タイトル
ウクレレ弾いて
アーティスト
富永ユキ
レーベル
TOSHIBA
型番
JP-1245
製造国
国内盤
買取上限価格
¥3,000
目次
【作品の魅力】
昭和30年代、ラテンやジャズの歌い手として活躍した富永ユキのシングル盤です。「ウクレレ弾いて」は、コミカルで軽快なリズムの中に、彼女特有の少しハスキーでコケティッシュな魅力が詰まった一曲。戦後の和製ジャズ・ラテン歌謡の歴史を語る上で欠かせないシンガーであり、当時のナイトクラブの喧騒が聞こえてきそうなレトロ・モダンな雰囲気が魅力です。
【TU-Fieldの査定ポイント】
東芝音楽工業の「JP」規格、かつ「赤盤(レッド・ヴィニール)」である可能性が高いアイテムです。この時代の7インチシングル、特にジャズ・ラテン系の和モノは、DJや海外コレクターからの評価が年々高騰しています。ペラジャケ(薄手の紙ジャケット)の状態が良いものは非常に稀少。盤面のキズやノイズの有無を慎重に検盤し、その歴史的価値に見合った価格を提示いたします。





