タイトル
ピンク・ムード・デラックス No.3
アーティスト
鈴木庸一とラテン・カンパニオン
レーベル
VICTOR
型番
SJV 386
製造国
国内盤
付属品
帯
買取上限価格
¥500
目次
【作品の魅力】
鈴木庸一率いるラテン・カンパニオンによる、お色気ムード音楽シリーズの第3弾(1968年頃)。ラテンのリズムに乗せて、女性のスキャットや吐息が絡み合う、昭和ならではの「ピンク・ムード」満載のインストゥルメンタル・アルバムです。当時のナイトクラブや大人の時間を演出したサウンドは、今聴くとレトロでエキゾチックな魅力に溢れています。
【TU-Fieldの査定ポイント】
ビクター(SJV規格)のLP。この手のお色気ジャケ/ムード音楽レコードは、海外の「モンド・ミュージック」コレクターや、和モノDJからの需要が非常に高いジャンルです。特にシリーズものの中でも「No.3」といった中途半端な番号は流通数が少なく、帯付き美品であれば高値で取引されています。ジャケットのヌード写真の芸術性(?)も査定の重要な要素となります。





