- 「実家の片付けをしていたら、大量のレコードが出てきた」
- 「プレイヤーもないし聴かないから、ゴミとして処分したい」
遺品整理や断捨離の際、重くて場所を取るレコードの処分に頭を悩ませている方は非常に多いです。自治体のゴミに出そうとしている方も多いですが、ちょっと待ってください!
そのレコード、ゴミとして捨てるのは非常にもったいない(=損をしている)可能性があります。 一見価値がないように見えても、現在の中古市場では「数万円」の価値がつくタイトルかもしれません。
この記事では、レコード買取専門店TU-Fieldが、「レコードをゴミとして捨てる方法(分別)」と、「捨てる前に絶対に確認すべきこと」について解説します。
捨てる前に必ずチェック!
カビが生えていても、帯が破れていても大丈夫です。 TU-Fieldなら、箱に詰めて送るだけで一括査定・買取が可能です。ゴミ袋代を払って捨てるより、お金に換えませんか?
レコードをゴミとして処分する場合の分別方法
どうしても買取がつかず、廃棄処分する場合の一般的なルールを解説します。 ※自治体によってルールが異なるため、必ずお住まいの地域の情報を確認してください。
レコード盤(中身)
多くの自治体では「燃えるゴミ(可燃ごみ)」として扱われますが、地域によっては「不燃ごみ」の場合もあります。
素材は塩化ビニール樹脂です。直径30cm程度の大きさがあるため、大量にある場合は指定袋に入りきらないこともあります。
ジャケット(紙カバー)
これは「燃えるゴミ」、または「古紙回収(資源ごみ)」として出せます。 ただし、レコード盤とジャケットを分別する作業は、枚数が多いと大変な労力になります。
大量にある場合
数十枚~数百枚ある場合、通常のゴミ集積所には出せないことがあります。その場合は、クリーンセンターへの持ち込み(有料)や、不用品回収業者への依頼が必要になり、処分費用がかかってしまいます。
「廃棄」よりも「買取」をおすすめする3つの理由
処分費用が「0円」になるどころか「現金」になる
ゴミとして捨てれば「ゴミ袋代」や「回収費用」がかかりますが、買取なら費用は一切かかりません。それどころか、思わぬ臨時収入になる可能性があります。
分別・運び出しの手間が不要
TU-Fieldの出張買取なら、スタッフがご自宅まで伺い、重たいレコードの運び出しまで全て行います。 宅配買取の場合も、段ボールに詰めて送るだけ。ジャケットと盤を分けるような面倒な作業は一切不要です。
資源の有効活用(リユース)
あなたにとっては不用品でも、世界のどこかには「そのレコードをずっと探している人」がいます。 ゴミとして燃やしてしまうのではなく、次の持ち主へ橋渡しすることは、環境にも優しい選択です。
「こんな状態でも売れる?」よくある質問
「売れるといっても、ウチのはボロボロだから…」 そう思っている方こそ、ぜひご確認ください。
処分する前に、まずはTU-Fieldへご連絡ください
レコードの処分にお困りの方、遺品整理中の方。 重たい思いをしてゴミ捨て場に運ぶ前に、一度TU-Fieldにご相談ください。
大阪・関西エリアなら「出張買取」で即日対応も可能です。 遠方の方でも、送料無料の「宅配買取」をご利用いただけます。
捨ててしまう前に「無料査定」を
「これは売れる?」と写真を撮ってLINEで送るだけでもOKです。 大量処分の相談も大歓迎です。