2月限定!今ならレコード買取金額20%UP!

ジョン・コルトレーンのレコード買取相場|4つの黄金時代と高額盤の条件

「求道者(The Seeker)」ジョン・コルトレーン。

1926年に生まれ、1967年に40歳という若さでこの世を去った彼は、ジャズ・サックスの巨匠であると同時に、音楽を通じて精神的(スピリチュアル)な高みを目指した「聖人」のような存在として、死後半世紀以上が経った今も世界中で崇拝されています。

彼が残したレコードは、ジャズ・コレクターにとっての「聖書(バイブル)」です。

中古レコード市場において、マイルス・デイヴィスと並んで最も活発に取引されているアーティストですが、コルトレーンのレコード査定は、ジャズ・ジャンルの中でも「最高難易度」を誇ると言われています。

その理由は、彼の活動期間があまりにも濃密で、短期間にPrestigeBlue NoteAtlanticImpulse!という4つの主要レーベルを渡り歩いているからです。

それぞれのレーベルで録音された時期によって、彼の音楽スタイル(ハード・バップ〜モード〜フリー・ジャズ)は劇的に変化しており、それに伴ってレコードの仕様(ラベルデザイン、盤質、刻印、ラミネート加工など)も複雑に変遷しています。

例えば、代表作『Blue Train』のオリジナル盤判定には、住所表記や登録商標マーク(®)の有無など、少なくとも5つのチェックポイントが存在します。

また、Impulse!時代の『至上の愛(A Love Supreme)』は、近年のスピリチュアル・ジャズ・ブームによって、ここ数年で買取相場が数倍に跳ね上がっています。

  • 「実家のレコード棚にコルトレーンの名前があった」
  • 「ジャケットはボロボロだが、古い輸入盤のようだ」
  • 「帯のついた日本盤をまとめて持っている」

この記事では、年間数万枚のレコードを査定する買取のプロが、コルトレーンが駆け抜けた4つの黄金時代ごとに、その音楽的価値と、プロだけが知る「オリジナル盤の決定的な見分け方」を、どこよりも詳しく徹底解説します。

目次

【Prestige時代】修行と飛躍の「NYCラベル」(1956〜1958年)

質より量?「修行時代」のコルトレーン

1950年代半ば、コルトレーンはマイルス・デイヴィスのバンドに抜擢されましたが、当時はまだ技術的に未熟で、さらに薬物中毒の問題も抱えていました。

一度はマイルスから解雇され、セロニアス・モンクの下で理論を学び直し、再びマイルス・バンドに復帰するという激動の時期を過ごしています。

この時期に彼が契約していたのが、Prestige(プレスティッジ)レーベルです。

Prestigeの社長ボブ・ワインストックは、「質より量」の方針で知られ、リハーサルなしのワンテイク録音(一発録り)を好みました。

コルトレーンはマイルス・バンドでの活動の合間を縫って、リーダー作やサイドマンとして膨大な数のレコーディングを行いました。

この時代のレコードには、まだスタイルを模索しているコルトレーンの「熱気」と「荒々しさ」がそのまま刻まれており、完成された後年の作品にはない魅力があります。

特に、音符を敷き詰めるように速く吹く「シーツ・オブ・サウンド(Sheets of Sound)」と呼ばれる奏法の萌芽が聴けるのもこの時期の特徴です。

Prestige時代の高価買取タイトル

この時代のアルバムは、コルトレーンが亡くなった後に未発表音源としてリリースされたものも含め多数存在しますが、特に以下の3枚は「初期3部作」として高額査定の対象になります。

『Coltrane(コルトレーン)』 (PRLP 7105)

『Coltrane(コルトレーン)』 (PRLP 7105)

1957年発売の記念すべき初リーダー作。

「Violets for Your Furs(コートにすみれを)」などのバラード演奏において、既に彼特有のむせび泣くようなトーンが完成されていることが分かります。

ジャケットのデザインも秀逸で、オリジナル盤は10万円〜の価格がつくことも珍しくありません。

『Soultrane(ソウルトレーン)』 (PRLP 7142)

『Soultrane(ソウルトレーン)』 (PRLP 7142)

1958年発売。「I Want To Talk About You」収録。

レッド・ガーランド(Piano)、ポール・チェンバース(Bass)、アート・テイラー(Drums)という鉄壁のリズムセクションをバックに、コルトレーンがワンホーンで朗々と歌い上げる名盤。

ジャズ喫茶の人気盤としても知られ、日本での需要が非常に高い一枚です。

『Lush Life(ラッシュ・ライフ)』 (PRLP 7188)

『Lush Life(ラッシュ・ライフ)』 (PRLP 7188)

1961年発売(録音は57〜58年)。

トリオ編成とカルテット編成の未発表テイクを集めた作品ですが、タイトル曲「Lush Life」の名演により、オリジナル・アルバムと同等の評価を得ています。

椅子に座ってサックスを構えるジャケット写真は、コルトレーンのポートレートの中でも特に人気があります。

【プロの査定】Prestigeオリジナル盤の判別法

Prestigeのレコードは、ラベルの色とそこに書かれた「住所」で価値が決まります。

① 最高額は「NYCラベル」

もっとも古いオリジナル盤(1stプレス)の証です。

  • ラベル色: 黄色の背景に、黒い文字(Yellow / Black Label)。
  • 住所表記: 「446 W. 50th ST., N.Y.C.」
  • 特徴: 通称「NYCラベル」。この住所が記載されている盤は、盤質(コンディション)が良ければ、文句なしの高額査定となります。

② 「NJラベル」でも高価買取

1958年以降、Prestige社はニュージャージー州へ移転しました。

  • 住所表記: 「203 S. Washington Ave. Bergenfield, N.J.」
  • 特徴: 通称「NJラベル」。『Lush Life』などの発売時にはすでに移転していたため、NJラベルがオリジナルとなる作品もあります。NYCラベルよりは価格が落ち着きますが、それでも人気アーティストゆえに数万円の値がつくことがあります。

③ 「RVG」手書き刻印と「DG」

ラベルだけでなく、盤面そのもののチェックも欠かせません。

  • RVG刻印: 盤の内周(無音部分・デッドワックス)に、エンジニアのルディ・ヴァン・ゲルダー(Rudy Van Gelder)による手書きの「RVG」文字、またはスタンプ刻印があること。これがない盤(後年の再発盤)は、音が薄いとされ価値が下がります。
  • DG(深溝): ラベルの中央部分(直径約70mm)に、指で触れてわかる深い溝(Deep Groove)があること。NYCラベル時代には必須の条件です。

【Blue Note時代】唯一無二の至宝『Blue Train』(1957年)

歴史を変えた「青い列車」

コルトレーンがBlue Note(ブルーノート)に残したリーダー作は、実質的にたった1枚しかありません。

しかし、その1枚がジャズ史上もっとも有名なジャケットであり、もっとも高額で取引されるレコードの一つです。

それが、1957年に録音された『Blue Train(ブルー・トレイン)』 (BLP 1577) です。

当時、コルトレーンはPrestigeと契約中でしたが、Blue Noteの創設者アルフレッド・ライオンとの口約束を守るために、特例として1枚だけ録音を行いました。

リー・モーガン(トランペット)、カーティス・フラー(トロンボーン)を加えた3管編成によるハード・バップの傑作であり、タイトル曲「Blue Train」の重厚なテーマは、ジャズ・ファンならずとも一度は耳にしたことがあるでしょう。

【プロの鑑定】『Blue Train』完全オリジナル盤の条件

【プロの鑑定】『Blue Train』完全オリジナル盤の条件

このレコードは再発盤が無数に存在しますが、1957年当時の「完全オリジナル盤(完オリ)」は、状態が良ければ数十万円という驚くべき価格で取引されます。

オリジナル盤を見分けるには、以下の「5つの条件」をすべて満たしている必要があります。

① 住所表記:47 West 63rd NYC

ラベルの両面に、「BLUE NOTE RECORDS 47 West 63rd NYC」という住所が記載されていること。

  • 「New York USA」や「Liberty」、「United Artists」表記は再発盤です。

② 「Inc」なし・「R」なし

ここが最重要ポイントです。

  • 住所の後に「Inc」が付いていないこと。
  • Blue Noteロゴの下に「®(登録商標マーク)」が付いていないこと。 この2つがないものが、正真正銘の初期プレスです。片面だけに「Inc」がある場合なども、査定額は下がります。

③ 耳(Ear)マーク

盤の内周(デッドワックス部分)に、アルファベットの「P」の筆記体のようなマーク(通称:耳マーク)が刻印されていること。

これはプラスチック・プロダクツ社(Plastylite)でプレスされた証であり、ブルーノートのオリジナル盤には必須の条件です。

④ DG(Deep Groove)

ラベルの両面に、深い溝(段差)があること。片面だけ溝がないもの(片溝)もありますが、両面溝あり(両溝)の方が評価は高いです。

⑤ RVG刻印

「RVG」の刻印があること。ルディ・ヴァン・ゲルダーによるカッティングの証明です。

再発盤(Liberty / UA)でも高く売れる?

「オリジナル盤の条件を満たしていないから、価値がない」わけではありません。『Blue Train』はあまりにも人気があるため、後年の再発盤でも十分に買取価格がつきます。

  • Liberty(リバティ)盤: 1966年以降にブルーノートがリバティ社に買収された後のプレス。ラベルが青白で「Liberty」表記があります。音質が良く、数千円〜で取引されます。
  • United Artists(UA)盤: 1970年代のプレス。ラベルが青白で「United Artists」表記。
  • 日本盤(キング / 東芝): 特にキングレコード時代の「リミテッド・エディション(世界初登場シリーズなど)」や、東芝EMIの「Blue Note 4000番台シリーズ」は、帯付き美品であれば高価買取の対象です。

【Atlantic時代】「シーツ・オブ・サウンド」の完成(1959〜1961年)

技術的頂点へ

1959年、コルトレーンはAtlantic(アトランティック)レーベルへ移籍します。

この時期は、彼が技術的に最も脂が乗っていた時期であり、音楽理論を極限まで追求した「シーツ・オブ・サウンド(敷き詰められた音)」が完成を見せます。

Atlantic時代の高価買取タイトル

『Giant Steps(ジャイアント・ステップス)』 (1311)

『Giant Steps(ジャイアント・ステップス)』 (1311)

1960年発売。タイトル曲「Giant Steps」は、複雑怪奇なコード進行で知られ、多くのジャズマンを絶望させた難曲です。

コルトレーンのテクニックが炸裂する本作は、ジャズを学ぶ者のバイブルとして常に需要があります。

『My Favorite Things(マイ・フェイバリット・シングス)』 (1361)

『My Favorite Things(マイ・フェイバリット・シングス)』 (1361)

1961年発売。ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌を、ソプラノ・サックスを使ってモード・ジャズにアレンジした名演。

コルトレーン入門としても最適で、ジャズ喫茶でも頻繁にリクエストされる人気盤です。

『Coltrane Jazz(コルトレーン・ジャズ)』 (1354)

『Coltrane Jazz(コルトレーン・ジャズ)』 (1354)

ウィントン・ケリー(Piano)らが参加した、隠れた名盤。

【プロの鑑定】Atlanticオリジナル盤の複雑なラベル

Atlanticのレコードは、Blue Note以上にラベルの識別が複雑です。特に「モノラル盤」と「ステレオ盤」でデザインが全く異なるため、注意が必要です。

① モノラル盤(Mono)のオリジナル:黒ラベル

型番が「1300番台」のもの。

  • ラベル色: 上部が赤や紫ではなく、**全面が黒いラベル(Black Label)**がオリジナルです(厳密にはプロモ盤の白ラベルなども存在しますが、市販品としては黒)。
  • ロゴ: 銀色の文字で「ATLANTIC」のロゴが入っています。
  • 溝(DG): オリジナル盤には深い溝があります。

② ステレオ盤(Stereo)のオリジナル:緑青・白ファン

型番が「SD 1300番台」のもの。

  • ラベル色: 上部が緑色、下部が青色(Green / Blue Label)。
  • ロゴ: ここが最重要です。ラベル右側にある「A」のロゴマークの中に、**白い扇(White Fan)**が描かれているものが初期オリジナルです。 ※扇が黒いもの(Black Fan)は、1962年以降の後期プレス(セカンドプレス)となり、価値が下がります。

盤質(コンディション)の重要性

Atlanticのレコードは、Blue NoteやPrestigeに比べて盤の材質が柔らかく、ノイズが出やすい傾向があります。

また、ジャケットもコーティングされていないものが多く、スレや傷みが目立ちやすいです。

そのため、Atlantic時代のレコードに関しては、「ノイズの少ない美品(Near Mint)」や「ジャケットが綺麗なもの」は、通常の相場よりもさらに高額で査定されます。

【Impulse!時代】精神世界への到達と『至上の愛』(1961〜1967年)

1961年、新興レーベルImpulse!(インパルス)へ移籍。 「The House That Trane Built(コルトレーンが築いた家)」と呼ばれるこのレーベルで、彼は亡くなるまで精神性(スピリチュアル)を追求し続けました。 豪華な見開きジャケット(Gatefold Cover)と、名エンジニア・ルディ・ヴァン・ゲルダーによる高音質録音が特徴です。

スピリチュアル・ジャズの聖典『A Love Supreme』

スピリチュアル・ジャズの聖典『A Love Supreme』

1965年発売の『A Love Supreme(至上の愛)』 (A-77) は、コルトレーンの最高傑作にして、近年のジャズ市場でもっとも価格が上昇しているレコードの一つです。

神への感謝を捧げた組曲形式の演奏は、単なる音楽を超えた宗教的な体験として、多くのリスナーを魅了し続けています。

【プロの鑑定】『至上の愛』オリジナル盤の条件

このアルバムは、再発盤が無数に存在しますが、1965年当時の「完全オリジナル盤(1st Press)」は別格の扱いを受けます。

  1. オレンジラベル(Orange Label): レーベル面が鮮やかなオレンジ色で、黒い文字で印刷されています。 ※1968年以降の後期プレスは「赤と黒(Red/Black Ring)」のデザインに変わります。
  2. 艶(Glossy): ここが最重要ポイントです。同じオレンジラベルでも、表面がつるつるとした**「艶(光沢)」があるもの**が最初期プレスです。艶のないマットな質感のオレンジラベルは、少し後のプレス(2ndプレス相当)となり、価値が下がります。
  3. VANGELDER刻印: 盤の内周(デッドワックス)に、「VAN GELDER」(RVGではなくフルネーム)の刻印があります。 ※70年代の再発盤には「Bell Sound」などの刻印が入ることがあり、音質が異なるとされています。
  4. ジャケット仕様: 分厚いコーティング(Laminated Cover)が施された見開きジャケットで、内側に詳細なライナーノーツ(ブックレット)が綴じ込まれています。

4-2. その他のImpulse!名盤

『Ballads(バラード)』 (A-32)

『Ballads(バラード)』 (A-32)

1963年発売。「Say It」などを収録した、もっとも親しみやすい歌心あふれる作品。

ジャズ入門としても最適で、「艶ありオレンジラベル」の美品は、常に高値で取引されています。

『John Coltrane and Johnny Hartman』 (A-40)

『John Coltrane and Johnny Hartman』 (A-40)

唯一のボーカル共演盤。甘い歌声とコルトレーンのサックスが溶け合う名盤です。

こちらも「艶ありオレンジ」がオリジナルです。

『Ascension(アセンション)』 (A-95)

『Ascension(アセンション)』 (A-95)

1966年発売。フリージャズの問題作。

集団即興演奏(フリー・インプロビゼーション)が繰り広げられる本作には、「Edition I」と「Edition II」という2種類のテイクが存在します。

マトリクス番号の末尾で見分けることができ、コレクターは両方のバージョンを揃えようとします。

世界が注目する「日本盤(Japanese Pressing)」の価値

「ジャズはUS盤(輸入盤)じゃないとダメ」というのは過去の話です。

コルトレーンは1966年に来日公演を行っており、日本での人気は絶大です。

そのため、日本独自の仕様で発売されたレコードが多く、これらが今、海外コレクターから熱い視線を浴びています。

「ペラジャケ」の日本コロムビア盤

1960年代に日本コロムビアから発売された盤は、本国(US盤)とは異なり、裏面が折り返された薄い「ペラジャケ(Flipback Cover)」仕様でした。

独自の解説文や、日本独自のジャケットデザイン(『Coltrane in Japan』など)が採用されているものもあり、資料的価値が高いです。特に、帯(Obi)が残っているものは非常に希少です。

奇跡の「帯付き」

特に『至上の愛』や『ブルー・トレイン』などの初期の帯(紺色の帯や、日本コロムビアの帯)が綺麗に残っている日本盤は、「奇跡のコンディション」として、USオリジナル盤に匹敵、あるいはそれを上回る価格で取引されることがあります。

帯が破れていても、補修せずそのままの状態でお持ちください。

コルトレーンのレコードを高く売るための3つのコツ

大切なコレクションを少しでも高く売るために、プロがチェックしているポイントをお教えします。

① ラベルの「住所」と「色」を確認する

ここまで解説した通り、コルトレーンのレコードはレーベルデザインが重要です。

  • Prestigeなら「NYC」か。
  • Blue Noteなら「47 West 63rd」か。
  • Impulseなら「艶ありオレンジ」か。 これを確認するだけで、大まかな価値がつかめます。

② 盤質(コンディション)の維持

コルトレーンの後半期(フリージャズ期)は激しい演奏が多いですが、『Ballads』のような静かな作品も多いため、ノイズの少なさは査定の重要ポイントです。

カビが生えないよう、湿気の少ない場所で保管してください。

また、「インナースリーブ(内袋)」も重要な付属品です。当時のカンパニースリーブが残っていれば、プラス査定になります。

③ ジャズ専門店を選ぶ

これが最も重要です。『Blue Train』の「Rマーク」の有無や、Atlanticの「ホワイトファン」ロゴの意味を理解していない一般的なリサイクルショップでは、すべて「古いジャズレコード」として一律の価格で処理されてしまう危険性があります。

現在の世界的な相場トレンドと、細かな仕様違いを熟知した専門店(TU-Field)に依頼することが、適正価格で売るための唯一の方法です。

まとめ:コルトレーンのレコードはTU-Fieldへ

ジョン・コルトレーンのレコードは、ただの音楽ソフトではありません。20世紀の芸術が生んだ遺産です。

特に円安の影響もあり、海外バイヤーからの需要が爆発している「今」が、もっとも高く売れるタイミングと言えます。

  • 「実家のレコード棚に『Blue Train』があった」
  • 「ジャケットはボロボロだが、オレンジ色のラベルだ」
  • 「帯のついた日本盤をまとめて処分したい」

もし、そのようなレコードをお持ちでしたら、ぜひTU-Fieldにご相談ください。

当店では、4大レーベルそれぞれの特徴と、マトリクス番号や刻印まで詳細にチェックし、あなたのコルトレーン・コレクションを「正当なプレミア価格」で買取させていただきます。

>>Blue Trainから至上の愛まで!ジャズレコード買取特集ページへ

目次