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加山雄三レコード買取相場|LP・EP価格表【2026年】

加山雄三レコード買取相場|LP・EP価格表

加山雄三のレコードを売ろうと思っているけれど、いくらで売れるのか見当がつかない——そんな方のために、当店TU-Fieldの査定経験から加山雄三レコードの買取相場を本気で解説します。

結論からお伝えすると、一般的な帯付きLPは250〜2,500円程度。希少なオリジナル盤や白木秀雄との共演盤は3,000〜5,000円以上になることもあります。

東芝音楽工業の初期プレス盤・赤盤・若大将シリーズのサントラLPなど、価値の高いタイトルが意外と手元にあるかもしれません。「これって、いくらになるんだろう?」というご家族のご相談も増えています。

この記事ではLP・EP・企画盤ごとの価格表と、査定額を上げる具体的なコツを詳しくご紹介します。

加山雄三レコード|買取相場サマリー

LP(希少・初期プレス)

600〜2,500円

映画サントラLP(若大将系)

300〜2,500円

LP(一般タイトル)

150〜1,000円

※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。

この記事でわかること

  • 加山雄三レコードのLP・EP・希少盤ごとの買取相場
  • 東芝音楽工業初期プレス盤・赤盤・若大将サントラの希少価値と価格差
  • 査定額を1.5〜2倍にする5つの実践的なコツ
  • 宅配・出張・店頭の3つの買取方法と申込み手順
  • 遺品整理・終活でレコードコレクションが出てきたときの相談先
目次

加山雄三レコードの買取相場まとめ

加山雄三のレコードは、タイトルと盤の状態によって価格に大きな幅があります。当店では加山雄三のLP・EPを定期的にお引き取りしており、ジャンクと思って持ち込まれた盤に思わぬ価値がついたケースも珍しくありません。

まずはフォーマット別・状態別の相場感を把握しておきましょう。レコード買取相場のジャンル別一覧でも詳しく解説しています。

フォーマット別の買取価格レンジ一覧

下表はLP(12インチ)・EP(7インチシングル)・映画サントラLPの3区分で、状態ごとの目安価格をまとめたものです。「帯付き美品」は帯・ジャケット・盤面のすべてが揃った最上位コンディション、「並品(帯あり)」は帯ありで盤に軽微な使用感がある状態を指します。

  • LP(一般タイトル)帯付き美品:450〜2,500円 / 並品(帯あり):150〜1,000円
  • LP(希少・初期プレス)帯付き美品:1,500〜5,000円 / 並品(帯あり):600〜2,500円
  • EP・シングル(7インチ)帯付き美品:100〜400円 / 並品(帯あり):100〜200円
  • EP・シングル(赤盤・希少盤)帯付き美品:150〜750円 / 並品(帯あり):100〜400円
  • 映画サントラLP(若大将系)帯付き美品:600〜5,000円 / 並品(帯あり):300〜2,500円

買取価格に関するご案内

記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。

上表はあくまで目安です。同じタイトルでも東芝音楽工業の初期プレスか再発盤かで価格が2〜5倍変わることがあります。帯の有無だけで査定額が1.5〜2倍になるケースもあるんです。次のH3で高値がつくパターンを具体的に解説します。

高値がつきやすい加山雄三レコードの傾向

当店の査定経験から、加山雄三レコードで特に高値がつくパターンは大きく4つあります。

  • 東芝音楽工業の初期プレス盤(品番TP-XXXX系)レーベル面が赤色の「赤盤」はコレクター人気が高く、通常盤の2〜5倍になることも
  • 白木秀雄クインテットとの共演盤ジャズコレクターからの需要も重なり、和ジャズ市場で別格の評価
  • 若大将シリーズ公式映画サントラLP東宝映画ファンとレコードコレクターの両方から問い合わせが集中
  • ランチャーズとのGS共演盤グループサウンズ全般のコレクター需要が根強い

店主からひとこと

加山雄三さんは「日本のエルヴィス」と呼ばれた時期もあって、当時の若大将ブームの熱気を今でも肌で感じる査定が時々あります。先日も80代のお父様が大切に保管されていたコレクションを息子さんが持ち込まれて、東芝の赤盤が出てきたときには思わず「これは…」と声が出ました。価格より「どんな思い出のレコードか」を伺うのが好きなんです。

加山雄三のLP(アルバム)買取価格表

加山雄三のLPは大きく「ベスト・スタンダード盤」「ジャズアレンジ・ハワイアン盤」「企画・コンピレーション盤」の3グループに分かれます。それぞれ需要層が異なり、査定基準も変わります。

代表作・人気盤のLP買取価格

まずは入手しやすいベスト盤・スタンダード系LPの価格帯です。実際に当店に持ち込まれることが多いタイトルを中心にまとめました。帯付きと帯なしで価格差が出やすいカテゴリーでもあります。

  • ハワイの休日(Holiday In Hawaii)1966年・国内盤LP150〜750円
  • 加山雄三全曲集TP-60008(1974年)150〜500円
  • 海 その愛TP-72159(東芝EMI)100〜600円
  • 加山雄三(セルフタイトル)国内盤LP450〜1,000円
  • 青春・愛その時(ランチャーズ共演)L-10048W(1976年)100〜250円
  • Exciting Sounds Of Yūzō Kayama / 恋は紅いバラ1966年・ランチャーズ共演LP1,000〜3,000円

「ハワイの休日」は帯付きの美品であれば450〜800円前後になることがあります。ただし、帯なし・盤面に傷があると150〜250円以下になるケースも。状態の差がそのまま査定額に直結するタイトルです。

同じLPでも、帯の有無で買取価格が1.5〜2倍変わるのが加山雄三作品の特徴です。捨てる前に必ず帯と歌詞カードを確認してください。

希少盤・高額査定が期待できるLP

次に、コレクター需要が特に高い希少盤のLP価格です。査定の現場でもジャズアレンジ盤や企画盤は特に注目します。「これって価値があるの?」と思いながら持ち込まれた方が、思わぬ高額査定に驚かれることがあるカテゴリーです。

  • Hideo Shiraki Meets Yuzo Kayama 加山雄三の世界TP-7135(1966年)・赤盤あり2,500〜5,000円
  • Shiraki Meets Kayama Vol. 2TP-7169(1967年)・白木秀雄共演1,500〜4,000円
  • 加山雄三の新世界2017年CD/2020年LP・Various Artists600〜1,800円

「Shiraki Meets Kayama Vol. 2」は白木秀雄(ドラマー)クインテットとの共演盤で、ジャズコレクターからの需要もあるため、通常のベスト盤とは別の評価軸で価格が決まります。和ジャズ市場で見ると、赤盤プレスはさらに上振れすることもあるんです。

お手元にあれば、まず一度無料査定にお出しください。どんなレコードが高く売れるか詳しくもあわせてご覧ください。

加山雄三のEP・シングル(7インチ)買取価格表

7インチシングル(EP)はLPに比べると1枚あたりの単価は低い傾向があります。しかし、赤盤や初期プレス、見本盤(SAMPLE刻印)は例外です。コレクターから高い需要があり、当店では通常盤から希少盤まで幅広く買取しています。

映画主題歌・大ヒットシングルの買取価格

「君といつまでも」は当時を代表する大ヒットシングルです。あまりにも大量に流通しているため、通常盤は数百円程度になることが多いですが、初期プレスや赤盤は別格。「お嫁においで」「蒼い星くず」なども人気の高いタイトルです。

  • 君といつまでも / 夜空の星通常盤(後期プレス)100〜200円
  • お嫁においで通常盤100〜250円
  • 蒼い星くず通常盤100〜200円
  • 夕映えの恋人通常盤100〜200円
  • タヒチの夕陽TP-4168・通常盤100〜200円
  • ぼくのお嫁さん通常盤100〜250円
  • 恋は紅いバラ通常盤100〜300円
  • 美しいヴィーナス通常盤100〜250円

これらは流通量が多い通常盤の価格です。同じタイトルでも赤盤・見本盤になると大幅に価格が変わります。次のセクションで詳しく解説します。

赤盤・プロモ盤など希少シングルの買取価格

東芝音楽工業が1960〜70年代に製造した「赤盤EP」は、通常の黒い盤とは異なる赤いビニール素材で作られた初期プレスのシングルです。手元にあっても「昔のシングルの一枚」と思っている方が多いのですが、コレクター市場では別格の扱いを受けます。

当店の査定経験では、「お嫁においで」赤盤EPは状態によって150〜500円程度の評価になることがあります。「SAMPLE」「見本盤」と刻印されたプロモーション盤は一般流通していないため希少性が高く、通常盤価格より20〜50%程度上乗せした評価となるケースが多いです。

「これは赤盤かもしれない」と思ったら、ぜひ一度査定にお出しください。価値に気づかず捨ててしまう前に確認することが大切です。

店主からひとこと

赤盤って、最初に見ると「これ、子ども向け?」と思う方が多いんです。でも実は東芝音楽工業の初期プレス独特の仕様で、海外のレコード会社にもないユニークなもの。シングル1枚で500円という査定が出ると、お客様より私のほうがテンション上がってしまうこともあります。捨てる前に、まず1枚だけでも見せてください。

若大将シリーズ・映画サントラLPの希少性と買取価値

加山雄三のレコードの中で、他のサイトがほとんど触れていないのが「若大将シリーズの映画サントラLP」です。若大将シリーズは1961年から1971年にかけて東宝が製作した全17作品の人気映画シリーズで、レコード市場では作品名そのものの独立サントラLPだけでなく、後年の編集盤『若大将グラフィティ – The Champ』(5LPボックス)や関連盤『帰ってきた若大将 = Return Of The Champ』、主題歌盤など、多様な「若大将関連盤」が流通しています。

当店には映画ファンとレコードコレクターの両方から買取・査定のご依頼が入るジャンルです。

若大将シリーズ公式サントラLPの価格相場

若大将シリーズのサントラLPの特徴は、映画作品としての資料的価値とレコードとしての音楽的価値が重なる点です。東宝映画のコレクターが映像ソフトだけでなくサントラLPも求めるため、需要が重層的になっています。

当店の過去査定事例では、状態の良い若大将シリーズサントラLPは2,000〜10,000円前後の評価になるケースがあります。特に第1作・第2作の初期作品のサントラは出品数が少なく、高値がつく傾向があります。

個別の価格を見る際は、作品名・規格番号・盤種(サントラLP/編集盤/主題歌盤)を切り分けて確認するのが安全です。1981年リリースの5LPボックス『若大将グラフィティ – The Champ』や同年のサントラ盤『帰ってきた若大将 = Return Of The Champ』は市場で確認しやすい代表例で、東芝音楽工業盤の初期プレスや赤盤・帯付き美品はさらに上乗せが期待できます。

「若大将シリーズのサントラかどうかわからない」という方もご安心ください。ジャケット表面に「東宝映画」や「若大将」のタイトルが記載されている場合はサントラ盤の可能性が高いので、ぜひ査定にお持ちください。

ランチャーズ共演盤・GS時代作品の買取価値

加山雄三はバックバンドの「ランチャーズ」と多数の楽曲を制作しました。1966年の「Exciting Sounds Of Yūzō Kayama And The Launchers / 恋は紅いバラ」はランチャーズとの代表的な共演LPで、和モノGSコレクターからの需要が根強くあります。

GS時代の共演盤がコレクターから需要が高い理由は、加山雄三単独の作品ではなくバンドとしての側面を持つためです。ランチャーズのファン、GS全般のコレクター、そして加山雄三ファンという3方向からの需要が生まれます。

1976年発売の「青春・愛その時(L-10048W)」は60年代GS期ではなく70年代の作品ですが、ランチャーズとの共演盤として評価される一方、年代区分としては70年代作品として扱うのが正確です。中古市場では数百円台の流通が中心で、買取目安は100〜200円前後、帯付き美品でも150〜250円前後が基本線です。

「これランチャーズとの共演盤かな?」と気になったらお気軽に査定にどうぞ。歌謡曲レコード買取相場の記事もあわせてご覧ください。

東芝音楽工業盤(初期プレス)と再発盤の価格差

加山雄三のレコードで査定額が大きく変わる最重要ポイントが「東芝音楽工業盤(初期プレス)か再発盤か」という点です。同じ曲が収録されていても、どのメーカーの何番のプレスかによって買取価格が2〜5倍変わることがあります。

東芝音楽工業盤の見分け方

  • レーベル面の文字「東芝音楽工業」または「TOSHIBA MUSICAL INDUSTRIES」と印刷されているもの
  • 品番(カタログ番号)「TP-」で始まる4〜5桁の番号は東芝の管轄。後年「ETP-」「LL-」などに変わっている
  • 赤盤プレスレーベル面が赤く塗られているプレスは1960年代後半までの東芝独自仕様で希少

東芝音楽工業は1973年に「東芝EMI」へ商号変更しました。それ以前のプレスは「東芝音楽工業」表記となり、コレクター市場では初期プレスとして高く評価されます。

再発盤・ベスト盤との買取価格の違い

再発盤やベスト盤は流通量が多く、また音楽的にも初期作品の編集コンピレーションが中心となるため、コレクターからの需要が限定的です。当店の査定では、再発盤は通常100〜500円、ベスト盤も150〜500円程度の評価が中心となります。

一方で、初期プレスの帯付き美品は同じタイトルでも2倍〜5倍の評価になることがあるんです。「これって再発盤かな、初期盤かな」と気になった方は、品番(TP-XXXX)と帯の状態をぜひ確認してみてください。

加山雄三の音楽キャリアと買取市場での評価

加山雄三は1937年生まれの俳優・歌手で、慶應義塾大学を卒業後、1960年に東宝映画「男対男」で映画デビュー。1961年から始まった「若大将シリーズ」で国民的スターとなりました。

デビューからミリオンセラーまでの歩み

1965年に発表した「君といつまでも」は累計350万枚を超える大ヒットとなりました。1960年代における日本のレコード市場の頂点に立った1曲です。「弾厚作」名義での作曲活動も展開し、シンガーソングライターとしての側面も持ちあわせていました。

音楽的には、ハワイアン・カントリー・ジャズ・歌謡曲・ロックンロールなど多ジャンルを横断した点が特徴です。当時としては珍しい「ジャンル横断アーティスト」だったわけです。

ハワイアン・ジャズアレンジ盤・晩年作品の市場評価

音楽性の幅広さは、買取市場でもジャンル別に異なる需要を生んでいます。ハワイアン路線の盤はハワイ音楽コレクターからの需要、ジャズアレンジ盤は和ジャズコレクターからの需要、若大将サントラLPは映画コレクターからの需要——という具合に、それぞれ別の市場から評価されるのが加山雄三作品の特殊性です。

2017年の80歳記念企画「加山雄三の新世界」(CD)や2020年のLP化など、近年もコンピレーション作品がリリースされており、若い世代の関心も継続しています。

加山雄三 主要レコードリリース年表(クリックで開く)

  • 1960年:映画「男対男」で東宝デビュー
  • 1961年:若大将シリーズ第1作「大学の若大将」公開
  • 1965年:シングル「君といつまでも」発売・350万枚超のヒット
  • 1966年:「Hideo Shiraki Meets Yuzo Kayama 加山雄三の世界」(TP-7135)リリース
  • 1967年:「Shiraki Meets Kayama Vol. 2」(TP-7169)リリース
  • 1971年:若大将シリーズ最終作「若大将対青大将」公開
  • 1976年:「青春・愛その時」(L-10048W)リリース
  • 2017年:「加山雄三の新世界」(80歳記念リミックス企画)CD発売
  • 2020年:「加山雄三の新世界」LP盤発売

加山雄三レコードを高く売る5つのコツ

同じタイトルでも査定額に2〜3倍の差が出ることがあります。当店の査定経験から、確実に査定額をアップさせる5つのコツをご紹介します。

査定額アップの5つのコツ|一覧

  1. 帯・インサート・歌詞カードを揃えて査定に出す
  2. 盤面とジャケットの保存状態を確認する
  3. 東芝初期プレス盤・赤盤かどうかをチェックする
  4. 単品より「まとめ売り」で査定額アップを狙う
  5. 宅配買取を活用して全国から手軽に売る

帯・インサート・歌詞カードを揃えて査定に出す

加山雄三のLP・EPでは、帯(タスキ)・インサート(中ジャケ)・歌詞カードがすべて揃っているかどうかが査定額に大きく影響します。帯付きと帯なしでは1.5〜2倍の価格差が出ることもめずらしくありません。「もしかして捨てちゃったかも」というケースも多いので、ぜひ一度確認してみてください。

盤面とジャケットの保存状態を確認する

盤面の傷・ジャケットの汚れや破れも査定額に影響します。査定前に乾いた柔らかい布で軽くホコリを払う程度のクリーニングは効果的。ただし、水拭きや洗剤の使用は逆効果になる場合があるので避けてください。

東芝初期プレス盤・赤盤かどうかをチェックする

レーベル面に「東芝音楽工業」と表記がある初期プレス盤、特に赤盤プレスはコレクター需要が高く高値がつきやすい傾向があります。品番(TP-で始まる4〜5桁)も合わせて確認しましょう。昭和歌謡レコードの相場まとめ記事もあわせてご参照ください。

単品より「まとめ売り」で査定額アップを狙う

1枚ずつ売るより、加山雄三のLP・EPをまとめて、または同年代の歌謡曲LPと一緒に査定に出すと、査定額が上乗せされる可能性が高いです。特に20枚以上のまとめ売りは大幅な上乗せが期待できます。

宅配買取を活用して全国から手軽に売る

当店は大阪以外の方でも宅配買取で全国対応しています。ゆうパック着払いで送るだけで、査定後に銀行振込で買取代金をお支払いします。送料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。

店主からひとこと

「これくらいなら100円かな」と思って捨てかけたシングルが、赤盤・帯付き・歌詞カード完備で500円以上になることもあります。逆に、希少盤でも盤面に深い傷があると査定額がぐっと下がることも。査定の前に、まずは1枚ずつ「帯」「ジャケットの破れ」「盤面の傷」をチェックする5分が、数千円の差を生むこともあるんです。

ご家族の整理・遺品整理〜ついで売りで査定額20%UP

ご家族のレコードコレクションを整理されている方へ。「お父様の遺されたレコード、どこに頼めばいいかわからない」というご相談が、当店に毎月寄せられています。加山雄三世代のお父様(70〜90代)が大切に保管されてきたコレクションには、東芝の初期プレスや赤盤が含まれていることが少なくありません。

当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外の品も合算して20%UPの対象になります。

「ついで売り」の対応品目

レコードと一緒に出していただける品目は、以下のすべてが買取対象です。合算して20%UPの対象になるのがポイント。

音楽関連

オーディオ機器・楽器・カセット・CD・DVD

合算20%UP対象

書籍・趣味

書籍・写真集・パンフレット

合算20%UP対象

コレクション

おもちゃ・鉄道模型・フィギュア

合算20%UP対象

その他

骨董品・置物・ありとあらゆるもの

合算20%UP対象

「これも買い取ってもらえる?」というご質問が多いですが、基本的に音楽関連・書籍・玩具・骨董までほとんどのものが対象です。遺品整理レコードの買取相場記事もあわせてご覧ください。

店主からひとこと

遺品整理のご相談で大切にしているのは、「価格より気持ち」を理解することです。お父様が大学生のころに買われた「君といつまでも」のシングル——金額は数百円でも、それを手放す気持ちには30年分の重みがあります。当店ではご家族の心情に寄り添いながら、納得できる査定額をお出しすることを心がけています。

加山雄三レコードの査定で見られるポイント

査定額がどう決まるのか、判断基準が見えると安心ですよね。当店で見ている主要なポイントをまとめました。

盤面のグレーディング基準と査定額への影響

レコードの盤面状態は国際的に Mint(新品同様)→ Near Mint(NM)→ Very Good Plus(VG+)→ Very Good(VG)→ Good(G)→ Fair → Poor の順でグレード分けされます。当店では基本的にVG+以上のコンディションを基準価格としています。

VGクラス以下になると、特に針飛びの原因になる傷の有無が査定額に大きく影響します。「再生したらノイズが多いかな」と感じるレベルまで来ると、買取価格は基準の50〜70%に下がる傾向があります。

帯・インサート・付属品の有無

帯(タスキ)・インサート・歌詞カード・ライナーノーツ・元のビニール内袋——付属品が完備されているLPは、コレクターからの評価が大きく上がります。逆に「盤のみ」の状態だと、基準価格の50%以下になるケースも少なくありません。

当店TU-Fieldで加山雄三レコードを買取する3つの方法

当店では地域・荷物の量・お客様のご都合に合わせて、宅配・出張・店頭の3つの買取方法をご用意しています。それぞれの特徴を確認して、合った方法をお選びください。

STEP
問い合わせ・申込み

LINE・メールフォーム・電話のいずれかでご連絡ください。レコードの枚数・タイトル・状態の概要を教えていただけると、当日中にお見積もり可能です。

STEP
買取方法を決定

宅配・出張・店頭から選択。出張買取は大阪近郊が対象、宅配買取は全国対応、店頭は大阪市都島区の店舗でお受けします。

STEP
査定・お支払い

その場で査定額をご提示。ご納得いただければ即日現金または銀行振込でお支払い。査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料です。

宅配買取|全国どこからでも送るだけ

大阪以外の方は宅配買取がおすすめです。梱包キット無料・ゆうパック着払いで送るだけ。査定後、ご納得いただければ銀行振込でお支払いします。送料・査定料・キャンセル料はすべて無料、北海道から沖縄まで全国対応です。

出張買取|大量のコレクションを自宅で売りたい方向け

大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山の近畿圏は出張買取に対応しています。100枚以上の大量コレクション・遺品整理など、運び出しが大変な場合に便利です。当店スタッフが直接ご自宅にお伺いし、その場で査定・現金即日お支払いまで完結します。

店頭持込買取|大阪の店舗で即日現金化

少量のレコードをお持ちで、大阪市内にお住まい・お勤めの方には店頭買取が便利です。当店は大阪市都島区毛馬町にあり、車でのご来店も可能。査定はその場で完了し、即日現金でお支払いします。

店舗所在地

TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F

店舗へのアクセス

大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分

JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分

加山雄三レコード以外の邦楽レコードも一緒に売れる?

もちろん、一緒に査定できます。当店ではアーティスト・演奏家を問わず、幅広い邦楽レコードに対応しています。

加山雄三レコードの買取でよくある質問

加山雄三のレコードは今いくらくらいで売れますか?

通常のLPは帯付きで250〜2,500円、希少な初期プレスや白木秀雄共演盤は1,500〜5,000円程度。EPシングルは100〜500円が中心です。タイトル・盤の状態・付属品の有無で大きく価格が変わるため、まずは無料査定をご利用ください。

加山雄三のレコードで特に高く売れるのはどのタイトルですか?

東芝音楽工業の初期プレスLP・白木秀雄クインテット共演盤(TP-7135/TP-7169)・若大将シリーズの公式映画サントラLPです。なかでも帯付き美品の初期プレスは2,000〜5,000円以上の評価になることがあります。赤盤プレスのEPも別格です。

東芝音楽工業盤と再発盤では買取価格はどのくらい違いますか?

同じタイトルでも2〜5倍の差が出るのが一般的です。レーベル面の表記が「東芝音楽工業」または「TOSHIBA MUSICAL INDUSTRIES」となっている初期プレスは、コレクター需要が強く高値がつきやすい傾向があります。なお、東芝音楽工業は1973年に東芝EMIへ商号変更しましたが、1973年以降の「東芝EMI」表記が直ちに再発盤を意味するわけではありません。初版か再発かの判定には、社名表記だけでなく発売年・規格番号・帯・ジャケット表記・マトリクスを総合的に確認する必要があります。

若大将シリーズの映画サントラLPは買い取ってもらえますか?

もちろん買取対象です。状態のよい若大将関連盤は2,000〜10,000円程度になるケースもあります。1981年リリースの5LPボックス『若大将グラフィティ – The Champ』や同年のサントラ盤『帰ってきた若大将 = Return Of The Champ』は市場で確認しやすい代表例で、東芝音楽工業盤の初期プレスや帯付き美品は高値がつきやすい傾向があります。作品名・規格番号・盤種(サントラLP/編集盤/主題歌盤)を切り分けてご相談ください。

帯がないレコードでも買い取ってもらえますか?

はい、買取いたします。ただし帯付きと比べると査定額は下がります。一般的な加山雄三LPで帯ありが500円のところ、帯なしだと150〜250円程度になることが多いです。それでも合計枚数が多ければ「ついで売り」のキャンペーンで合算20%UPの対象になりますので、お気軽にご相談ください。

ランチャーズとの共演盤はありますか?

ございます。1966年の「Exciting Sounds Of Yūzō Kayama And The Launchers / 恋は紅いバラ」が代表的なランチャーズ共演LPで、和モノGSコレクターからの需要があります。1976年の「青春・愛その時(L-10048W)」も共演作品ですが、こちらは70年代作品となります。

加山雄三のレコードを大量に持っていますが、まとめて売れますか?

もちろん大歓迎です。20枚以上のまとめ売りは大幅な査定額アップが期待できます。100枚以上ある場合は出張買取(大阪近郊)または宅配買取(全国対応)をおすすめします。事前にご連絡いただければ梱包資材も無料でお送りします。

まとめ:加山雄三レコードを高く売るために

加山雄三レコードの買取で最も大切なのは「東芝音楽工業の初期プレスかどうか」「帯と付属品が揃っているか」の2点です。これだけで査定額が2〜5倍変わることがあります。

当店TU-Fieldは大阪・関西を中心に全国の加山雄三レコードを買取しています。査定料・送料・出張料・キャンセル料すべて無料、宅配買取は全国対応です。「これくらいなら…」と思っているレコードに思わぬ高値がつくこともあります。

TU-Fieldをお選びいただく4つの理由

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「ついで売り」も合算で20%UP対象

3つの買取方法から選べる

出張・店頭・宅配で全国対応

すべての費用が完全無料

査定・出張・キャンセル料すべて0円

掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。

加山雄三レコード買取相場|LP・EP価格表

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