2月限定!今ならレコード買取金額20%UP!

菊池桃子・ラ・ムー(RA MU)のレコード買取相場|アイドル歌謡を超えたファンク

80年代、清純派アイドルのトップを走っていた菊池桃子(Momoko Kikuchi)

そして、彼女が突然方向転換して結成し、当時は「迷走」と言われたバンド「ラ・ムー(RA MU)」

しかし2020年代の今、この評価は180度覆りました。

彼女たちの楽曲は、「極上のブラコン(ブラック・コンテンポラリー)」「和製ファンクの隠れた宝石」として、世界中のレコードコレクターが血眼で探す「超・高額アイテム」へと変貌を遂げたのです。

この記事では、なぜ菊池桃子のレコードがこれほどまでに高騰しているのか、特に注目すべき「ラ・ムー」の希少性について解説します。

目次

再評価著しい名盤『Adventure』

菊池桃子 再評価著しい名盤『Adventure』

菊池桃子のソロアルバムの中で、もっとも買取価格が高いのが1986年発売の3rdアルバム『Adventure(アドベンチャー)』(30183-28)です。

林哲司による完璧なサウンド・プロダクション

デビューから彼女の楽曲を手掛けてきた作曲家・林哲司が、アイドル歌謡の枠を超えて作り上げた「アンビエント / AOR」色の強い作品です。

「Mystical Composer」などの楽曲は、その浮遊感のあるシンセサウンドと、菊池桃子のウィスパーボイスが奇跡的なマッチングを見せており、海外のアンビエント・ファンから絶賛されています。

帯付きのオリジナル盤は、数万円で取引されることも珍しくありません。

伝説のバンド「ラ・ムー(RA MU)」の衝撃

菊池桃子名義以上に、今とんでもないことになっているのが、1988年に結成されたバンド「ラ・ムー(RA MU)」のレコードです。

当時は早すぎた本格ファンク

R&Bやファンク色の強いサウンドと、バックコーラス(黒人女性シンガーなど)を従えたスタイルは、当時のアイドルファンには理解されず、セールス的には苦戦しました。

しかし、その楽曲のクオリティは本物でした。「Tokyo 野蛮人」や「少年は天使を殺す」などのグルーヴは、現代のシティポップ・ブームにおいて「最強のキラーチューン」として再発見されたのです。

希少盤『THANKS GIVING』

菊池桃子 ラ・ムー 希少盤『THANKS GIVING』

ラ・ムー唯一のアルバム『THANKS GIVING(サンクス・ギビング)』(30309-28)。

CDへの移行期かつ、セールスが振るわなかったため、レコード(LP)のプレス枚数が極端に少ないのが特徴です。

そのため、現在の中古市場では「幻のレコード」扱いされており、状態が良ければ超高額査定が約束されています。

まとめ:菊池桃子・ラ・ムーのレコード買取について

菊池桃子やラ・ムーのレコードは、「アイドルグッズ」ではありません。世界が認める「ジャパニーズ・ファンク」の傑作です。

  • 「実家に菊池桃子のLPがたくさんある」
  • 「当時はあまり聴かなかったラ・ムーのレコードを持っている」
  • 「『Adventure』の帯が綺麗に残っている」

もし、そのようなレコードをお持ちでしたら、絶対に捨てないでください。

TU-Fieldでは、林哲司ワークスとしての音楽的価値や、ラ・ムーの希少性を正しく評価し、驚きの高額査定をご提示いたします。

>>菊池桃子、ラ・ムーのレコード査定依頼はこちら

目次