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竹内まりやのレコード買取相場|「プラスティック・ラブ」が生んだ奇跡

2010年代後半、YouTubeのアルゴリズムによって世界中で「発見」され、シティポップ・ブームの火付け役となった曲。

それが、竹内まりやの「Plastic Love(プラスティック・ラブ)」です。

この1曲の影響力は凄まじく、収録アルバムである『VARIETY』のレコードは、発売から40年近く経った今、世界中のファンが探し求める「聖杯(Holy Grail)」となっています。

しかし、竹内まりやの魅力はそれだけではありません。初期のアイドル的な作品から、実力派シンガーソングライターとしての作品まで、彼女のレコードは全体的に相場が上昇しています。

この記事では、竹内まりやの高額買取レコードと、その理由について詳しく解説します。

目次

世界中が探している『VARIETY』と「Plastic Love」

大阪のレコードの買取専門店「TU-Field」では、竹内まりやの『ヴァラエティ』を高価買取しております

竹内まりやのレコードでもっとも高額なのが、1984年発売の復帰作『VARIETY(ヴァラエティ)』(MOON-28018)です。

なぜ『VARIETY』は高いのか?

全曲、竹内まりや自身の作詞・作曲。夫である山下達郎がプロデュースを務めたこのアルバムは、捨て曲なしの名盤です。

特にA面2曲目の「Plastic Love」は、ファンクなベースラインと切ない歌詞が「ジャパニーズ・シティポップの完成形」として評価され、海外需要が爆発しました。

帯付きのオリジナル盤は、現在でも数万円で取引されています。

幻の「12インチシングル」

アルバム以上に高値がつくのが、当時クラブ向けにカットされた「Plastic Love」の12インチシングル(MOON-13002)です。

「Extended Club Mix」が収録されており、音圧も高いため、世界中のDJが「いつか手に入れたい」と願う激レア盤です。もしお持ちであれば、超高額査定間違いなしです。

他にもある!高価買取される竹内まりやのアルバム

『VARIETY』以外にも、相場が上がっているアルバムがあります。

『REQUEST(リクエスト)』

『REQUEST(リクエスト)』

1987年発売。「駅」「けんかをやめて」「元気を出して」など、他のアーティストへの提供曲をセルフカバーしたミリオンセラー・アルバム。

CDへの移行期に発売されたため、レコード(LP)のプレス枚数が比較的少なく、近年急激に価値が上がっています。

『Miss M(ミス・エム)』

『Miss M(ミス・エム)』

1980年発売。LA録音(A面)と東京録音(B面)で構成された3rdアルバム。

TOTOのメンバーなどが参加したA面のAORサウンドが人気で、海外コレクターからの指名買いが多い作品です。

まとめ:竹内まりやのレコード買取について

竹内まりやのレコードは、日本国内だけでなく、アメリカ、ヨーロッパ、アジア圏まで幅広い需要があります。

  • 「Plastic Loveが入っているアルバムを売りたい」
  • 「実家に『REQUEST』のLPがあった」
  • 「初期の『BEGINNING』などの帯付きがある」

もし、そのようなレコードをお持ちでしたら、ぜひTU-Fieldにご相談ください。

シティポップの市場動向を知り尽くしたスタッフが、あなたのコレクションを丁寧に査定し、今のブームに即した高額買取をご提案いたします。

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