タイトル
オクノ修
アーティスト
オクノ修
レーベル
HIMICO
型番
KR 502
製造国
国内盤
備考
自主盤
買取上限価格
¥100,000
目次
【作品の魅力】
京都の喫茶店「六曜社」のマスターであり、関西フォークシーンの重要人物、オクノ修の1stアルバム(1972年発表)。高田渡らに見出され、URCやBellwoodとも異なる独自のインディペンデントな活動を続けた彼の原点です。素朴な歌声とアコースティックギターの響きの中に、生活の匂いと深い詩情が漂う、アシッド・フォークの名盤として静かに語り継がれています。
【TU-Fieldの査定ポイント】
自主制作に近いレーベル(KR=京都レコード)からのリリースであり、当時のプレス枚数は非常に少ないと思われます。近年、日本のフォークやアシッド・フォークは海外コレクターからの評価が急上昇しており、特にオクノ修の初期作品は「Wamono」として高値で取引される傾向にあります。帯付き美品は滅多に出回りません。





