タイトル
Blue Gator
アーティスト
WILLIS JACKSON
レーベル
Prestige プレスティッジ
型番
PRLP 7183
製造国
US盤
備考
オリジナル
買取上限価格
¥4,000
目次
【作品の魅力】
ゲイター・テイル(ワニのしっぽ)の異名を持つウィリス・ジャクソンの、泥臭くも最高にグルーヴィーなソウルジャズの大名盤です!ジャック・マクダフのうねるようなハモンドオルガンと、ビル・ジェニングスのブルージーなギターが絡み合い、そこにジャクソンの野性味あふれるテナーが切り込んでくる展開は何度聴いても鳥肌が立ちます。深夜の薄暗いジャズクラブの熱気をそのまま持ち込んだようなこのヒリヒリとした空気感は、デジタルの音ではなく、絶対にアナログレコードの図太いサウンドで大音量で味わうべき究極のマスターピースですね。
【TU-Fieldの査定ポイント】
このレコードの価値を決定づける最大の査定ポイントは、プレスティッジからリリースされた正真正銘の「オリジナル盤」であるという点に尽きます。1960年代初頭のオリジナル・プレスは、各楽器の分離感や音の立ち上がりが後年のプレスとは比較にならないほど優れており、オーディオファンも唸る素晴らしいダイナミックレンジを誇ります。ウィリス・ジャクソンのテナーの咆哮とオルガンの重低音を完璧に鳴らし切るこのオリジナル廃盤のポテンシャルを高く評価し、当店ではトップクラスの強気な価格で買取を行っております。
同シリーズ「Prestige PRLP 7000番台」の高価買取レコード
- シャーリー・スコット「Mucho Mucho」(PRLP 7182)査定
- アーネット・コブ「Smooth Sailing」(PRLP 7184)の査定
- ジーン・アモンズ「Boss Tenor」(PRLP 7180)高額査定
- ビル・ジェニングス「Glide On」(PRLP 7177)の買取査定
- レッド・ガーランド「At The Prelude」(PRLP 7170)買取
- マイルス・デイヴィス「Workin’」(PRLP 7166)査定
- コルトレーン「Cattin’ With」(PRLP 7158)の買取
- ハル・シンガー「Blue Stompin’」(PRLP 7153)査定
ジャズレコード買取の総合情報は ジャズ レコード 買取|TU-Field完全ガイド もご覧ください。





