- 「実家の整理をしていたら、昔のアイドルのレコードが大量に出てきた」
- 「処分しようか迷っているけど、もしかして売れる?」
80年代、歌番組全盛期に発売されたアイドルのレコードたち。流通量が非常に多いため、リサイクルショップなどでは「値段がつかない(0円)」と言われてしまうことも多いジャンルです。
しかし、実は今だからこそ高く売れるタイトルが存在することをご存知でしょうか?
特に中森明菜や松田聖子の一部のアルバム、また70年代後半~80年代初期のマイナーアイドルのレコードは、希少価値から数千円~数万円のプレミア価格がつくこともあります。
この記事では、レコード買取専門店TU-Fieldが、「80年代アイドルで値段がつくもの・つかないもの」の違いと、実際の買取相場について解説します。
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「値段がつく」80年代アイドルレコードの特徴とは?
80年代アイドルのレコードなら何でも高く売れるわけではありません。高額査定になるものには、いくつかの共通点があります。
80年代後半(CD移行期)のレコード
1980年代後半になると、音楽メディアの主役はレコードからCDへと移り変わりました。 そのため、1987年~1989年頃に発売されたレコードは生産数が極端に少なく、「希少盤(レア盤)」として高値で取引されています。
アルバム(LP)であること
一般的に、シングル盤(ドーナツ盤)よりもアルバム盤(LP)の方が需要があります。特にベストアルバムや、ファン人気の高いオリジナルアルバムは狙い目です。
付属品が揃っていること
「帯(おび)」はもちろん、歌詞カード、ブロマイド、ポスター、カレンダーなどの特典が全て揃っている「完品」は、コレクターからの評価が非常に高くなります。
高価買取が期待できる80年代アイドルの代表格
中森明菜 (Akina Nakamori)
現在の昭和レトロブームの中で、最も再評価されているアイドルの一人です。 特に『クリムゾン』や『Stock』といったアルバムは人気が高く、美品であれば高額査定が期待できます。
松田聖子 (Seiko Matsuda)
流通量は多いですが、高音質な「マスターサウンド盤」や、80年代後半のアルバム(『Citron』など)は現在でも高値で取引されています。
70年代~80年代のアイドルたち
他にも、以下のようなアイドルのレコードは買取強化中です。
- 小泉今日子:CD移行期のアルバムはプレミア化しています。
- 中山美穂
- 岡田有希子
- 菊池桃子
処分する前に!ゴミだと思っていたレコードが宝物かも
「帯が破れているから」「ジャケットにシミがあるから」といって、ゴミとして処分してしまうのは非常にもったいないです。
ご自身では価値がないと思っていても、当店のような専門店から見れば「探していた一枚」であるケースが多々あります。
レコードの買取なら大阪の専門店「TU-Field」へ
今回は80年代アイドルのレコード買取事情について解説しました。 TU-Fieldでは、大阪・関西エリアを中心に出張買取を行っているほか、全国から着払いで送るだけの「宅配買取」も受け付けています。
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