テッド・ニュージェント(Ted Nugent)のレコード買取相場は、アムボイ・デュークス時代のUS盤・欧州盤が300〜1,000円、ソロ作品のFree-For-All UK盤が200〜280円が目安です。
Cat Scratch Fever・Ted Nugent 1st・Double Live Gonzo! といったハイライト作品については、盤の状態やオリジナル盤かどうかを確認したうえで査定額をご提示します。
「父の書斎からモーター・シティ・マッドマンのレコードが出てきた」「Cat Scratch Feverは今でも売れるのか?」というご相談を、当店には定期的にいただきます。
デトロイト出身の暴走ギタリストが1970年代に残した熱狂的なハードロック作品は、今もコレクターから一定の需要があります。
当店TU-Fieldは大阪のレコード買取専門店として、洋楽ハードロック・HR/HMジャンルの査定実績を豊富に持っています。
この記事では、テッド・ニュージェントの作品別買取相場・高く売るコツ・宅配・出張・店頭の3つの買取方法を専門店の視点で徹底解説します。
この記事でわかること
- テッド・ニュージェントのレコード買取相場(ソロ作品・アムボイ・デュークス時代)
- Cat Scratch Fever・Double Live Gonzo! など代表作の価値と見分け方
- US盤・UK盤・国内盤(帯付き)の価格差と盤種の見分け方
- レコードを高く売るための5つのコツ
- 店頭・出張・宅配の3つの買取方法と利用シーン
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)レコードの買取相場一覧はこちら
テッド・ニュージェントのレコード買取相場(作品別価格表)
テッド・ニュージェント|買取相場サマリー
Marriage On The Rocks – Rock Bottom
300〜450円
Survival Of The Fittest – Live
700〜1,000円
Free-For-All(UK盤)
200〜280円
※盤面VG+以上・付属品有を前提とした目安。状態により変動します。
テッド・ニュージェントのレコードで買取価格がつく作品は、ソロキャリア初期(1975〜1980年)とアムボイ・デュークス時代(1967〜1974年)に集中しています。当店の査定実績と市場動向をもとに、作品別の目安価格をご案内します。
高価買取作品|Cat Scratch Fever・Ted Nugent・Free-For-All
ソロキャリアのハイライト3作品です。Cat Scratch Fever(1977年)は代表曲を収録した代表作で、US Billboard 200で最高17位を記録したヒット作です。Ted Nugent(1975年ソロデビュー作)・Free-For-All(1976年)と合わせて、コレクター需要が高い時期の作品群です。
Cat Scratch Fever・Ted Nugent 1st・Double Live Gonzo!(1978年2枚組ライブ盤)については、盤の状態とオリジナル盤かどうかを現物確認のうえ査定額をお伝えします。US初盤(Epicオレンジラベル)であれば、状態次第でより高い査定額が出る可能性があります。お気軽にご相談ください。
- Cat Scratch FeverUS盤・UK盤・国内盤(帯付き含む)現物確認後にご案内
- Ted Nugentソロデビュー作(1975年、US盤・UK盤・国内盤)現物確認後にご案内
- Free-For-AllUK盤(1976年)200〜280円
- Double Live Gonzo!2枚組ライブ盤(1978年、US盤・UK盤・国内盤)現物確認後にご案内
中価格帯作品|Weekend Warriors・State Of Shock・Scream Dream
ソロ後期3作(1978〜1980年)は、前期ほどの市場価値はないものの、帯付き国内盤や状態の良いUK盤であれば買取対象となります。Weekend Warriorsは1978年発売の作品で、プロデュースはLew Futterman、Cliff Davies、Tom Wermanが担当しています。
- Weekend WarriorsUK盤(1978年)200〜300円
- Dog Eat Dog国内盤(帯付き)200〜400円
- State Of ShockUS盤・国内盤現物確認後にご案内
- Scream DreamUS盤・国内盤現物確認後にご案内
アムボイ・デュークス時代の作品|Survival Of The Fittest・Marriage On The Rocks
テッド・ニュージェントのソロ前、アムボイ・デュークス(The Amboy Dukes)名義で残した作品は別バンドとしての希少価値を持ちます。ソロ作品と合わせて一緒にお持ちいただくことをおすすめします。
当店では「アムボイ・デュークスも一緒に売れますか?」という質問をよくいただきます。もちろん買取対象です。Survival Of The Fittest – Live(1971年)やMarriage On The Rocks – Rock Bottom(1970年)のUS盤・欧州盤が対象で、お持ちの盤を現物確認のうえご案内します。
- Marriage On The Rocks – Rock BottomUS盤/欧州盤(Polydor、1970年系)300〜450円
- Survival Of The Fittest – LiveUS盤/欧州盤(1971年系)700〜1,000円
- Journey To The Center Of The Mindアムボイ・デュークス名義(Mainstream Records、1968年)現物確認後にご案内
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。査定・キャンセルは無料です。
店主からひとこと
正直に言うと、テッド・ニュージェントのレコードは「状態の良し悪し」で査定額が大きく変わります。盤面に深い傷があると価値がほぼつかないものもありますが、US初盤(Epicオレンジラベル)が出てきたときはいつも少し興奮します。お持ちいただく前に、ラベルの色だけでも確認してみてください。
テッド・ニュージェントとは?「モーター・シティ・マッドマン」の全貌
テッド・ニュージェント(Theodore Anthony Nugent)は1948年12月13日、ミシガン州デトロイト生まれのギタリスト・シンガーです。「The Nuge」「Motor City Madman(モーター・シティ・マッドマン)」の異名を持ち、1970年代のアメリカンハードロック黄金期を代表するアーティストの一人です。
デトロイトといえばモータウン・ソウルの聖地というイメージが強いですが、同時代にはMC5やイギー・ポップも生まれた、過激なロックのDNAを持つ街でもあります。ニュージェントはまさにその空気を体現した存在でした。
アムボイ・デュークス時代(1965〜1975):シカゴ生まれ、デトロイトを拠点にしたサイケハードロック
ニュージェントのキャリアは、アムボイ・デュークス(The Amboy Dukes)でスタートします。バンドは1965年にシカゴで結成され、その後デトロイトを拠点に活動を広げました。サイケデリックロックをベースに、ハードロックへと進化していった独特の音楽性を持っていました。
1968年に発表した「Journey To The Center Of The Mind」は全米16位を記録。Mainstream Recordsからリリースされたこの楽曲はサイケデリックなギターリフが印象的で、後のハードロックスタイルへの橋渡し的な作品です。その後バンドはPolydorへ移籍し、1970年に『Marriage On The Rocks / Rock Bottom』を発表しました。Amboy Dukes関連作はその後も『Survival Of The Fittest Live』(1971)、『Call Of The Wild』(1973)、『Tooth, Fang & Claw』(1974)へと続きます。
ソロデビュー(1975〜):Cat Scratch Feverで全米を席巻
1975年、ニュージェントはEpic Recordsからソロデビュー作「Ted Nugent」を発表します。デビュー作からその暴力的なまでの熱量が炸裂し、アメリカのアリーナロックシーンに旋風を巻き起こしました。
続く1976年の「Free-For-All」ではミート・ローフがバックボーカルで参加。そして1977年の「Cat Scratch Fever」でUS Billboard 200最高17位のヒットを記録します。タイトル曲「Cat Scratch Fever」はシンプルかつ強烈なギターリフで今も語り継がれる名曲です。
1978年発表の2枚組ライブ盤「Double Live Gonzo!」は全米13位を記録し、ライブアーティストとしての評価を確立。激しいステージパフォーマンスと生々しい録音で、今もロックファンから高い評価を受けています。
店主からひとこと
個人的に、テッド・ニュージェントのレコードを手に取るたびに「このギター、本当に騒々しくていいな」と思うんです。技術的なギタリストとは違う種類の圧力がある。査定しながらついターンテーブルに乗せたくなる数少ないアーティストのひとりです。
テッド・ニュージェント 主要リリース年表(クリックで展開)
アムボイ・デュークス時代
- 1965年 — The Amboy Dukes 結成(シカゴ)
- 1968年 — Journey To The Center Of The Mind(全米16位)
- 1970年 — Marriage On The Rocks / Rock Bottom(Polydor)
- 1971年 — Survival Of The Fittest – Live
- 1973年 — Call Of The Wild
- 1974年 — Tooth, Fang & Claw
ソロキャリア
- 1975年 — Ted Nugent(ソロデビュー、Epic Records)
- 1976年 — Free-For-All(Meat Loaf参加)
- 1977年 — Cat Scratch Fever(代表作、全米17位)
- 1978年 — Double Live Gonzo!(2枚組ライブ盤、全米13位)
- 1978年 — Weekend Warriors
- 1979年 — State Of Shock
- 1980年 — Scream Dream
Cat Scratch Feverはなぜ高く売れるのか?最高傑作の価値を解説
Cat Scratch Feverがテッド・ニュージェントのディスコグラフィーの中で際立っているのは、楽曲の完成度とコレクター需要の高さです。1977年発表のこのアルバムは、US Billboard 200で最高17位・全米レコード協会のプラチナ認定という商業的成功を収めただけでなく、ハードロックのクラシックとして現在も高く評価されています。
US初盤(Epic JE 34700)と国内盤帯付きの価格差
Cat Scratch FeverのUS盤カタログ番号はJE 34700です(Canada盤はPE 34700と異なります)。このUS初盤を見分けるポイントは、ラベルの色とマトリクス番号の2点です。
Epicの初期プレスはオレンジ色のラベルが特徴的です。後の再プレスでは黄色系のラベルへと変化しています。また盤の裏面(ランナウト・グルーブ)にはマトリクス番号が刻印されています。US盤(JE 34700)とCanada盤(PE 34700)はカタログ番号が異なるため、ラベル表記とランナウト刻印を合わせて確認するのが初期盤判定の確実な方法です。
国内盤はCBSソニーから発売されました。帯付きの美品であれば査定評価が高まりますが、US初盤と比べると価格帯は下がります。帯のなかでも「上帯」(帯が上部のみ)と「全帯」(帯がジャケット全体を包む)では、全帯のほうが希少性が高い傾向があります。
Double Live Gonzo!(ライブ盤)の評価とコレクター需要
1978年発表の2枚組ライブアルバム「Double Live Gonzo!」は、テッド・ニュージェントの代名詞ともいえる一枚です。全米13位を記録し、ライブアーティストとしての凄まじい熱量がそのまま収録されています。
2枚組という物理的なボリュームに加え、「Cat Scratch Fever」「Stranglehold」「Motor City Madhouse」などの代表曲がライブバージョンで聴けるという点で、コレクション価値が高い一枚です。状態良好のUS初盤や帯付き国内盤は当店にお持ちいただければ、現物を確認したうえで査定額をお伝えします。
US盤・UK盤・国内盤帯付き 盤種別の価格差と見分け方
テッド・ニュージェントはアメリカ出身のアーティストのため、US盤がオリジナルプレスとして最も価値を持ちます。ただし、UK盤(イギリスプレス)や国内盤でもコンディションによっては買取対象になります。
US初盤(Epicオレンジラベル)の見分け方とマトリクス確認
US初盤の確認は2ステップで行います。まずラベルの色を確認してください。Epicの初期プレス(1975〜1977年頃)はオレンジ色のラベルが基本です。その後のプレスでは黄色みが増したラベルになります。
次に、盤の内周(ランナウト・グルーブ)に刻まれたマトリクス番号を確認します。「JE 34700-A-1」(US盤)のような形式で刻印されており、末尾の数字が小さいほど初期プレスに近い傾向があります。マトリクスは手書きか機械刻印かの違いも確認ポイントで、手書きのものは初期プレスの証になります。
国内盤(帯付き・見本盤)の価値と状態チェックポイント
国内盤はCBSソニーを通じてリリースされました。査定では以下の3点が重要です。
まず帯の有無。帯があるかないかで査定額が変わります。帯のなかでも「全帯(ジャケット全周を覆う帯)」は「上帯(上部のみ)」より希少性が高い場合があります。次にライナーノーツ。国内盤には日本語のライナーノーツが封入されているものが多く、これが揃っていると査定評価が高まります。さらに見本盤(プロモーション盤)については、通常盤とは別に評価されます。見本盤には「見本盤・非売品」などのスタンプや穿孔があることが多く、コレクターズアイテムとして需要があります。
店主からひとこと
ここだけの話、CBSソニー時代の国内盤は帯がついていても薄利であることが多いんですが、それでも「きちんと揃っている」こと自体に価値があります。帯・ライナー・インナースリーブが全部揃った状態のレコードを見ると、それを大切に保管してきた人の几帳面さが伝わってきて、査定のやりがいを感じます。
テッド・ニュージェントのレコードを高く売るための5つのコツ
コツ①:US初盤はEpicラベルの色とマトリクスを申告する
査定時に「オレンジラベルです」「ラベルのカタログ番号がJE 34700(US盤)です」と申告するだけで、査定担当者がすぐにオリジナル盤として判断できます。写真を撮ってLINEで送っていただく場合も、ラベル面とマトリクス部分の写真があると確認がスムーズです。申告があることで査定が正確になり、適切な価格をご提示できます。
コツ②:帯・ライナーノーツ・インナースリーブは必ず揃えて出す
国内盤の場合、帯・ライナーノーツ(日本語解説書)・インナースリーブ(内袋)が揃っているかどうかで査定額が変わります。帯なしと帯あり(全帯)では評価が異なります。「どこかに入れたかもしれない」という場合はぜひ探してからお持ちください。付属品が1点加わるだけで査定評価が上がる可能性があります。
コツ③:Cat Scratch Fever・Ted Nugent・Double Live Gonzo!はまとめて出すとお得
テッド・ニュージェントの作品は、ソロ初期3〜4枚をまとめてお持ちいただくことをおすすめします。当店のようなジャンル専門の買取店では、まとまった点数の洋楽ハードロックが一度に入ることで査定の効率が上がります。単品より複数枚でのご依頼のほうが、全体としての評価が高まりやすい傾向があります。
コツ④:アムボイ・デュークス時代の作品は必ず一緒に出す
アムボイ・デュークス名義の作品(特にMarriage On The Rocks – Rock Bottom、Survival Of The Fittest – Live)はソロ作品とは別の希少価値を持ちます。「テッド・ニュージェントのソロしかない」と思っている方も、実家のレコード棚を改めて確認してみてください。アムボイ・デュークスの盤が一緒に出てくるケースが意外と多いんです。
コツ⑤:同系統バンドのレコードをついで売りして買取金額20%UP
テッド・ニュージェントと一緒に、同じ時代の洋楽ハードロック(エアロスミス・シン・リジィ・マイケル・シェンカーなど)のレコードをまとめてお持ちいただくと、当店のついで売りキャンペーンが適用になる場合があります。当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中(毎月期間限定)で、レコード以外にオーディオ機器・楽器・カセットテープなども合算してキャンペーン対象になります。
当店TU-Fieldのレコード買取サービスについて
TU-Fieldは大阪市都島区を拠点とするレコード買取専門店です。洋楽ハードロック・HR/HMをはじめ、ジャズ・クラシック・邦楽まで幅広いジャンルの査定実績を持っています。
テッド・ニュージェントのようなアメリカンハードロックは、当店が得意とするジャンルの一つです。US初盤のEpicラベル識別・マトリクス番号の確認・アムボイ・デュークス時代の作品評価など、専門的な視点での査定が可能です。
査定料・キャンセル料はすべて無料です。「売るかどうかまだ決めていない」という段階でも、まずはお気軽にご相談ください。LINEで写真を送っていただくだけで、おおよその査定額をお伝えすることもできます。
全国どこからでもゆうパック着払いでお送りいただける宅配買取、大阪近郊への出張買取、大阪市都島区の店舗への持ち込みと、3つの方法からお選びいただけます。
3つの買取方法|店頭・出張・宅配から選べる
当店TU-Fieldでは、お客様のご都合に合わせて3つの買取方法をご用意しています。大阪近郊の方は店頭・出張が便利で、全国どこからでも宅配買取がご利用いただけます。
店頭持込買取|大阪市都島区の店舗に直接持ち込む
大阪市都島区の店舗へレコードを持ち込んでいただく買取方法です。その場で査定し、即日現金またはお振込みでお支払いします。「まず査定額を確認してから判断したい」という方にも向いています。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取|大量のレコードを自宅で売りたい方向け(大阪近郊)
大阪近郊にお住まいで、レコードが大量にある方・重くて運べない方には出張買取がおすすめです。当店スタッフがご自宅まで伺い、その場で査定・買取を完結させます。テッド・ニュージェントのコレクションがまとまってある場合や、他の洋楽レコードと一緒に整理したい場合にも対応しています。
出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。出張買取の流れ・大阪近郊で大量レコードを売る方法もご確認ください。
宅配買取|全国どこからでも送れるゆうパック着払い対応
大阪近郊以外の方には宅配買取が便利です。ゆうパック着払いで全国どこからでもお送りいただけます。梱包キットは無料でお届けしますので、準備の必要はありません。
LINEまたはお申込みフォームからご連絡ください。ゆうパック着払い伝票と梱包資材を無料でお送りします。
お手元の段ボールにレコードを入れ、お届けした着払い伝票を貼って郵便局へ。送料は当店負担です。
到着後3〜5営業日以内に査定結果をご連絡します。金額にご納得いただけない場合はキャンセル・返送も無料です。
ご承諾いただければ、指定の口座へ速やかに銀行振込でお支払いします。
宅配買取の詳細な流れは宅配買取の流れ・ゆうパック着払いで全国対応でご確認ください。
テッド・ニュージェントのレコードをついで売りして買取金額20%UP
テッド・ニュージェントのレコードを売るついでに、ご自宅にある他のものも一緒にお持ちいただくとお得になります。当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中(毎月期間限定)で、レコードと一緒にお持ちいただいたアイテムも合算でキャンペーン対象になります。
「ついで売り」の詳細はついで売りで買取金額20%UPのキャンペーン詳細をご確認ください。またキャンペーンの最新情報もあわせてご覧いただけます。
音楽関連
オーディオ機器・楽器・CD・カセットテープ・DVD など、音楽関連品はまとめてお引き取り可能。
合算20%UP対象
書籍
音楽雑誌・写真集・小説・専門書・ムック本など、本もまとめて査定致します。
合算20%UP対象
ホビー
おもちゃ・鉄道模型・フィギュア・プラモデル・トレカなど、コレクション品全般。
合算20%UP対象
その他
家電・カメラ・古道具・骨董品・着物など、ありとあらゆる物を査定します。
合算20%UP対象
テッド・ニュージェント以外のハードロック・レコードも一緒に売れる?
もちろんです。テッド・ニュージェントと同時代のハードロック・洋楽ロックのレコードも、まとめてお持ちいただけます。当店はHR/HMを中心に洋楽ロック全般の査定実績が豊富です。
ご家族の整理・遺品でテッド・ニュージェントのレコードが出てきた方へ
お父様やご家族が大切にされていたレコードコレクションの整理を担われているご家族の方へ、このセクションをお読みいただければ幸いです。
1970年代のハードロックを愛した世代の方は、テッド・ニュージェントをはじめ、エアロスミス・シン・リジィ・ディープ・パープルなどのレコードを丁寧に保管されていたことが多いです。当店には「実家の整理で段ボール数十箱のレコードが出てきた」というご相談も定期的にいただきます。
故人が大切にしていたコレクションを、適切に評価してくれる専門店に引き継いでもらいたいというお気持ち、当店スタッフはしっかりと受け止めています。査定は価格だけでなく、その作品の文化的な価値も含めて判断するよう心がけています。
遺品整理でのレコード買取は、遺品整理のレコード買取はTU-Fieldへのページもご参照ください。また遺品整理のご相談も、当店では丁寧に対応しております。
当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中(毎月期間限定)で、レコードと一緒にオーディオ機器・楽器・カセットテープなどもまとめて合算でキャンペーン対象になります。実家の整理を一度にまとめて行いたい場合には、出張買取をご利用ください。大量のコレクションでも、スタッフが丁寧に対応します。
店主からひとこと
先日、「父が70年代のハードロックが好きで、テッド・ニュージェントのレコードが何枚かある」というご連絡をいただきました。実家を片付けながら「これ、売れるのかな」と迷われている様子でした。状態を確認してみると、Cat Scratch Feverの国内盤が帯付きで出てきて、思っていたよりきれいに保管されていました。お父様が大切にされていたんだな、と感じながら査定させていただきました。
よくある質問|テッド・ニュージェントのレコード買取について
まとめ|テッド・ニュージェントのレコードはTU-Fieldにお任せください
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
テッド・ニュージェントのレコードは、アムボイ・デュークス時代の作品から1970〜80年代のソロ作品まで、当店TU-Fieldが専門的な視点でお買取りします。Cat Scratch Fever・Double Live Gonzo!などの代表作は現物確認のうえで査定し、Free-For-AllやMarriage On The Rocksなど市場データのある作品については目安の価格をお伝えしています。
高く売るためのポイントは、US初盤のラベル色・マトリクスの申告、帯・ライナーノーツの付属品を揃えること、そしてまとめてお持ちいただくことです。同系統のハードロックレコードを一緒にお持ちいただければ、ついで売りキャンペーンの適用で査定額がさらに上がる可能性があります。
掲載している買取価格はあくまで目安です。実際の査定額は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動します。記載価格より安くなる場合もございます。正確な査定額についてはお気軽にお問い合わせください。査定・キャンセル料はすべて無料です。
