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デス・エンジェルのレコード買取相場【2026年】

デス・エンジェルのレコード買取相場

デス・エンジェル(Death Angel)のレコード買取相場は、Frolic Through The ParkのUK盤で1,500〜2,500円前後、The Enigma Yearsコンピレーションで600〜1,000円前後が当店の目安です。

1982年にカリフォルニア州デイリーシティでフィリピン系アメリカ人の従兄弟たちによって結成されたベイエリアスラッシュの雄、デス・エンジェル。

メタリカやスレイヤーと並び称されながらも、若さゆえの荒々しさとテクニカルな演奏が独自の位置を確立しました。

1990年のバス事故による解散と2001年の復活という劇的な歴史を持つこのバンドのレコードは、スラッシュメタルコレクターの間で根強い需要があります。

特に初期3作のEnigma Records盤は希少価値が高く、状態次第でまとまった査定額になることがあります。

この記事では、アルバム別の買取相場・Enigmaオリジナル盤の見分け方・高く売るコツ・当店の買取方法をまとめて解説します。

この記事でわかること

  • デス・エンジェルのアルバム別買取相場(The Ultra-Violence・Frolic Through The Park・Act III)
  • Enigma Recordsオリジナル盤と再発盤の違いと価格差
  • 帯付き国内盤・オビ付き輸入盤のプレミア価値
  • レコードをより高く売るための5つのコツ
  • 店頭・出張・宅配の3つの買取方法と選び方
目次

デス・エンジェルのレコード買取相場一覧

アルバム別買取価格表

  • Frolic Through The ParkUK盤(1988年・Enigma Records)1,500〜2,500円
  • The Enigma Years (1987-1990)UK盤(2013年リリースのコンピレーション)600〜1,000円
  • The Enigma Years (1987-1990)国内盤(帯付き)600〜1,000円
  • The Ultra-ViolenceEnigma Recordsオリジナル盤(US/UK)現物確認後にご案内
  • Act IIIGeffen Records盤(US/UK)現物確認後にご案内
  • The Art Of DyingNuclear Blast盤(2004年)現物確認後にご案内
  • Killing SeasonNuclear Blast盤(2008年)現物確認後にご案内
  • Relentless RetributionNuclear Blast盤(2010年)現物確認後にご案内
  • The Dream Calls For BloodNuclear Blast盤(2013年)現物確認後にご案内
  • The Evil DivideNuclear Blast盤(2016年)現物確認後にご案内
  • HumanicideNuclear Blast盤(2019年)現物確認後にご案内

買取価格に関するご案内

記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。「現物確認後にご案内」のタイトルは査定不可ではなく、実物を確認の上で適正価格をご提示します。まずはお気軽にご相談ください。

買取価格に影響する5つの要素

オリジナル盤か再発盤か

Enigma Recordsの1987〜88年オリジナル盤は、後年のリイシューより高い評価が付く傾向があります

盤面のコンディション

スレ・傷・反りがない美品は査定額が上がります。深い傷や音飛びがある場合は大幅な減額となります

帯・ライナーノーツの有無

国内盤では帯(オビ)の有無が査定額に直結します。帯付き美品は帯なし並品より大幅に高評価です

国・地域による違い

US盤・UK盤・欧州盤・日本盤でコレクター評価が異なります。レーベルとカタログ番号を確認しましょう

市場の需給タイミング

スラッシュメタルの注目度やコレクター需要の波によって相場は動きます。状態が良いうちに査定をお勧めします

店主からひとこと

デス・エンジェルはスラッシュの中でもちょっと変わった立ち位置で、当時のメンバーの平均年齢が10代という若さで「The Ultra-Violence」を作ったんですよね。粗削りなのに技術的にはかなりハイレベルで、そのアンバランスさがかえって魅力になっています。Enigma盤のオリジナルを持っている方は、一度査定に出してみてほしいです。状態が良ければ嬉しい結果になることがあります。

The Ultra-Violence(1987年)オリジナル盤の価値と見分け方

デス・エンジェルのデビューアルバム「The Ultra-Violence」(1987年)は、ベイエリアスラッシュを代表する名盤として今なおコレクターから高い評価を受けています。当時のバンドメンバーの平均年齢は17〜18歳という若さで、その事実がレコードに神話的な価値を添えています。

Enigma Records オリジナル盤の特徴

「The Ultra-Violence」は1987年にEnigma Records(米国)からリリースされました。カタログ番号はST-73253です。Enigmaオリジナル盤の特徴は、レーベル面の「ENIGMA」ロゴと規格番号ST-73253、そして盤の内周(ランアウト)に刻まれた手書き文字でわかります。

Enigma Recordsは1980年代に多くのメタルバンドを擁したインディペンデントレーベルですが、1991年に倒産しています。このため、オリジナルEnigmaプレスは現在では入手困難な希少盤となっており、コレクターからの需要が安定しています。当店でEnigma盤が持ち込まれると、レーベル鑑定を丁寧に行った上で査定額をご提示しています。

オリジナルかどうか判断に迷う場合は、以下の点を確認してみてください。レーベル面にEnigmaのロゴがあるか、ジャケット裏面にEnigmaの住所(カリフォルニア州)が記載されているか、そして盤の外周に手書き風のマトリクス番号が刻まれているかがポイントです。確証が持てない場合は、そのままお持ち込みいただければスタッフが鑑定します。

再発盤・リマスター盤との価格差

「The Ultra-Violence」はEnigma倒産後、さまざまなレーベルから再発されています。RoadrunnerやNuclear Blast系列からのリイシューはプレス数が多く、オリジナルEnigma盤との間には価格差があります。

一般的な傾向として、オリジナルEnigma盤は再発盤より高い評価が付きます。ただし盤の状態が悪い場合(深い傷・反り・カビ等)は逆転することもあります。「盤種が良くても状態が悪ければ評価が下がる、状態が良くても再発盤は値が落ちやすい」というのがレコード査定の基本です。

The Ultra-Violenceのリリースバリアント一覧(クリックで開く)

Enigma Records(US・1987年):ST-73231。初回オリジナル盤。コレクター評価最高。

Roadrunner Records(UK・1987年):RR 9581。英国盤オリジナル。US盤と並ぶ初期プレス。

Combat Records(US・再発):Enigma倒産後に権利を引き継いだCombat/CBS系列からの再発。

Nuclear Blast(デジタルリマスター盤):音質向上版。プレス数が多く流通豊富。コレクター評価はオリジナルより低め。

Frolic Through The Park(1988年)の買取相場

デス・エンジェルの2ndアルバム「Frolic Through The Park」(1988年)は、前作より洗練されたアレンジと多様性が評価される名盤です。当店の買取価格はUK盤で1,500〜2,500円前後が目安です。

US盤・UK盤・日本盤の違いと価値

「Frolic Through The Park」は1988年にEnigma Records(US/UK)からリリースされました。UK盤(Roadrunner Records)は当店の確認済み価格で1,500〜2,500円が目安です。US盤(Enigma)もほぼ同等かやや高い評価が付く場合があります。

日本盤については、当時の国内ライセンス盤の流通状況を現物で確認する必要があります。帯付きの国内盤があれば、盤面の状態と帯の状態を合わせてご持参ください。

コレクター市場では、収録曲「Evil Priest」や「Bored」などテクニカルな楽曲が評価されており、スラッシュメタルファンの間での人気は「The Ultra-Violence」に匹敵します。盤面が美品の場合は上限に近い査定額をご提示できます。インナースリーブや歌詞カードが揃っていると、さらに評価が上がります。

Frolic Through The Park 査定チェックポイント

盤面の状態:目立つ傷・スレ・反りがないか(窓に透かして確認)

レーベル面:Enigma(US)かRoadrunner(UK)かを確認

付属品:インナースリーブ・ライナーノーツの有無

Act III(1990年)以降の復活作品の相場

3rdアルバム「Act III」(1990年)はGeffen Recordsからリリースされた、メジャーデビュー作です。前2作よりも多様な音楽性を取り入れた意欲作ですが、1991年のバス事故によるバンド解散と活動停止により、コレクター需要の文脈では独特の位置を占めています。

「Act III」はGeffen Recordsというメジャーレーベルからのリリースのため、前2作のEnigma盤より流通量が多い傾向があります。現在の中古市場での価格は現物確認後にご案内します。状態が良好な盤であれば、一定の査定額をご提示できます。

2001年にバンドが復活して以降のNuclear Blast盤(The Art Of Dying・Killing Season・Relentless Retribution・The Dream Calls For Blood・The Evil Divide・Humanicide)については、比較的流通量が多く、現物確認後に査定額をご提示します。これらの作品はアナログレコード愛好家向けに各国でプレスされており、限定盤・カラービニール盤などバリアントが多数存在します。

店主からひとこと

「Act III」は個人的にデス・エンジェルの中で最も「聴きやすい」アルバムだと思っています。スラッシュの激しさはありながら、曲構成がより練られていて。ちょうどそのタイミングでバス事故があってバンドが解散してしまったのは本当に残念でした。このアルバムが「遺作」になるかもしれなかった時期があったわけで、その意味でも特別な一枚です。

帯付き国内盤・オリジナル盤のプレミア価値を解説

デス・エンジェルのレコードにおいて、プレミア価値が高いのは「Enigmaオリジナル盤(US/UK)」と「帯付き国内盤」の2カテゴリです。それぞれのポイントを解説します。

Enigmaオリジナル盤のプレミア:Enigma Recordsは1991年に経営破綻しており、オリジナルプレスの供給が完全に止まっています。後続レーベルがライセンスを取得して再発を続けていますが、オリジナルEnigmaロゴの入った初回プレスはコレクター間で別格の扱いを受けます。「The Ultra-Violence」のEnigma盤は特にこの傾向が強く、状態の良いものは市場でもプレミアが付く傾向があります。

帯付き国内盤のプレミア:日本盤は帯(オビ)の有無が査定額に大きく影響します。デス・エンジェルの国内盤は当時からマニア向けの流通でしたので、帯付き美品は特に希少性があります。帯の状態(折れ・日焼け・破れ)も査定に影響しますが、帯が存在するだけで帯なしより評価は上がります。

また、オビ付き輸入盤(日本向けに帯のみ追加されたもの)も存在する場合があり、これも評価対象になります。「これは何盤なのかわからない」という場合も、そのままお持ちいただければスタッフが確認します。

デス・エンジェルの歴史とレコードコレクター需要

1982年結成〜1991年解散:ベイエリアスラッシュの旗手

デス・エンジェルは1982年にカリフォルニア州デイリーシティで結成されました。結成メンバーはフィリピン系アメリカ人の従兄弟同士——ロブ・カヴスタニー(ギター)、デニス・ペパ(ベース)、ガス・ペパ(ギター)、アンディ・ガレオン(ドラム)の4人。ボーカルのマーク・オセゲダは1984年に加入しました。

バンドは結成からわずか数年でデモテープが話題を呼び、1987年のデビュー作「The Ultra-Violence」リリース時、メンバーの平均年齢は17〜18歳でした。この若さでのテクニカルかつ荒々しいスラッシュサウンドは業界に衝撃を与え、メタリカ・スレイヤー・エクソダスらと並ぶベイエリアスラッシュの一角として確立しました。

1988年の「Frolic Through The Park」、1990年のメジャーデビュー作「Act III」と着実にキャリアを積みましたが、1990年8月にツアー中のバス事故でアンディ・ガレオンが重傷を負い、バンドは活動を停止。事実上の解散状態となりました。

2001年復活〜現在:再評価されるスラッシュレジェンド

テスタメントのチャック・ビリーのがん治療支援チャリティーコンサート「Thrash of the Titans」への出演をきっかけに、デス・エンジェルは再結成を果たしました。2004年には「The Art Of Dying」(Nuclear Blast)で本格的な活動を再開し、現在も第一線で精力的に新作リリースとツアーを続けています。

復活後のデス・エンジェルは、往年のファンと新世代のスラッシュリバイバルファン双方から支持を集め、初期3作のアナログ盤へのコレクター需要も再燃しています。特に2010年代のスラッシュリバイバルブーム以降、「The Ultra-Violence」をはじめとする初期Enigma盤の評価が改めて見直されています。

また、フィリピン系アメリカ人バンドとしてのアイデンティティも注目を集めており、多様性という観点からスラッシュメタル史における特別な存在として語られることも増えてきました。当店でも「親がデス・エンジェルのファンで」というお問い合わせをいただくことがあり、世代を超えた人気を実感しています。

デス・エンジェルのレコードを高く売るための5つのコツ

高く売るための一番のコツは、「状態の良さ」と「付属品の有無」の2点に集約されます。スラッシュメタルのレコードに特有のポイントも含めて、5つ解説します。

査定額アップの5つのコツ|一覧

1

Enigmaオリジナル盤かどうかを事前に確認する

2

帯・ライナーノーツ・インナースリーブを揃えて売る

3

盤面の汚れを柔らかい布で軽く拭いておく

4

スラッシュメタル関連盤をまとめて査定に出す

5

状態が良いうちに早めに査定へ

コツ1:Enigmaオリジナル盤かどうかを事前に確認する

レーベル面に「ENIGMA」のロゴがあるか、カタログ番号がST-73253(The Ultra-Violence)や同系列であるかを確認してください。オリジナルEnigma盤と判明すれば、再発盤より高い評価が期待できます。「よくわからない」という場合もそのままお持ちいただければ、スタッフが鑑定します。

コツ2:帯・ライナーノーツ・インナースリーブを揃えて売る

国内盤では帯(オビ)の有無が査定額に直結します。帯が多少折れていても、存在するだけで帯なしより評価は大幅に上がります。インナースリーブや解説冊子(ライナーノーツ)も揃えてお持ちください。ばら売りではなく、付属品すべてをまとめて査定に出すのが鉄則です。

コツ3:盤面の汚れを柔らかい布で軽く拭いておく

盤面のほこりや指紋は、査定前に乾いた柔らかいクロスで優しく拭くだけで印象が変わります。ただし、強くこすると傷がつくため、クリーニングクロスなど専用品を使うのがおすすめです。スクラッチ(音飛びするような深い傷)がある場合は無理にクリーニングせず、そのままお持ちください。

コツ4:スラッシュメタル関連盤をまとめて査定に出す

デス・エンジェルと同時代のスラッシュメタル盤——メタリカ、スレイヤー、アンスラックス、メガデス、エクソダス、テスタメント、オーヴァーキル、クリエイターなど——をお持ちなら、ぜひまとめて査定に出してください。まとめ査定で買取総額が上がることがあります。詳しくはスラッシュメタルのレコード買取相場と高額査定される名盤リストもご参照ください。

コツ5:状態が良いうちに早めに査定へ

レコードは長期保管中に反りや劣化が進む場合があります。「いつか売ろう」と思っているなら、盤面が良好なうちに査定に出すことをおすすめします。特にEnigmaオリジナル盤は流通量が限られており、状態の良いものは今後さらに希少価値が増す可能性があります。

TU-Fieldの3つのレコード買取方法

当店では3つの買取方法をご用意しています。状況に合わせてお選びください。

店頭買取

大阪・都島区の店舗にご来店

出張買取

大阪近郊なら最短30分で訪問

宅配買取

全国どこからでもゆうパック着払い

店頭持ち込み買取|大阪のお客様へ

大阪市都島区の店舗にお持ち込みいただければ、その場でスタッフが査定します。査定結果にご満足いただければ即日お支払い。EnigmaオリジナルかどうかなどLebelの鑑定も含めて対応します。

店舗所在地

TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F

店舗へのアクセス

大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分

JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分

出張買取|大阪・近畿圏で大量売却に対応

大量のレコードをお持ちの方、重くて持ち運べない方には出張買取がおすすめです。大阪市内はもちろん、近畿エリア全域に対応しています。出張買取の流れ・対応エリアもあわせてご確認ください。出張費・キャンセル料はすべて無料です。

宅配買取|全国どこからでも送るだけでOK

遠方の方には宅配買取が便利です。ゆうパック着払いで全国どこからでも発送でき、送料のご負担はありません。梱包キットのご提供も可能です。詳しくは宅配買取の流れ(ゆうパック着払い・梱包キット無料)をご覧ください。

STEP
お申込み・梱包キットの請求

お電話・LINE・フォームからお申し込みください。必要に応じて梱包キット(ダンボール・緩衝材)を無料でお送りします。

STEP
梱包・ゆうパックで発送

レコードをしっかり梱包して、最寄りの郵便局やコンビニからゆうパック着払いでご発送ください(ゆうパック着払い専用です。佐川急便・ヤマト運輸はご利用いただけません)。

STEP
査定・結果のご連絡(3〜5営業日)

商品到着後、3〜5営業日以内に査定結果をメールまたはお電話でご連絡します。査定額にご納得いただけない場合は全額着払いで返送いたします。

STEP
お支払い(銀行振込)

査定額にご同意いただければ、指定の銀行口座へ振込でお支払いします。振込手数料は当店負担です。

デス・エンジェル以外のスラッシュメタルも一緒に売れる?

もちろんです。当店ではデス・エンジェルと同時代のスラッシュメタル・ハードロック・ヘヴィメタル全般を積極的に買い取っています。メタリカ、スレイヤー、アンスラックス、メガデス、エクソダス、テスタメント、オーヴァーキルなど、1980〜90年代のスラッシュメタルはまとめてお持ちいただけます。

よくある質問(FAQ)

デス・エンジェルのレコードは高く売れますか?

1987年のデビュー作「The Ultra-Violence」などの初期Enigma Records盤は、スラッシュメタルコレクターに需要があります。オリジナル盤・帯付き国内盤は特に査定額が上がりやすいです。Frolic Through The ParkのUK盤は1,500〜2,500円前後が目安です。まずは無料査定でご確認ください。

The Ultra-ViolenceのオリジナルEnigma盤かどうか確認する方法は?

レーベル面の「ENIGMA」ロゴと規格番号(ST-73231など)、レコード盤の外周(ランアウト刻印)の手書き文字、ジャケットの印刷クオリティで判断します。状態と組み合わせて総合査定しますので、現物をお送りいただくか店頭へお持ちください。

スラッシュメタルのレコードは買取できますか?

はい、メタリカ・スレイヤー・アンスラックス・メガデスなどスラッシュメタル全般を買取しております。デス・エンジェルと一緒にまとめてお持ちいただくと、まとめ査定で有利になる場合があります。

帯なし・ジャケット傷みがある国内盤でも買取できますか?

状態を問わずまずご相談ください。盤のコンディションによって査定額は変わりますが、完全に買取不可となるケースはまれです。帯なしでも盤面が良好であれば査定額がつくことがあります。

宅配買取の梱包はどうすればよいですか?

ダンボール箱にレコードを縦置きにして、すき間をプチプチや新聞紙で埋めてください。梱包キットが必要な方には無料でお送りします(要事前申し込み)。発送はゆうパック着払いをご利用ください。

大量にある場合はどうすればいいですか?

100枚以上の大量売却には出張買取がおすすめです(大阪・近畿圏のお客様)。遠方の方は宅配買取でも大量対応しております。まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

デス・エンジェルのCDも一緒に買取できますか?

はい、レコードと一緒にCDも買取対象です。ただし、当店はアナログレコード専門店のため、CD単独での査定額は限られる場合があります。レコードと合わせてご持参・ご発送ください。

ご家族が遺されたデス・エンジェルのレコード整理に|ついで売りで買取金額20%UP

「父が大切にしていたスラッシュメタルのレコードコレクション、どうしたらいいだろう」——そんなご相談を当店では多くいただきます。遺品整理や実家の片付けで出てきたデス・エンジェルのレコード、スラッシュメタルやハードロックのコレクションは、当店にお任せください。故人が丁寧に保管してきた大切な音楽の記憶を、次の愛好家へとつないでいくことが当店の使命のひとつです。

ご家族のコレクション整理・遺品整理でのレコード買取については、遺品整理でレコードを売る方へ|まとめて整理できる買取の進め方のページで詳しく解説しています。大量のコレクションがある場合は出張買取もご利用いただけます。

店主より、遺品整理のご相談について

「父がデス・エンジェルのファンで」というご相談をいただくと、正直ちょっと驚きながらも嬉しくなります。スラッシュメタルを真剣に聴いていたお父さんって、なんともかっこいいですよね。初期Enigma盤を丁寧に保管していたコレクションは、当店でも大切に査定させていただきます。状態が良ければ、きっと喜んでいただける結果をお出しできると思います。

ついで売りでお得に

また、レコード以外のオーディオ機器・楽器・CDなどを一緒にお持ちの場合は「ついで売り」をご活用ください。当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中で、レコードと一緒にお持ちいただいた品物も合算して20%UPの対象となります。詳しくはついで売りの詳細はこちら、またキャンペーン詳細はレコード買取キャンペーン2026(買取金額20%UP)の詳細をご確認ください。

音楽関連

オーディオ機器・楽器・CD・カセットテープ・DVD など、音楽関連品はまとめてお引き取り可能。

合算20%UP対象

書籍

音楽雑誌・写真集・小説・専門書・ムック本など、本もまとめて査定致します。

合算20%UP対象

ホビー

おもちゃ・鉄道模型・フィギュア・プラモデル・トレカなど、コレクション品全般。

合算20%UP対象

その他

家電・カメラ・古道具・骨董品・着物など、ありとあらゆる物を査定します。

合算20%UP対象

まとめ:デス・エンジェルのレコードはTU-Fieldへ

レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。

デス・エンジェル(Death Angel)のレコード買取相場は、Frolic Through The ParkのUK盤で1,500〜2,500円前後、The Enigma Yearsコンピレーションで600〜1,000円前後が当店の目安です。The Ultra-ViolenceのEnigmaオリジナル盤やAct IIIなど価格確認中のタイトルは、現物確認後にご案内します。盤面の状態・オリジナル盤かどうか・帯付き国内盤かどうかで査定額は大きく変わります。

査定・送料・出張費・キャンセル料はすべて無料。店頭持込・出張・宅配の3つの方法からお選びいただけます。デス・エンジェルのコレクションをはじめ、ご家族の遺品整理・コレクション整理でのご相談も歓迎しています。お気軽にお問い合わせください。

掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。

デス・エンジェルのレコード買取相場

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