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コルグの楽器買取|大阪・関西 最短30分出張買取

コルグの楽器買取|大阪・関西 最短30分出張買取

コルグ(KORG)のシンセサイザーや電子ピアノを売りたいと思っているなら、大阪・関西エリアへ最短30分で出張買取に伺います。KRONOS2・NAUTILUS・MS-20・minilogueなど幅広く対応。査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料です。大型ワークステーションや重い機材でも、ご自宅まで伺ってその場で査定するので、持ち運びの手間がありません。まずはLINEやお電話でお気軽にご相談ください。

この記事でわかること

  • コルグ主要モデル20品目以上の買取相場(KRONOS・NAUTILUS・MS-20・minilogue XD等)
  • ビンテージアナログシンセと現行モデルの価格差の理由
  • 査定額を上げるための5つのポイント(付属品・清掃・まとめ売り等)
  • 大阪・関西の出張買取エリア一覧と対応方法
  • 出張・店頭・宅配から選べる3つの買取方法の詳細
目次

コルグ(KORG)の楽器買取|TU-Fieldが大阪・関西で高価査定

「コルグのシンセ、いくらで売れるんだろう」と気になっている方は多いのではないでしょうか。当店TU-Fieldでは、大阪市都島区を拠点に大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山の近畿2府4県へ最短30分で出張買取に伺っています。

コルグは、ワークステーション系から小型アナログシンセ、電子ピアノ、DJ機材まで幅広いラインナップを持つメーカーです。KRONOS2-88で80,000〜120,000円、NAUTILUS-88で90,000〜130,000円など、ワークステーション系は中古市場でも安定した価値を保っています。ビンテージのMS-20やminiKORG 700Sは希少性が高く、状態次第で50,000〜100,000円以上の査定になることもあります。

引越しや遺品整理で機材をまとめて手放したい方、長年使ったシンセをどうするか迷っている方——楽器が次の奏者の手に渡っていく橋渡しを、当店にお任せください。楽器買取のトップページでは、コルグ以外のブランドも含めた対応状況をご確認いただけます。

査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料。査定結果にご納得いただけなくても費用はかかりません。

コルグ主要モデルの買取相場表

当店で実際に査定・買取を行っているコルグ主要モデルの買取価格の目安をご案内します。状態・付属品の有無・市場動向によって変動しますが、まずはこの表を参考にしてください。

ワークステーション(KRONOS・NAUTILUS・KROME EX)の買取相場

KRONOSシリーズ・NAUTILUSシリーズは、コルグのフラッグシップとして中古市場でも高値が安定しています。多音源・豊富なPCMライブラリ・完成度の高い操作性が支持される理由です。状態良好で付属品が揃っているほど、査定額が上がります。

  • KRONOS2-8888鍵ワークステーション・現行世代80,000〜120,000円
  • KRONOS2-6161鍵ワークステーション・現行世代70,000〜100,000円
  • NAUTILUS-8888鍵ワークステーション・現行モデル90,000〜130,000円
  • NAUTILUS-7373鍵ワークステーション・現行モデル80,000〜120,000円
  • KROME EX-8888鍵ミュージックワークステーション35,000〜65,000円
  • KROSS2-8888鍵シンセサイザー・エントリー系20,000〜35,000円

アナログシンセ・ビンテージモデルの買取相場

コルグのアナログシンセは、ビンテージオリジナルと現行復刻版で価格に大きな差があります。1978〜83年製のMS-20オリジナルは50,000〜100,000円が目安ですが、MS-20 miniはその復刻版として8,000〜18,000円程度となります。同じ「MS-20」という名称でも、製造年代によって価値が大きく異なる点に注意が必要です。

  • MS-20(ビンテージ・オリジナル)1978〜1983年製 セミモジュラーアナログシンセ50,000〜100,000円
  • miniKORG 700Sビンテージアナログシンセ・1970年代50,000〜100,000円
  • prologue-1661鍵アナログポリシンセ・フラッグシップ40,000〜60,000円
  • minilogue XD37鍵アナログポリシンセ・現行モデル20,000〜35,000円
  • minilogue37鍵アナログポリシンセ・旧モデル10,000〜20,000円
  • MS-20 miniセミモジュラーアナログシンセ・復刻版8,000〜18,000円
  • microKORG37鍵アナログモデリングシンセ・定番モデル5,000〜12,000円

電子ピアノ・ステージピアノの買取相場

GrandstageとSV-1は、ライブ現場でのプロ使用を前提に設計されたモデル。鍵盤の質感や音の再現度が高く、中古市場でも人気があります。家庭用のLP-380・C1 Airも、状態が良ければしっかり査定いたします。

  • Grandstage X(GS-X 73/88)フラッグシップステージキーボード80,000〜130,000円
  • SV-1 73(ステージヴィンテージ)73鍵ステージピアノ・現行25,000〜45,000円
  • C1 Air(電子ピアノ)88鍵デジタルピアノ・Bluetooth対応12,000〜28,000円
  • LP-380(電子ピアノ)88鍵デジタルピアノ・スリムボディ8,000〜20,000円

グルーブ機材・DJ機材の買取相場

Electribe・Volca・KAOSS PADなど、コルグのグルーブ機材も買取対応しています。小型で送りやすい機材は宅配買取もおすすめです。Volcaシリーズは1台あたりの金額は小さくても、複数台まとめて査定いただく方が多いです。

  • Electribe2 / Electribe Samplerグルーブマシン・MPC系6,000〜15,000円
  • KAOSS PAD KP3+DJエフェクトパッド・現行6,000〜14,000円
  • Volca series(Beats/Keys/Bass/FM等)小型アナログシンセ・グルーブシリーズ1,500〜5,000円
買取価格に関するご案内

記載の価格はコンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。

店主からひとこと

正直に言うと、コルグのビンテージ機はお持ち込みいただくたびに「こんな機種が残っていたのか」と驚かされます。MS-20のオリジナルは、見るたびにパッチパネルを触りたくなる衝動があって……(笑)。売る前に少し弾かせてもらえますか、とお願いしたくなるくらい。個人的にはコルグのアナログ機は日本のシンセ史そのものだと思っています。

コルグ楽器の生産年代・モデル分類と価値の関係

コルグ楽器の価値は、生産年代とモデルの系統によって大きく異なります。「古いから価値がある」でも「新しいから高い」でもなく、それぞれの時代のモデルに独自の評価ポイントがあります。

1970〜80年代ビンテージアナログシンセが高額になる理由

1970年代のminiKORG 700Sや1978年製MS-20は、当時の回路設計と部品による独特のサウンドキャラクターを持っています。特にBBD(バケツリレーデバイス)と呼ばれるアナログディレイ回路は現在では入手困難な部品が多く、修理・メンテナンスにも専門的な知識が必要です。

現代のデジタルシンセやプラグインでは再現しきれない「不完全さと温かみ」がむしろ評価され、国内外のコレクターや現役ミュージシャンから常に需要がある状態です。PS-3300・TRIDENTなどの超希少機種については、状態次第でかなりの高値になることもあります。お手元にある機種が何かわからない場合も、まずはお気軽にご相談ください。

ビンテージアナログシンセの査定ポイント
  • 電源が入るか(動作確認済みかどうか)
  • 鍵盤・フィルターつまみ・パッチパネルの状態
  • 製造年と型番(型番シールが残っているか)
  • 修理・改造歴の有無

現行モデル(KRONOS・NAUTILUS)が中古でも価値を保つ理由

KRONOSとNAUTILUSは、プロのスタジオ・ライブ現場でも長期にわたって使われ続けているモデルです。9種類の音源エンジンを搭載したKRONOSシリーズは、後継モデルが登場してもその完成度から旧モデルへの需要が途絶えません。

当店での買取実績を見ても、KRONOSとNAUTILUSは中古市場での流通が活発で、状態良好なものは定価の相当部分を維持する傾向があります。PCMライブラリの完成度とプロユースでの信頼性が、中古でも価値を保つ大きな理由です。

店主からひとこと

KRONOSを持ち込んでいただいたとき、「まだ使えるのにもったいない気がして」とおっしゃる方が多いんです。でもそれ、すごくよくわかります。KRONOS2はほんとうに完成されたシンセで、次のオーナーもきっと同じように感じるはず。だから手放すときは「次の誰かに届ける」という気持ちでいてほしいですね。

コルグの楽器を高く売る5つのポイント

コルグ楽器の査定額を少しでも上げるために、当店がおすすめする5つのポイントをご紹介します。難しいことは一つもなく、査定当日に確認するだけで印象が大きく変わることがあります。

付属品(スタンド・ペダル・電源アダプター・元箱)をまとめて査定に出す

KRONOSやNAUTILUSなどのワークステーションは、電源アダプター・ダンパーペダル・元箱がそろっているかどうかで、査定額が5,000〜15,000円程度変わることもあります。元箱がない場合でも査定はできますが、付属品がそろっているほど高い評価になります。

「どこに仕舞ったかわからない」という方も、押し入れや物置を一度確認してからお申し込みいただくと良いかもしれません。保証書や購入時のレシートが残っている場合も、一緒にお出しください。

ケーブル類・鍵盤カバーも一緒に持ち込む

MIDIケーブル・オーディオケーブル・ダストカバー・専用スタンドなど、そのモデル専用の付属品は査定対象になります。「これも使えるかな」と思うものがあれば、まとめてお持ちください。

また、コルグのシンセと一緒にエフェクターやアンプ、他社の機材をまとめて査定いただく場合、ついで売りキャンペーンの詳細をご確認ください。まとめて査定することでさらにお得になる場合があります。

鍵盤・フェーダーの汚れを軽く清掃してから査定へ

目立つホコリや汚れを取るだけで、査定時の第一印象が変わります。柔らかい布やエアダスターで軽く清掃する程度で十分です。ただし、無水エタノール等の溶剤は塗装や素材を傷める可能性があるため、使用はおすすめしません。

深くクリーニングする必要はありません。「見た目が汚いから価値がないかも」と思っていても、内部の状態や機能によっては想定以上の査定になることがあります。あまり思い込まず、まずはご相談ください。

電源を入れて動作確認しておく

査定前に電源が入るかどうかを確認しておくと、査定がスムーズに進みます。動作確認済みであることをスタッフに伝えていただくと、その分の査定時間が短縮されます。

もし「電源が入らない」「鍵盤が一部動かない」といった場合でも、査定いたします。「壊れているから売れない」と諦めず、一度ご相談ください。部品取り用や修理前提での買取になる場合もありますが、状態に応じた対応をいたします。

シンセ・エフェクター・アンプをまとめて査定する「ついで売り」

コルグのシンセと一緒に、YAMAHAやRoland、Gibson、Fenderなど他社のシンセ・エフェクター・アンプ・スタジオ機材も一緒に査定できます。さらに、レコードやオーディオ機器もまとめてお持ちいただけます。

当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中。コルグの楽器と一緒にレコードを持ち込んでいただくと、レコードの買取金額が20%UPの対象になります。

対応エリア|大阪・関西でコルグ楽器の出張買取に伺います

TU-Fieldは大阪市都島区を拠点に、近畿2府4県への出張買取を行っています。大型ワークステーションや重い機材でも、当店スタッフがご自宅まで伺ってその場で査定します。出張料は無料です。

買取対応エリアの一覧はこちら

メインエリア|近畿2府4県(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)

近畿2府4県であれば、最短30分でお伺いできます。以下のエリアが主な対応範囲です。

  • 大阪府全域:大阪市(全区)・堺市・東大阪市・高槻市・豊中市・吹田市・枚方市 他
  • 兵庫県:神戸市・西宮市・尼崎市・姫路市・宝塚市・川西市 他
  • 京都府:京都市・宇治市・長岡京市・向日市 他
  • 奈良県:奈良市・橿原市・生駒市・大和郡山市 他
  • 滋賀県:大津市・草津市・彦根市・長浜市 他
  • 和歌山県:和歌山市・海南市 他

サブエリア|量が多い・希少機種は関西以外も全国対応

KRONOSやNAUTILUSを複数台・スタジオ機材一式など量が多い場合、またはPS-3300・TRIDENTといった希少性の高い機種については、関西以外でも全国出張に対応できる場合があります。岡山・三重・福井・徳島・香川なども対応実績があります。

「関西以外なので宅配しかないと思っていた」という方も、まずはご相談ください。機材の内容と数量によって、出張対応できるかどうかをご案内します。

出張・店頭・宅配から選べる3つの買取方法

TU-Fieldでは、出張・店頭・宅配の3つの買取方法から選んでいただけます。コルグの大型機材には出張買取が最もおすすめですが、小型機種なら宅配でも問題ありません。

出張買取|大阪・関西へ最短30分でお伺いします

KRONOSやNAUTILUSのような大型ワークステーション、電子ドラムセット、スタジオ機材一式——運搬が大変な機材は出張買取がおすすめです。当店スタッフがご自宅まで伺い、その場で査定・お支払いまで完結します。

遺品整理で機材をまとめて整理したい方、引越しで手放す機材がある方、長年のコレクションを整理したい方——そんな場面でも丁寧に対応します。機材の台数が多くても、スタッフ2名で伺うことも可能です。

出張買取の特徴
  • 近畿2府4県へ最短30分対応・出張料無料
  • 大型機材・重い機材でも梱包・運搬不要
  • その場で査定・その場でお支払い
  • キャンセル料無料(納得できなければお断りOK)

出張買取の流れを詳しく見る

店頭持込買取(大阪市都島区の店舗)

ご自身で機材を持ち込める方は、大阪市都島区の店舗へどうぞ。その場で査定・お支払いが完了します。事前予約は不要ですが、大型機材をお持ちの場合はお電話またはLINEで事前にご連絡いただくとスムーズです。

TU-Field

〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F

店舗へのアクセス方法

大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分

JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分

宅配買取|遠方の方はゆうパック着払いで全国から

大阪・関西以外の方、またはVolcaシリーズやmicroKORGなど小型の機材を送りたい方には宅配買取をご利用ください。ゆうパック着払いのみ対応しており、送料はご負担いただきません。

STEP
お申込み・梱包材のご請求

WEBフォームまたはLINEからお申込みください。梱包材が必要な場合は無料でお送りします。

STEP
梱包・ゆうパックで発送

機材を梱包して、最寄りの郵便局やコンビニからゆうパック着払いで発送してください。送料は当店負担です。

STEP
査定・結果のご連絡

商品到着後、3〜5営業日以内に査定結果をメールまたはLINEでお知らせします。

STEP
お支払い(銀行振込)

査定額にご承諾いただけましたら、指定口座へ銀行振込でお支払いします。ご承諾いただけない場合は、着払いで返送いたします。

宅配買取の流れを詳しく見る

遺品整理・引越しでコルグ楽器をまとめて売りたいときは

ご家族が音楽をされていた方、長年スタジオを運営していた方——楽器の整理は、ただ「売る」だけでは済まない気持ちが伴うことがあります。当店は、そういった場面でも丁寧に対応することを大切にしています。

「父が使っていたKRONOSが残っているけれど、自分では使えない」「音楽活動をやめることになって、スタジオ機材を一式処分したい」——そんなご相談をよくいただきます。機材に詳しくなくても、スタッフが1台ずつ丁寧に確認しながら査定しますので、そのままの状態でご連絡ください。

演奏されなくなった楽器が、また誰かの音楽を支えることになる。その橋渡しを、当店が担わせてください。台数が多いほど出張買取がスムーズで、スタジオ機材一式・シンセ複数台でも対応可能です。

店主からひとこと

遺品整理でお父様のシンセを持ち込んでいただいたとき、「父がどんな音楽が好きだったのか、今になってわかった気がします」とおっしゃっていた方がいました。機材を見ると、その人の音楽の歴史が見えてくることがある。だから私は、楽器の査定が好きなんです。

コルグ以外の楽器・音楽機材も一緒に売れます|ついで売り20%UP

コルグの楽器と一緒に、他のシンセ・エフェクター・アンプ・スタジオ機材をまとめて査定できます。さらに、レコードやオーディオ機器も一緒にお持ちいただくと、まとめて査定がスムーズです。

当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中(期間限定)。コルグの楽器と一緒にレコードを査定に出すと、レコードの買取金額に20%UPが合算で適用されます。YAMAHA・Roland・Gibson・Fenderなど他社の楽器も対象です。

音楽関連

YAMAHA・Roland・Gibson・Fenderなどの楽器、エフェクター・アンプ・ミキサー・スタジオ機材、レコード・CD・カセットテープ、オーディオ機器

書籍・雑誌

音楽雑誌・楽譜・スコア・バンドスコア・教則本、その他書籍・雑誌類

ホビー・コレクション

おもちゃ・フィギュア・鉄道模型・プラモデル・カメラ・ゲーム機

その他なんでも

ブランド品・時計・骨董品・美術品など、ありとあらゆるものをまとめて査定できます

オーディオ機器の買取も一緒にご利用いただけます。アンプ・スピーカー・CDプレーヤーなど、楽器と一緒にまとめてお持ちください。

20%UPキャンペーンの詳細はこちら

コルグ(KORG)の歴史と主要製品ラインナップ

コルグ(KORG)は1963年に東京で設立された、日本を代表するシンセサイザーメーカーです。創業当初はリズムマシンからスタートし、その後シンセサイザー、デジタルワークステーション、電子ピアノ、チューナーなど幅広い音楽機器を手掛けてきました。

1978年に登場したMS-20は、そのユニークなセミモジュラー設計で世界中のミュージシャンに影響を与えました。1988年には世界初のPCMワークステーション「M1」を発売し、世界で約25万台を販売する大ヒットを記録。その後のTRITON・KRONOSシリーズへと続く「ワークステーション型シンセ」というジャンルを確立しました。

1993年にYAMAHAの資本参加を受け、現在はコルグ独自のブランドを維持しながら製品開発を続けています。近年はminilogueやprologueといったアナログシンセのリバイバルでも注目を集め、ビンテージと現行の両方で強いブランド力を持つメーカーとして評価されています。

KORGが生んだ革新的なシンセサイザーとワークステーション

M1(1988年)はPCMサンプリング音源と強力なシーケンサーを組み合わせた世界初のミュージックワークステーション。「M1 Piano」のサウンドは1990年代のJ-POPやダンスミュージックに広く使われ、今でもその音色を耳にする機会は多いです。

その後継としてTRITON(1999年)・M3(2007年)・KRONOS(2011年)とワークステーションの系譜が続き、現行のNAUTILUSもその流れを受け継いでいます。各世代でPCMライブラリが充実し、プロのスタジオ・ライブ機材として長年支持されてきました。

KORGの電子ピアノ・ステージピアノの特徴

コルグの電子ピアノは「RH3(リアルウェイテッドハンマーアクション)」鍵盤を採用したモデルが評価されています。アコースティックピアノの弾き心地に近い加重鍵盤で、練習・演奏の両面で使いやすいのが特徴です。

Grandstage Xはライブ現場での使用を前提に設計されたフラッグシップモデルで、SV-1はビンテージのエレクトリックピアノ・オルガン・クラビの音色を再現したステージ向けモデルです。どちらもプロミュージシャンからの支持が厚く、中古市場でも人気が続いています。

コルグ楽器の買取実績・査定事例

当店でこれまでに査定・買取させていただいたコルグ楽器の事例を、いくつかご紹介します。「こんな機種でも売れるの?」という参考にしていただければと思います。

買取事例①:KRONOS2-88(美品・付属品完備)

「スタジオを閉めることになって」とご連絡いただき、KRONOSと一緒にRolandのシンセも複数台お持ちいただきました。KRONOSは付属品がそろっており、鍵盤もきれいな状態。まとめて査定した結果、ご満足いただける金額でお引き渡しいただきました。「次のオーナーに大切に使ってもらえたら」というお言葉が印象的でした。

買取事例②:minilogue XD(動作品・オリジナル箱あり)

「最近DTMに移行したので使わなくなった」とのことで宅配買取にてお送りいただきました。minilogue XDはコンディションも良く、元箱・電源アダプターも完備。査定結果をお伝えするとすぐにご承諾いただきました。小型シンセは宅配でも問題なく査定できます。

買取事例③:ビンテージMS-20(1980年代製)

「父の遺品整理で出てきたのですが…」というご連絡。大切に保管されていたMS-20で、電源も入り動作も確認できました。状態が良かったため、遺族の方が驚かれるような査定額をご提示できました。この機材が次のミュージシャンの手で再び音を出す日が来ることを、スタッフ一同楽しみにしています。

店主からひとこと

ここだけの話、ビンテージシンセの査定は自分でも「この音、今の機材では出せないよな」と思うことが多くて、査定しながら少し悲しい気持ちになることもあります。でもそれが次の人の元へ渡って、また演奏される——その循環に関われていることは、ありがたいと思っています。

TU-FieldでコルグKORG楽器を売るメリット

当店TU-Fieldでコルグの楽器を売る最大のメリットは、シンセサイザー・電子ピアノ・グルーブ機材を専門的な知識で査定できることです。他の買取業者では「動作確認のみ」で済ませてしまうことも多いですが、当店ではモデルの年代・希少性・パーツの状態まで踏み込んで査定します。

専門知識による査定

ビンテージアナログシンセからワークステーションまで、KORGの製品ラインを熟知したスタッフが査定します。モデル名・製造年・希少性まで加味した査定が可能です。

最短30分出張対応

近畿2府4県へ最短30分で出張。大型ワークステーションや電子ドラムなど、持ち運びが大変な機材でも自宅まで伺います。出張料・キャンセル料は無料です。

まとめ査定で最大化

コルグ楽器と一緒に他社の楽器・オーディオ・レコードもまとめて査定。ついで売りキャンペーン適用でレコードは買取金額に20%UPが合算されます。

丁寧な対応

遺品整理・引越し・コレクション整理など、楽器に愛着のある方に寄り添った対応を心がけています。「次の奏者の手に渡る」橋渡しを大切にしています。

KORGシンセサイザーの状態別査定ポイント

コルグのシンセサイザーは、状態によって査定額が大きく変わります。「どんな状態だと高くなるのか」「逆に減額されやすいのはどこか」を事前に知っておくと、査定がスムーズです。

査定額が高くなる状態

  • 全鍵動作確認済み:88鍵・73鍵すべての鍵盤が正常に発音する
  • 電源・ディスプレイ正常:電源が入り、タッチパネルやディスプレイが問題なく機能する
  • 付属品完備:電源アダプター・ダンパーペダル・元箱・保証書がそろっている
  • 外観きれい:目立つ傷・凹み・液晶割れがなく、パネル部分の汚れが少ない
  • 改造・修理歴なし:オリジナルの状態が保たれている(特にビンテージ機)

査定額が下がりやすいポイント

以下の状態は査定額が下がりやすいですが、それでも「売れない」ということはほとんどありません。まずはご相談ください。

  • 鍵盤の一部が反応しない・音が出ない
  • 液晶ディスプレイの表示不良・バックライト切れ
  • 電源アダプターや専用ペダルが紛失している
  • 外装に大きな傷や凹みがある
  • フェーダーやノブが固着・動作不良を起こしている

「故障しているから値がつかないかも」と思っていても、パーツ取り・修理前提での買取に対応しています。諦める前に、一度当店にご相談ください。

査定額を左右する3つの要素

コルグ楽器の査定額は主に①機材の状態(動作・外観)、②付属品の有無(電源・ペダル・元箱)、③市場での需要(モデルの希少性・人気)の3要素で決まります。とくにワークステーション系は付属品の有無で大きく変わります。

コルグ楽器の査定でよくある質問(FAQ)

コルグのシンセサイザーはどのくらいの価格で買い取ってもらえますか?

モデルにより大きく異なります。KRONOS2やNAUTILUSなどのワークステーションは80,000〜130,000円前後、minilogue XDは20,000〜35,000円前後が目安です。ビンテージのMS-20やminiKORG 700Sは状態次第で50,000〜100,000円を超えることもあります。まずはお気軽にご相談ください。

大阪市外でも出張買取に来てもらえますか?

はい、大阪市内はもちろん、兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山の近畿2府4県であれば最短30分でお伺いできます。大阪市外でも交通事情により当日対応が可能な場合がほとんどです。まずはお電話・LINEでご相談ください。

関西以外(東京・名古屋・福岡など)でもコルグの買取は可能ですか?

KRONOSやNAUTILUSなど複数台・大量のスタジオ機材、またはPS-3300・TRIDENTなど希少な高額機種であれば全国出張にも対応できる場合があります。宅配買取(ゆうパック着払い)も全国対応しておりますので、まずはご相談ください。

出張査定・キャンセル料はかかりますか?

査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料です。査定結果にご納得いただけなかった場合は、お断りいただいても一切費用はかかりません。お気軽にお申し込みください。

故障しているコルグのシンセも買い取ってもらえますか?

はい、電源が入らない・鍵盤が一部動かないなど、故障している状態でも査定いたします。部品取り用や修理前提での買取になる場合がありますが、「壊れているから売れない」と諦めずに一度ご相談ください。

KRONOSやNAUTILUSなど大型の機材でも出張買取できますか?

はい、重量のあるワークステーションや電子ドラムなど大型機材は出張買取が最も便利です。ご自宅まで伺い、その場で査定・お支払いいたします。スタンドや付属品もまとめて査定しますのでご安心ください。

付属品がない場合でも買い取ってもらえますか?

はい、付属品がなくても査定いたします。ただし、電源アダプター・ペダル・元箱・保証書などが揃っていると査定額が上がる場合があります。お手元にある付属品はできるだけご一緒にお持ちください。

コルグ以外の楽器・機材も一緒に買い取ってもらえますか?

はい、YAMAHAやRolandなど他社のシンセ・電子ピアノ・エフェクター・アンプ・スタジオ機材から、レコード・オーディオ機器まで幅広く対応しています。まとめてお持ちいただくとスムーズです。

遺品整理でコルグの機材が大量にある場合はどうすれば良いですか?

まとめて出張買取に伺います。機材の台数が多いほど出張対応がスムーズです。ご遺族の方が機材に詳しくなくても、当店スタッフが1台ずつ丁寧に査定しますので、そのままの状態でご連絡ください。

宅配買取の手順を教えてください。

WEBフォームまたはLINEからお申込み後、梱包材を無料でお送りします。ゆうパック着払いで発送いただき、到着後3〜5営業日以内に査定結果をご連絡。ご承諾後、銀行振込でお支払いします。Volcaシリーズなど小型シンセに向いています。

ビンテージのMS-20やminiKORG 700Sは特に高く売れますか?

はい、1970〜80年代製造のビンテージアナログシンセは希少性が高く、状態が良ければ50,000〜100,000円を超えることもあります。現行モデルの復刻版(MS-20 mini等)とは価格が大きく異なりますので、製造年・型番をご確認の上ご相談ください。

関連ページ

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まとめ|コルグの楽器はTU-Fieldへ

コルグ(KORG)のシンセサイザー・電子ピアノ・DJ機材の買取なら、大阪市都島区のTU-Fieldにお任せください。近畿2府4県への最短30分出張買取で、KRONOSのような大型ワークステーションでも自宅に伺って査定します。遺品整理・引越し・コレクション整理など、まとめての査定にも対応しています。

査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料。まずはお気軽にLINEやお電話でご相談ください。

※掲載している買取価格はあくまで目安です。機材の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。

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