タイトル
Dial "S" For Sonny
アーティスト
SONNY CLARK
レーベル
Blue Note
型番
BLP 1570
製造国
US盤
備考
63RD/DG/Rなし オリジナル
買取上限価格
¥45,000
目次
【作品の魅力】
このアルバム、ソニー・クラークのBlue Noteデビュー作なんです。1957年7月、アート・ファーマー(トランペット)、カーティス・フラー(トロンボーン)、ハンク・モブレー(テナー)という豪華な顔ぶれと共にヴァン・ゲルダー・スタジオで収録されました。タイトルの「Dial “S” For Sonny」──映画「ダイヤルMを廻せ!」をもじったユーモアのある命名ですが、中身は至って真剣で豊かです。クラークのピアノは冒頭から完全に自分のペースで弾き進め、初リーダー作とは思えない堂々たる風格があります。Blue Noteの中でも大好きな一枚、という方が多いのが頷けます。
【TU-Fieldの査定ポイント】
63RD・DG・Rなし、ソニー・クラークのデビュー盤が初期プレスの状態で来店してくださった嬉しさはひとしおです。クラークのBlue Note盤はどれも人気が高いですが、この「Dial “S” For Sonny」はとりわけハード・バップの充実したセッションとして評価が高く、オリジナル盤の需要は常に旺盛です。DGがしっかり刻まれた初期プレスで、Rなし・63RD表記まで揃っているとなれば、査定スタッフとして全力でお応えしたい気持ちになります。大切に保管されてきたアナログレコードが次の愛好家の手に渡るよう、誠実な評価をお約束します。だからこそ当店ではこれだけの高価買取になるんです!
同シリーズ「Blue Note BLP 1500番台」の高価買取レコード
- カーティス・フラー「ボーン&バリ」BLP 1572
- ジョン・ジェンキンス「ウィズ・ケニー・バレル」BLP 1573
- ハンク・モブレー「ペッキン・タイム」BLP 1574
- ポール・チェンバース「ポール・チェンバース・クインテット」BLP 1564
- ソニー・クラーク「ソニーズ・クリブ」BLP 1576
- リー・モーガン「ザ・クッカー」BLP 1578
- ソニー・クラーク「ソニー・クラーク・トリオ」BLP 1579
- ジョニー・グリフィン「ザ・コングリゲーション」BLP 1580
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