大阪のレコード買取専門店「TU-Field」では、「解体的交感」を高価買取しております
タイトル
解体的交感
アーティスト
高柳昌行、阿部薫
レーベル
Sound Creators Inc.
型番
SCi - 10101
製造国
日本
備考
1970年オリジナル盤
上限価格
250,000円
上記の価格は、記載の条件(型番、付属品等)を満たした美品の場合の買取上限価格となります。状態や相場状況により買取価格が大きく変わる場合がございます。ご了承くださいませ。

「あの時展開されたのは音楽でもジャズでもなかった。あれは音でもなかった。あれは狂気でも幻でもなく、リアルな究極の行為としか言いようがない」(間章氏によるライナーノートから)

ギタリストの高柳昌行とサックス奏者の阿部薫による、1970年の厚生年金会館小ホールでの公演を収めたフリー・ジャズの名盤です。

高柳昌行はソニック・ユースとの仕事でも知られるジム・オルークにも影響を与えたと言われ、また若くして世を去った阿部薫も、没後にその生涯が映画化されたり、膨大な音源がリリースされるなど、後世への影響が非常に大きい演奏家たちです。

20世紀末から今日に至るまで、数回リイシューされていますが、高額買取させていただくのは1970年に100枚限定でプレスされたオリジナル盤LPレコードです。

当店では、他のフリージャズ、和ジャズ、アヴァンギャルドのレコードの買取も行っております。昔のレコードみたいだけど、よくわからない……そんなときは、ぜひTUfieldへ! 相場によっては、思わぬ値段が付くこともございます!