タイトル
A Blowing Session
アーティスト
JOHNNY GRIFFIN
レーベル
Blue Note
型番
BLP 1559
製造国
US盤
備考
63RD/DG/両面23付 オリジナル
買取上限価格
¥50,000
目次
【作品の魅力】
グリフィン、コルトレーン、モブレー──この3人がひとつのスタジオに集まったんですよ。1957年4月6日の録音。まさに「吹き合い(ブローイング)セッション」という名に偽りなし、3本のテナーがそれぞれの個性を全開にしてぶつかり合う様子は、聴いていてこちらまで体温が上がってくるような熱気があります。グリフィンの猛スピード、コルトレーンの鋭利なラインとモブレーのまろやかな音色が同じ盤に収められているというだけで、ジャズ史上の奇跡的な一枚と言っても過言ではありません。廃盤ゆえになかなか聴く機会がないのが残念ですが、オーディオファンなら絶対に体験すべき作品です。
【TU-Fieldの査定ポイント】
今回の盤は63RD・DG・両面23付きというポイントが確認できました!A面・B面の両デッドワックスに「23」の手書き刻印が入っている、コレクターにとって垂涎の条件です。グリフィン×コルトレーン×モブレーという夢のラインナップに、両面23付きのオリジナルプレスという付加価値が加わると、査定の場でも「これは特別な一枚だ」という実感が強く湧きます。DGの深溝もしっかり残っており、状態も良好──こうした盤との出会いがあるからこそ、この仕事を長く続けられるんですよね。だからこそ当店ではこれだけの高価買取になるんです!
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