アット・ザ・ゲイツのレコード買取相場は、1995年Earacheオリジナル盤『Slaughter of the Soul』が15,000〜30,000円、『Terminal Spirit Disease』Peaceville盤が6,000〜14,000円が目安です。
メロディックデスメタルの聖典として世界中のコレクターが求める一枚だけに、オリジナル盤は今も高い査定額が期待できます。
「父のレコード棚にEaracheのレーベルがついた一枚が」「バンドTシャツといっしょにLPが出てきた」——そんなご相談が当店にも届いています。
ヨーテボリ・サウンドの創始者として歴史に名を刻んだアット・ザ・ゲイツ。
2025年9月にはボーカルのトーマス・リンドバーグが逝去し、遺作となった8thアルバム『The Ghost of a Future Dead』が2026年4月にリリースされました。
当店TU-Fieldが全作品の買取相場と盤別査定ポイントをまとめました。宅配・店頭・出張の3つの方法で全国から対応しています。
この記事でわかること
- アット・ザ・ゲイツの全アルバム買取相場(Slaughter of the Soul オリジナル盤 vs リイシュー盤の価格差を含む)
- Earache MOSH 143とPeaceville盤のオリジナル識別ポイント
- 高く売るために準備すべき5つのコツ
- トーマス・リンドバーグの逝去と遺作『The Ghost of a Future Dead』の買取価値
- 店頭・出張・宅配3つの買取方法の比較
アット・ザ・ゲイツとはどんなバンド?ヨーテボリサウンドの革命的創始者
アット・ザ・ゲイツ|買取相場サマリー
Slaughter of the Soul
1995年Earacheオリジナル盤
15,000〜30,000円
Terminal Spirit Disease
Peaceville オリジナルLP
6,000〜14,000円
With Fear I Kiss the Burning Darkness
Deaf Records オリジナルLP(DEAF 14)
1,000〜1,500円
※盤面VG+以上・ジャケットVG+以上の美品を前提とした目安。状態により変動します。
アット・ザ・ゲイツ(At the Gates)は、スウェーデン・ヨーテボリ出身のメタルバンドです。メロディックデスメタル(ゴテンブルク・サウンド)の源流を作ったバンドとして、メタル史に確固たる地位を持ちます。
在籍した期間はわずか6年(1990〜1996)と短命でした。それでも残したカタログは計り知れない影響を後続のバンドに与えています。インフレイムス、ダーク・トランキュリティ、チルドレン・オブ・ボドムといったバンドはみな、このバンドのDNAを継承しています。
店主からひとこと
正直に言うと、アット・ザ・ゲイツのレコードが査定に来るたびに少し心が動きます。特に『Slaughter of the Soul』のオリジナル盤を見たとき——EaracheのMOSH 143というカタログ番号を確認した瞬間の高揚感は、この仕事をしていてよかったと思える瞬間の一つです。
結成から初解散まで(1990〜1996)
1990年、ヨーテボリでトーマス・リンドバーグ(Tomas Lindberg)を中心に結成されました。翌1991年にはEP「Gardens of Grief」をDolores Recordingsからリリースします。
1992年の1stアルバム「The Red in the Sky Is Ours」と、1993年の「With Fear I Kiss the Burning Darkness」のオリジナルLPは、Peaceville傘下のDeaf Records(それぞれ DEAF 10 LP / DEAF 14)からリリースされています。続く1994年の「Terminal Spirit Disease」は Peaceville 本体からのリリースで、オリジナルLPの規格番号は VILE 47 です。
そして1995年、レーベルをEarache Recordsに移籍して発表した4thアルバム「Slaughter of the Soul」が、彼らの代表作となりました。タイトなリフワーク、メロディアスなギターライン、短く研ぎ澄まされた楽曲構成——後のメロデスシーンのテンプレートを確立した一枚です。しかし翌1996年にバンドは解散を発表します。
再結成と活動再開(2007〜2024)
2007年、バンドは再結成ツアーを発表し、2008年に再結成公演を行いました。その後2011年以降は継続的な活動体制に入り、2014年には実に19年ぶりとなる5thアルバム「At War with Reality」をCentury Mediaからリリース。原点回帰型のアグレッシブなサウンドで再評価を受けました。
その後も「To Drink from the Night Itself」(2018年)、「The Nightmare of Being」(2021年)と精力的にアルバムを発表。現役バンドとして世界ツアーを続けながら、90年代の作品への需要を高め続けました。
再結成後の作品はCentury MediaのLPとしてリリースされており、当店でも買取対応しています。ただし、オリジナル盤(初期Peaceville盤・Earache盤)とは価格帯が大きく異なります。
トーマス・リンドバーグの逝去と遺作(2025〜2026)
2025年9月16日、ボーカルのトーマス・リンドバーグが腺様嚢胞癌のため逝去しました。享年52歳。メロディックデスメタルという音楽ジャンルの形成に最も貢献した声が、静かに世界から去った日でした。
そのトーマスの遺作となった8thアルバム「The Ghost of a Future Dead」が、2026年4月にCentury Mediaからリリースされました。生前に録音を終えていたこのアルバムは、彼の最後のメッセージとして世界中のファンに届けられています。
トーマス・リンドバーグへの敬意
30年以上にわたってメタルシーンの前線に立ち続けたボーカリストでした。遺作となった『The Ghost of a Future Dead』は、彼の意志の結晶として長く聴き継がれていくことでしょう。当店でもこのアルバムのLPを大切に査定させていただきます。
訃報を受けて90年代の初期作品への注目が一層高まっており、Earache・Peaceville両レーベルのオリジナル盤は引き続き高い評価を維持しています。
アット・ザ・ゲイツ 主要リリース年表(クリックで開く)
- 1990年:スウェーデン・ヨーテボリで At the Gates 結成
- 1991年:EP「Gardens of Grief」(Dolores Recordings)—デビューEP
- 1992年:The Red in the Sky Is Ours(Deaf Records / DEAF 10 LP)—デビューアルバム
- 1993年:With Fear I Kiss the Burning Darkness(Deaf Records / DEAF 14)
- 1994年:Terminal Spirit Disease(Peaceville / VILE 47)—30分のコンパクトな傑作
- 1995年:Slaughter of the Soul(Earache MOSH 143)—メロデスの聖典
- 1996年:バンド解散(ツアー疲弊により)
- 2007年:再結成ツアーを発表(2008年に再結成公演)
- 2014年:At War with Reality(Century Media)—再結成後第1作・19年ぶり
- 2018年:To Drink from the Night Itself(Century Media)
- 2021年:The Nightmare of Being(Century Media)
- 2025年9月16日:ボーカル トーマス・リンドバーグ 逝去(享年52歳)
- 2026年4月:The Ghost of a Future Dead(Century Media)—遺作となった8thアルバム
アット・ザ・ゲイツのレコード買取相場
当店TU-Fieldの査定実績をもとにまとめた買取参考価格です。盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動しますが、オリジナル盤とリイシュー盤では価格差が数倍以上になることが珍しくありません。
Slaughter of the Soul(1995)——オリジナル盤 vs リイシュー盤の価格差
アット・ザ・ゲイツの最高傑作にして、メロデスの聖典。その4thアルバム「Slaughter of the Soul」は、買取市場でもっとも高値がつく一枚です。ここで重要なのが、「どのプレスか」という点です。
1995年Earacheオリジナル盤(MOSH 143)は15,000〜30,000円の査定が期待できます。一方、2000年代以降のリイシュー盤やRecord Store Day(RSD)カラー盤は1,500〜4,000円ほど。同じタイトルでも、プレスの違いで価格に数倍の差が生じます。
実際に当店でも、MOSH 143のオリジナルUKプレスが持ち込まれた際には査定室がざわつきました。盤面NM・ジャケット美品という条件でしたが、査定額を出したときに「本当にそれだけ?」とお客様が驚かれるくらいの評価をお伝えできたケースがあります。
初期Peaceville3部作の買取相場(The Red in the Sky〜Terminal Spirit Disease)
初期3作はDeaf Records(Peaceville傘下imprint)およびPeaceville Records(英国)からリリースされています。初期メタル・デス特有の荒削りなサウンドと、後のメロデスへの橋渡しとなる実験的な展開が詰まった作品群です。
中でも3作目「Terminal Spirit Disease」(1994年)は、メロディックデスメタルへの方向性が明確になった重要作。Peaceville オリジナルLPは6,000〜14,000円の買取目安です。
「With Fear I Kiss the Burning Darkness」(1993年)と「The Red in the Sky Is Ours」(1992年)のオリジナルLPも、状態が良ければしっかりとした評価ができます。初期盤ということで流通数も限られており、コレクター需要は安定しています。
再結成後作品の買取相場(At War with Reality〜The Ghost of a Future Dead)
再結成後の5th〜8thアルバムはCentury Mediaから発表されています。初期Earache・Peaceville盤と比べると価格帯は下がりますが、買取対象です。
特に遺作「The Ghost of a Future Dead」(2026年)は、トーマス・リンドバーグの最後の作品として長期的な需要が見込まれます。状態の良い盤であれば1,000〜1,500円の査定が期待できます。
アット・ザ・ゲイツ 全作品買取相場一覧
当店が査定した実績と市場動向をもとにまとめた買取参考価格です。盤面VG+以上・ジャケットVG+以上の美品を前提としています。
- Slaughter of the Soul1995年Earache オリジナルLP(MOSH 143)15,000〜30,000円
- Slaughter of the Soul各種リイシュー・カラー盤(RSD等)1,500〜4,000円
- Terminal Spirit DiseasePeaceville オリジナルLP(1994年)6,000〜14,000円
- With Fear I Kiss the Burning DarknessDeaf Records オリジナルLP(DEAF 14 / 1993年)1,000〜1,500円
- The Red in the Sky Is OursPeaceville オリジナルLP(1992年)2,500〜6,000円
- Gardens of Grief EPDolores Recordings オリジナル(1991年)2,000〜6,000円
- At War with RealityCentury Media LP(2014年)1,000〜3,000円
- To Drink from the Night ItselfCentury Media LP(2018年)1,000〜3,000円
- The Nightmare of BeingCentury Media LP(2021年)1,000〜3,000円
- The Ghost of a Future DeadCentury Media LP(2026年・遺作)1,000〜1,500円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
店主からひとこと
価格表を見て「もっと高いはずでは?」と思われる方もいるかもしれません。これはあくまで「標準的な美品」の目安です。MOSH 143のUKオリジナルで盤面がNMクラス、インナースリーブも完備——という条件なら、上限を超える査定も十分あり得ます。まず写真を送ってみてください。
オリジナル盤とリイシュー盤の見分け方
アット・ザ・ゲイツのレコードで高値がつくのは、ほぼ間違いなくオリジナルプレスです。査定に出す前に自分の盤がどちらか確認しておくことで、適正な評価を受けやすくなります。
Earache MOSH 143 の識別ポイント
「Slaughter of the Soul」のオリジナルは、EaracheレコードのカタログナンバーMOSH 143として1995年にUKでプレスされています。見分けるポイントは以下の通りです。
カタログ番号
レーベル面に「MOSH 143」と表記されていること
マトリクス番号
レコード内周に手彫りまたはスタンプされた番号を確認。1stプレスは枝番が少ない
レーベルデザイン
Earacheロゴのデザインが初期と後期で異なる。95年当時のフォントを確認する
ジャケット素材
オリジナルは紙質・印刷ともに異なる。コーティングの有無も判断材料
判断に迷う場合は、ラベル面・内周マトリクス部分の写真をスマートフォンで撮影してお送りください。当店でアドバイスします。
Peaceville盤の見分け方
Peaceville Records は英国のインディペンデント・メタル・レーベルで、My Dying Bride、Anathema、Autopsy などでも知られています。
Peaceville系オリジナル盤を見分けるには、レーベル面の表記とカタログ番号の体系を確認するのが基本です。とくに「Terminal Spirit Disease」のオリジナルLPは Peaceville の VILE 47 で、初期2作のLPは Deaf Records(Peaceville の Deaf imprint)の DEAF 10 LP / DEAF 14 です。また、マトリクス番号の刻印が手掘りになっているものが初期プレスの特徴です。
ご自宅でできる簡易チェック:レコードの内周(レーベルの外側)を蛍光灯にかざすと、手書きっぽい文字や数字が見えることがあります。これがマトリクス番号です。枝番(Aの後のAA, A1など)が少ないほど初期プレスである可能性が高くなります。
レコードを高く売るための5つのコツ
高く売るコツは、査定前の準備次第で大きく変わります。当店での経験から言うと、準備ができているお客様とそうでないお客様では、同じ盤でも査定額が変わることがあります。レコードの状態確認と高く売るためのコツもあわせてご確認ください。
査定額アップの5つのコツ|一覧
- オリジナル盤かどうかを事前に確認するMOSH 143・Peaceville初期盤か確認。数倍の価格差につながる
- 盤面の傷・カビを事前にチェックするNMとVGでは査定額が2〜3倍違う。自己流クリーニングはNG
- ジャケット・インナースリーブを揃えて出すジャケットの状態も査定額に直結。付属品は必ず一緒に
- 遺品整理・コレクション整理では一括査定が有利まとめて出すと手続きが効率的になり評価が上がりやすい
- 他のメタルレコードと合わせて査定に出す同ジャンルをまとめると査定がスムーズ。ついで売り20%UPも活用
盤質の確認と保管(カビ・反り・傷)
レコードの盤質は、M(ミント)→ NM(ニアミント)→ VG+(ベリーグッドプラス)→ VG(ベリーグッド)→ G(グッド)の順で評価されます。NMとVGでは査定額が2〜3倍変わることも珍しくありません。
盤面の確認は蛍光灯の光を斜めから当てて行います。針飛びするような深い傷がないかチェックしてください。カビが発生している場合は、レコードクリーナーで丁寧に除去してから査定に出すことで評価が上がることがあります。
ただし、自己流の間違ったクリーニング方法は盤面を傷つけるリスクがあります。迷ったらそのままお持ちいただくのが無難です。
ジャケットの状態管理(帯・インナースリーブ)
ジャケットの状態も査定額に大きく影響します。特に国内盤では帯の有無・状態が査定の分岐点になることがよくあります。
インナースリーブも同様です。歌詞カードやポスター等が付属していた作品はそれも揃えて出してください。コレクターはセットが揃っていることを非常に重視します。「あの箱の中にあったかも」という方は、査定前にもう一度探してみてください。
1995年オリジナル盤の高額査定ポイント
「Slaughter of the Soul」のEaracheオリジナル盤は、いくつかの条件が重なると上限に近い査定額が出やすいです。
具体的には、盤面NM以上・ジャケットのエッジ(角)に割れがない・カタログ番号MOSH 143が確認できる・インナースリーブ完備というセットが最高評価の条件です。これらが揃っている場合は迷わず専門店に持ち込んでください。
当店での経験から言うと、この条件が揃った盤を一般のリサイクルショップに持ち込んでしまうと、本来の価値の何分の一かの価格しか評価されないことがあります。専門店との価格差は相当なものです。
遺品整理・コレクション整理での一括買取メリット
「父のコレクションをまとめて整理したい」というご相談が増えています。大量のレコードをまとめて査定いただく場合、手続きの効率化という面でも有利です。
また、当店では遺品整理のレコード買取に特化した対応も行っています。故人が大切にしていたコレクションを、適正な価格で次の愛好家に届けるために、丁寧に査定いたします。
まとめ買いで査定額UP
アット・ザ・ゲイツ以外のメタル・ロック系レコードもお持ちであれば、ぜひまとめてご依頼ください。まとめて査定いただくことで、一点ずつ売るよりも効率よく現金化できます。
さらに当店のついで売りキャンペーンを活用すると、レコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーン(毎月期間限定)の対象になります。詳しくは後述の「ご家族のコレクション整理」セクションをご確認ください。
店主からひとこと
先日も、お父様の遺品の中からアット・ザ・ゲイツを含むHR/HMのコレクション約200枚が出てきたというご相談をいただきました。一括で査定させていただいたところ、ご家族の方が「こんなに価値があるとは思わなかった」と驚かれていました。まとめて出すのが一番です。
当店TU-Fieldの強み:メタルレコードに詳しいスタッフが在籍しており、オリジナル盤の識別・希少盤の適正評価が得意です。査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料です。
3つの買取方法を比較(店頭・出張・宅配)
当店では状況に合わせて3つの買取方法をご用意しています。大阪近郊の方は店頭や出張、遠方の方は宅配買取がおすすめです。
店頭持込買取(大阪市都島区の店舗)
大阪市都島区毛馬町の実店舗に直接お持ちいただくと、その場で査定・即日お支払いが可能です。実際にレコードを手に取りながら状態を確認できるので、より詳細な査定ができます。
「このレコードはEaracheオリジナルかどうか」というご相談も、実物を見ながらその場でお答えします。事前にご連絡いただければ、スムーズにご対応できます。
店舗所在地
TU-Field
〒534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取(大阪・近畿圏)
大量のレコードをお持ちで自宅から持ち出すのが大変な場合は、当店スタッフがご自宅に伺う出張買取の流れをご利用ください。対応エリアは大阪近郊・近畿圏となります。
遺品整理や実家の整理で大量にレコードが出てきた場合にも対応しています。出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。まずはお気軽にご相談ください。
宅配買取(全国対応)——ゆうパック着払いで安心発送
全国どこからでもご利用いただける宅配買取です。発送はゆうパックの着払いのみ対応しています。お申し込みいただくと梱包キットを無料でお送りします。
LINE・フォーム・お電話のいずれかでお申し込みください。梱包キット(ダンボール・緩衝材)を無料でお届けします。
レコードを梱包し、お近くの郵便局やコンビニからゆうパック着払いで発送してください。レコードは縦置きで入れると割れにくくなります。
当店到着後、専門スタッフが1点ずつ丁寧に査定します。結果はメールにてご連絡します。
査定額にご了承いただけましたら、即日〜翌営業日に銀行振込でお支払いします。ご満足いただけない場合は全額当店負担で返送します。
アット・ザ・ゲイツ以外のメタルレコードも一緒に売れる?
もちろん、一緒に査定できます。当店ではジャンルを問わず、幅広いHR/HM・メタル系レコードに対応しています。同じ時代・同じシーンのバンドをまとめてお持ちいただくと、査定もスムーズです。
ゴテンブルク・サウンド仲間のイン・フレイムスや、スラッシュメタル系のバンドのレコードも対応範囲内です。どんな盤をお持ちか、まずはご相談ください。
MELODIC DEATH METAL
THRASH METAL
MELODIC SPEED METAL
HR/HM ジャンルハブ
ゴテンブルク・サウンドとレコード市場での価値
「メロディックデスメタルのレコードって、そんなに高いの?」と驚かれることがあります。アット・ザ・ゲイツの場合、ジャンルの創始者であることが価格を押し上げる最大の理由です。
ゴテンブルク・サウンド(スウェーデン・ヨーテボリ発祥のメロデス)は、1990年代後半から2000年代にかけて世界中の若いメタルバンドに影響を与えました。インフレイムス、ダーク・トランキュリティ、ソイルワーク——これらのバンドのファンがオリジナル世代のレコードを求めることで、当時のプレス盤の需要は今も衰えていません。
特に「Slaughter of the Soul」は、ジャンル史を語る上で欠かせない一枚として音楽メディアからも繰り返し評価されています。「史上最も重要なデスメタルアルバム」に名前が挙がることも多く、コレクター市場での需要は長期的に安定しています。
また、2025年のトーマス・リンドバーグ逝去によって追悼需要が生まれ、すでに流通量が少なかったオリジナル盤はさらに希少性を増しています。当店にも問い合わせが増えており、今は売り時といえます。
店主からひとこと
ここだけの話、ゴテンブルク・サウンドのオリジナル盤は「今が一番の買い手市場」だと感じています。20〜30年前のリスナーが今40〜50代になって、当時のレコードを求める時期に差し掛かっています。しかも供給は増えない。価格が下がる要素がほとんどないんです。
当店TU-Fieldのレコード買取サービス
当店TU-Fieldは大阪・都島区毛馬町に実店舗を構えるレコード買取専門店です。HR/HM・メタル系を含む幅広いジャンルのレコードを高価買取しています。
EaracheやPeaceville盤のオリジナル識別に自信があります。「これはオリジナルかリイシューか」という判断が、査定額を大きく左右するメタル系のレコードでは、専門知識のある店に持ち込むことが最も重要です。
- メタルレコード専門の査定スタッフが対応
- EaracheオリジナルMOSH番号・Peaceville盤の初期プレス識別に対応
- 全国対応の宅配買取(ゆうパック着払い)
- 1枚から大量まとめてまで対応
- 査定結果に満足いただけない場合は返送対応(送料当店負担)
よくある質問(FAQ)
ご家族のコレクション整理を考えているみなさまへ
「父が大切にしていたレコードを、適正な価格で手放したい」——そんなご相談が増えています。アット・ザ・ゲイツを含むメタル系のコレクションを、引越しや遺品整理のタイミングでまとめてご依頼いただくことができます。
とくに1990年代のメタルシーンを生きた世代のコレクターには、当時のEarache・Roadrunner・Peaceville盤が揃っていることも多く、一括査定でまとめてお引取りできます。遺品整理のレコード買取について、専門のスタッフが丁寧に対応します。
ついで売りでお得に
ついで売り20%UPキャンペーン実施中:当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中(毎月期間限定)です。レコード以外のオーディオ・楽器・書籍・おもちゃ・鉄道模型も合算で20%UPの対象になります。
音楽関連
オーディオ機器・楽器・カセット・CD・DVD・Blu-ray
合算20%UP対象
書籍
音楽書・専門書・文学全集 など
合算20%UP対象
ホビー
おもちゃ・鉄道模型・フィギュア
合算20%UP対象
その他
コレクション全般・古美術品 など
合算20%UP対象
店主からひとこと
メタル系のコレクションを遺品整理で手放すというご相談は、じつは想像以上に多いんです。聴いていた本人にとっては「古いレコード」でも、コレクター市場では今も求められている一枚が眠っていることがあります。トーマス・リンドバーグのことを思いながら、ご家族が手放す作品を丁寧に次の聴き手に届けたい——それが当店の気持ちです。
まとめ
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
アット・ザ・ゲイツのレコード買取相場は、1995年EaracheオリジナルLP『Slaughter of the Soul』が15,000〜30,000円、Peaceville初期3部作が2,500〜14,000円が目安です。オリジナル盤とリイシュー盤の価格差は大きく、まずはカタログ番号とマトリクス番号で盤の種別を確認することが重要です。
2025年9月に逝去したトーマス・リンドバーグへの追悼とともに、90年代の初期作品への注目は続いています。遺作「The Ghost of a Future Dead」も含め、全作品の買取に対応しています。
当店TU-Fieldでは、メタル専門のスタッフがオリジナル盤の識別から適正査定まで丁寧に対応します。全国宅配(ゆうパック着払い)・大阪店頭・出張の3方法からお選びください。査定料・キャンセル料はすべて無料です。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
