カテドラル(Cathedral)のレコード買取なら、ブリティッシュドゥームメタルに精通した専門店・TU-Fieldにお任せください。
当店ではForest of Equilibriumのオリジナル盤からThe Carnival Bizarre期の名盤まで、状態と盤種に応じた適正査定を行っています。
「実家からイギリスのドゥームメタルのレコードが出てきた」「コレクションを整理したいけど相場がわからない」——そんな方に向けて、当店の査定実績をもとに買取価格の目安とコツをお伝えします。
1991年リリースの「Forest of Equilibrium」はドゥームメタル史上最重要作の一つで、Earache Recordsオリジナルプレス(MOSH 43)はコレクター間でも特に評価が高い希少盤です。
この記事ではアルバムごとの買取相場・オリジナル盤の見分け方・高く売るコツを専門店の視点で解説します。
この記事でわかること
- カテドラルのレコード買取相場(Forest of Equilibriumから後期作まで)
- Earache盤オリジナルと再発盤の違い・MOSH 42番の見分け方
- Lee DorrianとNapalm Death・Rise Above Recordsとの関係と買取市場での位置づけ
- レコードを高く売るための5つの実践的なコツ
- 店頭・出張・宅配の3つの買取方法と利用シーン
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)のレコード買取相場一覧はこちら
カテドラルのレコード買取相場【代表作3選】
カテドラルのレコードは、盤種とプレス年代によって買取価格が大きく変わります。特に1991年のデビュー作「Forest of Equilibrium」は、ブリティッシュドゥームメタルの金字塔として世界的に知られており、Earache Recordsオリジナルプレスはコレクター需要が非常に高い一枚です。
当店にカテドラルのレコードをお持ちになる方のほとんどが「相場がわからなくて」とおっしゃいます。ドゥームメタルは情報が少ないジャンルですが、実は国内外に根強いコレクター需要があります。
代表3作品の買取相場を、当店の査定実績と市場動向をもとにまとめました。
1Forest of Equilibrium(1991年)
ドゥームメタル史上最重要作の一つ。Earache Records初回プレス(MOSH 43)はLee Dorrian(元Napalm Death)率いるバンドのデビュー作として歴史的価値が高い。盤の状態とプレス種別によって査定額が大きく変わるため、現物確認後にご案内します。
2The Ethereal Mirror(1993年)
よりサイケデリックな方向性へ進化した第2作。UK盤(Earache Records)の買取目安は2,000〜5,000円。グランジ台頭期にリリースされたサウンドの変化が評価されており、コレクター間でも人気が高い。
3The Carnival Bizarre(1995年)
ストーナーロック的要素が全面に出た第3作。UK盤(Earache Records)の買取目安は1,500〜4,000円。この頃の「ヘヴィサイケデリック」路線がのちのストーナーロックシーンに影響を与えたと評価されている。
カテドラルのレコード買取価格一覧
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとにまとめた買取参考価格です。競合他サービスにはほとんど価格情報が掲載されていないジャンルなので、ここで具体的な数字をお伝えします。
なお、ドゥームメタル・ストーナーロックのレコード買取相場と名盤リストもあわせてご確認いただくと、ジャンル全体の相場感が把握しやすくなります。
アルバム買取価格(LP盤)
フルアルバムLP盤の買取参考価格です。オリジナル盤と再発盤では価格差が大きいため、盤種の確認をお忘れなく。
- Forest of EquilibriumEarache Records初回プレス(MOSH 42・1991年・UK)現物確認後にご案内
- Forest of Equilibrium各種再発盤・リイシュー現物確認後にご案内
- The Ethereal MirrorUK盤(Earache Records・1993年)2,000〜5,000円
- The Ethereal Mirror国内盤(帯付き)現物確認後にご案内
- The Carnival BizarreUK盤(Earache Records・1995年)1,500〜4,000円
- The Carnival Bizarre国内盤(帯付き)現物確認後にご案内
- Supernatural Birth MachineUK盤(Earache Records・1996年)1,000〜3,000円
- Supernatural Birth Machine国内盤(帯付き)現物確認後にご案内
- Caravan Beyond RedemptionUK盤(Earache Records・1998年)1,000〜2,500円
- Endtyme各種盤(Earache Records・2001年)現物確認後にご案内
- The VIIth Coming各種盤(Earache Records・2002年)現物確認後にご案内
- The Garden of Unearthly Delights各種盤(Nuclear Blast・2005年)現物確認後にご案内
- The Guessing Game各種盤(Nuclear Blast・2010年)現物確認後にご案内
- The Last Spire各種盤(Rise Above Records・2013年・解散前最終作)現物確認後にご案内
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
EP・シングル買取価格
カテドラルはEP・シングルも複数リリースしています。初期Earache盤のEPは希少で、状態の良いものには一定の需要があります。
- Soul Sacrifice EPEarache Records(1992年)・状態良好時2,500〜6,000円
- Statik Majik EP各種盤(1994年)現物確認後にご案内
- その他のシングル・EP状態・盤種による現物確認後にご案内
店主からひとこと
「現物確認後にご案内」が多くて申し訳ないな…と思いつつ、これはカテドラルに限らずアンダーグラウンドドゥームメタルの宿命なんです。特にEaracheの初期プレスは番号ごとに価値が全然違う。「MOSH 42の初回か2回目か」——それだけで査定額がガラッと変わることがあります。「これ価値あるのかな?」と思ったら、まず写真を送ってみてください。
カテドラルとは|ブリティッシュドゥームメタルの旗手
カテドラルは、1989年にイングランド中部・コヴェントリーで結成されたドゥームメタルバンドです。「ブリティッシュドゥームメタルの旗手」として、世界中のメタルシーンに大きな影響を与えました。
「ドゥームメタル」と聞いてどんな音楽を思い浮かべますか?重く・遅く・暗い——そのイメージはほぼ正しいです。ただ、カテドラルはそこにBlack Sabbath直系の”本物のブリティッシュな重さ”を継承した。それが他のドゥームバンドとの決定的な違いです。
詳しくはドゥームメタル・ストーナーロックのレコード買取相場と名盤リストでジャンル全体の文脈も解説しています。
Lee Dorrianとカテドラルの結成(1989〜1991年)
バンドの中心人物はボーカリスト・Lee Dorrian(リー・ドリアン)です。Dorrianはグラインドコアの始祖的バンド・Napalm Deathのボーカリストとして「Scum」(1987年)や「From Enslavement to Obliteration」(1988年)といった歴史的名盤に参加したことで知られています。
しかし、スピードと暴力性を極めたグラインドコアとは真逆の方向性——最大限に遅く・重い音楽——を追求するため、1989年にカテドラルを結成します。ギタリストのGaz Jennings(ガズ・ジェニングス)も創設メンバーの一人で、彼の独特の重厚なリフがバンドサウンドの核となりました。
1991年、Earache Recordsよりデビューアルバム「Forest of Equilibrium」をリリース。カタログ番号MOSH 42として発表されたこの作品は、ドゥームメタル史上最重要作の一つとして今日も語り継がれています。
グランジ・ストーナー期の変遷(1993〜2002年)
デビュー後、カテドラルのサウンドは大きく変化します。1993年の「The Ethereal Mirror」ではよりサイケデリックな要素を取り込み、1995年の「The Carnival Bizarre」ではストーナーロック的なグルーヴが全面に出てきます。
この変化はグランジ・オルタナティブロックが台頭した時代背景とも重なり、純粋なドゥームメタルリスナーには賛否が分かれた時期でもありました。しかし、この「ヘヴィサイケデリック」路線こそが後のストーナーロックシーンに影響を与えたとも言われています。
1996年の「Supernatural Birth Machine」、1998年の「Caravan Beyond Redemption」(Music For Nations移籍)、2001年の「Endtyme」と精力的にアルバムをリリース。2002年の「The VIIth Coming」でEaracheに戻ります。
解散までの後期活動(2003〜2013年)
2005年に「The Garden of Unearthly Delights」をNuclear Blastからリリースし、2010年には2枚組大作「The Guessing Game」を発表。そして2013年、バンドはRise Above Recordsから最後のアルバム「The Last Spire」をリリースし、同年4月のRoadburn Festivalを最後に解散を宣言しました。
解散後、Lee DorrianはRise Above Recordsの運営に専念しています。Electric Wizard・Troubleなどのドゥームメタル系アーティストを多数輩出してきた同レーベルは、現在もシーンを牽引する重要なレーベルです。
カテドラル 主要リリース年表(クリックで開く)
- 1989年:イングランド・コヴェントリーにてLee Dorrian(元Napalm Death)とGaz Jenningsが結成
- 1991年:Forest of Equilibrium(Earache Records MOSH 43)— デビュー作。ブリティッシュドゥームの金字塔
- 1992年:Soul Sacrifice(EP・Earache Records)— デビュー後初のEP
- 1993年:The Ethereal Mirror(Earache Records MOSH 77)— よりサイケデリックな方向性へ
- 1995年:The Carnival Bizarre(Earache Records MOSH 123)— ストーナーロック要素が前面に
- 1996年:Supernatural Birth Machine(Earache Records)
- 1998年:Caravan Beyond Redemption(Music For Nations)
- 2001年:Endtyme(Earache Records)— 再びヘヴィドゥームへ回帰
- 2002年:The VIIth Coming(Earache Records)
- 2005年:The Garden of Unearthly Delights(Nuclear Blast)
- 2010年:The Guessing Game(Nuclear Blast)— 2枚組大作
- 2013年:The Last Spire(Rise Above Records)— 最終作。同年4月のRoadburn Festivalを最後に解散
店主からひとこと
正直に言うと、カテドラルはドゥームメタルの中でも特に「変化」が面白いバンドだと思っています。Forest of Equilibriumのあの重さから始まって、The Carnival Bizarreの頃のファンキーさまで——同じバンドとは思えない振れ幅です。でも不思議と「カテドラルらしさ」は失われない。それはLee Dorrianの声とGaz Jenningsのリフが一貫してあるからでしょうね。
オリジナル盤と再発盤の違い|価格が変わるポイント
カテドラルのレコードで「高額査定」を期待できるのは、主にオリジナルプレスの盤です。同じタイトルでも、プレス年代と製造国によって価格が数倍変わることもあります。
Forest of EquilibriumのEarache盤オリジナルとは
最も希少とされるのは、Earache Recordsが1991年にリリースした初回プレス(カタログ番号: MOSH 42)です。Earacheはイギリス・ノッティンガムのインディーズレーベルで、この時期のカタログは世界のコレクターが追いかけている番号帯でもあります。
では、どうやって見分けるか。レーベル面のマトリクス刻印を確認するのが基本です。手書きのマトリクス番号が刻まれている盤は、初期プレスの可能性が高いとされています。MOSH 42であれば「MOSH 42 A」「MOSH 42 B」といった刻印があるはずです。
後に大量流通した再発盤と比較して、査定額には大きな開きがあります。「古いEaracheのレコードが出てきた」という場合は、まず盤のカタログ番号をご確認ください。
Forest of Equilibriumのオリジナル盤をお持ちの方は、まずレーベル面の刻印(MOSH 43)をご確認の上、当店までお問い合わせください。
The Ethereal Mirror以降の盤の見分け方
The Ethereal Mirror(1993年)以降の作品は、Earache Recordsからのリリースが続きます。UK盤のオリジナルと再発盤の見分けは、同様にマトリクス刻印が参考になります。
日本盤については、帯付きのものがコレクターに人気です。実は帯付きの日本盤は、海外コレクターからも需要があります。「日本語の帯がついている」というだけで価値が加算されるケースがあります。帯を「どこかに別保管してある」という方は、必ず一緒にお持ちください。
見分けのポイントは、レーベルデザインとマトリクス番号の確認です。オリジナルと再発盤ではレーベルのデザインが異なることが多く、マトリクス番号の桁数や刻印の種類(機械刻印か手書き刻印か)も参考になります。
店主からひとこと
「これオリジナル盤かな?」と迷ったまま処分してしまうのが一番もったいない。当店では写真だけでも確認できますので、気軽にLINEやメールで画像を送ってください。レーベル面・マトリクス部分の写真があれば、かなりの精度で判断できます。「まず聞いてみよう」くらいの気持ちで大丈夫ですよ。
カテドラルのレコードを高く売る5つのコツ
査定額を少しでも上げるために、今日からできることがあります。5つのコツをお伝えします。
コツ1|オリジナル盤かどうかマトリクス番号で確認する
オリジナル盤かどうかを判断する最重要ポイントです。盤面の内周・レーベル面中心近くに刻まれた英数字がマトリクス番号です。手書き刻印があれば初期プレスの可能性が上がります。
Forest of EquilibriumであればMOSH 43の確認が最初のステップです。判断に迷う場合は、写真を当店に送っていただければ確認します。盤を持ち込む前に一度確認するだけで、査定の精度が上がります。
コツ2|ジャケットとインナースリーブを保護する
「盤面より先にジャケットを見ます」——これは当店の査定基準でもあります。ジャケットのリングウェア(スレ跡のリング状の傷)・日焼け・角折れは、査定額に直接影響します。
外側のプロテクター(OPP袋)に入れて保管するだけで劣化を大幅に防げます。まだ入れていない盤があれば、今すぐ対処することをおすすめします。特に初期プレスは盤の状態が価格を大きく左右するため、保護は必須です。
コツ3|付属品(インサート・ポスター)を揃える
Forest of Equilibriumなどの初期Earache盤には、歌詞インサートや限定ポスターが付属するものもあります。これらが揃っているかどうかで、査定額が変わります。
「これ付属品なのかゴミなのかわからない」という場合も、捨てずにそのままお持ちください。価値があるものを誤って処分してしまうケースが意外と多いので。特に初期プレスに同封されていた歌詞カードやライナーノーツは大切に保管してください。
コツ4|日本盤は帯を必ず合わせて査定に出す
帯付き国内盤は、海外コレクターにも人気があります。実際のところ、帯だけでも買取対象になるケースがあります。帯を「どこかに別に保管してある」という方は、必ず一緒にお持ちください。
帯なしと帯ありでは査定額が変わります。The Ethereal Mirror・The Carnival Bizarre等の国内盤で帯付き・美品のものは、安定した需要があります。
コツ5|ドゥームメタル関連盤を一緒に売る
Black Sabbath・Candlemass・Saint Vitus・Electric Wizardなど、ドゥームメタルやHR/HM関連の盤をまとめて売ると効率的です。
さらに、ついで売りで買取金額20%UPになるキャンペーン詳細をご利用いただくと、レコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンの対象になります。関連ジャンルのレコードも合算して20%UPの対象になりますので、まとめて持ってきていただく方がお得です。
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ブリティッシュドゥームの文脈|Black Sabbath・Napalm Death・Rise Above Records
カテドラルを語るうえで欠かせないのが、彼らが継承した音楽的系譜です。Black SabbathからNapalm Death、そしてRise Above Recordsへ——カテドラルはその交差点に立つ稀有なバンドでした。
まず、音楽的直接の源流はブラック・サバスのレコード買取相場と高額査定リストで詳しく解説しているBlack Sabbathです。コヴェントリー生まれのLee Dorrianが「Black Sabbathの重さを究極まで高めた音楽をやりたい」と語っていたように、Cathedral=ブリティッシュドゥームの直系という位置づけは揺るぎません。
一方、Lee DorrianのNapalm Death出身という背景も見逃せません。グラインドコアの極限的な速さから、その対極にある極限的な遅さへ——この転換は音楽的な文脈として非常に面白い。「速さへの反動として生まれたドゥームメタル」という側面がカテドラルには確かにあります。
さらに、解散後にDorrianが専念したRise Above Recordsは、現在もドゥームメタル・ストーナーロックの重要レーベルとして機能しています。Electric Wizard・Trouble・Witchcraft等を擁する同レーベルのカタログは、カテドラルのレコードと同様にコレクター需要が高いです。
スウェーデンのエピックドゥームを切り開いたキャンドルマスのレコード買取相場と高額査定のポイントと比べると、カテドラルはよりBlack Sabbath直系の泥臭いブリティッシュサウンドという違いがあります。コレクター市場でも両者は明確に異なる需要層を持っています。
カテドラルに関連するBlack Sabbath・Candlemass・Electric Wizardなどのドゥームメタル系レコードも合わせて買取します。まとめてご相談ください。
当店TU-Fieldのカテドラル買取サービス
当店TU-Fieldは、大阪の中古レコード買取専門店です。HR/HMやドゥームメタルの査定実績が豊富で、カテドラルのようなブリティッシュドゥームの希少盤にも対応しています。
特に、Forest of EquilibriumのEaracheオリジナルプレスや初期EP盤(Soul Sacrifice等)など、判断が難しい盤の査定を得意としています。「これがどのプレスかわからない」という場合でも、まずはご相談ください。
ドゥームメタル専門知識
Earache盤のマトリクス識別から、各プレスの市場価値まで、専門知識を持った査定員が対応します。MOSH番号帯の各盤についても精通しています。
査定・出張・キャンセル無料
査定料・出張費・キャンセル料はすべて無料です。査定結果に納得できなければキャンセルしていただいて問題ありません。
全国対応・大量買取OK
大阪近郊は出張買取、全国は宅配買取に対応。カテドラル以外のHR/HM・ドゥームメタル関連盤も合わせて査定します。
カテドラルのレコードを売る3つの方法
当店では店頭持込・出張買取・宅配買取の3つの方法でレコードをお売りいただけます。状況に合わせてお選びください。
店頭持込買取|大阪の専門店で直接査定
大阪市都島区の店舗にお持ちいただくと、その場で査定・現金でのお支払いが可能です。希少盤の場合は直接確認できるため、適正な査定額をお出しできます。店頭買取の流れはこちら。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取|大量レコードは自宅まで伺います
大阪近郊エリアであれば、スタッフがご自宅・ご指定の場所まで伺います。遺品整理やコレクション整理で大量のHR/HMレコードが出た場合、重くて運べない場合に特に便利です。
査定料・出張費・キャンセル料はすべて無料です。「予想より少なかった」「やっぱりやめたい」というケースでも費用は一切かかりません。出張買取の流れと対応エリアもご確認ください。
宅配買取|全国から送れるゆうパック着払い
大阪近郊以外にお住まいの方は宅配買取をご利用ください。ゆうパック着払いで全国どこからでも発送可能です。宅配買取の流れ(ゆうパック着払い・無料梱包キット)の詳細はこちら。
Webフォーム・LINE・お電話でお申込みください。ご希望の方には無料の梱包キットをお送りします。
レコードが折れないよう段ボールでしっかり挟んで梱包し、ゆうパック着払いで発送してください。送料は当店負担です。
商品到着後、3〜5営業日以内に査定結果をメール・お電話でご連絡します。納得できない場合は送料当店負担で返送します。
査定額にご納得いただけたら、ご指定の口座へ銀行振込でお支払いします。振込は原則当日〜翌営業日です。
よくある質問|カテドラルのレコード買取
お父様・ご家族のレコードコレクションをお持ちの方へ
HR/HMやドゥームメタルのコレクターは、昭和40〜60年代に青春を過ごした世代の方々が多いです。そのご家族から「遺品の整理でレコードが大量に出てきた」というご相談をいただくことが増えています。
大切に聴いていらしたレコードです。価値がわからないからと安易に処分しないでください。カテドラルのようなブリティッシュドゥームメタルは、一見「マニア向け」に見えても、国内外に根強いコレクター需要があります。特にEarache Records初期プレスは、思わぬ価値がある場合があります。
遺品整理でレコードを売る方へ|TU-Field専用ページでは、整理の流れや注意点をご案内しています。またレコード以外にオーディオ機器・楽器・カセットテープ・書籍・ホビーなどが出てきた場合も、当店ではまとめて査定できます。
店主からひとこと
個人的に、ご遺族からのご相談は特に丁寧にお受けしたいと思っています。「父が大切にしていたレコードで、価値がよくわからなくて」——そういうお言葉をいただくたびに、できる限り適正に評価したいと感じます。カテドラルやEarache盤のような「マニア向け」と思われがちなレコードほど、実は思わぬ価値があることがあります。遠慮せず、まずはご連絡ください。
ついで売りでお得に
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音楽関連
オーディオ機器・楽器・CD・カセットテープ・DVD など、音楽関連品はまとめてお引き取り可能。
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書籍
音楽雑誌・写真集・小説・専門書・ムック本など、本もまとめて査定致します。
合算20%UP対象
ホビー
おもちゃ・鉄道模型・フィギュア・プラモデル・トレカなど、コレクション品全般。
合算20%UP対象
その他
家電・カメラ・古道具・骨董品・着物など、ありとあらゆる物を査定します。
合算20%UP対象
ジャズ・ロック・クラシックなど25ジャンル以上の相場をまとめたレコード買取相場一覧表も公開していますので、コレクション全体の査定目安づくりにお役立てください。
まとめ|カテドラルのレコードは専門店で高価買取
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
カテドラル(Cathedral)のレコード買取は、ブリティッシュドゥームメタルに精通した専門店・TU-Fieldにお任せください。Forest of Equilibriumのオリジナル盤から後期Nuclear Blast期まで、幅広く対応します。
査定の目安はThe Ethereal Mirror UK盤で2,000〜5,000円、The Carnival Bizarre UK盤で1,500〜4,000円、Soul Sacrifice EPで2,500〜6,000円(状態良好時)。Earache初回プレス(MOSH 42)は希少なため、現物確認後にご案内します。
店頭持込・出張買取・宅配買取の3つの方法をご用意しています。査定・出張・キャンセルはすべて無料です。「まず相場を知りたい」という方も、お気軽にLINEやメールでお問い合わせください。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
