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モーグの楽器買取|大阪・関西 最短30分出張買取

モーグの楽器買取|大阪・関西 最短30分出張買取

モーグ(Moog)のシンセサイザーが手元にある。引越し・遺品整理・コレクションの整理——理由はさまざまでも、「いくらで売れるのか」「どこに持っていけばいいのか」は同じ疑問ではないでしょうか。当店TU-Fieldでは、大阪市都島区の店舗から近畿2府4県に最短30分で出張買取に伺います。Moog Oneのようなフラッグシップから、Minimoog Model Dのビンテージまで、アナログシンセ専門の目で正確に査定します。

査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料。動作不良品・付属品なしでもお気軽にご相談ください。Moog One 16-Voiceは380,000〜600,000円、Minimoog Model D(70年代オリジナル)は200,000〜420,000円が当店の買取目安です。

この記事でわかること

  • モーグ(Moog)20モデルの買取相場(フラッグシップ・ビンテージ・セミモジュラー等)
  • ビンテージMoogが高額になる理由と生産年代・コンディションの影響
  • 査定額を上げる5つのコツ(付属品・動作確認・ファームウェア等)
  • 大阪・関西の出張買取・店頭・宅配の3方法と対応エリア詳細
  • 遺品整理・コレクション整理でMoogをまとめて売る方法
目次

モーグ(Moog)とは|アナログシンセサイザーの頂点に君臨するアメリカのブランド

モーグは1953年にロバート・モーグ博士(Robert Moog)が設立したアメリカの楽器ブランドです。アナログシンセサイザーの世界で「頂点」と称される存在で、60年以上にわたって世界中のプロミュージシャンに選ばれ続けています。今日でも現行モデルを製造し続ける稀有なブランドで、中古市場でも常に高い需要を保っています。

ロバート・モーグ博士が作ったシンセサイザーの革命

1964年、ロバート・モーグ博士は世界初の実用的なモジュラーシンセサイザー「Moog Modular」を発表しました。鍵盤を通して電圧で音を制御するという画期的な設計は、音楽制作の概念を根底から変えました。そして1970年、誰でも持ち運べるモノフォニックシンセとしてMinimoog Model Dが誕生します。

Minimoog Model Dは、キース・エマーソン(Emerson, Lake & Palmer)やリック・ウェイクマン(Yes)、YMO(坂本龍一・細野晴臣・高橋幸宏)といったアーティストが愛用し、ポップ・ロック・クラフトワーク的なテクノなど、あらゆるジャンルに影響を与えました。その太く温かみのあるサウンドは、デジタルシンセが全盛になった今も「Moogサウンド」として別格の地位を占めています。

現在も世界中のプロが選ぶMoogの現行ラインナップ

現在のMoogは、フラッグシップのMoog OneMoog MUSEから、セミモジュラーシリーズのMatriarch・Grandmother・Mother-32、パーカッションシンセのDFAM(Drummer From Another Mother)、ポリリズムシンセのSubharmoniconまで、幅広いラインナップを展開しています。

またEurorackモジュールとの親和性が高い設計で、モジュラーシンセ愛好家からの支持も厚く、中古市場での流動性は常に高い状態です。Minimoog VoyagerやSubsequent 37といった販売終了モデルも、コレクター・プレイヤー双方から根強い需要があります。

店主からひとこと

正直に言うと、Moogのシンセが持ち込まれるたびに少し興奮します。他のシンセとは音の「密度」が違うんです。中古市場でも需要が高く、特にビンテージのMinimoog Model Dは国際的なコレクターが狙っているため、思いのほか高値がつくことがあります。「古いし壊れかけてるし……」と諦めないでほしいですね。

モーグ(Moog)シンセサイザーのモデル別買取相場一覧

当店の買取相場は、実際の流通状況と査定実績をもとにした目安です。モデルの希少性・コンディション・付属品の有無によって実際の査定額は変わりますが、まずは以下の相場表を参考にしてください。

フラッグシップ・ハイエンドモデル(Moog One・MUSE・Voyager)

Moogの最高峰ラインです。特にMoog One 16-Voiceは国内外でも流通数が少なく、コンディションが良ければ数十万円規模の査定が期待できます。

  • Moog One 16-Voice現行フラッグシップ・ポリフォニック・動作品380,000〜600,000円
  • Moog MUSE 8-Voice現行8ボイスポリフォニックシンセ・動作品110,000〜160,000円
  • Minimoog Voyager2002〜2015年製・完動品150,000〜250,000円
  • Moog Subsequent 37現行モデル・37鍵・動作品70,000〜110,000円
  • Moog Subsequent 25現行モデル・25鍵・動作品50,000〜80,000円

Moog OneはハードケースやVX-351 CV Expander等のオプションが揃っていると査定額が上限に近づきます。VoyagerはRack版・Old Schoolも対象です。

ビンテージMoog(Minimoog Model D・Rogue・Prodigy等)

ビンテージMoogは当店が最も力を入れているカテゴリです。他の買取店では適切な評価が難しいモデルですが、当店では国際的な需要を反映した査定を行っています。特に1970〜1981年製のオリジナルMinimoog Model Dは状態次第で大きな価値があります。

  • Minimoog Model D(1970〜1981年製・オリジナル)ビンテージ・完動品200,000〜420,000円
  • Minimoog Model D(2022年復刻版)現行復刻版・完動品180,000〜280,000円
  • Moog Rogue / Prodigy(1980年代製)ビンテージ・完動品30,000〜65,000円
  • Moog Micromoog / Multimoog(1970〜80年代製)ビンテージ・完動品28,000〜55,000円

ビンテージMoogは個体差が非常に大きいカテゴリです。改造歴・修理歴・保管状態によって査定額が大きく変動します。まずはご連絡ください。

セミモジュラーシリーズ(Matriarch・Grandmother・Mother-32)

EurorackとのCV/Gateパッチが可能なセミモジュラーシリーズは、モジュラーシンセ愛好家からの需要が安定しています。Matriarchは4ボイスパラフォニックという独自性から中古流通が活発です。

  • Moog Matriarchセミモジュラー・4ボイスパラフォニック・動作品55,000〜90,000円
  • Moog Grandmotherセミモジュラー・モノシンセ・動作品45,000〜70,000円
  • Moog Mother-32セミモジュラー・モノシンセ・Eurorack互換・動作品22,000〜38,000円

デスクトップシンセ・パーカッション(DFAM・Subharmonicon・Spectravox等)

Moogのデスクトップシリーズは、コンパクトながらMoogサウンドが凝縮された人気ラインです。DFAM・SubharmoniconはEurorack統合環境のコア機材として、電子音楽制作者からの需要が継続しています。

  • Moog DFAM(Drummer From Another Mother)パーカッションシンセ・動作品24,000〜38,000円
  • Moog Subharmoniconポリリズムシンセ・動作品24,000〜38,000円
  • Moog Spectravoxアナログスペクトラルプロセッサー・動作品25,000〜40,000円
  • Moog Labyrinth現行モジュラーシンセ・動作品25,000〜40,000円
  • Moog SIRIN限定版モノシンセ・動作品25,000〜40,000円
  • Moog Little Phatty / Slim Phattyモノシンセ・完動品25,000〜45,000円

moogerfooger・テルミン・モジュラーシンセ等周辺機器の買取相場

シンセサイザー本体だけでなく、周辺機器も買取対象です。多くの買取店が掲載を省くカテゴリですが、当店では積極的に査定しています。

  • moogerfooger(MF-102 Ring Modulator等各種)アナログエフェクターシリーズ・動作品15,000〜40,000円
  • Moog Theremini / Etherwave Thereminテルミン・動作品8,000〜25,000円
  • Moog Modular(1960〜70年代ビンテージ)モジュラーシンセ・状態による要相談(高額査定可)
買取価格に関するご案内

記載の価格は機器のコンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。特にビンテージモデルは実物確認が不可欠です。正確な査定額については当店までお問い合わせください。

店主からひとこと

moogerfoogerシリーズは生産終了になってから中古価格がジワジワ上がっています。MF-101 Lowpassなど、特定の機種は「あれ、こんなに値が付くの?」と驚かれることも多いです。一緒にまとめて持ち込んでいただけると、全部まとめて査定できるので便利ですよ。

Moogシンセサイザーの生産年代・コンディションが買取価格に与える影響

買取価格に最も大きく影響するのは「生産年代」と「コンディション」の組み合わせです。同じMoogのシンセサイザーでも、ビンテージか現行品かで査定額が何倍も変わることがあります。

ビンテージMoogが高額になる3つの理由

ビンテージのMoog(特に1960〜1981年製)が高額になる理由は主に3点あります。

ビンテージMoogが高額になる3つの理由
  • 再現不可能なアナログ回路:当時の部品・設計思想は現代では完全に再現できない。あの「太くて温かい」音の源泉
  • 国際コレクター・ミュージシャンの需要:欧米のコレクターやプロデューサーが積極的に買い求める。国際需要が国内相場を引き上げる
  • 生産終了モデルの希少性:Minimoog Model Dは1981年に生産終了。オリジナル個体は年々減少しており、希少性が高まり続けている

当店では国内の流通状況だけでなく、海外市場の動向も反映して査定します。一般的なリサイクルショップでは見落とされがちな価値を、適切に評価できます。

動作不良品・改造品・付属品なしのMoogも買取可能?

「動作しないから値がつかない」と自己判断して処分しようとしている方がいれば、ぜひ一度ご連絡ください。Moogのビンテージは動作不良品でも部品取りや修理前提での買取が可能な場合があります。

改造品(追加パッチポイントの増設・フィルター改造等)は査定に影響することもありますが、改造の内容によっては価値が上がるケースも。付属品なしについても、本体の状態が良ければ十分な査定ができます。素人判断で「これは売れない」と決めつけないでほしい——それが当店のスタンスです。

当店の査定実績では、「壊れている」と言われたビンテージMoogが数万円〜数十万円の査定になったケースも少なくありません。

モーグ(Moog)を高く売るための5つのコツ

同じモデルでも、準備次第で査定額は変わります。Moogを少しでも高く売るために知っておきたい5つのポイントをご紹介します。

査定額アップの5つのコツ

  1. 付属品(ハードケース・電源・マニュアル)を揃える揃っているだけで査定額が上限寄りに近づく
  2. 動作確認と表面の拭き掃除電源が入ることを確認し、ホコリを取り除く
  3. ファームウェアバージョンの確認現行モデルはFW最新化が評価につながる場合あり
  4. 売り時を意識する(リイシュー発表前後)Moogが新モデルを発表する前後は旧モデルへの需要が高まりやすい
  5. 複数機材をまとめて売るmoogerfooger・モジュール・周辺機器も合わせて一括査定でスムーズ

付属品・ケース・マニュアルが揃うと査定額が変わる

Moogのシンセサイザーは、ハードケース・電源アダプター・取扱説明書・保証書といった付属品が揃っているかどうかで、査定額が変わることがあります。

特にMoog OneやMinimoog Voyagerのような高額機器は、専用ハードケースの有無が上限に近い査定額になるかどうかの分岐点になります。「どこにあるかわからない」という場合でも、見つかった分を可能な限りご準備ください。マニュアルが日本語版でなくても問題ありません。

複数機材をまとめて売るとお得になる理由

Moog本体だけでなく、moogerfooger・Eurorackモジュール・MIDIコントローラー・ケーブル類なども一緒に持ち込んでいただくと、一括査定でスムーズに手続きができます。当店では複数品目の査定に慣れているため、品目ごとの査定と支払いをまとめて行えます。

また、シンセサイザー以外のオーディオ機器や楽器(ギター・アンプ・レコード等)も合わせてご依頼いただくと、出張買取の場合は1回の訪問でまとめて完結します。

ファームウェアの最新化と動作確認でトラブルを防ぐ

現行モデル(Moog One・MUSE・Subsequent 37等)は、ファームウェアが古いと機能面での評価に影響することがあります。売却前に公式サイトで最新のファームウェアを確認しておくとスムーズです。

また、電源を入れて基本的な動作確認(鍵盤が鳴るか・フィルターが動くか等)を事前に確認しておくと、査定時のやりとりがスムーズになります。「確認する機材がない」という場合も、そのままお持ちください。当店のスタッフが確認します。

店主からひとこと

個人的に、Moogを売りに来る方の多くが「これって高く売れるんですかね……」と控えめに来られます。実際に査定してみると「え、こんなに?」という反応をいただくことも多い。Moogは他のシンセと比べて中古市場での引き合いが強いので、期待してきていただいて大丈夫ですよ。

対応エリア|大阪・関西でモーグ(Moog)の出張買取に伺います

当店TU-Fieldは大阪市都島区を拠点に、近畿2府4県への出張買取に対応しています。大阪市内であれば最短30分でお伺い可能。重いシンセサイザーや複数台の機材を自分で運ぶ手間が一切かかりません。

出張買取メインエリア(近畿2府4県)
  • 大阪府全域:大阪市(北区・中央区・淀川区・都島区等全24区)・堺市・東大阪市・高槻市・豊中市・吹田市・枚方市・八尾市・茨木市・寝屋川市・和泉市・箕面市 ほか全域
  • 兵庫県:神戸市(中央区・灘区・西区等)・西宮市・尼崎市・姫路市・芦屋市・明石市・加古川市・宝塚市・川西市 ほか
  • 京都府:京都市(中京区・左京区・上京区・伏見区等)・宇治市・向日市・長岡京市 ほか
  • 奈良県:奈良市・橿原市・大和郡山市・天理市 ほか
  • 滋賀県:大津市・草津市・守山市・彦根市 ほか
  • 和歌山県:和歌山市・橋本市・田辺市 ほか

上記以外のエリア(岡山県・三重県・福井県・徳島県・香川県など)も、Moog Oneのような高額機材や複数台のまとめ依頼など、規模・内容によっては全国出張に対応します。まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

大阪市外の方も遠慮なくご相談ください。日程調整の上、できる限り対応いたします。

出張・店頭・宅配から選べる3つの買取方法

当店では3つの買取方法をご用意しています。モーグのシンセサイザーは大型・重量物が多いため、出張買取が最も便利です。近畿2府4県にお住まいの方にはまず出張買取をおすすめします。

出張買取(近畿2府4県・最短30分対応)

当店スタッフがご自宅や指定場所に伺い、その場で査定・買取します。査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料です。Moog Oneのような大型シンセや複数台の機材でも、搬出はスタッフが行います。重い機材を自分で運ぶ必要はありません。

出張買取の流れはシンプルです。お申込み→日程調整→出張→その場で査定・金額提示→ご同意いただければその場でお支払い——という流れで完結します。引越し準備中・遺品整理中など、お時間が限られる場面でも柔軟に対応します。

出張買取の流れ・対応エリアを確認する

店頭持込買取(大阪市都島区の店舗)

大阪市都島区にある当店へ直接お持ち込みいただく方法です。その場で査定し、ご納得いただければ即日現金でお支払いします。

TU-Field

〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F

店舗へのアクセス方法

大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分

JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分

宅配買取(遠方の方向け・ゆうパック着払い)

近畿圏外など遠方の方は、ゆうパック着払いでお送りいただく宅配買取もご利用いただけます。送料・査定料・返送料はすべて無料です。

STEP
お申込み・梱包資材の手配

LINEまたはお電話・フォームからお申込みください。梱包資材が必要な場合はご相談ください。シンセサイザーは精密機器のため、エアクッション等でしっかり梱包をお願いします。

STEP
梱包・ゆうパックで発送

お近くの郵便局またはローソン・ミニストップからゆうパック着払いで発送してください。他の配送業者は対応していません(ゆうパック着払いのみ)。

STEP
査定・結果のご連絡

お品物到着後、通常3〜5営業日以内に査定結果をご連絡します。LINE・メール・電話いずれかでお伝えします。

STEP
お支払い(銀行振込)

査定額にご同意いただければ、銀行振込でお支払いします。キャンセルの場合は着払いで返送します。返送料・キャンセル料は一切かかりません。

宅配買取の手順・ゆうパック着払いの流れ

遺品整理・引越し・コレクション整理でMoogをまとめて売りたい方へ

「父が集めていたシンセサイザーが何台も出てきた」「引越しでスタジオをたたむことになった」——そんなご事情で当店にご連絡いただくケースが増えています。特に遺品整理でのご依頼は、故人の方が大切にされていた機材を適切に評価したいというご遺族の思いに、当店も真剣に向き合っています。

Moogのシンセサイザーは弾かれなくなっても価値が消えない楽器です。適切に保管されていれば、数十年前のモデルでも今でも演奏する方が世界中にいます。あなたの大切な方が育んできた音楽への情熱を、次の奏者へと橋渡しすることが、当店の役割だと思っています。

遺品整理・引越し・コレクション整理のご依頼は遺品整理の楽器・オーディオ買取についてのページもあわせてご覧ください。

シンセサイザーだけじゃない!一緒に売れる楽器・オーディオ

Moogのシンセサイザーと一緒に、さまざまな品目をまとめてお売りいただけます。また、当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。レコード以外の楽器・オーディオ機器なども合算して20%UPの対象になります。

音楽関連

ギター・ベース・ドラム・管楽器・エフェクター・アンプ・レコード・CD・カセット

オーディオ機器

アンプ・スピーカー・ターンテーブル・ヘッドホン・DAC・ケーブル類

書籍・ホビー

音楽書籍・楽譜・鉄道模型・おもちゃ・フィギュア

その他

ありとあらゆる品目をまとめて査定。「これって売れる?」と思ったらなんでもご相談ください

ついで売り20%UPキャンペーンの詳細

20%UPキャンペーンの開催情報を確認する

当店TU-FieldがMoogシンセサイザー買取に強い理由

当店がMoog買取に自信を持っている理由は、アナログシンセ・ビンテージ機材への専門知識と国際需要の把握にあります。一般的なリサイクルショップや家電量販店の買取部門では、Moogのビンテージモデルやモジュラーシンセの価値を適切に評価することが難しいケースがあります。

大阪の楽器買取サービス一覧でご紹介しているように、当店ではギター・ベースから管楽器・電子楽器まで幅広く対応していますが、その中でもシンセサイザー・電子楽器は特に力を入れているジャンルです。

アナログシンセ・ビンテージ機材の価値を正しく評価する専門スタッフ

Minimoog Model Dのリビジョン違い・VCFフィルターの特性・ビンテージMoogと復刻版の音の違い——こうした知識を持つスタッフが査定します。モデル名だけでなく、シリアル番号・製造年・回路の状態まで確認した上で適切な査定額をご提示します。

また、国内だけでなく海外のコレクター・ミュージシャン向け市場の動向も把握しているため、国際的な需要が高いモデルは適切に高額評価できます。他店で低い査定額を提示された方も、ぜひ一度当店へご相談ください。

動作不良品・付属品なし・改造品も相談可能

「電源が入らない」「音が出ないキーがある」「改造されている」——そういった状態でも、まずはご相談ください。ビンテージMoogの場合、動作不良品でも修理・部品取り前提での買取が可能なケースがあります。

他店で「動かないから値がつかない」と断られた機材でも、当店では適切に評価できる場合があります。素人判断で廃棄してしまう前に、一度見せていただければ——そう思っています。

モーグ(Moog)以外の楽器・シンセサイザーも一緒に売れます

Moog以外のシンセサイザーや楽器も、当店で一緒に買取しています。Roland・KORG・YAMAHA・Arturia・Sequential(Dave Smith Instruments)・Oberheim・Waldorfなど、国内外の主要ブランドのシンセサイザーに対応しています。

Eurorackモジュール・エフェクターペダル(Boss・Strymon・Eventide等)・MIDIコントローラー・オーディオインターフェースなどのDTM機材も査定対象です。大阪のオーディオ買取・アンプ・スピーカーも同時査定可ですので、まとめてご相談ください。

楽器・シンセサイザーの買取事例

淀川区からの出張買取|音楽機材の査定事例

Moogシンセサイザーを売る前に知っておきたい注意点

売却前に少し準備しておくだけで、査定がよりスムーズになります。また、売り方の選択によって手元に残る金額が大きく変わることも知っておきましょう。

フリマアプリや一般リサイクル店より専門買取店が有利な理由

メルカリやヤフオクでMoogを売ることも選択肢の一つですが、デメリットもあります。梱包・発送の手間(精密機器は特に大変)・値下げ交渉・トラブル対応・梱包材コストなど、実際の手取り額は思ったより少なくなることがあります。

また、一般のリサイクル店ではアナログシンセの適正価値を評価できない場合があり、相場より大幅に低い査定額を提示されるケースも。当店のような専門買取店なら、適正価格での査定・手間なし・即現金という3点で優位性があります。

売却前のデータバックアップと動作確認の方法

Moog VoyagerやSubsequent 37など、プリセットのバックアップが可能なモデルは、売却前にパッチ・プリセットデータをUSBまたはMIDIダンプで保存しておきましょう。売却後にデータを後悔することがないよう、大切なプリセットは事前に保存を。

ファームウェアのバージョン確認(機器の設定メニューから確認できる場合が多い)と、電源を入れての基本動作確認も査定前に行っておくとスムーズです。「バックアップ方法がわからない」「動作確認の仕方が不明」という場合も、そのままお持ちいただければ当店スタッフが対応します。確認できなくても持ってきてほしい——それが本音です。

店主からひとこと

ここだけの話、メルカリでMoogを売ろうとして結局「梱包が大変すぎる」「値下げ交渉が面倒」で諦めた、という話をよく聞きます。シンセサイザーは本当に梱包が大変な商品なんです。その点、出張買取なら梱包も搬出もこちらがやるので、精神的にも楽ですよ。

よくある質問|モーグ(Moog)の楽器買取について

モーグ(Moog)のシンセサイザーはいくらで売れますか?

モデルと状態により大きく異なります。Moog Oneでは380,000〜600,000円、Minimoog Voyagerでは150,000〜250,000円が目安です。ビンテージのMinimoog Model D(1970年代製)は200,000〜420,000円と高値が付くこともあります。実際の流通状況を参考に査定しますので、まずはお気軽にご相談ください。

動作不良のMoogシンセサイザーでも買取してもらえますか?

はい、動作不良品でもご相談いただけます。部品取り・修理前提での買取が可能な場合があります。ただし状態により査定額は変動します。「壊れているから値が付かない」と判断する前に、ぜひ一度ご連絡ください。意外な価値が付くケースも少なくありません。

moogerfoogerやテルミンも買取対象ですか?

はい、moogerfooger(MF-102 Ring Modulator等)やTheremini・Etherwave Theremin等のテルミンも買取いたします。Moogモジュラーシンセも対象です。シンセサイザー本体と一緒にまとめてお持ちの場合は、一括査定も承ります。

大阪市外でも出張買取に対応していますか?

はい、大阪府全域はもちろん、兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山の近畿2府4県に対応しております。大阪市内であれば最短30分でお伺い可能です。大阪市外の場合も日程をご相談の上対応いたします。

関西以外でも出張買取は可能ですか?

コレクションの規模が大きい場合や、Moog Oneのような高額機材の場合は関西圏外でも出張買取に対応できます。まずはお問い合わせいただき、品目と数量をお知らせください。量・物によっては全国への出張も可能です。

出張査定は無料ですか?キャンセルした場合は?

査定料・出張料ともに無料です。査定後に金額にご納得いただけなかった場合のキャンセル料も一切かかりません。安心してお問い合わせください。

ビンテージのMinimoog Model Dを売りたいのですが対応できますか?

はい、ビンテージのMinimoog Model D(1970〜1981年製)は専門スタッフが適切に査定いたします。国際的な需要が高いモデルで、状態が良ければ高額査定が期待できます。付属品(ハードケース・電源等)の有無もお知らせいただけると査定がスムーズです。

改造されたMoogシンセサイザーでも買取してもらえますか?

改造品でも買取は可能です。ただし改造の内容によっては査定額に影響する場合があります。改造箇所の詳細(どこをどう改造したか)をお教えいただければ、より正確な査定が可能です。

遺品整理でMoogシンセサイザーが複数台出てきました。まとめて売れますか?

はい、複数台のまとめ買取も承ります。シンセサイザー以外の楽器・オーディオ機器・レコードなどもまとめてご依頼いただけます。大量の場合は出張買取が特に便利です。遺品整理でのご利用も多いので、ご事情に寄り添った対応をいたします。

MoogのEurorackモジュールや1960〜70年代のMoog Modularも買取対象ですか?

はい、MoogのEurorackモジュール(Mother-32・DFAMのラックマウント等)も買取対象です。1960〜70年代のビンテージMoog Modularは非常に希少で、高額査定が期待できます。状態や付属品の有無をお知らせいただければ、お見積りいたします。

付属品(ハードケース・電源・マニュアル等)がない場合でも買取できますか?

付属品なしでも買取いたします。ただし付属品が揃っている場合と比べると査定額が変わる場合があります。お手持ちのものを可能な範囲でお持ちいただけると、より高い査定額をご提示できます。

宅配買取の発送方法は何を使えばよいですか?

ゆうパック着払いでお送りください。梱包資材が手元にない場合はご相談ください。シンセサイザーは精密機器ですので、しっかりした緩衝材で梱包していただくようお願いしています。発送前に申込みフォームからご連絡をお願いいたします。

査定結果はどのくらいで連絡がきますか?

宅配買取の場合、お品物が届いてから通常3〜5営業日以内に査定結果をご連絡いたします。出張買取の場合はその場でご提示いたします。お急ぎの場合はお申込み時にお知らせください。

Moogシンセサイザーと一緒に他のシンセやオーディオも売れますか?

はい、Roland・KORG・YAMAHAなど他ブランドのシンセサイザー、エフェクター、アンプ、オーディオ機器なども一緒に買取いたします。複数品目をまとめてお売りいただくとスムーズです。レコードや他の楽器もお気軽にお持ち込みまたはご相談ください。

関連ページ

他ブランドの楽器買取ページや、楽器買取のトップページもあわせてご覧ください。

まとめ|モーグ(Moog)のシンセサイザーはTU-Fieldへ

モーグ(Moog)のシンセサイザー買取は、当店TU-Fieldにお任せください。大阪市都島区を拠点に、近畿2府4県へ最短30分で出張買取に伺います。Moog One・Minimoog Model D・Voyagerといったハイエンド・ビンテージから、Mother-32・DFAM・moogerfoogerまで幅広く対応。査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料です。

動作不良品・付属品なし・改造品も相談可能。遺品整理・引越し・コレクション整理でのまとめ売りも歓迎します。アナログシンセ専門の目で、大切な機材の価値を正確に評価いたします。

※掲載している買取価格はあくまで目安です。機器のコンディションや付属品の有無・市場動向により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。

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