アングラ(Angra)のレコード買取相場は、Angels Cry オリジナル欧州盤が5,000〜15,000円、Holy Land 国内盤(帯付き)が2,000〜5,000円、Temple of Shadows 20周年2LPが3,000〜7,000円が目安です。
1991年にブラジル・サンパウロで結成されたアングラは、南米発のパワーメタルとして日本でも根強いファンを持ちます。
デビュー作「Angels Cry」(1993年)から現在に至るまで、独自の音楽性でHR/HMファンを魅了し続けています。
「父が大切にしていたHR/HMのコレクションが出てきた」「引越しでLPレコードが大量に見つかった」というご家族からの相談が当店にも増えています。
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとに、アルバム別の相場と高く売るコツを専門店の視点でお伝えします。
アングラ(Angra)|買取相場サマリー
Angels Cry(1993年EU盤)
5,000〜15,000円
Temple of Shadows(20周年2LP)
3,000〜7,000円
Holy Land(国内盤・帯付き)
2,000〜5,000円
※EU盤・盤面VG+以上、国内盤は帯あり美品を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- アングラのアルバム別レコード買取相場(Angels Cry〜最新作まで)
- オリジナル欧州盤・国内盤(帯付き)・再発盤の価格差
- アンドレ・マトス逝去後の相場変動と現在のコレクター動向
- アングラのレコードを高く売るための5つのコツ
- 遺品整理・コレクション整理で「ついで売り」を活用するコツ
アングラとはどんなバンド?ブラジル発パワーメタルの伝説
アングラは1991年、ブラジル・サンパウロで結成されたパワーメタル/プログレッシブメタルバンドです。ギタリストのラファエル・ビッテンコート(Rafael Bittencourt)が中心となって立ち上げた当バンドは、南米という意外なルーツから世界的な注目を集めました。
ヨーロッパのパワーメタルシーン(ハロウィン、ガンマ・レイ、ストラトヴァリウス等)に強く影響を受けながらも、クラシック音楽・ブラジル民謡・プログレッシブロックを独自に融合させた音楽性が特徴的です。「南米発のパワーメタル」という唯一無二のポジションが、日本のHR/HMファンからも高く評価されています。
当店でも、HR/HM系のレコードはパワーメタルのレコード買取相場で紹介しているように、熱心なコレクターが存在するジャンルです。アングラはその中でも、日本で特に人気の高いバンドのひとつです。
1アンドレ・マトス時代(1991〜2000年)
Angels Cry・Holy Land・Fireworksの3枚。日本でのアングラ人気の礎を築いた時代。2019年のマトス逝去後、コレクター需要がさらに高まった。
2エドゥ・ファラスキ時代(2000〜2012年)
Rebirth・Temple of Shadows・Aurora Consurgens・Aquaの4枚。Temple of Shadowsは多くのファンがバンド最高傑作と評する。プログレッシブな方向性をさらに深化させた時代。
3再始動・現在(2012年〜)
ファビオ・リオーネがボーカルとして参加(2012年〜現在)。Secret Garden・Omni・Cycles of Painの3枚。カラービニール盤など限定盤も積極的にリリース。
アンドレ・マトス時代(1993〜2000)—デビューから確立期
アングラの最初期を担ったボーカリスト、アンドレ・マトス(André Matos)の在籍期(1991〜2000年)は、バンドの基礎を作った黄金時代です。1993年のデビューアルバム「Angels Cry」は南米のパワーメタルバンドとして世界的な注目を集めました。
続く「Holy Land」(1996年)では、ブラジルの民俗音楽やクラシック的なハーモニーを大胆に取り入れ、ジャンルの枠を超えた評価を獲得。「Fireworks」(1998年)はさらにプログレッシブな要素を加えた意欲作で、いずれも日本でも正規リリースされました(Victor Entertainment)。
アンドレ・マトスは2019年6月8日に急逝(享年47歳)。この訃報以降、マトス在籍期のアルバムへのコレクター需要が高まり、特にAngels Cryの相場は逝去前より上昇傾向が続いています。「父の遺品にあった」「学生時代に買ったまま大切に保管していた」というお持ち込みも、近年増えてきています。
店主からひとこと
Angels Cryを初めて聴いたのは確か1993年末でしたか。ブラジルからこんな音楽が出てくるとは当時は驚きました。マトスさんが亡くなってから、このアルバムを持ってくるお客さんが増えた気がします。「父が大切にしていたんです」という言葉と一緒に手元に来るAngels Cry、状態がいいものは正直、査定額以上の価値を感じてしまいます。
エドゥ・ファラスキ時代(2000〜2012)—Temple of Shadowsの傑作期
マトスの脱退後、ブラジル出身のエドゥ・ファラスキ(Edu Falaschi)がボーカルを引き継いだ時期(2001〜2012年)です。新しいボーカルながら、アングラのサウンドは新たな深みを獲得しました。
この時代の最高峰が「Temple of Shadows」(2004年、SPV)です。コンセプトアルバムとして精巧に構成されたこの作品は、多くのファンが「アングラのベスト盤」と評します。後に2024年に20周年記念2LPが発売されたことからも、その評価の高さがうかがえます。
また、「Aurora Consurgens」(2006年、Steamhammer / SPV)・「Aqua」(2010年)も、コレクター市場での需要があります。特にAquaは限定オレンジヴァイナル2LPが発売されており、カラービニール好きのコレクターに人気です。
ファビオ・リオーネ時代(2013〜現在)—再出発と現在
イタリア出身のファビオ・リオーネ(Fabio Lione)が2012年よりボーカルとして加入し、「Secret Garden」(2014年、earMusic)をリリース。以降も継続して在籍し、「Omni」(2018年、earMUSIC)、そして「Cycles of Pain」(2023年、Atomic Fire)を発表しています。
Cycles of Painではカラービニール2LP(Atomic Fire `AFR0115V`)が発売されています。近年のリリースは限定盤が充実しており、コレクターにとって選択肢が増えています。
アングラのレコード買取相場一覧
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとにまとめた買取参考価格です。盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動しますのでご注意ください。
メロディックスピードメタルのレコード買取相場もあわせてご参照ください。アングラはメロスピの文脈でも頻繁に言及されるバンドです。
Angels Cry の買取相場(1993年デビュー作)
アングラのレコード買取相場の中で最も高値がつくのが、デビュー作「Angels Cry」です。オリジナルの1993年初期LP(ブラジル盤 Aquarius)は現在でもコレクター人気が高く、状態次第で5,000〜15,000円の査定が可能です。アンドレ・マトス逝去後、その価格帯はさらに安定しています。
2023年には赤ヴァイナルの2LP重量盤リイシュー(30周年記念盤)も発売されており、こちらは2,000〜5,000円が目安です。日本盤(Victor Entertainment、VICP-5314)は帯付き美品であれば2,500〜6,000円程度の評価が期待できます。
- Angels Cry1993年初期LP(ブラジル盤 Aquarius APC JVC 285 / P5435)5,000〜15,000円
- Angels Cry日本盤(Victor Entertainment VICP-5314)2,500〜6,000円
- Angels Cry2023年リイシュー 赤ヴァイナル2LP(30周年記念盤)2,000〜5,000円
- Angels Cry1990年代後半以降の再発盤・通常盤500〜2,000円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
Holy Land・Fireworks の買取相場(1996〜1998年)
「Holy Land」(1996年)と「Fireworks」(1998年)は、アンドレ・マトス時代の後期2作です。ブラジルの民族音楽的要素を大胆に取り込んだ野心作として評価が高く、帯付き国内盤は2,000〜5,000円の査定が期待できます。
Fireworksは3枚の中では最も市場流通量が多いため、価格帯はやや抑えめですが、状態の良い初回盤は十分な評価が得られます。
- Holy Land初期盤(Paradoxx Music / JVC Victor、1996年)1,500〜4,000円
- Holy Land日本盤 帯付き(Victor Entertainment VICP-5633、1996年)2,000〜5,000円
- Holy Land再発盤(2000年代以降)300〜1,200円
- FireworksEU盤(Steamhammer SPV 085-18480、1998年)2,000〜5,000円
- Fireworks日本盤 帯付き(Victor Entertainment、1998年)1,500〜3,500円
- Fireworks再発盤(2000年代以降)300〜1,000円
店主からひとこと
Holy Landはすごく独特のアルバムなんです。イントロからブラジル音楽が入ってきて、「あれ、これメタルだよな?」ってなる。評価が高い理由がわかります。帯付きの国内盤でお持ちの方は、ぜひ早めに査定に出してください。このジャンルに詳しい人が見ると、思ったより高い値がつくことがあります。
Temple of Shadows 以降の買取相場(2004年〜)
エドゥ・ファラスキ時代の傑作「Temple of Shadows」(2004年)は、多くのファンがアングラの最高傑作と評します。2024年発売の20周年記念2LPは3,000〜7,000円が目安で、近年リリースされたアングラ作品の中では最も査定額が高い傾向にあります。
- RebirthLP再発盤(SPV、2025年)—マトス退団後の第1作800〜2,000円
- Temple of ShadowsEU原盤(SPV、2004年)1,500〜3,500円
- Temple of Shadows20周年記念2LP(2024年)3,000〜7,000円
- Aurora ConsurgensEU盤(Steamhammer / SPV、2006年)800〜2,000円
- AquaEU盤 オレンジヴァイナル2LP(Steamhammer SPV 308631 2LP、2010年限定盤)1,000〜2,500円
- Secret GardenEU盤(earMUSIC、2014年)600〜1,500円
- OmniEU盤(earMUSIC、2018年)600〜1,500円
- Cycles of PainEU盤 カラービニール2LP(Atomic Fire AFR0115V、2023年)800〜2,000円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
オリジナル盤・初回盤と再発盤の価格差を知る
アングラのレコードで大きく価格が変わるのが、オリジナル盤(初回プレス)か再発盤かの違いです。Angels Cryを例にとると、1993年のオリジナル欧州盤と2000年代以降の再発盤では査定額が数倍〜10倍以上異なることがあります。
オリジナル盤・初回盤
1993〜1998年の初回プレス(Aquarius / Paradoxx Music / Steamhammer)
- カタログ番号と発売年をレーベル面で確認
- 作品ごとにレーベル・カタログ番号を照合して初回プレスを確認
- Angels Cryは状態次第で5,000〜15,000円
狙い目:Angels Cry初期LP・Holy Land・Fireworks 初回盤
再発盤・リマスター盤
2000年代以降のリイシュー・リマスター盤
- 音楽を楽しむには十分な品質
- 状態が良ければ買取対象
- オリジナルの1/5〜1/10の査定額が目安
狙い目:Temple of Shadows 20周年2LP・Aqua オレンジヴァイナル
オリジナル盤の見分け方—レーベルとカタログ番号
アングラのオリジナル盤かどうかを確認する方法は主に2つです。まずレーベル面(中央の円形ラベル)のカタログ番号を確認します。Angels Cryの1993年初期LPはインドネシア盤(Aquarius)で、Fireworksの初期EU盤はSteamhammer / SPVプレスが確認できます。
次にインナースリーブまたはジャケット裏のレーベル表記と発売年を確認します。初回盤は1993年(Angels Cry)・1996年(Holy Land)・1998年(Fireworks)の刻印があります。再発盤はたとえ同じジャケットデザインでも、レーベル表記が「BMG」「Noise International」「Sony Music」等に変わっていることが多いです。
判断に迷う場合は、レーベル面・バックスリーブをスマートフォンで撮影してお送りください。当店でアドバイスします。
国内盤・帯付き国内盤の買取価値
日本でアングラのレコードを入手した方の多くは、Victor Entertainment(現SME)から発売された国内盤をお持ちではないでしょうか。アングラの国内盤には、日本語のライナーノーツが充実していることから、日本のファンに人気があります。
特に帯付きの国内盤は、海外コレクターからも人気があり、帯の状態が査定額を大きく左右します。Angels Cry・Holy Landの国内帯付き美品は、輸入再発盤より高い評価が得られることもあります。
具体的な価格差を例示すると、Angels Cry国内盤で帯付き美品(NM〜VG+)の場合は2,500〜6,000円程度、帯なし美品では1,000〜2,500円程度が目安です。同じ盤でも帯の有無で査定額が2〜3倍変わることもあります。
「帯はどこかにあるはず」という場合は、押し入れや別の箱を一度確認してみてください。1枚の帯が査定額を大きく引き上げることがあります。帯が傷んでいる場合でも、まずはお持ちいただくことをおすすめします。
先日も、Angels Cryの帯付き国内盤をお持ちいただいたお客様。帯に若干の日焼けがありましたが、盤面が美品でライナーノーツ完備だったため、4,500円で査定させていただきました。「こんなに?」と驚かれていたのが印象的でした。
アングラのレコードを高く売る5つのコツ
査定に出す前の準備で、同じ盤でも大きく査定額が変わることがあります。当店での経験から、特に効果的な5つのコツをご紹介します。HR/HMレコードの買取相場と高く売るコツもあわせてご確認ください。
査定額アップの5つのコツ|一覧
- オリジナル盤か再発盤かを事前に確認するカタログ番号とレーベルデザインを確認。Angels Cry初回EU盤は数倍〜10倍の価格差
- 帯・ライナーノーツなど付属品を揃えて出す帯付き美品で査定額が2〜3倍になることも。押し入れを探してみる価値あり
- 盤面の状態を事前にチェックするNMとVGでは査定額が2〜3倍違う。電灯の光を当てて傷・カビを確認
- HR/HM専門店に査定を依頼する一般リサイクルショップではアングラの価値が正しく評価されないケースが多い
- 複数枚まとめて査定に出すと有利送料節約・手続き効率化。関連バンドのレコードも一緒に出すとさらにお得
オリジナル盤か再発盤かを確認する
最も重要な事前確認です。前述のとおり、Angels Cry初期LPと再発盤では査定額が大きく異なります。レーベル表記・カタログ番号・レーベル面のデザインを確認し、手持ちの盤がどの版なのかを把握してから査定に出しましょう。
「オリジナルかもしれない」という可能性がある盤は、ラベル面と内周のマトリクス部分をスマートフォンで撮影してお送りいただければ、当店でアドバイスします。
帯・ライナーノーツなど付属品を揃えて出す
国内盤をお持ちの場合、帯・ライナーノーツ・インナースリーブが揃っているかどうかが査定額に直接影響します。特に帯は、それだけで査定額が1.5〜3倍になることも珍しくありません。
「帯はどこかにある」という場合は、査定前にぜひ探してみてください。押し入れの奥、別の段ボール箱の中に紛れていることが多いです。帯が折れていても、破れていなければ評価は保たれます。
盤面の状態を事前にチェックする
盤質グレードはM(ミント)→NM(ニアミント)→VG+(ベリーグッドプラス)→VG(ベリーグッド)→G(グッド)の順で評価されます。NMとVGでは査定額が2〜3倍変わることもあります。
盤面の状態は電灯の光を当てて確認し、針飛びするような深い傷がないかチェックします。カビがある場合はレコードクリーナーで丁寧に除去してから査定に出すと、より高い評価につながります。ただし自己流での無理なクリーニングは傷をつける原因になるため注意してください。
HR/HM専門店に査定を依頼する
一般のリサイクルショップやフリマアプリでは、アングラやHR/HMバンドのレコードが正しく評価されないケースがよくあります。「ブラジルのメタルバンド」というだけで低評価になることも。
当店のようなHR/HMに精通した専門店では、初回盤・帯・状態を総合的に査定しますので、Angels Cry等の初回盤はとくに専門店への持ち込みをおすすめします。アングラのように日本でのファン層が厚いバンドは、適正評価を得やすいカテゴリです。
複数枚まとめて査定に出すと有利
アングラ以外のHR/HMレコードもお持ちであれば、ぜひまとめてご依頼ください。まとめて査定いただくと、送料も1回分で済みますし、査定の手続きもスムーズです。
当店ではハロウィン・ストラトヴァリウス・ガンマ・レイ・ラプソディー・オブ・ファイアなど、ジャーマン/ヨーロッパ系パワーメタルのレコードも買取しています。整理を機にまとめてご相談ください。
ご家族の整理〜ついで売りで買取金額20%UP
「お父様のレコードコレクションをまとめて手放したい」「実家の整理でHR/HMのLPが大量に出てきた」というご相談が当店でも増えています。アングラのレコードと一緒に、オーディオ・楽器・その他のコレクションも眠っていませんか。
当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です(毎月期間限定)。「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外の品も合算して20%UPの対象になります。
たとえば、オーディオ機器・楽器・カセット・CD・DVD・書籍・おもちゃ・鉄道模型など、幅広い品目が一緒に査定対象になります。「これも査定対象なのかな?」と迷う品もまずはご相談ください。
遺品整理でレコードと一緒にアンプやスピーカーをお持ちの方は、遺品整理でレコードを売る方へのガイドもあわせてご参照ください。
音楽関連
オーディオ機器・楽器・カセット・CD・DVD・Blu-ray
合算20%UP対象
書籍
音楽書・専門書・文学全集・バンドスコア など
合算20%UP対象
ホビー
おもちゃ・鉄道模型・フィギュア など
合算20%UP対象
その他
コレクション全般・古美術品 など
合算20%UP対象
店主からひとこと
先日も、お父様の遺品整理でAngels Cry国内盤と一緒に、YAMAHA製のアンプをお持ちいただいたケースがありました。レコードもアンプも合算で20%UPの対象に入ったので、ご家族に喜んでいただけました。音楽好きの方の部屋には、レコードと機材がセットで眠っていることが多い。まとめてお持ちいただくと、そのぶんトータルの査定額も上がります。
当店TU-Fieldのレコード買取サービス
当店TU-Fieldは、大阪・都島区毛馬町に実店舗を構えるレコード買取専門店です。HR/HMを中心に、ロック・ジャズ・クラシックなど幅広いジャンルのレコードを高価買取しています。
パワーメタル・メロスピ系の識別・適正評価に自信があり、アングラのような海外マイナーレーベル作品も専門的な視点で査定します。全国からの宅配買取にも対応しており、北海道から沖縄までご利用いただけます。
- HR/HM専門の査定スタッフが対応
- Century Media・SPV・Nuclear Blast盤のオリジナル識別に対応
- 全国対応の宅配買取(ゆうパック着払い)
- 1枚から大量まとめてまで対応
- 査定結果に満足いただけない場合は返送対応(送料当店負担)
3つの買取方法から選べます
当店では状況に合わせて3つの買取方法をご用意しています。大阪近郊の方は店頭や出張、遠方の方は宅配買取がおすすめです。
店頭持込買取|大阪市都島区の店舗にご来店ください
大阪市都島区毛馬町の実店舗に直接お持ちいただくと、その場で査定・即日お支払いが可能です。実際にレコードを手に取りながら状態を確認できるので、より詳細な査定ができます。
「このレコードはオリジナルなのかどうか」というご相談も、実物を見ながらその場でお答えします。Angels CryのオリジナルEU盤か再発盤かで迷っている方は、ぜひ直接ご来店ください。
店舗所在地
TU-Field
〒534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取|大量のレコードを自宅で売りたい方へ
大量のレコードをお持ちで自宅から持ち出すのが大変な場合は、当店スタッフがご自宅に伺う出張買取をご利用ください。対応エリアは大阪近郊となります。
枚数が多い場合や、重くて運べないコレクションをお持ちの方にとくにおすすめです。出張買取の詳細はこちらからご確認のうえ、お電話またはLINEでご相談ください。
宅配買取|全国どこからでもゆうパック着払いで送れる
全国どこからでもご利用いただける宅配買取です。発送はゆうパックの着払いのみ対応しています。お申し込みいただくと、梱包キットを無料でお送りします。
梱包後、お近くの郵便局やコンビニからゆうパック着払いで発送してください。査定完了後、メールにてご連絡し、ご了承いただけましたらお振込みします。
宅配買取の流れ—全国から安心して送れる手順
宅配買取は以下の流れで進みます。初めての方でも安心してご利用いただけるよう、各ステップをわかりやすく説明します。
送料
完全無料
査定期間
3〜5営業日
お支払い
即日対応
LINE・フォーム・電話のいずれかでお申し込みください。当日中にご連絡を差し上げます。
当店から梱包キット(ダンボール・緩衝材)を無料でお届けします。
レコードを梱包し、お近くの郵便局やコンビニからゆうパック着払いで発送してください。
当店到着後、専門スタッフが1点ずつ査定し、3〜5営業日以内に結果をメールでご連絡します。
査定額にご了承いただけましたら、即日〜翌営業日にお振込みします。
査定結果にご満足いただけない場合は、全額当店負担で返送いたします。売るかどうかを決めてからお申し込みいただく必要はありません。まずは気軽にご相談ください。
レコードの安全な梱包方法
レコードは割れや反りを防ぐため、梱包に少し工夫が必要です。基本はジャケットのまま盤を2枚のダンボール板で挟み、エアパッキンで包んでから箱に入れる方法です。
縦置き(立てた状態)で梱包すると割れにくくなります。複数枚ある場合は、盤同士の間にダンボールを挟むとジャケットの損傷も防げます。梱包キットをご利用いただければ、この作業がよりスムーズになります。
アングラ主要リリース年表(クリックで開く)
- 1991年:ラファエル・ビッテンコートらがブラジル・サンパウロでAngra結成
- 1993年:Angels Cry(初期LP:ブラジル盤 Aquarius APC JVC 285 / P5435)—デビューアルバム
- 1996年:Holy Land(Paradoxx Music / JVC Victor)
- 1998年:Fireworks(Steamhammer / SPV 085-18480)
- 2000年:アンドレ・マトスおよびルイス・マリウッティ(Br)離脱
- 2001年:Rebirth(SPV 085-72782)—エドゥ・ファラスキ初参加作
- 2004年:Temple of Shadows(SPV 085-67442)—多くがバンド最高傑作と評価
- 2006年:Aurora Consurgens(Steamhammer / SPV)
- 2010年:Aqua(Steamhammer SPV 308631 2LP)—キコ・ルレイロのギターが冴える
- 2012年:ファビオ・リオーネ(Fabio Lione)がボーカルとして加入
- 2014年:Secret Garden(earMUSIC)
- 2015年:キコ・ルレイロがアングラを脱退(翌2016年にメタリカへ加入)
- 2018年:Omni(earMUSIC)
- 2019年6月8日:アンドレ・マトス逝去(享年47歳)
- 2023年:Cycles of Pain(Atomic Fire AFR0115V)
アングラ以外のパワーメタルレコードも一緒に売れる?
もちろん、一緒に査定できます。当店ではアングラをはじめ、パワーメタル・プログレッシブメタル・シンフォニックメタルなど幅広いHR/HMジャンルのレコードに対応しています。
ハロウィン・ストラトヴァリウス・ガンマ・レイ・ブラインド・ガーディアン・ドリーム・シアターなど、アングラと同世代のバンドのレコードもぜひまとめてご依頼ください。
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よくある質問(FAQ)
まとめ—アングラのレコードは専門店へ
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
アングラのレコードは、Angels Cry オリジナルEU盤を中心に買取市場での需要が安定しています。Angels Cry初回EU盤は5,000〜15,000円、Holy Land国内盤(帯付き)は2,000〜5,000円、Temple of Shadows 20周年記念2LP(2024年)は3,000〜7,000円が目安です。
アンドレ・マトス逝去後(2019年)、マトス在籍時代の作品へのコレクター需要はさらに高まっています。状態の良い盤をお持ちの方は、ぜひ専門店での査定をご検討ください。再発盤も買取対象ですが、オリジナルとの価格差は大きいため、事前の確認が大切です。
ご家族の遺品整理や音楽部屋のお片付けの際は、レコードと一緒にオーディオ・楽器なども査定対象になります。「ついで売り」キャンペーン中なら、合算で20%UPの対象です。Angels Cry初回EU盤など希少盤も適正に評価しますので、まずはお気軽にご相談ください。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
