ラプソディー・オブ・ファイア(Rhapsody of Fire)のレコード買取相場は、旧Rhapsody名義の「Legendary Tales」EU盤が1,500〜3,000円、「Symphony of Enchanted Lands」国内盤(帯付き)が2,500〜5,000円、「Glory for Salvation」カラービニール2LPが2,000〜4,000円が目安です。
1993年にイタリア・トリエステで結成された、シンフォニックパワーメタルの雄。フルオーケストラとヘヴィメタルを融合させた壮大な世界観は、日本でも熱烈なファンを持ちます。
「父が集めていたHR/HMのレコードがある」「引越し整理でLPが出てきた」というご家族からのご相談も増えています。
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとに、アルバム別の相場と高く売るコツを専門店の視点でお伝えします。
ラプソディー・オブ・ファイア|買取相場サマリー
Legendary Tales(EU原盤)
1,500〜3,000円
Symphony of Enchanted Lands(国内盤帯付き)
2,500〜5,000円
Glory for Salvation(カラービニール2LP)
2,000〜4,000円
※EU盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- ラプソディー・オブ・ファイアのアルバム別買取相場(17件以上)
- 旧Rhapsody名義盤と現Rhapsody of Fire名義盤の価格差と見分け方
- 国内盤オビ付き・EU盤・カラービニール盤の査定への影響
- レコードを高く売るための5つのコツ
- 店頭・出張・宅配の3つの買取方法と流れ
ラプソディー・オブ・ファイアのレコード買取相場|アルバム別一覧
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとにまとめた、アルバム別・盤種別の買取参考価格です。旧Rhapsody名義から現Rhapsody of Fire名義まで、17件の作品を網羅しました。
特に1997〜2004年の旧Rhapsody名義初期作品はコレクター需要が高め。EU原盤と国内盤で価格差が出やすいジャンルです。レコードの状態の見方と査定への影響も合わせてご参照ください。
旧Rhapsody名義盤(1997〜2006年)の買取相場
改名前の旧Rhapsody時代(1997〜2006年)の作品は、「Legendary Tales」を筆頭にコレクター需要が安定しています。当時のLimb Music Products盤はプレス数が限られており、特にEU原盤は現在でも高評価になりやすい傾向です。
- Legendary TalesEU原盤(Limb Music Products、1997年)1,500〜3,000円
- Legendary Tales国内盤(帯付き・Victor Entertainment)2,000〜4,000円
- Symphony of Enchanted LandsEU原盤(Limb Music Products、1998年)1,500〜3,000円
- Symphony of Enchanted Lands国内盤(帯付き・Victor Entertainment)2,500〜5,000円
- Dawn of VictoryEU原盤(Limb Music Products / SPV、2000年)1,000〜2,000円
- Dawn of Victory国内盤(帯付き)1,500〜3,000円
- Rain of a Thousand FlamesミニLP・EU盤(Limb Music Products、2001年)800〜1,500円
- Power of the DragonflameEU原盤(Limb Music Products / SPV、2002年)1,000〜2,000円
- Power of the Dragonflame国内盤(帯付き)1,500〜2,500円
- Symphony of Enchanted Lands II — The Dark SecretEU原盤(Limb Music Products / SPV、2004年)1,000〜2,000円
- Symphony of Enchanted Lands II — The Dark Secret国内盤(帯付き)1,500〜2,500円
Rhapsody of Fire名義盤(2006年〜現在)の買取相場
2006年の改名後、Rhapsody of Fire名義では引き続き精力的にアルバムを発表しています。改名後の作品はNuclear Blast、その後AFM Recordsに移籍し、最新作まで安定したリリースが続いています。
- Triumph or AgonyEU盤(Magic Circle Music / SPV、2006年)800〜1,500円
- The Frozen Tears of AngelsEU盤(Nuclear Blast、2010年)800〜1,500円
- The Cold Embrace of FearEU盤 / 国内盤(2010年・ミニアルバム)400〜600円
- From Chaos to EternityEU盤(Nuclear Blast、2011年)200〜400円
- Dark Wings of SteelEU盤(AFM Records、2013年)600〜1,200円
- Into the LegendEU盤(AFM Records、2016年)600〜1,200円
- The Eighth MountainEU盤(AFM Records、2019年)800〜1,500円
- Glory for Salvation通常EU盤(AFM Records、2021年)1,000〜2,000円
- Glory for Salvationカラービニール2LP(AFM Records、2021年・限定盤)2,000〜4,000円
- Challenge the WindEU盤(AFM Records、2024年)1,000〜2,000円
限定カラービニール盤・ピクチャーディスクの買取相場
ラプソディー・オブ・ファイアはAFM Records移籍後から積極的に限定盤を展開しています。カラービニール盤やピクチャーディスクは通常盤より希少性が高く、状態が良ければ上乗せ査定が期待できます。
- ピクチャーディスク各種各アルバムのピクチャー盤(旧名義・現名義問わず)1,000〜2,500円
- 限定カラービニール各種各アルバムのカラー盤・クリア盤(2016年以降のAFM Records期)1,500〜3,500円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
店主からひとこと
正直に言うと、ラプソディー・オブ・ファイアのレコードはここ数年で問い合わせが増えてきた印象です。CD世代の方が「実家に父親のLPがある」と持ち込まれるケース、それから海外ファンが来日して売却していくケース。旧Rhapsody名義盤は特に「あ、これは」と思う盤が多い。値付けが難しいんですが、そこが面白いところでもあります。
ラプソディー・オブ・ファイアとはどんなバンド?コレクター人気の背景
ラプソディー・オブ・ファイアのレコードがコレクター市場で評価される理由は、そのユニークな音楽性と歴史にあります。1993年にイタリア・トリエステで結成されたこのバンドは、ヘヴィメタルとフルオーケストラを本格的に融合させたパイオニアとして知られています。
シンフォニックパワーメタルというジャンルをひとことで説明するなら、「映画音楽のスケール感にヘヴィメタルの疾走感を掛け合わせた音楽」です。ドラゴンや剣士が登場するファンタジー世界観と、実際のプロオーケストラを起用した壮大なサウンドが特徴。Fabio Lioneの張りのあるハイトーンボイスと、Luca Turilli(初期)の華麗なギタープレイが融合した楽曲は、「これを聴くとロールプレイングゲームの世界に入り込む感覚がある」とファンから表現されることも多いです。
当店ではHR/HMのレコード買取相場と人気名盤を幅広くご案内しています。イタリア産メタルの希少性は意外に高く、特にLimb Music Products(ドイツ)からのリリース初期作品はプレス数が少なく、日本市場では入手しにくいものも多いです。
バンド名変更の経緯と旧Rhapsody名義盤の価値差
2006年の改名には明確な理由があります。アメリカに同名の別バンド「Rhapsody」が存在し、商標上の問題が生じたためです。イタリアのRhapsodyは長年の法的交渉を経て、「Rhapsody of Fire」という新しいバンド名を採用することになりました。
この改名がレコード市場に与えた影響は小さくありません。旧Rhapsody名義での作品(1997〜2006年)は、改名後に新品流通がなくなったため、中古市場での希少価値が上がりました。特に「Legendary Tales」「Symphony of Enchanted Lands」といった初期作品は、旧名義盤のコレクター需要が安定して存在します。
見分け方は簡単です。ジャケット表面のバンド名ロゴが「Rhapsody」と表記されていれば旧名義盤、「Rhapsody of Fire」なら改名後の作品です。レーベル面(中央のラベル)でも確認できます。
Luca Turilli脱退後の変化とFabio Lione時代の評価
2011年、主要ソングライターのひとりであるLuca Turilli(ギター)が脱退し、ソロプロジェクト「Luca Turilli’s Rhapsody(後のTurilli/Lione Rhapsody)」を結成しました。残留したAlex Staropoli(キーボード)とFabio Lione(ボーカル)が中心となり、現体制のRhapsody of Fireが継続されています。
コレクター間での評価は、Fabio Lione在籍期(1995〜2016年)の作品が特に人気が高い傾向があります。Luca TurilliとFabio Lioneが揃っていた「Rhapsody時代〜改名後のTriumph or Agony頃まで」の作品は、後年への再評価が進んでいます。Luca Turilli脱退後の作品も現在のファン層に支持されていますが、査定の安定性という点では初期作品の需要が上回ることが多いです。
店主からひとこと
個人的には、Luca Turilli在籍時代のギタートーンが好きなんですよね。「Symphony of Enchanted Lands」のクラシカルなギターフレーズは今でも鳥肌が立ちます。お持ち込みいただいた際に「この盤、どの時代のメンバー?」という話になることがよくあって、そういった会話を楽しみにしているところがあります。
ラプソディー・オブ・ファイア アルバム年表(クリックで開く)
- 1997年 Legendary Tales:Limb Music Productsからのデビュー作。エメラルドソードサーガの第1章。プレス数が少なく希少性が高い。
- 1998年 Symphony of Enchanted Lands:フルオーケストラを起用した2nd。欧州メタルシーンに衝撃を与えた傑作。コレクター需要が最も高い一枚。
- 2000年 Dawn of Victory:重厚なサウンドが際立つ3rd。「Holy Thunderforce」がライブの定番曲に。
- 2001年 Rain of a Thousand Flames:ミニアルバム形式のサーガ補完作。全6曲ながら完成度が高い。
- 2002年 Power of the Dragonflame:エメラルドソードサーガのクライマックス。疾走曲と叙情曲のバランスが絶妙。
- 2004年 Symphony of Enchanted Lands II — The Dark Secret:ダークシークレットサーガの開幕。クリストファー・リーが朗読で参加した豪華作。
- 2006年 Triumph or Agony:バンド名を「Rhapsody of Fire」に変更後初のアルバム。スケールアップした管弦楽が圧巻。
- 2010年 The Frozen Tears of Angels:ダークシークレットサーガの第3章。重厚さと速さを兼ね備えた名盤。
- 2011年 From Chaos to Eternity:ダークシークレットサーガ完結作。Luca Turilli最後の参加アルバム。
- 2013年 Dark Wings of Steel:Luca Turilli脱退後、Alex Staropoli主導での新体制による初作品。
- 2019年 The Eighth Mountain:AFM Records移籍後の第1弾。Giacomo Voli(ボーカル)が加入した新章の幕開け。
- 2021年 Glory for Salvation:多彩な限定カラービニール盤が展開された最近作。コレクター注目度が高い。
- 2023年 Challenge the Wind:2024年リリースの最新スタジオアルバム。オーケストラとヘヴィなリフを融合させた進化形。
国内盤オビ付き・ヨーロッパ盤・初回盤で相場はどう変わる?
同じタイトルでも、盤の種類によって査定額が大きく変わります。ラプソディー・オブ・ファイアでは主に3パターンを見分けることが重要です。
まず国内盤(Victor Entertainment流通)の帯付きは最も評価が高いカテゴリです。帯には日本語による解説文や輸入元情報が記載されており、コレクターからの需要があります。帯の状態(シワ・破れ・文字のかすれ)でも査定額が変わるため、大切に保管しておくことをおすすめします。
次にEU原盤(Limb Music Products・SPV・Nuclear Blast・AFM Records等)は、初期プレス特有の音質・重量があり、盤質の良いものはコレクター需要が高い傾向です。同じEU盤でも、1997〜2004年の旧Rhapsody名義初期プレスと2010年代以降のリイシュー盤では価格差があります。
「帯がないけど国内盤がある」「EU盤なのかリイシューなのかわからない」という場合は、レーベル面のカタログ番号やマトリクス番号(盤の内周に刻まれた文字・数字)をご確認いただくか、当店までお問い合わせください。
盤の種類別・査定額の目安
- 国内盤(帯付き・美品)→ 上限に近い査定額
- 国内盤(帯なし・または帯傷み有り)→ 目安の中間程度
- EU原盤(初期プレス・VG+以上)→ 上限に近い査定額
- EU盤(リイシュー・2010年代以降)→ 目安の中間程度
- 帯付き + 付属品完備(ライナー・帯スリーブ等)→ さらに上乗せの場合あり
状態チェックリスト|レコードの状態で買取価格はここまで変わる
買取価格を左右する最大の要素は「状態」です。ラプソディー・オブ・ファイアのレコードも同様で、同じアルバム・同じ盤種でも、状態によって査定額が数倍変わることがあります。
レコードの状態の見方と査定への影響で詳しく解説していますが、査定前に以下の点をご自身でチェックしておくと、スムーズに進みます。
ご自宅で簡単にできる状態チェック
- 盤面に深いキズ・カビ・盤反りはないか
- ジャケットにヤブレ・水ぬれ跡・カビはないか
- 帯(オビ)が存在するか・帯の状態(シワ・ヤブレ・日焼け)
- インナースリーブ・ライナーノーツの有無と状態
- 2LP盤は盤が2枚揃っているか
- 限定盤の場合、特典シートや封入物が揃っているか
盤面のキズは見た目より音への影響で判断されます。軽いスリ傷なら再生に問題ない場合も多いですが、深い溝キズは大幅減額の対象になることも。カビについては、表面のカビは適切なクリーニングで除去できますが、深く食い込んだものは除去困難です。
「状態が良くないかも…」と思っている方も、まずはお問い合わせください。当店では査定後のキャンセルは無料ですので、結果を見てからご判断いただけます。
ラプソディー・オブ・ファイアのレコードを高く売る5つのコツ
高く売るコツは、盤の識別・付属品の管理・まとめ売りの3点に集約されます。査定前に意識しておくだけで、実際の査定額が変わることがあります。
査定額アップの5つのコツ|一覧
旧Rhapsody名義盤かどうかを確認する
国内盤のオビを保管しておく
シリーズまとめて査定に出す
同ジャンルのメタルレコードと一緒に出す
限定盤・カラービニール盤は仕様を明記して申し込む
コツ1:旧Rhapsody名義盤かどうかを確認する
ジャケット表面・レーベル面のバンド名表記が「Rhapsody」なら旧名義盤です。旧Rhapsody名義盤はコレクター需要が安定しており、同じアルバムでも改名後の盤より高評価になる傾向があります。査定申込時に「Rhapsody名義の盤」と明記していただくと、より精度の高い査定が可能です。
確認が難しい場合は、ジャケット裏面のレーベルロゴ(Limb Music Products・SPV等)も参考になります。これらは旧Rhapsody時代に使用していたレーベルです。
コツ2:国内盤のオビを保管しておく
国内盤を持っている方は、帯(オビ)の有無で査定額が大きく変わります。帯を別の袋に保管している方は、売却前に必ず一緒に用意してください。
帯の状態もポイントです。シワが多かったり、一部が破れていたりすると評価が下がりますが、それでも帯なしよりは有利です。「帯はあるけどボロボロ」という場合でも捨てずに同封してください。
コツ3:シリーズまとめて査定に出す
ラプソディー・オブ・ファイアには「エメラルドソード・サーガ」(Legendary Tales〜Power of the Dragonflameの4部作)や「ニューワールド」サーガなど、シリーズ構成の作品群があります。シリーズ全作まとめての査定はセット評価で有利になる場合があります。
バラバラに売るよりも、「エメラルドソード・サーガ4枚まとめて」「Rhapsody of Fire移行後の5枚セット」のようにまとめて申し込んでいただく方が、一点一点の評価精度も上がります。
コツ4:同ジャンルのメタルレコードと一緒に出す
ナイトウィッシュのレコード買取相場やハンマーフォールのレコード買取相場でもご案内していますが、シンフォニックメタル・パワーメタル系のレコードをまとめて査定に出すと効率が上がります。
当店ではHR/HM全般を専門的に査定しているため、ラプソディー・オブ・ファイアだけでなく、ナイトウィッシュ・ハンマーフォール・ストラトヴァリウス・ガンマ・レイなども一緒にお持ち込みいただけます。
コツ5:限定盤・カラービニール盤は仕様を明記して申し込む
カラービニール・クリア盤・ピクチャーディスクなどの特殊仕様は、申込時に仕様を明記することで査定精度が上がります。「カラービニール盤(何色)」「2LP仕様」等の情報を記載するだけで、適切な価格での査定につながります。
確認方法は、レーベル面・帯・外袋(ビニール袋)の記載を見ること。「限定○○枚プレス」「Colored Vinyl」等の表記があれば特殊仕様の可能性が高いです。わからない場合は写真を添付してお問い合わせいただければ確認します。
店主からひとこと
「これ、限定盤だと思うんですけど…」と言いながら持ってきていただいたら、やっぱりカラー盤で「ありがとうございます、これは高く評価できます」ってなることがよくあります。逆に申込時に何も書いてないと通常盤扱いで査定が始まってしまうので、ちょっとした一言を添えてもらえると助かります。
TU-Fieldの買取サービス|ラプソディー・オブ・ファイアのレコードを安心して売るために
当店TU-Fieldは、大阪市都島区を拠点にHR/HMを含むロック・メタル系レコードを専門的に買い取っています。シンフォニックパワーメタルの知識を持つスタッフが在籍しており、旧Rhapsody名義盤の識別・EU原盤とリイシュー盤の判別・限定盤の仕様確認など、専門的な視点で査定します。
実際に当店では、旧Rhapsody名義のLimb Music Products盤をお持ちいただいたケースで、「どこに持って行っても値段がつかなかった」というお客様に想定より高い査定額をご提示できた事例もあります。専門店ならではの適正評価を心がけています。
- 査定料・キャンセル料・出張費すべて無料
- HR/HM・シンフォニックメタル専門知識による適正査定
- 旧Rhapsody名義盤・EU原盤・限定盤の識別に対応
- 宅配(全国)・出張(大阪近郊)・店頭(大阪市都島区)の3方式に対応
- レコード以外のオーディオ機器・楽器・カセットなどもまとめて買取可能
詳しい売り方のノウハウはレコードを高く売るためのコツでも解説しています。
出張・店頭・宅配から選べる3つの買取方法
当店では3つの買取方法をご用意しています。お住まいの地域・レコードの量・ご都合に合わせてお選びください。
店頭持込買取(大阪市都島区の店舗)
大阪市都島区の店舗に直接お持ち込みいただく方法です。その場で査定・即日お支払いが可能です。大量の場合は事前にご連絡いただけるとスムーズです。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取(大阪近郊・自宅で売りたい方向け)
大量のレコードコレクションを抱えている方、重くて持ち運びが難しい方には出張買取がおすすめです。スタッフがご自宅まで伺い、その場で査定・お支払いします。
出張買取の流れ・対応エリアの詳細はリンク先をご確認ください。大阪近郊を中心に対応しています。遺品整理・引越し整理など、まとまった量の場合はお気軽にご相談ください。
宅配買取(全国対応・ゆうパック着払い)
全国どこからでもご利用いただける宅配買取です。宅配買取の流れ(全国対応・ゆうパック着払い)の詳細はリンク先をご確認ください。
ウェブフォーム・LINE・お電話でお申込みください。希望の方には無料の梱包キット(ダンボール・緩衝材)をお送りします。
レコードを丁寧に梱包してゆうパック着払いで発送してください。送料はすべて当店負担です。
商品到着後、3〜5営業日以内に査定結果をご連絡します。査定後のキャンセルは無料です。
ご承諾後、指定の銀行口座にお振込みします。振込手数料は当店負担です。
メロスピ・シンフォニックメタルのレコード相場を比較する
ラプソディー・オブ・ファイアと一緒に査定依頼されることが多いジャンルが、メロディックスピードメタル・シンフォニックメタル全般です。メロディックスピードメタルのレコード買取相場と人気盤でも詳しく解説していますが、バンドごとの相場帯の違いを簡単に整理します。
ストラトヴァリウス(フィンランド)は日本でも人気が高く、国内盤の流通量が多いため比較的入手しやすい反面、初期プレスは需要があります。ドラゴンフォース(イギリス)は2000年代以降の作品が多く、EU盤でも比較的手頃な相場帯です。一方、ラプソディー・オブ・ファイアはイタリアのLimb Music Products経由の初期プレスが独特の希少性を持っており、同ジャンル内でも旧名義盤は特別な立ち位置にあります。
こうした違いを知った上で査定に臨むと、「思っていたより高かった」という結果になることも少なくありません。まずはお気軽にご相談ください。
ラプソディー・オブ・ファイア以外のシンフォニックメタル・パワーメタルも一緒に売れる?
もちろん、ラプソディー・オブ・ファイア以外のシンフォニックメタル・パワーメタル系レコードもまとめて買い取り可能です。同ジャンルのバンドをコレクションしていた方は、ぜひまとめてご相談ください。
ご家族の遺品整理・コレクション整理でお困りの方へ
「父が大切にしていたメタルのレコードをどうすればいいか」「実家整理でLPが大量に出てきた」というご相談を、当店ではよくいただきます。故人が愛していたコレクションを、できる限り大切に次の方へつないでいきたいという思いで査定しています。
遺品整理や引越し整理の場合、レコードだけでなくオーディオ機器や楽器、カセットテープなども一緒に出てくることが多いです。遺品整理でのレコード・オーディオ買取のご相談では、こうしたケースへの対応を詳しくご案内しています。
ついで売りでお得に
また現在、当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。ついで売りで20%アップキャンペーンの詳細にある「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外のオーディオ機器・楽器・カセットテープなども合算して20%UPの対象になります。
音楽関連
オーディオ機器・楽器・CD・カセットテープ・DVD など、音楽関連品はまとめてお引き取り可能。
合算20%UP対象
書籍
音楽雑誌・写真集・小説・専門書・ムック本など、本もまとめて査定致します。
合算20%UP対象
ホビー
おもちゃ・鉄道模型・フィギュア・プラモデル・トレカなど、コレクション品全般。
合算20%UP対象
その他
家電・カメラ・古道具・骨董品・着物など、ありとあらゆる物を査定します。
合算20%UP対象
店主からひとこと
遺品整理でご来店いただいた方が「父はこのバンドが大好きで、CDが出てからもLPを買い続けていた」と話してくれることがあります。そういうコレクションを見ると、こちらも真剣に査定します。レコードの向こうに、その方の人生が見える気がするんです。金額だけじゃなく、大切に次の方に届けるという気持ちで受け取っています。
よくある質問|ラプソディー・オブ・ファイアのレコード買取
まとめ|ラプソディー・オブ・ファイアのレコードをTU-Fieldで売る
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
ラプソディー・オブ・ファイアのレコード買取相場は、旧Rhapsody名義の国内帯付き盤で2,000〜5,000円前後、EU原盤で1,500〜3,000円前後が目安です。限定カラービニール盤やピクチャーディスクは、状態次第でさらに上乗せになる場合もあります。旧名義盤・国内帯付き・限定盤という3つのポイントを押さえて査定に出すと、より適正な評価を受けやすくなります。
当店TU-Fieldでは、シンフォニックパワーメタルの専門知識を持つスタッフが査定します。「盤の種類がよくわからない」「旧名義盤かどうか判断できない」という場合も、お気軽にご相談ください。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態・付属品の有無・市場の需給バランスにより、記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
