ダーク・トランキュリティ(Dark Tranquillity)のレコード買取相場は、国内盤帯付きのThe Galleryで1,500〜2,500円、オリジナル盤や希少プレスは現物確認後にご案内しています。
1989年スウェーデン・ヨーテボリで結成されたメロディックデスメタルの雄。
At the GatesやIn Flamesと並ぶ「ヨーテボリ三巨頭」のひとつで、30年以上にわたって第一線で活動し続けているバンドです。
「父の遺品整理で大量のメタルのレコードが出てきた」「実家の押し入れからダーク・トランキュリティのLPが見つかった」—そんなご相談が当店にも増えています。
このページでは、当店TU-Fieldの査定実績をもとに、アルバム別の買取相場と高く売るコツを専門店の視点でお伝えします。
この記事でわかること
- ダーク・トランキュリティのレコード買取相場(Osmose期・Century Media期・近作)
- オリジナル盤と再発盤の価格差・版種の見分け方
- The Gallery 1995年Osmose初版など希少盤の価値
- ヨーテボリ三巨頭として当店が特に力を入れて査定するポイント
- まとめ売り・遺品整理でついで売り20%UPを使う方法
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)レコードの買取相場一覧はこちら
ダーク・トランキュリティのレコード買取相場(代表3作品)
当店TU-Fieldでは、ダーク・トランキュリティのレコードを専門スタッフが査定しています。確認済みの買取相場は下記のとおりです。価格データが確定していない作品については、現物確認後にご案内します。
1The Gallery(1995年)
代表作中の代表作。1995年Osmose Productions初版は希少性が高く、コレクター需要も安定。2021年Century Mediaが複数カラー盤で再発している。国内盤(帯付き)の買取相場は1,500〜2,500円。
2Damage Done(2002年)
Century Mediaへの移籍後、攻撃性が回帰した再覚醒作。「再評価が高い1枚」として当店でも問い合わせが多い。LP盤の買取相場は現物確認後にご案内。
3Character(2005年)
高い完成度でコレクター人気が根強い。LP盤の流通が限られており、状態の良い盤は評価が期待できる。買取相場は現物確認後にご案内。
店主からひとこと
正直に言うと、ダーク・トランキュリティの問い合わせが増えたのはここ数年のことなんです。90年代メロデスを「改めてちゃんと聴き直したい」という世代がレコードに戻ってきている感覚があって、それに連動してThe Galleryへの需要も上がっています。当店でもOsmose期のLPが持ち込まれると、スタッフ一同ちょっと盛り上がるんですよね。
時代別・代表作の買取価格一覧
ダーク・トランキュリティのレコードは、リリース時期とレーベルによって価格傾向が大きく異なります。当店の査定実績をもとに、時代別に整理しました。
Osmose Productions期(1993〜1997年)の買取相場
デビュー期のOsmose Productions時代は、バンド初期の希少盤が集まります。特にThe Galleryの1995年初版は、ヨーテボリサウンド確立の歴史的名盤として世界中のコレクターから注目されています。
- The Gallery国内盤(帯付き)1,500〜2,500円
- The Gallery1995年Osmose初版LP・スウェーデン盤・UK盤お問い合わせください
- The Gallery2021年Century Media再発・カラー盤お問い合わせください
- Skydancer1993年オリジナルLP(Anders Fridén参加のデビュー作)お問い合わせください
- Skydancer2014年Osmose再発LPお問い合わせください
- The Mind’s I1997年Osmose LPお問い合わせください
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
店主からひとこと
Skydancerは特に面白いんです。初代ボーカルのAnders FridénはのちにIn Flamesに加入したわけで、「あのIn FlamesのフロントマンがDark Tranquillityにいた」という歴史的1枚として捉えるメタルマニアも多い。1993年オリジナルLPが出てきたときは、私も思わず手が止まります。
Century Media初期(1999〜2007年)の買取相場
1999年のProjectorでCentury Mediaに移籍してからは、よりメジャーな流通体制に移行しました。Damage DoneとCharacterはとくに人気が高く、当店でも買取依頼の多い作品です。
- Projector1999年・Century Media移籍第1作お問い合わせください
- Haven2000年・Century Media LPお問い合わせください
- Damage Done2002年・Century Media LP・攻撃性回帰作お問い合わせください
- Character2005年・Century Media LP・コレクター人気お問い合わせください
- Fiction2007年・Century Media LPお問い合わせください
近作・再発盤(2010年〜現在)の買取相場
近作ではMoment(2020年)の2LPデラックス限定盤が注目です。番号入り・グローインザダーク仕様の限定盤は、状態が良ければ一定の評価が見込めます。We Are The VoidのUK盤は確認済みの相場として600〜1,000円をご案内しています。
- We Are The VoidUK盤600〜1,000円
- Construct2013年・Century Media LPお問い合わせください
- Atoma2016年・Century Media LPお問い合わせください
- Moment2020年・2LPデラックス限定盤(番号入り・グローインザダーク)お問い合わせください
- Endtime Signals2024年・最新作LPお問い合わせください
店主からひとこと
「お問い合わせください」が多くて申し訳ないのですが、正直に言うと、これだけ版種・プレス違いが多いアーティストだと、現物を確認せずに価格を提示するのは難しいんです。写真を送っていただければ、ある程度のご案内はできます。スマートフォンでラベル面と盤面を撮って、LINEやメールでお送りください。
ダーク・トランキュリティとは?ヨーテボリ三巨頭の最長老
ダーク・トランキュリティは、メロディックデスメタルというジャンルの生みの親のひとつです。At the GatesやIn Flamesと並んで「ヨーテボリ三巨頭」と呼ばれ、スウェーデン・ヨーテボリから発信されたサウンドは90年代以降の欧米メタルシーンを根底から変えました。
1989年ヨーテボリ結成からメロデス確立まで
バンドの前身「Septic Broiler」は1989年結成。翌1990年に現在の「Dark Tranquillity」に改名しました。初代ボーカルはAnders Fridén。そうです、のちにIn Flamesのフロントマンとなるあの人物です。
1993年のデビュー作Skydancerでその才能を示し、1995年のThe Galleryでメロディックデスメタルの金字塔を打ち立てました。激しいデスメタルの攻撃性と、美しいメロディラインの融合。その後の無数のバンドが手本にした「ヨーテボリサウンド」の原型がここにあります。
さらに、三巨頭の中でも特筆すべきは継続性の高さです。At the Gatesは90年代に一度解散し、In Flamesはメンバーの大幅な入れ替わりがありました。しかしダーク・トランキュリティは、結成から現在まで活動を続けている唯一のバンドです。
Mikael Stanneが牽引し続ける唯一無二のサウンド
現在バンド唯一の創設メンバーとして活動しているのが、ボーカリストのMikael Stanneです。The Gallery以降のすべての作品でフロントマンを務め、30年以上にわたってバンドの顔であり続けています。
もう一人の創設メンバーであるギタリストNiklas Sundinは2022年に脱退。当店でもその年は「ダーク・トランキュリティを振り返りたい」という買取相談が増えた印象がありました。Sundinの脱退はバンド史における一つのエポックで、それがコレクターの購買行動にもある程度影響しています。
実際のところ、ヨーテボリ三巨頭の中でダーク・トランキュリティは「一番地味に見えて、一番ぶれない」存在です。同世代のバンドがサウンドを大きく変化させていく中、メロディックデスメタルの本質を追求し続ける姿勢は、長年のファンから厚い信頼を受けています。
レコードの価値を決めた歴史的偉業
1995年|Osmose Productions
The Gallery
ヨーテボリサウンド確立の歴史的名盤。メロデス史を語る上で欠かせない1枚。1995年初版LPはコレクター需要が高い。
1993年|Osmose Productions
Skydancer
デビュー作。初代Vo・Anders Fridén(後にIn Flames加入)が参加した歴史的1枚。1993年オリジナルLPは希少。
ダーク・トランキュリティ 主要リリース年表(クリックで開く)
- 1989年:スウェーデン・ヨーテボリで前身「Septic Broiler」として結成
- 1990年:バンド名を「Dark Tranquillity」に改名
- 1993年:Skydancer(Skivhugget)—デビューアルバム。ボーカルはAnders Fridén
- 1995年:The Gallery(Osmose Productions)—ヨーテボリサウンドを確立した代表作。Mikael Stanneがボーカルに就任
- 1997年:The Mind’s I(Osmose Productions)—ゴシック要素を取り込んだ実験作
- 1999年:Projector(Century Media Records)—レーベル移籍第1作
- 2000年:Haven(Century Media Records)
- 2002年:Damage Done(Century Media Records)—攻撃性回帰の再覚醒作
- 2005年:Character(Century Media Records)
- 2007年:Fiction(Century Media Records)
- 2020年:Moment(Century Media Records)—2LP限定デラックス版あり
- 2022年:共同創設者Niklas Sundin脱退
- 2024年:Endtime Signals(Century Media Records)—最新作
店主からひとこと
個人的に、Mikael Stanneという人はメタル界で最も過小評価されているボーカリストのひとりだと思っています。グロウルとクリーンボイスの使い分けの巧みさ、それに30年以上ブレない芸術性。ここまで長く同じバンドのフロントマンを務め続けているのは、並大抵のことじゃない。2022年にNiklas Sundinが脱退したときは、正直「バンドはどうなるんだろう」と思いました。でも2024年のEndtime Signalsを聴いたら、まだまだ進化していて安心しましたね。
オリジナル盤 vs 再発盤:査定額が変わる理由
ダーク・トランキュリティのレコードで特に重要なのは、「どの版か」という点です。同じタイトルでも、初版オリジナルか後年の再発盤かによって、査定額に大きな差が生まれます。
たとえばThe Galleryは、1995年Osmose Productions初版と2021年Century Media再発のカラー盤では、コレクター市場での評価がまったく異なります。初版は希少性・音質・歴史的価値の三点から評価されますが、近年の再発盤は流通量が多く、希少性という観点では評価が下がります。
オリジナル盤・初版
1993〜1997年Osmose初版、Century Media初期プレス
- プレス枚数が少なく現存数が希少
- マトリクス番号・ラベルデザインで識別可能
- コレクター需要が安定して高い
狙い目:The Gallery 1995年Osmose初版 / Skydancer 1993年初版
再発盤・カラー盤
2010年代以降の再発盤・カラービニール盤
- 音楽を楽しむには十分な品質
- 状態が良ければ買取対象
- 初版と比べると希少性の面で評価が下がる
狙い目:Moment 2020年2LPデラックス限定盤(番号入り)
店主からひとこと
ここだけの話、マトリクス番号の読み方はちょっと慣れが必要です。Osmose Productions盤なら内周に手書き風の刻印があって、レーベル面のカタログ番号と一致するか確認するだけでも大体の判断はできます。でも正直、「これは初版か再版か」と自力で判断しようとして迷うくらいなら、スマホで写真を撮ってLINEで送ってもらったほうが早い。数秒で答えられることも多いので、気軽に聞いてください。
また、スウェーデン盤・UK盤・国内盤の違いも査定額に影響します。オリジナルプレスのスウェーデン盤やUK盤は、プレス品質と希少性から高値になりやすい傾向があります。国内盤は帯の有無が大きな評価ポイントです。
「これってオリジナルかな?」と気になる盤は、ぜひ写真をお送りください。ラベル面と内周のマトリクス部分を撮影いただければ、当店で確認してご案内します。
ダーク・トランキュリティのレコードを高く売る5つのコツ
査定額は「持ち込む前の準備」で変わります。当店での経験から言うと、同じ盤でも準備が整っているかどうかで評価額が大きく異なるケースは珍しくありません。
査定額アップの5つのコツ|一覧
- 盤の種別(オリジナル・初回・再発)を事前に確認するOsmose初版か再発かで価格差が生まれる。マトリクス番号を確認しよう
- スリーブ・帯・インサートの状態を整える国内盤なら帯付きで査定額が大きく上昇。インサートの有無も要確認
- まとめて査定に出す(セット買取でUP)複数枚まとめると査定効率がよく、トータルの評価が上がりやすい
- レコードプレイヤーやメタル関連機材と一緒に出すついで売りで合算20%UP対象。機材がある方は一緒に査定を
- メロデス専門の買取業者に持ち込む一般リサイクルショップでは希少性が正しく評価されないことが多い
盤の種別(オリジナル盤・初回盤・再発盤)を確認する
まず確認すべきは「オリジナル盤か再発盤か」です。The Galleryで言えば、1995年Osmose初版と2021年Century Media再発では、コレクター市場での評価がまるで異なります。
確認方法はラベルデザインとマトリクス番号の照合が基本です。Osmose Productionsのオリジナルプレスはレーベルロゴの形状・色調・カタログ番号の体系が特徴的で、後年の再発盤と視覚的に区別できます。「これはどっちかな?」と迷う盤は、写真をLINEで送っていただければご案内します。
スリーブ・帯・インサートの状態を整える
帯付きの国内盤は、帯なしと比べて査定額が変わることがあります。帯が折れや日焼けなく美品の状態であれば、より高い評価になります。
また、インサート(歌詞カード・ライナーノーツ)の有無も確認してください。特に国内盤は日本語ライナーが同梱されているケースが多く、揃っているかどうかで評価が変わることがあります。「どこかにあるかも」という付属品は、査定前にまとめておきましょう。
まとめて査定に出す(セット買取でUP)
ダーク・トランキュリティ以外のメタルレコードをお持ちであれば、ぜひまとめてご依頼ください。送料も1回で済みますし、査定の手続きもスムーズです。
当店ではナイトウィッシュのレコード買取相場やスラッシュメタルのレコード買取相場もご案内しています。ヨーテボリ三巨頭をまとめてお持ちいただくケースも歓迎です。
レコードプレイヤー・メタル関連機材と一緒に出す
レコードプレイヤーやアンプ、スピーカーなどオーディオ機器をお持ちであれば、ぜひ一緒に査定に出してください。当店では毎月期間限定で買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施しています。
「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外の品も合算して20%UPの対象になります。オーディオ機器・楽器・CD・DVDなど、幅広い品目が対象です。
メロデス専門の買取業者に持ち込む
一般のリサイクルショップやフリマアプリでは、Osmose初版の希少性やヨーテボリサウンドの価値が正しく評価されないことがあります。「メタルのレコード」として一律に低い価格をつけられてしまうケースも少なくありません。
当店のようなメロデス・HR/HM専門の知識を持つ買取店では、レーベル・プレス年・状態を総合的に査定します。メロディックスピードメタルのレコード買取相場と高額査定リストもあわせてご確認ください。
店主からひとこと
メタル系のレコードは、状態と盤種の確認が特に大事です。一般のリサイクルショップだと「外国のロック盤」として一括で値付けされることも多くて、もったいないなと感じます。Osmose Productionsのロゴを見ただけでピンとくるスタッフがいるかどうか、そこで査定額がガラッと変わるんですよ。当店には「メロデスが好きで就職した」スタッフもいるので、そのあたりの識別は得意分野です。
当店TU-Fieldのダーク・トランキュリティ買取について
当店TU-Fieldは、大阪・都島区毛馬町に実店舗を構えるレコード買取専門店です。HR/HMとメロデスを中心に、ロック・ジャズ・クラシックなど幅広いジャンルのレコードを高価買取しています。
ダーク・トランキュリティについては、Osmose Productions期・Century Media期を問わず、版種を正確に識別して査定しています。「これはオリジナルか再発か」という判断が難しい盤も、お持ちいただければ専門スタッフがその場で確認します。
- HR/HM・メロデス専門の査定スタッフが対応
- Osmose Productions・Century Media盤の版種識別に対応
- 1枚から大量まとめてまで対応(全国宅配・大阪店頭・出張)
- 査定結果に満足いただけない場合は返送対応(送料当店負担)
- レコード以外のオーディオ・楽器・CDなども一緒に査定可能
店主からひとこと
個人的に、ダーク・トランキュリティはヨーテボリ三巨頭の中で「一番損をしているバンド」だと思っています。At the GatesやIn Flamesに比べて知名度でやや劣るからか、買取市場での認知度も低めです。でも実力は間違いなくトップクラスで、The Galleryなんかはメロデス史に残る名盤。「知る人ぞ知る」の良さがあって、専門店に持ち込むと適正評価が出やすいカテゴリだと感じています。
3つの買取方法から選べます
当店では状況に合わせて3つの買取方法をご用意しています。大阪近郊の方は店頭や出張、遠方の方は宅配買取がおすすめです。
店頭持込買取(大阪市都島区の店舗)
大阪市都島区毛馬町の実店舗に直接お持ちいただくと、その場で査定・即日お支払いが可能です。実際にレコードを手に取りながら状態を確認できるため、より詳細な査定が行えます。
「このレコードはオリジナル盤かどうか」というご相談も、実物を見ながらその場でお答えします。ダーク・トランキュリティのような版種の識別が重要な作品は、特に店頭持ち込みをおすすめします。
店舗所在地
TU-Field
〒534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取|大量コレクションは自宅で査定
大量のレコードをお持ちで自宅から持ち出すのが大変な場合は、当店スタッフがご自宅に伺う出張買取をご利用ください。対応エリアは大阪近郊となります。
引越しや遺品整理で大量のメタルコレクションをまとめてお売りになりたい方に特におすすめです。出張買取の流れと対応エリアはこちらからご確認ください。
宅配買取|全国から送れるゆうパック着払い
全国どこからでもご利用いただける宅配買取です。発送はゆうパックの着払いのみ対応しています。お申し込みいただくと、梱包キットを無料でお送りします。
LINE・フォーム・電話のいずれかでお申し込みください。当日中に梱包キット(ダンボール・緩衝材)を無料でお送りします。
レコードを梱包し、お近くの郵便局やコンビニからゆうパック着払いで発送してください。送料は当店負担です。
商品到着後、3〜5営業日以内に査定結果をメールにてご連絡します。納得いただけない場合は、送料当店負担で返送します。
査定額にご了承いただきましたら、銀行振込にてお支払いします。振込手数料は当店が負担します。
ダーク・トランキュリティ以外のメロデス・HRHMも一緒に売れる?
ダーク・トランキュリティのLPと一緒に、他のメロデスやHR/HMのレコードもまとめてお持ちいただけます。当店ではヨーテボリ系メロデスを中心に、幅広いメタルジャンルのレコードを買取しています。
ヨーテボリ三巨頭の3バンド(Dark Tranquillity・In Flames・At the Gates)をまとめてお売りいただくケースも大歓迎です。一緒に出していただくと査定がよりスムーズになります。
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)レコードの買取相場一覧はこちら
よくある質問
ご家族のコレクション整理・遺品のレコードもお任せください
「お父様が大切にしていたメタルのレコードが大量に出てきた」「遺品整理でダーク・トランキュリティのLPが見つかった」—そんなご相談が当店には多く届きます。
故人が長年かけて集めたコレクションには、音楽への情熱と時間が詰まっています。当店では、遺品整理でレコードを売る方への専門ページもご用意しています。ご家族のご事情にあわせて、丁寧に対応します。
また、レコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーン(毎月期間限定)を実施中です。「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外の品も合算して20%UPの対象になります。
音楽関連
オーディオ機器・楽器・カセット・CD・DVD・Blu-ray
合算20%UP対象
書籍
音楽書・専門書・文学全集 など
合算20%UP対象
ホビー
おもちゃ・鉄道模型・フィギュア
合算20%UP対象
その他
コレクション全般・古美術品 など
合算20%UP対象
店主からひとこと
先日も、お父様の遺品整理でメタルのレコードと一緒にレコードプレイヤーをお持ちいただいたケースがありました。「父はよくこれで聴いていた」とおっしゃっていて、プレイヤーもレコードも一緒に査定させていただきました。そういう一つひとつの品を丁寧に扱うのが、当店の仕事だと思っています。
査定に出す前に確認しておきたい盤面コンディションの見方
査定額を左右する要素の中で、見落としがちなのが盤面コンディションです。同じタイトルでも、M(ミント)→ NM(ニアミント)→ VG+(ベリーグッドプラス)→ VG(ベリーグッド)の順で評価が下がり、査定額に大きな差が出ます。
手元の盤を蛍光灯や電球の光に斜めに当てて確認してみてください。細かな擦り傷(スクラッチノイズ)があるのか、それとも深い傷(針飛びの原因になる)があるのか。カビや汚れはレコードクリーナーで丁寧に除去してから査定に出すと、より高い評価につながることがあります。
スリーブ(ジャケット)の状態も同様です。角の折れ・日焼け・書き込みがあれば査定額に影響します。ただし、当店では盤の状態が良ければスリーブに多少の傷みがあっても一定の評価は可能です。「状態が悪いから査定してもらえないかも」と心配せず、まずはお気軽にご相談ください。
店主からひとこと
「盤面の傷が気になって持ち込みを迷っていた」とおっしゃる方が結構いるんですが、実際に見てみると思ったより状態がいいケースも多いです。光を斜めに当てて確認するだけでかなり変わってくるんですよね。あと、カビは早めにクリーニングするほど除去しやすいので、しばらく押入れに眠っていたレコードは、持ち込む前に軽く拭いてもらえると助かります。専用クリーナーがなければ、乾いた柔らかい布でも十分なことも多いです。
ジャズ・ロック・クラシックなど25ジャンル以上の相場をまとめたレコード買取相場一覧表も公開していますので、コレクション全体の査定目安づくりにお役立てください。
まとめ:ダーク・トランキュリティのレコードを売るならTU-Fieldへ
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
ダーク・トランキュリティは、メロディックデスメタルの歴史を作り続けてきたヨーテボリ三巨頭の一角です。The Galleryを筆頭に、SkydancerからEndtime Signalsまで、各時代に名盤が揃っています。
買取価格は版種・状態・付属品によって大きく変わります。特にOsmose初版LP・スウェーデン盤・UK盤はオリジナル盤として評価が高く、現物確認後にご案内します。国内盤(帯付き)のThe Galleryは1,500〜2,500円が目安です。
「これはいくらになるのかな」と気になる盤があれば、まずはお気軽にお問い合わせください。LINEで写真を送っていただければ、ある程度のご案内が可能です。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
