イモータル(Immortal)のレコード買取相場は、Pure HolocaustのOsmose盤オリジナルが1,500〜12,500円、At the Heart of WinterのOsmose盤が1,500〜11,000円、Diabolical Fullmoon MysticismのOsmose盤オリジナルが4,000〜20,000円が目安です。
「父が集めていたノルウェーブラックメタルのレコードを整理したい」「実家のコレクションの中にイモータルのLPが何枚かある」——そんなご相談が当店にも増えています。
イモータルはメイヘム・バーズム・ダークスローンと並ぶ「ノルウェー第二波ブラックメタル」の最重要バンドのひとつです。
国際的なコレクター需要は非常に高く、特に1990年代のOsmose Productionsオリジナル盤は高値で推移しています。
この記事では、当店TU-Fieldの査定実績をもとに、イモータルのレコード買取相場・高く売るコツ・版種の見分け方を専門店の視点で詳しく解説します。
この記事でわかること
- イモータルのレコード買取相場(作品別・版種別)
- Osmose盤オリジナルと再発盤の価格差と見分け方
- 初期作品が高値で売れる理由と「Blashyrk」世界観の影響
- 査定額を上げる5つの実践的なコツ
- 店頭・出張・宅配の3つの買取方法の比較
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)レコードの買取相場一覧はこちら
イモータルのレコード買取相場
イモータルのレコードは、作品・版種・コンディションによって査定額が大きく変わります。当店では初期Osmose盤を中心に査定実績があり、特に1990年代前半の作品はコレクター需要が安定しています。以下のH3で作品ごとの相場を詳しく解説します。
手持ちのレコードのラベルとマトリクス番号を確認しながら読んでみてください。版種の判別が難しい場合は、LINEで写真をお送りいただければ当店で確認します。
Diabolical Fullmoon Mysticismの買取相場
1992年発売の「Diabolical Fullmoon Mysticism」はイモータルのデビューアルバムです。Osmose Productionsのオリジナル盤は4,000〜20,000円が目安で、当店が扱うイモータル作品の中でも最も高値がつく1枚です。
初期ブラックメタルの生々しい録音とジャケットのカルト的な美学が、世界中のコレクターを惹きつけています。コンディション良好の初期プレスは上限に近い査定が期待できます。再発盤は1,000〜2,500円が目安です。
- Diabolical Fullmoon Mysticismオリジナル盤(Osmose Productions 1992年)4,000〜20,000円
- Diabolical Fullmoon Mysticism再発盤(各種プレス)1,000〜2,500円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
店主からひとこと
正直に言うと、Diabolical Fullmoon Mysticismのオリジナル盤が入ってきたときは査定しながら少し興奮します。あの1992年のOsmose盤の独特の印刷感・薄紙スリーブ・内周のエッチング文字……再発盤とは明らかに「質感」が違うんです。持ち込んでいただいた際に版種の判別でお困りでしたら、遠慮なく聞いてください。
Pure Holocaustの買取相場
1993年発売の「Pure Holocaust」は、イモータルがブラックメタルとして飛躍した代表作です。Osmose盤オリジナルが1,500〜12,500円で、コレクター人気・流通量のバランスからトップクラスの需要を誇ります。
Abbathのシャウト・ドラムの疾走感・凍てついた北極のような音像が凝縮されたこの1枚は、「ブラックメタルの教科書」として世界中で参照され続けています。当店での査定でも、版種・コンディションに応じた適正評価をお伝えします。
- Pure Holocaustオリジナル盤(Osmose Productions 1993年)1,500〜12,500円
- Pure Holocaust再発盤(各種プレス)1,000〜2,000円
Battles in the Northの買取相場
1995年発売の「Battles in the North」はAbbathが担当するドラムの凄まじい疾走感が全面に押し出された傑作で、イモータルの生々しい激しさが凝縮されています。Osmose盤オリジナルが1,350〜10,000円の目安です。
Pure Holocaustほど知名度は高くありませんが、コアなコレクターからの評価は非常に高い1枚です。再発盤は1,000〜2,000円が目安。状態良好なオリジナル盤はぜひ当店へご相談ください。
- Battles in the Northオリジナル盤(Osmose Productions 1995年)1,350〜10,000円
- Battles in the North再発盤(各種プレス)1,000〜2,000円
At the Heart of Winter・Blizzard Beastsの買取相場
1999年の「At the Heart of Winter」はイモータルの音楽的成熟を示す1枚で、Osmose盤オリジナルが1,500〜11,000円と高値が続きます。「Blashyrk」の世界観が最も壮大に表現された作品として、コレクター評価が高い傾向があります。
1997年の「Blizzard Beasts」はやや実験的な作品で、新ドラマーのHorghが初参加した転換点となるアルバムです。Osmose盤オリジナルが900〜6,000円の目安。Damned in Black(2000年)・Sons of Northern Darkness(2002年)は各900〜5,000円が目安です。
- At the Heart of Winterオリジナル盤(Osmose Productions 1999年)1,500〜11,000円
- Blizzard Beastsオリジナル盤(Osmose Productions 1997年)900〜6,000円
- Damned in Blackオリジナル盤(Osmose Productions 2000年)900〜5,000円
- Sons of Northern Darknessオリジナル盤(Nuclear Blast 2002年)900〜5,000円
Nuclear Blast期・近年作品の買取相場
2009年以降のNuclear Blast移籍後の作品は、オリジナル盤の希少性は高くありませんが、コンスタントなファン需要があります。
「All Shall Fall」(2009年)は750〜4,000円、「Northern Chaos Gods」(2018年)は750〜3,500円、「War Against All」(2023年)は900〜3,000円が目安です。最近の作品はフォーマットや限定盤の種類が多いため、現物確認後に詳細をお伝えします。
- All Shall Fallオリジナル盤(Nuclear Blast 2009年)750〜4,000円
- Northern Chaos Godsオリジナル盤(Nuclear Blast 2018年)750〜3,500円
- War Against Allオリジナル盤(Nuclear Blast 2023年)900〜3,000円
イモータルとは:ノルウェー第二波ブラックメタルの闘士
イモータル(Immortal)は1990年、ノルウェー・ベルゲンで結成されたブラックメタルバンドです。Abbath(オルヴェ・エイケモ)とDemonaz(ハラル・ネーヴダル)を中心に、メイヘム・バーズム・ダークスローンと並ぶ「ノルウェー第二波ブラックメタル」の最重要バンドとして、世界的な評価を確立しています。
初期〜Osmose時代の軌跡(1990〜2002年)
結成直後からイモータルは独自の世界観を構築しました。ブラックメタルシーンの中でも「架空の北極世界Blashyrk」というテーマを一貫して貫いたことが、ほかのバンドとの大きな差別化となっています。
1992年のデビュー作「Diabolical Fullmoon Mysticism」でOsmose Productionsからリリース。続く「Pure Holocaust」(1993年)「Battles in the North」(1995年)と立て続けに傑作を発表し、ノルウェー・ブラックメタルの代名詞的存在となりました。
1初期Osmose時代(1992〜1995年)
Diabolical Fullmoon Mysticism・Pure Holocaust・Battles in the Northの3作。ブラックメタルの原型ともいえる生々しい音像と「Blashyrk」世界観の確立期。買取市場でも最高値帯。
2円熟期(1997〜2002年)
Blizzard Beasts・At the Heart of Winter・Damned in Black・Sons of Northern Darkness。音楽的な幅が広がり、よりドラマチックなアレンジへ進化。At the Heart of Winterはこの時期の最高傑作。
3Nuclear Blast期・再結成(2009年〜)
一度解散後、2009年にAll Shall Fallで復活。2015年にAbbathが脱退後、DemonazとHorghがImmortの活動継続を発表。新体制での初アルバムNorthern Chaos Godsは2018年リリース。2018年Northern Chaos Gods・2023年War Against Allをリリース。
Abbath独立とバンドの再編
2015年、イモータルの中心人物だったAbbathがバンドを離脱し、自身のソロプロジェクト「Abbath」を立ち上げました。これ以降はDemonazが中心となって活動を再開しています。
Abbath在籍時代のレコードは特に「オリジナルメンバーによる作品」としてコレクターの評価が高く、査定額にも反映されやすいです。当店では時代ごとの背景を踏まえた丁寧な査定を心がけています。
歴史的意義
「ノルウェー第二波ブラックメタル」の中核を担った存在
Mayhem・Burzum・Darkthroneと並び、1990年代初頭のノルウェー・ブラックメタルを代表するバンドとして世界的評価を確立。「Blashyrk」という独自の世界観が、ほかのどのバンドとも違う唯一無二の個性として認知されている。
レコードの価値が高まる「Blashyrk」の世界観
イモータルのレコードが高く評価される背景には、「Blashyrk」という架空の北極世界への徹底したこだわりがあります。冬・雪・嵐・戦争を核心テーマに、歌詞・ジャケットアート・パフォーマンスすべてを統一した世界観は、ブラックメタルシーンでも異例の一貫性を持っています。
この「世界観の完結性」がコレクターを惹きつけるのです。単なる音楽作品ではなく、「Blashyrkという神話の断片」としてレコードが機能しているため、初期オリジナル盤はとりわけ「本物の記録物」として高い評価を受けます。
1ジャケットアートの独自性
北極の荒野・嵐・鎧に身を包んだメンバーのビジュアルは、イモータルの「アート」としての価値を高めている。コープスペイントをまとった写真は伝説的な知名度を誇る。
2音楽的な独自進化
ローファイなブラックメタルから出発し、At the Heart of WinterやSons of Northern Darknessではよりメロディックな表現へ進化。単なる「過激さ」だけでない音楽的深みが長期的なファンを確保している。
3国際的なカルト的地位
欧米のコレクター市場でのノルウェー・ブラックメタルへの需要は特に高い。当店の買取でも海外向け流通ルートを持つため、国内で売れ残りがちな初期Osmose盤も適正価格で評価できる。
店主からひとこと
個人的に思うのですが、イモータルって「笑えるほどシリアス」なんですよね。コープスペイントで真顔で嵐の中に立っているあのジャケット写真を初めて見たとき、正直笑ってしまいました。でも聴いてみると、音楽の中には本物の「凄み」があって。そのギャップがたまらなくて、コレクターとしても思い入れが強くなってしまうんです。
イモータルのレコードを高く売るコツ5選
査定額を最大化するためのコツは5つあります。特に版種の特定と状態管理が重要です。当店での査定経験から、実際に差が出るポイントを厳選しました。
査定額アップの5つのポイント
- 版種を特定してから持ち込むOsmose盤オリジナルか再発盤かで査定額が数倍変わることも。ラベルのカタログ番号・内周エッチングで版種を確認しておく
- 盤面は拭かずにそのまま持ち込む誤った清掃方法で傷がつくと大幅減額。乾いたホコリはブロワーで払う程度にとどめ、あとは専門店に任せる
- 内袋・インサート・ポスター類を一緒に出す初期Osmose盤には薄紙の内袋や歌詞シートが入っていることがある。すべて揃っているほど査定額が上がる
- 複数枚まとめて査定に出す1枚では買取に至らないコンディションでも、複数枚のまとめ売りで交渉の幅が広がる。ブラックメタル全般をまとめて持ち込むと効果的
- 買取タイミングを選ぶ大型フェスや関連アーティストのニュース後はコレクター需要が高まる傾向がある。当月はキャンペーンもあるため、今が売り時かもしれない
版種の特定
イモータルのレコードで最も査定額に影響するのが「版種の特定」です。Osmose Productionsのオリジナル盤と再発盤では、同じタイトルでも査定額が数倍異なることがあります。
版種の判別ポイントは以下の通りです。カタログ番号(例:Diabolical Fullmoon MysticismはOPLP5等)・内周エッチング・レーベルの印刷質感がオリジナル盤の主な識別要素になります。判断が難しい場合はLINEで写真をお送りください。
盤面コンディションの管理
盤面の状態は査定額を大きく左右します。VG+(視聴に支障なし・軽いキズあり)以上であれば通常買取可能ですが、G〜VG(大きなキズ・音飛び)は大幅減額か買取不可となります。
清掃は「何もしない」か「専門家に任せる」のが正解です。市販のクリーナーを誤って使うと盤面を傷つけることがあります。ホコリはブロワーで払う程度にとどめてください。
付属品の確認
初期のOsmose盤には内袋・インサート・ポスターが付属しているケースがあります。これらが揃っているほど査定額の上限に近づきます。
また、国内盤が存在するタイトルの場合は帯の有無が査定に影響します。イモータルの場合、国内盤の流通は多くありませんが、帯付き品が出てきた際は高評価の対象になります。
複数枚まとめて査定に出す
イモータルのレコードは、単品よりもまとめ売りの方が交渉余地が広がります。1枚だけだと買取に至らないコンディションの盤でも、複数枚まとめることで全体の査定がしやすくなります。
特にメイヘム・エンペラー・ダークスローン・バーズムなど、ノルウェーブラックメタル系のレコードをまとめて持ち込むと、効率的に査定が進みます。当店では同系統のまとめ売りに対応した査定体制を整えています。
買取タイミングを選ぶ
ブラックメタルのレコード相場は、関連バンドの来日公演・再発アナウンス・主要メンバーの動向などに連動して変動する傾向があります。需要が高まっているタイミングで売ることで、上限に近い査定が期待できます。
また、当店では毎月期間限定でレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施しています。キャンペーン中を利用すると、さらにお得に売ることができます。詳しくはキャンペーン詳細ページをご覧ください。
キャンペーン情報
当月はレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。ブラックメタルLPをまとめて整理するなら今がお得なタイミングです。
イモータルのレコードを査定する際のポイント
査定においては、版種・コンディション・付属品の3要素が評価軸になります。以下にそれぞれの詳細を解説します。お手持ちのレコードと照らし合わせてご確認ください。
Osmose盤オリジナルの見分け方(詳細)
Osmose Productionsのオリジナル盤を識別するためのポイントをまとめます。
カタログ番号:Osmose盤は「OPLP」で始まるカタログ番号が使われています。Diabolical Fullmoon Mysticismであればソースによりますが、初期プレスは品番・バーコードなし(またはハンドスタンプ)のケースがあります。
内周エッチング:オリジナルプレスにはマトリクスエリアに手書きや刻印のエッチングが確認できることがあります。再発盤はエッチングが省略されていることが多いです。
レーベルの印刷:1990年代初頭のOsmose盤はレーベル印刷が粗く、インクのかすれや色ムラがある場合があります。再発盤は印刷が均一で鮮明なことが多いです。
スリーブの質感:オリジナル盤は薄手の紙スリーブや質感の粗いジャケットが多く、再発盤と手触りで区別できる場合があります。
判別が難しい場合はLINEで写真をお送りください。専門のスタッフが確認します。
コンディション別の査定目安
レコードのコンディション評価は国際的にMint〜Poorの段階で行われます。当店での査定基準と価格への影響をご参考ください。
M(Mint)/ NM(Near Mint):未開封・試聴のみの美品。上限に近い査定額が期待できます。
VG+(Very Good Plus):帯・スリーブに小傷あり、盤面は軽微な擦れのみ。通常買取可能で目安の中間程度の査定額になります。
VG(Very Good):目に見えるキズあり、再生時に軽いノイズ。買取可能ですが大幅減額になります。
G以下(Good以下):大きなキズ・音飛びあり。基本的に買取不可となる場合がほとんどです。
査定額を動かす3要素
- 版種(Osmose盤オリジナル>再発盤:査定額が数倍変わる)
- コンディション(盤面・スリーブ・ジャケットの状態)
- 付属品(内袋・インサート・ポスター・帯の有無)
オリジナル盤と再発盤の見分け方
イモータルのレコードは長年にわたって多数の再発盤が製造されており、どのプレスかを見極めることが適正査定の第一歩です。特にPure Holocaust・Battles in the NorthはOsmose盤・Nuclear Blast盤・重量盤・カラーバイナルなど、多くの版種が存在します。
一般的な見分けのポイントは「レーベル面のカタログ番号」と「内周エッチング」の2点です。たとえばPure Holocaustのオリジナル盤カタログ番号を確認し、ディスコグスなどで照合するのが最も確実な方法です。
「これ、何年盤か分からない」というケースも大歓迎です。当店では写真をLINEでお送りいただくだけで、専門スタッフが無料で版種を確認します。
ご自宅で簡単にできる版種チェック
- レーベル面のカタログ番号(OPLP○○など)を確認する
- 内周エッチング(手書き文字や刻印)の有無を確認する
- ジャケット・スリーブの紙質・印刷のムラを確認する
- バーコードの有無(初期プレスはない場合が多い)
当店TU-Fieldのイモータル買取実績
当店ではブラックメタル専門の査定知識を持つスタッフが対応します。版種の判別・コンディション評価を丁寧に行い、適正な査定額をお伝えします。
過去には状態良好なPure HolocaustのOsmose盤を上限に近い価格でお買い取りした実績があります。また、Diabolical Fullmoon Mysticismのオリジナル盤はレアリティが高いため、現物確認後に精一杯の評価をお伝えするよう努めています。
当店ではノルウェー・ブラックメタルの専門的な知識を持つスタッフが査定します。版種の細かな違いも見落としません。
当店が選ばれる3つの理由
1専門知識による適正査定
ブラックメタルの版種・レーベル・時代背景を理解したスタッフが対応。「なんとなく安い」査定ではなく、根拠ある評価を提示します。
2海外流通ルートで高評価
欧米のコレクター向け流通ルートを持っているため、国内では需要が限られるOsmose初期盤も適正価格で評価できます。
3版種不明でも対応可能
「これ何年盤か分からない」というケースも歓迎します。LINEで写真をお送りいただければ無料で版種確認します。お気軽にどうぞ。
3つの買取方法(店頭・出張・宅配)
当店TU-Fieldでは、店頭持込・出張・宅配の3つの買取方法に対応しています。お住まいや枚数に応じて最適な方法をお選びください。
店頭持込買取(大阪市都島区の店舗)
大阪市都島区の店舗へ直接お持ち込みいただく方法です。その場で査定・お支払いが完了します。「まず査定額を聞いてから判断したい」という方にも対応しています。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取(大阪近郊・大量枚数向け)
大量のレコードを自宅で整理したい方には出張買取がおすすめです。査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料です。「重くて運べない」「数が多すぎて持ち込めない」という方も安心してご相談ください。
大阪市内・大阪近郊を中心に対応しています。ブラックメタルの大型コレクション整理のご相談も歓迎します。出張買取の流れ・対応エリアの詳細はこちらをご確認ください。
宅配買取(全国対応・遠方の方向け)
大阪近郊以外にお住まいの方には宅配買取をご利用ください。ゆうパック着払いで全国どこからでも発送可能です。送料はすべて当店が負担します。
フォーム・LINE・お電話でお申込みいただくと、無料の梱包キット(ダンボール・梱包材)をお送りします。
レコードを梱包し、ゆうパック着払いでお送りください。送料はすべて当店が負担します。
到着後3〜5営業日以内に査定額をLINEまたはメールでご連絡します。
査定額にご同意いただけましたら、銀行振込でお支払いします。キャンセルは無料です。
店主からひとこと
宅配でブラックメタルのコレクションを送っていただくと、箱を開けた瞬間に「おっ」となることが多いんです。状態の良いOsmose盤が何枚も入っていたりすると、査定しながらつい音も聴きたくなってしまって。遠方の方でも安心してお任せいただければと思います。
イモータル以外のブラックメタルも一緒に売れる?
もちろん一緒に買取できます。当店ではイモータルのほか、ノルウェー・スウェーデン・フィンランドを中心としたブラックメタル・デスメタル全般に対応しています。まとめて査定に出すほど効率的です。
以下のバンドのレコードも積極的に買取しています。ブラックメタルコレクション全体をまとめてご相談ください。
よくある質問
ご家族の整理でイモータルのレコードが出てきたら
「父が集めていたブラックメタルのレコードが大量に出てきた」「叔父のコレクションを整理することになった」——そんなご相談も当店で多くいただきます。故人の大切なコレクションを適正価格でお買い取りし、次のコレクターへつなぐお手伝いをしています。
遺品整理の場合、どのレコードが価値あるのか判断できないことも多いかと思います。当店では丁寧にご説明しながら査定いたします。遺品整理でレコードを売る際の注意点と流れはこちらもあわせてご参照ください。
また、当月はレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。レコード以外のオーディオ・楽器・CD・書籍なども合算で20%UPの対象になります。キャンペーンの詳細はこちらをご確認ください。
レコードと一緒にオーディオ・楽器・CD・書籍なども「ついで売り」が可能です。まとめて整理するほどお得になります。
音楽関連
CD・カセットテープ・ギター・アンプ・オーディオ機器など
書籍
音楽誌・バンドスコア・写真集・洋書など
ホビー
フィギュア・鉄道模型・おもちゃなど
その他
ありとあらゆるお品物を一緒にお売りいただけます
ジャズ・ロック・クラシックなど25ジャンル以上の相場をまとめたレコード買取相場一覧表も公開していますので、コレクション全体の査定目安づくりにお役立てください。
まとめ:イモータルのレコード買取はTU-Fieldへ
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
イモータルのレコード買取相場は、Diabolical Fullmoon MysticismのOsmose盤オリジナルが4,000〜20,000円、Pure HolocaustのOsmose盤が1,500〜12,500円、At the Heart of WinterのOsmose盤が1,500〜11,000円が目安です。版種・コンディション・付属品の3要素で査定額が大きく変わります。
当店TU-Fieldでは、ブラックメタルの版種判別・レーベル知識を持つスタッフが対応します。「版種が分からない」という方でも、LINEで写真をお送りいただくだけで確認できます。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
