マノウォー(Manowar)のレコードを売りたいけど、いくらになるか見当もつかない。そんな方も多いのではないでしょうか。答えから言うと、Sign Of The Hammer(1984年)のUK盤・国内盤帯付きは最大8,900円前後が目安です。Fighting The WorldのUK盤も最大6,600円前後になるケースがあります。
1980年代のパワーメタルブームを象徴するバンドとして、マノウォーのレコードは国内外のコレクターから今も根強い需要があります。当店でもヘヴィメタルコレクションの整理や遺品整理でご相談をいただくことが増えています。
本記事では、アルバム別の買取相場から高く売るコツ、3つの買取方法まで、TU-Fieldの査定実績をもとに詳しく解説します。
この記事でわかること
- マノウォーのアルバム別レコード買取相場(UK盤・国内盤帯付き)
- Sign Of The HammerやFighting The Worldが高額になる理由
- UK盤・国内盤・再発盤の価値の違いと見分け方
- マノウォーのレコードを高く売るための5つのコツ
- 店頭・出張・宅配の3つの買取方法とそれぞれの流れ
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)レコードの高価買取相場一覧はこちら
マノウォー(Manowar)のレコードは買取できる?まず知っておきたいこと
マノウォー|買取相場サマリー
Sign Of The Hammer
3,000〜8,900円
Fighting The World(UK盤)
4,000〜6,600円
Into Glory Ride
2,700〜4,400円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
マノウォーとはどんなバンドか
マノウォーは1980年、ニューヨーク州オーバーンで結成されたアメリカのパワーメタルバンドです。中心人物はベーシストのJoey DeMaio、そして圧倒的な声量を誇るボーカリストEric Adamsの二人。彼らが作り上げた音楽は、ヘヴィメタルの中でもとりわけ「大音量・大音圧・壮大さ」を極めたスタイルとして知られています。
ギネスブックに複数回認定された「世界最大音量バンド」という称号も持つほど。歌詞のテーマは北欧神話・剣と魔法・バイキングなどで、クラシック音楽的なアレンジを随所に織り交ぜた壮大なサウンドが特徴です。
初期のギタリストRoss “the Boss” Friedmanは、Black Sabbathの”Heaven and Hell”ツアーでオープニングを務めたShakin’ StreetのギタリストとしてJoey DeMaioと出会い、1980年から1988年まで在籍しました。当時のメンバーによる録音は、現在でもコレクターズアイテムとして高い評価を受けています。
日本でのマノウォー人気と買取需要
マノウォーは1980年代の日本でも熱狂的なファンを獲得しました。とくにBURRN!誌での紹介をきっかけに「本物のメタルを貫くバンド」として認知が広まり、国内盤のリリースも複数枚実現しています。
現在の買取市場では、1980年代中期のアルバム(Sign Of The Hammer・Fighting The World)に対する需要が特に高いです。「父のコレクションの整理」「実家の片付けで出てきた」といったご相談で、マノウォーのレコードが含まれているケースも少なくありません。
マノウォーのアルバム別レコード買取相場一覧
以下は当店の査定実績と市場動向をもとにした買取参考価格です。コンディション・付属品の有無により変動しますが、まず全体像を把握するためにご参照ください。
初期〜中期アルバムの買取相場
- Battle HymnsUK盤 Liberty Records(1982)2,100〜4,500円
- Into Glory RideUK盤(Music For Nations / MFN 6, 1983)2,700〜4,400円
- Into Glory Ride国内盤(帯付き)2,700〜4,400円
- Hail To EnglandUK盤(Music For Nations / MFN-19, 1984)600〜900円
- Hail To England国内盤(帯付き)600〜900円
- Sign Of The HammerUK盤 10 Records(1984)3,000〜8,900円
- Sign Of The Hammer国内盤(帯付き)3,000〜8,900円
後期アルバムの買取相場
- Fighting The WorldUK盤 ATCO Records(1987)4,000〜6,600円
- Fighting The World国内盤(帯付き)3,900〜6,600円
- Kings Of MetalUK盤 Atlantic Records(1988)400〜700円
- Kings Of Metal国内盤(帯付き)400〜700円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
店主からひとこと
Sign Of The HammerとKings Of Metalで価格差がかなりあることに驚かれる方が多いです。同じバンドの同じ時期なのに、なぜ?と思いますよね。実は、発売レーベルと流通量の違いが大きく影響しています。10 RecordsはVirginの子レーベルで、プレス数が限られていたんです。Kings Of MetalのATCO盤は世界規模での大量流通があったため、現存枚数が多く相場が落ち着いています。
UK盤・US盤・国内盤どれが高く売れる?盤種別の価値解説
マノウォーのレコードを査定に持ってきていただく際、一番よく聞かれるのが「UK盤と国内盤、どちらが高いですか?」という質問です。アルバムによって状況が異なるため、盤種別に詳しく解説します。
UK盤オリジナルプレスの価値
マノウォーはアメリカ出身のバンドながら、UK市場で最初にブレイクしたバンドとして知られています。Battle HymnsはLiberty Records UK盤、Into Glory RideはMusic For Nations(MFN 6)UK盤、Sign Of The Hammerは10 Records(Virgin傘下)からリリースされました。
UK盤の特徴は、サウンドプレスのクオリティが高く、マトリクス番号から初回プレスの確認ができること。実際に当店でもUK盤オリジナルプレスは、状態が良ければ価格帯の上限に近い査定額が出ています。
見分け方のポイントは盤の中央ラベルに印刷された製造国表記とマトリクス番号の刻印です。「Made in England」の刻印とA面・B面それぞれ1〜2桁の数字で初回プレスを確認できます。
国内盤(帯付き)の希少性
日本国内でリリースされた帯付き盤も、当店での買取対象として人気があります。特にSign Of The Hammerと Fighting The Worldの国内盤帯付きは、UK盤と同等かそれに近い価格帯になることも。
帯には日本語のタイトル・キャッチコピー・レーベル情報が印刷されており、国内のコレクターにとって「コンプリートセット」として評価されます。帯が付いているかどうかで査定額が大きく変わるため、必ず一緒に保管しておくことをおすすめします。
ちなみに、帯の状態も査定に影響します。破れや書き込みがある場合は、帯なしに近い評価になることもあるため、丁寧に保管するのが肝心です。
再発盤・デジタルリマスター盤の扱い
1990年代以降にリリースされた再発盤(Nuclear Blast・Geffen等からの再発)は、オリジナルプレスと比べると買取価格は低めになります。ただし、盤面の状態が完璧(NM〜VG+)であれば、1,000〜2,000円前後で査定できるケースもあります。
デジタルリマスター盤や200g重量盤といった高音質仕様の再発盤も同様です。「オリジナル盤か再発盤かわからない」という場合でも、遠慮なくお持ちください。当店のスタッフが詳しく確認します。
マノウォーのレコードで特に高額買取になる名盤
すべてのアルバムが同じ価格になるわけではありません。当店の査定実績から見ると、特定のアルバムに強い需要が集中しています。ここでは、高額買取になりやすい3枚を詳しく解説します。
Sign Of The Hammer(1984年)- なぜ人気があるのか
マノウォーの4作目。英国独自のインディーレーベル「10 Records」からリリースされた本作は、プレス枚数が限られていたこともあり、現存する良品が少ないのが特徴です。
楽曲的にも「Thor(The Powerhead)」「Mountains」「Sign Of The Hammer」といった代表曲が収録されており、マノウォーの魅力を凝縮した作品として多くのファンに支持されています。クラシック音楽的なイントロやオーケストレーションを取り入れた壮大なサウンドが、このアルバムで特に発揮されています。
当店でも、Sign Of The Hammerの状態良好なUK盤を持ち込まれたとき、思わず「これは珍しい」と声が出ました。上限に近い査定額をつけられるケースが多いアルバムです。
Fighting The World(1987年)- 大ブレイクのきっかけ
ATCO Records(Atlanticグループ傘下)への移籍第1弾となった5作目。メジャー系レーベルからのリリースで初めて大規模な流通を実現し、マノウォーの知名度を世界規模に押し上げた一枚です。
「Blow Your Speakers」「Fighting The World」などの楽曲は今もライブの定番曲。ATCO期のUK盤プレスは独自のプレスクオリティがあり、コレクターズアイテムとして需要が安定しています。盤を見分ける際は「Atlantic」ではなく実際のラベル表記(ATCO)と規格番号を確認するのが確実です。
特にUK盤は4,000〜6,600円前後、国内盤帯付きも3,900〜6,600円前後と高めの査定が期待できます。マノウォーのコレクションを持っているなら、まずこの一枚の状態を確認してみてください。
Into Glory Ride(1983年)- 初期の希少盤
Megaforce Recordsからの2作目。米国インディーレーベル「Megaforce」は、Metallicaも初期に在籍したことで知られる注目レーベルです。UK盤・国内盤ともに2,700〜4,400円前後が目安となっています。
「Gloves Of Metal」「Hatred」「March For Revenge (By The Soldiers Of Death)」などを収録。初期マノウォーの荒々しいエネルギーが詰まった作品で、往年のファンからの問い合わせも多いタイトルです。
店主からひとこと
Into Glory Rideが「Megaforce盤」と思われているケースをよくお見かけします。US盤は確かにMegaforceですが、UK盤はMusic For Nations(MFN 6)です。盤のラベルで製造国とレーベルを確認してからお持ちいただくと、査定の説明がよりスムーズです。
マノウォーの歴史と音楽的背景
結成からパワーメタルの帝王へ(1980〜1984年)
1980年、Joey DeMaioはBlack Sabbathの”Heaven and Hell”ツアーでbass tech / pyro techとして働いており、同ツアーでオープニングを務めたShakin’ StreetのギタリストRoss “the Boss” Friedmanと出会ったのがすべての始まりでした。二人はすぐに意気投合し、バンド結成へと動きます。
「真のヘヴィメタルを守る」というコンセプトを掲げ、他のバンドとは一線を画す姿勢で登場したマノウォー。1982年のデビューアルバム「Battle Hymns」には、オーケストラとの融合や神話的な歌詞世界が既に確立されていました。
その後、Into Glory Ride(1983)、Hail To England(1984)、Sign Of The Hammer(1984)と矢継ぎ早にアルバムをリリース。特に英国でのライブが大成功を収め、ヨーロッパのヘヴィメタルシーンでの地位を確立しました。
主要レーベルと録音の変遷
マノウォーのレーベル遍歴は、買取価値を考えるうえで非常に重要です。初期はLiberty / Megaforce / Music For Nations、1984年のSign Of The Hammer期は10 Records(Virgin傘下)、その後はATCO / Atlantic(メジャー)→ Geffen → Nuclear Blast → Magic Circle Musicという変遷をたどっています。
とりわけ10 RecordsとMegaforce時代のプレスは、発行枚数が少なくコレクターからの需要が高い傾向にあります。Atlantic移籍後は世界規模での流通が始まり、プレス数が増えたため、相場は落ち着いています。
ただし、Atlantic初期(Fighting The World・Kings Of Metal)のUK初回プレスは、アメリカ盤とは別仕様のため、状態が良ければ高い評価になることも。レーベル名と盤の製造国を確認するだけで、査定額が大きく変わる場合があります。
日本盤リリースと日本でのファン層
1980年代の日本では、ヘヴィメタル専門誌「BURRN!」の普及とともにマノウォーのファン層が形成されました。Battle HymnsはLiberty(King Record製造)、Into Glory RideはNexus、Sign Of The Hammerは10 Records / Virgin、Fighting The WorldはATCO / Warner Bros. Recordsなどから国内盤がリリースされ、当時のファンがコレクションとして保有しているケースが今も多くあります。
国内盤の特徴は、ライナーノーツ(解説書)が日本語で書かれていること。メタル評論家による詳細な解説が付属していることも多く、帯・ライナーノーツが揃った美品は、国内コレクターから高い評価を受けます。
マノウォー主要アルバム一覧(1982〜2007年)
- Battle Hymns(1982・Liberty/Megaforce)
- Into Glory Ride(1983・Megaforce/Music For Nations)
- Hail To England(1984・Music For Nations)
- Sign Of The Hammer(1984・10 Records/Virgin傘下)
- Fighting The World(1987・ATCO/Atlantic)
- Kings Of Metal(1988・ATCO/Atlantic)
- The Triumph Of Steel(1992・Atlantic)
- Louder Than Hell(1996・Geffen)
- Warriors Of The World(2002・Nuclear Blast)
- Gods Of War(2007・Magic Circle Music)
買取対象は主に1982〜1996年のアナログLPリリース作品です。
マノウォーのレコードを高く売るための5つのコツ
では、実際にどうすれば査定額を上げられるのか。当店での査定経験をもとに、具体的な5つのポイントをお伝えします。
高額査定を引き出す5つのポイント
- 帯・ライナーノーツを一緒に持ってくる付属品が揃っているかどうかで査定額が大きく変わります
- 盤面の状態を事前に確認する傷・反り・カビがないか確認。VG+以上が高額査定の基本条件です
- まとめ売りを活用するマノウォーを含む複数枚をまとめて持ち込むと、査定額がアップする場合があります
- UK盤・国内盤の盤種を確認するオリジナルプレスかどうかをラベルとマトリクス番号で確認しましょう
- コレクター需要が高い時期を選ぶバンドのアニバーサリーや来日公演前後は需要が高まる傾向があります
帯・ライナーノーツを必ず一緒に持ってくる
マノウォーの国内盤を売るなら、帯(オビ)は絶対に一緒に持ってくることが鉄則です。帯の有無で査定額が数百円から数千円変わることも珍しくありません。
さらに、ライナーノーツ(内袋)や歌詞カードも揃っていると、セット完品として高く評価されます。外袋(ビニールスリーブ)も残っていれば、なおよしです。当店でも、付属品が完璧に揃っている盤は、そうでない盤と比べて目安の中間程度から上限に近い査定額が出るケースが多いです。
盤面の状態を事前に確認する
レコードの査定で最も重要なのは盤面のコンディションです。深い傷・カビ・反りは大幅減額または買取不可につながります。軽い表面傷(プレイ傷)程度であれば問題ありませんが、光に透かして確認してから持ち込むことをおすすめします。
よくある失敗として「外袋は綺麗なのに盤面が傷だらけ」というケース。見た目だけで判断せず、内側も確認しましょう。レコードの状態の見方と査定への影響について詳しく解説した記事もあわせてご参照ください。
まとめ売りを活用する
マノウォーのアルバムを複数枚まとめて売る場合、査定額がプラスに働くことがあります。さらに、ヘヴィメタル関連の他バンドのレコード(Judas Priest・Iron Maiden・Dio等)を一緒に持ち込むと、トータルの買取金額がアップする場合があります。
「1枚だけで売りに来た」という場合でも、ご自宅に他にレコードや音楽関連グッズがあれば、一緒にお持ちいただくことをおすすめします。大量のコレクションをお持ちの場合は、出張買取もご利用いただけます。
オリジナル盤かどうかをラベルで確認する
再発盤やリマスター盤は、オリジナルプレスと比べると査定額に差が出ます。確認のポイントはラベル中央の表記。「Made in England」「Made in UK」という刻印があれば、英国プレスの可能性が高いです。
また、盤の内周(スピンドル穴の周囲)にあるマトリクス番号も確認ポイント。「A-1」「B-1」のような表記が初回プレスを示す場合があります。「よくわからない」という場合でも、持ち込んでいただければ当店のスタッフが確認します。
コレクター需要が高まるタイミングを狙う
アーティストのアニバーサリー(結成◯周年・アルバム発売◯周年等)や来日公演のタイミングは、コレクター需要が一時的に高まる傾向があります。マノウォーは欧米でのライブ活動を継続しているバンドのため、ニュースに注目しておくと良いタイミングで売れることも。
とはいえ、需要の波は読みにくいものです。コンディションが良く、売ろうと決断したタイミングがベストです。迷っている間に盤面が劣化することもありますので、レコードを高く売るコツと注意点も参考にしてみてください。
店主からひとこと
「実はもっと早く持ってきていればよかった」とおっしゃるお客様が本当に多いです。レコードは保管環境によっては想像以上に劣化が進みます。特に湿気の多い押し入れや日当たりの良い棚での保管は要注意。「売るかどうかはまだ決めていない」という段階でも、状態を確認するだけでも当店にご相談いただけます。
マノウォーのレコードを売る3つの方法(店頭・出張・宅配)
当店TU-Fieldでは、マノウォーのレコード買取に対応した3つの方法をご用意しています。それぞれの特徴をご確認のうえ、あなたの状況に合った方法をお選びください。
店頭持込買取(大阪市都島区の店舗)
大阪市都島区の店舗に直接お持ちいただく方法です。その場で査定し、即日お支払いが可能です。枚数が10〜20枚以下の場合は、店頭持込が最もスムーズです。
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス方法
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩3分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
営業時間など最新情報は店頭買取の詳細ページをご確認ください。予約なしでもご来店いただけますが、大量のコレクションをお持ちの場合は事前にご連絡いただくとスムーズです。
出張買取(大量コレクション向け・関西圏中心)
大量のレコードをお持ちの場合、当店スタッフがご自宅に伺う出張買取が便利です。50枚以上のコレクションをお持ちの方に特におすすめです。大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀など関西圏への出張に対応しています。
出張査定は無料で、交通費も一切かかりません。「重くて持ち運べない」「引越しや遺品整理で急いで処分したい」というケースに最適です。出張買取の流れについても詳しくご案内しています。
宅配買取(全国対応・ゆうパック着払い)
関西圏以外にお住まいの方、または店頭・出張が難しい方向けに、全国対応の宅配買取もご利用いただけます。ゆうパック着払いでご発送いただくため、送料は一切かかりません。
お電話・LINE・フォームにてお申込みください。無料の梱包キット(箱・緩衝材)をご希望の方はその旨をお伝えください。
レコードを丁寧に梱包してゆうパックの着払いで発送してください。佐川急便・ヤマト運輸は対象外ですのでご注意ください。
到着後3〜5営業日以内に査定結果をメールまたはお電話でご連絡します。査定額にご納得いただけない場合は、返送いたします(返送料は当店負担)。
ご承諾後、3営業日以内に指定口座へ銀行振込でお支払いします。振込手数料は当店負担です。
マノウォー以外のヘヴィメタル・パワーメタルレコードも一緒に売れる?
もちろんです。当店ではマノウォー以外のヘヴィメタル・パワーメタル・ハードロックのレコードも積極的に買取しています。マノウォーと同時代の関連バンドのレコードをお持ちであれば、ぜひまとめてお持ちください。
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)レコード買取相場一覧
マノウォーのレコード買取に関するよくある質問
ご家族の整理・遺品整理でマノウォーのレコードが出てきた方へ
「父が生前に集めていたメタルのレコードが大量に出てきた」「実家の片付けをしていたらマノウォーのLPが何枚も見つかった」というご相談が増えています。
遺品整理のタイミングでのレコード処分は、時間的なプレッシャーがある中での作業になることが多いです。当店では、そういったご家族の状況に配慮しながら、丁寧にお取り扱いいたします。故人が大切にしてきたコレクションを、次の愛好家へとつなぐことも、私たちの大切な仕事だと考えています。
遺品整理でレコードを売る際の流れや注意点については、遺品整理でレコードを売る方への専用ページもご覧ください。
ついで売りで査定額が最大20%アップ
実は、マノウォーのレコードと一緒に他のアイテムを同時に売ると査定額がアップするキャンペーンを毎月期間限定で実施しています。レコード以外にも、以下のようなアイテムが対象です。
音楽関連
オーディオ機器・楽器・カセットテープ・CD・DVD・ブルーレイ
書籍・コミック
音楽雑誌・BURRN!バックナンバー・楽譜・一般書籍・コミック
ホビー・コレクション
鉄道模型・フィギュア・おもちゃ・ゲーム・カードゲーム
その他何でも
骨董品・ブランド品・カメラ・時計など、ありとあらゆるもの
ついで売りを活用した際のキャンペーン詳細はついで売りページと20%UPキャンペーン詳細をご確認ください。合算した買取金額に対して20%が上乗せされるため、まとめて売るほどお得になります。
店主からひとこと
遺品整理でお父様のメタルコレクションを持ち込まれるお客様のお話を伺うと、いつも胸が熱くなります。マノウォーのレコードを大切に集めていた方がいて、そのコレクションが今ここに届いている。私たちはそれを単なる「商品」ではなく、故人の人生の一部として受け取る気持ちでいます。査定額の話だけでなく、どんな方だったか、どんな音楽が好きだったかも聞かせていただけると嬉しいです。
まとめ|マノウォーのレコードはTU-Fieldへ
マノウォー(Manowar)のレコード買取相場をまとめると、Sign Of The Hammerが3,000〜8,900円前後、Fighting The WorldのUK盤が4,000〜6,600円前後が目安です。UK盤のオリジナルプレスや帯付きの国内盤は、状態次第で上限に近い査定額が期待できます。
「マノウォー レコード 買取」でお悩みの方は、ぜひ当店TU-Fieldにご相談ください。大阪市都島区の店舗への持ち込み・出張買取・全国対応の宅配買取の3つの方法からお選びいただけます。査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料です。
また、遺品整理や引越し整理でまとめて売りたい場合は、大量のレコードが出たときの処分方法もあわせてご参照ください。
※掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。



