当店TU-Fieldには「父が集めていたデンマークメタルのレコードが出てきた」「キング・ダイアモンドとまとめて売りたい」といったご相談が定期的に寄せられます。ヘヴィメタルのコレクターが多く残してくれた音楽の遺産を、適正な価格で次のファンの元へ届けることが当店の使命と考えています。
この記事では、マーシフル・フェイトの買取価格の目安・盤種ごとの価格差・高く売るコツ・3つの買取方法を、HR/HM買取専門スタッフが詳しく解説します。
『Melissa』(1983年)と『Don’t Break the Oath』(1984年)の日本盤OBI付き・欧州初版盤は市場でも高い人気を誇り、状態が良ければ数万円の買取価格になるケースもあります。1990年代の再結成後の作品も、オリジナルLPは希少性があります。
この記事でわかること
- マーシフル・フェイトの日本盤OBI付き・欧州初版・再発盤の買取相場
- Melissa・Don’t Break the Oath・Nuns Have No Fun EP などの代表作の価格目安
- オリジナル盤と再発盤の見分け方・査定額を左右するポイント
- 遺品整理・ご家族の片付けでのまとめ売り・ついで売りの活用法
- 店頭・出張・宅配の3つの買取方法と手順
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)のレコード買取相場一覧
マーシフル・フェイトのレコード買取相場一覧
マーシフル・フェイト|買取相場サマリー
Melissa(日本盤・OBI付き)
10,000〜30,000円
Don’t Break the Oath(欧州初版・NM)
3,000〜12,000円
Nuns Have No Fun EP(オリジナル)
15,000〜40,000円
※盤面VG+以上・付属品完品を前提とした目安です。状態・市場動向により変動します。
マーシフル・フェイトの作品は、リリース年代・盤種・付属品の有無によって査定額が大きく異なります。1983〜1984年の初期2作品が圧倒的に高値で取引されており、特に日本盤OBI付き・欧州Music For Nations/Roadrunner初版は海外コレクターからも需要があります。
日本盤(国内盤・OBI帯付き)の買取価格
日本盤は、確認できた範囲ではFar East Metal Syndicate(FEMS)からLP化されています。具体的には『Melissa』がSP25-5196(1985年)、『Don’t Break the Oath』がSP25-5134(1984年)で、OBI帯・日本語解説付きの完品は特に高値がつきやすく、Melissaはヤフオクでも30,000円以上の落札実績があります。
- Melissa日本盤LP・OBI帯付き(SP25-5196)・1985年10,000〜30,000円
- Don’t Break the Oath日本盤LP・OBI帯付き(FEMS SP25-5134)・1984年8,000〜14,000円
- Melissa日本盤LP・帯なし(SP25-5196)3,000〜8,000円
- Don’t Break the Oath日本盤LP・帯なし(FEMS SP25-5134)2,500〜7,000円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
欧州・米国オリジナル盤の買取価格
欧州初版(Music For Nations / Roadrunner Records)は日本盤と並んでコレクター評価が高く、状態が良ければ日本盤OBI付きと同等かそれ以上の評価になることもあります。米国のCombat Records盤も初版プレスは人気があります。
- MelissaUK初版・Music For Nations MFN 10・1983年・NM3,000〜8,000円
- Don’t Break the Oath欧州初版・MFN/Roadrunner・1984年・NM3,000〜12,000円
- MelissaUS Megaforce初版・1983年・NM(シュリンク付)3,500〜5,800円
- Don’t Break the OathUS Combat初版・1984年・NM8,000〜20,000円
- Don’t Break the Oathピクチャーディスク・欧州・1984年5,000〜15,000円
Nuns Have No Fun EP・再結成後作品の買取価格
1982年のRave-On盤『Mercyful Fate』(RMLP-002)は、通称『Nuns Have No Fun EP』と呼ばれることもあるデビュー期の重要作です。
White Border(白フレーム)の初版プレスは特に希少で、保存状態が良ければ高額査定になります。また、再結成後作品についてはタイトルごとに事情が異なります。
『In the Shadows』(1993年UK LP)や『Dead Again』(1998年ドイツ2LP)のように当時LPが存在する作品は希少ですが、下記のTime・Into the UnknownのNOTVD盤はそれぞれ2008年・2007年のイタリア再発LPです。
- Nuns Have No Fun EP12インチ・White Border初版・Rave-On Records・1982年・NM15,000〜40,000円
- Nuns Have No Fun EP12インチ・Black Border 2nd/3rd プレス・1982年4,000〜12,000円
- In the Shadows1993年オリジナルLP・Metal Blade・NM5,000〜15,000円
- TimeNOTVD 限定カラーバイナル(500枚限定)・2008年6,000〜20,000円
- Into the UnknownNOTVD 初版 Limited Sunset Vinyl・2007年5,000〜15,000円
- Dead Again2xLP Gatefold・Metal Blade・1998年・NM4,500〜7,500円
- 各種カラーバイナル再発(2016年〜)180g・限定仕様各種1,000〜4,000円
店主からひとこと
Nuns Have No Fun の White Border 初版は、正直なところ当店でも年に1〜2枚しか見ないくらいのレアものです。「古いシングルだから安いんじゃないか」と思って持ってきてくださる方がいるんですが、状態が良ければかなりの金額になることがあります。「これって価値あるの?」と思ったら、まず写真をLINEで送ってみてください。
レアな盤と価格差が大きい作品
マーシフル・フェイトのコレクション市場では、同じアルバムでも盤種によって数倍から数十倍の価格差が生まれることがあります。当店でも最も高額査定になりやすい希少盤を解説します。
テストプレスの希少価値
テストプレス(白ラベル・手書きラベル)は正式流通前に検品用として少数枚数のみ作られた超希少盤です。Melissaのテストプレスは海外オークションで70,000〜180,000円相当の落札実績があります。Don’t Break the Oathのテストプレスも同様に超高額の取引事例があります。
テストプレスの特徴:センターラベルが白紙または手書き・ジャケットが市販品と異なる(プレーンスリーブやモノクロコピーラベル)・プレス刻印(マトリクス)が特殊な形式。「これって普通じゃないラベルがついてる」と思ったら、ぜひ写真をお送りください。
Melissa の各国プレス比較
Melissaは1983年以降、世界各国でプレスされましたが、初版プレスと再発盤では価値が大きく異なります。コレクターが重視するのは初版のマトリクス番号と盤の重さです。
Melissa 各国プレス・価値比較(クリックして開く)
- UK Music For Nations MFN 10(1983年初版) — コレクター人気が高い。センターラベルのフォントと発色が後プレスと異なる。NM状態で8,000〜17,000円の中古取引実績。
- 日本盤 OBI付き(SP25-5196、1985年前後) — 国内コレクター・海外コレクター両方から需要がある。OBIの折れ・日焼けが価格を左右する。30,000〜70,000円の市場取引実績あり。
- US Megaforce(1983年) — 流通数が少なく希少。シュリンク(外袋)付きは特に高値。市場価格60,000〜75,000円の実績あり。
- フランス・ドイツ・デンマークプレス(1983〜1985年) — 各国固有のマトリクスを持つ。コレクター向けに一定の需要がある。NMで5,000〜15,000円程度。
- 1989年以降の再発盤・デジタルリマスター盤 — 流通量が多く、価値は大幅に下がる。1,000〜3,000円が目安。
オリジナル盤と再発盤の見分け方
マーシフル・フェイトのレコードは、現在でも各社から再発盤が出続けています。オリジナル初版と再発盤を見分けることが、正しい査定の第一歩です。
マトリクス番号の確認方法
レコードの盤面と内側の溝の間(センターホール近辺)には「マトリクス番号(刻印)」があります。マトリクス番号は重要な判別材料ですが、手書きかスタンプかだけでオリジナル盤か再発盤かを断定することはできません。
実際に『Melissa』『Don’t Break the Oath』の初期盤にはスタンプ刻印の例もあるため、規格番号・枝番・ラベル・付属品を含めて総合的に確認する必要があります。
Melissaの場合、UK初版の典型的なマトリクスは盤面に「MFN 10 A / MFN 10 B」のような形式が手書きまたはスタンプで刻印されています。数字の後ろに「/2」「/3」と追記されているものは2回目・3回目以降のプレスである可能性が高いです。
センターラベルとジャケットの特徴
初版盤のセンターラベルは印刷品質・色の発色・フォントが後期プレスと微妙に異なります。特にRoadrunner Records初期盤は白地に赤字のロゴが特徴的です。ジャケットは初版ほど厚紙で光沢が違うことがあります。
また、2010年代以降の再発盤はジャケット裏面やOBIに「Remastered」「Reissue」「180g Vinyl」などの表記があることが多いです。
再発盤と初版盤のどちらかを判断する際には、これらの表記と刻印を組み合わせて確認することが重要です。
店主からひとこと
「初版盤だと思ってたら再発盤だった」というパターンは、マーシフル・フェイト盤ではときどきあります。特にMelissaはBurning Flames(1984年)やRoadracer(1988年以降)など複数のレーベルでプレスされているので、初版かどうか確認する際は焦らず、盤面の刻印とラベルを一緒に確認するようにしています。「オリジナルかどうか確かめたい」という方はお気軽にご相談を。
マーシフル・フェイトの歴史とキング・ダイアモンドの関係
マーシフル・フェイトの作品を正しく評価するには、バンドの歴史的背景を知っておくことが査定の助けになります。
結成から黄金期(1981〜1985年)
1981年、デンマーク・コペンハーゲンにてヴォーカリスト、キング・ダイアモンド(本名:Kim Bendix Petersen)を中心に結成されました。NWOBHMの影響を受けながらも、オカルト・サタニズムをテーマにした独自の世界観と、ファルセットと超低音を組み合わせたキング・ダイアモンドの唯一無二のヴォーカルスタイルでヘヴィメタル界に強烈な印象を与えました。
1982年のデビュー作『Mercyful Fate』(通称:Nuns Have No Fun EP)でデビューし、1983年のファーストアルバム『Melissa』と1984年のセカンド『Don’t Break the Oath』で世界的な注目を集めます。特に『Don’t Break the Oath』はメタル誌で「史上最高のヘヴィメタルアルバム」の一つに挙げられることも多く、コレクター需要が安定しています。
解散とキング・ダイアモンド・ソロ活動(1985〜1993年)
1985年にマーシフル・フェイトは活動休止(事実上の解散)し、キング・ダイアモンドはソロ活動を開始。1986年の『Fatal Portrait』から始まるソロシリーズも高い評価を受けました。キング・ダイアモンドのソロ作品の買取相場については別記事で詳しく解説しています。
再結成と2000年代以降(1992年〜)
1992年にマーシフル・フェイトは再結成を果たし、1993年の『In the Shadows』でカムバック。その後も複数のアルバムをリリースしましたが、1999年以降はしばらく新作スタジオ・アルバムの発表はありませんでした。ただしバンド自体が完全に終息したわけではなく、2019年以降に再始動し、2022年には大型フェス出演も行っています。
マーシフル・フェイト 全ディスコグラフィ年表(クリックして開く)
初期(オリジナルバンド期)
1982年 Mercyful Fate(12インチ Mini-Album / Rave On Records RMLP-002)通称「Nuns Have No Fun EP」
1983年 Melissa(LP / Music For Nations, Megaforce 他)
1984年 Don’t Break the Oath(LP / Roadrunner Records 他)
1987年 The Beginning(コンピレーション)
再結成期
1993年 In the Shadows(LP / Metal Blade Records)
1994年 Time(CD主体 / Metal Blade Records)
1996年 Into the Unknown(CD主体 / Metal Blade Records)
1998年 Dead Again(2xLP / Metal Blade Records)
1999年 9(2xLP / Metal Blade Records)
査定額を左右する3つのポイント
同じマーシフル・フェイトのレコードでも、査定額が数倍変わることがあります。当店の実績から、価格差が出やすい3つの要素を解説します。
プレス版・時代
1983〜1985年の初期プレス盤が最も評価されます。再発盤(2010年代以降)・デジタルリマスター盤は大幅に価値が下がります。マトリクス番号が確認の目安です。
付属品の完品性
日本盤のOBI帯・ライナーノーツ・インサートの有無が査定を大きく左右します。OBI帯付き完品と帯なしでは査定額が1.5〜3倍変わることもあります。
盤面・ジャケットのコンディション
盤面の傷・スクラッチ・カビ、ジャケットの角つぶれ・シーム割れ・タバコのヤニが大きな減点要素です。VG+(軽微な使用感)以上が理想的です。
レコードを高く売る5つのコツ
査定額を少しでも上げたい方のために、当店が実際の買取経験から導き出した5つのコツをお伝えします。
- OBI帯・ライナーノーツ・インサートを揃えて出す
- 盤面を乾いた柔らかい布で軽く拭いてから出す(研磨は厳禁)
- ジャケットをポリ袋などで保護した状態で保管・発送する
- 複数枚まとめて売る(まとめ売りは1点ごとの査定単価が上がりやすい)
- オーディオ機器・楽器・CD などを一緒に売ると買取金額がさらにアップ
特に、複数枚をまとめて売ることは単価アップの最も効果的な方法です。「1枚だけ」より「10枚まとめて」のほうが、査定スタッフも丁寧に評価できるため、1枚あたりの査定額が改善されるケースがあります。
また、当店ではレコードに加えてオーディオ機器・楽器・CD・カセットテープも合算で20%UP対象になるキャンペーンを実施しています。レコードと一緒に売れるものがある方は、ぜひ「ついで売り」を活用してください。
当店TU-Fieldのレコード買取について
当店TU-FieldはHR/HM・洋楽ロック・ジャズ・クラシックを中心に、幅広いレコードの買取に対応しています。マーシフル・フェイトをはじめとするデンマーク・北欧メタル、NWOBHMの希少盤も積極的に査定しています。
当店が得意とするHR/HM系レコード
当店では特に以下のジャンル・アーティストの査定に力を入れています:
- マーシフル・フェイト / キング・ダイアモンド(デンマーク)
- Iron Maiden(アイアン・メイデン)、Judas Priest(ジューダス・プリースト)などのNWOBHM
- Metallica(メタリカ)、Slayer(スレイヤー)などのスラッシュメタル四天王
- Helloween(ハロウィン)、Blind Guardian(ブラインド・ガーディアン)などのジャーマンパワーメタル
- 80年代以降のマイナーレーベル作品・自主制作盤・プロモ盤
3つの買取方法(店頭持込・出張・宅配)
当店TU-Fieldでは、お客様の状況に合わせて3つの買取方法をご用意しています。どの方法でも、査定料・手数料・送料はすべて無料です。
店頭持込買取(大阪市都島区の店舗)
大阪・関西近郊の方は、店舗へ直接お持ち込みいただけます。査定は即日で、その場で現金または振込でお支払いします。マーシフル・フェイトのような価値判断が難しいレコードも、現物を見ながら丁寧に査定します。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取(大阪・関西近郊)
レコードが大量にある場合・遺品整理でまとめて処分したい場合は出張買取が便利です。大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山の近畿2府4県を中心に対応しています。査定・出張・キャンセルはすべて無料です。
宅配買取(全国対応)
全国どこからでもご利用いただける宅配買取は、ゆうパック着払いで発送するだけ。梱包キットも無料でお送りします。遠方の方でもマーシフル・フェイトの希少盤を安全に査定に出せます。
電話・LINE・メールフォームからお申込みください。ご希望の方には梱包キット(箱・緩衝材)を無料でお送りします。
レコードを丁寧に梱包し、ゆうパック着払いで発送してください。送料は当店負担です(佐川・ヤマトは着払い不可)。
商品到着後3〜5営業日以内に査定結果をご連絡します。マーシフル・フェイトのような希少盤は慎重に査定します。
査定金額にご同意いただければ、当日〜翌営業日中に銀行振込でお支払いします。キャンセルも無料です。
マーシフル・フェイト以外のHR/HMも一緒に売れる?
もちろん、一緒に査定できます。当店ではジャンルを問わず、幅広いレコードに対応しています。マーシフル・フェイトをお売りいただく方は、同時代の北欧メタル・NWOBHMや80〜90年代のヘヴィメタル盤をまとめて持ち込まれるケースが多いです。
下記の関連ジャンル・アーティストページで詳しい買取相場をご覧いただけます。
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)のレコード買取相場一覧
よくある質問(FAQ)
ご家族の整理・ついで売りで査定額20%UP
「父が大切にしていたレコードコレクションが出てきた」「遺品整理でまとめて手放したい」——そんなご相談が当店にも寄せられます。マーシフル・フェイトのような洋楽メタルを熱心に集めていた方の遺品は、音楽への情熱が詰まった大切なコレクションです。
故人が愛したレコードを、できるだけ適正な価格で評価し、次のファンの手に届けることが当店の使命と考えています。遺品整理でのレコード買取は、一時預かりや分割査定にも対応しています。
遺品整理でレコードを売る方へ|まとめて整理できる買取の進め方
さらに、当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。この「ついで売り」では、レコード以外のオーディオ機器・楽器・CD・カセットテープ・書籍・おもちゃ・鉄道模型など、ありとあらゆる品物も合算して20%UPの対象になります。
ついで売り対象商品
オーディオ機器
アンプ・スピーカー・プレーヤー・チューナー・CDプレーヤー
合算20%UP対象
楽器
ギター・ベース・キーボード・管楽器・弦楽器・打楽器
合算20%UP対象
音楽メディア
CD・カセットテープ・DVD・Blu-ray・ミュージックビデオ
合算20%UP対象
書籍・コレクション
音楽関連書籍・楽譜・おもちゃ・鉄道模型・骨董品 など
合算20%UP対象
店主からひとこと
先日、お父様が亡くなられてご遺族がマーシフル・フェイトとキング・ダイアモンドのレコードをまとめてお送りくださいました。段ボール3箱分で、状態もきれいに保管されていました。「父がどれほど大切にしていたものなのかはわからないけれど、価値があれば」とのことで、できる限り丁寧に1枚ずつ査定しました。音楽を愛した方の品は、次の人に大切に引き継がれてほしいと思っています。
まとめ
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
マーシフル・フェイト(Mercyful Fate)のレコードは、作品・盤種・状態によって買取価格が大きく変わります。特に1983年の『Melissa』と1984年の『Don’t Break the Oath』は、日本盤OBI付きや欧州初版盤で高額査定になるケースがあり、1982年デビューEP「Nuns Have No Fun」のオリジナルも希少性が高い作品です。
当店TU-FieldはHR/HM・洋楽メタルの買取に精通したスタッフが在籍し、マーシフル・フェイトをはじめとする希少盤も丁寧に査定します。店頭(大阪市都島区)・出張(関西近郊)・宅配(全国対応)の3つの方法でご利用いただけます。査定・送料・キャンセルはすべて無料です。
※記載の買取価格は参考目安です。盤の状態・付属品・市場動向により異なります。正確な査定額はお問い合わせください。
