ペンタグラム(Pentagram)のレコードを売りたいけれど、相場がわからなくて困っている方へ。
ペンタグラム レコード 買取の専用ページを持つ業者は国内にほぼ存在しません。
当店TU-Fieldが、アメリカン・ドゥームメタルの元祖として知られるこのバンドの買取相場を、オリジナル盤と再発盤の違いも含めて専門店の立場からお伝えします。
Relentlessの初期プレスのひとつであるフランス盤(Black Dragon Records / BD031)は希少性が高く、Be Forewarned(Peaceville Records)やFirst Daze Hereも一定の需要があります。
大阪の店頭・出張・宅配買取で全国対応していますので、まずは本ページをご確認ください。
この記事でわかること
- ペンタグラムのレコード買取相場(Relentless・Be Forewarned・First Daze Here等)
- オリジナル盤(Black Dragon Records / BD031)と再発盤の価格差と見分け方
- 帯付き国内盤・カラーヴァイナル盤の付加価値と査定への影響
- ドゥームメタルの先駆者としての歴史とBobby Lieblingの経歴
- 当店の3つの買取方法(店頭・出張・宅配)と申込の流れ
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)のレコード買取相場一覧はこちら
ペンタグラムのレコード買取相場【代表作3選】
ペンタグラム|買取相場サマリー
Relentless(Black Dragon Records初回盤)
現物確認後にご案内
Be Forewarned(Peaceville Records)
1,000〜3,000円
First Daze Here(国内盤)
300〜600円
※盤面VG+以上・付属品ありを前提とした目安。状態により変動します。
代表的な3作品の買取相場です。Relentlessのオリジナル盤は希少性が高く、コンディションと盤種によって価格が大きく変わります。当店では現物を確認した上で適正価格を提示します。
1Relentless(1985年)
1985年にセルフリリースされた正式デビュー作。オリジナルの初回プレスは最も希少性が高く、コレクター需要が安定。状態と盤種を現物確認の上でご案内します。
買取価格:現物確認後にご案内
2Be Forewarned(1994年)
Peaceville Recordsからリリースされた再評価の契機となった一枚。ドゥームメタルファンから安定した需要があり、状態が良ければ買取対象として評価できます。
買取価格:1,000〜3,000円
3First Daze Here(2002年)
Relapse Recordsから1970年代の未発表デモ音源を収録した2LP。ドゥームメタル史の重要な資料として評価されています。カラーヴァイナル限定盤は通常盤より高値になる傾向があります。
買取価格:300〜600円(国内盤)
ペンタグラムのレコード買取価格一覧
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとにまとめた買取参考価格です。prices.jsonの確定データと市場観察に基づき、実際の流通状況を参考に算出しています。盤面コンディション・付属品の有無・プレス国によって査定額は変動します。
ドゥームメタル・ストーナーロックのレコード買取相場と名盤リストもあわせてご確認ください。
アルバム買取価格(LP盤)
ペンタグラムのLP盤は、オリジナル盤と再発盤で査定額が大きく変わります。とくにRelentlessの初回プレスは現物確認が必須です。
- Relentlessセルフリリース(1985年・初回プレス)現物確認後にご案内
- Relentless再発盤(1990年代以降)現物確認後にご案内
- Day of ReckoningNapalm Records(1987年)現物確認後にご案内
- Be ForewarnedPeaceville Records(1994年)1,000〜3,000円
- Be Forewarned再発盤(2000年代)300〜1,000円
- First Daze Here: The Vintage CollectionRelapse Records 2LP(2002年・通常盤)300〜600円
- First Daze Here: The Vintage Collectionカラーヴァイナル限定盤現物確認後にご案内
- First Daze Here TooRelapse Records 2LP(2004年)現物確認後にご案内
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
EP・シングル・コンピレーション買取価格
コンピレーションやEP類の買取も承っています。First Daze Hereシリーズは2LP構成で、付属ブックレットやインサートがそろっていると査定額がアップします。
- First Daze Here(国内盤)CD・国内盤(帯付き)300〜600円
- First Daze Here TooCD・輸入盤現物確認後にご案内
- Relentless(再発・リマスター盤)CD・輸入盤現物確認後にご案内
- その他EP・シングル類7inch / 12inch(各種)現物確認後にご案内
店主からひとこと
正直なところ、ペンタグラムのレコードを専門で扱える業者は国内にほとんどいません。「ドゥームメタルって何?」という業者では、Relentlessのオリジナルフランス盤とただの再発盤の区別もつかないはずです。当店はドゥームメタル・ストーナーロックのコレクターとしても蒐集を続けており、適正な価格での査定が可能です。
ペンタグラムとは|アメリカン・ドゥームメタルの元祖
ペンタグラム(Pentagram)は、アメリカン・ドゥームメタルの元祖として世界的に評価される伝説的バンドです。1971年にワシントンD.C.近郊のヴァージニア州アレクサンドリアで結成されました。ドゥームメタルというジャンルを語る上で、Black Sabbathと並んで必ず名前が上がる存在です。
Bobby Lieblingを中心に、長い地下活動期間を経て1985年に正式デビュー。解散と再結成を繰り返しながらも、世界中のドゥームメタルファンから熱烈に支持されてきました。
ドゥームメタル・ストーナーロックのレコード買取相場と名盤リスト
Bobby Lieblingとペンタグラムの結成(1971〜1984年)
ペンタグラムの歴史は、1971年のヴァージニア州アレクサンドリアにさかのぼります。Bobby Lieblingが中心人物として結成し、Black Sabbathの影響を強く受けた重厚なヘヴィサウンドを探求しました。
1970年代を通じて数多くのデモ音源を録音しましたが、ラインナップの頻繁な入れ替えや個人的な事情が重なり、長い間正式なアルバムリリースがかないませんでした。この時期の未発表音源が後の「First Daze Here」シリーズに結実することになります。
当店でも70年代デモ音源をまとめた「First Daze Here: The Vintage Collection」を査定する機会がありますが、ドゥームメタル好きにはたまらない荒削りなサウンドが詰まっています。あの時代にこれだけの重さと暗さを持ったバンドが存在していたという事実は、改めて驚かされます。
Relentlessデビューとドゥームメタルの確立(1985〜1994年)
1985年、ついに正式デビュー作「Relentless」がフランスのBlack Dragon Records(BD031)からリリースされました。結成から14年を経た遅すぎるデビューでしたが、その重厚なサウンドは世界のドゥームメタルファンに強烈な印象を与えました。
続く「Day of Reckoning」(1987年)はNapalm Recordsからリリース。さらに1994年には英国のPeaceville Recordsから「Be Forewarned」を発表し、この頃から再評価の機運が本格化します。Peaceville RecordsはMy Dying Bride、Anathema、Darkthrone等のドゥームメタル・ブラックメタル系作品を多くリリースした名門レーベルで、ペンタグラムがここからリリースしたことは当時の評価の高さを示しています。
First Daze Here未発表音源集と後期活動(1995年以降)
1995年以降もBobby Lieblingを中心に活動を継続。2002年、米国のRelapse Recordsから1970年代の未発表デモ音源を収録した「First Daze Here: The Vintage Collection」がリリースされ、これがペンタグラム再評価の大きな契機となりました。
さらに「First Daze Here Too」(2004年)など追加の音源集も発表。2010年代に入ってもNuclear Blast等から新作をリリースし、ドゥームメタルの元祖として現役での活動を続けています。Bobby Lieblingのパーソナルな波乱に満ちた生き様は、2011年のドキュメンタリー映画「Last Days Here」でも描かれ、日本でも話題となりました。
店主からひとこと
「Last Days Here」を観たとき、個人的にぐっときたのは、ドゥームメタルという音楽ジャンルが一人の人間の波乱の人生と切り離せないということです。レコードを査定するとき、そのアルバムに詰まった「時間」を感じられるのがこの仕事のおもしろいところだと思っています。
オリジナル盤と再発盤の違い|価格が変わるポイント
ペンタグラムの買取査定で最も重要なのは、オリジナル盤か再発盤かの判別です。同じタイトルでも、初回プレスと再発盤では査定額が大きく異なります。
Relentlessのオリジナル盤とは(1985年初回プレス)
Relentlessのオリジナル盤は、1985年にフランスのBlack Dragon Recordsからリリースされたもので、カタログ番号はBD031です。これがペンタグラムの最も希少な一枚で、ドゥームメタルコレクターの間では特別な地位を占めています。
オリジナル盤(1985年フランス盤)
Black Dragon Records / BD031
- ラベルにセルフリリース(バンド名Pentagram)の表記
- マトリクスに初回プレス固有の刻印
- マトリクスに初回プレス固有の刻印
- 希少性が高くコレクター需要が強い
査定方法:現物確認後に適正価格をご提示します
再発盤・リマスター盤
1990年代以降の再発盤
- 音質向上のリマスター版が多い
- 入手性が比較的高い
- 状態が良ければ買取対象
- オリジナルと比較して査定額は異なる
査定方法:現物確認後にご案内
オリジナル盤か再発盤か、判断に迷う場合はお気軽にご相談ください。スマートフォンでラベルとマトリクス部分の写真を撮って送っていただければ、ある程度の判別が可能です。
First Daze Here(2002年Relapse)の盤種と価値
「First Daze Here: The Vintage Collection」(2002年・Relapse Records)は2LP構成の未発表デモ音源集です。通常盤とカラーヴァイナル限定盤があり、カラーヴァイナル盤はコレクター間での評価が高い傾向があります。
付属のブックレットやインサートが揃っているかどうかも査定の重要なポイントです。当店では、付属品が完備された状態の方がより高い評価ができます。
ペンタグラムのレコードを高く売る5つのコツ
査定額を最大化するためのコツを5つご紹介します。どれも難しいことはありません。ぜひ査定に出す前に確認してみてください。
高額査定のための5つのポイント
- オリジナル盤かどうかレーベル・マトリクスで確認する初回セルフリリース盤(1985年)の特徴でプレスを識別する
- ジャケットのコンディションを維持するリングウェアや折れ・水濡れ跡は大きなマイナス要因
- 付属品(インサート・ライナーノーツ)を揃えるFirst Daze Hereのブックレット・インサート類の有無が影響
- 日本盤は帯を必ず合わせて査定に出す帯付き国内盤は海外コレクターにも需要あり
- ドゥームメタル関連盤を一緒に売る関連バンドと合わせると「ついで売り20%UP」の対象になる
オリジナル盤かどうかレーベル・マトリクスで確認する
Black Dragon Records(BD031)の初回プレスを識別するには、レーベル表記とマトリクス番号の確認が基本です。レーベル面に「Black Dragon Records」と明記され、カタログ番号がBD031となっていれば初回プレスの可能性が高くなります。
マトリクスは盤の内周部分(ラベルの外側)に刻まれた英数字です。初回プレスと再発盤ではマトリクスの表記が異なります。判断が難しい場合は、写真を撮って当店までお問い合わせください。
ジャケットのコンディションを維持する
ジャケットの状態は、盤面と同様に査定額に直接影響します。とくに気をつけたいのが以下のダメージです。
- リングウェア(盤を入れたまま保管した際にできる輪状の跡)
- コーナーの折れ・潰れ
- 水濡れや湿気によるシミ・カビ
- 直射日光による日焼け・色褪せ
これらのダメージがあると査定額が大幅に下がる場合があります。保管する際は直射日光を避け、立てて保管することをおすすめします。
付属品(インサート・ライナーノーツ)を揃える
First Daze Here(2002年・Relapse Records)には、詳細な解説ブックレットやインサートが付属しています。これらが揃っているかどうかで査定額が変わります。
「ブックレットだけどこかに入ってるかも」という場合は、査定前にもう一度探してみてください。付属品が一つそろうだけで査定額が変わることは珍しくありません。
日本盤は帯を必ず合わせて査定に出す
日本盤に付属する帯(オビ)は、海外コレクターの間でも高い評価を受けるアイテムです。帯の有無で査定額が変わるケースも多く、特に状態が良い帯は価値があります。
押し入れや別の箱に紛れている場合がありますので、査定前にもう一度確認してみてください。帯があれば必ず一緒にお持ちください。
ドゥームメタル関連盤を一緒に売る
ペンタグラムと合わせて、Black Sabbath・Candlemass・Saint Vitus・Cathedral・Electric Wizard・Trouble・Kyuss等のドゥームメタル・ストーナーロック関連のレコードをお持ちの場合は、ぜひ一緒に査定に出してください。
当店ではついで売りで買取金額20%UPになるキャンペーンを実施しています。レコード以外の品(オーディオ機器・楽器・書籍・CDなど)もまとめて査定に出すことで、合算した金額に20%UPが適用されます。
ドゥームメタルの文脈|Black Sabbath・Saint Vitus・Candlemassとの関係
ペンタグラムを語るには、ドゥームメタルというジャンルの系譜を理解することが欠かせません。結論から言うと、ペンタグラムはドゥームメタルの「原点」の一つであり、後続のあらゆるバンドに影響を与えた存在です。
ブラック・サバスのレコード買取相場と高額査定リストでも触れているように、Black Sabbathは1970年代にドゥームメタルの原型を生み出しました。ペンタグラムはそのBlack Sabbathと同世代(1971年結成)で、アメリカの視点からドゥームサウンドを独自に展開したバンドです。
スウェーデンのCandlemassは1980年代に「エピック・ドゥームメタル」を確立し、英国のCathedralは1990年代にオルタナティブ・ドゥームを展開。いずれもペンタグラムとBlack Sabbathからの影響を公言しています。
キャンドルマスのレコード買取相場と高額査定のポイント・カテドラルのレコード買取相場と高額査定のポイントもあわせてご覧ください。ドゥームメタル関連の複数バンドのレコードをまとめて売ると、ついで売り20%UPのキャンペーンが活用できます。
ドゥームメタルの文脈で見ると、ペンタグラムのレコードは「元祖」としての歴史的価値も査定に影響します。当店ではジャンルの専門知識を持った目線で適正価格をご提示します。
当店TU-Fieldのペンタグラム買取サービス
TU-Fieldは大阪・都島区のレコード買取専門店です。ドゥームメタル・HR/HM専門の知識を持つスタッフが、ペンタグラムのレコードを適正価格で査定します。
当店が選ばれる4つの理由
専門知識
ドゥームメタル・HR/HMに精通したスタッフが対応。Black Dragon Records盤の識別も可能です。
丁寧な対応
大切なレコードコレクションを丁寧に扱い、一枚一枚きちんと査定します。
全国対応
大阪の店頭・近畿圏への出張・全国への宅配買取に対応。場所を問わず査定いたします。
無料査定
査定料・出張費・キャンセル料すべて無料。査定後にお断りいただいても一切費用はかかりません。
ペンタグラムの主要アルバム年表(クリックで開く)
- 1985年|Relentless(セルフリリース、1985年)— 正式デビュー作
- 1987年|Day of Reckoning — ヘヴィさをさらに深めた2nd
- 1994年|Be Forewarned(Peaceville Records)— 充実の3rd
- 2002年|First Daze Here: The Vintage Collection(Relapse Records)— 1970年代デモ音源集
- 2011年|Last Rites(Metal Blade Records)— 再結成後の充実作
「ペンタグラムのレコードを適正価格で売りたい」という方は、まずはお気軽にお問い合わせください。スマートフォンの写真だけで事前査定も承ります。
ペンタグラムのレコードを売る3つの方法
当店TU-Fieldでは、店頭持込・出張・宅配の3つの買取方法に対応しています。それぞれのメリットをご確認の上、ご都合に合う方法をお選びください。
店頭持込買取|大阪の専門店で直接査定
店頭持込買取は、大阪市都島区にある当店に直接お越しいただく方法です。その場で査定・即日現金払いが可能で、もっとも早く査定額を確認できます。スタッフが一枚一枚丁寧に確認しますので、オリジナル盤の識別もその場でご説明します。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取|大量レコードは自宅まで伺います
50枚以上の大量レコードや、重いオーディオ機器と一緒に売りたい場合は、出張買取がおすすめです。大阪近郊エリアへ、査定料・出張費・キャンセル料すべて無料でスタッフが伺います。
出張買取の流れと対応エリアをご確認の上、お気軽にお問い合わせください。大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山を中心に対応しています。遠方の場合は宅配買取もご利用いただけます。
宅配買取|全国から送れるゆうパック着払い
全国どこからでもご利用いただける宅配買取です。ゆうパック着払いで発送いただければ、送料は当店負担。段ボール箱がない場合は無料梱包キットをお送りします。
宅配買取の流れ(ゆうパック着払い・無料梱包キット)の詳細はこちらをご覧ください。
LINE・フォーム・電話でお申込みください。段ボールがない場合は無料梱包キットをご請求いただけます。
レコードを丁寧に梱包し、ゆうパック着払いで発送してください。送料は当店が負担します。
到着後3〜5営業日以内に査定結果をご連絡します。査定額にご納得いただけない場合は無料でお返しします。
査定額にご同意いただければ、銀行振込にてお支払いします。お振込みは通常1〜3営業日以内です。
ペンタグラム以外のドゥームメタル・HR/HMも一緒に売れる?
ペンタグラム以外のドゥームメタル・ストーナーロック・HR/HM関連のレコードもまとめて買取しています。関連バンドのレコードをお持ちの場合は、ぜひ一緒にお持ちください。
まとめて査定に出すと、ついで売りキャンペーン(20%UP)が適用される場合があります。ドゥームメタル以外のジャンル(ロック・ジャズ・クラシック等)や、オーディオ機器・楽器も対象です。
店主からひとこと
ドゥームメタルのレコードを「1枚だけ」持ち込まれることは意外と少ないんです。Pentagramを好きな方はだいたいBlack Sabbath・Saint Vitus・Trouble・Kyussあたりも揃えているので、まとめて持ってきてもらえると査定がスムーズです。一緒に売っていただければ「ついで売り20%UP」の対象にもなります。
よくある質問|ペンタグラムのレコード買取
お父様・ご家族のレコードコレクションをお持ちの方へ
「父が大切にしていたレコードがたくさん出てきた」「実家の整理をしていたら押し入れにレコードが眠っていた」というご相談を、当店ではよくいただきます。ペンタグラムやドゥームメタル系のレコードコレクションを持つ方は、長年の音楽好きであることが多く、コレクションには非常に価値のあるものが含まれているケースも少なくありません。
大切なご家族が長年集められたコレクションに、当店は敬意を持って向き合います。査定前でも「これは価値がありますか?」というお問い合わせを承っていますので、まずはお気軽にご相談ください。
ついで売りでお得に
また、レコード以外のお品も一緒にお持ちいただければ、当店のついで売りキャンペーンが適用できます。当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。レコード以外のオーディオ機器・楽器・書籍・CDなども合算で20%UPの対象になります。
音楽関連
レコード・CD・カセットテープ・オーディオ機器・楽器など
書籍・雑誌
音楽書籍・写真集・専門誌・楽譜・プログラム等
ホビー・コレクター品
鉄道模型・おもちゃ・フィギュア・コレクター品など
その他
DVD・ビデオ・美術品・アンティーク・その他ありとあらゆるもの
店主からひとこと
遺品整理でご連絡いただくお客様の中には、「父がどんなレコードを大切にしていたのか、私にはよくわからなくて…」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。そういうときに、当店が「これはペンタグラムのRelentlessですね、フランス盤ですよ」と丁寧に説明できると、少し安心していただけるようです。大切なものを受け継ぐ側に立って査定させていただきます。
ジャズ・ロック・クラシックなど25ジャンル以上の相場をまとめたレコード買取相場一覧表も公開していますので、コレクション全体の査定目安づくりにお役立てください。
まとめ|ペンタグラムのレコードを高価買取するならTU-Field
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
ペンタグラム(Pentagram)のレコード買取は、専門知識を持つTU-Fieldにお任せください。1971年結成のアメリカン・ドゥームメタルの元祖として、Relentless(1985年・セルフリリース)・Be Forewarned(1994年・Peaceville Records)・First Daze Here(2002年・Relapse Records)といった代表作を適正価格で査定します。
オリジナル盤の識別から再発盤・カラーヴァイナル盤まで、ドゥームメタルの専門知識を持つスタッフが対応します。大阪の店頭・近畿圏への出張・全国への宅配買取で、全国どこからでもお売りいただけます。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
