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ヤードバーズレコード買取相場|全作品価格表【2026年】

ヤードバーズのレコード買取相場は、日本盤再発盤で150〜1,500円、日本盤初回プレスで550〜7,500円、UKオリジナル盤で1,500〜40,000円が目安です。エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジという3人の歴史的ギタリストが在籍した英国ロック史上最も伝説的なバンドのひとつだけあって、コレクター需要は今も高水準を保っています。

「実家にヤードバーズのレコードがあるけど、いくらになるんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。当店TU-Fieldには英国ロック愛好家のお客様からヤードバーズのレコードをお持ち込みいただくことがあります。この記事では、アルバム・シングル別の価格はもちろん、UK盤・US盤・日本盤の価格差や高額査定のポイントまで詳しく解説します。

この記事でわかること
  • ヤードバーズのアルバム・シングル別買取相場(15件以上掲載)
  • UK盤・US盤・日本盤の価格差と見分け方
  • クラプトン・ベック・ペイジの在籍期別の希少性と相場
  • モノラル盤・初回プレスなどプレミア盤の条件
  • 当店TU-Fieldでの買取方法(宅配・出張・店頭)の流れ
目次

ヤードバーズのレコード買取相場まとめ

当店での査定経験をもとにお伝えすると、ヤードバーズのレコードは「どのプレス国か」「どのギタリストが在籍していた時期のアルバムか」で査定額が大きく変わります。おおまかな価格帯は以下の3段階です。

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盤種買取価格目安代表的なアルバム
日本盤 再発盤150〜1,500円ERS規格廉価盤、ワーナーパイオニア再発盤
日本盤 初回プレス550〜7,500円東芝OR番号盤(帯付き)
UK Columbia オリジナル盤1,500〜40,000円Roger the Engineer、Five Live Yardbirds
買取価格に関するご案内

記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。

実は、プレス国やラベルの違いだけで査定額が数万円変わることがあります。同じアルバムでも、UK Columbia初回盤と日本盤再発盤では10倍以上の価格差が出るケースも珍しくありません。状態が良いレコードをお持ちの方は、ぜひ一度専門店で査定を受けてみてください。

また、ヤフオク市場での実績データを見ると、平均落札価格は6,797円、最高落札額は142,010円(総取引件数378件)という数字が出ています。高額落札のほとんどはUK初回盤の美品です。買取価格は市場価格の60〜70%程度が目安ですが、状態次第でこの限りではありません。

※掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。

ヤードバーズとは|3大ギタリストを輩出した伝説のバンド

ヤードバーズとは3大ギタリスト

ヤードバーズの名前は知っていても、その歴史的な重要性まで知っている方は意外と少ないかもしれません。なぜあのレコードがあんなに高いのか?その理由はバンドの歴史を知ればすぐに納得できます。

ロックファンなら、当店の洋楽ロックレコードの高価買取ページもあわせてご確認ください。ヤードバーズはその筆頭格のバンドです。

結成から解散までの歩み(1963〜1968年)

1963年、ヤードバーズはロンドン南西部で結成され、リッチモンドのCrawdaddy Clubでローリング・ストーンズの後任ハウスバンドとして注目を集めました。英国ブルースロック・シーンの中心的存在として頭角を現していきます。

1964年から1968年の約5年間で、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジという3人の後世を代表するギタリストが在籍しました。これほどの顔ぶれを擁したバンドは、ロック史上他に例がありません。1968年の解散後、ジミー・ペイジはバンドを引き継ぐ形でレッド・ツェッペリンを結成。まさにロック史の分岐点となったバンドです。

レコード収集家に人気の理由

なぜヤードバーズのレコードがこれほど高く評価されるのか、ご存じでしょうか。最大の理由は「3人の歴史的ギタリストの演奏が記録されている」という点です。クリームやブラインド・フェイスで世界を席巻したクラプトン、ジェフ・ベック・グループを率いたベック、そしてレッド・ツェッペリンのペイジ——この3人が同一バンドに在籍した事実が、コレクター市場での長期的な需要を支えています。

しかも、在籍期間が5年と短い。つまり音源の絶対数が少ないんです。希少性と歴史的価値の組み合わせは、レコード市場で最も高く評価される条件です。

ヤードバーズのLPアルバム買取価格一覧

ヤードバーズのLPアルバム価格一覧

当店の実際の査定では、プレス国やラベルの違いだけで査定額が数万円変わることがあります。以下の表は、アルバム別・盤種別の買取価格目安です。ぜひお手元のレコードと照らし合わせてみてください。

なお、どんなレコードが高く売れるかについて詳しく解説したコラムもあわせてご覧ください。

クラプトン在籍期のアルバム買取相場

クラプトン期(1963〜1965年)の音源はスタジオ録音が少なく、特に希少性が高い時期です。

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アルバム盤種買取価格目安
Five Live Yardbirds(1964)UK Columbia 33SX 1677(初回盤)4,500〜40,000円
Five Live Yardbirds(1964)日本盤 東芝900〜6,000円
Sonny Boy Williamson & The Yardbirds国内盤(帯付き)700〜2,100円

特に注目したいのが「Five Live Yardbirds」です。クラプトンの圧倒的なギタープレイが記録されたこのライブ盤は、UK Columbia初回盤の美品であれば24,000〜40,000円を超えることもあります。査定に持ち込まれた際、思わず声が出るほどの状態の良い一枚でした。

ベック在籍期のアルバム買取相場

ベック期(1965〜1966年)はバンドの商業的な全盛期です。ヒット曲が多く流通量も比較的多いのですが、UK初回盤の美品は依然として高値圏にあります。

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アルバム盤種買取価格目安
Roger the Engineer(1966)UK Columbia SX 6063(初回モノ)/ SCX 6063(初回ステレオ)5,400〜20,000円
Roger the Engineer(1966)日本盤 東芝1,500〜12,500円
For Your Love(1965)US Epic BN 26167600〜7,500円
For Your Love(1965)日本盤 東芝 OR-3021450〜4,000円
Having a Rave Up(1965)US Epic BN 26177600〜6,000円

「Roger the Engineer」はベック期の最高傑作と称される名盤です。UK Columbia初回盤の買取相場は一般的に5,400〜20,000円前後が目安で、状態が極めて良い美品では上振れすることもあります。モノラル初回(SX 6063)はステレオ初回(SCX 6063)より希少で高値がつく傾向があり、ラベルの規格番号の確認が重要です。

ペイジ在籍期のアルバム買取相場

ペイジ期(1966〜1968年)のアルバムは、レッド・ツェッペリン・ファンからの安定した需要があります。

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アルバム盤種買取価格目安
Little Games(1967)US Epic BN 26313(オリジナル盤)1,500〜4,500円
Little Games(1967)日本盤900〜7,500円

「Little Games」はペイジがリードギターを担当した唯一のスタジオアルバムです。ツェッペリン結成直前の記録として、ペイジファンにとっては必携の一枚。そのため、ツェッペリン関連の話題が盛り上がるたびに市場での需要が高まる傾向があります。

ヤードバーズのシングル・EP買取価格一覧

ヤードバーズのシングルEP買取価格

シングルはアルバムよりも流通量が少なく、UK初回プレスは特に高値がつきます。日本盤シングルも規格番号によって価格差が大きい点が面白いところです。

UK Columbia 7インチシングルの相場

UKのColumbia DBシリーズは「For Your Love」のスマッシュヒットで知られます。初回プレスの程度が良いものは、コレクター間での取引が活発です。

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シングルタイトル規格番号買取価格目安
For Your LoveUK Columbia DB 7499(初回プレス)900〜12,500円
Heart Full of SoulUK Columbia DB 7594600〜7,500円
Shapes of ThingsUK Columbia DB 7848600〜10,000円
Happenings Ten Years Time AgoUK盤800〜10,000円
Over Under Sideways DownUK Columbia DB 7928600〜6,000円

「Shapes of Things」は初期サイケデリックロックの名シングルとして、コレクター人気が高い一枚です。UK初回プレスの盤面が綺麗なものは、20,000円前後の評価がつくことがあります。

日本盤シングルの相場と注目盤

日本盤シングルは規格番号によって価格が大きく異なります。同じ「幻の10年」でも、OR番号の違いだけで約かなりの価格差が生まれることもあるんです。

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シングルタイトル規格番号買取価格目安
幻の10年(初期プレス)OR-16381,500〜7,500円
幻の10年(後期プレス)OR-2291150〜900円
ハートせつなく日本盤150〜900円

驚くことに、OR-1638の初期プレスは7,500円前後の買取実績があります。一方のOR-2291は同じ曲なのに500〜900円程度。ラベル面の規格番号を必ず確認してから売却することをおすすめします。

3大ギタリスト在籍期別の希少性と価格帯

3大ギタリスト在籍期別の希少性

査定経験から、ギタリスト別の価値の違いについて詳しくお伝えします。同じ「ヤードバーズのレコード」でも、誰が弾いているかで相場が大きく異なるんです。

なお、ハードロックやプログレへの橋渡し的なバンドとして、プログレッシブ・ロックのレコード買取相場にも連動した需要があります。

クラプトン期(1963〜1965年)の希少性

クラプトンの在籍期間は約2年と短く、スタジオ録音の音源が非常に限られています。ブルースへの強い傾倒から「For Your Love」のリリースに際して脱退したというエピソードは、コレクターの間では有名な話。その「物語性」がレコードの価値をさらに高めています。

特に「Five Live Yardbirds」はクラプトンのブルースギターが記録された唯一のライブ盤として、コレクター需要が安定して高い一枚です。UK初回盤の美品は、当店でも高額査定になるケースが多いです。

ベック期(1965〜1966年)の希少性

ベック期は商業的な最盛期で「For Your Love」「Heart Full of Soul」「Shapes of Things」など多くのヒット曲を生み出しました。そのため流通量は比較的多いのですが、UK Columbia初回盤の美品は依然として高値圏を維持しています。

「Roger the Engineer」はベック期の代表作であり、特に評価が高い一枚。このアルバムのジャケットは、バンドメンバーのクリス・ドレヤがレコーディング・エンジニアのロジャー・キャメロンを描いたカヴァー・アートで知られています。この独特なアートワークにより、アルバムは通称「Roger the Engineer」と呼ばれるようになりました。モノラル盤は希少でステレオ盤より高値がつく傾向があります。

ペイジ期(1966〜1968年)の希少性

ペイジ期のレコードは、レッド・ツェッペリン結成前夜の貴重な記録として、ツェッペリン・ファンからの需要が安定しています。ツェッペリン関連の記念日やライブ映像公開などをきっかけに、市場での取引が活発になる傾向があるのも面白い特徴です。

「Little Games」はペイジのリードギターが聴けるアルバムとして、ツェッペリン入門者にとっても魅力的な一枚。1967年当時の英国オリジナルLPは確認されておらず、オリジナル盤はUS Epic盤(BN 26313)で、中古実勢は5,000〜9,000円前後が目安です。

UK盤・US盤・日本盤の買取価格比較

UK盤US盤日本盤の価格比較

同じアルバムでも、プレス国によって買取価格は大きく異なります。一般的な傾向として、UKオリジナルが最も高く、日本盤初回が中間、US盤は作品によりまちまちという形です。

UK Columbia初回プレスの特徴と見分け方

UK Columbia初回プレスを見分けるポイントは主に2つです。まずラベルのデザイン——「Roger the Engineer」のモノラル初回は「SX 6063」、ステレオ初回は「SCX 6063」が規格番号です。なお「33SX」は「Five Live Yardbirds」など別タイトルで使われる規格番号なので、作品ごとに確認する必要があります。

次にマトリクス番号です。盤面のレーベルに近い部分に刻まれた文字列で、「1A」「1B」などの表記があれば初回プレスの可能性が高まります。ただし判別には専門知識が必要なので、不明な場合は当店でご確認いただけます。

また、モノラル盤はステレオ盤より希少で、同一アルバムでも高値がつく傾向があります。これ、意外と知られていないポイントなんですよ。

USプレス(Epic Records)の相場

US市場向けのEpic Records盤は、曲順変更やジャケット違いのバージョンが存在します。UK盤と比べると入手しやすく、US盤モノラル初回プレス以外は日本盤と同程度の価格帯に落ち着くことが多いです。

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アルバムUK盤(初回)US盤日本盤(初回)
Roger the Engineer5,400〜20,000円1,500〜10,000円1,500〜12,500円
Five Live Yardbirds4,500〜40,000円900〜7,500円900〜6,000円
For Your Love3,000〜15,000円600〜7,500円450〜4,000円
Little Games後年の再発盤のみ1,500〜4,500円900〜7,500円

このように、同じ「Roger the Engineer」でもUK初回盤と日本盤再発盤では、最大で10倍以上の価格差が生まれます。お手元のレコードがどの国のプレスか、ぜひ確認してみてください。

日本盤規格番号別の価格差を解説

日本盤規格番号別の価格差

日本盤は「どの規格番号か」で価値が大きく変わります。なぜなら、同じ曲のシングルでも発売時期によって規格番号が異なり、初回プレスと再発盤では査定額に顕著な差が出るからです。

高く売れる洋楽国内盤レコードについての詳しい解説もあわせて参考にしてください。

東芝音楽工業盤(OR番号)の価格帯

ヤードバーズの日本盤は主に東芝音楽工業からリリースされており、OR番号が初期の証です。先述の「幻の10年」を例に挙げると、OR-1638(初期プレス)は7,500円前後の買取実績があるのに対し、OR-2291(後期プレス)は500〜900円程度と約10倍の差があります。

さらに帯(オビ)の有無が大きな要素です。帯付きと帯なしでは査定額に2〜5倍の差が出ることもあります。帯が折れていたり汚れていたりすると減額になりますが、あるとないとでは大違いです。インナースリーブ・ライナーノーツも揃っていればさらに加点要素になります。

再発盤・廉価盤の見分け方と査定額

ERS規格の廉価盤シリーズやワーナーパイオニア再発盤は、初回プレスと比べると査定額は低くなります。とはいえ、帯付き美品であれば再発盤でも一定の価値がある点はご安心ください。

規格番号でどの時期のプレスかを判別するポイントとしては、OR番号の数字が小さいほど早期のプレスである傾向があります。ただし確実な判別には盤面やライナーノーツも合わせて確認が必要です。不明な場合はぜひ当店にご相談ください。

ヤフオク・中古市場の落札実績データ

ヤフオク落札実績データ

中古市場のデータからも、状態とプレス国によって大きく価値が変わることが確認できます。ヤフオクの実績データを見ると、全378件の取引における平均落札価格は6,797円、最高落札額は142,010円に達しています。

高額落札されたレコードの傾向

高額落札されたレコードに共通するのは、「UKオリジナル盤」「美品以上の盤面状態」「帯付き日本初回盤」という条件です。具体的な実績を見ると、Roger the EngineerやFive Live Yardbirdsが高値がつきやすいアルバムとして目立っています。

一方、注目したいのが「ハートせつなく(Jeff Beck)」の11,011円という落札実績です。これはジェフ・ベック名義の日本盤シングルで、希少な版ならではの高額落札事例です。Roger the Engineerの帯付き見開きジャケット版も2,780円と、状態次第で価値が変わることがわかります。

平均相場と売り時の判断基準

平均落札価格6,797円は、再発盤・並品を含む数字です。そのため、UKオリジナル盤の美品なら実態はこれをはるかに上回ります。コレクター需要が高まる秋〜冬のシーズンや、ツェッペリン・クラプトン関連の大きなニュースが出た直後は、特に高値で取引される傾向があります。

ただし、「売り時」を待ちすぎると保管中に盤面が劣化するリスクもあります。状態が良いうちに専門店に査定を依頼する方が、長期的に見て賢明なケースも多いです。

ヤードバーズのレコードを高く売る5つのコツ

レコードを高く売る5つのコツ

査定経験から、以下の5つを意識するだけで査定額が大きく変わることをお伝えできます。特に最初の2つは、すぐに実践できる内容ですのでぜひ試してみてください。

コツ1:帯・ライナーノーツなど付属品を揃える

日本盤の帯(オビ)は査定額に2〜5倍の差を生む最大の要素です。折れや汚れがあっても「ある」と「ない」では評価が大きく変わります。インナースリーブ(内袋)やライナーノーツも揃えることで、さらに加点になります。

「帯が見当たらない」という方は、レコードの収納場所を丁寧に確認してみてください。意外と棚の隅に挟まっていたりするものです。

コツ2:盤面とジャケットの保管状態を確認する

盤面の状態は査定額に直結します。直射日光・高温多湿を避けた保管が基本ですが、すでに保管しているレコードは現状確認が先決です。

注意したいのは「自己流のクリーニング」です。乾拭きや市販のクリーナーで盤面を傷つけてしまうケースがあります。レコードの状態の見方と注意点も参考にしていただき、クリーニングは専用のレコードクリーナーを使うことをおすすめします。

コツ3:オリジナル盤か再発盤かを事前に確認する

規格番号・ラベルデザインで初回プレスかどうかを確認しておくと、査定の参考になります。Discogsという世界最大のレコードデータベースサイトで型番を調べると、プレス年・レーベル情報・相場観が確認できます。

ただし、判別が難しいケースも多いため、わからない場合は当店の査定士が確認しますのでご安心ください。知らずに安く手放してしまうのが一番もったいないので、不明な点は遠慮なくご相談ください。

コツ4:レコード専門店に依頼する

総合リサイクルショップとレコード専門店では、査定額に大きな差が出ます。なぜなら、ヤードバーズのような60年代英国ロックは、専門知識がなければ初回盤と再発盤の区別がつかないからです。

専門知識を持つ査定士がいる店舗でなければ、UK初回盤でも国内盤と同じ評価をされてしまうことがあります。本当にもったいない話なんです。ぜひ専門店で正当評価を受けてください。

コツ5:関連アーティストとまとめて売る

レッド・ツェッペリン、ジェフ・ベック・グループ、クリーム、ジョン・メイオールなど、関連アーティストのレコードと一緒に査定に出すと、コレクション全体の評価が上がるケースがあります。

当店では洋楽ロック・ブルースのコレクションをまとめてお持ち込みいただく方からも多くのご依頼をいただきます。まとめて売ることで手間も省けますし、査定士がコレクション全体の価値を見て適切な評価を行いやすくなります。

当店TU-Fieldのレコード買取サービスについて

TU-Fieldのレコード買取サービス

TU-Fieldは大阪を拠点とするレコード専門の買取店です。60年代英国ロックの専門知識を持つ査定士が在籍しており、ヤードバーズのような歴史的なバンドのレコードも正当評価でお買い取りします。

TU-Fieldが選ばれる5つの理由

  • 60年代英国ロック専門知識を持つ査定士が在籍しており、UK初回盤・モノラル盤も正確に査定
  • 査定料・送料・返送料はすべて無料。費用ゼロで気軽に試せる
  • LINE査定で事前の概算確認が可能。売るかどうか迷っている方も相談だけOK
  • 傷・反り・サンプル盤など他店で断られた商品も査定対象
  • 宅配買取で全国対応。北海道から沖縄まで送料無料で承ります

宅配買取・出張買取・店頭買取の比較

アーティスト記事のため、3つの買取方法をご用意しています。ご状況に合わせてお選びください。

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方法対応エリア特徴費用
宅配買取全国自宅から発送・ゆうパック着払い・梱包キット無料すべて無料
出張買取大阪近郊大量コレクション向き・自宅で完結・その場で現金支払い出張費無料
店頭買取大阪(店頭)即日査定・即日現金化・少量から対応無料

大阪以外にお住まいの方は宅配買取がおすすめです。ゆうパック着払いで発送いただくだけで、あとはすべて当店が対応します。

3つの買取方法で売る手順

レコード宅配買取の手順

初めてレコードを売る方にも安心していただけるよう、それぞれの手順を具体的にご説明します。

宅配買取の手順(全国対応)

まず当店のWEBサイトまたはLINEから宅配買取を申し込みます。その後、梱包キットを無料でお送りしますので、レコードを入れてゆうパック着払いで発送するだけ。査定完了後、ご希望の方法で代金をお支払いします。宅配買取の流れの詳細はこちらをご確認ください。

LINEでは事前に写真を送っていただくと、おおよその査定額を確認できるのも安心ポイントです。「売ろうか迷っている」という段階でも、気軽にご連絡ください。

出張買取の手順(大阪近郊・大量コレクション向け)

大量のコレクションを自宅で売りたい方に最適なのが出張買取です。当店スタッフがご自宅まで伺い、その場で査定・現金お支払い(または振込)まで完結します。出張買取の流れはこちらをご確認ください。

出張費は無料。大阪近郊を中心に対応しており、大量のレコードを自分で運ぶ手間なく売却できます。事前に概算見積もりも可能ですので、ご相談ください。

店頭買取の手順(即日現金化)

大阪の当店へ直接お持ち込みいただく方法です。即日査定・即日現金化が可能なので、「今日中に売りたい」という方に向いています。少量〜中量のレコードをお持ち込みいただくケースが多く、気軽に立ち寄っていただけます。

店舗は大阪にありますので、お近くの方はぜひお気軽にお立ち寄りください。事前のご連絡があるとスムーズです。

ヤードバーズのレコード買取でよくある質問

ヤードバーズのレコードの買取相場はいくらですか?

レコード買取相場は、日本盤再発盤で150〜1,500円、日本盤初回プレスで550〜7,500円、UKオリジナル盤で1,500〜64,000円が目安です。盤の状態・付属品の有無・プレス国によって大きく変動します。

ヤードバーズのレコードで最も高く売れるのはどれですか?

UKオリジナル盤の「Roger the Engineer」や「Five Live Yardbirds」のColumbia初回プレスが最も高額です。美品なら10万円を超える場合もあります。日本盤でもOR-1638の初期プレスは15,000円前後の実績があります。

帯がない日本盤のヤードバーズのレコードでも買い取ってもらえますか?

帯がなくても買取は可能です。ただし帯付きと帯なしでは査定額に2〜5倍の差が出ることがあります。盤面の状態が良好であれば、帯なしでも一定の評価がつきます。

クラプトン・ベック・ペイジの在籍期で価値は変わりますか?

はい、大きく変わります。クラプトン期は在籍が短く音源が少ないため希少価値が高く、ペイジ期はレッド・ツェッペリンとの関連で安定した需要があります。ベック期は流通量が比較的多いですが、UKオリジナル盤の美品は高値がつきます。

モノラル盤とステレオ盤で買取価格は違いますか?

ヤードバーズの初期作品ではモノラル盤の方が希少で高値がつく傾向があります。特にUK初回プレスのモノラル盤は、ステレオ盤より高い評価を受けることが多いです。作品や状態によっても異なりますので、専門店での査定をおすすめします。

ヤードバーズの日本盤シングルはいくらで売れますか?

日本盤シングルは規格番号によって価格が大きく異なります。「幻の10年」(OR-1638)は最高7,500円前後前後の実績がありますが、OR-2291は500〜900円前後が相場です。帯の有無や盤面の状態でさらに変動します。

傷や反りのあるヤードバーズのレコードでも売れますか?

傷や反りがあっても買取可能です。当店では傷・反り・サンプル盤など他店で断られた商品も査定対象としています。状態によって減額はありますが、希少盤であれば傷があっても一定の価値がつく場合があります。

ヤードバーズのレコードは宅配買取で売れますか?

はい、当店TU-Fieldの宅配買取で全国どこからでも売却できます。送料・梱包材費・返送料はすべて無料で、ゆうパック着払いで発送いただけます。LINE査定なら事前におおよその金額も確認できます。

UK盤かどうかわからないレコードでも査定してもらえますか?

はい、査定の段階でプレス国の判別を含めてご確認します。ラベルデザイン・マトリクス番号・規格番号など複数の観点から専門的に確認しますので、お客様がわからなくても安心してお持ちいただけます。

まとめ|ヤードバーズのレコードは専門店で正当評価を

この記事でお伝えしたポイントを振り返ります。

  • 買取相場は日本盤再発盤150〜1,500円、UK初回盤で1,500〜64,000円と幅広い
  • クラプトン・ベック・ペイジの在籍期によって希少性が異なり、査定額に影響する
  • モノラル盤・UK初回盤・帯付き日本盤は特に高評価になりやすい
  • 日本盤シングルはOR番号の違いで価格差が10倍以上になることがある
  • 帯・付属品を揃えて専門店に依頼することが高額査定への近道

ヤードバーズは、ヤードバーズ専用の買取相場記事が存在しないくらい、実は買取の場面では見過ごされがちなバンドです。しかし、正しい目で見れば非常に価値の高いレコードが眠っているケースも多いんです。

まずは無料のLINE査定で、お持ちのレコードの価値を確認してみてください。価格だけでなく、プレス国や初回盤かどうかも含めて確認します。ご不明な点があればお気軽にご相談ください。

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