「お父様のさだまさしのレコードが押し入れに眠っていて、いくらで売れるんだろう…」そんな方のためのページです。
当店TU-Fieldには、ご家族の整理や終活でさだまさしのLPをまとめてお持ち込みいただくケースが定期的にあります。
一般的な再発盤は数十円〜数百円が目安です。一方で、グレープ時代の初期盤や帯付き美品になると300〜2,500円以上になることも珍しくありません。
この記事では、作品別の買取相場・高額査定のコツ・グレープ時代の希少盤情報まで、レコード専門店ならではの視点で徹底解説します。
さだまさしレコード|買取相場サマリー
BOXセット・限定盤
300〜4,000円
LPアルバム
300〜2,500円
7インチシングル
300〜2,500円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- さだまさしのLPアルバム・シングル盤の買取相場(フォーマット別)
- グレープ時代(1972〜1976年)のレコードが高値になる理由と見分け方
- 帯付き・付属品完備で査定額がどれだけ変わるか
- オリジナル盤と再発盤の価格差・品番での判別方法
- 当店TU-Fieldの宅配・店頭・出張買取サービスの特徴と流れ
さだまさしレコードの買取相場まとめ
当店ではさだまさしのレコードを定期的にお持ち込みいただきます。実際に査定すると、状態やフォーマットで値段の幅が大きいのがこのアーティストの特徴です。
大まかにいうと、一般的な再発盤やベスト盤は数十円〜数百円が中心。一方で、初期ソロのオリジナル盤・帯付き美品・グレープ名義のレコードは300〜2,500円、限定ライブ盤やプロモ盤ならそれ以上になるケースもあります。
フォーマット別の買取価格目安
まずはフォーマットと状態の組み合わせによる価格感を整理します。あくまで目安として参考にしてください。
- LPアルバムオリジナル盤300〜2,500円
- LPアルバム再発盤100〜250円
- 7インチシングル一般盤100〜250円
- 7インチシングルプロモ盤300〜2,500円以上
- ライブ盤通常盤100〜300円
- グレープ名義初期盤450〜2,500円
- BOXセット・限定盤—300〜4,000円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
※価格は2026年5月時点の当店査定基準です。状態・品番・プレス時期によって変動します。
店主からひとこと
さだまさしの査定で一番多いのは「これ、捨てようと思ってたんですけど」という一言です。実は捨てようとしていた箱の底に、グレープ時代の帯付き盤が眠っていることもあって、本当にあぶないところでした。まずは捨てる前に一度ご相談ください。
特に査定額が高くなりやすいタイトル5選
さだまさしの作品の中でも、当店が高めに査定しやすいタイトルがあります。お手元にあったら、ぜひ一度確認してみてください。
- グレープ「精霊流し」シングル盤(1974年)1970年代前半のワーナー・パイオニア盤。現存数が少なく、帯付き美品は高値になりやすい
- 「帰去来」(1976年・L-10055E)さだまさしソロデビューアルバム。初回プレス帯付きは希少性が高い
- 「随想録(エッセイ)」(1979年・FFR-9001)1978〜1979年のライブ音源から構成されたさだまさし初のライブ・アルバム。初版は見開き2LPに7インチシングル(FZ-1)を付属した仕様。付属品完備の美品はコレクター需要がある
- グレープ「わすれもの」アルバム(1974年)グレープのファーストアルバム。初期のワーナー・パイオニアL品番盤
- プロモ盤・見本盤「見本盤」「非売品」の刻印があるシングル・アルバムは流通量が少なく希少価値がある
グレープ時代(1972〜1976年)のレコード買取相場
実は、さだまさし関連で当店が特に注目しているのがグレープ時代の作品です。グレープはさだまさしと吉田政美によるフォークデュオで、1972年に結成されました。
1976年の解散まで精力的に活動し、「精霊流し」や「無縁坂」などの名曲を残しています。発売から半世紀以上が経過した今も根強いコレクター需要があります。
グレープのレコードは、リリース期間が約4年と短いため発行枚数が極めて少ないのが特徴。1970年代前半のワーナー・パイオニアL品番盤は現存数が少なく、帯付き美品が入荷するたびにすぐ旅立っていきます。
グレープのアルバム・シングル別買取相場表
グレープの主要作品の買取相場をまとめました。いずれも1970年代プレス盤の場合の目安です。状態によって価格が大きく変わるため、詳しくは当店の無料査定でご確認ください。
- 精霊流しシングル(1974)200〜300円
- わすれものLPアルバム(1974)120〜170円
- せせらぎLPアルバム(1975)300〜1,500円
- コミュニケーションLPアルバム(1975)300〜1,500円
- 三年坂LPアルバム(1976)300〜1,500円
- 無縁坂シングル(1975)300〜1,500円
グレープ盤の具体的な買取価格は、状態・プレス時期・品番によって大きく変動します。当店の無料査定でお気軽にご確認ください。
グレープ盤が高値になる理由と初回プレスの見分け方
グレープ盤がコレクターに人気なのは初期国内プレスとしての魅力があるためですが、L品番だけで初回盤と断定はできません。実際にはL品番は1970年代後半の作品にも使われており、同一品番のままリプレスされた例もあるため、帯・レーベル表記・価格表示・マトリクスなどを総合して判別する必要があります。
見分け方はシンプルで、レーベル面の品番とマトリクス番号(盤の内周に刻まれた記号)を確認するだけです。初回プレスのマトリクスには手書き刻印や小さなスタンプが残っていることが多く、これが初版の証明になります。
難しく感じるかもしれませんが、まずは当店の無料査定をご利用いただければ、プロの目で判断します。
さだまさしソロLPアルバムの買取相場【タイトル別一覧】
さだまさしのソロデビューは1976年。グレープ解散後、1976年11月25日にElektra/ワーナー・パイオニアから1stアルバム『帰去来』(L-10055E)を発表したことが、ソロ活動の出発点です。
その後、Warner Pioneer→Reprise→各メジャーレーベルと渡り歩きながら、独自の詩的な世界観を確立していきました。それぞれの時代でレーベルが変わるため、コレクターにとっては版種の違いが価格に直結します。
「帰去来」〜「随想録」初期ソロ作品の相場
ソロデビューから1970年代末にかけての初期作品は、フォーク色が濃く当時のリスナーに深く刻まれた作品群です。初回プレスの帯付き盤は流通量が少なく、コレクター需要が根強いです。
- 帰去来L-10055E(1976)180〜250円
- 風見鶏L-10082E(1977)100〜750円
- 私花集(アンソロジィ)L-10120E(1978)200〜800円
- 夢供養FFR-11001(1979)200〜800円
- 随想録(エッセイ)FFR-9001(1979)400〜900円
- 昨日達(イエスタデイズ)FFR-12503(1981)200〜500円
初期ソロ作品(帰去来〜私花集)はElektraレーベルのL品番、夢供養以降はFree FlightのFFR品番が基本です。品番で版種を確認してから査定に出すのがおすすめです。
店主からひとこと
「関白宣言」「秋桜」などの名曲を収録している点も、初期作品の需要を後押ししています。当店でも、お父様が大切にされていたであろう帯付き「帰去来」を拝見すると、ついジャケットに手をそえて時間が止まる瞬間があります。
「印象派」〜「Glass Age」中期ソロLPの相場
1980年代前半はさだまさしがニューミュージック路線に移行した時期です。テレビドラマ「北の国から」のテーマ曲や、「関白宣言」のヒットでさらに知名度が上がりました。
中期作品はリリース枚数も多く再発盤も多いため、一般的な相場は安めです。ただし、初回プレス帯付きは別格と考えてください。
- 印象派LPアルバム(1980)200〜600円
- うつろひLPアルバム(1981)200〜500円
- 夢の轍LPアルバム(1982)100〜300円
- Glass AgeLPアルバム(1984)100〜300円
「北の国から」テーマ収録盤は、ドラマファンからの問い合わせが今でも多い作品です。とはいえ、流通量が多いため一般盤の相場は落ち着いています。初回プレスかどうかの確認が大切です。
ライブ盤・BOXセット・企画盤の買取相場
さだまさしはライブ活動が極めて活発なアーティストで、ライブアルバムの種類が豊富です。ただ、通常のライブ盤やベスト盤はオリジナルアルバムより評価が低い傾向があります。
一方、限定ライブ盤やBOXセットは例外的に高値がつくことも。特にプレスが少ないイベント配布盤や非売品ライブ盤は、市場に出てくること自体が珍しく、状態が良ければかなりの高値になります。
BOXセットは内容物の完揃いが査定額に大きく影響するため、まずはお問い合わせください。
さだまさしシングル盤(7インチ)の代表タイトル別相場
シングル盤は手軽に売れるものが多い反面、プロモ盤(見本盤)との価格差が非常に大きいジャンルです。一般盤と見本盤では同じ曲でも査定額が10倍以上異なることもあります。
代表シングル8選の買取相場表
代表的なシングル盤の買取相場をまとめました。プロモ盤(見本盤)は盤面の内周に「見本盤」「非売品」の刻印、またはレーベル面に「PROMO」の表記があります。
- 精霊流しシングル(1974)グレープ200〜300円
- 雨やどりシングル(1977)100〜200円
- 案山子シングル(1977)100〜200円
- 関白宣言シングル(1979)100〜200円
- 防人の詩シングル(1980)100〜200円
- 親父の一番長い日シングル(1980)100〜200円
- 長崎小夜曲 / 北の国から-遙かなる大地より~螢のテーマシングル(1982・FFR-1507)100〜200円
「関白宣言」はミリオンヒットで大量に流通しているため、一般盤は安価です。しかしプロモ盤は希少で、300〜2,500円と高額になるケースがあります。
高値がつきやすいシングル盤の条件
シングル盤で高値がつく条件は主に3つです。初回プレス(初版)、ピクチャースリーブ(絵袋)付き、そしてプロモ盤(見本盤)。
中でもプロモ盤は放送局・レコード店などへの配布専用品で、一般市場には出回らない非売品です。
ピクチャースリーブは写真やイラストが印刷されたジャケット袋のこと。当時の多くのシングルには無地の袋しかついていないため、絵袋付きは希少性が上がります。
また、初回プレスは音溝が深くて音がいいとも言われており、オーディオファンからも人気があります。
オリジナル盤と再発盤の買取価格差|さだまさし作品の場合
「これ、ちゃんとしたオリジナル盤ですか?」という質問、当店では毎週のように受けます。それだけオリジナル盤と再発盤の価格差が大きいということでもあります。
さだまさし作品の場合、同一タイトルでオリジナル盤と再発盤では2〜5倍の価格差が出ることも珍しくありません。
レーベル変遷と初回プレス盤の見分け方
さだまさし作品のレーベル変遷は大きく3段階に分かれます。
まずグレープ時代のワーナー・パイオニア(L品番)。次にソロ初期のフリーフライト(FF品番)。そしてその後の再発盤という流れです。
判別方法は品番を確認するのが一番確実です。「L-6001W」のようなL品番はグレープ時代のワーナー・パイオニア盤、「FFR-11001」のようなFFR品番はフリーフライトのソロ後期盤(夢供養以降)です。それ以降の品番(例:32FB-XXXX など)はほぼ再発盤と判断できます。
加えて、盤の内周(マトリクス)に刻まれた番号の末尾や手書き部分でも判別できます。品番は版種判別の重要な手がかりですが、品番だけで初版と断定できるとは限りません。同一品番のリプレス例もあるため、レーベル表記・価格表示・帯・マトリクスなどをあわせて確認するのが確実です。
再発盤・ベスト盤の査定評価と注意点
正直に言うと、再発盤だとわかった瞬間に査定額がグッと下がります。「帯付きだから高いはず」と期待されて持ち込まれた方が、再発盤と判明して残念そうにされることも。
ベスト盤はさらに評価が低い傾向があります。コレクター視点では利便性で作られたものが多く、あまり人気がありません。
ただし、限定復刻盤やリマスター盤は例外で、発売時の話題性や内容によっては高値になることもあります。まずは当店に持ち込んで確認してもらうのが一番です。
帯付き・付属品完備でさだまさしレコードの買取額はどれだけ変わる?
帯(オビ)の有無は査定額に直結します。当店の経験から言うと、帯付きと帯なしでは30〜100%程度の価格差が出ることがほとんどです。
「風見鶏」の国内帯付きは100〜750円の相場ですが、帯なしになると大きく下がります。これ、かなりの差ですよね。
70年代の帯は現存率が低く、半世紀近く経った今でも帯がついているものはそれだけで希少価値があります。
店主からひとこと
「こんな細い紙切れがそんなに大事なの?」と、お客様によく言われます。査定の現場では帯の存在が価格を左右する場面を何度も見てきました。捨てずに保管しておくことが本当に大切。引き出しの奥や別の袋に紛れていることも多いので、出張査定では必ず周辺もご確認させていただきます。
帯の種類と査定額への影響(初回帯・巻帯・復刻帯)
帯にはいくつか種類があります。最も価値が高いのは初回帯(オリジナル帯)です。これはレコードの初回プレス時に封入されたもので、後に再版・帯だけ再発行されたものより希少です。
次に巻帯。レコードをぐるりと巻くように貼られたもので、当時の新品状態を示します。
これらに比べて復刻帯(後から再製された帯)は評価が下がります。判別が難しい場合は無理に判断しなくて大丈夫です。当店に持ち込んでいただければプロが確認します。
盤質グレード別の査定額目安(M/NM/VG+/VG)
盤面の状態は国際基準のグレード表記で評価します。目安は以下の通りです。
- M(ミント)状態の目安:未開封・新品同様 / 査定への影響:基準価格の120〜150%
- NM(ニアミント)状態の目安:ほぼ未使用・極美品 / 査定への影響:基準価格の100〜120%
- VG+(非常に良い)状態の目安:軽微な傷・プレイノイズなし / 査定への影響:基準価格の80〜100%
- VG(良い)状態の目安:使用感あり・軽いノイズ / 査定への影響:基準価格の40〜70%
- G以下(良くない)状態の目安:傷・ノイズが目立つ / 査定への影響:基準価格の10〜30%
ジャケットの状態(日焼け・リングウェア・シミ)も盤面と同様に評価に影響します。盤がきれいでもジャケットがひどく傷んでいると査定額が落ちることがありますので、保管方法には気をつけてください。
フォーク・ニューミュージック市場の動向とさだまさしレコードの需要
近年のレコードブームは、シティポップやジャズにとどまらず、昭和フォーク・ニューミュージックにも波及しています。
さだまさしのリスナー層である50〜70代の方々が終活や遺品整理を機に売却を検討されるケースが増えており、当店への問い合わせも年々増加傾向にあります。
当店が把握しているオークション落札データでは、さだまさし作品の90日平均落札価格は1,126円前後で推移しています。一見安く感じるかもしれませんが、これは安価な再発盤も含めた平均値です。状態の良いオリジナル盤はこの数倍になることも珍しくありません。
フォーク・ニューミュージックの買取市場は今どうなっている?
シティポップほどの海外需要はないものの、昭和フォーク・ニューミュージックの国内コレクター需要は非常に安定しています。
吉田拓郎・中島みゆき・井上陽水・さだまさしといった1970〜80年代のフォーク系アーティストは、「音楽を楽しむため」ではなく「コレクションとして保存する」需要が根強いです。
また、Z世代を中心としたレコードブームの影響で、昭和フォークにも新たなリスナー層が生まれつつあります。10〜20年後を見据えると、今が売り時かもしれません。
終活・遺品整理でさだまさしレコードを売却するケース
「親が集めていたレコードが大量に出てきた」という遺品整理のご相談が増えています。特にさだまさし世代(50〜70代)が熱心に集めたコレクションが、今まとめて市場に出てくる時期に差し掛かっています。
大量のレコードをまとめて処分したい場合、出張買取や宅配買取が便利です。お父様・お母様が大切にされたレコードを、当店が責任を持って次の方の手に渡るようにお預かりします。
ご家族の整理・遺品買取〜ついで売りで査定額20%UP
お父様・お母様の遺されたコレクションを整理する際、レコードだけでなく音楽部屋まるごと一式でお願いされることが少なくありません。
当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です(毎月期間限定)。「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外の品も合算して20%UPの対象となります。
ついで売り対応品目(合算で20%UPの対象)
音楽関連
オーディオ機器・楽器・カセットテープ・CD・DVD
合算20%UP対象
書籍
古書・専門書・写真集・全集・コレクター本
合算20%UP対象
ホビー
おもちゃ・鉄道模型・フィギュア・プラモデル
合算20%UP対象
その他
切手・コイン・骨董品など
合算20%UP対象
お父様の書斎にアキュフェーズのアンプや、JBLのスピーカーが残っていることもよくあります。レコードと一緒であれば、すべて合算して20%UPの対象です。
店主からひとこと
遺品整理のご依頼は、ご家族にとって本当に大変な作業です。当店ではご遺族のお気持ちに寄り添いながら、一点一点丁寧に査定させていただきます。お父様の愛されたレコードが、次の音楽好きの方の手に渡る橋渡しを、当店がお手伝いします。
さだまさしレコードを高く売るための7つのコツ
当店の査定経験から、特に効果が大きいのは帯・付属品の準備と専門店への相談の2点です。それ以外にも、ちょっとした準備で査定額が変わるポイントをまとめました。
査定額アップの7つのコツ|一覧
- 帯・歌詞カード・ライナーノーツを揃える
- 査定前の盤面クリーニング
- 縦置き・直射日光を避けた保管
- グレープ時代の作品も一緒に出す
- フォーク・ニューミュージックに強い専門店を選ぶ
- まとめ売りで査定額を底上げする
- 相見積もりで最高値を確認する
帯・歌詞カード・ライナーノーツを揃える
帯・歌詞カード・ライナーノーツは捨てずに必ず保管してください。これらの付属品が揃っているかどうかで、査定額が30〜100%変わることがあります。
特に70年代の帯は現存率が低く、あるだけでプレミアになる場合も。「もったいないから取っておいた」が正解です。
査定前の盤面クリーニング
盤面についたホコリや軽い汚れは、クリーニングクロスで拭き取ってから査定に出しましょう。ただし、強くこすらずレコードの溝に沿ったラジアル方向(中心から外周へ)に軽く拭くのが基本です。水分が残らないよう注意してください。
縦置き・直射日光を避けた保管
横積みはレコードの反りの原因になります。縦置きで保管し、直射日光・高温多湿を避けることが大切です。査定直前でも保管環境を整えることで、盤面の状態を保てます。
グレープ時代の作品も一緒に出す
さだまさしのソロ作品だけでなく、グレープ名義のレコードも一緒に査定に出すのがおすすめです。まとめて査定することで、単品では安価になりがちな盤も全体の評価に加算されやすくなります。
フォーク・ニューミュージックに強い専門店を選ぶ
総合リサイクル店ではフォーク盤の相場を正しく評価できないケースがあります。さだまさしのような昭和フォーク系作品は専門知識がないと初版・再発の判別もできません。当店のようなレコード専門店に持ち込むことで、正確な査定が受けられます。
まとめ売りで査定額を底上げする
さだまさし+同時代のフォーク系アーティストをまとめて出すと査定額が上がるケースがあります。たとえば、吉田拓郎・中島みゆきなどと一緒に出すのが効果的です。
相見積もりで最高値を確認する
複数のショップに見積もりを依頼することも選択肢のひとつです。当店では無料査定・LINE査定を24時間受け付けています。まずは写真を送るだけでも概算をお伝えできますので、お気軽にご相談ください。
当店TU-Fieldのさだまさしレコード買取サービス
当店TU-Fieldは大阪を拠点とするレコード専門の買取店です。フォーク・ニューミュージック系のレコードの査定には特に力を入れており、さだまさしやグレープの作品は品番やレーベル面を見るだけで初版・再発の判別が可能です。
当店がフォーク・ニューミュージックのレコードに強い理由
長年にわたりフォーク・ニューミュージック系のレコードを専門的に扱ってきた当店では、さだまさし・グレープをはじめとする昭和フォーク作品の査定実績が豊富です。
品番・マトリクス・レーベルデザインを組み合わせて版種を判別する専門知識があり、一般店では低く評価されがちなレコードも適正価格でお買い取りできます。
また、買取費用はすべて無料です。梱包キット・送料・査定料・返送料(査定額に不満の場合)はいただきません。安心してご利用ください。
3つの買取方法|宅配・店頭・出張の特徴
当店では3つの買取方法に対応しています。ご状況に合わせてお選びください。
店頭持込買取|大阪の店舗まで直接お持ち込み
大阪近郊の方は、当店店舗への直接お持ち込みが最速です。その場で査定・現金受取が可能です。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取|大量のレコードを自宅で売りたい方向け
関西圏・大阪近郊にお住まいで、レコードが大量にある方には出張買取が便利です。自宅まで査定に伺うため、運搬の手間がかかりません。
宅配買取|全国どこからでもゆうパック着払いで送れる
宅配買取は自宅から一歩も出ずに売却が完結します。ゆうパックの着払いで発送できるため、送料も不要です。流れを順番に説明します。
LINE・電話・Webフォームのいずれかから梱包キットをお申し込みください。無料で郵送します。
キットが届いたら、レコードをジャケットごと梱包します。最寄りの郵便局またはコンビニからゆうパック着払いで発送してください。
荷物が到着してから通常2〜5営業日以内に査定結果をご連絡します。
査定額にご承諾いただけたら、指定口座に1〜3営業日で振り込みます。ご不満の場合は着払いで全品返送(返送料無料)します。
売却前チェックリスト|査定に出す前に確認すること
査定に出す前に、以下のポイントを確認しておくと査定額アップにつながります。ちょっとした準備で結果が変わることも多いので、ぜひ参考にしてください。
- 帯・歌詞カード・ライナーノーツを探して一緒に出す
- 盤面の表面をクリーニングクロスで軽く拭く(ラジアル方向に)
- 品番(レーベル面に記載)を確認しておく
- プロモ盤・見本盤の場合は盤面の刻印を確認する
- グレープ名義のレコードもまとめて出す
- フォーク系の他アーティスト(吉田拓郎・中島みゆきなど)もまとめて出す
今がさだまさしレコードの売り時である理由
レコード市場は今、昭和フォーク・ニューミュージック系に注目が集まっています。理由はいくつかあります。
まず、コレクターの高齢化に伴い市場への放出が増えているため、需要と供給のバランスが変わりつつあること。次に、若い世代のアナログ回帰ブームでさだまさし世代の音楽に関心を持つ層が出てきていること。
さらに、終活・遺品整理で出てくるコレクションの中に状態の良いレコードが眠っているケースが増えており、専門店での需要が高まっています。
「まだまだ価値があると思って保管している」という方、今のうちに査定だけでもしてみるのがおすすめです。
さだまさし主要LPの年表(クリックで開く)
- 1972年:吉田政美と「グレープ」結成
- 1973年:シングル「雪の朝」でデビュー
- 1974年:シングル「精霊流し」、LP「わすれもの」
- 1975年:LP「コミュニケーション」「せせらぎ」
- 1976年:LP「三年坂」発表後グレープ解散、ソロデビューLP「帰去来」(L-10055E)
- 1977年:LP「風見鶏」(L-10082E)、シングル「雨やどり」「案山子」
- 1978年:LP「私花集」(L-10120E)
- 1979年:LP「夢供養」(FFR-11001)、初ライブ盤「随想録」(FFR-9001)、シングル「関白宣言」
- 1980年:LP「印象派」、シングル「防人の詩」「親父の一番長い日」
- 1981年:LP「うつろひ」「昨日達」(FFR-12503)
- 1982年:LP「夢の轍」、シングル「北の国から〜遥かなる大地より〜」
- 1984年:LP「Glass Age」
さだまさしレコード以外の邦楽レコードも一緒に売れる?
もちろん、一緒に査定できます。当店ではアーティスト・演奏家を問わず、幅広い邦楽レコードに対応しています。
さだまさしのレコードの買取でよくある質問(FAQ)
まとめ|さだまさしレコードの買取相場と高額売却のポイント
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
この記事のポイントをまとめます。
- 一般的な再発盤は数十円〜数百円、グレープ初期盤や帯付き美品は300〜2,500円以上になることも
- グレープ時代(1972〜1976年)の初期盤は現存数が少なく、ソロ作品より高値になりやすい
- 帯・歌詞カード・ライナーノーツが揃っていると査定額が30〜100%アップするケースも
- オリジナル盤は品番(L品番・FFR品番)とマトリクス番号で判別できる
- フォーク・ニューミュージック専門店への相談が、高額査定への近道
まずは無料査定で、手元のさだまさしレコードの正確な価値を確認してみてください。LINEで写真を送るだけでも概算をお伝えできます。査定のお申し込みフォームへからどうぞ。
TU-Fieldをお選びいただく4つの理由
レコード専門の査定士
レーベル・プレス・盤質まで丁寧に確認
買取金額20%UPキャンペーン
「ついで売り」も合算で20%UP対象
3つの買取方法から選べる
出張・店頭・宅配で全国対応
すべての費用が完全無料
査定・出張・キャンセル料すべて0円
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。



