カンサス(Kansas)のレコード買取相場は、Leftoverture国内帯付きが600〜1,500円、Point of Know Return国内帯付きが500〜1,200円、見本盤・未開封US盤が2,000〜5,000円が目安です。
カンサスは「Carry On Wayward Son」「Dust in the Wind」で知られる、1970年代アメリカを代表するプログレッシブロック/アリーナロックバンドです。
全世界3,000万枚以上の販売実績を持ち、日本でも熱心なファンが多いため、状態の良い帯付き国内盤には安定した買取需要があります。
「父の書斎から出てきた」「実家のレコード棚にあった」というご相談も増えています。カタログ番号の違いで価格が大きく変わる場合もあるため、当店TU-Fieldの査定実績をもとに詳しく解説します。
この記事でわかること
- カンサスのレコード買取相場(Leftoverture・Point of Know Return・Monolith他)
- 国内帯付き盤・US盤・見本盤の価格差と見分け方
- カタログ番号(25AP 311等)を使った盤の判別方法
- カンサスのレコードを高く売るための5つのコツ
- 店頭・出張・宅配の3つの買取方法の使い分け
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)のレコード買取相場一覧はこちら
カンサスのレコード買取相場一覧
カンサス(Kansas)|買取相場サマリー
見本盤・未開封US盤
2,000〜5,000円
Leftoverture(永遠の序曲)
国内帯付き(25AP 311)
600〜1,500円
Point of Know Return(暗黒への曳航)
国内帯付き(25AP 789)
500〜1,200円
※帯あり国内盤・盤面良好以上を前提とした目安。状態により変動します。
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとにまとめた、カンサスのレコード買取参考価格です。帯付き国内盤・状態良好の盤を前提としており、コンディションや付属品の有無によって大きく変動します。
特にLeftoverture(25AP 311)とPoint of Know Return(25AP 789)は問い合わせが多いので、まずこの2枚の価格感をご確認ください。プログレッシブロックのレコード買取相場もあわせて参考にどうぞ。
- Leftoverture(永遠の序曲)国内帯付き(25AP 311 / Epic Records)600〜1,500円
- Leftoverture(永遠の序曲)US盤(Kirshner PZ/JZ-34224)300〜800円
- Leftoverture(永遠の序曲)見本盤・未開封US盤(プロモーション用)2,000〜5,000円
- Point of Know Return(暗黒への曳航)国内帯付き(25AP 789)歌詞カード・ライナー付き500〜1,200円
- Point of Know Return(暗黒への曳航)US盤(Kirshner)200〜600円
- Monolith(モノリスの謎)国内帯付き(25AP 1590)300〜800円
- Two for the Show(偉大なる聴衆へ)国内帯付き・2枚組ライブ盤300〜700円
- Kansas(デビューアルバム)国内盤・US盤100〜500円
- Song for America(大いなる歌声)国内盤・US盤100〜400円
- Masque(仮面劇)国内盤・US盤100〜400円
- Audio-Visions国内帯付き200〜500円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
店主からひとこと
カンサスのレコードはUS盤より国内帯付きのほうが状態の良いものが多く、査定額も安定しています。特に25AP 311のLeftoverture帯付き美品は、当店でも定期的にご依頼をいただく人気の盤です。「実家に眠ってた」という方もよくいらっしゃいます。
カンサスのプロフィールと代表アルバム
カンサスは1973年にカンザス州トピカ(Topeka)で結成されたプログレッシブロック/アリーナロックバンドです。ヴァイオリンを前面に出した独特のサウンドと、哲学的な歌詞が特徴で、1970年代中盤に全米で大ブレイクしました。
全世界での累計販売枚数は3,000万枚以上。アメリカ国内だけでも複数の5×プラチナム認定を受けており、ハードロックでもピュア・プログレでもない「アメリカン・プログレ」というジャンルを切り拓いた存在です。
1初期(1974〜1975年)
デビューからMasqueまでの3作。いずれもGold認定を受けるも、バンドとしてのスタイルを模索中の時期。The Pinnacle(Masque収録)などで独自色が見え始める。
2黄金期(1976〜1978年)
Leftoverture(全米5位・マルチプラチナ認定)、Point of Know Return(全米4位・4×Platinum)が連続ヒット。Carry On Wayward SonとDust in the Windという2大名曲を生んだ絶頂期。
3後期(1979年〜)
MonolithとAudio-VisionsでGold認定。スティーヴ・ウォルシュ脱退後も活動を継続。1985年のウォルシュ復帰後は精力的にツアーを行っている。
キーメンバーとカンサス独自のサウンド
カンサスのサウンドを理解するには、メンバーの個性を知ることが近道です。バンドの顔であるスティーヴ・ウォルシュ(ヴォーカル/キーボード)と、ソングライティングの要ケリー・リヴグレン(ギター/キーボード)の二頭体制が黄金期を支えました。
特筆すべきはロビー・スタインハート(ヴァイオリン)です。クラシック音楽の要素をロックに持ち込んだ彼のヴァイオリンこそ、カンサス独自のサウンドの核心でした。残念ながら2021年7月に71歳で逝去されました。彼の音楽への貢献は、カンサスのレコードを手にとるたびに改めて感じます。
なお、ギターのリッチ・ウィリアムズとドラムスのフィル・アハートは現在も在籍し、バンドの長い歴史を支え続けています。
店主からひとこと
ロビー・スタインハートが亡くなったとき、正直「ああ、これでカンサスのあのサウンドは本当に過去のものになったのか」と思いました。彼のヴァイオリンがあってこそのLeftoverture、こそのPoint of Know Returnですから。彼のレコードを大切にお持ちの方には、本当に「大事なものを持っていますよ」とお伝えしたいです。
Leftoverture(1976年)の買取相場とバリアント解説
Leftoverture(永遠の序曲)は、カンサスの代表作であり、レコード買取においても最も問い合わせの多い作品です。1976年リリース、全米チャート5位、米国で5×Platinum(500万枚以上)を獲得した大ヒット盤です。
Carry On Wayward Son(全米11位)を収録したこのアルバムは、現在もアメリカンロック好きのコレクターに根強い需要があります。特に近年、TVドラマ「スーパーナチュラル」のオープニング曲としてCarry On Wayward Sonが使われたことで、若い世代のファンも増え、市場への関心が高まっています。
国内盤のバリアントと価格差
Leftoverture国内盤で最も価値があるのは、25AP 311という規格番号(カタログ番号)のEpic Records盤です。レコード盤のラベル中央や背ジャケに印刷されています。
- Leftoverture(永遠の序曲)国内帯付き・歌詞カード付き(25AP 311)600〜1,500円
- Leftoverture(永遠の序曲)国内盤・帯なし(25AP 311)200〜500円
- Leftoverture(永遠の序曲)US盤(Kirshner PZ/JZ-34224)300〜800円
- Leftoverture(永遠の序曲)見本盤・プロモ盤(白ラベルまたはDJコピー)2,000〜5,000円
- Leftoverture(永遠の序曲)未開封US盤2,000〜4,000円
見本盤(プロモ盤・白ラベル)の価値と見分け方
見本盤とは、ラジオ局や音楽評論家向けに配布されたプロモーション用レコードです。一般販売盤より先に制作されることが多く、以下の特徴で判別できます。
- ラベルに「PROMOTIONAL COPY」「NOT FOR SALE」「DJ COPY」などの印字がある
- 白いラベル(白ラベル)が使われている場合がある
- 国内盤の場合は「見本」「非売品」というスタンプや印刷がある
- 盤質は未使用に近いことが多く、コンディションが良好なケースが多い
見本盤は希少性が高く、通常盤より2〜5倍程度の査定額になるケースがあります。ラベルに特殊な記載がある場合は、必ずお申し出ください。
店主からひとこと
Leftoverture の見本盤は、正直なところ当店でもそう頻繁には出ません。ですので、「ラベルが白っぽい」「DJコピーと書いてある」という盤が出てきたら、ぜひ捨てずにご連絡ください。通常の国内帯付きよりはるかに高い査定になる可能性があります。
Point of Know Return(1977年)の買取相場
Point of Know Return(暗黒への曳航)は1977年リリース、全米チャート4位、米国で4×Platinum(400万枚以上)を獲得した第2のピークといえるアルバムです。
Dust in the Wind(全米6位)というカンサス最大のヒット曲を収録。アコースティックギター主体の静謐な楽曲は、ロック史においても特別な位置を占めます。国内盤(25AP 789)には日英の歌詞カードとライナーノーツが付属しており、これが完備しているかどうかで査定額が変わります。
- Point of Know Return(暗黒への曳航)国内帯付き・歌詞カード+ライナー付き(25AP 789)500〜1,200円
- Point of Know Return(暗黒への曳航)国内盤・帯なし(25AP 789)200〜400円
- Point of Know Return(暗黒への曳航)US盤(Kirshner JZ-34929)200〜600円
Leftoverture と比較すると、Point of Know Return の査定額は若干下がる傾向があります。これはLeftoverture の方が「Carry On Wayward Son収録盤」としてコレクター需要が高いためです。ただし、両方まとめてお持ちいただくと、合わせて1,000〜2,700円前後になるケースが多く、セットでご依頼いただく方が効率的です。
国内盤の25AP 789は、帯・歌詞カード(英日対訳)・ライナーノーツがセットになっていることが多いです。査定前に「帯の有無」「ライナーが残っているか」を確認しておくと、スムーズな査定につながります。
Monolith・その他アルバムの買取相場
黄金期の2作に続く作品群も、状態が良ければ買取対象になります。Monolith(モノリスの謎)は1979年に発売、全米10位・Gold認定を受けた作品で、カタログ番号25AP 1590の国内盤が流通しています。
Monolith(1979年)とライブ盤Two for the Showの相場
- Monolith(モノリスの謎)国内帯付き(25AP 1590)300〜800円
- Monolith(モノリスの謎)US盤(CBS/Kirshner)100〜400円
- Two for the Show(偉大なる聴衆へ)国内帯付き・2枚組ライブ盤300〜700円
- Audio-Visions国内帯付き(1980年)200〜500円
初期作品(Kansas・Song for America・Masque)の相場
デビュー作から黄金期前の3枚は、各Gold認定を受けているものの、コレクター需要はLeftoverture・Point of Know Returnより落ち着いています。それでも、状態の良い国内帯付きであれば買取対象として検討します。
- Kansas(デビューアルバム、1974年)国内盤・US盤100〜500円
- Song for America(大いなる歌声、1975年)国内盤・US盤100〜400円
- Masque(仮面劇、1975年)国内盤・US盤100〜400円
当店では、カンサスのコレクションをまとめてお持ちいただく場合、状態に応じてすべて合算で査定いたします。1枚の査定額が低くても、まとまった枚数であれば合計額はしっかりとご提案できます。
カンサスのアルバムリリース年表(全作品)
- 1974年:Kansas(Kirshner Records / Gold認定 / 全米174位)
- 1975年:Song for America(大いなる歌声 / Kirshner / Gold / 全米57位)
- 1975年:Masque(仮面劇 / Kirshner / Gold / 全米70位)
- 1976年:Leftoverture(永遠の序曲 / Kirshner / 5×Platinum / 全米5位)
- 1977年:Point of Know Return(暗黒への曳航 / Kirshner / 4×Platinum / 全米4位)
- 1978年:Two for the Show(偉大なる聴衆へ / Kirshner / Platinum / 2枚組ライブ盤)
- 1979年:Monolith(モノリスの謎 / CBS/Kirshner / Gold / 全米10位)
- 1980年:Audio-Visions(CBS/Kirshner / Gold / 全米26位)
店主からひとこと
初期3作(Kansas・Song for America・Masque)は、マニアの間では「黄金期前の素朴さが良い」と評価されることもあります。ただ市場的には需要が落ち着いており、1枚あたりの査定額は低めです。これらはどちらかというと「カンサスのコレクションの一部として価値がある」作品ですね。
カンサスのレコードを高く売る5つのコツ
同じカンサスのレコードでも、売り方次第で査定額は大きく変わります。当店での買取実績をもとに、高く売るためのポイントを5つにまとめました。
高く売るための5つのポイント
- 帯・歌詞カード・ライナーを揃える帯付き国内盤は帯なしより査定額が大幅にアップ。25AP 311や25AP 789は歌詞カードとライナーも含めて揃えてお持ちください。
- カタログ番号で盤を確認するラベルや背ジャケのカタログ番号(25AP 311等)を確認。希少な番号や初期プレスは通常盤より価値が高まります。
- 盤面を傷つけずに保管する盤面の状態は査定の最大要素。スリーブから出し入れする際は端を持ち、直射日光・高温多湿を避けて保管しておくだけで査定額が変わります。
- 見本盤・プロモ盤はラベルを必ず確認する「PROMOTIONAL COPY」「見本」「非売品」の記載があれば通常盤の2〜5倍の査定になる場合があります。捨てずに一緒にお持ちください。
- まとめて査定に出す1枚ずつより複数まとめて査定する方が、トータルの査定額が上がる傾向があります。カンサス以外の洋楽ロックや関連作品も一緒にお持ちください。
帯・歌詞カード・ライナーを揃える
カンサスの国内盤で最も査定額に影響するのが、帯(LP用の紙製外側カバー)の有無です。帯付きか帯なしかで、査定額が200〜700円程度変わることも珍しくありません。
Point of Know Return(25AP 789)の場合、日英対訳の歌詞カードとライナーノーツが付属していますが、これらが揃っているかどうかも確認ポイントです。「どこかに仕舞い込んだ」という場合は、探してからお持ちいただく方が査定額は上がります。
カタログ番号で盤を確認する
カタログ番号(規格番号)はレコードの背ジャケ、ラベル中央、または盤面の内溝(マトリクス刻印)に記載されています。25AP 311(Leftoverture)、25AP 789(Point of Know Return)、25AP 1590(Monolith)が代表的な国内盤番号です。
同じタイトルでも再発盤・廉価盤は番号が異なり、査定額に差が出ます。「自分のレコードがどの番号か」を事前に確認しておくと、査定がスムーズです。レコードを高く売るコツも参考にどうぞ。
盤面の状態を保つ
盤面の傷・汚れは査定額を大きく左右します。自宅で簡単にできるのは、乾いた柔らかい布で円盤状に(溝に沿って)軽く拭くことです。ただし強く擦ると逆に傷がつくため、汚れが気になる場合はそのままお持ちください。当店で状態を拝見します。
見本盤・プロモ盤のラベルを確認する
父親の書斎や押し入れから出てきたレコードの中に、ラベルが白っぽかったり、「NOT FOR SALE」と書かれたものがあれば、それは見本盤(プロモーション用)の可能性があります。
見本盤は一般向けに販売されないため現存数が少なく、通常盤より査定額が2〜5倍程度高くなるケースがあります。捨てずに必ず一緒にお持ちいただくか、お問い合わせの際にご申告ください。
まとめて査定に出す
カンサスのアルバムが複数ある場合は、まとめて査定に出すことをおすすめします。1枚あたりの単価が低い作品でも、まとまった枚数になれば合計額は大きくなります。
カンサス以外の洋楽ロック(ボストン・ジャーニー・フォリナー等)や関連ジャンルのレコードも一緒にお持ちいただくと、さらに効率的な査定が可能です。
当店TU-Fieldのレコード買取サービス
当店TU-Fieldは、レコードの買取専門店として大阪・都島に実店舗を構えています。カンサスをはじめとする洋楽ロック、プログレッシブロックのレコードは得意ジャンルのひとつです。
当店が選ばれる4つの理由
専門店ならではの適正評価
カタログ番号・盤の状態・付属品を細かく確認し、市場動向を踏まえた適正な査定額をご提示します。
査定・送料・キャンセル料すべて無料
査定後に「やっぱり売らない」となっても費用は一切かかりません。お気軽にご相談ください。
梱包キット無料送付
宅配買取の場合、梱包材を無料でお届けします。段ボールの準備が難しい方にも安心のサービスです。
スピーディな査定と入金
宅配買取は到着後3〜5営業日で査定結果をご連絡。同意後は翌営業日以内に銀行振込でお支払いします。
3つの買取方法比較(店頭・出張・宅配)
当店では、お客様の状況に合わせて3つの買取方法をご用意しています。近くにお住まいの方は店頭持込、大量のコレクションがある方は出張買取、遠方の方は宅配買取が便利です。
店頭持込買取(大阪市都島区の店舗)
大阪市都島区の実店舗に直接お持ちいただく買取方法です。その場で査定・即日現金or振込でお支払いします。カタログ番号の確認や状態チェックもその場で行います。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取(大阪・近畿圏)
スタッフがご自宅に伺い、その場で査定・お支払いまで完了する方法です。重いLPレコードを運ぶ必要がなく、実家の整理や遺品整理など、大量のコレクションがある場合に特に喜ばれています。
出張費用は無料。出張買取の流れと対応エリアについての詳細はリンク先をご確認ください。
宅配買取(全国対応・ゆうパック着払い)
遠方の方や外出が難しい方にもご利用いただけるのが宅配買取です。送料はゆうパック着払いのみ対応(佐川・ヤマトは不可)。梱包キットを無料でお届けするので、段ボールの用意も不要です。
LINEまたはウェブフォームからお申込みください。ご希望の方には梱包キット(段ボール・緩衝材)を無料でお届けします。
レコードを梱包したら、最寄りの郵便局またはゆうパックの受付窓口から着払いで発送してください。
到着後3〜5営業日以内に査定結果をメールまたはLINEでご連絡します。キャンセルの場合は着払いでご返送します。
査定額にご同意いただいた後、翌営業日以内に指定口座へ振込でお支払いします。
カンサス以外のプログレ・洋楽ロックも一緒に売れる?
カンサスのレコードをお持ちの方は、同時代のプログレッシブロックや洋楽ロックのレコードも所有されているケースが多いです。当店ではカンサス以外の作品もまとめてご依頼いただけます。
イエス(Yes)、ボストン(Boston)、ジャーニー(Journey)、フォリナー(Foreigner)など1970〜80年代の洋楽ロックは買取需要が安定しており、まとめてお持ちいただくと査定も効率的です。
よくある質問(FAQ)
ご家族のコレクション整理をお手伝いします
「父が大切にしていたカンサスのレコードがたくさん出てきた」「実家の整理で見つかったレコードをどうすればいいか」というご相談を、当店では数多くいただいてきました。
故人が長年にわたって大切にされてきたレコードコレクション。その一枚一枚に思い出や愛着が詰まっていることは、私たちもよく理解しています。丁寧に査定し、しっかりとした価格でお買取りすることが、コレクションを次の世代に引き継ぐことにもつながると考えています。
店主からひとこと
遺品整理でカンサスのレコードを数十枚お持ちいただいたお客様がいらっしゃいました。「父がずっと大切にしていたものなので、ちゃんとわかってくれる方に」とおっしゃっていました。そうした思いをしっかり受け止めながら査定するのが、専門店としての役割だと思っています。
カンサスのレコードだけでなく、一緒に見つかったオーディオ機器・楽器・カセットテープ・CDなどもまとめてご依頼いただけます。遺品整理でレコードを売ることを検討されている方は、遺品整理でレコードを売る方へのページもあわせてご確認ください。
ついで売りでお得に
ついで売りで20%UP:当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中。レコード以外の品(オーディオ・楽器・カセットテープ・書籍・おもちゃ・鉄道模型等)も合算して20%UPの対象になります。
音楽関連品
オーディオ機器・楽器・カセットテープ・CD・DVD・ブルーレイ
書籍・雑誌
音楽雑誌・ロック関連書籍・楽譜・コレクターズガイド
ホビー・コレクション
おもちゃ・プラモデル・鉄道模型・フィギュア
その他のもの
ありとあらゆるものが対象。まずはお気軽にご相談ください。
ジャズ・ロック・クラシックなど25ジャンル以上の相場をまとめたレコード買取相場一覧表も公開していますので、コレクション全体の査定目安づくりにお役立てください。
まとめ:カンサスのレコード買取はTU-Fieldへ
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
カンサス(Kansas)のレコード買取についてまとめると、最も価値が高いのは見本盤・未開封US盤(2,000〜5,000円)、次いでLeftoverture国内帯付き(600〜1,500円)、Point of Know Return国内帯付き(500〜1,200円)の順です。
帯・歌詞カード・ライナーが揃っているか、カタログ番号(25AP 311・25AP 789等)が一致するかを事前に確認しておくと、スムーズな査定につながります。見本盤の可能性がある盤は捨てずに必ず一緒にお持ちください。
カンサス以外のプログレ・洋楽ロックのレコードもまとめてお持ちいただくと査定額が上がります。遠方の方は宅配買取(ゆうパック着払い・全国対応・梱包キット無料)でお気軽にご依頼ください。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
