アビー・リンカーンのレコード買取相場は、Candid盤オリジナルが3,000〜12,500円、Riverside盤オリジナルが900〜5,000円、国内盤(帯付き)が300〜2,500円が目安です。
1961年のCandid期2作(We Insist! / Straight Ahead)はとくに国際的なコレクター需要が高く、状態次第で価格帯の上限を超えることもあります。
「父のジャズコレクションの整理で出てきた」「実家のレコード棚から見つかった」というご相談も増えています。
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとに、レーベル別の相場と高く売るコツを専門店の視点でお伝えします。
アビー・リンカーン|買取相場サマリー
We Insist! Max Roach’s Fre…
3,000〜12,500円
Straight Ahead
3,400〜5,500円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- アビー・リンカーンのレコード買取相場(Candid期・Riverside期・Enja期)
- オリジナル盤と再発盤の価格差と見分け方
- 帯付き国内盤の付加価値と査定への影響
- 女性ジャズボーカリストの中でのアビー・リンカーンの市場ポジション
- 遺品整理・コレクション整理で「ついで売り」を活用するコツ
アビー・リンカーンとはどんなジャズボーカリストか
アビー・リンカーンは、ジャズの歴史のなかでも特別な位置を占める女性ボーカリストです。本名はAnna Marie Wooldridge(1930〜2010)。ビリー・ホリデーやエラ・フィッツジェラルドと並び称されながらも、公民権運動と深く結びついた「表現としてのジャズ」を追求した点が、ほかの歌手と一線を画します。
ご存じでしょうか。彼女のレコードを所有しているということは、それだけでかなりのジャズ通だという証拠なんです。
当店でも、アビー・リンカーンの盤を査定するたびに「この一枚にどれほどの歴史が詰まっているか」をつい考えてしまいます。ジャズレコードのジャンル・特徴を語るうえでも、彼女の活動は欠かせない参照点です。
Candid期(1960〜1961年)—公民権運動と歩んだ傑作時代
キャリアで最も評価が高いCandid期の関連重要作は、1960年録音・1961年発売のMax Roach名義「We Insist! Max Roach’s Freedom Now Suite」(Abbey Lincoln参加)と、1961年録音・同年発売のAbbey Lincoln名義「Straight Ahead」です。
We Insist! は公民権運動の高まりと完全に同期した録音で、表題曲の叫ぶような歌唱は今聴いても鳥肌が立ちます。この2枚はコレクター需要が国際的に高く、Candidオリジナル盤は買取市場でも最高値帯がつくカテゴリです。
ちなみにCandid Recordsは、Andy Williamsらを擁したCadence RecordsのジャズサブレーベルとしてArchie Bleyerが1960年に設立。Nat HentoffがA&Rディレクターを務めた録音活動はわずか約1年で、その間にMax Roach、Charles Mingus、Cecil Taylorといったジャズ史に残る録音を残しました。プレス枚数が少なく、現存するオリジナル盤は希少です。
店主からひとこと
先日も「父の遺品の中からWe Insist!のオリジナル盤らしきものが出てきた」というお問い合わせをいただきました。CJSプレフィックスの本物のCandidプレスでした。お父様がこの一枚を大切にしていらした時間を思うと、正直、こちらも少し背筋が伸びます。
Riverside期(1957〜1959年)—ボーカリストの礎を築いた3枚
Candid期の前、Riverside Recordsから3枚のアルバムが発表されています。「That’s Him!」(1957年録音、RLP 12-251)、「It’s Magic」(1958年、RLP 12-277)、そして「Abbey Is Blue」(1959年録音、RLP 12-308)。
この時期はまだ「ジャズボーカリスト」としてのスタイルが形成される過渡期でした。なかでもAbbey Is Blueは、Kenny Dorham、Wynton Kelly、Sam Jones、Philly Joe Jonesらを迎えた充実の内容で、Riverside期の最高傑作と評されます。
当店でも、状態の良いRiversideオリジナル盤が出ると査定室がざわつきます。Candid期ほどの希少性ではないものの、コレクター需要は安定しているカテゴリです。
Enja期(1980年代)—復帰後のEnja作品
1960年代半ばから長い沈黙を経て、アビー・リンカーンは1980年代に本格復帰します。ドイツのEnja Recordsから「Talking to the Sun」(1983年録音/1984年発売、Enja 4060)を発表。録音はニューヨークで行われ、Steve Coleman、James Weidmanらとの共演盤として知られます。
晩年の作品はLPとCDが並存する時期と重なるため、LP盤は比較的入手しやすいものの、初回プレスやオリジナル独盤は買取価値があります。日本盤(25MJ 3373)も存在し、帯付きの美品は国内コレクターから安定した需要があります。
アビー・リンカーン レコード買取相場一覧
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとにまとめた買取参考価格です。盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動します。
ジャズレコードの買取相場と高く売るコツもあわせてご確認ください。判断に迷う盤があれば、お気軽にご相談ください。
Candid Records期の代表作買取相場
Candid期の2枚は、当店でも特に査定依頼が多い作品です。オリジナル盤か再発盤かによって価格差が非常に大きいため、まずはマトリクス番号とラベルデザインを確認してからお持ちいただくことをおすすめします。
- We Insist! Max Roach’s Freedom Now SuiteUSオリジナル盤 モノラル CJM 8002(1961)4,800〜8,000円
- We Insist! Max Roach’s Freedom Now SuiteUSオリジナル盤 ステレオ CJS 9002(1961)3,000〜12,500円
- We Insist! Max Roach’s Freedom Now SuiteUKオリジナル盤(1961)2,400〜10,000円
- We Insist! Max Roach’s Freedom Now Suite再発盤・国内盤(1970年代以降)300〜1,500円
- Straight AheadUSオリジナル盤 CJM 8015 / CJS 9015(1961)3,400〜5,500円
- Straight Ahead国内盤 帯付き(1970年代)250〜2,500円
- Straight Ahead180g重量盤再発(2000年代以降)150〜1,000円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
Riverside Records期の代表作買取相場
Riverside期のオリジナル盤は、Candid盤ほどの希少性はないものの、コレクター需要は常に安定しています。とくにAbbey Is BlueはRiverside期の代表作として人気が高く、良い状態の盤が出ると査定額も上がります。
- That’s Him!USオリジナル盤 RLP 12-251(1957)2,100〜3,500円
- That’s Him!再発盤・国内盤(1970年代)300〜1,500円
- It’s MagicUSオリジナル盤 RLP 12-277(1958)900〜5,000円
- Abbey Is BlueUSオリジナル盤 RLP 12-308(1959)1,700〜2,800円
- Abbey Is Blue国内盤 帯付き(1970年代)300〜2,000円
- Abbey Is Blue180g重量盤再発(2020年代)150〜1,000円
Enja期の代表作買取相場
復帰後の代表作Talking to the Sun(1983年録音)は、ドイツEnjaの初回独盤がもっとも評価されます。日本盤(25MJ 3373)の帯付き美品もコレクター需要があります。
- Talking to the Sunドイツ初回独盤 Enja 4060(1984)600〜3,000円
- Talking to the Sun日本盤 帯付き 25MJ 3373(1984)500〜2,500円
店主からひとこと
価格表だけ見て「思ったより安いな」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。ただ、これは状態が並品(VG)あたりの目安です。盤面が美品(NM〜VG+)で帯付き、ライナー揃いとなれば上限近くの査定が現実的に出ます。「ある程度の状態」と「コンディション完璧」では、同じタイトルでも査定額が2〜3倍変わることもあります。
レーベル別・時代別で見るアビー・リンカーンのレコードの価値
アビー・リンカーンのレコードの価値は、どのレーベルから出た盤かによって大きく変わります。同じアーティストでも、レーベルの希少性・プレス枚数・コレクター需要の違いが、査定額に直結します。
Blue Note Recordsのレコード買取についてでも触れているように、ジャズレコードはレーベルの歴史を理解することが適正評価への近道です。
Candid Recordsの歴史的価値—なぜ最高値がつくのか
Candid Recordsは、Archie BleyerがCadence Recordsのジャズ部門子会社として1960年にニューヨークで設立したレーベルです。Nat Hentoff期のレコーディング活動はわずか約1年(1960〜1961年)と短命でした。
その間にMax Roach、アビー・リンカーン、Charles Mingus、Cecil Taylor、Booker Little、Otis Spannなどジャズ史に残る録音を残しました。1964年にはArchie BleyerがCadenceを閉じ、Cadence/CandidのカタログはAndy Williams側に移ります。その後、Barnabyレーベル経由で再発盤が流通しています。
では、なぜそこまで高値がつくのか。プレス枚数が少なく、オリジナル盤の現存数がとにかく少ないのが最大の理由です。We Insist! や Straight Ahead のCandidオリジナル盤(CJM/CJSプレフィックス)は、状態が良いものは海外オークションでも高値がつきます。
先日も当店に届いたCandid CJM 8002のWe Insist!オリジナル盤、盤面が美品で帯はないものの、7,500円台で査定させていただきました。お客様も「父の宝物がこれだけ評価されるとは」と驚かれていました。
Riverside盤の特徴と価格ポジション
Riverside Recordsは、Bill Evans、Thelonious Monk、Cannonball Adderleyなど人気アーティストを多く抱えた、コレクター人気の高いレーベルです。
アビー・リンカーンのRiverside盤(RLP 12-251、RLP 12-277、RLP 12-308)はいずれも中期〜後期プレスが多く流通していますが、初回プレスの見分け方はラベルデザインとマトリクス番号の確認が基本です。Riversideの初期プレスはラベル中央のマイクロフォン・デザインが特徴的で、その後の版と視覚的に区別できます。
オリジナル盤と再発盤—価格差を知って正しく査定に出す
正直に言うと、オリジナル盤と再発盤の価格差はかなり大きいです。たとえばWe Insist! でいえば、オリジナルのCandid盤が3,000〜12,500円の査定になるケースでも、2000年代以降の重量盤再発では150〜1,000円というのが現実です。だからこそ、査定に出す前に自分の盤がどちらか確認しておくことが大切です。
もちろん再発盤が悪いというわけではありません。音楽を楽しむには十分ですし、状態が良ければ当然買取対象です。「これはオリジナルかも」という可能性がある盤は、高く売れるレコードの特徴と見極め方を参照しながら確認してみてください。
オリジナル盤の見分け方—マトリクス番号とレーベルデザイン
オリジナル盤かどうかを確認する基本は2点です。まずマトリクス番号(レコードの内周に手彫りで刻まれた英数字)を確認します。Candid盤のUSオリジナルプレスは、ディープグルーヴに加え、ランアウト部にカタログ番号・マトリクス・「C L R」や「DT」などの刻印が見られる個体があり、これらが再発盤との判別材料になります。
次にレーベルデザインを確認します。Candidのオリジナルプレスは、モノラル盤が「CJM 8xxx」、ステレオ盤が「CJS 9xxx」というカタログ番号体系です(例:We Insist!はCJM 8002 / CJS 9002、Straight AheadはCJM 8015 / CJS 9015)。
Riverside盤は、Bill Grauer Productions表記の細部、ディープグルーヴの有無、住所表記、ラベルの色調やサイズを総合して判断するのが基本です。なお、ブルー/シルバーの小ラベル(92mm)は初期盤で見られることがありますが、それだけでオリジナル盤と断定はできません。判断に迷う場合は、まず当店にお問い合わせください。スマートフォンで写真を送っていただければ、ある程度の判別は可能です。
国内盤・帯付き国内盤の買取価値
日本でアビー・リンカーンのレコードを手に入れた方の多くは、国内盤をお持ちではないでしょうか。国内盤には輸入盤にない独自の価値があります。
とくに帯付きの国内盤は、海外コレクターからも人気が高く、帯の状態が買取額を大きく左右します。当店では帯付き・美品の国内盤は、輸入盤の再発盤と同等以上の評価をすることがあります。
たとえばStraight Aheadの国内盤(帯付き)は250〜2,500円の査定幅があり、帯が美品で折れや日焼けがないものは価格帯の上限に近い査定になります。
一方で、帯があっても大きな折れ・日焼け・破れがある場合は査定額が下がることがあります。帯が欠品の場合でも買取は可能ですが、帯付きに比べると評価額は下がります。「帯があるかないか」だけでなく「帯の状態がどうか」を事前に確認しておくと、査定がスムーズです。
店主からひとこと
「帯はどこかで処分してしまったかも…」というご相談、けっこう多いんです。でも、押し入れの奥や別の箱に紛れ込んでいることがあります。査定前に一度、もう一度家の中を探してみてください。1枚の帯が、査定額を1.5〜3倍に変えることもあります。
女性ジャズボーカリストの中でのアビー・リンカーンの市場ポジション
「ビリー・ホリデーやエラ・フィッツジェラルドと比べて、アビー・リンカーンはどれくらい高く売れるの?」というご質問をよくいただきます。
知名度でいえばビリー・ホリデーやエラ・フィッツジェラルドの方が一般的に認知度が高く、買取市場でも取引数は多いです。ただ、アビー・リンカーンのCandid期のオリジナル盤は「出物が少ない」という希少性がある分、専門的なコレクターからの需要が安定しています。
ビリー・ホリデーのレコード買取相場やエラ・フィッツジェラルドのレコード買取相場と比較すると、アビー・リンカーンはオリジナル盤が見つかった際の「当たり」の大きさが特徴的です。流通量が少ないため競合が生まれにくく、専門店に出すと適正評価が得られやすいカテゴリです。
また、彼女は「公民権運動の証言者」として文化的価値が高く評価されています。We Insist! はジャズというジャンルを超えた歴史的記録として、音楽コレクターのみならず公民権運動の歴史に関心のある層からも求められます。こうした背景が、価格を長期的に支える要因です。
アビー・リンカーンのレコードを高く売る5つのコツ
高く売るコツは、査定前の準備次第で大きく変わります。当店での経験から言うと、準備ができているお客様とそうでないお客様では、同じ盤でも査定額が違うことがあります。レコードのコンディション(盤の状態)と査定額の関係もあわせてご確認ください。
査定額アップの5つのコツ|一覧
- オリジナル盤か再発盤かを事前に確認する
- 帯・ライナーノーツなど付属品を揃えて出す
- 保管状態・盤面の傷を事前にチェックする
- Candid期の作品はジャズ専門店に出す
- 複数枚まとめて査定に出すと有利
オリジナル盤か再発盤かを事前に確認する
最も重要な確認事項です。前のセクションで触れたとおり、Candid盤のオリジナルとリイシューでは数倍〜数十倍の価格差が生じることがあります。
マトリクス番号(内周刻印)とラベルデザインを確認し、手持ちの盤がどのプレスなのかを把握してから査定に出しましょう。判断に迷う場合は、ラベル面・内周のマトリクス部分をスマートフォンで撮影してお送りいただければ、当店でアドバイスします。
帯・ライナーノーツなど付属品を揃えて出す
国内盤をお持ちの場合、帯・ライナーノーツ・インナースリーブが揃っているかどうかが査定額に直接影響します。
とくに帯は、それだけで査定額が1.5〜3倍になることも珍しくありません。「帯はどこかにある」という場合は、ぜひ一緒にお持ちください。ライナーノーツが別冊になっているものは紛失しやすいので、事前にまとめておくことをおすすめします。
保管状態・盤面の傷を事前にチェックする
盤質グレードは、M(ミント)→ NM(ニアミント)→ VG+(ベリーグッドプラス)→ VG(ベリーグッド)→ G(グッド)の順で評価されます。NMとVGでは査定額が2〜3倍変わることもあります。
盤面の状態は電灯の光を当てて確認し、針飛びするような深い傷がないかチェックします。カビがある場合はレコードクリーナーで丁寧に除去してから査定に出すと、より高い評価につながります。
Candid期の作品はジャズ専門店に出す
一般のリサイクルショップやフリマアプリでは、Candid Recordsの希少性が正しく評価されないケースがよくあります。「ジャズのレコード」として一律に低い価格をつけられてしまうことも。
当店のようなジャズレコード専門店では、レーベル・プレス・状態を総合的に査定しますので、Candid期の作品はとくに専門店への持ち込みをおすすめします。思わぬ高値になることも少なくありません。
複数枚まとめて査定に出すと有利
アビー・リンカーン以外のジャズレコードもお持ちであれば、ぜひまとめてご依頼ください。まとめて査定いただくと、送料も1回分で済みますし、査定の手続きもスムーズです。
当店ではジャズ・R&B・ソウルなど幅広いジャンルのレコードを買取していますので、整理を機に一度まとめてご相談ください。
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- 全国対応の宅配買取(ゆうパック着払い)
- 1枚から大量まとめてまで対応
- 査定結果に満足いただけない場合は返送対応(送料当店負担)
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店舗所在地
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〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
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JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
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レコードの安全な梱包方法
レコードは割れや反りを防ぐため、梱包に少し工夫が必要です。基本はジャケットのまま盤を2枚のダンボール板で挟み、エアパッキンで包んでから箱に入れる方法です。
縦置き(立てた状態)で梱包すると割れにくくなります。複数枚ある場合は、盤同士の間にダンボールを挟むとジャケットの損傷も防げます。梱包キットをご利用いただければ、この作業がよりスムーズになります。
アビー・リンカーン主要リリース年表(クリックで開く)
- 1957年:That’s Him!(Riverside RLP 12-251)
- 1958年:It’s Magic(Riverside RLP 12-277)
- 1959年:Abbey Is Blue(Riverside RLP 12-308)
- 1961年1月:We Insist! Max Roach’s Freedom Now Suite(Candid CJM 8002 / CJS 9002)
- 1961年7月:Straight Ahead(Candid CJM 8015 / CJS 9015)
- 1962年:Max Roachと結婚(後に離婚)
- 1980年代以降:Enja・Verveから本格復帰
- 1984年:Talking to the Sun(Enja 4060 / 国内盤 25MJ 3373)
- 2010年8月:80歳で逝去
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もちろん、一緒に査定できます。当店ではアーティスト・演奏家を問わず、幅広いジャズレコードに対応しています。
よくある質問(FAQ)
まとめ—アビー・リンカーンのレコードは専門店へ
アビー・リンカーンのレコードは、Candid期のオリジナル盤を中心に買取市場での需要が安定しています。We Insist! のCandid盤オリジナルは3,000〜12,500円、Straight Ahead のCandid盤オリジナルは3,400〜5,500円、Riverside期のオリジナルは900〜5,000円、国内盤(帯付き)は300〜2,500円が目安です。
再発盤も買取対象ですが、オリジナルとの価格差は大きいため、事前の確認が大切です。当店TU-Fieldは全国対応の宅配買取でジャズレコードを専門に査定しています。
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