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アルゲリッチのレコード買取相場

アルゲリッチのレコード買取相場

アルゲリッチのレコードの買取相場は、国内盤(帯付き)で1,000〜6,000円前後、DGGのチューリップレーベル・オリジナル盤では4,000〜8,000円前後が目安です。

盤の状態や種類によって価格差が大きいため、まず現在お手元にある盤を確認してみてください。

「アルゲリッチのレコードがあるけど、どのくらいの値段がつくんだろう?」そう思いながらも、なかなか調べる時間がない方は多いはず。

この記事では、作品別・盤種別の買取相場から、高く売るためのコツまでわかりやすく解説します。

当店TU-Fieldはレコードの買取を専門としており、アルゲリッチのDGG盤や国内盤を多数査定してきた実績があります。ぜひ最後まで読んでみてください。

アルゲリッチ|買取相場サマリー

デビュー・リサイタル DGG 138672(チューリ…

4,000〜8,000円

プロコフィエフ&ラヴェル:ピアノ協奏曲(DGG 13…

3,000〜7,000円

Piano Recital(デビュー・リサイタル)

3,600〜6,000円

※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。

この記事でわかること

アルゲリッチのレコード買取相場(作品別・盤種別)

DGGオリジナル盤と国内盤で価格がどう違うか

コンディションが査定額に与える影響

TU-Fieldの宅配買取・店頭・出張買取の使い方

目次

アルゲリッチのレコード買取相場一覧

実際にどのくらいの価格になるのか、気になりますよね。当店で査定してきた実績と市場データをもとに、アルゲリッチのレコード買取相場をまとめました。盤の種類によってかなり差が出るので、手元の盤と見比べてみてください。

  • Piano Recital(デビュー・リサイタル)国内盤(帯付き)3,600〜6,000円
  • Frédéric Chopin · Martha Argerich(ショパン名曲集)国内盤(帯付き)2,400〜5,000円
  • ショパン:ピアノ協奏曲第1番(コンチェルト)国内盤(帯付き)2,400〜6,000円
  • ショパン:ピアノ協奏曲第1番(コンチェルト)UK盤2,400〜6,000円
  • 1st Pianoconcerto(ショパン:ピアノ協奏曲第1番)国内盤(帯付き)2,400〜6,000円
  • 1st Pianoconcerto(ショパン:ピアノ協奏曲第1番)UK盤1,800〜3,600円
  • Klavierkonzert Nr. 1(チャイコフスキー/プロコフィエフ)国内盤(帯付き)1,100〜4,000円
  • Konzert Für Klavier Und Orchester Nr. 1 E-Moll Op. 11国内盤(帯付き)1,000〜3,600円
  • デビュー・リサイタル DGG 138672(チューリップ盤)独盤・初期プレス4,000〜8,000円
  • ショパン:ピアノ・ソナタ第2番/スケルツォ第2番(DGG 2530 530)独盤2,000〜5,000円
  • プロコフィエフ&ラヴェル:ピアノ協奏曲(DGG 139349)独盤・チューリップ盤3,000〜7,000円
  • ショパン:前奏曲集(DGG 2530 721)独盤1,500〜4,000円

買取価格に関するご案内

記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。

やはり注目はDGG初期のチューリップレーベル盤です。デビュー・リサイタル(138672)のチューリップ盤は、コレクターからの人気が高く、海外のオークションでも数万円以上の取引事例があります。当店でも状態良好な個体は強気に査定できるアルバムです。

高く売れるアルゲリッチのレコードの特徴

「どんな盤が高く売れるのか」という質問は、査定の現場でも一番よく聞かれます。答えはシンプルで、レーベルの初期プレスであること・状態が良いこと・付属品が揃っていることの3つが揃うほど高額になります。アルゲリッチの場合、特に重要な要素をH3ごとに解説します。

DGGオリジナル盤(大チューリップ・小チューリップ期)

アルゲリッチのレコードを語るうえで外せないのが、DGG(ドイツ・グラモフォン)のチューリップレーベル盤です。1960年代のデビュー録音から70年代の協奏曲録音まで、チューリップ柄のレーベルがついた初期プレス盤は、クラシックコレクターが特に重視します。

見分け方のポイントは、盤の内周に刻まれたマトリクスナンバーです。初期プレスは末尾に「1」や「A」「1A」など枝番が少なく、数字が小さいほど早いプレスとされます。査定の際は、レーベル面の文字デザインと合わせてこの刻印も確認します。

さらに、DGG盤はレーベルデザインの変遷によって時期ごとの価値が異なります。1960年代前半〜中期の「大チューリップ」レーベル(レーベル縁取りのチューリップが大きい)盤は特に人気で、1960年代後半の「小チューリップ」レーベル盤と区別されます。1971年頃からは番号体系がSLPM 138xxx/139xxx番台から2530番台へ移行し、その後チューリップレーベルは黒白の直線枠へと変わっていきます。大チューリップ期の138672や139349番台の盤は特に希少で、状態の良い個体は当店でも査定のたびにテンションが上がります。

フィリップス・EMIなど他レーベルの希少盤

アルゲリッチはDGGをメインレーベルとしながらも、フィリップスやEMI、Teldec、Sony等からもライブ録音や室内楽を中心に多数の音源をリリースしてきました。とはいえ、現在のコレクター市場ではDGG盤の流通量が圧倒的に多く、他レーベルの希少なアルゲリッチ盤が出てきた場合は個別に状態や型番を確認することが重要です。

実際のところ、当店にご持込みいただくアルゲリッチのレコードのほとんどはDGG盤です。フィリップス盤などが出てきた場合は、都度Discogsでの流通状況を確認しながら慎重に査定します。不明な点はお気軽にお問い合わせください。

国内盤・帯付きの価値

「帯付き国内盤ってそんなに高いの?」と驚かれる方もいますが、実は帯の有無だけで査定額がかなり変わります。特にアルゲリッチのDGG国内盤(ポリドール/グラモフォン国内流通版)は、帯が付いているだけで1,000〜2,000円程度価格が上がることも珍しくありません。

帯は薄い紙製で劣化しやすいため、完品が残っている個体はそれだけで希少です。加えて、ライナーノートや専用インナースリーブが付属していれば、さらに査定額に好影響が出ます。押し入れから出てきたレコードに帯が付いていたら、ぜひそのまま丁寧に持ってきてください。

アルゲリッチとはどんなピアニストか

「アルゲリッチの名前はよく聞くけど、どんな人なのか詳しくは知らない」という方のために、簡単にご紹介します。買取相場を理解するうえでも、アーティストの背景を知っておくと「なぜこの盤が高いのか」がわかりやすくなります。

マルタ・アルゲリッチの経歴と主要録音

マルタ・アルゲリッチは1941年アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれのピアニストです。5歳でピアノを始め、神童と呼ばれた幼少期を経て、1957年のブゾーニ国際コンクールとジュネーヴ国際音楽コンクールでの優勝で注目を集め、1965年のショパン国際ピアノコンクール優勝で世界的な名声を確立しました。

DGGとの契約はコンクール優勝前の1960年にさかのぼり、同年録音された「デビュー・リサイタル」(1961年リリース)は今なおピアノ録音史上の名盤として語り継がれています。その後、チャイコフスキー・プロコフィエフ・ラヴェル・バッハ・シューマンと幅広いレパートリーをDGGに録音しました。

特筆すべきは、ソロ活動と並行して室内楽・アンサンブルへの傾倒が強まったこと。1990年代以降はほとんどソロ公演を行わず、デュトワやアバドら指揮者との協奏曲録音やデュオ演奏に軸を移しました。この経緯がレコードの枚数・種類の多様さにも繋がっています。

ショパン・バッハ・プロコフィエフ等の代表アルバム

買取でよく見かける代表的なアルバムをいくつか挙げると、まずデビュー・リサイタル(DGG 138672)。ショパン・ブラームス・リスト・ラヴェル・プロコフィエフを収録した、アルゲリッチの名刺代わりともいえる一枚です。

次に、ショパン:ピアノ・ソナタ第2番/スケルツォ第2番ほか(DGG 2530 530)。1975年録音のこの盤は、アルゲリッチのショパン解釈の代名詞的存在として高い評価を得ています。さらに、プロコフィエフ&ラヴェル:ピアノ協奏曲(DGG 139349)はアバドとベルリン・フィルとの共演で、DGG大チューリップ期の名盤として人気があります。

演目ジャンル別の買取相場

アルゲリッチのレコードは演目によってコレクター需要が異なります。当店での査定経験から、ジャンル別の傾向をまとめました。手持ちの盤がどの演目か確認しながら読んでみてください。

ショパン作品のレコード

アルゲリッチのレコードの中で最も需要が高いのがショパン関連の録音です。特にDGGに残した一連のショパン録音は、国内盤・輸入盤ともに安定した需要があります。1965年コンクール優勝直後のデビュー盤から、1970年代の円熟期の録音まで、複数のアルバムが存在します。

ショパンのバラード・スケルツォ・ソナタを収めた盤は比較的流通量が多く、国内帯付き盤で2,000〜6,000円程度が目安です。ただしコンディション次第で大きく変わります。DGG初期プレスの独盤であれば、同じタイトルでも高めの査定を期待できます。

バッハ・ラヴェル・プロコフィエフのレコード

バッハのトッカータ、パルティータ第2番、イギリス組曲第2番を収録した盤(DGG 2531 088、1980年リリース)は、ピアノ録音マニアの間で評価が高い一方、流通量が少なくコレクター価格が出やすい傾向があります。当店でもこのバッハ録音は入荷するたびに注目します。

ラヴェルとプロコフィエフの協奏曲を組み合わせたアルバムも人気で、DGGチューリップ初期盤の139349は3,000〜7,000円程度の買取が期待できます。プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番は技巧的な難曲で、アルゲリッチの演奏は今でも最高峰の評価を受けています。需要が高い分、状態の良い盤は強気に査定できます。

協奏曲録音(デュトワ・アバド共演盤)

アルゲリッチは協奏曲録音でも多くの名盤を残しました。元夫であるシャルル・デュトワ指揮との共演(チャイコフスキー・ラヴェル)や、クラウディオ・アバド指揮との一連の録音は特に知名度が高いです。

これらの協奏曲盤は比較的流通量が多く、国内盤帯付きで1,000〜4,000円程度が一般的な目安です。とはいえ、チューリップ期の初期プレスや、帯の状態が非常に良い個体であれば上振れすることもあります。複数枚まとめて売られる場合は、一枚ずつ状態確認しますので気軽にご相談ください。

ちなみに、アルゲリッチとデュトワの協奏曲録音(チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番/ロイヤル・フィル、DGG 2530 112、1971年録音など)はDGGからリリースされており、前述のアバドとの共演盤と同じくDGGのカタログに含まれます。デュトワ盤は特に2530 112の初期プレスが人気で、コンディションの良い個体は強気に査定できます。ラベル面を確認してから一度ご相談ください。

コンディションが買取価格を左右する

査定現場で実感するのですが、同じタイトル・同じレーベルの盤でも、コンディションの差で買取価格が数倍変わることがあります。アルゲリッチのDGG盤は流通量が一定あるため、特に状態の良し悪しが価格に直結します。

盤面の状態チェックポイント

まず確認してほしいのが盤面のキズ・カビ・反りの3点です。表面の細かいスレ傷(ヘアスクラッチ)は多少あっても音に影響しないことが多く、査定でそれほど大きなマイナスにはなりません。問題になるのは針飛びするほどの深いキズ・白カビ・反りです。

カビについては、白い斑点状のカビは専用クリーナーで落とせる場合もあります。ただし、盤に食い込んでいる黒カビは除去困難なため、査定額が大きく下がります。手元の盤を窓際の光に透かしてみて、白い斑点がないか確認してみてください。

反りは、盤を水平に置いて波打ちがないか確認します。軽い反りであれば再生可能なケースもありますが、当店では再生確認できない状態の盤は保守的な査定になります。

ジャケット・帯・ライナーノートの状態

意外と見落とされがちですが、ジャケットの状態は査定額に大きく影響します。特に日焼けによる褪色・四隅の折れ・リングウェア(盤の円形の跡)・シミはマイナス評価になります。

帯については前述のとおり、付いているだけで価値が上がります。破れや大きなシミがある場合でも、帯なしよりは評価が高いケースがほとんどです。ライナーノートやインナースリーブ(内袋)も揃っていれば付属品完備として査定が上がります。

当店の経験上、「ジャケット美品・帯付き・盤面良好」の三拍子が揃った個体と、「ジャケット傷みあり・帯なし・盤面並」の個体では、同じアルバムでも買取価格に数倍の差がつくことがあります。これ、かなりの差ですよね。

アルゲリッチのレコードを高く売る3つのコツ

高く売るコツは、盤の状態を守ること・売る前に清潔にすること・まとめて査定に出すことの3点です。それぞれ具体的に解説します。

ちなみに、レコードを高く売るためのコツについては、当店コラムでも詳しくまとめています。あわせて参考にしてみてください。

コツ1:今すぐ盤を触らない
売る前に手で盤面をさわるのはNGです。指の油脂が付くと音質劣化・カビの原因になります。盤は外周部のみを持ち、ジャケットに収めたまま保管してください。

コツ2:乾拭きで埃を落とす
盤面に積もった埃はレコードクリーナー(乾式)で軽く落としてから持ち込むと、査定員の印象も良くなります。ただし、水拭きやウェット系クリーナーは盤を傷める可能性があるため、乾式クリーナーを使ってください。

コツ3:アルゲリッチ以外のクラシックレコードも一緒に
当店は複数枚まとめていただくと、より丁寧に一枚ずつ確認できます。カラヤン・フルトヴェングラー・ホロヴィッツなど他のクラシック盤があれば、ぜひ一緒にご相談ください。複数枚まとめて高評価になるケースも多いです。

大量のレコードをまとめて売る場合

「部屋に100枚以上あって、どうしたらいいかわからない」というご相談は、当店にも年に何度かいただきます。遺品整理・引越し・断捨離などで大量のレコードが出てきた場合、一枚ずつ調べる時間はなかなか取れないですよね。

そういうときこそ、大量のレコードを整理する際の売却方法を参考にしてください。遺品整理・引越しのタイミングでまとめて査定に出す方法を具体的に解説しています。

大量の場合のポイントは3つです。まずジャンル別に大まかに仕分けるだけで、査定がスムーズになります。次に、特に状態の良さそうな盤を上に並べると査定員が全体像を把握しやすくなります。最後に、宅配買取を使う場合は複数口に分けて発送できるため、段ボール1箱に収まらなくても大丈夫です。

大阪近郊の方であれば、出張買取でスタッフが自宅まで伺うことも可能です。重い荷物を運ぶ手間がなく、その場で査定・その場で完結するのでとても楽です。

当店TU-Fieldの3つの買取方法

当店では当店の3つの買取方法(店頭持込・出張・宅配)を用意しています。お客様の状況に合わせてお選びください。

店頭持込買取|大阪近郊の方向け

大阪近郊にお住まいの方は、レコードを直接店頭にお持ちいただく方法が最もスピーディーです。その場で査定・その場で現金またはお振込みで完結します。事前のご予約は不要ですが、大量の場合はあらかじめご連絡いただくとスムーズです。

店頭では、アルゲリッチの盤を持っていったら実際にどのくらいになるのか、その場でご説明しながら査定します。「この盤はこのレーベルの何期プレスだから〜」という専門的な話も、気軽に聞いていただけます。

出張買取|大阪近郊で大量の場合に最適

レコードが大量にある場合や、重くて運べない場合は出張買取が便利です。大阪近郊の方向けに、スタッフが自宅や指定場所まで伺います。段ボール何箱あっても対応可能で、その場で査定・その場でお支払いまで完結します。

出張買取は基本的に無料で承っています。まずはお電話またはLINEでご相談ください。日程を合わせてお伺いします。

宅配買取|全国どこからでもOK

遠方にお住まいの方や、店頭に来る時間が取れない方には宅配買取がおすすめです。ゆうパック着払いでお送りいただくだけで、送料は一切かかりません。全国どこからでも対応しています。

梱包材が足りない場合は、ご要望に応じてお送りします。レコードは割れやすいので、段ボールの中で動かないようにプチプチ(気泡緩衝材)でしっかり包んでください。発送後、当店到着から2〜3営業日以内に査定結果をご連絡します。

宅配買取の申し込みから入金までの流れ

手順は非常にシンプルです宅配買取の申し込み手順の詳細は当店サイトでも確認できますが、ここでもざっと流れをご説明します。

ステップ1:LINEまたはフォームでお申し込み(お名前・概要をご連絡ください)

ステップ2:ゆうパック着払いでレコードを発送(梱包材は当店からご提供も可能)

ステップ3:到着後2〜3営業日以内に査定結果をご連絡

ステップ4:査定額にご納得いただければ、2〜5営業日以内にお振込み

ステップ5:ご不満の場合は着払いで返送(返却も無料)

お振込みは銀行振込(ゆうちょ銀行含む)に対応しています。査定額に納得いただけなかった場合も、返却送料は当店負担ですので安心してお申し込みください。

TU-Fieldがアルゲリッチのレコードを高く買い取れる理由

「なぜTU-Fieldなのか」という疑問は当然だと思いますレコードをどこで売るか選ぶポイントをまとめたコラムでも解説していますが、ここでは当店ならではの強みを率直にお伝えします。

クラシックレコード専門の査定力

当店の強みのひとつは、クラシックレコードに特化した査定経験です。DGGのチューリップレーベルの判別・マトリクスナンバーの読み方・国内プレスとドイツプレスの聴き比べ…これらを日常的にやっているのが当店のスタッフです。

実際に、クラシックレコードの買取事例でもご紹介しているように、バッハをはじめとするクラシックのLP盤を多数買い取ってきた実績があります。アルゲリッチのDGG盤も同様に、一枚ずつ丁寧に状態確認しながら査定しますのでご安心ください。

総合リサイクル店やフリマアプリでは「クラシックのレコード」として一括りにされてしまいますが、当店はアーティスト・レーベル・プレス年代まで考慮した査定をします。その分、適正な価格でお買い取りできます。

全国対応・送料無料の宅配買取

当店の宅配買取は送料完全無料です。ゆうパック着払いでお送りいただくため、発送時のコストはゼロ。査定額に納得いただけなかった場合の返却送料も当店負担ですので、リスクなく試していただけます。

また、査定後のご連絡はメール・LINEいずれにも対応しており、納得いただいた後はスムーズにお振込みします。「遠方だから諦めていた」という方にこそ、ぜひ宅配買取を使ってみてください。

アルゲリッチ以外のクラシックレコードも一緒に売れる?

もちろん、一緒に査定できます。当店ではアーティスト・演奏家を問わず、幅広いクラシックレコードに対応しています。

査定前によくある質問

アルゲリッチのレコードはどのくらいの価格で売れますか?

盤の種類とコンディションによって異なります。国内盤(帯付き)で1,000〜6,000円程度が目安です。DGGのチューリップレーベル初期プレス盤では4,000〜8,000円前後になるものもあります。詳しくは無料査定でご確認ください。

DGGのオリジナル盤と国内盤では買取価格は違いますか?

はい、異なります。DGG(ドイツ・グラモフォン)のチューリップ期の独盤や初期UK盤は、音質面での評価が高くコレクター需要があるため、一般的に国内盤より高い査定になります。同じタイトルでも盤の産地・時期で価格差が出ます。

帯なし・ライナーノート欠品のレコードでも買い取ってもらえますか?

はい、買い取れます。帯付き・付属品完備の場合と比べると査定額は下がりますが、盤の状態が良ければ買取可能です。まずはお気軽にお申し込みください。

盤面に傷やカビがあっても査定してもらえますか?

はい、状態が悪くても査定いたします。傷やカビの程度によって価格は変わりますが、まず無料査定をご利用ください。状態によっては買取不可になる場合もありますが、その際は理由をご説明します。

アルゲリッチのレコードを50枚以上まとめて売りたいのですが対応できますか?

もちろん対応可能です。大量の場合は宅配買取(ゆうパック着払い)で複数口に分けて発送いただけます。大阪近郊の方には出張買取もご利用いただけます。事前にご連絡いただけるとスムーズに対応できます。

宅配買取の送料はかかりますか?

いいえ、送料はかかりません。当店の宅配買取はゆうパック着払いで発送いただく形式のため、お客様の負担は0円です。梱包材もご要望に応じてお送りします。査定額に納得いただけなかった場合の返却送料も当店負担です。

宅配買取を申し込んでから入金まで何日かかりますか?

お品物が当店に届いてから通常2〜3営業日以内に査定結果をご連絡します。ご承諾後2〜5営業日以内にお振込みいたします。お急ぎの場合はご相談ください。

まとめ|アルゲリッチのレコードはTU-Fieldへ

アルゲリッチのレコードは、DGGチューリップ期の初期プレスで4,000〜8,000円前後、国内帯付き盤で1,000〜6,000円前後が目安です。盤の状態・レーベル種類・付属品の有無で価格は大きく変わります。まず手元の盤をチェックして、状態が良いうちに査定に出すことをおすすめします。

当店TU-Fieldはクラシックレコード専門の査定力と、全国対応の宅配買取(送料無料)で、アルゲリッチのレコードを丁寧に査定いたします。一枚から大量まで、まずはお気軽にLINEまたはフォームでご相談ください。

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掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。

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