1968年ロンドン結成、ブリティッシュ・ブルース・ロックの伝説——それがフリー(Free)です。
ポール・ロジャース(Vo)、ポール・コソフ(Gt)、アンディ・フレイザー(Ba)、サイモン・カーク(Dr)の4人が放った音は、半世紀を経た今も世界中のレコードコレクターを離しません。
「父が大切にしていたFreeのレコードを整理したい」「UK盤と国内盤、結局どっちが高く売れるの?」——そんなお気持ちで検索された方も多いのではないでしょうか。
この記事では、当店TU-Fieldの査定経験をベースに、Freeのアルバム別買取相場と、Island Recordsのピンクラベル見分け方、そして高く売るためのコツを丁寧にお伝えします。
Free解散後のバンド|バッド・カンパニーのレコード買取相場
フリー(Free)|買取相場サマリー
Tons of Sobs(1969・ILPS 9089)
900〜5,700円
Free(1969・ILPS 9104)
400〜2,000円
Fire and Water(1970・ILPS 9…
300〜1,400円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- Freeのアルバム別レコード買取相場(UK盤・国内帯付き盤)
- Island Recordsのラベル変遷と初期プレスの見分け方
- マトリクス番号でオリジナル盤か再発盤か判別する方法
- Freeのレコードを高く売るための3つの実践テクニック
- 当店TU-Fieldの3つの買取方法と査定額20%UPキャンペーン
フリー(Free)のレコード買取相場一覧
Freeのレコードは、アルバムによって買取価格が大きく変わります。なぜならIsland Records UK盤の初期プレスとそれ以降のプレス、そして国内盤では希少性が異なるからです。まずは当店の買取目安一覧をご覧ください。
LPアルバム別買取価格(UK盤・国内帯付き盤)
下記は、当店が実際にFreeのレコードを査定・買取してきた経験にもとづく目安です。盤面コンディションや付属品の有無で変動しますので、詳しくは無料査定でご確認ください。
- Tons of Sobs(1969・ILPS 9089)UK盤・初期Pinkラベル900〜5,700円
- Free(1969・ILPS 9104)UK盤400〜2,000円
- Free(1969・ILPS 9104)国内盤(帯付き)200〜500円
- Fire and Water(1970・ILPS 9120)UK盤300〜1,400円
- Fire and Water(1970)国内盤(帯付き)300〜1,400円
- Highway(1970・ILPS 9138)UK盤200〜600円
- Highway(1970)国内盤(帯付き)200〜600円
- Free Live!(1971・ILPS 9160)UK盤200〜700円
- Free Live!(1971)国内盤(帯付き)200〜700円
- Free at Last(1972・ILPS 9192)UK盤・国内盤お問い合わせください
- Heartbreaker(1973・ILPS 9217)UK盤・国内盤お問い合わせください
- The Free Story(1973・コンピ)UK盤・国内盤お問い合わせください
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
価格に差が出やすいレコードの特徴
当店の査定経験からお伝えすると、Freeのレコードで価格差が生まれるポイントは大きく3つに集約されます。
- UK原盤(Island Records)かどうか——後述するラベル年代で査定額が大きく変わります
- 初期プレスの判別——マトリクス番号の末尾とラベルデザインで世代がわかります
- 盤面・ジャケットの状態——リングウェアや背割れがないかチェックしてください
店主からひとこと
先日も故人が遺されたFreeコレクションのご相談がありまして。『Tons of Sobs』のピンク・ブルアイ盤が混じっていて、思わず「これはいいですね…」と声が出ました。状態次第でかなりの査定額になる一枚です。「ただの古いレコードだから」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
UK盤と国内帯付き盤——どちらが高く売れる?
「結局UK盤と国内盤、どちらが高く売れるんですか?」——これはFreeのお客様から最もよくいただく質問です。結論から言うと、Freeに関しては基本的にUK盤のほうが高値がつくケースが多いんです。
FreeがリリースされたIsland Records(アイランド・レコーズ)は、1970年代初頭のUKロックを代表する名門レーベル。同レーベルのオリジナルプレスは、音質的にも歴史的価値の面でもコレクター人気が高いんですよね。
ただ、国内帯付き盤も完品状態なら相応の価格になります。高音質盤レコードの解説コラムもあわせてご覧いただくと、なぜUK盤に音の厚みがあるのかが見えてきます。
Island Recordsのラベル変遷と年代判別
Island Recordsのラベルは時期によってデザインが変遷します。これがわかると、お持ちの盤がどの時代のプレスか目安がつきます。
- ピンク・ブルアイ(Pink Bullseye / Eye)ラベル——1967〜1969年頃。中央に黒とオレンジの目玉ロゴ。『Tons of Sobs』初版に使われた最希少ラベル
- ピンク・ブラックブロック(Pink Black Block)——1969年秋頃の短期間ラベル。流通量が極めて少ない
- ピンク・ホワイトi(Pink White “i”)——1969〜1970年後半。『Free(2nd)』『Fire and Water』のオリジナル盤
- ピンクリム・パームツリー(Pink Rim / Palm Tree)——1970年後半〜1975年。『Highway』以降のオリジナル盤
特に注目していただきたいのは、『Tons of Sobs』ピンク・ブルアイ初版。当時の販売枚数が少なく、現存する美品はかなり限られています。査定前にラベルのデザインだけでもチェックしてみてください。
国内帯付き盤が高く売れるケース
とはいえ、国内帯付き盤がUK盤を上回るケースもゼロではありません。特に帯・ライナーノーツ・インサートがすべて揃った完品は、国内コレクターからの強い需要があります。
国内盤のほうが盤面の保存状態が良いことも多く、「音質重視で聴きたい」というユーザーには国内盤が好まれる場合もあるんですよね。一概にUK盤が高いとは言い切れない——そこがレコード査定の奥深さです。
アルバム別の査定ポイントと高価買取の条件
Freeのディスコグラフィーは短命だった活動期間を考えると驚くほど密度があります。それぞれのアルバムの特徴と、当店での査定ポイントをご紹介します。
Tons of Sobs(1969年)——デビュー盤の希少価値
FreeのデビューアルバムはUK盤で900〜5,700円が当店の買取目安です。この価格幅のカギは、ピンク・ブルアイラベルかどうかにあります。
当時Freeはまだ無名のバンドで、プレス枚数も多くありませんでした。Free自身が「このアルバムは自分たちの本来の実力じゃない」と公言していたほどラフな仕上がりですが、それがかえって初期盤の希少性を高めているんです。状態が良ければ、上限に近い査定額が期待できます。
Fire and Water(1970年)——代表作の相場と見どころ
「All Right Now」を収録したFree最大のヒット作。UK盤・国内盤ともに300〜1,400円が目安です。代表作だけに流通量も多く、状態が査定額を大きく左右します。
注目したいのは、UK盤のピンク・ホワイト”i”ラベル初期プレス。「All Right Now」のあのイントロが流れた瞬間、コレクターの心を掴むあの音の厚みは原盤ならでは。盤面に目立つ傷がなく、ジャケットのリングウェアが軽微であれば、査定額は伸びやすいです。
Highway・Free Live!——後期作品の買取相場
3rdアルバム『Highway』(1970年)と『Free Live!』(1971年)は、200〜700円前後が目安。コレクター人気はやや落ち着きますが、状態が良ければ相応の評価をします。
『Free Live!』はFreeの生演奏の凄みが詰まった一枚で、ポール・コソフのギターがよく映えるライブ録音。ライブ盤としての評価は高く、コソフ好きのコレクターには根強い人気があります。まとめて査定に出していただくとお得になることもありますよ。
店主からひとこと
『Free Live!』のあの「Mr. Big」を聴くと、コソフが亡くなる5年前の演奏とは思えないほど切迫した熱量があるんです。ライブ盤でここまで魂が宿った一枚はそう多くない。査定に出される前に、もう一度聴き直してみてはどうでしょう。
オリジナル盤か再発盤かで査定額は大きく変わる
レコードの査定で「オリジナル盤か再発盤か」は、価格に大きな影響を与えます。どんなレコードが高く売れるかという観点でも、ここは外せません。Freeのレコードを判別するための具体的な方法をご紹介します。
Island Recordsのラベル変遷と年代判別
前のセクションでも触れましたが、Island Recordsのラベルは時期で細かく切り替わります。大切なのはラベルだけでなく、マトリクス番号やジャケット仕様(ラミネートの有無、住所表記)もあわせて確認すること。同じピンク・ホワイトiでも、マトリクス末尾の数字でプレス順がわかります。
実際のところ、ラベルの見方はやや専門的で、初めて見る方には難しく感じるかもしれません。「これってどのラベル?」と迷ったら、写真付きで当店までお問い合わせください。経験をもとに目安をお伝えします。
Free主要リリース年表(クリックで開く)
- 1968年——ロンドンで結成。Alexis Korner経由でIsland Recordsと契約
- 1969年3月——『Tons of Sobs』(ILPS 9089)リリース。ピンク・ブルアイ初版
- 1969年10月——2nd『Free』(ILPS 9104)リリース
- 1970年6月——『Fire and Water』(ILPS 9120)。「All Right Now」全英2位
- 1970年12月——『Highway』(ILPS 9138)リリース
- 1971年5月——アジア・ツアー後に第一期Freeが解散。同年、ライブ盤『Free Live!』(ILPS 9160)リリース
- 1972年6月——再結成し『Free at Last』(ILPS 9192)
- 1973年1月——『Heartbreaker』(ILPS 9217)リリース、同年解散
- 1976年3月——Paul Kossoff死去(25歳)
マトリクス番号で初期プレスを確認する方法
ラベルとあわせて確認したいのがマトリクス番号。レコードの内周(無音溝の端)に刻まれた英数字で、プレスの世代を判別する重要な手がかりになります。
ただし、末尾の「A」「1」や、手書き・スタンプの違いだけで初版と断定するのは危険です。たとえばFreeのUK初期盤でも、『Tons of Sobs』は ILPS 9089 A2/B2 のスタンプ、『Free』は Bell Sound sf を伴う手彫り、『Fire and Water』は ILPS 9120 A//1 / B//1 のスタンプ、『Free Live!』は ILPS 9160 A-1U / B-1U に STERLING / LH が入るなど、作品ごとに仕様が異なります。初期プレスかどうかは、ラベルデザイン・スリーヴ表記・会社住所・マトリクスを総合して判断するのが基本。ルーペで覗いて1要素だけで決め打ちせず、タイトルごとに照合してみてください。
フリーのレコードを高く売るための3つのコツ
「少しでも高く売りたい」——そう思うのは当然です。当店が日々の査定で実感している、レコードを高く売る3つのコツをFree向けに整理しました。
付属品・盤面クリーニング・まとめ売り——この3つを押さえるだけで、買取総額が2割以上アップすることも珍しくありません。
付属品はすべて揃えて査定に出す
帯・ライナーノーツ・インナースリーブ・インサートなど、付属品の有無は査定額に直結します。「どうせ古い紙だし」と別に保管している方も多いのですが、査定前に必ず一緒にまとめてください。
特に国内盤の場合、帯の有無で価格が数百円単位で変わることもあります。帯が破れていても、あるとないとでは評価が違うんです。あればあるだけ持ってきていただくのが一番です。
盤面クリーニングで査定額アップを狙う
保管中についたホコリや軽い汚れは、クリーニングで改善できる場合があります。ただし強くこすったり水拭きしたりするのは絶対NG。傷が増えて逆効果になります。
レコード専用クロスやベルベットブラシで、ゆっくり内溝に沿って拭くのが基本。それだけで盤面が見違えることもあります。静電気除去にもなって一石二鳥ですよ。
まとめ売りで買取額を最大化する
Freeのレコードだけでなく、Bad Company・Paul Rodgers solo・Kossoffのソロ作品もまとめて査定に出すと、買取総額がアップしやすいです。コレクターが「関連アーティストを一括で揃えたい」という需要があるためです。
枚数が多い場合は出張買取が便利です。大阪近郊エリアなら当店スタッフがご自宅まで伺います。重いレコードを運ぶ手間もなく、まとめて査定できます。
査定前に確認したい——コンディションの見方
査定に持ち込む前に、自分でコンディションを確認できると安心です。レコードの状態の見方コラムもぜひあわせてご覧ください。「状態が悪いから売れない」というわけではありませんよ。
盤面の状態チェックポイント
盤面を確認するときは、蛍光灯や窓際の自然光に傾けてかざしてみてください。傷や汚れが見つかりやすくなります。
- スクラッチ(針飛びするような深い傷)——大幅減額または買取不可になりやすい
- ヘアライン(細かな擦り傷)——軽微なら目安の中間程度での査定
- カビや白いシミ——クリーニングで除去できる場合もあるが減額要因
- バックグラウンドノイズ(パチパチ音)——音を聴ける環境があれば確認を
状態が良い盤は上限に近い査定額になりやすく、傷が多い盤は大幅減額または買取不可になる場合もあります。とはいえ、傷があっても希少盤なら買取できることが多いので、諦めずに査定にお出しください。
ジャケットのダメージが価格に与える影響
盤面だけでなく、ジャケットの状態も査定に影響します。特に注意したいのは以下の3点です。
- リングウェア——ジャケットに盤の円形痕がつくもの。軽微なら大きな減額にはならない
- シームスプリット(背割れ)——ジャケット背中の裂け。減額要因になる
- 書き込み・シールの跡——値段シールや名前の書き込みがあると減額されやすい
「ジャケットが傷んでいるから価値がないかな…」と諦めていた方も、ぜひ一度査定だけでも試してみてください。当店では盤面とジャケットを総合的に判断して、できる限り適正な価格でお買い取りします。
フリー(Free)というバンドについて
Freeのレコードを持っているけれど、実はバンドの詳しい歴史を知らない——という方もいるかもしれません。せっかくなので、Freeの魅力を少しご紹介させてください。背景がわかると、お持ちのレコードへの思い入れも深まります。
結成から解散まで——Free全史
Freeは1968年、ロンドンで結成されました。メンバーはポール・ロジャース(Vo)、ポール・コソフ(Gt)、アンディ・フレイザー(Ba)、サイモン・カーク(Dr)。当時、ロジャースとコソフはまだ10代という若さでした。
デビュー作『Tons of Sobs』のわずか1年後、1970年に「All Right Now」を含む『Fire and Water』が全英2位の大ヒット。しかしロジャースとフレイザーの不和、コソフの薬物問題が重なり、1971年に第一期解散。
1972年、悪化するコソフを救おうと残るメンバーが再結成し『Free at Last』を発表。その後フレイザーが脱退、テツ・ヤマウチ(Ba)とラビット・バンドリック(Key)を加えた新編成で1973年に『Heartbreaker』を残し、最終的に解散しました。活動期間は短かったですが、残した音楽は時代を超えて愛されています。
All Right Nowが生まれた背景
「All Right Now」はFreeの代表曲にして、1970年代ロックを語るうえで欠かせない一曲です。この曲は、ダラム大学でのライブ後の楽屋で生まれたエピソードがよく知られています。
観客の反応がいまひとつで意気消沈する中、ベースのアンディ・フレイザーが「オールライト・ナウ、ベイビー、オールライト・ナウ」と口ずさみ、それがそのままコーラスになったと伝わっています。コード進行はフレイザーがピアノで10〜15分ほどで作り、コソフがギターに移し替え、歌詞のヴァース部分はロジャースが翌日のギグの待ち時間に書き上げました。
シンプルなリフ、力強いヴォーカル、コソフのブルージーなギターソロ——4人の化学反応が生んだ名曲です。
Paul Kossoffの評価とコレクターズ市場
Freeのレコードを語るうえで外せない存在がポール・コソフ(Paul Kossoff・1950〜1976年)です。25歳で亡くなったコソフのギタープレイは、「泣きのギター」として今も世界中のギタリストに影響を与え続けています。
コソフが亡くなって50年近く経つ現在も、彼に関連するレコードへの需要は根強くあります。当店でも「コソフのレコードを揃えたい」というコレクターのご相談を頻繁にいただきます。
Kossoffのギタースタイルとレコードの音質的価値
コソフのギタースタイルの最大の特徴は、ビブラートとサステインの美しさです。「All Right Now」のギターソロや「The Stealer」のリフは、ブルースとロックの融合を体現しています。
この「泣き」の表現は、現代のデジタル録音よりもアナログレコードのほうが豊かに伝わるという声があります。実際にオリジナル盤でFreeを聴くと、コソフのギターの「ゆらぎ」や「息づかい」が耳に届く気がするんです。それがコレクターが原盤を求める理由のひとつ。
店主からひとこと
コソフのソロアルバム『Back Street Crawler』(1973年)も、Freeコレクションの締めくくりとして外せない一枚です。査定にお出しいただくときは、ぜひコソフ周辺のソロ作品も一緒にお持ちください。バラ売りより総合評価の方が高くなることが多いですから。
ご家族の整理に——ついで売りで査定額20%UP
「故人が遺されたFreeコレクションを整理したい」「実家のレコード部屋を片づけたい」——そんなご家族からのご相談が、最近とくに増えています。当店では、こうした遺品整理・コレクション整理のお客様に向けて、買取金額をしっかりお支払いできる仕組みをご用意しています。
現在、当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。さらに「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外の品も合算して20%UPの対象になります。
ついで売り対応品目(一例)
音楽関連
オーディオ機器・楽器・カセット・CD・DVD
合算20%UP対象
書籍類
音楽書・写真集・全集・絵本
合算20%UP対象
趣味・コレクション
鉄道模型・おもちゃ・フィギュア・カメラ
合算20%UP対象
その他
ブランド品・骨董品・楽譜など幅広く対応
合算20%UP対象
たとえば、Freeのレコードと一緒に故人のオーディオセットも処分されたい場合は、ぜひまとめてご相談ください。レコード単体の買取総額と、オーディオを含めた合算額の両方に20%UPが適用されます。
店主からひとこと
遺品整理のご相談で一番多いのが「これって価値ありますか?」というご質問です。Freeを聴いていらした故人なら、きっとオーディオにもこだわっていらっしゃったはず。アンプやスピーカーも一緒にご相談ください。故人の音楽愛が詰まった品を、当店が責任をもって次の音楽好きへつなぎます。
当店TU-FieldのFreeレコード買取について
当店TU-Fieldは、大阪府大阪市都島区を拠点にレコード・オーディオ・楽器の買取を専門に行っています。3つの買取方法を使えば、全国どこからでもFreeのレコードを売っていただけます。UK盤初期プレスから国内盤まで、幅広く査定いたします。
どんな状態のFreeレコードでも査定いたします
「盤面に傷がある」「ジャケットが少し汚れている」——そんな理由で買取を諦めていませんか?当店では、状態が良いものも悪いものも、まず一度査定に出していただくことをおすすめしています。
というのも、コンディションが低くても希少な盤なら買取できる場合があるからです。まとめて持ち込んでいただくと、全体として買取額が上がることも珍しくありません。「この状態じゃ売れないだろう」と思っていたレコードが、意外な金額になることもあるんです。
Freeのコレクション一括買取の強み
Freeをお持ちの方の多くは、Bad Companyやポール・ロジャースのソロも所有されています。当店ではこれらの関連アーティストも同時に買取できます。
さらにコソフのソロ『Back Street Crawler』、アンディ・フレイザーのソロ作品なども対象。コレクション全体をまとめて査定に出していただくと、単品売りよりお得になる場合があります。「Free関連はまとめて」で構いません、お気軽にどうぞ。
3つの買取方法比較(店頭・出張・宅配)
当店では3つの買取方法に対応しています。あなたの状況に合った方法を選んでください。
店頭持込買取|大阪近郊の方向け
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
「大東町」停留所 徒歩3分
「城北公園通」駅 徒歩8分
大阪近郊にお住まいの方は、店頭への直接持ち込みが一番スムーズです。査定スタッフが目の前で丁寧に状態を確認し、その場でお値段をお伝えします。
「このレコードって価値あるの?」と気になっている方も、まず相談だけでも大歓迎です。査定は無料、お気軽にどうぞ。古物商許可:大阪府公安委員会 第621032200674号。
出張買取|大量のレコードを自宅で売りたい方向け
「枚数が多くて持ち込めない」「重くて運べない」という方には、出張買取が便利です。大阪近郊エリアなら、当店スタッフがご自宅まで伺います。
Freeのコレクションが多数ある場合や、他のロックレコードと合わせて整理したい場合に特におすすめ。引越し前や遺品整理など、まとまった枚数を一気に査定したい方にも対応しています。出張料・査定料はすべて無料です。
宅配買取|全国どこからでも(ゆうパック着払いのみ)
大阪近郊以外にお住まいの方には、宅配買取をご利用ください。宅配買取の流れはこちらをご参照ください。申し込み後に梱包キットを無料でお送りします。
レコードを入れてゆうパック着払いで発送するだけで完結します。全国どこからでも対応可能で、送料は当店が負担します。査定額にご納得いただけない場合は、返送料も当店負担でお返しします。
買取の流れ(宅配・出張・店頭)
初めての買取で「どんな流れ?」と不安な方も多いと思います。当店の買取は申し込みから入金までシンプルな4ステップです。
概算所要時間
最短30分
出張買取の場合
手数料
完全無料
査定・出張・キャンセル
お支払い
即日対応
現金 or お振込
LINE・フォーム・電話のいずれかでご連絡ください。売りたいレコードの概要(タイトル・枚数・状態の目安など)をお伝えいただくとスムーズです。
宅配の場合は梱包キット発送後にゆうパック着払いで発送。出張・店頭の場合は日時を調整してご対応します。重い段ボールも遠慮なくご相談ください。
専門スタッフが一枚ずつ丁寧に査定します。結果はLINEやメールでお伝えします。詳細な内訳もご希望に応じて開示します。
査定額にご納得いただけたらお取引成立。銀行振込で迅速にお支払いします。ご納得いただけない場合はキャンセル無料、宅配なら返送料も当店負担です。
査定額にご納得いただけない場合は、キャンセルも無料です。まずはお気軽にご相談ください。
フリー(Free)以外の洋楽ロックレコードも一緒に売れる?
ROCK GUITARIST
AOR / WEST COAST
AOR / ARENA ROCK
AOR / ARENA ROCK
洋楽ロックの買取事例
もちろん、一緒に査定できます。当店ではアーティスト・演奏家を問わず、幅広い洋楽ロックレコードに対応しています。
よくある質問
関連アーティストの買取目安(クリックで開く)
Free関連でよくお持ち込みいただくアーティストの目安です。詳細はバッド・カンパニー買取相場コラムもあわせてご覧ください。
- Bad Company(1stアルバム・1974)——UK盤で500〜2,500円
- Paul Rodgers ソロ作品——状態次第で200〜1,500円
- Back Street Crawler(Kossoffソロ・1973)——UK盤で400〜1,800円
まとめ——フリー(Free)のレコードを売るなら
1968年に結成されたイギリスのバンド・Freeのレコードは、UK初期Island Recordsプレスを中心に、コレクター需要が今も根強くあります。『Tons of Sobs』UK初期盤は900〜5,700円、『Fire and Water』は300〜1,400円が当店の買取目安です。ラベルの色とマトリクス番号でオリジナル盤か確かめることが、査定額アップの最大のカギです。
付属品を揃えて、盤面をクリーニングして、Bad CompanyやPaul Rodgersソロなどの関連作品とまとめて出すのが、買取総額を最大化するコツ。さらに当店では査定額20%UPキャンペーンを実施中で、ついで売りでオーディオ機器なども合算対象になります。
TU-Fieldをお選びいただく4つの理由
洋楽ロック専門の査定士
マトリクス・帯・付属品まで知識ベースで査定
買取金額20%UPキャンペーン
「ついで売り」も合算で20%UP対象
3つの買取方法から選べる
出張・店頭・宅配で全国対応
すべての費用が完全無料
査定・出張・キャンセル料すべて0円
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
