グレイヴ・ディガー(Grave Digger)のレコード買取相場は、1984年Noise Records西ドイツ初回プレス「Heavy Metal Breakdown」が3,000〜6,000円前後、コンセプトアルバム「Tunes of War」国内帯付きが2,300〜3,800円が目安です。
1980年代のジャーマンメタル第一世代として、ハロウィン・クリエイター・ランニング・ワイルドと並ぶ存在のグレイヴ・ディガー。
Noise Records時代の初期独盤はコレクター需要が高く、再発盤とは価格差が大きい傾向にあります。
「お父様のHR/HMコレクションの整理で出てきた」「実家のレコード棚から当時のNoise Recordsが見つかった」というご相談も増えています。
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとに、アルバム別の相場と高く売るコツを専門店の視点でお伝えします。
この記事でわかること
- グレイヴ・ディガーのアルバム別レコード買取相場(初期Noise盤・コンセプト期・2000年代以降)
- Noise Records初期独盤オリジナルと再発盤の価格差・見分け方
- 帯付き国内盤・付属品が査定に与える影響
- コンセプトアルバム「Tunes of War」「Knights of the Cross」がコレクター市場で評価される理由
- TU-Fieldの店頭・出張・宅配買取の使い分けとご家族のコレクション整理への対応
グレイヴ・ディガーのレコード買取相場【2026年アルバム別価格表】
グレイヴ・ディガー|買取相場サマリー
Heavy Metal Breakdown
(1984年 Noise Records 独盤)
3,000〜6,000円前後
Tunes of War
(1996年 国内盤 帯付き)
2,300〜3,800円
War Games
(1986年 UK・国内盤)
600〜1,700円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
アルバム別の買取相場は、盤の種類・プレス年・コンディションによって大きく変わります。とくにNoise Records時代の1984〜1986年西ドイツ初回プレスは希少性が高く、後年の再発盤とは価格帯が異なります。当店の査定実績と市場の流通状況を参考にした目安として以下をご覧ください。
初期3作品(1984〜1986年)の買取価格
グレイヴ・ディガーの黎明期にあたる3枚は、ジャーマンメタル史上の重要作としてコレクター需要が安定しています。当店でも状態の良いNoise Records盤の査定依頼は常に多い印象です。
- Heavy Metal Breakdown西ドイツ Noise Records オリジナル盤 N 007(1984年)3,000〜6,000円前後
- Heavy Metal BreakdownUS盤・再発盤600〜2,000円
- Heavy Metal BreakdownHigh Roller Records 再発盤(2018年以降)300〜800円
- Witch Hunter西ドイツ Noise Records オリジナル盤 N 0020(1985年)1,500〜4,000円
- Witch HunterUS盤・国内盤500〜1,500円
- War GamesUK盤(1986年)600〜1,700円
- War Games国内盤(帯付き)600〜1,700円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
店主からひとこと
正直に言うと、Heavy Metal Breakdownの独Noiseオリジナル盤が入ってきたとき、査定員がそっと声を上げることがあります。1984年当時のジャーマンメタル熱気をそのまま封じ込めたような一枚で、見るたびに「これを誰かが当時買ったんだな」と想像してしまいます。
再結成後〜コンセプトアルバム期(1993〜2000年)の買取価格
1991年の再結成後、グレイヴ・ディガーはエピックメタルへと大きく舵を切りました。スコットランド独立戦争・テンプル騎士団・アーサー王伝説をテーマにした三部作は、HR/HMコレクターだけでなく歴史好きの層にも根強い人気があります。
- The ReaperGUN Records オリジナル盤 GUN 032(1993年)1,000〜3,000円
- Heart of DarknessGUN Records GUN 060(1995年)800〜2,500円
- Tunes of WarGUN Records / BMG 国内盤(帯付き)(1996年)2,300〜3,800円
- Tunes of Warドイツ盤オリジナル(1996年)1,000〜2,500円
- Tunes of Warピクチャーディスク(1997年)1,500〜3,500円
- Knights of the CrossGUN Records GUN 162(1998年)ピクチャーディスク1,500〜3,500円
- Knights of the Cross通常盤(1998年)800〜2,500円
- ExcaliburGUN Records GUN 184(1999年)600〜2,000円
2000年代以降の作品・シングル・EP盤の買取価格
Nuclear Blast移籍後の作品は流通量が多く、一般的に買取価格は初期盤・コンセプト期より低めになります。ただし、シングルやEP・限定盤はコレクター需要がある場合があります。
- The Grave DiggerNuclear Blast 2001年400〜1,200円
- Ballads of a HangmanNuclear Blast 2009年 LP盤500〜1,500円
- Liberty or DeathNuclear Blast 2007年 LP盤500〜1,500円
- Return of the ReaperNapalm Records 2014年 LP盤500〜1,500円
- 7インチシングル各種状態・希少性による300〜2,000円
店主からひとこと
「2000年代以降の盤は値がつかないのでは」と心配される方も多いのですが、LP盤であれば意外と買取対象になることが多いです。状態がよければ一度ご相談ください。捨てるにはもったいない一枚が混ざっていることが、案外あるものです。
グレイヴ・ディガーとは|ジャーマンメタル第一世代の歴史
グレイヴ・ディガーは、1980年にドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州グラートベックでクリス・ボルテンダールとペーター・マッソンによって結成されたヘヴィメタルバンドです。ハロウィン・クリエイター・ランニング・ワイルドとともにジャーマンメタル第一世代の代表格のひとつと称され、1980年代初頭のジャーマンメタルシーンを牽引した存在です。
当店でも80年代ヘヴィメタルのレコード買取相場を解説しているように、この時代のジャーマンメタル第一世代は今もコレクター市場で根強い需要があります。またハードロック・ヘヴィメタルのレコード買取相場一覧では、関連アーティストの相場もまとめています。
1Noise Records期(1984〜1986年)
デビュー作Heavy Metal Breakdown(1984年)からWar Games(1986年)まで3枚をリリース。ジャーマンスピードメタルの原型を確立した黎明期。
2解散・再結成期(1987〜1992年)
1987年に「Digger」に改名後、同年末に解散。1991年にクリス・ボルテンダールを中心に再結成し、新たなサウンドへ転換していく過渡期。
3エピックメタル期(1993年〜現在)
The Reaper(1993年)を皮切りに、歴史的テーマのコンセプトアルバムを制作。Tunes of War・Knights of the Cross・Excaliburの三部作が最高評価。現在も活動中。
1984年のデビューからNoise Records時代(〜1987年)
1984年、グレイヴ・ディガーはNoise RecordsからデビューアルバムHeavy Metal Breakdown(カタログ番号:N 007)をリリースします。ベルリンのMusic Lab Studiosで録音されたこの一枚は、ハロウィン・クリエイター・ソドムと同じレーベルからデビューした「ジャーマンメタル第一世代」の記念碑的な作品として評価されています。
翌1985年にはWitch Hunter(N 0020)、1986年にはWar Gamesと矢継ぎ早にアルバムをリリース。Celtic Frost・Helloweenとの合同米国ツアーも話題を呼びました。しかし1987年、バンドは「Digger」に改名後、同年末に解散という道を歩みます。
店主からひとこと
個人的に、グレイヴ・ディガーのNoise Records時代の3枚は「当時のジャーマンメタルの空気が最もそのまま残っている」と感じる作品です。ハロウィンほど知名度が高くないぶん、コレクターの間では逆に「探している人が多い」盤でもあります。
解散と再結成(1987〜1993年)〜エピックメタルへの転換
解散後、クリス・ボルテンダールは1991年にグレイヴ・ディガーを再結成します。再結成後のバンドは、初期のスピードメタルとは趣を異にした「エピックメタル」へと方向性を転換。1993年のThe Reaper(GUN Records、GUN 032)は復帰作として高い評価を受け、オリジナルLP初回プレスは流通量が少ない希少盤でもあります。
この二分期——スピードメタル期とエピックメタル期——が、グレイヴ・ディガーのレコード市場での価値評価を複雑にしています。初期Noise盤はコレクター需要が高く、コンセプト三部作は作品の評価そのものが高い。それぞれ異なる理由で「手放しづらい一枚」になっているのです。
コンセプトアルバム期の魅力|Tunes of WarとKnights of the Crossが高く売れる理由
Tunes of War(1996年)とKnights of the Cross(1998年)が特に評価される理由は、単なる音楽的な完成度だけではありません。スコットランド独立戦争と十字軍というテーマを扱った歴史的コンセプトが、他のHR/HMアルバムにはない独自の世界観を生み出しているからです。
Tunes of War(1996年)はスコットランドの英雄ウィリアム・ウォレスを主人公にしたコンセプトアルバムで、アカデミー賞を受賞した映画「ブレイブハート」(1995年)の翌年リリースという時代背景も重なり話題を呼びました。
Knights of the Cross(1998年)はテンプル騎士団をテーマにした続編で、カタログ番号GUN 162のピクチャーディスク盤も存在します。完品のピクチャーディスクはコレクター市場で高値がつく傾向があります。
店主からひとこと
コンセプトアルバムを大切に保管しているコレクターの方は多くて、完品(インナースリーブ・ブックレット付き)で出てくると本当に嬉しいです。Tunes of Warのブックレットは歌詞だけでなく、スコットランドの歴史的背景の解説まで入っているんです。こういう作品を丁寧に保管していた方のコレクションを査定させていただくのは、やりがいを感じる瞬間です。
Noise Records初期プレスの価値|独盤オリジナルが高く売れる理由
グレイヴ・ディガーの買取査定で最も重要なのは、お手持ちの盤がNoise Records初期プレス(西ドイツ盤)かどうかです。同じHeavy Metal Breakdownでも、1984年の西ドイツオリジナル盤と2018年以降のHigh Roller Records再発盤では、査定額に大きな差が生じます。
オリジナル独盤の見分け方:マトリクスナンバーとレーベル確認
初期プレス盤かどうかを確認する際は、以下の点を見てください。
- レーベル面の表記:「Noise Records」と「Made in West Germany」または「Made in Germany」の記載
- カタログ番号の確認:Heavy Metal BreakdownはN 007、Witch HunterはN 0020
- マトリクスナンバー:レコードの外周溝(デッドワックス部)に刻まれた文字列
- Discogsのリリースデータと照合:カタログ番号・プレス国を確認
再発盤・国内盤との買取価格差:具体的な目安
Heavy Metal Breakdownを例にとると、買取価格の目安は以下のようになります。
盤種別の査定額の目安(Heavy Metal Breakdown)
- 西ドイツ Noise Records オリジナル盤(1984年):3,000〜6,000円前後
- US盤・後期プレス盤:600〜2,000円
- High Roller Records 再発盤(2018年以降):300〜800円
国内盤については、帯付きのほうが帯なしより査定額が高くなります。帯の状態(折れ・切れ・日焼けの有無)も査定に影響しますので、できる限り元の状態を保って保管・お持ちいただくことをおすすめします。
グレイヴ・ディガーのレコードを高く売る5つのコツ
高く売るコツは、盤の種類の確認と状態の保持、そして専門店への依頼の3点が核心です。具体的に5つのポイントに分けて解説します。
5つのコツ まとめ
- オリジナル独Noise盤かどうかを確認するマトリクスとカタログ番号を見て判断。オリジナル盤なら査定額が大きく変わる
- 帯・ライナーノーツ・インナースリーブを揃える特に国内盤の帯は査定額アップに直結。ブックレットも完備が理想
- 盤面とジャケットを適切に保護するVG+以上の盤質維持が重要。ジャケットの角潰れやリングウェアは査定に影響
- まとめて複数枚を売る同ジャンルのレコードをまとめて査定するとお得なケースがある
- HR/HM専門店に査定を依頼する総合リサイクル店では価値がわからず安く査定されることがある
オリジナル独Noise盤かどうかを確認する
最初にすべき確認は、お手持ちのレコードが1984〜1986年の西ドイツ初回プレスかどうかです。レーベル面に「Made in West Germany」もしくは「Noise Records」の表記があるか確認してください。カタログ番号が盤のラベル面・ジャケットに記載されているはずです。
オリジナル盤であると確認できた場合、査定額は再発盤より大きく上がります。不明な場合でも、当店では盤を持参していただければ査定時に確認・説明させていただきます。
帯・ライナーノーツ・インナースリーブを揃える
国内盤の場合、帯の有無は特に査定額に影響します。帯は外れやすく、保管中に紛失したり折れてしまうことが多いパーツです。帯が残っている場合はジャケットから外さずに、できれば元の位置に付けたままお申込みください。
インナースリーブ(内袋)やライナーノーツも完備しているほうが査定には有利です。特にコンセプトアルバムのブックレット(Tunes of War・Knights of the Crossに封入されていた歴史解説冊子など)は、完品かどうかで査定額が変わることがあります。
盤面とジャケットを適切に保護する
レコードの買取査定では、盤面の傷・反り・カビ、ジャケットのリングウェア・角潰れ・日焼けが主要な減額要因です。できれば以下の点に注意して保管してください。
- 直射日光・高温多湿を避け、立てて(垂直に)保管する
- 内袋はポリ袋より紙袋のほうが静電気によるホコリ付着を防げる
- ジャケットは外側にさらに硬めのPEスリーブ(外袋)を使うとダメージを防げる
- 複数枚を積み重ねて長期保管するとジャケットが変形するので注意
まとめて複数枚を売る
グレイヴ・ディガーだけでなく、Noise Records時代の他のアーティスト(ハロウィン・クリエイター・ランニング・ワイルドなど)や同時代のHR/HMレコードをまとめてご依頼いただくと、査定の手間も少なくなります。
また、当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。オーディオ機器や楽器など、ほかの品物もまとめてお売りいただくと、レコード以外の品も合算して20%UPの対象になります。詳しくはついで売りの詳細ページをご確認ください。
HR/HM専門店に査定を依頼する
総合リサイクルショップや一般的なリサイクル店では、Noise Recordsオリジナル盤の希少性や、コンセプトアルバムのピクチャーディスク盤の価値を正確に判断できないことがあります。HR/HMレコードの知識を持つ専門店に査定を依頼することが、適正な買取価格を得るための重要な条件です。
当店TU-Fieldでは、ジャーマンメタル・ジャーマンスラッシュ系のレコードを日常的に査定しており、Noise Records盤の版種確認・コンディション評価を専門的に対応しています。
買取前に確認!グレイヴ・ディガー盤の状態チェックポイント
査定に出す前に、ご自身で簡単に確認できるポイントをまとめました。状態の把握は査定額を予測するためにも役立ちます。
ご自宅で確認できる状態チェック
- 盤面
大きな傷・カビ・反りがないか。光にかざして確認する - ジャケット
リングウェア(盤がジャケットを押して生じる円形の跡)・角潰れ・日焼けの有無 - 帯(国内盤)
存在するか、折れ・切れ・文字かすれがないか - インナースリーブ
付属しているか、破れていないか - ライナーノーツ・ブックレット
全ページ揃っているか、水濡れ・カビがないか
状態グレードの目安として、M(ミント)は未開封または新品同様、NM(ニアミント)はほぼ新品、VG+は軽微な使用感あり・音質問題なし、VGは使用感があるもやや音質に影響あり、G以下は大きなダメージありとなります。
TU-Fieldのグレイヴ・ディガー買取サービス|当店の強みとは
当店TU-Fieldは、大阪市都島区を拠点にするレコード買取専門店です。ハードロック・ヘヴィメタルのレコードを日常的に扱っており、Noise Records時代のジャーマンメタル盤の査定経験も豊富です。
以前、Heavy Metal Breakdownの西ドイツ Noise Records オリジナル盤を店頭にお持ちいただいた際、査定員がラベルのロゴを見た瞬間に「これは本物のN 007ですね」と声を上げたことがあります。盤面の刻印を確認して、当時のオリジナルプレスと判断できたのは、日頃からこの種の盤を見ている専門店ならではだと思います。
TU-Fieldの買取サービスの特徴
- HR/HMレコードの専門的な査定知識(Noise Records・GUN Records盤の版種確認)
- 査定料・出張費・キャンセル料すべて無料
- 全国宅配買取対応(ゆうパック着払い・梱包キット無料発送)
- 大阪・近畿圏への出張買取対応(大量コレクションも一括査定)
- 当店の査定基準に基づいた適正な目安価格をご提示
初めてご利用の方へ:査定までの流れ(宅配・出張・店頭)
宅配買取の場合:フォームまたはLINEでお申込み → 梱包キットを無料発送 → ゆうパック着払いで発送 → 査定結果をご連絡 → ご了承後に銀行振込。
出張買取の場合(大阪・近畿圏):お申込み → 日時・場所の調整 → 査定員が訪問 → 現場でその場査定 → ご了承後に現金またはお振込み。
店頭持込の場合:大阪市都島区の店舗へお持ちください。予約不要でその場でお見積もりいたします。いずれの方法も査定料・キャンセル料は無料です。
Noise Records盤・希少盤の査定は予約が必要ですか?
予約は不要です。店頭にお持ちいただいた際、Noise Records時代のオリジナル盤(N 007・N 0020等)や希少盤については、担当スタッフが盤面・レーベル・マトリクスを確認の上、詳しくご説明します。事前にLINEやフォームでご連絡いただければ、よりスムーズに対応できます。
グレイヴ・ディガーのレコードを売る3つの買取方法
当店では、店頭持込・出張買取・宅配買取の3つの方法でグレイヴ・ディガーのレコードをお買取しています。お住まいや枚数に合わせてお選びください。
店頭持込買取
大阪市都島区の店舗へ直接お持ちいただく方法。その場でリアルタイムに査定結果をご確認いただけます。少量から大量まで対応可能。
出張買取(大阪・近畿圏)
大量のコレクションがある方、重くて持ち運びが難しい方向け。査定員がご自宅まで伺います。査定料・出張費・キャンセル料はすべて無料。
宅配買取(全国対応)
全国どこからでもご利用可能。ゆうパック着払いで発送いただくだけ。梱包キットの無料発送も対応しています。
店頭持込買取(大阪市都島区の店舗)
大阪市都島区の店舗にお持ちいただければ、その場でHR/HMレコードの専門知識を持つスタッフが査定いたします。Noise Records盤の確認など、対面でご説明しながら進めます。
TU-Field
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大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス方法
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取(大阪・近畿圏の方向け)
大量のレコードコレクションをお持ちの方、重くて持ち運びが難しい方には出張買取がおすすめです。査定員が大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山など近畿圏のご自宅に伺います。
引越しの準備中、遺品整理の際、コレクション整理など、ご自宅でまとめて一括査定できるのが出張買取の強みです。出張買取の詳しい流れはこちらをご確認ください。
宅配買取(全国対応・ゆうパック着払い)
大阪以外にお住まいの方には宅配買取をご利用ください。ゆうパック着払いで発送いただくだけです。梱包キットの無料発送も承っています。
当店のフォームまたはLINEからお申込みください。希望の方には無料の梱包キット(ダンボール等)を発送いたします。
レコードを丁寧に梱包し、最寄りのゆうちょ銀行・郵便局から着払いで発送してください。送料はこちらが負担します。
商品到着後、3〜5営業日以内に査定を完了し、査定額をメールまたはLINEでお知らせします。ご納得いただけない場合は全額送料無料でご返送します。
査定額にご同意いただけましたら、ご指定の銀行口座へお振込みいたします。
グレイヴ・ディガー以外のヘヴィメタルレコードも一緒に売れる?
グレイヴ・ディガーのレコードと一緒に、同時代のジャーマンメタル・ヘヴィメタル全般のレコードも買取しています。クリエイター・デストラクション・ソドムなどのジャーマンスラッシュ勢、アイアン・メイデンなどのNWOBHM系、アクセプトなどのジャーマンヘヴィメタル全般が対象です。
ヘヴィメタルの買取事例を3件ご紹介します。
ヘヴィメタルの買取事例
ヘヴィメタルの買取事例
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ご家族のコレクション整理・遺品整理でお困りの方へ
お父様やご家族が大切にされていたグレイヴ・ディガー・HR/HMレコードのコレクション。整理の際、どう扱えばいいか迷われる方も多いかと思います。
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遺品整理でレコードを売る方法もあわせてご参考にしてください。また、レコードと一緒にオーディオ機器・楽器などもまとめてお売りいただける場合は、父のレコード遺品整理ガイドもご覧ください。
店主からひとこと
遺品整理でHR/HMのコレクションが出てくる場合、「父はこんなバンドが好きだったのか」と初めて知るご家族も多いです。Noise Recordsのロゴを見て「これがお父さんの若い頃の熱狂なんだ」と感じていただけると、こちらもその一枚を大切に扱いたいという気持ちになります。
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音楽関連
オーディオ機器・楽器・カセットテープ・CD・DVDなど
書籍
音楽雑誌・バンドスコア・ムック本・コミックなど
ホビー
鉄道模型・フィギュア・おもちゃ・プラモデルなど
その他
貴金属・骨董品・時計など、ありとあらゆるものが対象
よくある質問|グレイヴ・ディガーのレコード買取
ジャズ・ロック・クラシックなど25ジャンル以上の相場をまとめたレコード買取相場一覧表も公開していますので、コレクション全体の査定目安づくりにお役立てください。
まとめ|グレイヴ・ディガーのレコードをTU-Fieldで高く売ろう
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
グレイヴ・ディガーのレコードは、Noise Records初期独盤・コンセプトアルバム期の作品を中心に、当店TU-Fieldが積極的に買取しています。同じアルバムでも盤の版種・状態によって査定額が大きく異なりますので、まずはご相談ください。
全国宅配・大阪近郊出張・店頭持込の3つの方法で対応していますので、お住まいに合わせてお選びください。HR/HMレコードの専門知識を持つスタッフが、当店の査定基準に基づいた目安価格をご提示します。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
