クリエイター(Kreator)のレコードをお持ちの方へ。
「どんな価格で売れるのか」「初期ドイツ盤は価値があるのか」と気になっている方は多いはずです。
クリエイター レコード 買取の相場は、Noise Recordsオリジナルプレスか再発盤か、帯付き日本盤かどうかで大きく変わります。
実家の整理やコレクションの見直し、遺品整理でレコードが出てきた方も、ぜひ当店TU-Fieldへご相談ください。
この記事では買取相場・名盤の見分け方・高く売るコツをすべて解説します。
この記事でわかること
- クリエイター(Kreator)レコードの盤種別・アルバム別買取相場
- Noise Recordsオリジナル盤が高額になる理由と見分け方
- 帯付き日本盤・ドイツ盤オリジナルの価値の違い
- ジャーマンスラッシュ・ビッグ4(Kreator/Sodom/Destruction/Tankard)の概要
- 店頭・出張・宅配の3つの買取方法と申込の流れ
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)のレコード買取相場一覧はこちら
クリエイター(Kreator)のレコード買取相場一覧
クリエイターのレコード買取相場は、初期プレスのドイツ盤が最も高く、再発盤や後期作品は控えめな査定額になる傾向があります。当店では全時代の作品を買取対象としており、状態が良いものほど高い評価になります。以下に盤種別・アルバム別の買取価格目安をまとめました。
アルバム別・盤種別の買取価格リスト
当店の査定基準に基づいた目安をご覧ください。コンディションや付属品の状況によって実際の買取価格は変動します。
- Flag of Hate EPUK盤 / Noise Records / 盤質VG以上1,200〜2,000円
- Flag of Hate EP国内盤 帯付き / 盤質VG以上1,200〜2,000円
- Endless Pain初期ドイツ盤 / Noise Records / 状態要確認要お問い合わせ
- Endless Pain国内盤 帯付き要お問い合わせ
- Pleasure to Kill初期ドイツ盤 / Noise Records / 状態要確認要お問い合わせ
- Pleasure to Kill国内盤 帯付き要お問い合わせ
- Terrible Certaintyドイツ盤 / Noise Records / 状態良好要お問い合わせ
- Extreme Aggressionドイツ盤 / Noise Records / 状態良好要お問い合わせ
- Coma of Soulsドイツ盤 / Noise Records / 状態良好要お問い合わせ
- Renewalドイツ盤 / Noise Records / 状態要確認要お問い合わせ
- Cause for Conflictドイツ盤 / GUN Records / 状態良好要お問い合わせ
- Outcastドイツ盤 / GUN Records / 状態良好要お問い合わせ
- Violent Revolutionドイツ盤 / Nuclear Blast / 状態良好要お問い合わせ
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
店主からひとこと
正直に言うと、クリエイターのレコードは「名前を聞けばわかる」でも「いくらか聞かれると難しい」バンドの筆頭です。初期3作はコレクターに本当に人気があって、状態次第で査定額が大きく変わります。「古いからどうせ安いだろう」と思って持ち込まれた方が、意外な結果に驚かれることも多いです。まずはお問い合わせいただくのが一番ですね。
EP・シングルの買取相場
Flag of Hate EP(1986年)は、同名アルバムとは内容が異なる12インチEPとして発売されました。3曲収録のこのEPは、スラッシュメタルファンやNoise Recordsコレクターから特に需要があります。UK盤・ドイツ盤ともに当店で買取しており、盤質VG以上であれば積極的に評価させていただきます。
その他、Renewal(1992年)時代のプロモ盤・限定盤シングルなども買取対象です。プロモ盤は通常盤と比べて希少性が高く、状態が良いものは別途評価が上がる場合があります。お手元にある盤がどのような仕様か不明な場合も、お気軽にご相談ください。
特に高額査定される名盤・希少盤
クリエイターのコレクションの中でも、Noise Recordsオリジナルプレスの初期3作品が特に査定評価が高くなります。ここでは当店が実際の査定経験から感じる「見た目では気づきにくいが価値が高い盤」のポイントをご紹介します。
Noise Recordsオリジナルプレスが高額になる理由
Noise Records(ノイズ・レコーズ)は1983年に西ドイツ・ベルリンで設立されたスラッシュメタル専門の独立レーベルです。クリエイター、ソドム、デストラクションといったジャーマンスラッシュの代表バンドを世界に発信した歴史的なレーベルとして、今日でもコレクターから強い支持を得ています。
初期の黄色ラベルのプレス枚数は少なく、当時の西ドイツのプレス環境もあって流通数が限られていました。そのため状態の良いオリジナルプレスが市場に出ると、国内外のコレクターから即時に注目を集めます。当店でも過去にNoise Records初期プレスを複数査定した経験がありますが、状態によって評価額が大きく変わるのがこの時代の盤の特徴です。
Noise Records初期プレスの見分け方(チェックポイント)
- センターラベルが黄色(後期は白・シルバー系に変化)
- マトリクス番号が手書きで刻印されている(機械刻印はリプレスの可能性大)
- ジャケット裏面に「Printed in West Germany」の表記がある
- インナースリーブがNoise Records仕様(レーベルロゴ入り)
日本盤・帯付きレコードのプレミア価値
クリエイターの日本盤は、Victor音楽産業(後にビクター・エンタテインメント)などから発売されました。国内盤の特徴は日本語ライナーノーツと帯の存在です。帯付きの状態良好な国内盤は、国内コレクターだけでなく海外の「ジャパニーズプレス(Japan Press)」愛好家からも需要があります。
帯の有無は査定額に直接影響します。目安として、帯付きの場合は帯なしと比べてプラスの評価となることが多いです。また、帯に折れや破れがある場合は評価が下がりますが、帯なしよりは帯付き(多少傷みあり)のほうが有利なケースがほとんどです。帯は必ず一緒にお持ちください。
店主からひとこと
個人的に、クリエイターの日本盤は「海外バイヤーがとにかく欲しがる」という印象があります。「Japan Original Press」と検索すると、海外のマーケットプレイスでも高値が付いていることがよくわかります。当店で買い取らせていただいた日本盤が、海を渡って欧米のコレクターのもとへ届く—そういう循環が起きているんですよね。
盤種・状態による価格の違い
同じアルバムでも、盤種と状態によって査定額は大きく変わります。当店の査定基準では、おおよそ以下の順で評価が高くなります。
ドイツ盤オリジナル(Noise Records初期)
評価目安:上限に近い査定額
ポイント:黄ラベル・手書きマトリクス
UK盤(初期プレス)
評価目安:目安の中間程度
ポイント:状態が良ければ積極評価
日本盤(帯付き)
評価目安:目安の中間程度
ポイント:海外ファン需要あり
日本盤(帯なし)
評価目安:やや控えめ
ポイント:帯の有無で差が出る
再発盤・リイシュー盤
評価目安:大幅減額または買取不可
ポイント:SPV・BMG再発等は需要少
ドイツ盤オリジナルと再発盤の見分け方
ドイツ盤オリジナルを見分けるには、まずセンターラベルのデザインを確認しましょう。Noise Records初期(1985〜1990年前後)は黄色地に黒字のシンプルなロゴデザインが特徴です。後期や再発盤はラベルデザインが変わり、シルバー系や白地になっているものが多く見られます。
次に確認したいのがマトリクス番号です。ランアウトグルーブ(盤面外周の無音部分)に刻まれている数字と記号を見てください。手書きで深く刻印されているものがオリジナルの可能性が高く、機械で一様に刻印されているものはリプレスやリイシューであることが多いです。
また、ジャケットの質感も判断材料になります。初期西ドイツプレスのジャケットは紙質がしっかりしており、印刷の発色も鮮明なものが多いです。「なんとなく薄い・軽い」と感じたら再発盤の可能性があります。不明な場合は遠慮なくお問い合わせください。
レコードの状態チェックポイントと価格への影響
査定額を左右する主なポイントを確認しておきましょう。多少の傷みがあっても諦めずにお持ちください。
- 盤面キズ(スクラッチ・ヘアライン)細かいヘアラインは通常の使用範囲内。深いスクラッチは減額要因
- ジャケットの状態リングウェア(丸いシミ)・分離・汚れは減額要因。軽度のものは許容範囲
- 帯の折れ・破れ多少の折れは許容。大きな破損は評価が下がる
- インナースリーブ有無Noise Records仕様のオリジナルインナーは高評価。紙スリーブは汚れに注意
- カビ・臭いカビや強い臭いがある場合は買取不可になる場合も
状態に自信がない場合でも、まずはお問い合わせを。希少盤は多少の傷みがあっても買取できるケースが多いです。
ドイツ盤オリジナル・UK盤・日本盤の見分け方チェックリスト(クリックで開く)
ドイツ盤オリジナル(Noise Records初期):センターラベルが黄色地に黒字のシンプルロゴ。ランアウトグルーブのマトリクス番号が手書き刻印(機械刻印より深い)。ジャケット紙質がしっかりしており印刷発色が鮮明。
UK盤・US盤:レーベルがNoise Records以外(UK向け配給レーベル等)。カタログ番号体系が異なる。初期作品の場合でも音質・コレクター価値はオリジナル西ドイツ盤よりやや下がることが多い。
国内盤(東芝EMI・ビクター等):ラベルに日本語表記。帯(横帯)付きのものは「帯付き」として査定額UP。ライナーノーツの日本語解説付きが多い。
判断に迷う場合:写真を撮ってLINEまたはWEBフォームでお気軽にお問い合わせください。当店スタッフが盤の種類を確認いたします。
クリエイター(Kreator)の歴史とジャーマンスラッシュメタル
クリエイターの音楽的背景を知ると、なぜ初期作品が特別な価値を持つのかが理解できます。HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)のレコード買取相場一覧も参照しながら、バンドの軌跡を確認しておきましょう。
1982年〜1987年:デビューからPleasure to Killまで
クリエイターは1982年に西ドイツ・エッセンで結成されました。当初はMetal Militia、のちにTyrant、さらにTormentor(トーメンター)と名前を変え、1984年にKreatorに改名。Miland “Mille” Petrozza(ミランド・”ミレ”・ペトロッツァ)をボーカル兼ギタリストとして中心に据え、ルール工業地帯の重厚な空気を感じさせる音楽性を磨いていきました。
1985年にNoise RecordsからリリースされたデビューアルバムEndless Painは、荒削りながらも圧倒的なアグレッションでスラッシュメタルシーンに衝撃を与えました。翌1986年にはFlag of Hate EPとPleasure to Killを立て続けにリリース。特にPleasure to Killはスラッシュメタル史上屈指の名盤として現在も語り継がれており、その攻撃性と完成度はメタリカのMaster of Puppetsと同年にリリースされた作品としても評価されています。
店主からひとこと
Pleasure to Killのジャケットを初めて見た時は「これは…攻撃的すぎる」と思ったものです。でもこの剥き出しのエネルギーこそがKreatorの魅力なんですよね。当時エッセンの工場街で鳴らされていたサウンドを思うと、盤に込められた熱量がジャケット越しにも伝わってきます。レコードという媒体だからこそ、あの時代の空気感が封じ込められているように感じます。
1988年〜2000年代:Terrible Certaintyから現在まで
1987年のTerrible Certaintyで技術的な洗練を加え、1989年のExtreme Aggressionではプロダクションの向上とスラッシュらしさの両立を実現。そして1990年のComa of Soulsで初期黄金期の完結を迎えます。この3作品はPleasure to Killに続く重要作として、コレクターからも高い評価を受けています。
1992年のRenewalはオルタナティブ・インダストリアル路線を取り入れた実験作で、コアなスラッシュファンからは賛否が分かれた作品です。その後Cause for Conflict(1995年)・Outcast(1997年)と続き、2001年のViolent Revolutionでスラッシュメタルへの原点回帰を果たしました。現在もNuclear Blastからアルバムをリリースし続けており、Milleを中心とした精力的な活動は継続中です。
なお、初期Noise Records時代の作品(Endless Pain〜Coma of Souls)と、後期GUN/SPV/Nuclear Blast時代の作品では市場での扱いが大きく異なります。入手が容易な近年のアルバムと異なり、初期の国内外オリジナル盤はコレクターが血眼で探している状況です。
クリエイターのレコードを高く売るための3つのコツ
高く売るコツは、付属品を揃える・状態を整える・まとめて売るの3点です。それぞれ具体的に解説します。
査定額アップの3つのコツ|一覧
付属品(帯・インナー・ポスター)を揃えて査定に出す
レコードクリーニングと適切な保管で状態を整える
まとめ買いと関連アーティスト同時売却でボーナス査定
コツ1:付属品(帯・インナー・ポスター)を揃えて査定に出す
日本盤の場合は帯(国内盤OBI)が最も重要な付属品です。帯は一度失うと入手が難しく、特に1980〜90年代の帯付きは国内外で需要があります。英語ライナーを日本語に翻訳した解説書も、完備していると評価が上がります。
また、Noise Records時代のアルバムにはポスターや歌詞カードが封入されていたものがあります。こうした封入物が揃っているかどうかも査定に影響します。「中を確認していない」という方は、送付前にぜひ一度確認してみてください。オリジナルインナースリーブがある場合は、必ず盤と一緒にお送りください。
コツ2:レコードクリーニングと適切な保管で状態を整える
査定前にひと手間かけるだけで、評価が変わることがあります。カーボンファイバーブラシで盤面を軽くクリーニングするのは基本です。強くこするのは逆効果なので、外溝から内溝に向かって軽く払う程度で十分です。
保管方法も査定結果に影響します。レコードは必ず縦置きで保管し、直射日光・高温多湿を避けてください。重ね積みは反りの原因になるので厳禁です。送付時は複数枚を重ねる場合、クッション材でしっかり保護してください。詳しい保管方法についてはレコードの保管方法をプロが解説するコラムも参考にしてください。
コツ3:まとめ買いと関連アーティスト同時売却でボーナス査定
クリエイターのレコードをソドム(Sodom)・デストラクション(Destruction)・テスタメント(Testament)などのジャーマンスラッシュ・スラッシュメタル仲間と一緒にお持ちいただくと、査定の効率が上がります。複数枚をまとめてお申込みいただくことで、個別査定よりも細かく丁寧な対応が可能です。
また、当月のキャンペーン期間中はレコード買取金額に20%を上乗せしております。キャンペーン中にオーディオ機器・楽器・CDなどを一緒にお持ちいただいた場合は、それらも合算して20%UPの対象になります。詳細はテスタメント(Testament)のレコード買取相場と合わせてご確認ください。
クリエイターのレコードを売る3つの買取方法
当店TU-Fieldでは、店頭持込・出張買取・宅配買取の3方式でレコードをお預かりしています。大阪近郊の方は店頭・出張が便利で、遠方の方は全国対応の宅配買取をご利用ください。
店頭持込買取|大阪市都島区の店舗に直接持ち込む
大阪近郊にお住まいの方は、店頭にお持ち込みいただくとその場で査定・即日現金支払いが可能です。事前予約は不要ですが、大量の場合はお電話で事前にご連絡いただけるとスムーズです。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取|大阪・関西エリアで自宅に伺います
大量のコレクションをお持ちの方、重くて運べない方には出張買取が最適です。スタッフがご自宅に伺い、その場で査定・お支払いします。クリエイターの初期盤コレクションを大量に整理したい場合にも対応しています。
出張費・査定費・キャンセル費はすべて無料です。大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山の近畿エリアを中心に対応しております。詳しくは出張買取の詳細・申込方法をご覧ください。
宅配買取|全国どこからでもゆうパック着払いで送るだけ
北海道・沖縄を含む全国どこからでもご利用いただけます。梱包キットは無料でお送りしますので、まずはお申込みを。
ウェブフォーム・LINE・電話でお申込みください。梱包キット(ダンボール・緩衝材)が必要な場合は無料でお送りします。
レコードをしっかり梱包し、最寄りの郵便局・コンビニからゆうパック着払いで発送してください。送料は当店負担です。
お荷物到着後3〜5営業日でメール・電話にて査定結果をお知らせします。査定額にご納得いただけない場合はキャンセルもできます(返送料当店負担)。
ご同意いただいた翌営業日を目安に指定口座へ銀行振込にてお支払いします。
ジャーマンスラッシュ Big 3 比較|Sodom・Destructionも売れます
クリエイターはソドム(Sodom)・デストラクション(Destruction)・タンカード(Tankard)とともにジャーマンスラッシュ・ビッグ4(テュートン・フォー)と称されています。この4バンドはいずれも1980年代前半にドイツで活動を開始し、スラッシュメタルをアメリカ4大バンド(メタリカ・メガデス・スレイヤー・アンスラックス)に次ぐ存在として世界に発信しました。
当店ではソドム・デストラクションのレコードも積極的に買取しています。一緒にお持ちいただける場合は、まとめてご依頼ください。また、スラッシュメタルのレコード買取相場と人気名盤のページでは、クリエイター以外のスラッシュバンドの相場情報もまとめています。
Kreator(クリエイター)
代表作:Pleasure to Kill
特徴:最もアグレッシブ・黄金期1985〜1990
Sodom(ソドム)
代表作:Persecution Mania
特徴:戦争テーマ・ウォーメタル路線
Destruction(デストラクション)
代表作:Sentence of Death
特徴:スピード感・技術力で評価
テスタメントや他のスラッシュバンドも歓迎します。テスタメント(Testament)のレコード買取相場もあわせてご参照ください。スラッシュメタル全般のコレクションをまとめてお持ちいただける方には、効率よく査定させていただきます。
クリエイター以外のHR/HMレコードも一緒に売れます
クリエイターと一緒に、HR/HM全般のレコードを売りませんか。メタリカ・スレイヤー・アイアン・メイデン・メガデスなど、スラッシュメタル・パワーメタル・NWOBHM(ニュー・ウェーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)まで幅広く買取しています。
ご家族のコレクション整理・遺品整理でレコードを売りたい方へ
お父様やお祖父様がスラッシュメタル・ハードロックのファンで、大量のレコードを残された場合—そんなときも当店にお任せください。クリエイターやメタリカのような洋楽メタル系のコレクションは、ファンが多く、適切に売ることで故人の大切なコレクションが次の愛好家のもとへ届きます。
遺品整理の場合、どんなレコードかよくわからない・量が多すぎて一枚ずつ確認できない、というお声をよくいただきます。当店では一括でお送りいただき、全点査定しますので、個別に調べる手間はありません。宅配なら段ボールに詰めて送るだけ、大阪・関西エリアなら出張でご自宅に伺います。
大切な方の形見としてのレコードを、誠実に査定させていただきます。遺品整理でのレコード売却については遺品整理でのレコード買取についてのページも参考にしてください。
店主からひとこと
ここだけの話、「父がメタル好きだったんです」と言って持ち込まれるコレクションには、独特の熱量があります。クリエイターやスレイヤーのレコードを大切に保管していた方というのは、本当に音楽を愛していた方が多い。そういうコレクションを査定させていただく時、私は鑑定士というより「音楽の橋渡し役」だと感じます。大切に次の方のもとへお届けします。
ついで売りでお得に
ついで売りでさらにお得に!当月キャンペーン情報
当月のキャンペーン期間中は、レコード買取金額に20%を上乗せしてお支払いしています。さらに、以下のアイテムも一緒にお持ちいただくと、それらも合算して20%UPの対象になります。
音楽関連
アンプ・スピーカー・カセットデッキ・ギター・ベース・CD・DVD
書籍
音楽雑誌・バンドスコア・一般書籍・マンガ
ホビー
おもちゃ・鉄道模型・プラモデル・フィギュア
その他
ありとあらゆるものが対象です
よくある質問(FAQ)
お手元に複数ジャンルのレコードがある場合は、ジャンル別のレコード買取相場一覧で全体の目安を確認できます。
まとめ|クリエイターのレコードはTU-Fieldへ
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
クリエイター(Kreator)のレコードは、Noise Recordsオリジナルプレスを中心に全作品を買取しています。初期ドイツ盤から再発盤・日本盤まで幅広く対応しており、状態・盤種・付属品の有無を丁寧に見て査定します。店頭持込(大阪市都島区)・出張買取(大阪・関西エリア)・宅配買取(全国対応)の3方式から選べ、査定・送料・キャンセル料はすべて無料です。
ジャーマンスラッシュBig 3のSodom・Destructionや、他のHR/HMレコードも一緒にお売りいただけます。当月のキャンペーン期間中は買取金額に20%を上乗せしてお支払いしますので、このタイミングをぜひご活用ください。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
