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ホロヴィッツ レコード買取|相場と高く売るコツ【2026年】

ホロヴィッツ レコード買取|相場と高く売るコツ

ホロヴィッツのレコードを売りたいけど、いくらになるかわからない…そんな方のために、当店の買取相場を主要アルバム14タイトルの価格表でまるごと公開します。

RCA・コロンビア・ドイツ・グラモフォンのオリジナル盤なら、状態次第で数千円〜数万円の買取が期待できます。

レーベルの見分け方から高く売るコツまで、クラシックレコード専門の視点で徹底解説します。

ホロヴィッツ|買取相場サマリー

ホロヴィッツ・アット・カーネギーホール(歴史的復帰)

2,400〜10,000円

ショパン作品集(Piano Music of Cho…

1,500〜7,500円

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番(ライナー指揮)

1,500〜7,500円

※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。

この記事でわかること

ホロヴィッツのレコード主要アルバム16点の買取相場

RCA・コロンビア・DGレーベルの価値の違いと見分け方

オリジナル盤・再発盤・国内盤で価格がどう変わるか

盤の状態(コンディション)が査定額に与える影響

当店TU-Fieldへの宅配買取・出張買取・店頭買取の方法

目次

ホロヴィッツのレコードが高く売れる理由

ホロヴィッツのレコードは、コレクター市場でも特別な地位を持っています。その理由は、演奏スタイルの唯一性とコレクター需要の高さにあります。

当店でも「ホロヴィッツのLPが出てきました」というご連絡は珍しくなく、状態次第では驚くほどの査定額になることがあります。ぜひ、ご自宅に眠っている盤をチェックしてみてください。クラシックのレコードやCDを高く売る方法も合わせてご確認いただくと、査定前の準備がスムーズです。

20世紀最高峰のピアニストとしての評価

ウラディミール・ホロヴィッツは1903年、ウクライナのキエフに生まれました。20世紀最高峰のピアニストとして世界的に評価される存在です。

とりわけ有名なのが1965年のカーネギーホール復帰コンサート。12年間の引退生活を経ての歴史的な舞台復帰は、クラシック音楽史における伝説的な出来事として語り継がれています。その演奏会は当日のチケットが争奪戦になったほど。コレクターが「ホロヴィッツ盤」を特別視するのも、こうした背景があってこそなんです。

録音年代とレーベルによる希少性の違い

ホロヴィッツの録音は大きく3世代に分かれます。1940〜50年代のRCAビクター期(モノラル)1960〜70年代のコロンビア/CBS期(ステレオ)1980年代のドイツ・グラモフォン期(デジタル・アナログ混在)です。

実は、希少性が最も高いのは初期のRCAモノラル盤。当時のプレス数が限られていることもあり、状態の良いものは市場でもなかなか見かけません。一方、DG期は比較的入手しやすい時代ですが、1986年のモスクワ・コンサートのようなライブ盤は別格です。

ホロヴィッツ レコード買取相場表|主要アルバムの査定価格

当店の買取価格の目安を主要アルバム14点でまとめました。いずれもアナログLPレコードの価格です。

  • ホロヴィッツ・アット・カーネギーホール(歴史的復帰)コロンビア(米盤)/LP モノラル2,400〜10,000円
  • ホロヴィッツ・アット・カーネギーホール(歴史的復帰)CBS(国内盤)/LP600〜2,500円
  • ホロヴィッツ・イン・モスクワドイツ・グラモフォン(輸入盤)/LP ステレオ900〜4,000円
  • ショパン作品集(Piano Music of Chopin 他)RCA ビクター(米盤)/LP モノラル1,500〜7,500円
  • ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番(ライナー指揮)RCA ビクター(米盤)/LP モノラル1,500〜7,500円
  • ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番(オーマンディ指揮・ゴールデン・ジュビリー)RCA ビクター(米盤)/LP ステレオ900〜4,000円
  • ベートーヴェン:月光・熱情ソナタCBS コロンビア(米盤)/LP ステレオ600〜3,000円
  • スクリャービン作品集CBS コロンビア(米盤)/LP ステレオ600〜3,000円
  • ホロヴィッツ:ザ・ラスト・ロマンティック(ショパン、シューマン等を含む)ドイツ・グラモフォン(輸入盤)/LP ステレオ600〜2,500円
  • ホロヴィッツ・プレイズ・モーツァルト(ジュリーニ指揮・協奏曲23番)ドイツ・グラモフォン(輸入盤)/LP ステレオ600〜2,500円
  • プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番RCA ビクター(米盤)/LP モノラル1,200〜5,000円
  • メンデルスゾーン・シューマン作品集CBS(米盤)/LP ステレオ600〜2,500円
  • ホロヴィッツの芸術CBS ソニー(国内盤)/LP 帯付き300〜1,500円
  • ホロヴィッツ:ピアノの魔術師CBS ソニー(国内盤)/LP 帯付き300〜1,500円

買取価格に関するご案内

記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。

上記はあくまで目安です。オリジナル盤か再発盤かによって価格は大きく変わります。手持ちの盤のレーベルや型番が不明な場合は、当店の無料査定をご利用ください。

オリジナル盤と再発盤・国内盤の価格差

同じタイトルでも、プレスの違いで価格は大きく変わります。たとえば「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番」の場合、米国オリジナル盤は国内盤の3〜5倍の買取価格になることも珍しくありません。

特にRCAビクターの初期盤(レッドシール・深溝入り)は希少性が高く、状態が良ければ高額査定が期待できます。国内盤は手軽に手に入りやすいぶん買取価格は控えめになりますが、帯付き完品であれば査定額がアップするケースがあります。

盤の状態・コンディションによる査定の違い

盤のコンディションが査定額に直結します。これは当店の経験から断言できます。状態による価格差は想像以上に大きく、同じ盤でも「美品」と「並品」で2〜3倍の差がつくことも珍しくありません。

「うちにある盤、傷がある気がして…」と不安になる方もいますよね。ただ、多少の使用感があっても買取対象になることが多いです。レコードの状態の見方と保存方法を事前に確認しておくと、査定時のやり取りがスムーズになります。

盤面グレード別の査定価格目安

レコードのコンディションは一般的に以下のグレードで評価されます。

  • VG++(Near Mint)ほぼ新品同様。微細な擦れのみ満額査定の基準
  • VG+わずかな使用感あり。再生に支障なし基準の70〜90%程度
  • VG軽微な傷あり。音に若干影響あり基準の40〜60%程度
  • G(Good)傷・汚れが多く再生に影響あり状況により査定対象外の場合あり

当店では盤面だけでなく、ジャケットの状態も重要な査定ポイントになります。

スリーブ・帯・内袋が査定に与える影響

実は、盤面が完璧でもジャケット(スリーブ)が欠品だと査定価格は大きく下がります。逆に、盤に少し傷があってもジャケットが美品であれば一定の評価になるケースも多いです。

国内盤の場合、帯付きかどうかが特に重要です。帯があるだけで査定額が1.5〜2倍になる盤も当店では多く見てきました。オリジナルの内袋(インナースリーブ)も揃っていると、さらにプラス評価になります。

レーベル別に見るホロヴィッツ レコードの買取価値

ホロヴィッツのレコードを高く売るには、レーベルの見分け方が大切です。同じアーティストでも、レーベルによって買取価格は大きく変わります。

当店ではクラシックレコードを長く買い取ってきた経験から、レーベル別の特性をよく把握しています。どんなレコードが高く売れるか徹底解説した記事も参考にしてください。また、マルタ・アルゲリッチのピアノ・リサイタル盤の買取価格も同様に、ピアニスト系の買取相場を確認するときの参考になります。

RCAビクター盤|1940〜50年代モノラル録音の価値

RCAビクターのモノラル盤が、ホロヴィッツのレコードで最も高値がつきやすい種類です。特に「レッドシール」と呼ばれる赤いレーベルデザインの初期盤は希少性が高く、状態良品なら数万円での買取になるケースもあります。

1940〜50年代の録音は当時の演奏スタイルを最もリアルに捉えており、コレクターの需要も高い。ご自宅にRCAのモノラル盤があれば、ぜひ状態を確認してみてください。

コロンビア・CBS盤|1960〜70年代ステレオ録音の価値

1960年代のカーネギーホール復帰コンサートをはじめ、多くの名演が含まれるのがコロンビア時代の録音です。ステレオ録音になり音質も向上。オリジナルの米盤は今もコレクターに人気があります。

コロンビアのレーベルデザインは年代で変化しており、ホロヴィッツのコロンビア録音は1962年以降の「2アイ(two-eye)」レーベル期に該当します。「360 SOUND STEREO」の文字が黒で書かれている1962〜63年の初期「2アイ」が最初期のオリジナルプレスの目印です。判別に迷ったときは当店へお気軽にご相談ください。

ドイツ・グラモフォン盤|晩年の録音とモスクワ公演

1985年以降のドイツ・グラモフォン(DG)期は、ホロヴィッツ晩年の音楽性を記録した貴重な録音です。中でも1986年の「モスクワ・コンサート」は歴史的意義が大きく、買取価格も高めになります。

DG盤は比較的入手しやすいですが、オリジナル輸入盤と国内盤では価格差が出ます。イエローラベルのDGオリジナル輸入盤であれば、高めの査定が期待できます。

録音年代別に見るホロヴィッツ盤の価値変動

ホロヴィッツのレコードを時代別に整理すると、価値の高い盤の傾向が見えてきます。年代ごとの特性を知ることで、手元の盤がどれくらいの価値を持つか、ある程度見当がつきます。

1965年カーネギーホール復帰コンサート盤の特別価値

1965年5月9日、ニューヨーク・カーネギーホールでのコンサートは12年間の引退を経ての復帰公演。クラシック音楽史に残る歴史的なイベントです。

このコンサートの録音盤(コロンビア発売)は、コレクター間でも特別視されています。オリジナルの米国盤で状態良品であれば、1万円を超える買取になることもあります。当店でも積極的に買取しており、状態の確認を楽しみにしています。「この盤、ずっとしまっていたんですが…」という方のご連絡も大歓迎です。

1978年ホワイトハウス・コンサート盤の価値

1978年2月26日、カーター大統領の招きでホワイトハウス・イーストルームで行われた演奏会は、ホロヴィッツの米国デビュー50周年を記念する歴史的なリサイタルです。PBSで全米にテレビ放送された貴重なパフォーマンスとして知られています。

この演奏会は当時LPとしては公式発売されず、近年になってデジタル配信やリイシューが行われるようになりました。市場に出回るオリジナルLP盤はほぼ存在しないため、同年の「ゴールデン・ジュビリー・コンサート」(RCAビクター)が米国デビュー50周年を記念する正規LP盤として高いコレクター需要を持っています。状態次第で900〜4,000円程度の買取が見込めます。

ホロヴィッツのレコードを高く売る5つのコツ

高く売るコツは、状態の確認とレーベル知識の2点に集約されます。査定に出す前に少し準備するだけで、結果がかなり変わります。レコードを高く売るための3つのコツと注意点と合わせてご参考ください。

査定額アップの5つのコツ|一覧

  1. レーベルと盤の種類を確認する
  2. 盤質・保存状態を整えて査定に出す
  3. オリジナル盤かどうか確認する
  4. まとめて査定に出す
  5. クラシック専門知識のある買取店を選ぶ

レーベルと盤の種類を確認する

まずはレーベルを確認してください。RCA・CBS(コロンビア)・DGの3つが主なレーベルです。RCAなら「レッドシール」と呼ばれる赤いレーベルデザイン、コロンビア盤なら「2アイ(360 Sound・黒文字)」デザインが初期盤の証です。

レーベル中央の見開きデザインを見るだけで、おおよその年代が判断できます。「このレコード、どのレーベルかわからない」という場合は、当店にお問い合わせいただければ一緒に確認します。

盤質・保存状態を整えて査定に出す

盤面を柔らかい布で軽く拭いて表面の埃を除去するだけでも、査定士の印象が変わります。ただし力を入れすぎると傷がつくので注意してください。

スリーブ(ジャケット)は折り目が増えないよう気をつけて保管を。国内盤の帯がある場合は、外れないようセットして査定に臨むことが大切です。

オリジナル盤かどうか確認する

オリジナル盤の判別は、盤の内周に刻まれたマトリクス番号で行います。型番末尾に「-1」や「A」が刻まれているものは初期プレスの可能性が高いです。

また、RCAの初期盤には盤の溝が深い「深溝(ディープグルーヴ)」があります。ちょっとした刻印の違いが価格を数倍変えることもあります。これ、意外と知られていないんですよね。

まとめて査定に出す

ホロヴィッツのレコードだけでなく、他のクラシックLPも一緒に査定に出すのがおすすめです。まとめて持ち込むことで、査定の手間が減り、トータルの買取額も上がりやすくなります。

当店では、カラヤン・フルトヴェングラー・グールドなど他のクラシックの巨匠のレコードも積極的に買取しています。押し入れに眠っているクラシックLPをまとめてご相談ください。

クラシック専門知識のある買取店を選ぶ

クラシックレコードの査定は、知識のある買取店でないと適正価格がつかないことがあります。一般的なリサイクルショップではRCAのオリジナル盤の価値がわからず、二束三文になるケースも少なくありません。

当店TU-Fieldでは、クラシックレコードを専門に扱っており、ホロヴィッツ盤のプレス情報やレーベル変遷についての知識を持った査定士が対応します。損をしないためにも、専門店への依頼をおすすめします。

当店TU-Fieldがホロヴィッツのレコードを高く買い取れる理由

当店TU-Fieldがホロヴィッツをはじめとするクラシックレコードを高く買い取れる理由は、専門知識と実績の積み重ねにあります。

実際にクラシック・クラシックレコードの買取事例(西宮市)では、ご自宅に眠っていたクラシックLPが予想以上の高額査定になったケースもあります。また、クラシックLPレコードの大量買取事例(店頭)のように、まとめてお持ち込みいただいた場合も丁寧に対応しています。

クラシック専門の査定士がRCA・CBS・DGのレーベル・プレス情報を熟知

オリジナル盤・初期プレスの適正評価で高額査定を実現

無料査定・送料無料(宅配買取)で査定依頼のハードルが低い

ホロヴィッツ以外のクラシック巨匠のレコードも合わせて査定可能

「査定してもらって値段が低かったらどうしよう」という不安はご無用です。査定後にご納得いただければ買取成立、そうでなければお返しするだけです。まずはお気軽にお問い合わせください。

3つの買取方法を比較|ホロヴィッツのレコードはどれが便利?

当店の買取方法は3つあります。お持ちの状況や枚数に合わせてお選びください。

店頭買取

大阪近郊。当日

出張買取

大阪近郊。当日

宅配買取

全国対応。発送後2〜5日

店頭買取|大阪近郊の方は直接持ち込みが最速

大阪の当店舗に直接お持ちいただく方法です。その場で査定し、当日中に現金でお支払いします。「今日中に売りたい」という方に最適です。

持ち込み前に電話やLINEで事前にご連絡いただくと、スムーズにご案内できます。数枚だけの持ち込みも歓迎しています。

出張買取|大量のレコードは自宅まで伺います

大阪近郊にお住まいの方で、レコードが多量にある場合は出張買取がおすすめです。当店スタッフが無料でお伺いし、その場で査定・買取します。

重いLPをご自身で運ぶ必要がなく、自宅に居ながら完結できます。出張買取の流れをご確認のうえ、まずはご連絡ください。

宅配買取|全国どこでも送料無料で査定

全国どこからでもご利用いただける宅配買取です。ゆうパック着払いでお送りいただければ送料は一切かかりません。梱包キットも無料でお送りしています。

遠方の方や外出が難しい方に特におすすめです。査定完了後、指定口座へのお振込みで完結します。

宅配買取の流れ|ホロヴィッツのレコードを送って売る手順

5つのステップで完結します宅配買取の流れと梱包方法もご参照ください。

STEP1:LINEまたはフォームから買取申込(梱包キット無料送付を希望の場合はその旨ご連絡)

STEP2:レコードを梱包する(スリーブを傷つけないよう、縦置きで段ボールに入れる)

STEP3:最寄りの郵便局からゆうパック着払いで発送

STEP4:当店到着後、専門スタッフが盤面・ジャケット・付属品を丁寧に査定

STEP5:査定額をご連絡し、ご承諾後に指定口座へ振込

クラシックLPは縦置きが基本です。横積みにすると盤が反ってしまう可能性があります。ジャケットが傷まないよう、プチプチ(エアキャップ)で包んでから段ボールに入れると安心です。

「梱包の仕方がわからない」という方も、当店から梱包キットをお送りしますのでご安心ください。

ホロヴィッツのレコードをまとめて査定に出す際のポイント

10枚・30枚・100枚以上のまとめ査定でも、当店は丁寧に対応します。大量のクラシックLPをどう整理すればいいか、よく聞かれます。

当店ではクラシックレコードのジャンル別買取ページでも詳しく説明していますが、まずは大まかに「指揮者別」や「レーベル別」に仕分けしていただくと、査定がスムーズになります。ホロヴィッツ盤とカラヤン盤が混在している場合でも、別々にまとめていただくと助かります。

段ボール1箱(30枚程度)から受け付けています。大阪近郊なら出張買取でまとめて引き取りが可能。遠方の方は宅配買取(ゆうパック着払い)でお送りください。箱数が多くても一度にご対応できます。

「実家を整理していたらレコードが山ほど出てきた」という方からのご相談も当店には多く来ます。そういった場合も気軽にLINEやフォームでご連絡いただければ、最適な方法をご提案します。

掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。

ホロヴィッツ以外のクラシックレコードも一緒に売れる?

もちろん、一緒に査定できます。当店ではアーティスト・演奏家を問わず、幅広いクラシックレコードに対応しています。

クラシックレコードの買取でよくある疑問

ホロヴィッツのレコードは高く売れますか?

はい、コレクター需要が高いため一般的なクラシックレコードより高値がつきやすいです。特にRCAやコロンビアのオリジナル盤、カーネギーホール復帰ライブ盤は数千円〜数万円での買取事例があります。状態が良いほど高額査定になります。

ホロヴィッツのレコードのオリジナル盤と再発盤はどう見分けますか?

レーベルのデザインとマトリクス番号(溝の外側に刻まれた番号)で判別できます。RCA盤なら初期の「レッドシール」レーベルデザイン、コロンビア盤なら「2eye(360 Sound・黒文字)」などのレーベルが初期盤の目印です。判断に迷う場合は当店へお気軽にご相談ください。

国内盤(日本盤)のホロヴィッツのレコードは買取対象になりますか?

はい、国内盤も買取対象です。ただしオリジナルの米国盤や英国盤と比べると買取価格は低くなる傾向があります。帯(見開きスリーブ)や解説書が揃っている状態だと査定価格が上がるケースがあります。

ホロヴィッツのレコードが大量にあります。まとめて買取してもらえますか?

もちろんです。クラシックのLPレコードは枚数が多いほど宅配買取や出張買取がご利用しやすくなります。ホロヴィッツ以外のクラシック演奏家のレコードも合わせて査定いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

カーネギーホールのライブ盤は特別に高く売れますか?

1965年のカーネギーホール復帰コンサート盤(コロンビア録音)は12年ぶりの復帰という歴史的な録音として、特にコレクターから人気があります。オリジナル米盤の状態良品であれば高額査定になるケースがあります。当店でも積極的に買取しています。

ホロヴィッツのレコードは傷や汚れがあっても買取してもらえますか?

軽い傷や汚れであれば買取可能な場合が多いです。状態によって査定価格は変動します。スリーブ(ジャケット)の状態も重要で、盤だけでなくスリーブが揃っている方が高値になります。状態不明の場合もまずは無料査定をご利用ください。

CDと比べてレコードの方が高く売れますか?

ホロヴィッツに関しては、一般的にオリジナルのアナログLPレコードの方がCDより高額買取になるケースが多いです。特に初期プレス盤は音質・希少性ともに評価が高く、コレクター需要があります。LPの方が期待値が高い傾向にあります。

モノラル盤とステレオ盤ではどちらが高く売れますか?

ホロヴィッツの場合、初期の1940〜50年代録音はモノラルのみの存在であり、オリジナル盤は希少性が高いため高値になりやすいです。同一演奏のモノラル初期盤の方がステレオ盤より高額になるケースが多くあります。

まとめ|ホロヴィッツのレコードは専門店への査定が近道

ホロヴィッツのレコードは、適切な専門店に査定してもらうことで初めて正当な価値が引き出せます。ここまでの内容を振り返ります。

TU-Fieldをお選びいただく4つの理由

クラシック専門の査定士

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「ついで売り」も合算で20%UP対象

3つの買取方法から選べる

出張・店頭・宅配で全国対応

すべての費用が完全無料

査定・出張・キャンセル料すべて0円

RCA・コロンビア・DGのオリジナル盤は国内盤より大幅に高い査定が見込める

1965年カーネギーホール復帰コンサート盤など希少ライブ盤は特に高値がつきやすい

盤面のコンディションとジャケットの状態が査定額を大きく左右する

宅配買取(ゆうパック着払い)で全国から無料で査定依頼できる

「相場がわからないから損をしそう」という不安がある方は、まず無料査定をご利用ください。査定後にキャンセルも可能です。ホロヴィッツのレコードをお持ちの方は、ぜひ当店TU-Fieldへご相談ください。

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