ハンブル・パイ(Humble Pie)のレコード買取相場は、As Safe As Yesterday IsのUK盤オリジナルが2,300〜3,800円、Get Down To ItのUK盤が1,600〜2,600円、Smokin’が300〜2,000円が目安です。
スティーヴ・マリオット(Steve Marriott)とピーター・フランプトン(Peter Frampton)という二人の才能が交差した1969年から1975年、ハンブル・パイは英国ブルーズロックの最前線を駆け抜けました。
父親やご家族がレコードを大切にされていた方、あるいは「押し入れの中から見慣れないLPが出てきた」という方も多いのではないでしょうか。
当店TU-Fieldは大阪を拠点にレコード専門の買取を行っており、ハンブル・パイのUK盤オリジナルから国内盤まで、状態と盤種に応じた査定を行っています。
UK盤か国内盤か、帯の有無でどれくらい価格が変わるのか——この記事では、作品別の買取相場と高く売るコツを専門店の視点でお伝えします。
この記事でわかること
- ハンブル・パイのレコード買取相場(作品別・盤種別の価格一覧)
- UK盤オリジナルと国内盤・再発盤の価格差と見分け方
- 帯付き国内盤の付加価値と査定への影響
- スティーヴ・マリオットの歴史とRockin’ The Fillmoreが語り継がれる理由
- 遺品整理・コレクション整理で高く売るための5つのコツ
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)のレコード買取相場一覧はこちら
ハンブル・パイのレコード買取相場(作品別・盤種別)
ハンブル・パイ|買取相場サマリー
As Safe As Yesterday Is(UK盤)
2,300〜3,800円
Smokin’(UK盤)
300〜2,000円
Get Down To It(UK盤)
1,600〜2,600円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとにまとめた買取参考価格を掲載します。ハンブル・パイのレコードは、UK盤オリジナルか国内盤かによって査定額が大きく変わります。まずは作品別の相場をご確認ください。
初期作品・Immediate Records時代(1969年)
ハンブル・パイ最初期の2枚は、Immediate Records(英国)からリリースされました。同レーベルはSmall Facesも所属していた伝説的なレーベルで、オリジナルプレスはコレクター需要があります。
- As Safe As Yesterday IsUK盤(Immediate Records)2,300〜3,800円
- As Safe As Yesterday Is国内盤(帯付き)2,300〜3,800円
- Humble Pie(セルフタイトル)UK盤(Immediate Records)300〜700円
- Humble Pie(セルフタイトル)国内盤(帯付き)300〜700円
As Safe As Yesterday Isは1969年のデビューアルバムで、UK盤・国内帯付き盤ともに当店でも査定依頼が比較的多い一枚です。スティーヴ・マリオットとピーター・フランプトンが揃った最初のスタジオ作品として、コレクターからの関心が高い傾向があります。
店主からひとこと
正直に言うと、Immediate Records期のハンブル・パイは、同レーベルのSmall Facesより流通量が少なく、状態の良いものが出てくること自体が珍しいんです。特にAs Safe As Yesterday IsのImmediateオリジナルは、ジャケットも盤面も揃っているものは少ない。お手元にある方は、ぜひ一度査定に出してみてください。
A&M Records時代の代表作(1971〜1975年)
A&M Records移籍後、ハンブル・パイはライブバンドとしての評価を確立します。Rockin’ The Fillmore(1971年)でのブレイクを経て、Smokin’(1972年)はバンドの商業的ピークとなりました。この時代の作品が当店に最も多く持ち込まれる傾向があります。
- Rockin’ The FillmoreUK盤(A&M)300〜1,800円
- Rockin’ The Fillmore国内盤(帯付き)300〜1,800円
- Smokin’UK盤(A&M)300〜2,000円
- Smokin’国内盤(帯付き)300〜2,000円
- Get Down To ItUK盤(A&M)1,600〜2,600円
- Get Down To It国内盤(帯付き)1,600〜2,600円
- ThunderboxUK盤(A&M)200〜600円
- Thunderbox国内盤(帯付き)200〜600円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
Get Down To ItはA&M期の「Eat It」(1973年)に収録されたシングルで、当店での査定実績から見ると状態が良い盤は市場流通量が比較的少なく、上限に近い価格が付くことがあります。一方のThunderboxは入手しやすい作品のため、相場は控えめな傾向があります。
UK盤オリジナル・国内盤・再発盤の価値の違い
ハンブル・パイのレコードを査定に出す前に、手元の盤がどの種類かを確認することが査定額を上げる第一歩です。UK盤オリジナル・国内盤(帯付き)・再発盤では、同じタイトルでも査定額が変わります。
当店では、盤のレーベル面とジャケットを確認したうえで丁寧に査定しています。どれがオリジナルかわからない場合も、ご相談いただければ当店スタッフが判断します。
Immediate Recordsオリジナル盤の見分け方
Immediate Recordsは1965年から1970年にかけて活動した英国の独立系レーベルで、Small FacesやRod Stewartなども在籍していました。ハンブル・パイ初期の2枚(As Safe As Yesterday Is・セルフタイトル)がこのレーベルからリリースされています。
オリジナルプレスの目安となるポイントは次の通りです。
レーベル面の色
オリジナルはオレンジ色を基調としたデザイン。再発盤はデザインが異なります
カタログ番号
IMLP(モノ)またはIMSP(ステレオ)プレフィックスがオリジナルの目安
マトリクス番号
内周部(ランナウト)に手書き/スタンプされた数字。枝番が少ないほどオリジナルに近い傾向があります
ジャケットの質感
オリジナルは光沢感のある厚手のカード製。再発盤は薄手の場合が多い
迷ったときは、レーベル面とマトリクス番号の写真を当店に送ってください。メール・LINE経由で事前確認が可能です。
国内盤の帯あり・帯なしで査定額はどう変わる?
国内盤の場合、帯(オビ)の有無が査定額に影響します。特にコレクター需要の高い作品では、帯があるかどうかが上限に近い価格を付けられるかどうかの分かれ目になることがあります。
帯に折れ・シミ・欠けがある場合も、まったく帯がない場合と比べると評価が上がりやすい傾向があります。帯の状態が悪くても、査定前に捨てないことをおすすめします。また、歌詞カード・インナースリーブが揃っていると、さらに評価が高くなります。
店主からひとこと
個人的に気になるのが、ハンブル・パイの国内盤帯の枚数の少なさです。1970年代の国内盤はすでに流通から50年以上が経過しており、帯が現存するものはかなり限られています。「どうせ破れているから捨てた」という方が多いんですが、ぜひ取っておいてほしいんです。たとえシミがあっても、当店では帯あり・なしで査定額を分けて提示しています。
ハンブル・パイのレコードを高く売る5つのコツ
査定額を少しでも高くするために実践できることは、実はシンプルです。当店でも、同じタイトルのレコードが持ち込まれても、準備の差で査定額が数百〜数千円変わることがあります。5つのコツをまとめました。
査定額アップの5つのコツ|一覧
- UK盤オリジナルとわかる証拠(レーベル写真)を撮影する
- 帯・歌詞カード・インナースリーブを一式揃える
- 盤面の傷・カビを事前に確認する
- まとめて査定に出すと買取総額が上がりやすい
- 査定前に相場を確認して複数の盤を選別する
UK盤オリジナルとわかる証拠(レーベル写真)を撮影する
UK盤オリジナルかどうかが査定額を大きく左右します。査定に出す前に、レーベル面・マトリクス番号・ジャケット表裏の4枚を撮影しておきましょう。
特に、ランナウト部分(内周の溝のない箇所)に刻まれたマトリクス番号の写真は重要です。枝番が少ない(例:A-1のみ)ほど初期プレスに近い傾向があります。写真をLINEや問い合わせフォームに添付していただければ、当店で事前に確認することができます。
帯・歌詞カード・インナースリーブを一式揃える
国内盤の場合、帯・歌詞カード・インナースリーブが揃っていると査定額が上がりやすくなります。As Safe As Yesterday Isの国内帯付きは流通量が少ないため、良好な状態のものは特に評価が高くなります。
帯が多少傷んでいても捨てずに一緒に出してください。査定時に帯あり・帯なしで価格を分けてご提示することができます。歌詞カードやポスターなどのインサートがある場合も、必ず一緒に持参・発送してください。
盤面の傷・カビを事前に確認する
盤面の状態(グレード)が査定額に直結します。VG++(良好)以上の状態であれば上限に近い査定額が付きやすく、VG(並品)程度になると価格が下がります。
カビや汚れがある場合は、無理に拭かず写真に撮って事前にご連絡ください。希少タイトルの場合、多少の傷やカビがあっても買取可能なことがあります。自己判断で廃棄してしまうのが最ももったいないケースです。
まとめて査定に出すと買取総額が上がりやすい
ハンブル・パイのレコードと合わせて、同時代の英国ハードロック——フリーのレコード・シン・リジィのレコード・ディープ・パープルのレコードなどをまとめて査定に出すと、トータルの買取額が上がりやすい傾向があります。
さらに、当店では期間限定でレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施しています。レコード以外のオーディオ機器・楽器・カセットテープなども合算で20%UPの対象になるため、まとめて出すとよりお得になります。
査定前に相場を確認して複数の盤を選別する
この記事に掲載した価格表を参考に、相場の高いUK盤・帯付き国内盤を優先して査定に出す準備をしましょう。Thunderboxなど相場が控えめなタイトルでも、状態が良ければ査定を通してみる価値があります。
なお、70年代ハードロックのレコード買取相場のページでは、ハンブル・パイ以外の同時代アーティストの相場もまとめていますのでご参照ください。
ハンブル・パイの歴史とSteve Marriottが残した遺産
ハンブル・パイのレコードが今も評価される背景には、スティーヴ・マリオット(Steve Marriott)という稀有なボーカリストの存在があります。1969年の結成から1975年の解散まで、バンドは英国ブルーズロックの歴史に深い爪痕を残しました。
Small Facesからハンブル・パイへ:スティーヴ・マリオットの軌跡
スティーヴ・マリオットはSmall Facesのフロントマンとして1960年代の英国モッズシーンを席巻しました。Small FacesはImmediate Recordsに在籍し、「Itchycoo Park」「Tin Soldier」などのヒット曲で知られています。
1969年、マリオットはSmall Facesを脱退。ピーター・フランプトン(ex-The Herd)、グレッグ・リドリー(ex-Spooky Tooth)、ジェリー・シャーリーとともにハンブル・パイを結成します。これがImmediate Recordsとの関係から生まれたバンドでもありました。
初期2作はソフトロック・フォーク色が強めでしたが、A&M Records移籍後に路線を変更。ハードブルーズを前面に出したライブバンドとして急成長し、米国でも人気を得ることになります。
店主からひとこと
個人的に、スティーヴ・マリオットはブリティッシュロック史上最も過小評価されたボーカリストの一人だと思っています。ジャニス・ジョプリンと並び称されるほどのソウルフルな声を持ちながら、商業的な成功との折り合いが難しかった。彼が1991年に火災で亡くなったとき、ロック界には静かな悲しみが広がりました。そのレコードが今も当店に持ち込まれるたびに、彼の存在の大きさを感じます。
Rockin’ The Fillmoreがなぜ今も語り継がれるのか
1971年リリースのRockin’ The Fillmoreは、ニューヨークのフィルモア・イーストで収録されたライブ4面盤(2枚組)です。ブルーズロックとハードロックが完璧に融合した演奏が収められており、ハンブル・パイの名を広く知らしめた作品となりました。
特に「I Don’t Need No Doctor」「I Walk On Gilded Splinters」などの長尺演奏は、ライブバンドとしてのハンブル・パイの真価を示すものとして今も高く評価されています。
当店への査定依頼の中でも、Rockin’ The Fillmoreは頻繁に持ち込まれる一枚です。2枚組4面盤が全て揃っており、ジャケットと内袋が良好であれば評価が高くなります。片方の盤だけの場合は査定額が下がりますので、必ず2枚揃えて持参・発送してください。
Rockin’ The Fillmoreの翌年にリリースされたSmokin’(1972年)は、バンドのスタジオ作品として最高の完成度を誇ります。「Hot ‘N’ Nasty」「30 Days In The Hole」などの楽曲は今も英国ロック史の名曲として語り継がれており、当店でも査定依頼が多いタイトルのひとつです。
1975年にバンドは一度解散しますが、1980年代に再結成。その後スティーヴ・マリオットは1991年4月、英国エセックスの自宅が火災に遭い、44歳で亡くなりました。彼の死後、ハンブル・パイとSmall Facesの音楽に対する評価は改めて高まり、コレクター市場でのレコード需要も継続しています。
当店TU-Fieldがハンブル・パイのレコードを高価買取できる理由
TU-Fieldがハンブル・パイのレコードを高く買取できる理由は、専門知識と豊富な査定実績にあります。買取専門店として、UK盤・海外盤の査定に特化したスタッフが対応します。
1UK盤・オリジナル盤の専門査定
Immediate Records・A&Mレーベルの見分け方を熟知したスタッフが査定します。マトリクス番号・レーベルデザインから初期プレスかどうかを判断し、適正な査定額を提示します。
2査定料・キャンセル料すべて無料
査定のお申込みから結果のご連絡まで、費用は一切かかりません。査定額にご納得いただけない場合もキャンセル料は不要です。宅配の場合の返送料も当店が負担します。
3全国対応の宅配買取
大阪以外のお客様も、ゆうパック着払いで全国から送付いただけます。梱包キットは無料でお送りします。査定結果は3〜5営業日以内にメールまたはLINEでご連絡します。
4英国ロック・ハードロック全ジャンルに対応
ハンブル・パイだけでなく、フリー・ナザレス・ウィッシュボーン・アッシュ・ディープ・パープルなど同時代の英国ハードロック全般に対応。ブリティッシュロックのレコード買取相場についてもお気軽にご相談ください。
当店では、Immediate Records時代の希少盤も含めて積極的に買取しています。「これは売れるか?」という相談だけでも歓迎です。
出張・店頭・宅配から選べる3つの買取方法
当店では3つの買取方法をご用意しています。お客様のご状況に合わせてお選びください。大量のレコードをお持ちの方には出張買取、お時間のある方には店頭持込、遠方の方には宅配買取が便利です。
店頭持込買取(大阪市都島区の店舗)
当店TU-Fieldの店頭に直接お持ちいただける方は、その場で査定・即日お支払いが可能です。ハンブル・パイのレコードをお持ちの場合、レーベル確認などその場でお答えします。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取(大阪・近畿圏のお客様へ)
大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山など近畿圏のお客様には、出張買取をご利用いただけます。ハンブル・パイのレコードが大量にある場合や、重くて運ぶのが大変な場合に特に便利です。
査定から代金のお支払いまで、すべてご自宅で完結します。出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。出張買取の流れと対応エリアの詳細はこちらをご確認ください。
宅配買取(全国対応・ゆうパック着払い)
大阪以外にお住まいの方は、ゆうパック着払いでの宅配買取をご利用ください。送料は当店が負担します。宅配買取の流れ(ゆうパック着払い・全国対応)の詳細はこちらをご確認ください。
当店のフォームまたはLINEからお申込みください。ご希望の方には無料の梱包キット(ダンボール・緩衝材)をお送りします。
レコードを丁寧に梱包し、ゆうパック着払いで発送してください。送料は当店が負担します。2枚組などの重いレコードは特にしっかり梱包をお願いします。
到着後3〜5営業日以内に査定結果をメールまたはLINEでご連絡します。キャンセルも無料です。納得できない場合は着払いで返送します。
ご承諾いただいた後、指定口座へ銀行振込でお支払いします。振込は通常ご承諾当日〜翌営業日に行います。
ハンブル・パイ以外の英国ハードロックも一緒に売れる?
もちろんです。当店では、ハンブル・パイと同時代の英国ハードロック・ブリティッシュロックのレコードも積極的に買取しています。同ジャンルの作品をまとめて持ち込むと、トータルの買取額が上がりやすくなりますのでぜひご利用ください。
ブリティッシュロックのレコード買取相場をご確認いただき、手元のレコードと照らし合わせてみてください。フリー・ナザレス・ウィッシュボーン・アッシュなど、ハンブル・パイと同時代のバンドのレコードも買取可能です。
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当店では、期間限定でレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施しています。ハンブル・パイのレコードだけでなく、オーディオ機器・楽器・カセットテープ・CD・書籍・鉄道模型など、他のお品物も合算して20%UPの対象になります。
「レコードと一緒にオーディオアンプも手放したい」「実家にある楽器やカセットテープもまとめて整理したい」という方にぜひご活用ください。詳細はついで売りで買取金額20%UPキャンペーンのページをご確認ください。
音楽関連
オーディオ機器・楽器・CD・カセットテープ・DVD など、音楽関連品はまとめてお引き取り可能。
合算20%UP対象
書籍
音楽雑誌・写真集・小説・専門書・ムック本など、本もまとめて査定致します。
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おもちゃ・鉄道模型・フィギュア・プラモデル・トレカなど、コレクション品全般。
合算20%UP対象
その他
家電・カメラ・古道具・骨董品・着物など、ありとあらゆる物を査定します。
合算20%UP対象
ご家族のレコードコレクションの整理をお考えの方へ
ハンブル・パイが活躍した1969年〜1975年は、今のご高齢世代が青春時代を過ごした時代と重なります。お父様やご祖父様が大切にされていたレコードコレクションの整理を、どうすればいいか迷われている方も多いのではないでしょうか。
故人が集めたレコードには、単なるモノ以上の価値があります。当店では、遺品整理でのレコード買取も丁寧に対応しています。査定の際も、コレクションへの敬意を持って一枚一枚丁寧に確認します。
このようなケースでも、当店はお気軽にご相談いただけます。レコードの遺品整理・コレクション整理はTU-Fieldへのページで、対応事例も紹介しています。
また、遺品整理の際にレコード以外のお品物もある場合は、ついで売りで買取金額20%UPキャンペーンをご活用ください。オーディオ・楽器・カセットテープ・書籍・おもちゃ・鉄道模型なども合算して20%UPの対象となります。
店主からひとこと
ここだけの話、遺品整理でのレコード査定は、当店でも最も気が引き締まる仕事の一つです。「お父さんがどれだけこのレコードを大切にしていたか」をご家族から聞きながら一枚ずつ確認するとき——それはただのモノの査定じゃないですよね。コレクションがきちんと次の手に渡っていくお手伝いができることを、スタッフ一同、誇りに思っています。
よくある質問(ハンブル・パイのレコード買取)
まとめ:ハンブル・パイのレコードを売るなら専門店TU-Fieldへ
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
ハンブル・パイのレコードは、UK盤オリジナルと国内帯付き盤を中心に、状態が良いものには適正な査定額がつきます。As Safe As Yesterday Is(UK盤・2,300〜3,800円)、Get Down To It(UK盤・1,600〜2,600円)、Smokin’(UK盤・300〜2,000円)など、作品・盤種によって相場は異なります。
査定前には盤面の状態確認・付属品の確認・レーベル面の撮影を行っておくと、スムーズな査定につながります。遠方の方はゆうパック着払いでの宅配買取が便利です。大阪・近畿圏の方は出張買取または店頭持込もご利用いただけます。
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)のレコード買取相場一覧はこちら
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
