セパルトゥラ(Sepultura)のレコード買取相場は、Arise 欧州盤LPが2,700〜5,500円、Schizophrenia ドイツ盤が3,500〜5,200円、Roots 欧州盤1LPが1,500〜5,000円が目安です。
「父のレコードコレクションを整理していたら、セパルトゥラのLPが何枚か出てきた」「実家の押し入れからメタルのレコードが大量に見つかった」——そんなお問い合わせが当店TU-Fieldには定期的に届きます。
セパルトゥラはブラジル発のスラッシュ/ヘヴィメタルバンドとして、1980〜90年代のメタルシーンを席巻した存在です。Beneath the Remains(1989年)、Arise(1991年)、Roots(1996年)といった代表作は、当店でもコンスタントに買取依頼があります。盤の状態やプレス違いによって査定額は大きく変わりますので、この記事で正しい相場感をつかんでからお申し込みください。
この記事でわかること
- セパルトゥラの代表作アルバム別・買取価格の目安(Arise・Beneath the Remains・Roots ほか)
- ブラジル盤・欧州盤・ドイツ盤の価値差と見分け方
- プレス違い・レア盤を正しく査定に出すためのポイント
- セパルトゥラのレコードを高く売る5つのコツ
- 遺品整理・コレクション整理で「ついで売り」を活用して査定額を上げる方法
セパルトゥラ(Sepultura)のレコード買取相場
セパルトゥラ|買取相場サマリー
Arise(欧州盤LP / Roadracer RO 9328-1)
2,700〜5,500円
Schizophrenia(ドイツ盤 / Shark SHARK 006)
3,500〜5,200円
Roots(欧州盤1LP / Roadrunner RR 8900-1)
1,500〜5,000円
※各盤VG+以上を前提とした目安。プレス・状態により変動します。
買取価格を左右する最大の要因は、国内盤か輸入盤か・帯・ライナー等の付属品の有無・盤面のコンディションの3点です。当店TU-Fieldの査定実績と流通状況をもとに、主要アルバムの買取参考価格をまとめました。
代表作アルバム別・買取価格一覧(Arise・Beneath the Remains・Roots)
当店でとくに査定依頼が多い全盛期3作を中心に、プレス別の買取参考価格を掲載します。スラッシュメタルのレコード買取相場と比較しながら、ご自身の盤の位置づけを確認してみてください。
- Arise欧州盤LP(Roadracer RO 9328-1, 1991)2,700〜5,500円
- Beneath the Remains欧州盤LP(1989)1,000〜3,500円
- Roots欧州盤1LP(Roadrunner RR 8900-1, 1996)1,500〜5,000円
- Chaos A.D.輸入盤(1993)1,000〜3,000円
- Schizophreniaドイツ盤(Shark SHARK 006, 1988)3,500〜5,200円
- Bestial Devastationブラジル盤スプリットLP(Cogumelo, 1985)900〜3,600円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
国内盤・輸入盤・帯付きで変わる価格差
セパルトゥラのレコードは、同じタイトルでもプレスの種類と付属品の有無で査定額が大きく変わります。たとえばAriseは、国内盤帯付き美品なら上限に近い査定額が出ることがある一方、輸入盤で盤面に傷がある場合は大幅に査定額が下がります。
国内盤・帯付き
日本国内向けプレス・帯・ライナー付き
- 帯付きで査定額が上限に近づく
- 日本語ライナーノーツ付きは国内コレクター需要が高い
- Arise・Beneath the Remains の欧州盤(VG+以上)が特に評価される
狙い目:Arise・Beneath the Remains 欧州盤VG+以上
輸入盤・帯なし
UK盤・欧州盤・米盤・帯なし
- UK盤(Roadrunner)はスラッシュメタルコレクターに人気
- Schizophrenia のドイツ盤(SHARK 006)は希少性が高く評価される
- 帯なし輸入盤は査定の中間程度の評価になるケースが多い
狙い目:Schizophrenia ドイツ盤・Bestial Devastation ブラジル盤
店主からひとこと
正直に言うと、セパルトゥラの初期欧州盤は状態の良いものが意外と少ないんです。Ariseの欧州盤(Roadracer RO 9328-1)が状態良くやってくると、査定室の雰囲気がちょっと変わります。「これはちゃんと評価してあげたい」という気持ちになるんですよね。スリーブが少し傷んでいても、盤面がしっかりしていれば評価できますので、ぜひそのままお持ちください。
セパルトゥラとは?ブラジル発スラッシュメタルの伝説
セパルトゥラは、1984年にブラジル・ベロオリゾンテで結成されたヘヴィメタルバンドです。マックス・カヴァレラ(ボーカル・ギター)、イゴール・カヴァレラ(ドラム)の兄弟を中心に、スラッシュメタルとデスメタルの影響を受けながら独自のサウンドを確立しました。
バンド名「Sepultura」はポルトガル語で「墓」「お墓」を意味します。1980年代のブラジルという音楽的に辺境の地から世界へ飛び出し、メタリカやアイアン・メイデンと肩を並べる存在になったことは、今考えても驚異的な軌跡です。
1初期(1984〜1988年)
Bestial Devastation EP(1985年)、Morbid Visions(1986年)、Schizophrenia(1987年)。粗削りなデスメタル色が強く、今となってはレア盤として価値が出ている時期。
2全盛期(1989〜1996年)
Beneath the Remains(1989年)、Arise(1991年)、Chaos A.D.(1993年)、Roots(1996年)。Roadrunner Records移籍以降の黄金期。買取市場でも最も需要が高いカテゴリ。
3現行ラインナップ(1997年〜現在)
マックス脱退後、デリク・グリーンを迎えた新体制でAgainst(1998年)以降も精力的に活動継続。LPリリースはCDより少なく、入手しにくい盤も存在する。
結成から世界制覇へ——1984〜1996年
カヴァレラ兄弟が中心となってベロオリゾンテで結成されたセパルトゥラは、地元のパンク・メタルシーンで頭角を現します。1985年にリリースされたミニアルバム「Bestial Devastation」(Cogumelo Recordsからリリース)は、後のセパルトゥラの原点として知られる作品です。
1987年の「Schizophrenia」でサウンドが洗練され、国際的な注目を集め始めます。そして1989年、Roadrunner Recordsと契約し「Beneath the Remains」を発表。スラッシュメタルの金字塔と称されるこのアルバムで、セパルトゥラは世界的な名声を獲得しました。
続く「Arise」(1991年)はバンドの最高傑作と呼ぶファンも多く、ヘヴィメタル史に残る名盤です。さらに「Chaos A.D.」(1993年)ではグルーヴとヘヴィネスを追求し、「Roots」(1996年)ではブラジルの民族音楽・インディオの音楽性を大胆に取り入れた革新的な作品を生み出しました。
歴史的偉業
Roots(1996年)——ブラジルの魂とメタルの融合
ブラジルのインディオ部族「Xavante」との共演を収録した「Roots」は、従来のメタルの枠を大きく超えた問題作・傑作として世界中で高く評価されました。全米チャートでも初登場27位を記録し、「Roots Bloody Roots」はセパルトゥラの代名詞的ナンバーとして今も語り継がれています。
Maxとの別れ、そして再生——1997年〜現在
1996年末、マックス・カヴァレラがバンドを脱退。これはセパルトゥラ史上最大の転機となりました。翌1997年、マックスはSoulfly(後のCavalera Conspiracyも)を結成。セパルトゥラは新ボーカリスト、デリク・グリーンを迎えて「Against」(1998年)を発表し、活動を継続します。
マックス脱退後の作品についても、当店では「Against」「Nation」「Roorback」などのLP盤の買取を承っています。ただし、買取市場での需要は全盛期3作(Arise・Beneath the Remains・Roots)と比べると落ち着いた水準です。
セパルトゥラ代表アルバム完全ガイド
セパルトゥラのディスコグラフィーは大きく3期に分けられます。それぞれのアルバムが持つ価値と、買取市場での位置づけを解説します。
初期三部作(Morbid Visions・Schizophrenia・Beneath the Remains)
「Morbid Visions」(1986年)は、Cogumelo Recordsからリリースされたセパルトゥラ初のフルアルバムです。デスメタルの影響が色濃く、荒削りながら後のセパルトゥラを予感させる作品。当時のオリジナルプレスはブラジル国内のみのリリースで、現存数が少なく、状態の良いものは希少価値があります。
「Schizophrenia」(1987年)はサウンドが大幅に進化した第2作。初版はブラジル盤(Cogumelo COG 009 / 1987)で、国際流通ではドイツ盤(Shark SHARK 006 / 1988)が3,500〜5,200円の査定参考価格です。状態によっては上限に近い評価が出ることもあります。スラッシュメタル過渡期の重要作として、コレクターからの引き合いが安定しています。
「Beneath the Remains」(1989年)は、Roadrunner Records移籍後の第1作にして、セパルトゥラの名を世界に広めた出世作です。Igor Cavalera(ドラム)のタイトなプレイとMax Cavalera(ボーカル)の圧倒的なアグレッションが融合した、スラッシュメタルの名盤として今も評価されています。
全盛期の傑作(Arise・Chaos A.D.・Roots)
「Arise」(1991年)は、多くのファンがセパルトゥラの最高傑作として挙げる1枚。スラッシュメタルの疾走感とグルーヴを高次元で両立しており、「Arise」「Dead Embryonic Cells」「Desperate Cry」などの収録曲は今も語り継がれます。80年代ヘヴィメタルのレコード買取相場の文脈でも、Ariseは1990年代前半のメタルを代表する一枚として評価されています。
「Chaos A.D.」(1993年)はよりグルーヴを前面に出したアプローチで、メタルシーンで広く聴かれた作品です。「Roots」(1996年)は前述のとおりブラジルの民族音楽を取り入れた革新作で、欧州盤1LP(Roadrunner RR 8900-1)は1,500〜5,000円の参考価格です。なお2LP仕様は後年の再発盤として流通しているため、オリジナルとは分けてご確認ください。
現ラインナップでの活動(Against〜現在)
マックス脱退後のセパルトゥラも、デリク・グリーンのもとで精力的にアルバムをリリースし続けています。「Against」(1998年)「Nation」(2001年)「Roorback」(2003年)「Dante XXI」(2006年)「A-Lex」(2009年)「Kairos」(2011年)など、すでに多数のスタジオアルバムを発表。
この時期の作品はCD主体でLPリリースが少なかった時代のものが多く、LP盤は比較的入手しにくいものもあります。当店でも買取可能ですが、査定額は全盛期作品に比べると控えめになることが多い状況です。
レコードのプレス違い・レア盤の見分け方
同じタイトルでもプレスの種類によって査定額が大きく変わるのは、セパルトゥラのレコードも例外ではありません。「これってレア盤ですか?」というお問い合わせも多く届きます。ここでは、ご自宅でできる基本的な確認方法をお伝えします。
ファーストプレスと後期プレスの識別ポイント
セパルトゥラのRoadrunner Records期作品(Beneath the Remains以降)の識別には、主に以下の点を確認します。
- マトリクス番号(レコード盤の内周部分に刻まれた数字・文字)を確認する
- ラベルデザイン(Roadrunner Recordsはロゴのデザインが時代によって変化)
- 盤の重量(早期プレスほど重量があるケースが多い)
- スリーブの印刷品質とカラー発色(オリジナルプレスは印刷が鮮明)
ファーストプレス判定は、盤の重量やマトリクス末尾のA/Bだけで決めないのが基本です。カタログ番号、国別レーベル表記、既知のマトリクス実例、ジャケットやインナーの仕様を総合して照合してください。盤を手に取ったときに「なんか違う」と感じたら、そのままお持ちください。当店のスタッフが確認します。
店主からひとこと
「これ、ファーストプレスかどうかわからないので確認してほしい」というお持ち込みは大歓迎です。個人的に、プレスの識別は査定の中でも特に面白い作業のひとつ。マトリクスをルーペで見たり、ラベルの微妙な色味を比べたりしながら、少しずつ正体がわかってくる感覚がたまりません。
ブラジル盤・欧州盤・ドイツ盤の価値差
セパルトゥラのLPは、初期はブラジル盤(Cogumelo Records)、Roadrunner期は欧州盤やドイツ盤を軸に整理するのが安全です。日本盤として確認しやすいのは主にCD(Far East Metal Syndicate / Roadrunner)で、LP文脈で「日本ポリドール等」と括るのは不正確です。
ブラジル盤は初期作品(Morbid Visions・Schizophrenia)の場合のみ希少価値が出やすいです。全盛期3作(Arise・Beneath the Remains・Roots)については、状態の良い欧州盤が評価される傾向があります。ドイツ盤(Shark Records)も海外コレクターに人気で、状態の良いものは高い査定額が出ることがあります。
セパルトゥラのシングル・EP・ライブ盤の買取相場
セパルトゥラはアルバム以外にも多数のシングル・EPをリリースしており、当店でも買取を承っています。ただし、シングルやEPは国内での流通量が少なく、状態の確認が特に重要です。
「Bestial Devastation」(1985年)は、Overdose とのスプリットLP『Século XX / Bestial Devastation』としてブラジルの Cogumelo から発売されたセパルトゥラの実質的なデビュー作です。ブラジル盤スプリットLPを中心に、状態次第で900〜3,600円が参考価格です。スリーブが揃っているものは上限に近い査定が期待できます。
シングル盤(7インチ・12インチ)については、欧州リリースのプロモーション盤や非売品(見本盤)は希少価値があります。ライブ盤についても、「Under Siege (Live in Barcelona)」などは一定の需要がありますが、査定額はスタジオアルバムに比べると控えめになります。「どんな盤があるかわからない」という場合も、まとめてお送りいただければ一点一点確認します。
セパルトゥラ 主要シングル・EP・ライブ盤リスト(クリックで開く)
- Bestial Devastation EP(1985年、Cogumelo Records)— デビューEP。ブラジル盤初版は超希少
- Refuse/Resist(1993年、Roadrunner)— Chaos A.D.からのシングル。プロモ盤あり
- Territory(1994年、Roadrunner)— 12インチシングル。欧州盤が一定評価
- Slave New World(1994年、Roadrunner)— CDシングルが中心。7インチは稀
- Roots Bloody Roots(1996年、Roadrunner)— Rootsからのシングル
- Under Siege (Live In Barcelona)(1992年、Roadrunner)— ライブ盤EP
- Third World Posse(1992年、Roadrunner)— ライブ・EP混在盤
セパルトゥラのレコードを高く売る5つのコツ
高く売るコツは、状態の良さ・付属品の有無・プレスの種類・まとめ売り・タイミングの5点です。査定前に少し意識するだけで、結果が大きく変わることがあります。
高く売る5つのコツ まとめ
- 盤面を清潔な状態でお出しする柔らかい布で軽く拭くだけで査定額が変わることがあります
- 帯・ライナー・インナースリーブを揃える付属品が揃っているほど上限に近い査定が期待できます
- プレスの種類を事前に確認するUK盤や初期プレスはその旨を伝えると査定がスムーズです
- 複数枚まとめて査定に出す1枚よりまとめの方が査定結果に好影響なケースがあります
- 他のメタル・ロックのLPと一緒に出す関連ジャンルをまとめて出すと当店でも査定がしやすくなります
盤面を清潔な状態でお出しする
レコードの査定でまず見るのは盤面のコンディションです。盤面に汚れやほこりが付いていると、実際より低い評価になることがあります。柔らかいクロス(マイクロファイバー等)でそっと拭いてからお出しいただくだけで、査定の第一印象が変わります。
ただし、傷についてはご自身での研磨・修復はお控えください。かえって状態が悪化するリスクがあります。傷があっても、そのままお持ちいただくのが原則です。
帯・ライナー・インナースリーブを揃える
国内盤の「帯」は、日本のレコード収集文化特有のアイテムです。帯が付いているかどうかで、同じ盤でも査定額が数百〜数千円変わることがあります。帯が折れていたり少し傷んでいても、剥がれていなければ揃っているうちに入りますので、ぜひそのままお持ちください。
日本語ライナーノーツ、インナースリーブ(内袋)も忘れずにご一緒に。ライナーがある・ないで評価が変わることも珍しくありません。
プレスの種類を事前に確認する
セパルトゥラの場合、欧州盤(Roadrunner / Roadracer)やドイツ盤(Shark Records)、初期ブラジル盤は特に評価が高くなります。査定前に「これはどの国の盤だろう?」と確認しておくと、査定の際の説明がスムーズです。
確認方法は盤の内周マトリクス番号・スリーブ裏の表記(「Made in UK」「Made in Japan」等)をチェックするだけです。「自分では判断できない」という場合は、そのままお送りいただければ当店で確認します。
複数枚まとめて査定に出す
1枚だけでなく、複数枚まとめて査定に出すことをおすすめします。当店では、枚数が多いほど1枚あたりの査定にかけられる時間も増え、丁寧に評価できます。「他にもメタルのLPがある」「ロックのレコードも一緒に出したい」という場合は、ぜひまとめてお申し込みください。
他のメタル・ロックのLPと一緒に出す
セパルトゥラと同じジャンル(HR/HM・スラッシュメタル・ロック系)のLPをまとめて出すと、当店でも一括して専門的な視点で査定できます。「Metallica・Iron Maiden・Slayer・Pantera などのLPもある」という場合は、一緒にお出しいただくと査定がスムーズです。
査定前に知っておきたい保存・梱包のポイント
査定に出す前の保管・梱包方法が適切かどうかで、レコードのコンディションが左右されます。とくに宅配買取の場合、梱包の仕方が盤の状態に直結します。
レコードの正しい保管方法
レコードの大敵は「湿気」「直射日光」「熱」「重ね置き」の4つです。縦置きが基本で、横に積み重ねると盤が反ってしまいます。インナースリーブにポリ袋を使う場合は、レコードに直接ビニール袋が触れないように注意してください。
もし長期保管されていたレコードで白いカビのような汚れが見られる場合も、そのままお持ちください。クリーニングは当店で行いますので、ご自身でこすらないようにお願いします。レコードの正しい保管方法について詳しくはコラムもご参照ください。
宅配時の梱包方法
宅配でお送りいただく際は、レコード同士が動かないよう段ボールにしっかり固定してください。当店では無料の梱包キットもご用意しています。ゆうパック着払いで全国どこからでも発送可能です。
- 段ボールの中でレコードが動かないよう、隙間に新聞紙や緩衝材を詰める
- 盤は縦向きに入れる(横に積まない)
- 帯やライナーは盤から外さず、スリーブ内に収めたまま梱包する
- 梱包キットをご希望の場合はお申込み時にお知らせください(無料)
TU-Fieldがセパルトゥラのレコードを高価買取できる理由
当店TU-Fieldは、大阪市都島区を拠点とするレコード買取専門店です。HR/HM・スラッシュメタルのレコードについては、長年の査定実績と専門知識を持つスタッフが対応します。
セパルトゥラのレコードは、HR/HMのレコード買取相場と人気名盤一覧でも取り上げている通り、当店でも積極的に買取を行っているジャンルです。「専門店に頼むのが初めて」という方も安心してご相談ください。
店主からひとこと
ここだけの話、セパルトゥラの「Arise」は個人的にもとても思い入れのある1枚です。査定するたびに「このアルバムが1991年に出たときのメタルシーンの衝撃ってすごかったんだろうな」と想像してしまいます。だから状態の良い盤が来ると、少し気合が入ります。
当店TU-Fieldの3つの買取方法
TU-Fieldでは、お客様のご都合に合わせて3つの買取方法をご用意しています。大阪近郊の方には店頭持込・出張買取が、遠方の方には宅配買取がおすすめです。
店頭持込買取|大阪・都島区の店舗へ
当店は大阪市都島区毛馬町にあるレコード買取専門店です。スタッフが直接盤を確認しながら丁寧に査定します。査定料は無料で、キャンセルも可能です。
TU-Field
〒534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫 1F
アクセス
大阪シティバス「大東町」徒歩5分
JRおおさか東線「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取|大阪近郊は自宅まで伺います
大量のレコードや重くて運べない場合は出張買取をご利用ください。スタッフがご自宅まで伺い、その場で査定・お支払いします。出張費・査定料は無料で、キャンセルも一切費用がかかりません。
大阪府内はもちろん、兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山など関西近郊にも対応しています。セパルトゥラをはじめとしたメタルのレコードをまとめて処分したい場合は、ぜひ出張買取をご検討ください。出張買取の詳細・対応エリアはこちらをご確認ください。
宅配買取|全国から送れるゆうパック着払い
大阪以外の全国どこからでも利用できます。ゆうパック着払いで発送するだけ。梱包キットも無料でお送りします。宅配買取の流れ・手順の詳細はこちらをご覧ください。
フォーム・LINE・お電話からお申込みください。梱包キットが必要な方はその旨をお知らせください(無料でお送りします)。
レコードを段ボールに梱包し、お近くの郵便局かコンビニからゆうパック着払いで発送してください。送料はこちらが負担します。
到着後3〜5営業日以内に査定結果をメールでご連絡します。金額にご納得いただいた上でお取引が成立します。
ご了承後、2営業日以内に指定の口座へ銀行振込でお支払いします。キャンセルの場合は全品無料でお返しします。
セパルトゥラ以外のヘヴィメタルも一緒に売れる?
もちろん、セパルトゥラ以外のメタル・ハードロックのレコードも買取します。当店ではHR/HMを専門的に査定できるスタッフが対応しており、ジャンル全体を一括でお任せいただけます。
同時買取できるHR/HMアーティスト
セパルトゥラのコレクションと一緒に出していただけるHR/HMアーティストの例です。これ以外のバンドも歓迎します。
HR/HMの買取事例
実際に当店が買取を行ったHR/HM・洋楽ロックの事例をご紹介します。「どんなレコードが対象になるか」「査定の流れはどうか」のイメージにお役立てください。
よくある質問(FAQ)
ご家族のコレクション整理・ついで売りで査定額アップ
「父がメタルやロックのレコードを大量に集めていた」「実家の整理でレコード以外にもオーディオ機器が出てきた」——そのような場合、当店では一括でお引き受けすることが可能です。
遺品のレコードコレクションはまとめてお持ちください
お父様やご家族が長年かけて集められたレコードコレクションは、当店が責任を持って一枚一枚丁寧に査定します。「自分では何が価値あるレコードかわからない」という場合でも大丈夫です。まとめてお任せいただければ、専門スタッフが個別に確認します。
遺品整理のご相談は、お電話・LINE・フォームからお気軽にどうぞ。大阪近郊であれば出張買取で直接伺うことも可能です。故人が大切にされていたコレクションを、誠実に評価させていただきます。
ついで売りキャンペーン|レコード以外も合算で20%UP
当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。さらに、レコード以外のアイテム(オーディオ機器・楽器・カセットテープ・CD/DVDなど)を一緒に出していただいた場合も、合算で20%UPの対象になります。
実家のお片付けや遺品整理では、レコードと一緒にオーディオ機器や楽器が出てくることも多いです。ぜひまとめてご相談ください。
音楽関連
オーディオ機器・楽器・カセットテープ・CD/DVD など
書籍・雑誌
音楽誌・写真集・バンドスコア・ファンクラブ会報 など
ホビー・フィギュア
フィギュア・鉄道模型・プラモデル・コレクターズアイテム など
その他なんでも
電化製品・衣類・生活雑貨・その他ありとあらゆるもの
まとめ:セパルトゥラのレコードはTU-Fieldへ
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
セパルトゥラ(Sepultura)のレコードは、全盛期3作(Arise・Beneath the Remains・Roots)を中心に安定した買取需要があります。欧州盤の状態の良い盤が評価されやすく、Arise欧州盤LPで2,700〜5,500円、Roots欧州盤1LPで1,500〜5,000円が参考価格です。
査定前に帯・ライナー・インナースリーブを揃え、盤面を清潔にしてお出しいただくと、より高い評価につながります。プレスの種類がわからない場合も、そのままお任せください。専門スタッフが丁寧に確認します。
店頭持込・出張買取(大阪近郊)・宅配買取(全国)の3方式に対応しています。遺品整理・コレクション整理でのご相談も歓迎します。当店でお待ちしています。
掲載の買取価格は当店の査定実績・市場動向に基づく目安であり、実際の査定額を保証するものではありません。盤面コンディション・付属品・市場状況により変動します。



