ウィッシュボーン・アッシュ(Wishbone Ash)のレコード買取相場は、Argus国内盤帯付きが200〜1,000円、Wishbone Fourの国内盤帯付きが400〜800円、UK盤が200〜1,100円が目安です。
「父の書斎から出てきた」「実家のレコード棚に眠っていた」というWishbone Ashのコレクションを整理されている方から、当店にもよくご相談が届きます。
70年代ブリティッシュロックの隠れた名盤として根強い人気があり、特にArgusはコレクター需要が安定しています。
当店TU-Fieldのレコード専門スタッフが、UK初盤・国内盤帯付き・プロモ盤の価格差から高く売るコツまで、実際の査定経験をもとに詳しく解説します。
この記事でわかること
- ウィッシュボーン・アッシュの代表作品(Argus・Pilgrimage・Wishbone Four等)の買取相場
- UK初盤と国内盤帯付きの価格差と見分け方
- ツインリードギターの革新性とArgusがなぜ高く評価されるのか
- レコードをより高く売るための5つのコツ
- 店頭・出張・宅配の3つの買取方法と手順
ウィッシュボーン・アッシュのレコード買取相場(作品別価格表)
ウィッシュボーン・アッシュ|買取相場サマリー
Argus UK盤
200〜1,000円
Wishbone Four 国内盤帯付き
400〜800円
Wishbone Ash(1st) UK盤
200〜1,100円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとにまとめた買取参考価格です。UK盤・国内盤帯付き別で主要作品の目安を一覧にしました。
状態が良く付属品が揃っているほど価格帯の上限に近い査定になります。迷う盤があれば気軽にご相談ください。
- Wishbone Ash(1st Album / 光なき世界)UK盤 1970年200〜1,100円
- Wishbone Ash(1st Album / 光なき世界)国内盤(帯付き)200〜1,100円
- Pilgrimage(巡礼の旅)UK盤 1971年現物確認後にご案内
- Pilgrimage(巡礼の旅)国内盤(帯付き)現物確認後にご案内
- Argus(百眼の巨人アーガス)UK盤(MCA MDKS 8006) 1972年200〜1,000円
- Argus(百眼の巨人アーガス)国内盤(帯付き)200〜1,000円
- Wishbone Four(ウィッシュボーン・フォー)国内盤(帯付き) 1973年400〜800円
- Live Dates(ライブ・デイツ)2LP 1973年現物確認後にご案内
- New England(ニュー・イングランド)UK盤 1976年300〜800円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
店主からひとこと
Wishbone Ashは、同時期のDeep PurpleやLed Zeppelinほど知名度は高くないですが、ハードロック・プログレの両方に精通したコレクターからの需要は根強いんです。特にArgusはジャケットのHipgnosis(ピンク・フロイドのアルバムジャケットで有名なデザイン会社)デザインもあって、飾っておきたい盤として人気があります。「プログレとハードロックの橋渡し的な存在」として、このジャンルが好きな方には外せない一枚です。
ウィッシュボーン・アッシュとは?ツインギターが生んだ70年代ブリティッシュロックの至宝
ウィッシュボーン・アッシュは、ツインリードギターの先駆者として知られるイギリスのロックバンドです。ハードロック・プログレ・フォークの要素を融合させた独自のサウンドで、70年代前半のブリティッシュロック黄金期に確固たる地位を築きました。
「プログレとハードロックの橋渡し」「イギリスの叙情性とアメリカのロック感覚の融合」と評されることが多く、当時もいまもコアなロックファンから根強く愛されているバンドです。
1969年結成〜アーガスで頂点へ:黄金期の歩み
ウィッシュボーン・アッシュは1969年、イギリスのデヴォン州トーキーで結成されました。ベースのマーティン・ターナーとドラムのスティーヴ・アプトン(Steve Upton)が中核となり、アンディ・パウエルとテッド・ターナーというふたりのギタリストを加えた4人編成でスタートします。
1970年のデビューアルバム「Wishbone Ash(光なき世界)」でデビュー。翌1971年に「Pilgrimage(巡礼の旅)」を発表し、バンドの評価は着実に高まっていきました。そして1972年の3rdアルバム「Argus(百眼の巨人アーガス)」で全英3位を記録。このアルバムがバンドの最高傑作として現在も語り継がれています。
1973年には初のライブアルバム「Live Dates」を2LPで発表。その後、1974年にテッド・ターナーが脱退し、黄金期のツインギター編成はひとつの区切りを迎えます。その後もバンドは活動を続け、現在でもアンディ・パウエルを中心に活動中です。
店主からひとこと
Wishbone Ashのコレクションを整理されるお客様から、「父が70年代に集めたレコードの中に入っていた」というお話をよく聞きます。当時の日本でも一定の人気があったバンドで、国内盤も複数のレーベルから発売されています。Argusは特に「カセットに録音して何度も聴いた」という世代が多く、実物のLPが出てくると懐かしくなるんでしょうね。
ツインリードギターの革新性:アンディ・パウエルとテッド・ターナーのハーモニー
ウィッシュボーン・アッシュの最大の特徴は、ふたりのギタリストがユニゾンやハーモニーで絡み合うツインリードギタースタイルです。アンディ・パウエルとテッド・ターナーが繰り出すメロディアスなツインギターは、それまでのハードロックにはなかった叙情的な美しさをもたらしました。
このスタイルはその後、Thin Lizzyのブライアン・ロバートソン&スコット・ゴーハム、アイアン・メイデン、スコーピオンズなどに大きな影響を与えたとされています。つまり、80年代HM/HRのツインギターサウンドの源流のひとつが、このバンドにあるともいえます。
当店でも、「ウィッシュボーン・アッシュのArgusを聴いてギターを始めた」というお客様からのお問い合わせが珍しくありません。単なるコレクターアイテムを超えた音楽的価値を持つバンドです。
- ツインリードギターの先駆者
- ブリティッシュロック叙情派
- Argus 全英3位 1972年
- Hipgnosisジャケット
- HM/HRルーツバンド
アーガス(Argus)はなぜ高く売れるのか?最高傑作の価値を解説
ウィッシュボーン・アッシュのレコードのなかで、最も安定したコレクター需要があるのがArgusです。全英アルバムチャート3位を記録し、2重構造の神話的世界観を描いたHipgnosisのジャケットとともに、70年代ブリティッシュロックを代表する1枚として現在も高く評価されています。
70年代ハードロックのレコード買取相場のページでも紹介していますが、この時代のイギリス産ロックは今でもコレクター市場で安定した需要があります。なかでもArgusはプログレ寄りの叙情的なサウンドが、特定のリスナー層に強く刺さるアルバムです。
UK初盤(MCA MDKS 8006)と国内盤帯付きの価格差
Argusには複数のプレスが存在します。ArgusのUK盤の代表的なUKオリジナル規格番号は MCA MDKS 8006 です。当店のデータでは、UK盤・国内盤帯付きともに200〜1,000円が現在の買取目安です。
国内盤は帯の有無がもっとも価格を左右します。帯付きの美品であれば価格帯の上限に近い査定になります。UK盤は状態よりもプレスの世代(初回プレスか否か)と盤面コンディションの組み合わせで評価が変わります。
Argusは価格の幅が広いアルバムです。帯付き美品の国内盤と傷ありのUK再発盤では、同じアルバムでも査定が数倍変わることがあります。持ち込み前に帯の有無・盤面の状態をご確認ください。
Blowin’ Free・The King Will Comeが収録された意味
Argusには3曲の名曲が収録されています。「The King Will Come」「Throw Down the Sword」そして「Blowin’ Free」。なかでもBlowin’ Freeはラジオオンエアでも人気を博したシングルカット曲で、ウィッシュボーン・アッシュの代名詞ともいえる一曲です。
The King Will Comeはアーサー王伝説をモチーフにした叙事詩的な大曲。アルバム全体を神話的な世界観で包むコンセプチュアルな作りは、当時のプログレッシブロックの影響を感じさせます。つまりArgusは単なるハードロックアルバムではなく、「聴いてよし・飾ってよし」の完成度を持つ作品なんです。
こうした音楽的完成度が、コレクター市場での安定した需要を支えています。当店にも「Argus一枚だけ出したい」というお問い合わせが継続的に届きます。
UK初盤・日本盤帯付き・プロモ盤 盤種別の価格差と見分け方
ウィッシュボーン・アッシュのレコードは盤種によって査定額が変わります。UK初盤・国内盤帯付き・見本盤(プロモ)の3種を正しく識別することが、高く売るための第一歩です。
UK初盤(MCA/Decca)の見分け方とマトリクスの確認
見分けで最も重要なのがマトリクス番号(レコードの内周に刻まれた英数字)の確認です。Wishbone AshのアルバムはMCA UKから発売されており、初回プレス(初盤)はマトリクスの枝番が少なく、プレスエンジニアの刻印が確認できます。
ArgusのUK初盤は MCA MDKS 8006。UKオリジナル盤は青/黒のHexagonラベルで知られ、ラベルと内周刻印をあわせて確認するのが基本です。
「これはUK初盤かもしれない」という盤がある場合は、スマートフォンでラベル面と内周刻印を撮影してお送りください。当店で確認します。
国内盤(帯付き・見本盤)の価値と状態チェックポイント
国内盤の価値を決める要素は大きく3つです。
- 帯の有無と状態帯付きは帯なしに比べて査定額が1.5〜2倍になることも。帯の折れ・日焼けも評価に影響します
- ライナーノーツ・インナースリーブ日本語解説付きのライナーノーツは国内盤の付加価値。紛失していると査定額が下がります
- 盤面の状態(盤質グレード)NM(ニアミント)とVG(ベリーグッド)では査定額が大きく変わります。電灯の下で表面を確認してください
見本盤(Demonstration / 白レーベル等)は、通常盤にはないコレクター需要があります。レーベル面に「見本盤」「DEMONSTRATION NOT FOR SALE」等の表記があれば、見本盤の可能性が高いです。盤面・ジャケット状態とあわせてお知らせください。
UK盤
MCA / Decca 初回プレス
- マトリクス枝番が少ない初回プレスを狙う
- ラベルデザイン(MCAオレンジ系)で識別
- 盤面の状態が価格に直結する
狙い目:Argus MDKS 8006・Pilgrimage MDKS 8004
国内盤
帯付き・見本盤
- 帯の有無と状態が最重要
- 日本語ライナーノーツが揃っているか確認
- 見本盤はレーベル表記で確認できる
狙い目:Argus帯付き美品・Wishbone Four帯付き
UK初盤・国内盤帯付き・見本盤の見分け方チェックリスト(クリックで開く)
UK初盤(MCA/Decca):UKオリジナル盤は青/黒のHexagonラベルで知られる。作品ごとの規格番号を個別に確認することが重要で、1stがMKPS 2014、PilgrimageがMDKS 8004、ArgusがMDKS 8006。内周マトリクスにプレスエンジニアの刻印(手書き)があれば初回プレスの可能性が高い。
国内盤帯付き:レーベルに日本語表記(「日本フォノグラム」「テイチク」等)。横帯(オビ)が付属していると査定額UP。帯の折れや日焼けも評価に影響するため、取り扱いに注意。
見本盤(Demonstration盤):レーベル面に「見本盤」「DEMONSTRATION NOT FOR SALE」「FOR PROMOTIONAL USE ONLY」等の表記。通常盤と価格が変わる場合がある。白レーベルに黒文字印刷の場合も。
判断に迷う場合:ラベル面と内周刻印の写真をLINEまたはWEBフォームでお送りください。当店スタッフが盤の種類を確認します。
ウィッシュボーン・アッシュのレコードを高く売るための5つのコツ
高く売るコツは、査定前の準備で決まります。当店での経験から言うと、事前確認をしっかりしているお客様とそうでないお客様では、同じ盤でも査定が変わることがあります。
査定額アップの5つのコツ|一覧
- UK初盤はマトリクスを確認して申告する内周刻印で初回プレスを識別。申告することで正確な査定が可能になる
- 帯・ライナーノーツ・インナースリーブは必ず揃える帯付き美品は帯なしの1.5〜2倍の査定になることも珍しくない
- Argus・Pilgrimage・Live Datesはまとめて出す1枚ずつ持ち込むより効率よく、黄金期セットとして評価されやすい
- 保管状態を写真で記録してから梱包する事前確認で査定がスムーズ。宅配の場合は梱包前に必ず撮影を
- 同系統バンドのついで売りで査定額20%UPDeep Purple・Thin Lizzy・Freeなどと一緒に出すとキャンペーン対象
UK初盤はマトリクスを確認して申告する
UK盤の査定で最も重要なのが、初回プレスかどうかの識別です。マトリクス番号(内周刻印)の枝番が少ないものが初回プレスの可能性が高く、これを事前に確認・申告することで正確な査定につながります。
特にArgusはプレスが複数世代あるため、「UK盤らしいけどいつのプレスかわからない」という場合は、レーベル面と内周をスマートフォンで撮影してお問い合わせください。
帯・ライナーノーツ・インナースリーブは必ず揃える
国内盤をお持ちの場合、帯・ライナーノーツ・インナースリーブが揃っているかどうかが査定額に直接影響します。帯はそれだけで査定が1.5〜2倍変わることも珍しくありません。
「帯はどこかにあるはず」という場合は、押し入れや別の箱を探してみてください。一緒に見つかることがよくあります。ライナーノーツが別冊になっているものは紛失しやすいので、事前にまとめておくことをおすすめします。
Argus・Pilgrimage・Live Datesはまとめて出す
ウィッシュボーン・アッシュの黄金期(1970〜1973年)のアルバムが複数枚ある場合、まとめて査定に出すのがおすすめです。Argus+Pilgrimage+Live Datesのセットは「黄金期セット」として、コレクター的な価値が認識されやすくなります。
また、まとめて出すことで送料が1回分になり、査定の手続きもスムーズです。1枚ずつバラバラに出すよりも、まとめたほうが全体として有利です。
保管状態を写真で記録してから梱包する
宅配買取の場合、梱包前に必ず盤面・ジャケット・帯の状態を写真で記録しておきましょう。万が一の輸送トラブルに備えるとともに、お問い合わせ時に写真を添付することで事前確認がスムーズになります。
盤面は電灯の下で斜め方向から光を当てて確認するのが基本です。針飛びするような深い傷・カビの有無を事前チェックしておくと、査定がより正確になります。
同系統バンドのついで売りで査定額20%UP
ウィッシュボーン・アッシュと一緒に、Deep Purple・Thin Lizzy・Free・Ten Years Afterなどの70年代ハードロックのレコードがある場合、まとめて査定に出すと毎月期間限定の20%UPキャンペーンの対象になります。
オーディオ機器や楽器も合算で20%UPの対象です。ついで売りで査定額20%UPの詳細・20%UPキャンペーンの詳細もあわせてご確認ください。
3つの買取方法|店頭・出張・宅配から選べる
当店TU-Fieldでは、ご状況に合わせて3つの買取方法をご用意しています。大阪近郊の方は店頭や出張、遠方の方は宅配買取がおすすめです。
店頭持込買取|TU-Field 大阪市都島区(地図・アクセス)
大阪市都島区の実店舗に直接お持ちいただくと、その場でレコードを手に取りながら丁寧に査定します。UK初盤の識別・状態確認も対面で行えるため、「これはどのプレスか確認したい」という方にも最適です。
即日でのお支払いが可能ですので、急いで現金化したい方にもご利用いただけます。営業日・時間はお問い合わせください。
店舗所在地
TU-Field
〒534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取|大量コレクションは自宅で査定(大阪近郊対応)
「Wishbone Ashだけでなく、Deep PurpleやYes、Thin Lizzyなど大量にある」という場合は出張買取がおすすめです。当店スタッフがご自宅まで伺い、その場で査定・お支払いします。
重いレコードを運ぶ手間が省けるうえ、大量の場合でも1回でまとめて査定できます。対応エリアは大阪近郊(大阪府・兵庫県・京都府等)です。70年代ハードロックのレコード買取相場もあわせてご参考ください。
出張買取は査定・出張費・キャンセル料すべて完全無料です。「まず来てもらって査定だけ」でも歓迎します。
宅配買取|全国対応・ゆうパック着払いで簡単発送
全国どこからでもご利用いただける宅配買取です。発送はゆうパックの着払いのみ対応しています。お申し込みいただくと、梱包キットを無料でお送りします。
宅配買取の流れは以下のとおりです。
LINE・フォーム・電話のいずれかでお申し込みください。梱包キット(ダンボール・緩衝材)を無料でお届けします。
レコードを梱包し、お近くの郵便局やコンビニからゆうパック着払いで発送してください。縦置きで梱包すると割れにくくなります。
到着後、専門スタッフが1枚ずつ査定します。結果はメールでご連絡します。気に入らない場合は返送も可能です(送料当店負担)。
査定額にご了承いただけましたら、即日〜翌営業日に銀行振込でお支払いします。
店主からひとこと
宅配で送っていただいたWishbone Ashのレコードを開封するとき、ちょっとわくわくするんです。「どの時代のプレスが来るかな」って。先日も関東のお客様からArgusのUK盤が届きました。ラベルを確認したら状態も良く、きれいに査定できました。遠方でも専門スタッフが丁寧に対応しますのでご安心ください。
ウィッシュボーン・アッシュ以外の70年代ハードロック・プログレも一緒に売れる?
もちろん、一緒に査定できます。当店では70年代ブリティッシュロック・ハードロック・プログレを幅広く取り扱っています。ウィッシュボーン・アッシュと同時代・同ジャンルのレコードが複数枚ある場合は、ぜひまとめてご依頼ください。
関連ジャンルの買取相場も以下からご確認いただけます。
ウィッシュボーン・アッシュと同系統のバンドをまとめて出すと、毎月期間限定の20%UPキャンペーンの対象になります。
実際にウィッシュボーン・アッシュと関連ジャンルのレコードを買取した事例をご紹介します。
よくあるご質問(FAQ)
ご家族のレコードコレクション整理にも対応しています
「お父様の遺品整理でウィッシュボーン・アッシュやDeep Purpleのレコードが大量に出てきた」というご相談が増えています。70年代から80年代にかけてロックレコードを熱心に集めていた世代の方々が、数十枚〜数百枚のコレクションを残されているケースです。
大切に保管されていたレコードだからこそ、適切に評価して次の方のもとへ届けたい。当店はそういう思いで遺品のレコード買取に対応しています。
遺品整理でのレコード買取についてのページでも詳しく解説しています。まとめて処分したいケースや、大量コレクションの整理にも対応していますので、お気軽にご相談ください。
さらに、レコードと一緒にオーディオ機器・楽器・カセット・書籍・おもちゃなどが出てきた場合も、すべてまとめて査定対象になります。当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを毎月期間限定で実施中です。「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外の品も合算して20%UPの対象になります。
ついで売り対象商品
音楽関連
オーディオ機器・楽器・カセット・CD・DVD・Blu-ray
合算20%UP対象
書籍
音楽書・専門書・文学全集 など
合算20%UP対象
ホビー
おもちゃ・鉄道模型・フィギュア
合算20%UP対象
その他
コレクション全般・古美術品 など
合算20%UP対象
店主からひとこと
先日も、お父様の遺品整理でWishbone AshとDeep Purpleのレコード数十枚を一緒に出していただいた方がいました。アンプも一緒に査定させていただき、合算で20%UPの対象に。「父が大切にしていたものが評価されて嬉しい」とおっしゃっていただけました。大切なコレクションを丁寧に扱うことが、私たちの仕事だと思っています。
まとめ:ウィッシュボーン・アッシュのレコードはTU-Fieldへ
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
ウィッシュボーン・アッシュのレコードは、Argus・Pilgrimage・Live Datesを中心に、70年代ブリティッシュロックのコレクター市場で安定した需要があります。UK初盤は状態とプレスの世代で評価が変わり、国内盤は帯・ライナーの有無が大きなポイントになります。
当店TU-Fieldは、ウィッシュボーン・アッシュをはじめとする70年代ハードロック・プログレレコードを専門的に査定しています。ブリティッシュロックレコード買取相場もあわせてご確認いただき、まとめてご相談いただけると査定がスムーズです。
宅配・出張・店頭の3つの方法に対応しており、査定・出張・キャンセル料はすべて無料です。遺品整理・コレクション整理のご相談もお気軽にどうぞ。
ロック専門の査定スタッフ
UK初盤・帯付き国内盤・見本盤を正確に識別して査定
買取金額20%UPキャンペーン
「ついで売り」も合算で20%UP対象(毎月期間限定)
3つの買取方法から選べる
出張・店頭・宅配(ゆうパック着払い)で全国対応
すべての費用が完全無料
査定・出張・キャンセル料すべて0円
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
