ボビー・ハッチャーソンのレコード買取相場は、アルバムと盤の種類によって300〜19,800円と幅広いです。
Blue Note在籍時代の作品は特に高値が付きやすく、UK盤・US盤のオリジナル初版であれば状態次第でかなりの査定額が期待できます。
「家にある盤がいくらになるのか知りたい」「専門店と普通の買取店でどう違うのか」。
そんな疑問にお答えするため、当店TU-Fieldが価格相場からオリジナル盤の見分け方まで徹底解説します。
ボビー・ハッチャーソン|買取相場サマリー
Montara
1,200〜15,400円
Cirrus
750〜9,600円
Linger Lane
600〜5,000円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- ボビー・ハッチャーソンの代表アルバム別買取価格(UK盤・国内盤)
- Blue Noteオリジナル盤と再発盤の見分け方
- 査定額を上げる5つのコツと専門店を選ぶ理由
- 店頭・出張・宅配の3つの買取方法の比較
ボビー・ハッチャーソンのレコード買取相場一覧
ボビー・ハッチャーソンのレコードは、同じアルバムでも盤の種類によって買取価格が大きく変わります。当店での査定経験をもとに、代表アルバムの価格帯を一覧でお伝えします。ジャズレコード買取の最新相場と名盤リストを見ると、横断的な価格感覚がつかめます。
代表アルバム別買取価格表(UK盤・国内盤)
具体的には、以下が当店の買取価格の目安です。Blue Note時代の作品を中心に、UK盤と国内盤(帯付き)の価格差にも注目してください。
- DialogueUK盤1,000〜3,100円
- Dialogue国内盤(帯付き)1,600〜4,200円
- ComponentsUK盤650〜3,500円
- Components国内盤(帯付き)300〜600円
- Stick-Up!UK盤700〜1,500円
- Total EclipseUK盤1,100〜4,500円
- Total Eclipse国内盤(帯付き)350〜4,400円
- Now!国内盤(帯付き)350〜4,000円
- Head OnUK盤900〜3,900円
- Head On国内盤(帯付き)700〜1,500円
- Natural IllusionsUK盤600〜1,200円
- Natural Illusions国内盤(帯付き)450〜3,800円
- Live At The Festivalドイツ盤(Enja)600〜3,500円
- Live At The Festival国内盤(帯付き)650〜3,500円
- CirrusUK盤750〜9,600円
- Cirrus国内盤(帯付き)900〜2,000円
- Montara国内盤(帯付き)1,200〜15,400円
- Linger LaneUK盤1,000〜1,800円
- Linger Lane国内盤(帯付き)600〜5,000円
- Silver RondoUK盤900〜2,200円
- Silver Rondo国内盤(帯付き)900〜2,200円
- WaitingUK盤350〜3,000円
- Waiting国内盤(帯付き)350〜3,000円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
※価格は2026年4月時点の当店買取価格です。状態・プレス違いにより変動します。
買取価格に影響する盤の種類と状態
実は、同じアルバムタイトルでも「どこでプレスされた盤か」で査定額が数倍変わることがあります。Blue Noteレコードのような名門レーベルの作品は特にその傾向が強いです。
なぜなら、盤の種類は大きく4つに分かれるからです。US初版(オリジナル)はもっとも希少で高値。UK盤(Liberty・United Artists等)はUS初版の次に価値が高く、当店でも高額査定が多い種類です。国内盤は帯付き・初回プレスであれば一定の価値があります。再発180g盤はコレクター需要が低く、買取価格も抑えめです。
それだけでなく、盤のコンディションも査定額を大きく左右します。Mint(M)やExcellent(EX)状態は価格表の上限に近い値が付きます。Very Good Plus(VG+)になると少し下がり、VG以下は大幅に下がります。当店では盤を1枚1枚丁寧に確認しますので、「状態が悪いから」と諦めずにまずご相談ください。
ボビー・ハッチャーソンとはどんなアーティストか
「ビブラフォン奏者」と聞いてピンとくる方は、かなりのジャズ通ですよね。ボビー・ハッチャーソンは、20世紀後半のジャズシーンでビブラフォンという希少楽器を前面に押し出し、唯一無二の音楽的世界を築いた人物です。
ビブラフォン奏者としての唯一無二の存在感
ビブラフォンは鍵盤打楽器の一種で、ジャズの世界でも奏者が非常に少ない楽器です。ミルト・ジャクソンやゲイリー・バートンなど一握りの名手しかいない中、ボビー・ハッチャーソンはとりわけ独特のタッチと音色で知られています。
ちなみに、1941年カリフォルニア生まれの彼は、10代でビブラフォンに魅了され、20代でBlue Noteから作品をリリースするようになります。ハードバップを基盤としながら、フリージャズやポストバップの要素を大胆に取り込んだサウンドは「時代の先端を走り続けた」と評されました。
中でも1960〜70年代の作品群は、今なおコレクターの間で熱い支持を受けています。「音そのものが気持ちいい」と感じさせる独特の響きが、レコードという媒体と見事に合うんです。
Blue Note Records時代の黄金期(1965〜1970年代)
ボビー・ハッチャーソンにとって最重要なキャリアは、やはりBlue Noteとの関係です。1965年にリーダー作『Dialogue』でデビューし、以後『Components』(1965年)、『Stick-Up!』(1966年)、『Total Eclipse』(1968年)と続く作品はBlue Noteの黄金時代を飾るレパートリーとして現在も高く評価されています。なお、1963年に録音された最初のリーダー・セッション『The Kicker』は当時はリリースされず、1999年になってようやく発売されました。
しかも、同じ時期にBlue Noteで活躍したフレディ・ハバードやハービー・ハンコック、エリック・ドルフィーらとの共演も多く、彼らのリーダー作にサイドマンとして参加したレコードも高値が付くことがあります。同時代のBlue Noteトランペッター・フレディ・ハバードの買取相場も見ると、Blue Note盤全体の価格感覚がわかります。
一方で、1970年代以降はECMレーベルとも縁が深まり、よりミニマルで瞑想的なサウンドへと変化しました。そのため、Blue Note期とECM期では求めるコレクターの層が異なります。買取価格が高いのは、圧倒的にBlue Note期の作品です。
ボビー・ハッチャーソンのレコードが高値で売れる理由
なぜボビー・ハッチャーソンのレコードは高く売れるのでしょうか。主な理由は2つあります。ひとつはビブラフォンという楽器の希少性、もうひとつはBlue Note黄金期というブランドとしての価値です。
ビブラフォン奏者の希少性とコレクター需要
ジャズの世界でビブラフォンが主役を張ったレコードは、ピアノやサックスの作品に比べると絶対数が少ないです。そのため、「ビブラフォンのレコードを集めたい」というコレクターが限られたタイトルに集中し、需要が高い状態が続きます。
実際のところ、ビブラフォン名義のジャズレコードは「入荷したらすぐ売れる」という状況が当店でも多いです。つまり、需要は常にあるのに供給が限られているから値段が下がりにくいんですよね。特にEX以上のコンディションの盤は、手放すと次に見つかるのが難しいとも言われます。
そのため、ハッチャーソンのリーダー作は、Blue Note全体の中でも「探しているがなかなか見つからない」部類に入ります。コレクション整理の際に一度査定に出してみる価値は十分にあります。
Blue Note黄金時代の証人—1960〜70年代の市場価値
Blue Noteというレーベルのブランド力は、ジャズレコード市場において別格です。「Blue Note=品質の証明」として、ジャンルを超えた音楽ファンに知られています。ハッチャーソンはその黄金期の中心にいた奏者のひとりです。
さらに、1960〜70年代のBlue Note盤は、録音エンジニアのルディ・ヴァン・ゲルダー(RVG)が手がけた音質の良さでも知られています。RVGスタンプが刻まれたオリジナル盤は、コレクターにとって「そのサウンドの本物の証明」として扱われます。
加えて、ジャズ人気は世界規模で根強く、国内だけでなく海外からの需要もあります。実際に当店では海外バイヤーからの問い合わせも多く、Blue Note黄金期の盤は国際的な市場でも取引されています。それだけ価値が安定しているということです。
高額査定が狙えるアルバムと買取価格の目安
ボビー・ハッチャーソンのコレクションの中でも、特に高値が付きやすいアルバムがあります。査定前にぜひ確認しておいてください。
Montara(1975年)—最高30,800円の最高値アルバム
当店でハッチャーソン盤の中でもっとも高い査定額が付くのが『Montara』です。1975年に録音・発表されたこのアルバムには、後にMadlibによるリミックスなどで世界的に広まったタイトル曲「Montara」が収録されています。
というのも、「Montara」はラテンジャズの要素を色濃く反映した楽曲で、現代でもサンプリング素材として使われる名曲です。当店ではMontara(国内盤・帯付き)の買取価格は1,200〜15,400円と高額になっています。オリジナルUS盤(BN-LA551-G)の良好なコンディション品であれば、さらに高値が期待できます。
そして、『Montara』はBlue Note後期のジャズフュージョン路線を象徴する重要作です。「このアルバムだけ手元に置いておこう」と思う方が多い一方、売却時には大きな値が付く可能性があります。なお、『San Francisco』(1971年)も当店で人気の高い作品で、ECM期への転換点として評価されています。
Total Eclipse(1968年)—Blue Note後期の傑作
1968年発表の『Total Eclipse』は、ハッチャーソンのBlue Note後期を代表する傑作です。当店でのUK盤買取価格は1,100〜4,500円、国内盤(帯付き)は350〜4,400円と、状態によって幅があります。
ここだけの話、Total Eclipseは同じ国内盤でも「帯の有無」で査定額がかなり変わります。帯付き初回プレスは数倍の差が出ることもあるので、帯は絶対に捨てないでください。
加えて、UK盤の場合はレーベル・年代の判別が価格に影響します。なお、『Total Eclipse』はVan Gelder Studioではなくニューヨークの Plaza Sound Studiosで録音されているため、ランアウト溝にVAN GELDER刻印はありません。レーベルデザインやジャケット裏の住所表記などで年代を判別します。ブルーノート(Blue Note)レコードの買取について詳しく見ると、オリジナル盤の価値がより深く理解できます。
Stick-Up!・Dialogue・Components—初期Blue Note盤の相場
Blue Note初期の作品群も、根強いコレクター人気を誇ります。それぞれの買取価格をまとめます。
たとえば、『Dialogue』の当店でのUK盤買取は1,000〜3,100円、国内盤(帯付き)は1,600〜4,200円です。興味深いことに、このアルバムは国内盤のほうが高値になっているケースがあります。帯付きの状態が良好であれば、UK盤を上回る査定額になることも珍しくないです。
続いて、『Components』はUK盤が2,100〜7,073円と幅があります。一方、国内盤(帯付き)は1,000〜1,200円とかなり差があります。これはComponents国内盤の流通量が多かったためです。
『Stick-Up!』のUK盤は2,260〜3,000円が目安です。コンパクトながら密度の高い演奏が詰まった作品で、ジャズ初心者にもすすめやすい一枚。初期Blue Note盤コレクターには欠かせないタイトルです。
Blue Note盤オリジナルを見分けるポイント
オリジナル盤か再発盤かによって、査定額は数倍変わります。見分け方を知っておくと、自分の盤の価値をある程度把握できます。
耳マーク(Ear Logo)とRVG刻印の確認方法
Blue Noteオリジナル盤を判断するポイントとして、まず確認したいのが耳マーク(Ear Mark)です。レーベル面ではなく、盤の内周のランアウト溝(デッドワックス/無音部分)に刻まれた、筆記体の「P」を左右反転させたような記号を探してください。これはBlue Noteを長年プレスしていたNew Jerseyの工場Plastylite社のマークで、1966年のLiberty Recordsへの売却までのオリジナルプレスに存在します。
次に、同じランアウト溝に「RVG」または「VAN GELDER」という刻印があるかを確認してください。これは録音・マスタリングを担当したルディ・ヴァン・ゲルダーのスタンプで、彼が手がけた音質のお墨付きです。なお、ハッチャーソンの作品でもVan Gelder Studioで録音されていないもの(例:『Total Eclipse』はニューヨークのPlaza Sound Studios録音)にはこの刻印はありません。
UK盤(Liberty・United Artists等)の場合は、レーベルデザインの時代判別が必要です。プレス時代によってレーベルが変わるため、どの年代のプレスかを見極めることがポイントです。当店スタッフが詳しく確認しますので、判断に迷った場合はお気軽にご相談ください。
国内盤(東芝EMI・東芝音工)と再発盤の見分け方
国内盤はレーベル面に東芝音楽工業(東芝音工/1973年以前)、東芝EMI(1973年以降)、またはキング(King Records/1970年代末まで一部作品の国内プレス発売)の表記があります。このうち東芝音工表記の盤は比較的古く、初回プレスである可能性が高いため、東芝EMI表記より高値になるケースがあります。
また、日本独自のライナーノーツや帯(「オビ」とも呼ばれる細長い紙)が揃っているかどうかも重要です。帯付きの国内盤は、帯なしに比べて1.5〜3倍程度の査定額になることがあります。帯は劣化しやすいため、良好な状態で保管されていれば希少性が高まります。
一方、現代に製造された180g再発盤や、CDと同時発売されたデジタル・リマスター盤は、コレクター向け市場では価格が低めです。ただし、限定プレスや特定レーベルの再発盤は別途評価されることもあります。ブルーノートの国内盤レコードの買取事情を詳しく見ると、国内盤の価値判断に役立ちます。
ボビー・ハッチャーソンのレコードを高く売る5つのコツ
高く売るためのコツは5つあります。①盤の種類の確認、②付属品の確保、③盤面の保護(素手禁止)、④状態の事前把握、⑤専門店への依頼—この5点を意識するだけで査定額が変わってきます。具体的に解説します。
査定前に必ずやるべき3つの事前確認
査定に出す前に、以下の3点を確認しておくと査定がスムーズに進みます。
- 盤の種類を確認する(UK盤・US盤・国内盤か、レーベル面で判断)
- 帯・インナースリーブ・インサートがあるか確認して一緒に保管する
- ジャケットや盤面の状態を確認し、大きなキズ・汚れがある場合はその旨を伝える
特に帯(オビ)は見落とされやすいです。「これも一緒に送れますか?」とよく聞かれますが、むしろ帯があることで査定額が大きく上がる可能性があります。当店でも「帯を別の引き出しに保管していた」という方が後から送ってくださるケースがあります。一度、周辺をよく探してみてください。
また、盤を素手で持つのは避けてください。指紋が付くと盤の評価が下がります。内袋から取り出すときは盤の端を持つか、コットン手袋を使うのがベストです。
ジャズレコード専門の買取業者を選ぶ理由
正直に言うと、ジャズレコードをリサイクルショップや一般の買取店に持ち込むと、適切な価格が付かないことがほとんどです。Blue Noteオリジナル盤の耳マークやRVG刻印を正しく評価できる査定士がいないためです。
たとえば、UK盤のTotal Eclipseがリサイクルショップで「中古レコード一律150〜250円」として扱われるケースは実際にあります。専門店なら1,100〜4,500円の査定額が付く盤が、その差は歴然です。
当店TU-Fieldはジャズレコード専門の査定力を持っており、Blue Note・Prestige・Verveなど名門レーベルの盤を正しく評価します。ジャズのレコードが高く売れる条件を詳しく見ると、専門店選びのポイントがさらに詳しくわかります。加えて、レコードを高く売るための3つのコツを見るも参考にしてみてください。
当店TU-Fieldのレコード買取サービス
当店TU-Fieldは、大阪を拠点とするレコード専門の買取店です。ジャズ・Blue Note盤の査定に強みを持っています。
ジャズ・Blue Note盤の専門買取に対応
当店の査定士は、Blue NoteをはじめPrestige・Verve・Impulse!など名門ジャズレーベルの盤を多数見てきた経験があります。耳マーク・RVG刻印・レーベル違いによる年代判別も、日常業務として行っています。
一般のリサイクルショップでは「中古レコード一律価格」として処理されてしまう盤も、当店では1枚1枚の個別鑑定を行います。たとえば、Components(UK盤)のような盤は、一見して「古いレコード」に見えますが、当店では最大3,500円前後の買取価格を付けています。
また、Blue Noteに限らずハッチャーソンが参加したサイドマン作品(ハービー・ハンコック、フレディ・ハバード、エリック・ドルフィーなど)も合わせて査定します。コレクションをまとめて整理したい方にも対応できます。
買取実績と高価査定の事例
先日、お客様からBlue Note盤を中心に20枚ほどまとめて宅配でお送りいただきました。その中にハッチャーソンの国内盤(帯付き)が数枚含まれており、Dialogueは良好な帯付き初回プレスということで2,400〜4,000円超えの査定額をお付けできました。「こんなに高いとは思わなかった」と喜んでいただけました。
また別のお客様では、Cirrus(UK盤)をお持ち込みいただいた際、盤面の状態がEX+(ほぼ未使用)でしたので5,500〜9,500円の高額査定をお付けしたこともあります。当店の査定は「盤の価値をきちんと評価する」ことを大切にしています。
ご不明な点はLINE・電話・メールでお気軽にご相談ください。査定前の仮見積もりにも対応しています。
3つの買取方法を比較—店頭・出張・宅配
当店では店頭持込・出張買取・宅配買取の3つの方法に対応しています。それぞれの特徴を確認してください。TU-Fieldのレコード買取方法を詳しく見ると全体像がわかります。
店頭持込買取|大阪の店舗に直接持ち込む
大阪近郊にお住まいの方には、店頭持込が一番おすすめです。査定結果をその場で確認でき、納得いただければ即日現金でお支払いします。
店舗は大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7にあります。事前予約は不要ですが、混雑時はお待ちいただく場合があります。大量の荷物をお持ちの場合は事前にご連絡いただくとスムーズです。
出張買取|大量のレコードを自宅で査定
コレクションが多くて店頭に持ち込むのが大変な場合は、出張買取をご利用ください。当店スタッフがお伺いし、自宅で査定します。大阪近郊が対応エリアです。
店舗所在地
TU-Field
〒534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩3分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
たとえば、「Blue Note盤が50枚以上あるが、梱包や運搬が難しい」というケースにも対応しています。まとめて査定できるため、個別に送るよりも効率的です。まずはお電話かLINEでご相談ください。
宅配買取|全国どこからでもゆうパック着払いで送る
全国どこからでも利用できるのが宅配買取です。発送はゆうパック着払いのみ対応しています。送料はお客様の負担はありません。
梱包キットが必要な場合は無料でお送りします。また、LPレコードを梱包する際はジャケットを傷つけないよう、プチプチ(気泡緩衝材)でしっかり包んでください。特にジャケットのコーナーは折れやすいため、厚紙などで補強すると安心です。
査定後、金額に納得いただいた場合は指定口座にお振込みします。キャンセルの場合は着払いでお返しします。
ボビー・ハッチャーソンのレコードを売る前に確認すること
査定に出す前に少し確認するだけで、査定額が上がる可能性があります。ここでは手持ちの盤の確認方法と付属品の保管を解説します。
手持ちの盤を確認—LP・EP・シングルの種類と判定方法
まず、手持ちのレコードがLP(12インチ)かどうかを確認してください。ハッチャーソンの主要アルバムはほぼLPですが、シングル盤(7インチ)も存在します。サイズが大きければLP、小さければEP(7インチ)またはシングルです。
次に、Blue Note盤かどうかを確認します。レーベル面(盤の中央ラベル)に「BLUE NOTE」と書かれていれば対象です。ただし、「BLUE NOTE」表記があっても、発売年代によってUS初版・UK盤・国内盤・再発盤と異なります。レーベルデザインの雰囲気と、ランアウト溝の刻印を合わせて確認するといいでしょう。
判断が難しい場合は、当店に写真を送っていただければ事前確認をお手伝いします。LINEで写真を送るだけでも対応できますので、お気軽にご連絡ください。
付属品(帯・インナースリーブ・インサート)の保管方法
査定額に直結する付属品として、帯(オビ)・インナースリーブ・インサートの3つが特に重要です。これらがすべて揃っている状態を「フルセット」と呼び、査定額が大きく上がります。
帯はレコード棚に立てかけて保管していると折れてしまうことがあります。保管するときはレコード内袋に入れるか、ポリエチレン袋に別保管するのがおすすめです。インサート(歌詞カードや解説冊子)も同様に、折り目やシミが付かないよう丁寧に保管してください。
「帯が見つからない」という方も、まずは査定に出してみてください。帯なしでも盤の状態が良ければ十分な査定額が付くことがあります。
宅配買取の流れ—申込から入金まで
宅配買取を初めてご利用の方のために、申込から入金までの流れを解説します。難しい手続きはないので、安心して進めてください。
STEP1〜4:申込・梱包・発送・入金の手順
STEP1:お申込み
LINEまたはWebフォームからお申込みください。「レコードを売りたい」とお伝えいただければ担当がご案内します。この時点では枚数の目安だけお伝えいただければ大丈夫です。
STEP2:梱包・発送
レコードをゆうパック着払いでお送りください。ジャケットが傷つかないよう、プチプチで1枚ずつ包むと安心です。梱包キットが必要な場合は無料でお送りしますのでお申し付けください。
STEP3:査定・ご連絡
商品到着後、通常3〜5営業日以内に査定結果をご連絡します。電話・メール・LINEでお知らせします。
STEP4:入金またはご返却
査定額にご同意いただいた場合は、ご指定の口座にお振込みします。キャンセルご希望の場合は着払いでお返しします。
ボビー・ハッチャーソン以外のジャズレコードも一緒に売れる?
もちろん、一緒に査定できます。当店ではアーティスト・演奏家を問わず、幅広いジャズレコードに対応しています。
よくある質問(FAQ)
まとめ:ボビー・ハッチャーソンのレコードは専門店で高く売ろう
ボビー・ハッチャーソンのレコードは、Blue Note在籍時代の作品を中心に300〜19,800円以上の買取相場があります。とはいえ、適切な価格で売るには専門知識を持つ買取店を選ぶことが大切です。
耳マークやRVG刻印、レーベル違いといった細かな差を正しく評価できるのは、ジャズレコードを専門に扱ってきた店だけです。当店TU-Fieldは大阪を拠点に全国から宅配で受け付けており、1枚ずつ丁寧に査定します。
TU-Fieldをお選びいただく4つの理由
ジャズ専門の査定士
オリジナル盤・帯・状態まで知識ベースで査定
買取金額20%UPキャンペーン
「ついで売り」も合算で20%UP対象
3つの買取方法から選べる
出張・店頭・宅配で全国対応
すべての費用が完全無料
査定・出張・キャンセル料すべて0円
「この盤はいくらになるか知りたい」という方も、まずはLINEや電話でお気軽にご相談ください。写真を送っていただくだけで仮査定もできます。大切なコレクションを適正な価格で手放してほしいと、当店スタッフは本当にそう思っています。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。



