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バーンスタインのレコード買取相場と売るコツ【2026年】

バーンスタインのレコード買取相場と売るコツ

バーンスタイン(Leonard Bernstein)のレコードの買取相場は、作品・レーベル・状態によって1,000円から10,000円以上と幅広い範囲になります。

Columbia期のマーラー交響曲全集や独DGオリジナル盤など、希少性の高いものは状態次第でさらに上の査定が出ることも。

「実家を片付けていたら父のバーンスタインのレコードがたくさん出てきた」「コレクションを整理したいけど、いくらになるのか見当がつかない」

そんなご家族の方に向けて、当店TU-Fieldが作品別・レーベル別の買取相場を実例ベースでお伝えします。

BERNSTEIN|買取相場サマリー

Columbia期 マーラー全集

4,000〜10,000円

独DG ベートーヴェン全集

1,200〜3,000円

作曲家作品(WSS等)

1,000〜8,000円

※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。

この記事でわかること

  • Columbia期(NYP時代)とDG期(VPO時代)の作品別買取相場
  • ウェスト・サイド・ストーリー等、作曲家バーンスタインの作品の扱い
  • 査定額を動かすレーベル・盤質・付属品の見方
  • ご家族の整理で「ついで売り」を使うと査定額20%UPになる仕組み
  • 出張・店頭・宅配から選べる3つの買取方法と申込の流れ
目次

バーンスタインのレコード買取相場一覧

バーンスタインのレコードは、Columbia期とDG期でキャラクターがまったく異なります。実際の落札価格や流通状況を参考に、当店がお支払いできる目安を作品別にまとめました。

以下の価格は盤面VG+以上・ジャケット良好を前提とした目安です。帯あり国内盤の代表値で記載しています。

Columbia期(ニューヨーク・フィル時代)の主要盤

1950〜60年代のCBS/Columbia原盤は、コレクター需要が安定して高い領域です。米Columbia 6eyeラベル(丸い目のようなロゴが6個並ぶデザイン)の初期プレスは特に希少で、同じ演奏でもプレス世代によって価格差が大きく出ます。

マーラー交響曲全集

BOXセット/米Columbia 初期盤

4,00010,000

ベートーヴェン交響曲全集

米Columbia NYP期 初版

3,0008,000

ショスタコーヴィチ 交響曲第5番

米Columbia NYP

1,5004,000

チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」

米Columbia NYP

1,0003,500

ガーシュイン ラプソディ・イン・ブルー 他

米Columbia NYP

1,0002,500

ハイドン 交響曲集

米Columbia NYP

1,0002,500

買取価格に関するご案内

記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。

DG期(ウィーン・フィル時代)の主要盤

1970〜80年代の独DG盤は、晩年のバーンスタインが円熟した解釈で再録音した名盤ぞろい。バーンスタインのDG時代は黄色を基調に青の縁取りを施した「ブルーライン・ラベル」が中心です。

1968年頃までの初期DG盤は、レーベル外周にチューリップを配した「チューリップ・ラベル」と呼ばれるデザイン。希少性はこちらのほうが高い傾向にあります。

マーラー交響曲全集 再録音

独DG VPO/NYP/コンセルトヘボウ・各曲LP単売

1,0003,000

ベートーヴェン交響曲全集

独DG ウィーン・フィル(2740 216)

1,2003,000

ブラームス交響曲全集

独DG ウィーン・フィル

1,0003,500

大地の歌(マーラー)

独DG ウィーン・フィル

1,0003,500

チャイコフスキー 交響曲第4〜6番

独DG ウィーン・フィル

1,0002,500

モーツァルト 交響曲集

独DG ウィーン・フィル

1,0002,500

店主からひとこと

DG期のマーラー全集は、各オーケストラごとに録音された曲が違うので、ファンの方は「お、これはコンセルトヘボウだ」と一枚一枚拾っていく楽しみがあります。当店でもバラ売りでお持ち込みいただくケースが多く、状態が揃っていれば1枚単位で評価しています。

作曲家バーンスタインの作品(ミュージカル・管弦楽)

実はこれ、ご家族からの査定で見落としがちなポイント。バーンスタインは指揮者としてだけでなく、「ウェスト・サイド・ストーリー」「キャンディード」など数々の傑作を残した作曲家としての一面もあります。

特に自作自演盤は国内外のコレクターに根強い需要があり、ミュージカル系のオリジナル・キャスト盤も独自に評価されます。

ウェスト・サイド・ストーリー(12インチLP)

オリジナル・ブロードウェイ・キャスト盤/Columbia Masterworks OL 5230系 1957年録音

400800

ウェスト・サイド・ストーリー(5×7″ EP BOX完品)

オリジナル・ブロードウェイ・キャスト盤/Columbia 1957年録音 EP5枚組ボックス

1,5002,500

ウェスト・サイド・ストーリー全曲

自作自演盤 1984年録音/独DG テ・カナワ/カレーラス

1,0003,000

シンフォニック・ダンス/管弦楽作品集

Columbia / DG

5002,000

キャンディード序曲・管弦楽作品集

Columbia NYP

1,0002,500

バーンスタインの主要録音と買取対象レコードの種類

当店で買取対象となるバーンスタインのレコードは、大きく3つのカテゴリに分けて整理するとわかりやすいです。

Columbia期(1950年代後半〜1969年のNYP中心期)

ニューヨーク・フィルとの主要録音。マーラー第1〜9番サイクル・ベートーヴェン全集・ガーシュイン・ショスタコーヴィチなど。米Columbia盤・国内CBS/ソニー盤両方が対象

DG期(1970年代〜1990年)

ウィーン・フィルとの録音がメイン。マーラー全集再録音・ベートーヴェン全集・ブラームス・モーツァルトなど。独DGオリジナル盤から国内盤まで対象

ミュージカル・管弦楽作品(作曲家として)

バーンスタイン自身が作曲した作品の録音。ウェスト・サイド・ストーリー・キャンディード序曲・チチェスター詩篇など

「これって対象になるかな?」と迷ったら、まずはお気軽にご相談ください。帯付き国内盤・見開きジャケット・ライナーノーツ付きなど、状態が良いものは積極的に拾っています。

Columbia盤とDG盤、どちらが高く売れる?

「ColumbiaとDG、どっちが高いんですか?」——査定の現場でよくいただく質問です。正直に言うと、一概にどちらが上とは言えません。それぞれに別の価値があるんです。

Columbia 期1950s後半〜1969

NYP時代・歴史的意義

  • マーラー交響曲第1〜9番のコンプリート・サイクル
  • 米Columbia 6eyeラベル初期盤が高値
  • ジャケット厚み・マトリクス刻印が鍵
狙い目:マーラー全集BOX・ベートーヴェン全集
DG 期1970〜1990

VPO時代・円熟の解釈

  • 晩年の深い解釈で再録音された名盤群
  • 独DG ブルーライン・ラベルが中心
  • 初期はチューリップ・ラベルで希少性UP
狙い目:独DGオリジナル盤・チューリップラベル

Columbia期(1950年代後半〜1969年)の強みは、マーラー交響曲第1〜9番のコンプリート・サイクルを築いたという歴史的意義。米Columbia 6eyeラベルの初期プレスは、同じ演奏でも後期プレスとは別物扱いされるほど希少性が高いです。

ジャケットの厚みや素材感、マトリクスナンバーの刻印も初期盤の判別ポイントになります。レコードの状態の見方と注意点でも触れていますが、ラベルとマトリクス、この2つを見れば時代がほぼ確定します。

一方、DG期(1970〜90年)の魅力は晩年の深みのある解釈。50代後半〜70代にかけて円熟したバーンスタインの演奏は、Columbia期とは音の密度が違うと評されます。

独DGオリジナル盤はプレス品質が高く、音の鮮度が長く保たれる傾向があるのが特徴。コレクターからも安定した需要があります。

ちなみにプレミア価値がつく5つの特徴でも解説しているとおり、どちらのレーベルでも初回プレスかどうか・盤の状態・付属品の有無が査定額を大きく左右します。

査定エピソード

先日も「Columbiaのマーラー全集をどこで買ったか覚えていない」という故人の遺品を、ご長男さんがそっくりお持ちくださいました。レーベルを見ると6eyeの初期盤——故人が当時、迷わず最初のプレスを選ばれたのだろうと、そんな想像までできるレコードでした。

バーンスタインレコードの高価買取になる条件

高額査定につながる要素は、当店の経験上、以下の5点が特に効きます。状態確認の参考にしてみてください。

  • 米Columbia 6eyeラベル初期盤同じタイトルでも初期プレスは希少性が高く、査定額が跳ね上がります
  • 見開きジャケット(Gatefold)交響曲全集BOXは、外箱・内ジャケット・ブックレットが揃っている状態が理想
  • 盤面NM(Near Mint)以上の状態針飛びがなく、目視で傷が確認できない盤面が高評価の前提
  • 国内盤の帯付き日本コロムビア・東芝EMI・キングレコード等の国内盤で帯が完備されているとコレクター需要が高い
  • ライナーノーツ・インナースリーブの完備欠損があると査定額が下がる場合があります

オリジナル盤と再発盤の見分け方

実際に査定していると、お客様がオリジナル盤と再発盤の違いを知らずに持ち込まれるケースが多いです。見分け方のポイントを整理しておきます。

Columbia盤の場合、最初に確認するのはラベルのデザイン。初期の6eyeラベルはレーベル面の左右に6つの「目」のようなロゴが並んでいます。

その後2eyeラベルに変わり、さらに後期はオレンジ色のラベルに移行します。6eyeは1950年代後半〜1960年代初頭のプレスが中心で、これが確認できればコレクター的価値がぐっと上がります。

DG盤の場合、レーベルのデザイン(チューリップ・ラベルかブルーライン・ラベルか)と、マトリクスナンバーで年代を確認できます。バーンスタインのDG時代録音は主にブルーライン・ラベル。

盤の内周に手彫りや刻印で記された番号が初期プレスの証明になります。盤のリムに「Made in Germany」表記があれば独プレスで、評価が安定して高めです。

つまずきポイント:自己流クリーニングは逆効果

「きれいにしてから持っていこう」と思って雑巾やティッシュで拭いてしまうと、盤面に細かい傷が入って評価が下がるケースが少なくありません。査定前はそのままの状態でお持ちいただくのが最も安心です。

状態チェック:ジャケット・盤面・付属品

バーンスタイン盤ならではの注意点があります。マーラー全集のような複数枚組BOXは、盤が1枚でも欠けていると査定額が大きく下がります。

過去にも「揃っていると思ったら1枚足りなかった」というケースを何度か経験しています。BOXを開けたまま長年保管されていると、ジャケットの色あせや帯の傷みも進行しやすいので、保管環境にも注意が必要です。

盤質グレードの目安は、M(ミント)が未開封・使用感ゼロ、NM(ニアミント)がほぼ新品、VG+(ベリーグッドプラス)が軽微な使用感あり・針飛びなし、VG(ベリーグッド)が使用感あり・視聴に問題なし程度。当店ではVG以上を買取対象としています(傷の状況によります)。

バーンスタインの音楽的足跡|レコードが評価される理由

「なぜバーンスタインのレコードはコレクター需要が高いのか?」その理由を知っておくと、ご家族の手元にあるレコードの価値が改めて見えてきます。

レナード・バーンスタイン(1918〜1990年)は、アメリカが生んだ最初の世界的指揮者。ピアニスト・作曲家・教育者・テレビ出演者として、驚くほど多彩な才能を持っていました。

マーラー復権の立役者 ヤング・ピープルズ・コンサート ウェスト・サイド・ストーリー 自由の第九(1989) マーラー第1〜9番サイクル

ニューヨーク・フィル時代(1950〜60年代)の足跡

1958年、バーンスタインはニューヨーク・フィルの音楽監督に就任します。アメリカ生まれの指揮者がこのポジションに就くのは史上初のことでした。

この時代に彼が成し遂げたのは大きく2つ。ひとつは、当時ほとんど知られていなかったマーラーの交響曲を積極的に取り上げ、世界に先駆けて第1〜9番のコンプリート・サイクルを完成させたこと。「マーラー復権」と呼ばれる動きを牽引した立役者です。

もうひとつは、テレビを使ったクラシック音楽の普及。CBSの「ヤング・ピープルズ・コンサート」シリーズは大人気番組となり、バーンスタインの名前はアメリカ中に知れ渡りました。Columbia盤に刻まれているのは、この時代の熱気そのものです。

晩年のウィーン・フィルとの名演(1970〜80年代)

ニューヨーク・フィルの音楽監督を1969年に辞して以降、バーンスタインはフリーランスとして世界中のオーケストラに客演。その中でもウィーン・フィルとの関係は特別でした。

DG(ドイツ・グラモフォン)との契約で録音されたマーラー全集の再録音・ベートーヴェン全集・ブラームス全集は、バーンスタインの芸術的円熟を記録した歴史的名盤です。

さらに感動的なのが、1989年12月のベルリンの壁崩壊直後に行われたベートーヴェン「第九」の演奏。東西両ドイツの奏者を集め、「歓喜」の歌詞を「自由」に替えて演奏したこの公演は、20世紀のクラシック音楽史における最も印象的な場面のひとつとして語り継がれています。

バーンスタインはその翌年、1990年10月に72歳で亡くなりました。どんなレコードが高く売れる?でも触れていますが、演奏家の音楽史における立ち位置はそのまま盤の価値に直結します。

レコードの価値を決めた歴史的偉業

1967年ごろ|COLUMBIA

マーラー第1〜9番コンプリート・サイクル

未だ知名度の低かったマーラーを世界に広めた、1人の指揮者による最初期の第1〜9番サイクル。Columbia盤の価値を決定づけた偉業。

1989年|ベルリン

ベルリンの壁崩壊「自由の第九」

「歓喜」を「自由」に替えた歴史的演奏。20世紀クラシック音楽史の頂点とされる名演。

バーンスタイン主要マイルストーン年表(クリックで開く)
  • 1918年:マサチューセッツ州ローレンスに生まれる
  • 1943年:ニューヨーク・フィル代役指揮で一夜にして全米デビュー
  • 1957年:ミュージカル「ウェスト・サイド・ストーリー」初演
  • 1958〜69年:ニューヨーク・フィル音楽監督。Columbiaに膨大な録音を残す
  • 1967年ごろ:マーラー交響曲第1〜9番のコンプリート・サイクルを完成(Columbia)
  • 1970年代〜:ウィーン・フィルとDG契約。マーラー全集の再録音を開始
  • 1989年12月:ベルリンの壁崩壊直後の「自由の第九」公演
  • 1990年10月:ニューヨークで72歳の生涯を閉じる

バーンスタインのレコードを高く売る5つのコツ

高く売るコツは、状態の良さと付属品の有無が基本ですが、バーンスタイン盤には少し特有のポイントもあります。具体的に見ていきます。

査定額アップの5つのコツ|一覧

  1. レーベルと盤の種類を確認する6eyeラベル・チューリップラベルなど、世代による価値差を見極める
  2. 盤面・ジャケットの状態を保持する無理に拭かず購入時の保管状態のままが一番
  3. 複数枚組BOXセットはまとめてバラさず外箱・ブックレット完備で査定に出す
  4. 帯・ライナーノーツを捨てない国内盤の帯は査定額に直結する重要要素
  5. 査定前のクリーニングはNG自己流クリーニングで盤面に傷がつくリスク

レーベルと盤の種類を確認する

Columbia盤はラベルカラーとロゴデザインで時代が判断できます。6eyeラベルが最も希少で、次に2eyeラベル、その後はその他のデザインへと変遷します。

DG盤は、1968年頃までの「チューリップ・ラベル」か、それ以降の「ブルーライン・ラベル」かを見分けます。バーンスタインのDG時代録音は主にブルーライン・ラベル。盤のリムも確認し「Made in Germany」表記があれば独プレスで評価が高まります。

盤面・ジャケットの状態を保持する

購入後そのまま大切に保管してきた状態が最も評価されます。無理に拭いたり水洗いしようとすると、盤面に細かい傷がつくことも。静電気防止袋や内袋に入れて保管していたものは、特に良い状態が保たれている印象です。

複数枚組BOXセットはまとめて査定に出す

マーラー全集やベートーヴェン全集などの複数枚組BOXは、揃った状態のほうが評価が上がります。「1枚だけ別に売ろう」とバラしてしまうと、残りのセットの価値も連鎖的に下がるのが通例。

外箱・中ジャケット・ブックレット・各盤がすべて揃った状態でお持ちいただくのが、最も査定額の伸びる出し方です。

帯・ライナーノーツ・インナースリーブを捨てない

国内盤の帯(帯状の紙スリーブ)はコレクター需要が高く、査定額にしっかり反映されます。帯付きと帯なしでは、同じ盤でも評価が変わるのが現実です。

ライナーノーツの冊子やオリジナルのインナースリーブも、査定の対象。「ただの紙だから」と捨ててしまうと、せっかくの完品状態が崩れます。

査定前に自分でクリーニングしすぎない

「きれいにしてから持っていこう」と思って自己流クリーニングをすると、逆効果になる場合があります。不適切な布や液剤で拭くと盤面に傷がつくリスクが高いです。

査定前はそのままの状態でお持ちいただくのが最も安心。当店での査定後、ご希望があればクリーニングのご相談も承っています。レコードを高く売るための3つのコツもあわせてご参考ください。

ご家族の整理〜「ついで売り」で査定額20%UP

「故人が大切にされていたバーンスタインのレコードを整理したい」「実家のオーディオ部屋をまるごと片付けたい」——そんなご家族からのご相談が、当店ではいちばん多いケースです。

現在、当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中。「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外の品(オーディオ・楽器・書籍 等)も合算して20%UPの対象になります。

遺品整理のご家族へ

音楽を愛されていた故人の部屋には、レコードだけでなく、アンプ・スピーカー・古い書籍やコンサートのプログラム……いろんな品が一緒に並んでいます。バラバラに処分すると体力的にもしんどい。当店では「まとめて出していただく」ほうがご家族の負担も減り、合算で20%UPの恩恵も大きくなる、というご案内をしています。

「ついで売り」の対応品目

レコードと一緒にお出しいただける品は、ありとあらゆる範囲をカバーしています。代表的なものを以下にまとめました。

音楽関連

オーディオ機器・楽器・カセット・CD・DVD・Blu-ray

合算20%UP対象

書籍

音楽書・専門書・文学全集 など

合算20%UP対象

ホビー

おもちゃ・鉄道模型・フィギュア

合算20%UP対象

その他

コレクション全般・古美術品 など

合算20%UP対象

音楽部屋を整理されるなら、オーディオ買取のページもあわせてご覧ください。遺品整理でレコードを売る方へでは、ご家族向けの進め方の基本も解説しています。

バーンスタインのレコード買取申し込みの流れ

査定から入金まで、シンプルな4ステップ。査定料・キャンセル料は一切無料です。

概算所要時間

最短30分

出張買取の場合

手数料

完全無料

査定・出張・キャンセル

お支払い

即日対応

現金 or お振込

STEP
お問い合わせ

LINE・フォーム・お電話でご連絡ください。売りたいレコードの概要(タイトル・状態・枚数)を教えていただくと査定がスムーズです。

STEP
買取方法を選ぶ

出張(大阪近郊)・店頭(大阪市都島区)・宅配(全国対応)の3つから、ご希望の方法を選んでいただきます。

STEP
無料査定

専門スタッフがレーベル・盤質・付属品などを丁寧に確認します。査定料・キャンセル料は一切かかりません。

STEP
ご同意・お支払い

査定額にご納得いただければ、その場でお支払い(現金または振込)。納得できなければキャンセルも自由です。

「値段を聞くだけでも大丈夫ですか?」というお問い合わせも歓迎です。査定してお断りいただいても費用はかかりません。

当店TU-Fieldのレコード買取サービス

当店TU-Fieldは大阪を拠点に、レコードの買取を専門に行っています。クラシック音楽については特に力を入れており、バーンスタインのColumbia盤・DG盤の査定実績も豊富です。

クラシック専門知識

Columbia期のラベル変遷・DGのプレス識別・BOXセットの完品確認まで、スタッフが知識ベースで査定

全国対応

大阪近郊は出張・店頭の両方に対応。遠方の方は宅配買取で全国どこからでも

すべての費用が無料

査定料・キャンセル料・出張料はすべて0円。納得できなければ気持ちよくお断りいただけます

店主からひとこと

バーンスタインのレコードをお持ちのお客様は、音楽への愛情の深い方ばかり。「お父さんがコンサートに通っていた話を聞きながら育った」「家でずっとマーラー第2番が鳴っていた」——そんなご家族の物語と一緒に査定させていただくことが多いです。私たちも一枚ずつ丁寧に向き合うのが、せめてもの礼儀だと思っています。

出張・店頭・宅配から選べる3つの買取方法

当店では3つの買取方法に対応。お住まいやご都合に合わせてお選びください。

出張買取|大阪近郊なら自宅でまとめて査定

マーラー全集やベートーヴェン全集のようなBOXセットを複数お持ちの場合、出張買取が最も便利です。重いレコードを運ぶ手間がなく、ご自宅でゆっくりと査定を受けられます。

当店スタッフが直接伺い、その場で査定・お支払いまで完結。詳しくは出張買取の流れをご覧ください。

店頭持込買取|大阪市都島区の店舗に直接

店舗所在地

TU-Field

〒534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫 1F

店舗へのアクセス

バス
大阪市営バス
「大東町」停留所 徒歩3分
電車
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分

店頭買取は、スタッフが目の前で査定するので疑問点をその場で質問できるのが魅力。「このラベルは何期の盤ですか?」といった質問にもお答えします。詳しくは店頭買取の流れをご確認ください。

宅配買取|ゆうパック着払いで全国から

遠方の方や外出が難しい方にはゆうパック着払いによる宅配買取が便利です。送料は当店負担、梱包キットは無料でお送りします。

お手元に届いたキットでレコードを梱包し、郵便局またはゆうパック取扱所に持ち込むだけ。詳しい手順は宅配買取の流れでご確認いただけます。

バーンスタイン以外のクラシックレコードも一緒に売れる?

もちろん、一緒に査定できます。当店では指揮者・演奏家を問わず、幅広いクラシックレコードに対応しています。

カラヤン・フルトヴェングラー・クレンペラー・チェリビダッケなどの大指揮者から、リヒテル・ホロヴィッツといった名ピアニストまで、まとめて査定することが可能。手間が一度で済むので、大量のレコードをお持ちの方には特におすすめです。

過去には大量のクラシックレコードを一括で買取させていただいた実績が多数あります。下記は当店の代表的な買取事例です。

カラヤン・フルトヴェングラー・クレンペラー・チェリビダッケなどの大指揮者から、リヒテル・ホロヴィッツといった名ピアニストまで、まとめて査定可能。遺品整理でレコードを売る方へもあわせてご覧ください。

バーンスタインのレコードに関するよくある質問

バーンスタインのレコードはいくらで売れますか?

作品・レーベル・状態によって異なります。Columbia期のマーラー交響曲全集初期盤や独DGオリジナル盤など希少性の高いものは、状態が良ければ数千〜1万円程度の査定となるケースも。まずは無料査定でお気軽にご確認ください。

Columbia盤とDG盤ではどちらが高く売れますか?

一概にどちらが高いとは言えません。Columbia期の米6eyeラベル初期盤は数が少なくコレクター需要が高い傾向。DG期のウィーン・フィルとのマーラー全集も状態次第で高評価です。お持ちの盤のラベルを確認してからお問い合わせいただくとスムーズです。

帯なしのLPアルバムは査定額が下がりますか?

国内盤の場合、帯あり/帯なしで一定の差が出ます。ただ、状態が良ければ帯なしでも十分買取対象です。輸入盤の場合は帯の有無はそもそも対象外なので、帯なしでも価格に影響しません。

ウェスト・サイド・ストーリー等、作曲家としての作品も買取できますか?

はい、買取対象です。バーンスタイン自作自演盤(1984年DG全曲盤、シンフォニック・ダンスのColumbia/DG盤など)や、1957年のオリジナル・ブロードウェイ・キャスト盤(Columbia)は国内外に需要があり、状態が良ければ高額査定となるケースもあります。

複数枚組のBOXセットはバラして売っても大丈夫ですか?

バラさずにセットのままお持ちいただくことをおすすめします。BOXは揃った状態のほうが査定額が高くなることが多く、バラすと1枚あたりの価値が下がる傾向があります。外箱・ブックレット・インナースリーブもすべてご一緒にお持ちください。

盤面に多少の傷がありますが買取してもらえますか?

針飛びするほどの深い傷がなければ買取対象です。ただし傷の状態により査定額は変わります。ジャケットの状態も影響しますので、迷ったらまず無料査定をご利用ください。

遺品整理で大量のクラシックレコードをまとめて売りたいのですが、対応できますか?

はい、ご家族からのご相談がいちばん多いケースです。大量の場合は出張買取(大阪近郊)または宅配買取(全国)で対応します。バーンスタイン以外のクラシックレコードも同時査定できますし、オーディオ機器や書籍も「ついで売り」で合算して20%UPの対象になります。詳しくは遺品整理でレコードを売る方へのページもご参照ください。

遠方に住んでいますが宅配買取は使えますか?

全国どこからでもゆうパック着払いでお送りいただける宅配買取に対応しています。梱包キットは無料でお送りしますので、お申し込み後に届いたキットで梱包してそのまま郵便局に出すだけ。送料は当店負担です。

まとめ:バーンスタインのレコードをTU-Fieldへ

バーンスタインのレコードは、Columbia期・DG期いずれも当店の買取対象です。作品別に相場が異なり、オリジナル盤・初期盤・BOXセット完品は特に高評価となるケースがあります。ウェスト・サイド・ストーリー等、作曲家としての作品も買取対象です。

ご家族の整理で出てきた故人のコレクションは、レコード以外の品(オーディオ・楽器・書籍 など)と一緒に「ついで売り」でお出しいただくと、合算で査定額20%UPの対象になります。査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料、まずはお気軽にお問い合わせください。

TU-Fieldをお選びいただく4つの理由

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3つの買取方法から選べる

出張・店頭・宅配で全国対応

すべての費用が完全無料

査定・出張・キャンセル料すべて0円

掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。

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