アクセプト(Accept)のレコード買取相場は、Balls to the Wall のドイツオリジナル盤が最高値帯、Breaker 国内盤(帯付き)が1,500〜3,700円、Metal Heart 国内盤(帯付き)が1,000〜2,500円が目安です。
アクセプトは西ドイツ・ゾーリンゲンを拠点とするヘヴィメタル・バンドで、そのルーツは前身バンド Band X の時代にさかのぼります。「Accept」名義としての本格的な始動は1976年で、ウド・ダークシュナイダーの野太いシャウトと剛直なリフを武器に、のちにジャーマンメタルを代表する存在となりました。
1983年発表の 「Balls to the Wall」は今なお世界中のコレクターが探し求める一枚で、欧州初期盤では RCA 系(例:PL 70186)や UK の Portrait 盤などが注目されます。盤種によって市場評価が分かれるため、レーベル表記と規格番号の確認が重要です。
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとに、盤種別の相場と高く売るコツを専門店の視点でお伝えします。
この記事でわかること
- アクセプト主要アルバムの買取相場(初期黄金期・中後期・ライブ盤)
- 西ドイツBrain盤・UK盤・国内帯付き盤の価格差と見分け方
- ウド・ダークシュナイダー在籍期と脱退期で査定額がどう変わるか
- アクセプトのレコードを高く売る5つのコツ
- 遺品整理・実家整理でLPが出てきた場合のスムーズな売り方
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)のレコード買取相場一覧はこちら
アクセプト(Accept)の買取相場|主要アルバム価格表
アクセプト|買取相場サマリー
Breaker(戦慄の掟)国内盤帯付き
1,500〜3,700円
Restless and Wild UK盤
1,200〜1,800円
Metal Heart(メタル・ハート)国内盤帯付き
1,000〜2,500円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとにまとめた、アクセプト主要アルバムの買取参考価格です。盤種・状態によって価格差が大きいため、お手持ちの盤のラベルと状態をご確認のうえお問い合わせください。なお競合他店では価格表を公開していないケースが多いですが、当店では透明性を重視して相場情報を積極的に開示しています。
初期黄金期アルバム(1979〜1983年)の買取相場
デビューアルバムから「Balls to the Wall」までの初期黄金期が、アクセプトの買取において最も価値が高い時期です。特にBrainレーベルのドイツオリジナル盤は希少性が高く、状態の良い盤はコレクターから引き合いが強い傾向があります。
Balls to the Wall は1983年発表の代表作で、コレクター需要が非常に高いアルバムです。欧州初期盤の代表規格は RCA「PL 70186」で、UK 初期盤では Portrait「PRT 25791」なども確認できます。状態の良い初期盤ほど高く評価されるため、査定前にはレーベル表記と規格番号をご確認ください。
- Accept(デビューアルバム)UK盤 Brain 0060.188(1979年)800〜1,900円
- Accept(デビューアルバム)国内盤(帯付き)1,000〜3,600円
- Breaker(戦慄の掟)国内盤(帯付き)Brain 0060.390(1981年)1,500〜3,700円
- Restless and WildUK盤 Brain 0060.513(1982年)1,200〜1,800円
- Restless and Wild国内盤(帯付き)900〜2,900円
- Balls to the Wall欧州オリジナル盤 RCA PL 70186(1983年)状態により要査定(高値傾向)
- Balls to the WallUK初期盤 Portrait PRT 25791(1983年)状態により要査定(高値傾向)
中期・後期アルバム(1985〜1993年)の買取相場
Metal Heart(1985年)やRussian Roulette(1986年)はウド在籍期の後期作品として安定した需要があります。一方、ウド脱退後のEat the Heat(1989年)はやや需要が落ちる傾向があります。
- Metal Heart(メタル・ハート)UK盤800〜1,600円
- Metal Heart(メタル・ハート)国内盤(帯付き)1,000〜2,500円
- Russian RouletteUS盤 Portrait BFZ 40405(1986年)状態により要査定
- Eat the Heatドイツ盤 Epic 465753 1(1989年・ウド脱退後)状態により要査定(低め)
- Objection Overruledドイツ盤 RCA(1993年・ウド復帰)状態により要査定
ライブ盤・コンピレーション・ボックスセットの買取相場
アクセプトのライブアルバムやコンピレーションは、スタジオ盤に比べると需要はやや控えめですが、レコード形式で存在するものはコレクターからの問い合わせがあります。
- Staying a Life(ライブ盤)ドイツ盤・2LP(1990年)状態により要査定
- Metal Heart(国内初回盤)プロモ盤・見本盤上限に近い査定額
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
店主からひとこと
正直に言うと、アクセプトの査定で一番難しいのが Balls to the Wall のオリジナル盤かどうかの判断です。ドイツ盤と再発盤はラベルのデザインが微妙に違います。「これは本物では?」と持ち込まれるたびにわくわくします。先日も良いコンディションのBrain盤が入ってきて、思わず口笛が出ました。
日本盤・輸入盤・西ドイツオリジナル盤の価格差を解説
アクセプトのレコードは盤の種類によって査定額が大きく変わります。大きく分けると「西ドイツBrain/RCAオリジナル盤」「UK/US輸入盤」「国内盤(帯付き)」の3種で、それぞれ異なる市場価値があります。HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)のレコード買取相場一覧でも盤種の解説をしていますが、アクセプトは特にこの差が顕著なバンドの一つです。
西ドイツBrainレーベル・オリジナルプレスの希少性
1979年から1982年にかけての初期作品では、ドイツ盤に Brain レーベルのタイトルが含まれます。代表的には 『Accept』0060.188、『I’m a Rebel』0060.389、『Breaker』0060.390、『Restless and Wild』0060.513 です。ただし『Balls to the Wall』(1983年)は別系列で、欧州初期盤の代表規格は RCA「PL 70186」となります。
これらの初期盤は現存数が少なく、国内外のコレクターから需要があります。特に Balls to the Wall はアクセプトの代表作として位置づけられるため、状態の良い初期盤ほど査定額が高くなります。盤種の確認では、Brain ロゴではなく、RCA / Portrait などのレーベル表記と規格番号を照合することが重要です。
1西ドイツBrainオリジナル盤(1979〜1983年)
最高値帯。Brain 系(Accept: 0060.188・I’m a Rebel: 0060.389・Breaker: 0060.390・Restless and Wild: 0060.513)および Balls to the Wall は RCA(PL 70186)・Portrait(PRT 25791)。プレス数が限られ、コレクター需要が最も強い。盤面の状態が価格を大きく左右する。
2UK・US輸入盤
中間値。英国・米国でのプレス盤で、ドイツ盤ほどの希少性はないが一定需要あり。Restless and WildのUK盤など、1,200〜1,800円が目安。
3国内盤(帯付き)
日本独自の付加価値。帯・ライナーノーツ完備の国内盤は日本市場での評価が高い。Breaker帯付きが1,500〜3,700円。帯の状態が査定額を左右する。
帯付き国内盤が高く売れる理由
帯は日本独自の文化で、世界中でも日本国内にしか存在しないアイテムです。そのため、帯付きと帯なしでは査定額に明確な差が生まれます。アクセプトの国内盤で言えば、帯の有無で査定額が20〜40%程度変わるケースもあります。
帯の状態も重要です。日焼け・破れ・書き込みがない完品状態が理想で、帯の上端・下端の折れも査定に影響します。インナースリーブ(内袋)とライナーノーツが揃っていれば、さらに完品評価に近づきます。国内盤のプロモ盤・見本盤は希少性がさらに高く、状態の良いものは通常盤より高い査定になるケースがあります。
店主からひとこと
帯の話をするとき、よくお客様に「帯ってそんなに大事なんですか?」と聞かれます。大事なんです、本当に。帯を捨てずにとっておいた方が明らかに得です。実家の片付けでLPを見つけたら、まず帯が入っているか確認してください。ジャケットとレコードの間や、外側に薄いシートが挟まっていたらそれが帯です。
ウド・ダークシュナイダーと買取価値の関係
アクセプトの買取において、ウド・ダークシュナイダーが在籍しているかどうかは査定額に直結します。彼の野太いシャウトがアクセプトのアイデンティティそのものであり、ウド不在期の作品は需要がやや低めになる傾向があります。
バンドの変遷を整理すると、1979〜1987年がウド在籍期(第1期)、1989年がデイヴ・リース参加期(Eat the Heat)、1993〜1996年がウド復帰期(第2期)、そして2010年以降がマーク・トーニロを迎えた新体制期です。
コレクター需要が最も高いのはウド在籍期(1979〜1986年)の作品で、特にBrainレーベル時代の初期5枚が際立って評価されます。Metal Heart(1985年)やRussian Roulette(1986年)はウド在籍最後期の作品で、商業的にも成功を収めた作品です。
一方、Eat the Heat(1989年)はデイヴ・リース参加作品で、ウドのシャウトを期待するコレクターからの需要はやや下がります。2010年以降の新体制盤(Blood of the Nations等)はLP化されており一定のコレクター需要はありますが、初期盤と比べると査定額は控えめです。
当店でも「ウド在籍期の作品かどうか」というご質問をよくいただきます。簡単な見分け方は発売年の確認です。1979〜1987年発売の作品はほぼウド在籍期。1989年発売のEat the Heatはデイヴ・リース参加作品です。
店主からひとこと
個人的には、Eat the Heatも音楽的に悪い作品ではないと思っています。でも、査定という観点では市場の需要に従わざるを得ない。「ウドのアクセプトじゃなきゃ」というファン心理が価格を動かしているんですよね。コレクターの世界は面白いです。
ここだけの話、2010年以降の新体制期はマーク・トーニロが加入して音楽的に復活したと言われていますが、LP盤としての市場はまだ熟成されていない印象です。今後値が上がる可能性もゼロではありませんが、初期Brain盤の安定感とは比べ物になりません。
Fast as a Sharkが収録されたRestless and Wild(1982年)は、当時のメタルシーンに衝撃を与えた1曲です。スラッシュメタルの源流とも言われるあの疾走感。LP盤でこの曲が始まる瞬間は格別ですよね。査定に来られたお客様が「この曲でメタルにハマった」とおっしゃるのを聞くたびに、このレコードが持つ力を実感します。
アクセプトのレコードを高く売る5つのコツ
アクセプトのレコードをより高く売るには、5つのポイントを押さえておくことが大切です。どれか一つでも実践するだけで、査定額が変わることがあります。
高く売る5つのコツ(サマリー)
- 帯・インナースリーブ・ライナーノーツを揃える付属品完備で完品評価に近づく
- 盤面・ジャケットの状態を確認・クリーニングする傷やカビは減額要因。軽い汚れは落とせる
- まとめて売ることで査定額が上がることがある複数枚まとめると査定精度が上がる
- 専門店に持ち込む(ジャンル知識のある査定員に)一般リサイクル店ではメタル盤を適切評価できないことが多い
- プレス違いを確認してから査定に出すラベルとカタログナンバーで盤種を特定する
帯・インナースリーブ・ライナーノーツを揃える
国内盤の帯付きは帯なしより査定額に差が出ます。帯だけでなく、インナースリーブ(内袋)とライナーノーツ(解説書)も揃えることで「完品」評価に近づきます。アクセプトの日本盤には、バンドの詳細な解説や歌詞の対訳が収録されているものが多く、それらがすべて揃っている状態が理想です。
帯は折れやすいので、保管の際はジャケットの内側に入れておくと良いでしょう。査定に持ち込む前に、ジャケット内部を確認してみてください。
盤面・ジャケットの状態を確認・クリーニングする
盤面の傷やカビは減額要因になります。軽度の汚れであれば、柔らかい布での乾拭きや専用レコードクリーナーで改善できます。ただし、過度なクリーニングは逆に盤面を傷つけることもあるため、判断に迷う場合はそのままお持ちいただくことをおすすめします。ジャケットに残っているシュリンク(ビニール袋)は剥がさずそのままにしておく方が査定に有利なケースがあります。
カビの生えた盤は「買取不可」になることがあります。保管場所の湿度管理が大切です。
まとめて売ることで査定額が上がることがある
1枚より複数枚まとめて査定に出す方が、全体の査定精度が上がります。これはアクセプト以外のヘヴィメタルやハードロックのレコードと一緒に出すことで、査定員がジャンルの文脈を理解しやすくなるためです。また、大量まとめ売りの場合は個別査定以上の好条件になることもあります。遺品整理や実家の片付けで大量のLPが出た場合は特におすすめです。
専門店に持ち込む(ジャンル知識のある査定員に)
一般のリサイクルショップやブックオフなどでは、ヘヴィメタルのレコードを適切に評価するのが難しいケースが多いです。Brainレーベルのオリジナル盤かどうか、ウド在籍期かどうかといった知識が査定額に直結するジャンルなので、メタル・ロック系の知識を持つ専門店に持ち込むことをおすすめします。当店ではHR/HM専門の査定知識を持つスタッフが対応いたします。
プレス違いを確認してから査定に出す
西ドイツ盤・UK盤・US盤・国内盤を見分けるには、まずラベルを確認します。Brainレーベルのロゴとカタログナンバー(0060.xxx)があれば西ドイツオリジナル盤の可能性が高いです。次に盤の溝とラベルの間にあるマトリックス番号(手書きや刻印)を確認することで、プレスの世代がわかります。
国内盤は「東芝EMI」「CBS・ソニー」などの国内レーベルのロゴがラベルに記載されています。判断に迷う場合は、写真を撮ってご相談いただければ確認いたします。
西ドイツBrain盤・UK盤・国内盤の見分け方チェックリスト(クリックで開く)
- 西ドイツBrain盤(0060.xxx):ラベルにBrainレーベルのロゴ+カタログナンバーが0060.xxxの形式。マトリックス番号に「SONOPRESS」「TELDEC」等の刻印がある場合も。初期プレスほど希少性が高い。
- UK盤・US盤:レーベルがPortrait(US)やAtlantic(UK)表記。カタログ番号体系が異なる。Balls to the Wall以降の作品に多い。
- 国内盤(東芝EMI/CBS・ソニー):ラベルに日本語表記があり、「日本フォノグラム」「CBS・ソニー」「東芝EMI」等の記載。帯(横帯)が付属しているものは「帯付き」として査定額UP。
- 判断に迷う場合:写真を撮ってLINEまたはWEBフォームでお気軽にお問い合わせください。当店スタッフが盤の種類を確認いたします。
アクセプト(Accept)の略歴とレコードコレクターの視点
アクセプトのレコードを適切に評価するためには、バンドの歴史を理解することが重要です。どのアルバムがどのレーベルから出ているか、メンバー構成の変遷がわかると、手元のレコードの価値がより明確になります。80年代ヘヴィメタルのレコード買取相場と名盤リストもあわせてご参照ください。
1976〜1983年:結成〜「Balls to the Wall」黄金期
前身バンド Band X を経て、「Accept」名義での本格活動は1976年にスタートしました。1979年にBrainレーベルよりデビューアルバム「Accept」を発表します。続く「I’m a Rebel」(1980年)、「Breaker」(1981年)と着実に実力をつけ、1982年発表の「Restless and Wild」収録曲「Fast as a Shark」はスピードメタル・スラッシュメタルの源流として後の世代に多大な影響を与えました。
そして1983年、「Balls to the Wall」でバンドは世界的ブレイクを果たします。初期作品(Brain 系)と Balls to the Wall(RCA 系)を含むこの時期が、コレクター市場において最も評価される黄金期です。
当時のBrain盤は、1980年代のメタルファン(現在60代前後)の青春と密接に結びついています。今まさに、そのファン世代が遺品整理や断捨離でレコードを手放す時期に差しかかっています。
1985〜1989年:Metal Heart期〜ウド脱退と解散
1985年発表の「Metal Heart」はポートレイトレーベル(US)とRCA(DE)からリリースされ、バンドの商業的ピークを迎えます。翌1986年の「Russian Roulette」もヒットを記録しました。しかし1987年、ウド・ダークシュナイダーがソロ活動のためバンドを離脱。後任ボーカルにデイヴ・リースを迎えた「Eat the Heat」(1989年)を発表後、バンドは一時解散します。
メロディックスピードメタル(ジャーマンメタル)のレコード買取相場でも触れているように、この時代の西ドイツ産メタルバンドは独自の重厚サウンドで日本でも強いファン基盤を築きました。
1993年〜現在:再結成・ウド復帰と新体制
1993年、ウド復帰のもと再結成し「Objection Overruled」(RCA)を発表。しかし1997年に再度解散。2009年、ウドではなくマーク・トーニロをボーカルに迎えた新体制で3度目の再結成を発表し、翌2010年に「Blood of the Nations」をリリースして現在に至ります。新体制期のアルバムはLP盤化されているものもあり、一定のコレクター需要があります。
アクセプトのレコード買取:店頭・出張・宅配3つの方法
当店TU-Fieldでは、アクセプトをはじめとするHR/HMのレコードを3つの方法で買取しています。お客様のご状況に合わせてお選びください。
店頭持込買取|大阪市都島区の店舗へ直接持ち込む
大阪市都島区の店舗へ直接お持ち込みいただければ、HR/HM専門の知識を持つスタッフがその場でアクセプトのレコードを丁寧に査定します。即日お支払いが可能ですので、急いで現金化したい方にも最適です。
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取|大阪近郊の方は自宅で査定を受けられる
大阪・関西近郊のお客様には出張買取も対応しています。アクセプトのLPが複数枚あって重くて運べない、または遺品整理で大量のレコードが出てきたという場合に特に便利です。
査定料・出張費・キャンセル料はすべて無料です。重い荷物を持ち運ぶ必要がなく、ご自宅でリラックスして査定を受けられます。出張買取の詳しい流れはこちらからご確認ください。
宅配買取|全国どこからでもゆうパック着払いで送れる
全国どこからでも、ゆうパック着払いでお送りいただける宅配買取も承っています。梱包キットは無料でお送りします。
当店ウェブサイトのフォーム、LINE、またはお電話でお申込みください。希望の方には無料の梱包キット(ダンボール箱・緩衝材)をお送りします。
レコードをダンボールに入れて梱包し、最寄りの郵便局やコンビニからゆうパック着払いで発送してください。複数枚まとめて送ることができます。
商品到着後、3〜5営業日以内に査定結果をメールまたはLINEでご連絡します。内容にご納得いただけない場合は、着払いで返送いたします(キャンセル料ゼロ)。
査定額にご同意いただいたら、指定口座へ銀行振込でお支払いします。お支払いは査定承諾後、通常2〜3営業日以内です。
アクセプト以外のヘヴィメタルも一緒に売れる?
もちろん売れます。当店ではアクセプト以外のHR/HMレコードも積極的に買取しています。ハロウィン、ハンマーフォール、マノウォー、ドッケンなどのジャーマンメタル・アメリカンメタル全般に対応していますので、まとめて査定に出していただけます。
関連アーティストの買取相場はこちらからご確認いただけます。
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)のレコード買取相場一覧はこちら
メロディックスピードメタル(ジャーマンメタル)のレコード買取相場
対応エリア|アクセプトのレコード買取に伺います(全国宅配対応)
当店TU-Fieldのレコード買取は、全国どこからでも宅配買取(ゆうパック着払い)で対応しています。大阪近郊のお客様には出張買取も承っています。
宅配買取は北海道から沖縄まで、全国47都道府県に対応しています。送料はゆうパック着払いですので、お客様のご負担ゼロでお送りいただけます。出張買取は大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山の関西圏を中心に対応しています。大量のレコードをお持ちの場合や、重くて運べないという場合はぜひ出張買取をご利用ください。
ご家族の整理・実家の片付けでアクセプトのLPが出てきたら
1980年代のジャーマンメタルを熱心に聴いていた世代(当時20〜30代)が、現在60代前後を迎えています。実家の整理や遺品整理の機会に、当時集めたアクセプトのレコードコレクションが出てくることも多くなっています。
大切にしていたコレクションを次の方へつなぐお手伝いができれば、当店としても本当に光栄なことです。故人が一枚一枚選んでそろえたレコードには、それだけの価値と思い出が詰まっています。丁寧に、そして適切な価格で査定させていただきます。
遺品整理でレコードをまとめて査定する流れ
枚数が多い、重くて運べないという場合は、宅配買取または出張買取が便利です。宅配の場合は大きめのダンボールに複数枚まとめて梱包してお送りください。査定結果はメールやLINEでご報告しますので、ご家族で確認されてから承諾・振込の流れになります。
遺品整理でのレコード買取については、遺品整理でレコードを売る方へ|まとめて整理できる買取の進め方のページで詳しく解説しています。こちらのページでは遺品整理から買取申込みまでの流れを丁寧に解説しています。
「ついで売り」でオーディオ機器・楽器も合わせて買取
実家の片付けでは、レコードだけでなくアンプ・スピーカー・カセットデッキ・楽器なども出てくることがよくあります。当店ではこれらのオーディオ機器・楽器も合わせて買取しています。
さらに、当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。レコード以外のオーディオ機器・楽器・書籍・おもちゃ・鉄道模型なども「ついで売り」としてご利用いただくと、合算で20%UPの対象になります。実家の片付けや遺品整理では、まとめてスッキリ処分できるこの機会をぜひご活用ください。
音楽関連
アンプ・スピーカー・カセットデッキ・ギター・ベース・CD・DVD
書籍
音楽雑誌・バンドスコア・一般書籍・マンガ
ホビー
おもちゃ・鉄道模型・プラモデル・フィギュア
その他
ありとあらゆるもの。まずはご相談ください
アクセプト レコード買取よくある質問(FAQ)
ヘヴィメタルレコード買取の相場一覧
アクセプト以外のHR/HMレコードの買取相場についても、当店では詳しく情報を公開しています。ハロウィン、ハンマーフォール、ブラインド・ガーディアンをはじめとするジャーマンメタル勢から、UK・USのハードロック・ヘヴィメタルまで幅広く対応しています。
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)のレコード買取相場一覧はこちら
まとめ|アクセプトのレコードは今が売り時
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
アクセプトのレコード買取でポイントになるのは、初期Brain盤のオリジナルプレス・Balls to the Wall の状態・Breaker や Metal Heart の帯付き国内盤の3点です。これらは特にコレクター需要が高く、状態が良ければ相応の査定額になります。
査定料・送料(宅配)・出張費・キャンセル料はすべて無料です。全国宅配買取、大阪近郊出張買取ともに対応しています。「査定だけ頼んだら断れないのでは」という心配は無用で、査定結果に納得いただけなければそのままお返しします。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
