大阪・関西でJBLの機器を売りたい方へ。
当店TU-Fieldは大阪市内に店舗を構え、近畿2府4県(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)に最短30分で出張買取にうかがいます。
ラックに組んだままの状態や、複数台のシステム一式でも、そのまま査定可能です。
この記事では、JBLの代表機種の買取目安と、出張買取の流れ・高く売るコツ・対応エリアを詳しく解説します。量や希少品の場合は、近畿以外の地域からの出張や宅配にも対応しています。
「JBLを手放したいけど、どこに依頼すればいいかわからない」そんな方は、まずはお気軽に当店のLINE査定・お電話・お問い合わせフォームからご相談ください。
出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。
JBL スピーカー・アンプ買取相場一覧|買取相場サマリー
JBL 4348
126,000〜400,000円
JBL 4344 MkII
180,000〜350,000円
JBL 4343
60,000〜300,000円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- JBL 4344・4343・K2・EVEREST・PARAGONなど25機種以上の買取相場
- エッジ劣化・修理歴・元箱なしでも売れるか
- ヴィンテージJBLが高値になる3つの条件
- 査定額を上げる5つのコツ
- 宅配・出張・店頭の3つの買取方法と向いている人
JBL スピーカー・アンプ買取相場一覧
当店では4300シリーズからK2・EVEREST・L100・アンプ周辺機器まで、幅広いJBL製品を買取しています。以下の価格はコンディション良好(エッジ・ドライバー正常・外観に大きな傷なし)の場合の目安です。実際の査定額はコンディションにより変動しますので、まずはお気軽にご相談ください。
4300シリーズ(スタジオモニター)の買取相場
4300シリーズはJBLのなかでも特にコレクター人気が高いラインです。当店でも査定依頼が多く、状態の良い個体には思いのほか高額がつくことがあります。実際に、先日ご持込いただいた4344のオリジナル仕様品には50万円を超える査定をお出しすることができました。
なぜこれほど高額になるのか?それは4300シリーズが「プロの現場で実際に使われた音」そのものだからです。CBS・A&Mなど往年の名スタジオで録音・ミキシングに使われたモニターを自宅でも鳴らしたい——そんなオーディオファンの夢が今も価格を押し上げています。
- JBL 4344ペア/連番ペア・オリジナルドライバー保持で高評価90,000〜200,000円
- JBL 4344 MkIIペア/後期型。エッジ状態が重要180,000〜350,000円
- JBL 4343ペア/ブルーバッフル初期型はプレミア60,000〜300,000円
- JBL 4348ペア/4300系最終世代。状態良好品が高評価126,000〜400,000円
- JBL 4338ペア/現行中古市場で安定した需要113,000〜300,000円
- JBL 4365ペア/ウーファーの状態が重要150,000〜262,000円
- JBL 4367ペア/元箱あり・グリル揃いで加点45,000〜175,000円
- JBL 4429ペア/ホーン部分の状態確認要90,000〜250,000円
- JBL 4319ペア/現行モデルは元箱有無で差60,000〜175,000円
- JBL 4312SEペア/アッテネーター動作確認推奨45,000〜125,000円
- JBL 4312Eペア/量産モデルのため流通量多め30,000〜90,000円
- JBL 4312M IIペア/コンパクトモデル。状態良好品は安定した買取価格24,000〜75,000円
店主からひとこと
4343のブルーバッフルを見るたびに、やっぱりテンションが上がるんですよね。正直なところ。あのカリフォルニアブルーは50年近く経った今でも色あせない、それがJBLの不思議な魅力だと思います。先日査定した初期ブルーバッフル4343は、ネットを外した瞬間にスタッフ全員が黙ってしまいました。
K2シリーズ・EVERESTシリーズの買取相場
K2・EVERESTシリーズはJBLのフラッグシップ。当店でも高額査定になるケースが多く、査定前からワクワクする機種群です。「まさかこんな値段がつくとは思っていなかった」と喜ばれるお客様が特に多いカテゴリです。
ちなみに、K2 S9900はバイワイヤ/バイアンプ駆動(低域と中高域を別ケーブル・別アンプで駆動する接続方式)に対応したフラッグシップモデルです。組み合わせて使用されていたアキュフェーズ、マッキントッシュ、ラックスマン等のハイエンドアンプがお手元にある場合は、スピーカーとまとめてご相談いただくとセットでの高額査定につながります。
- JBL K2 S9900ペア/JBLの最高峰。状態が良ければ高額150,000〜750,000円
- JBL K2 S9500ペア/ホーンロード設計の完成形90,000〜350,000円
- Project EVEREST DD67000ペア/最高価格帯。出張査定推奨300,000〜1,000,000円
- Project EVEREST DD65000ペア/前モデル。状態良好品で高額300,000〜775,000円
- PARAGONペア/オーディオ史上屈指の銘機。コレクター需要高360,000〜800,000円
- HARTSFIELDペア/1954年発売の歴史的名機480,000〜800,000円
L100シリーズ・ライフスタイルスピーカーの買取相場
L100シリーズは現行モデルのため流通量が多めです。そのぶん、コンディションと付属品の有無で価格差が大きく出ます。「新品で買ったばかりだから高く売れる」と思いがちですが、現行品は中古市場に常に一定数が出回っているため、期待より低い査定になることもあります。元箱・グリルをきっちり揃えることが大切です。
- JBL L100 Classicペア/元箱・グリル揃いで加点大24,000〜75,000円
- JBL L82 Classic MkIIペア/コンパクトモデル。傷・汚れで減額15,000〜50,000円
- JBL S3900ペア/ウーファーサイズが大きく重量あり72,000〜150,000円
- JBL S3900BGペア/バーチグレー仕上げの限定仕様90,000〜150,000円
JBLアンプ・ホーンユニット・周辺機器の買取相場
「スピーカー以外は買取してもらえない」と思っていませんか?実は当店では、JBLのアンプやホーンユニット・ウーファーユニットなども買取しています。競合ではほとんどカバーされていないカテゴリですが、需要は確実にあります。特にSE460はJBLファンの間で根強い人気があり、状態が良ければ数万円の査定をお出しできます。
- JBL SE460(パワーアンプ)1台/動作確認必須。電源ランプ・音出し確認30,000〜80,000円
- JBL H93(ホーン)1本/欠け・割れがなければ買取可6,000〜10,000円
- JBL LE15A(ウーファー)1本/エッジ状態・コーン紙の状態が重要12,000〜30,000円
- JBL 2402H(ホーンドライバー)1本/振動板の状態確認要5,000〜12,000円
- JBL ネットワークユニット(各種)1台/機種・状態によって変動3,000〜15,000円
買取価格に関するご案内
記載の価格はコンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
JBLブランドの歴史とヴィンテージ機器が高値で売れる理由
ヴィンテージJBLが高値になる理由には、ブランドとしての深い歴史があります。当店で査定していると、「この4344、半世紀前の機器なのに、なぜこんな値段がつくんですか?」と驚かれるお客様が多いのですが、その答えはJBLの出自にあります。
ジャズのレコードを愛聴するコレクターにも人気が高いJBLスピーカーですが、そのルーツは決してインテリアや趣味の世界ではありません。「プロが使っていた機器を家庭でも」という夢が、半世紀を経た今もなお価格を支えているのです。
創業者ジェームス・B・ランシングとJBLの誕生
JBLの創業者は、ジェームス・バロウ・ランシング(1902〜1949年)です。スピーカーへの情熱をもとにAltec Lansingを退社し、1946年に自らの名前を冠したJBL(James B. Lansing Sound)を創業しました。「JBL」という社名はランシングのイニシャルそのものです。
残念ながら1949年に逝去しますが、後を継いだ技術者たちがそのDNAを受け継ぎ、プロスタジオ向けのモニタースピーカーメーカーとして発展させていきます。創業者の遺志を継いだ技術陣が、4300シリーズへとつながる革新的なスピーカー設計を次々と生み出しました。
ご存じでしょうか、JBLは1969年にシドニー・ハーマン率いるJervis Corporation(のちのハーマンインターナショナル)に買収されましたが、それ以降もブランドの独自性は維持されています。むしろ1970年代はJBLの黄金期とも呼ばれ、4300シリーズがリリースされたのもこの時代です。
4300シリーズが「スタジオの音をそのまま家庭へ」届けた理由
4300シリーズが特別な理由は、その出発点がプロのスタジオにあったからです。CBS・CTI・A&Mレコードなど、当時の主要スタジオで実際に使われていたプロモニターを、そのまま家庭向けに市販したのが4300シリーズです。つまり、プロの耳が認めた音をリビングで再現できる——それが4300シリーズの最大の魅力でした。
特に1976年発売の4343(初期型・オリジナルアルニコ仕様)や、1982年発売の4344初期型は希少価値が高く評価されます。象徴的な「カリフォルニアブルー」のバッフルはJBLスタジオモニターの定番仕上げで、ネットを外してあの青い佇まいを楽しむのはJBLオーナーの醍醐味です。当店でブルーバッフルの4343オリジナル仕様品を査定したときは、スタッフ一同思わず声が上がりました。プロの現場を彩ってきた歴史の重みが、その塗装に宿っているような迫力があります。
製造打ち切り後に中古流通価格が上昇し続けているのも、こうした「生産終了・希少性・音質への信頼」という三拍子がそろっているからです。さらに、ジャズ喫茶文化が盛んだった日本では4343・4344が特に多く普及したという背景もあり、ジャズレコードの名盤とセットで手放したいという方からの相談が当店にも多く寄せられています。
ヴィンテージJBLが高値になる3つの条件
ヴィンテージJBLが高評価になるには、以下の3つの条件が重要です。これを知っておくだけで、査定前の準備がまったく変わります。
- シリアル連番ペア左右のシリアル番号が連続している。バラ組みペアとは査定額に差が出ます
- オリジナルドライバー保持ウーファー・ツイーター・ミッドレンジが出荷時のまま。交換歴がないこと
- 元箱・付属品あり数十年前の元箱が現存しているだけで希少。ネットカバー・取扱説明書も加点要素です
たとえば4344の連番ペアとバラ組みペアでは、同じコンディションでも数万円単位の査定差が出ることがあります。売却前に必ずシリアル番号をご確認ください。
特に「オリジナルドライバー保持」は意外に見落とされがちです。「長年使っていたから交換した」という方も多いのですが、コレクターはオリジナルのドライバーに高い価値を感じています。たとえエッジが劣化していても、ドライバーが出荷時のままであることが重要なのです。
店主からひとこと
「シリアル番号なんて見たことない」という方は多いです。でも背面か底面のシール1枚確認するだけで、連番ペアかどうかわかります。連番であれば数万円の差になることもあるので、査定前に必ずチェックしてほしいんです。写真を撮ってLINEで送ってもらえれば、当店で確認しますよ。
JBL製品ラインの特徴と買取価値の違い
JBLには複数の製品系統があり、買取価値は系統によって大きく異なります。「どのシリーズが高く売れるの?」という疑問に、当店の査定経験からお答えします。同じ「JBL」でも、10万円の機種もあれば100万円を超える機種もある——それほど価格の幅が広いブランドです。
4300番台・ヴィンテージシリーズ
最高額帯となるのが、4300シリーズやPARAGON・HARTSFIELDなどのヴィンテージシリーズです。コレクター需要が非常に旺盛で、状態が良ければ数十万〜数百万円の査定がつく場合もあります。
特にPARAGONは「オーディオ史上最も美しいスピーカーのひとつ」とも称される名機で、マーケットでの人気は衰えていません。HARTSFIELDも1954年発売の歴史的名機で、コレクターの競争が続いています。
K2シリーズ・EVERESTシリーズ
K2・EVERESTシリーズはJBLの「現代フラッグシップ」です。ホーンロード設計(ホーンを使って音を効率よく前面へ放射する方式)とバイアンプ対応による高い表現力が評価されています。
実は、EVERESTのDD67000は新品定価が1本あたり440万円(税込)、ペアでは880万円(税込)という超ハイエンドモデルです。そのため中古市場でも高値が維持されており、状態の良い個体には当店でも高額査定をお出しできるケースがあります。「この価格で本当に売れるの?」と半信半疑でお持ちいただいたお客様に、喜んでいただけることも多いです。
L100シリーズ(現行モデル)・ポータブルスピーカー
L100 Classic・L82 Classicは、1970年代デザインを復刻したレトロなルックスで人気があります。ただし現行品のため流通量が多く、買取価格は安定的(高すぎず低すぎず)な水準です。
一方、ChargeやFlipなどのポータブルスピーカーは消耗品扱いとなり、買取価格は低めになります。液体をこぼしていたり、バッテリーが劣化していたりする場合は、買取価格が大きく下がることも多いです。
買取価格に影響する4つの査定ポイント
JBLの査定額を左右するポイントは大きく4つです。これを知っておくだけで、売却前の準備がぐっと変わります。
エッジの状態と劣化・交換済み品の査定への影響
ウーファーのエッジ(ウーファーの外周を囲む柔らかいリング状のパーツ)は、経年劣化でボロボロになることがあります。これはJBLヴィンテージスピーカーのよくある悩みです。
ご安心ください。エッジが劣化していても、当店では買取しています。ただし、エッジが完全に崩れていると査定額が下がります。また、エッジを交換済みの場合、純正互換品で適切に施工されていれば大きな減額にはなりません。しかし、オリジナルエッジが残っているものと比べると10〜30%程度の査定ダウンとなるケースがあります。特にコレクター向けのヴィンテージ機はオリジナルパーツの有無が重要です。
エンクロージャーの外観・アッテネーターの状態
エンクロージャー(スピーカーの木製キャビネット)の傷・凹み・日焼けは査定に影響します。特に角の傷や天板の大きな凹みは目立つため、評価が下がりやすいです。
加えて、アッテネーター(ツイーター・スコーカーの音量を調整するダイヤル)の動作確認も重要です。ガリノイズが出る(回すとバリバリ音がする)場合は接点不良のサインで、査定への影響があります。査定前に一度、各ダイヤルを回して確認しておくことをおすすめします。
店主からひとこと
「ガリノイズがある」と正直に教えてくださるお客様はとても信頼できます。隠して持ってこられるより、断然スムーズです。実際、ガリ出るけど音は出てるよ、というケースでも接点復活剤で直ることが多いので、減額幅もそれほど大きくならないことが多いです。
元箱・取扱説明書・純正ネットカバーの有無
ヴィンテージモデル(4344・4343など)の元箱は、数十年前のものが現存しているだけで希少価値があります。元箱ありとなしでは、査定額に差が出ることがあります。
純正ネットカバー(グリル)の欠品も減額要因です。L100などデザインを重視するモデルは特に影響が大きいです。取扱説明書は大型・高額モデルほど重要視されます。お手元にある付属品は、ぜひすべてまとめてご提出ください。
シリアルナンバーの確認と連番ペアの重要性
左右のシリアルナンバーが連続している「連番ペア」は、バラ組みのペアより高評価となります。シリアル番号はスピーカーの背面または底面のラベルに記載されています。査定前に必ずご確認ください。
たとえば、左が「A123456」・右が「A123457」であれば連番ペアです。「A123456」と「A145000」のようにかけ離れている場合はバラ組みとみなされます。当店では連番ペアと判明した場合、その旨を申し伝えた上で査定額に反映しています。
修理・オーバーホール歴が買取価格に与える影響
「修理歴があると買取不可では?」——これはよくいただく質問です。答えははっきり「いいえ」です。当店では修理歴のあるJBL機器も積極的に買取しています。
むしろ、プロのオーディオショップでオーバーホール(分解・点検・消耗部品交換を含む整備)を受けた個体は、動作が確認済みで安心感があるため、場合によっては評価が上がることもあります。
ただし、修理内容によっては評価が変わることもあります。以下のポイントを参考にしてください。
- プラス評価になりやすい修理純正互換エッジ交換・コンデンサー交換・アッテネーター清掃など、音質・動作を改善するメンテナンス
- 評価が変わる可能性がある修理純正以外のドライバーユニットへの交換・コーン紙の交換・磁気回路へのアプローチ
- 減額要因になりやすい修理オリジナルのユニット全体を異なるメーカー品に置き換えるような大幅な改造
修理内容や改造の詳細を正直にお伝えいただくと、スムーズに査定できます。「どこまで伝えていいか迷う」という場合は、まずLINEでご相談ください。当店スタッフが丁寧にお答えします。
年代別JBL機器の買取相場傾向
JBLの機器は年代ごとに設計思想が異なり、買取相場の傾向も変わります。「古い機器ほど高い」とは限らないのが面白いところです。
当店の経験から言うと、年代が一番古いからといって必ずしも最高額にはならない。コンディションの問題が伴うケースが多いからです。
- 1950〜60年代PARAGON・HARTSFIELD・Olympus超高額。コレクター需要絶大。ただしコンディション次第でばらつき大
- 1970年代後半〜80年代初頭4343初期(1976年発売・ブルーバッフル)・4344初期(1982年発売)最高評価帯。オリジナル仕様品が市場で最も高い評価を受けやすい
- 1970〜80年代後半4344量産期・4312初期高額だが個体差あり。シリアル連番・純正部品が鍵
- 1990〜2000年代K2 S9900・K2 S9500・S3900高額。現行中古市場での需要も安定
- 2010年代〜現行L100 Classic・L82 Classic・4348中価格帯。流通量多め。コンディションと元箱有無で差
特に注目してほしいのが、1970年代後半〜80年代初頭のオリジナル仕様品です。プロスタジオで実際に使われていた世代の機器で、スタジオの記録を持つ個体も存在します。当店ではそうした来歴が確認できる場合、その情報も査定に活かしています。
JBL主要モデル発売年表(クリックで開く)
1946年:James B. Lansing Sound(JBL)創業
1954年:HARTSFIELD発売(ホーンロード設計の先駆け)
1957年:PARAGON発売(オーディオ史上最美の名機と称される)
1969年:ハーマンインターナショナルに買収
1976年:4343発売(カリフォルニアブルーバッフル・スタジオモニターの傑作)
1982年:4344発売(CBS/A&Mスタジオ採用モデル)
1994年:K2 S9500発売(ホーンロード設計の現代解釈)
1999年:K2 S9900発売(JBLの現代フラッグシップ)
2004年:Project EVEREST DD65000発売
2009年:4348発売(4300系最終世代)
2012年:Project EVEREST DD67000発売(新品定価1本440万円)
2013年:L100 Classic発売(70年代デザイン復刻)
JBLを高く売るための5つのコツ
査定額を少しでも上げるためにできることがあります。当店で日々JBLを査定していると、「こうしておけばよかった」と後悔するお客様と、準備万全で高額になるお客様の差がはっきり見えます。5つのコツをお伝えします。
オーディオ機器の買取全般についても詳しく解説していますので、JBL以外の機器と合わせてご検討の方はぜひご覧ください。
査定額アップの5つのコツ|一覧
- 査定前にエッジの状態を確認する
- 付属品・元箱を必ず一緒に出す
- 左右ペアはシリアル番号を確認してまとめて出す
- アンプ・ネットワーク・ホーンも合わせて売る
- 動作確認を事前に行い状態を正確に伝える
査定前にエッジの状態を確認する
まず、ウーファーのエッジ状態を事前に確認しましょう。劣化していても買取できる場合が多いですが、状態を正直にお伝えいただくことで査定がスムーズになります。
「エッジが悪いので安くなりますよね」と先に教えてくれるお客様は、当店でも信頼して高評価を出しやすいです。隠して持ってこられるより、ずっと良い結果になることが多いです。
付属品・元箱を必ず一緒に出す
元箱・グリル(ネットカバー)・取扱説明書・スパイク(インシュレーター)などの純正付属品は、査定額に影響します。特に4344のような大型モデルの元箱は貴重です。「この箱、捨てていいかな」と思ったら、まず当店にご相談ください。
グリルが1枚欠品しているだけでも数千円単位の差が出ることがあります。押し入れや物置に眠っている付属品もすべて引っ張り出してから査定にお持ちください。
左右ペアはシリアル番号を確認してまとめて出す
シリアルナンバーが連番のペアは、そのセット価値を最大限に活かすため必ず一緒にご提出ください。バラ売りにすると評価が大幅に下がります。
確認場所はスピーカー背面または底面のラベルです。「左右が連番かどうか分からない」という場合は、LINEで写真を送っていただければ当店でご確認します。
アンプ・ネットワーク・ホーンも合わせて売る
JBLのスピーカーと合わせて使っていたSE460アンプや純正ネットワークユニット、ホーンユニットなどがある場合は、まとめて査定に出すことをおすすめします。セットとして評価できる場合、個別に売るより合計額が上がることがあります。
「スピーカー以外は買取してもらえないだろう」と思って処分してしまうのはもったいないです。周辺機器も含めてまるっとご相談いただくのが、最も賢い売り方です。
動作確認を事前に行い状態を正確に伝える
査定前に以下のチェックを行っておくと、スムーズな査定につながります。
- 音出し確認(左右どちらもきちんと音が出るか)
- ガリノイズ確認(アッテネーターを回したときにバリバリ音が出ないか)
- ツイーターの音量確認(高音がきちんと出ているか)
- 外観チェック(傷・凹み・汚れの場所と程度の把握)
動作状況を正確にお伝えいただくことで、当店も自信を持って査定額を出せます。「不動品だけど売れるか?」という場合も、まずはご相談ください。
店主からひとこと
「不動品だから売れないと思って」と諦めて処分してしまった方のお話を聞くと、本当にもったいないな、と思います。ジャンク品扱いで捨てるくらいなら、一度LINE査定だけでもしてみてほしいです。音が出なくても、外観が良くてドライバーが揃っていれば、思ったより値がつくことは珍しくありません。
当店TU-FieldのJBL買取サービス
当店TU-Fieldは、JBLをはじめとするオーディオ機器の専門買取店です。「他店で断られた」「相場がわからず心配」という方にも、安心してご利用いただける環境を整えています。
オーディオ機器の買取については当店サイトでも詳しく解説しています。JBL以外のオーディオ機器とまとめて売りたい方もぜひご覧ください。
- JBL専門知識を持つスタッフが査定4300シリーズのシリアル連番確認からヴィンテージ機の歴史的背景まで、深い知識で正確な査定をします
- スピーカー以外のアンプ・ホーンも買取可能SE460・H93・LE15Aなど周辺機器も対象。まとめてご相談ください
- 大型スピーカーの梱包サポート宅配での発送が不安な方には、梱包のアドバイスもします。4344などの重量級は出張買取もご利用いただけます
- 即日振込対応宅配の場合、受取後当日中のお振込みを目指しています(状況によります)
また、ジャズのレコードとJBLスピーカーをまとめて売りたいという方も多くいらっしゃいます。ブルーノートレコードなどジャズの名盤も買取していますので、セットでのご相談も大歓迎です。
対応エリア|大阪・関西でJBLの出張買取に伺います
当店TU-Fieldは大阪市内の店舗を拠点に、近畿2府4県へ最短30分で出張買取にうかがいます。大型のオーディオ機器・楽器・カセットの大量コレクションも、査定士が丁寧に現場で査定いたします。
メインエリア(近畿2府4県・最短30分対応)
- 大阪府大阪市24区・堺市・東大阪市・高槻市・豊中市・吹田市・枚方市・茨木市・八尾市・寝屋川市 ほか
- 兵庫県神戸市・西宮市・尼崎市・姫路市・明石市・伊丹市・宝塚市・川西市 ほか
- 京都府京都市(右京区・左京区・伏見区など)・宇治市・亀岡市・長岡京市 ほか
- 奈良県奈良市・橿原市・生駒市・大和郡山市・香芝市 ほか
- 滋賀県大津市・草津市・彦根市・長浜市・東近江市 ほか
- 和歌山県和歌山市・田辺市・橋本市・海南市 ほか
サブエリア(量や品物によっては全国対応可)
岡山県・三重県・福井県・徳島県・香川県など近畿近郊のエリアや、大型コレクション・希少モデルの買取では関東・東海・中国・四国・九州まで出張にうかがった実績もあります。「うちの市は対応していますか?」と迷われた方は、まずはお気軽に当店までお問い合わせください。
3つの買取方法比較
当店では出張買取・店頭買取・宅配買取の3つの方法でJBLをお買取しています。大阪・関西の方は最短30分で伺う出張買取が便利です。大型機器やシステム一式、ラックに組んだままの状態でもそのまま査定できます。大阪市内の店舗への持込、遠方の方向けの宅配(ゆうパック着払い・全国対応)も選べるので、ご自身の状況に合わせてお選びください。
店頭持込買取(大阪市都島区の店舗)
店舗は大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7にあります。大阪近郊の方はぜひ直接ご来店ください。JBLの大型スピーカーをお持込みの場合は、事前にお電話またはLINEでご連絡いただけるとスムーズです。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
「大東町」停留所 徒歩3分
「城北公園通」駅 徒歩8分
店舗前に駐車スペースがございますので、重たいJBLの機器の持ち込みも安心です。大型のアンプ・スピーカーもそのままお持ち込みいただけます。
出張買取(大型スピーカーをそのまま売りたい方向け)
4344など大型・重量級スピーカーは、梱包・発送が困難です。そんな場合には出張買取をご利用ください。スタッフが直接ご自宅にお伺いし、その場で査定・お引き取りします。出張費は無料です(大阪近郊対応)。
「重くて動かせない」「階段があってフロアから出せない」という状況でも対応しますので、まずはご相談ください。
宅配買取(全国対応・ゆうパック着払い)
全国どこからでもご利用いただける宅配買取は、ゆうパック着払いのみに対応しています(佐川・ヤマト便は不可)。中型以下のJBLモデル(4312シリーズ・L82など)は宅配でも発送いただけます。
梱包のポイントは「二重梱包」です。スピーカー本体を発泡スチロールや緩衝材で包み、さらにダンボールで外側を固める二重構造にすると輸送中の破損を防げます。梱包方法に不安がある場合はLINEでご相談ください。写真付きで手順をアドバイスします。
JBL買取の流れ
初めて買取を利用する方でも安心していただけるよう、シンプルなステップでご対応しています。LINEで写真を送るだけで査定が始まります。
LINEで機器の写真を送るのが最速です。「このJBL、いくらになりますか?」という気軽なメッセージからでも大丈夫です。メール・お電話でも承っています。連絡先: LINE(https://lin.ee/YLsi0AB)・電話 0120-338-230
写真をいただいた後、当店スタッフが確認して査定額をお伝えします。出張買取の場合はご訪問日程を調整します。宅配の場合は実物到着後にお見積りをお出しします。
査定額にご納得いただいた場合のみ成約となります。ご承諾いただけない場合は返送または返却しますので安心です。宅配での買取の場合、受取後当日中のお振込みを目指しています。
JBL以外もまとめて売れる|ついで売りで査定額20%UP
「JBLのスピーカーを売るついでに、他にも不要なものを整理したい」というご相談が増えています。オーディオアンプやレコード、楽器、古書など——まとめて査定に出すと、すべてが20%UPの対象になるんです。
当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です(毎月期間限定)。「ついで売り」をご利用の場合、JBL以外の品も合算して20%UPの対象になります。
音楽関連
アンプ・レコードプレーヤー・楽器・カセット・CD・DVD
合算20%UP対象
書籍
音楽書・オーディオ専門書・文学全集 など
合算20%UP対象
ホビー
おもちゃ・鉄道模型・フィギュア・コレクション品
合算20%UP対象
その他
家電・古美術品・ありとあらゆるもの
合算20%UP対象
店主からひとこと
先日も遺品整理でJBL 4344と一緒に、アキュフェーズのアンプやレコード100枚以上をまとめてお持込みいただきました。セットで20%UPの対象になったので「こんなに変わるんですね」と驚かれていました。大きな機器を動かすついでに、周りにあるものも一気に整理できますよ。
よくあるご質問
まとめ
JBLは中古市場で高く評価されるブランドで、適切な状態であれば納得のいく買取価格が期待できます。大阪・関西でJBLの売却をお考えなら、当店TU-Fieldの出張買取(最短30分対応)がスムーズです。ポイントをまとめると次の通りです。
エッジ劣化品・修理歴あり・元箱なしでも買取可能なケースが多いので、諦めずにまずはご相談ください。当店TU-Fieldでは、4300シリーズからK2・EVEREST・アンプ周辺機器まで幅広く対応しています。
TU-Fieldをお選びいただく4つの理由
レコード専門の査定士
レーベル・プレス・盤質まで丁寧に確認
買取金額20%UPキャンペーン
「ついで売り」も合算で20%UP対象
3つの買取方法から選べる
出張・店頭・宅配で全国対応
すべての費用が完全無料
査定・出張・キャンセル料すべて0円
掲載している買取価格はあくまで目安です。機器のコンディション・付属品の有無・市場動向により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。