大阪・関西でケンウッドの機器を売りたい方へ。
当店TU-Fieldは大阪市内に店舗を構え、近畿2府4県(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)に最短30分で出張買取にうかがいます。
ラックに組んだままの状態や、複数台のシステム一式でも、そのまま査定可能です。
この記事では、ケンウッドの代表機種の買取目安と、出張買取の流れ・高く売るコツ・対応エリアを詳しく解説します。量や希少品の場合は、近畿以外の地域からの出張や宅配にも対応しています。
「ケンウッドを手放したいけど、どこに依頼すればいいかわからない」そんな方は、まずはお気軽に当店のLINE査定・お電話・お問い合わせフォームからご相談ください。
出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。
ケンウッド|買取相場サマリー
KENWOOD L-02A
25,000〜40,000円
KENWOOD L-07C II
20,000〜35,000円
KENWOOD L-07M II
18,000〜30,000円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- ケンウッド(KENWOOD)・TRIO時代オーディオ機器の買取相場(全26機種)
- LシリーズとKXシリーズの技術的価値と高額査定のポイント
- TRIO刻印のヴィンテージ機器を高く売る5つのコツ
- 大阪・関西での出張買取の流れと対応エリア
ケンウッド(KENWOOD)オーディオ買取相場一覧【2026年版・全26機種】
当店の買取相場を機種別にまとめました。実際の落札価格や流通状況を参考に、当店がお支払いできる目安として掲載しています。同じ機種でも動作状態・外観・付属品の有無によって変動しますので、詳細はお問い合わせください。
プリメインアンプ・セパレートアンプの買取相場
Lシリーズのアンプは、ケンウッドの技術の粋を集めた最高峰ラインです。完動品で付属品が揃っている場合は、上限に近い査定額での買取が可能です。TRIO刻印の旧モデルも積極的に買取対象となります。
- KENWOOD L-01Aプリメインアンプ(Lシリーズ)/動作品・外観良好8,000〜15,000円
- KENWOOD L-02Aプリメインアンプ(Lシリーズ)/動作品・外観良好25,000〜40,000円
- KENWOOD L-03Aプリメインアンプ(Lシリーズ)/動作品15,000〜25,000円
- KENWOOD L-07C IIコントロールアンプ(Lシリーズ)/動作品20,000〜35,000円
- KENWOOD L-07M IIパワーアンプ(Lシリーズ)/動作品18,000〜30,000円
- KENWOOD KA-8100プリメインアンプ/動作品5,000〜9,000円
- TRIO KA-9300プリメインアンプ(ヴィンテージ)/動作品7,000〜11,000円
- TRIO KA-7300プリメインアンプ(ヴィンテージ)/動作品4,000〜7,000円
- KENWOOD KA-990プリメインアンプ/動作品5,000〜9,000円
チューナーの買取相場
L-01TはFMチューナーの名器として、今もオーディオファンの間で根強い人気を誇ります。パルスカウント検波とサンプリングホールドMPXを採用し、チューナーとしては初めて非磁性体による筐体を採用した精緻な設計が、今日でも高い評価を受けています。
- KENWOOD L-01TFMステレオチューナー(Lシリーズ)/動作品・外観良好7,000〜12,000円
- KENWOOD L-02TFMステレオチューナー(Lシリーズ)/動作品10,000〜20,000円
- TRIO KT-9900FMチューナー(ヴィンテージ)/動作品5,000〜10,000円
- TRIO KT-3300FMチューナー(ヴィンテージ)/動作品3,000〜6,000円
レコードプレーヤー(KPシリーズ)の買取相場
レコードブームの再燃により、KPシリーズのレコードプレーヤーへの需要が高まっています。KP-9010はDS(ダイナミック・スタビリティ)トーンアームと高精度DDモーターを備えた人気機種で、以前に比べて相場が上昇傾向にあります。
- KENWOOD L-07Dレコードプレーヤー(Lシリーズ)/動作品・外観良好30,000〜50,000円
- KENWOOD KP-9010レコードプレーヤー(KPシリーズ)/動作品・外観良好15,000〜30,000円
- KENWOOD KP-1100レコードプレーヤー(KPシリーズ)/動作品15,000〜30,000円
- KENWOOD KP-7300レコードプレーヤー(KPシリーズ)/動作品8,000〜15,000円
- KENWOOD KP-990レコードプレーヤー(KPシリーズ)/動作品5,000〜10,000円
カセットデッキ(KXシリーズ)の買取相場
カセットデッキはヘッドの状態と動作確認が査定のポイントになります。動作品と動作未確認品では査定額に大きな差が出ますので、事前に音が出るかどうか確認しておくことをおすすめします。
- KENWOOD KX-1100Gカセットデッキ(KXシリーズ)/動作品6,000〜11,000円
- KENWOOD KX-880HXカセットデッキ(KXシリーズ)/動作品2,000〜4,500円
- KENWOOD KX-1000WDカセットデッキ(KXシリーズ)/動作品4,000〜8,000円
- KENWOOD KX-9010カセットデッキ(KXシリーズ)/動作品3,000〜6,000円
システムコンポ・AVアンプの買取相場
K’sシリーズやROXYシリーズなどのシステムコンポは、ピュアオーディオ機器と比べて買取価格が低めになります。ただし、状態が良く全パーツが揃っている場合は査定対象になります。
KENWOOD K’sシリーズ
システムコンポ
合算20%UP対象
KENWOOD ROXYシリーズ
システムコンポ
合算20%UP対象
KENWOOD VRシリーズ(AVアンプ)
AVアンプ
合算20%UP対象
KENWOOD RD-VH7PC等(PC連携)
ミニコンポ
合算20%UP対象
買取価格に関するご案内
記載の価格は動作状態・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
TRIO(トリオ)からKENWOOD(ケンウッド)へ——ブランドが歩んだ80年の軌跡
ケンウッドの歴史を知ると、手元のヴィンテージ機器がより愛おしく感じられるかもしれません。実は、「KENWOOD」という名前が一般的に使われるようになったのは1970年代後半のことで、それ以前は「TRIO(トリオ)」という名称のほうが親しまれていました。
ブランドの歴史は1946年、春日三兄弟(仲一・二郎・久夫)が長野県駒ヶ根市で創業した有限会社春日無線電機商会にさかのぼります。ラジオ受信機用高周波コイルの製造からスタートしたこの会社は、1947年に「TRIO」という商標を採用し、1950年には春日無線工業株式会社、1960年にはトリオ株式会社へと社名を変更しました。TRIOブランドは国内外で親しまれ、技術力の高さで多くのオーディオファンを魅了していきます。
「KENWOOD」ブランドは、1961年11月に米国市場向けとして採用されたのが始まりです(米国で既に「TRIO」が商標登録されていたため)。日本国内で「KENWOOD」の名が本格的に使われ始めたのは1979年のLシリーズ(L-01Aなど)以降で、国内外で商標を統一する動きが徐々に進みました。そして1986年、ついに社名を「株式会社ケンウッド」に正式変更。長年親しまれたTRIOの名前は、ブランドの歴史に刻まれることになりました。
査定の現場でTRIO刻印の機器を手にするとき、いつも時代を感じます。TRIO KA-9300のような銘機は、製造年代こそ古いものの、当時の職人技が随所に光る仕上がりです。これらのヴィンテージ機器はKENWOODブランドのモデルとは別の文脈で評価されることも多く、コレクター需要も根強く存在します。当店では、TRIO刻印のヴィンテージ機器も積極的に買取対象としています。
1946年 — 春日三兄弟が長野県駒ヶ根市で有限会社春日無線電機商会を創業(ラジオ受信機用コイル製造)
1947年 — 商標「TRIO」を採用
1960年 — トリオ株式会社に社名変更
1961年 — 米国市場向けに「KENWOOD」ブランドを初採用(TRIO商標の重複を回避)
1979年 — 国内でもLシリーズ(L-01Aなど)から「KENWOOD」表記を本格使用開始
1986年 — 社名を「株式会社ケンウッド」に正式変更。国内外でブランド統一完了
2008年 — 日本ビクターとの経営統合によりJVCケンウッド設立(2012年完全統合)
VOICE|店主からひとこと
TRIO刻印の機器が査定に持ち込まれるとき、思わず手が止まります。ロゴ一つで「1970年代製だ」とわかるのですが、当時の職人が作ったパーツの丁寧さに毎回驚かされます。KENWOODに改称してからも品質は維持されましたが、TRIO刻印にはそれだけでコレクターを引き付ける磁力があります。
Lシリーズはなぜいまもオーディオファンを惹きつけるのか——技術的価値を解説
Lシリーズの魅力は、スペックだけでは語れません。設計思想そのものが、当時のケンウッドの「何としても最高のものを作る」という意志を体現しています。同時代のパイオニアのオーディオ機器買取相場一覧と比較しても、Lシリーズが持つ独自の技術的アプローチは際立っています。
L-01A・L-02A——プリメインアンプの頂点に立つ非磁性体構造
L-01Aは、ケンウッドが威信をかけて開発した最高峰のプリメインアンプです。その核心にあるのが「非磁性体構造」——信号系の近くに磁性体があると発生する「マグネティック・ディストーション」を排除するため、筐体からパーツに至るまで徹底した非磁性化が図られています。磁性体の塊であるトランスは信号増幅部と分離して別筐体化し、「ダイナミック・パワーサプライ」による左右独立電源を実現。当時の定価は27万円で、まさにフラッグシップ機としての風格がありました。
生産台数が限られた高級機のため、状態の良い個体は今でも数多くのオーディオファンが求めています。完動品・付属品完備の場合は8,000〜15,000円前後での買取が目安です。L-02AはL-01Aの上位機として1981年に発売された最高級プリメインアンプで、定価55万円のフラグシップです。トリオ独自の「ダイナミック・リニアドライブ・サーキット」とΣドライブ方式を搭載し、セパレートアンプを超える力強いドライブ感が特徴。完動品・付属品完備の場合、25,000〜40,000円前後が目安になります。
L-07D——KENWOODが誇るダイレクトドライブの名機
L-07Dは、ケンウッドが総力を結集して開発したリファレンス・レコードプレーヤーです。高精度なダイレクトドライブモーターと重厚なプラッターが組み合わさり、極めて安定した回転を実現しています。現在のレコードブームで再注目されており、当店への買取依頼も増えています。動作品・外観良好の場合、30,000〜50,000円前後が目安です。
L-01T・L-02T——FMチューナーの最高峰
L-01TはFMチューナーの頂点として、今もマニアに根強い人気を誇る機器です。パルスカウント検波、サンプリングホールドMPX、ダイレクトコンバージョンシステムに加え、非磁性体構造の筐体により、当時の最高水準の受信特性と音質を実現しました。デジタル全盛の時代にあっても、アナログFMの温かみを求めるファンからの需要は衰えていません。買取目安は7,000〜12,000円前後(動作品・外観良好)です。
VOICE|店主からひとこと
L-02AやL-07Dを実際に手に取ると、「高い」と言われる理由が素材感から伝わってきます。筐体の重さ、ツマミの節度感、パーツの仕上げ。定価55万円という価格に恥じない質感があります。こういう機器を査定できることが、仕事の醍醐味の一つです。
KXシリーズ(カセットデッキ)の買取——知られざる高額査定の条件
「カセットデッキはもう値がつかないのでは?」と思っている方も多いかもしれません。ところが実際は、KX-1100Gのようなフラッグシップ機への需要は今も根強く残っています。カセットという音楽フォーマット自体がカルチャーとして再評価されているからです。
KX-1100Gは3ヘッド・デュアルキャプスタン搭載のフラッグシップデッキです。録音・再生・モニタリングの3つのヘッドを独立させることで、録音しながら同時に再生音を確認できる「3ヘッドモニタリング」が可能になります。デュアルキャプスタンはテープの走行を安定させ、音のぶれを最小限に抑えます。こうした機能が今日でも評価されており、修理・レストアして使いたいというオーディオ愛好家からの需要があります。
KXシリーズ査定の3つのチェックポイント
①ヘッドの消耗状態 — 長年使用したヘッドは磨耗して性能が低下。目視では判断しにくいので、実際に録音・再生を試すのが確実。
②ピンチローラーのゴム劣化 — テープを圧着する部品。硬化するとテープが安定走行しなくなり、音がワウフラする原因に。
③録音・再生の動作確認 — 実際にテープを走らせて音が出るかどうかが査定額を左右する最大のポイント。
査定時のポイントは主に3つです。まずヘッドの消耗状態。長年使用したヘッドは磨耗して録音・再生性能が落ちますが、目視ではわかりにくいこともあります。次にピンチローラーのゴム劣化。テープを圧着する部品で、硬化するとテープが安定して走行しなくなります。そして録音・再生の動作確認。実際にテープを走らせて音が出るかどうかが最も重要です。
「動かないから価値がない」と判断しないでください。動作不良品であっても、部品取り目的の需要が存在します。現状のまま持ち込んでいただければ、当店で判断いたします。
VOICE|店主からひとこと
「カセットなんてもう需要がないでしょう」とおっしゃるお客様が時々いらっしゃいますが、そんなことはありません。KX-1100Gのような3ヘッド機は今でも動いている個体に値がつきます。修理して録音に使いたい、という方がいるんです。カセットというフォーマット自体がカルチャーとして面白がられている時代ですから。
KPシリーズ(レコードプレーヤー)の買取——レコードブームが生んだ再評価
レコードプレーヤーの需要が急速に高まっています。KP-9010は、DS(ダイナミック・スタビリティ)トーンアームと高精度DDモーター、高剛性ユニファイド・ダイキャストフレームを組み合わせた人気機種で、現在の相場は数年前と比べて明らかに上昇しています。当店でも買取依頼が増えており、動作品であれば15,000〜30,000円前後での買取が目安です。テクニクスのオーディオ買取相場とSL-1200の査定ポイントと並んで、ケンウッドのKPシリーズも再評価の波に乗っています。
当店はレコード買取も専門としていますので、KPシリーズのプレーヤーとレコードをまとめてご依頼いただけます。プレーヤーとレコードをセットで持ち込んでいただければ、一度の査定ですべて買取可能です。「プレーヤーごと手放したい」というケースに、当店は特に強みを発揮できます。
ケンウッドのオーディオ機器を高く売る5つのコツ
査定額を上げる5つのポイント
①付属品・元箱を揃える ②動作確認をして「完動品」として申告 ③TRIO刻印モデルはその旨を明記 ④カセットデッキはヘッド状態を事前確認 ⑤複数機器をまとめて査定依頼
高く売るコツは、準備と情報提供の2点に集約されます。査定士が「この機器を高く評価したい」と思える状況を作ることが大切です。マッキントッシュのような海外ブランドでも同様ですが(マッキントッシュのオーディオ買取相場と高額査定の条件参照)、ケンウッドは特にLシリーズの状態差が価格に大きく影響します。
付属品・元箱を揃えて査定に出す
リモコン・取扱説明書・元箱・保証書の有無で査定額が10〜20%変わることがあります。Lシリーズのような高額機種ほど、付属品一つひとつの影響が大きくなります。電源ケーブルや専用スタビライザーも保管しているなら、ぜひ一緒にお持ちください。「箱はないけど説明書がある」という場合でも、ないよりは査定額が上がります。
動作確認をして「完動品」として申告する
査定に出す前に、電源を入れて音が出るかどうかを確認してください。各ツマミが正常に動くかどうかも確かめておくと、より正確な査定が可能になります。「電源が入らなくなってしまって…」という場合も、諦めないでください。修理前提での買取や、部品取り需要での買取に対応できるケースもあります。
TRIO刻印モデルはその旨を明記して申告する
TRIO刻印の機器を査定に出す際は、必ず「TRIO刻印あり」と明記してください。ケンウッドへの改称前に製造されたTRIO刻印モデルは、ヴィンテージとして独立した評価軸で見られることがあります。KA-9300のような銘機は特にコレクター需要があり、型番だけで申告するよりも刻印の旨を伝えたほうが高く評価される可能性が高いです。
カセットデッキはヘッド状態を事前に確認する
カセットデッキを査定に出す場合は、テープを実際に再生して音が出るかどうか確認しておきましょう。ヘッドの磨耗具合やピンチローラーの状態も、査定額に直結します。「動作確認済み」と「動作不明」では査定額に差が出るので、少しでも音が出るなら事前に確認しておくことをおすすめします。
複数機器をまとめて査定依頼する
アンプ・スピーカー・ターンテーブル・カセットデッキをまとめて査定依頼すると、交渉の余地が生まれやすくなります。レコードと同時依頼の場合は、当店のレコード買取専門の強みが特に活きます。「全部まとめて引き取ってほしい」という場合こそ、出張買取が最も効果を発揮します。
VOICE|店主からひとこと
「KPシリーズのプレーヤーとレコードをまとめて整理したい」というご相談が最近増えています。プレーヤーだけ専門に見る業者、レコードだけ見る業者に分けるより、両方扱う当店に一度で依頼いただくほうが、お客様の手間が半分以下になります。特にターンテーブルは重くて運びづらいので、出張で引き取りにうかがうのが一番合理的です。
買取価格に影響する3つの要素——状態・付属品・タイミング
買取価格を左右する要素は、大きく3つに絞られます。この3点を押さえておけば、査定額の見当がつきやすくなります。デノンのオーディオ機器を高く売るためのポイントと買取相場でも同様のことが言えますが、ケンウッドは特に市場需要の波が価格に影響しやすいブランドです。
まず、動作状態(完動・ジャンク)です。完動品と動作不良品では査定額に大きな差が生まれます。L-01Aのようなフラッグシップ機なら、完動品と非動作品で数万円の差が出ることも珍しくありません。
次に、付属品の有無。前述の通り、取扱説明書・元箱・リモコンの有無が10〜20%の価格差を生みます。高額機種ほど影響が大きくなります。
そして、市場需要のタイミングです。ヴィンテージオーディオの価格は、需要の波によって変動します。レコードブームが続く現在、KPシリーズのプレーヤーへの需要は高まっています。一方でシステムコンポは生活家電として扱われることが多く、需要が限定的です。同じ機器でも「今売る」タイミングが重要で、特に希少機種については早めのご相談をおすすめします。
査定額を左右する3要素まとめ
①動作状態 — 完動品とジャンクでは数万円の差になることも。L-01Aなどの高額機種ほど影響大。
②付属品の有無 — 取扱説明書・リモコン・元箱があると査定額が10〜20%UPすることも。
③市場タイミング — レコードブームでKPシリーズは需要増。同じ機器でも売り時で変わる。
当店TU-Fieldのケンウッド買取サービス——なぜ当店に依頼するメリットがあるか
当店TU-Fieldは、大阪市都島区を拠点とするオーディオ・レコード専門の買取店です。ケンウッドの機器については、LシリーズからTRIO時代のヴィンテージ機器まで、幅広い知識を持つ査定士が対応いたします。アキュフェーズのオーディオ買取相場と高額査定のポイントやJBLスピーカーの買取相場とヴィンテージ評価ポイントと同様、ケンウッドのブランド背景・技術的背景を理解したうえで査定にあたります。
特に当店が得意とするのは、レコードプレーヤーとレコードのセット査定です。KPシリーズのターンテーブルをお持ちの方が、同時にレコードのコレクションも手放したいというケースに、当店は一度の査定ですべてに対応できます。これは「オーディオだけ」「レコードだけ」の専門店にはできない強みです。
また、カセットデッキについては、多くの買取店が査定を敬遠しがちな分野ですが、当店ではKXシリーズを積極的に買取しています。動作確認済みのものはもちろん、動作不明品でも一度ご相談ください。
当店の査定料・出張費・キャンセル料はすべて無料です。査定額にご納得いただけない場合も、費用は一切かかりません。
対応エリア|大阪・関西でケンウッドの出張買取に伺います
当店TU-Fieldは大阪市都島区を拠点に、近畿2府4県への出張買取に対応しています。大型のアンプやスピーカーシステムは持ち運ぶのが大変ですよね。そういった場合こそ、出張買取をご活用ください。査定料・出張費はすべて無料です。
引越の荷物整理、親御さんの遺品整理、長年集めたコレクションの整理など、出張買取が最も効果を発揮するのはこうした場面です。重い機器を何台も運ぶ手間が省けるうえ、まとめて査定するので効率的です。
メインエリア(近畿2府4県)への出張対応:
- 大阪府全域(大阪市・堺市・東大阪市・高槻市・豊中市・吹田市・枚方市 他)
- 兵庫県(神戸市・西宮市・尼崎市・姫路市・芦屋市・宝塚市 他)
- 京都府(京都市・宇治市・長岡京市・亀岡市 他)
- 奈良県(奈良市・橿原市・生駒市・大和郡山市 他)
- 滋賀県(大津市・草津市・彦根市・長浜市 他)
- 和歌山県(和歌山市・田辺市 他)
サブエリア(量・希少品によっては全国対応可):岡山県・三重県・福井県・徳島県・香川県ほか。LシリーズのフルセットやTRIO時代の希少機種など、まとまった量や希少性の高い機器については、近畿圏外への出張にも対応いたします。まずはお問い合わせください。
出張・店頭・宅配から選べる3つの買取方法
当店では出張買取・店頭買取・宅配買取の3つの方法でケンウッドをお買取しています。大阪・関西の方は最短30分で伺う出張買取が便利です。大型機器やシステム一式、ラックに組んだままの状態でもそのまま査定できます。大阪市内の店舗への持込、遠方の方向けの宅配(ゆうパック着払い・全国対応)も選べるので、ご自身の状況に合わせてお選びください。
出張買取(近畿2府4県・最短30分対応)
大型アンプ・スピーカーシステム・複数機器のまとめ売りに最適な方法です。当店のスタッフがご自宅まで伺い、その場で査定・現金をお支払いします。査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料。大阪府内であれば最短30分でお伺いすることも可能です。「L-01Aとスピーカー、レコードもまとめて」という場合に、出張買取は最も効率的な方法です。
店頭持込買取(大阪市都島区の店舗)
大阪市都島区の当店店舗へ直接お持ち込みいただける方には、即日現金払いでの買取に対応しています。小型のカセットデッキや単品チューナーなど、持ち運べる機器に向いています。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
「大東町」停留所 徒歩3分
「城北公園通」駅 徒歩8分
店舗前に駐車スペースがございますので、重たいケンウッドの機器の持ち込みも安心です。大型のアンプ・スピーカーもそのままお持ち込みいただけます。
店舗住所:大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
宅配買取(遠方の方向け・ゆうパック着払い)
近畿以外の遠方にお住まいの方向けの方法です。ゆうパック着払いで機器をお送りいただければ、査定後に銀行振込でお支払いします。送料は当店負担(着払い)ですので、送料のご負担はありません。ただし、L-01Aのような大型アンプは梱包・配送リスクもあるため、関西圏の方には出張買取をおすすめしています。
ケンウッド買取の流れ——お問い合わせから入金まで
出張買取の流れはシンプルです。お電話・LINE・Webフォームのいずれかでご連絡いただくところからスタートします。BOSEなど他のブランドも同様ですが(BOSEのオーディオ機器買取相場と査定のポイント参照)、当店は連絡から入金まで最短即日で完了できます。
電話(0120-338-230)・LINE・Webフォームでご連絡ください。機種名と状態をお伝えいただくと、概算査定額もお伝えできます。
ご都合のよい日時を調整します。大阪府内は最短当日・翌日での対応も可能です。
スタッフがご自宅へ伺い、機器を確認・査定します。アンプ・プレーヤー・カセットデッキなど複数台でも一度に対応します。
査定が完了したら、その場で買取価格をお伝えします。LシリーズやTRIO刻印機は機種名・状態ごとに個別に査定します。
ご納得いただけたその場で現金をお渡しします。合意いただけない場合も費用は一切かかりません。
ケンウッド買取に関するよくある質問
まとめ|ケンウッドのオーディオ機器を大阪・関西で高く売るために
ケンウッドは中古市場で高く評価されるブランドで、適切な状態であれば納得のいく買取価格が期待できます。大阪・関西でケンウッドの売却をお考えなら、当店TU-Fieldの出張買取(最短30分対応)がスムーズです。ポイントをまとめると次の通りです。
大阪・関西エリアへは最短30分で出張査定に伺います。査定料・出張費・キャンセル料はすべて無料。TRIO刻印のヴィンテージ機器も、動作不良品も、まずはお気軽にご相談ください。
TU-Fieldをお選びいただく4つの理由
レコード専門の査定士
レーベル・プレス・盤質まで丁寧に確認
買取金額20%UPキャンペーン
「ついで売り」も合算で20%UP対象
3つの買取方法から選べる
出張・店頭・宅配で全国対応
すべての費用が完全無料
査定・出張・キャンセル料すべて0円
掲載している買取価格はあくまで目安です。動作状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。