ジェスロ・タルのレコードを売りたいけど、相場がわからなくて困っていませんか?UK初回盤なのか国内盤なのかで査定額が大きく変わるバンドだけに、「どこに売ればいいのか」「いくらで売れるのか」が気になるところですよね。
当店TU-Fieldで調べた相場では、Stand Up のUK初回盤は状態次第で1,200〜5,500円前後の査定実績があります。
Thick As A Brick の国内帯付き盤でも600〜3,000円程度の査定実績があります。
ただし、同じアルバムでもプレスの違いや盤・ジャケットの状態によって査定額は大きく変わります。
この記事では、ジェスロ・タルのレコード買取相場から高く売るコツ、当店の買取サービスまで詳しく解説します。
ジェスロ・タル|買取相場サマリー
プロモ盤・デモ盤(各種)
1,500〜15,000円
Thick As A Brick(1972年)
2,000〜3,200円
Stand Up(1969年)
2,100〜10,000円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- ジェスロ・タルのアルバム別・盤種別の買取相場(35件以上掲載)
- UK初回盤の見分け方とマトリックス番号の読み方
- 査定額が上がる5つの高く売るコツ
- 店頭・出張・宅配の3つの買取方法と選び方
- 売る前に確認しておきたいチェックリスト
ジェスロ・タルのレコード買取相場一覧
実は、ジェスロ・タルのレコードは「同じアルバムでも盤によって値段が10倍以上変わる」ことがあります。当店でも査定のたびにその差を実感しているのですが、これはプログレ系のバンドの中でもかなり極端なケースです。
特に注目したいのは Stand Up のUK盤です。このアルバム、折り立て式(ポップアップ)のジャケットで有名なんですが、それだけで状態が良ければかなりの高額になります。プレミア価値がつくレコードの5つの特徴を押さえておくと、手持ちのコレクションを見直すきっかけになりますよ。
アルバム別・盤種別の買取相場表
以下の相場表は当店の査定実績をもとにまとめたものです。UK初回盤・UK再プレス盤・国内盤(帯あり/なし)で価格が大きく変わります。
- This Was(1968年)UK初回盤(Island ピンク地)900〜3,500円
- This Was(1968年)UK再プレス・EU盤450〜2,000円
- This Was(1968年)国内盤(帯付き)600〜2,500円
- This Was(1968年)国内盤(帯なし)300〜1,200円
- Stand Up(1969年)UK初回盤(Island eye/bullseye系・ポップアップ)1,200〜5,500円
- Stand Up(1969年)UK再プレス盤2,100〜10,000円
- Stand Up(1969年)国内盤(帯付き)1,500〜7,500円
- Stand Up(1969年)国内盤(帯なし)600〜4,000円
- Benefit(1970年)UK盤900〜6,000円
- Benefit(1970年)国内盤(帯付き)600〜3,000円
- Benefit(1970年)国内盤(帯なし)300〜1,500円
- Aqualung(1971年)UK初回盤(Island ILPS 9145)1,500〜9,000円
- Aqualung(1971年)UK再プレス・EU盤600〜4,000円
- Aqualung(1971年)国内盤(帯付き)900〜4,000円
- Aqualung(1971年)国内盤(帯なし)300〜1,800円
- Thick As A Brick(1972年)UK初回盤(新聞ジャケット)2,000〜3,200円
- Thick As A Brick(1972年)国内盤(帯付き)600〜3,000円
- Thick As A Brick(1972年)国内盤(帯なし)450〜3,000円
- A Passion Play(1973年)UK盤600〜4,000円
- A Passion Play(1973年)国内盤(帯付き)600〜2,500円
- War Child(1974年)UK盤600〜3,000円
- Minstrel in the Gallery(1975年)UK盤600〜3,500円
- Songs from the Wood(1977年)UK盤600〜3,000円
- Songs from the Wood(1977年)国内盤(帯付き)600〜2,500円
- Heavy Horses(1978年)UK盤600〜3,000円
- Heavy Horses(1978年)国内盤(帯付き)600〜2,500円
- Stormwatch(1979年)UK盤600〜2,500円
- A(1980年)UK盤450〜2,000円
- Broadsword and the Beast(1982年)UK盤450〜2,000円
- Crest of a Knave(1987年)UK盤450〜2,000円
- Golden Jethro Tull(ベスト)日本盤600〜7,500円
- Living in the Past(2LP)UK盤900〜5,000円
- 7インチシングル(Living in the Past 等)UK盤600〜4,000円
- 7インチシングル(各種)UK盤(状態良好)300〜2,500円
- プロモ盤・デモ盤(各種)UK・US盤1,500〜15,000円以上
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
※価格は2026年4月時点の当店買取目安です。盤面・ジャケットの状態によって実際の査定額は変動します。
プレス違いによる価格差の目安
ジェスロ・タルのレコードは、プレスの違いによる価格差がとりわけ大きいバンドです。大まかな序列として覚えておいてほしいのが、UK初回盤 > UK再プレス > EU盤 > 国内盤(帯あり) > 国内盤(帯なし)という優先順位です。
特に Stand Up のUK初回盤は、ポップアップ仕掛けのジャケットが完品かどうかで査定額が大きく変わります。折り立て式の木版画ジャケットが破れたり汚れたりしていると、それだけで大幅に減額になるケースがあります。状態の良い完品は当店でも高値でお迎えできます。
Thick As A Brick の国内盤は「新聞そっくりのジャケット」という特殊仕様が日本のコレクターにも人気です。そのため帯付き国内盤でも高値がつきやすく、600〜3,000円が一般的な買取目安です。
高く売れるジェスロ・タルのレコード|査定額が上がる条件
査定額が上がる条件は、ズバリ「UK初回盤であること」と「状態の良さ」の2点です。当店の経験から言うと、この2つが揃ったジェスロ・タルのレコードは、他のプログレバンドと比べても高値になりやすいんです。
「うちにあるの、もしかしてUK盤かも」そう思った方はぜひ続きを読んでみてください。高く売れるレコードの特徴と査定ポイントも参考になります。
UK初回盤の見分け方とマトリックス番号
ジェスロ・タルのUK初回盤を見分ける際は、まずアルバムごとのレーベル仕様を確認します。たとえば Stand Up のUK初回盤は、一般にIslandのピンク地「eye / bullseye」系ラベルとポップアップ・ジャケットの組み合わせが重要な手がかりです。いわゆるピンク・リム/パームツリー・ラベルは後年の再発・再プレスで見られるため、初回盤判定とは分けて確認する必要があります。
さらに確実な判断材料がマトリックス番号(デッドワックスの刻印)です。盤の中央ラベルの内側、溝が終わったあたりの無音部分にアルファベットと数字が刻印されています。Stand Up のUK初回盤については、デッドワックスの stamped matrix が ILPS+9103+A / ILPS+9103+B 系であるかを確認するのが基本で、ポップアップ・ジャケットとオレンジ/ブラックのbullseye入りピンクラベルとあわせて判断します。「A1/B1なら初回」と一般化はできない点にご注意ください。
Aqualung のUK初回盤は、ILPS 9145 表記の初期仕様を確認するのが基本です。CHR 1044 は後年の再発・再プレス系で見られる番号のため、UK初回盤の規格番号としては扱えません。レーベルはグリーン地に赤いChrysalisロゴと白いIslandの「i」ロゴが入る初期盤が確認されており、白地の蝶ラベルだけで初回盤と断定するのは危険です。わからない場合は盤を送っていただければ当店の専門スタッフが確認しますので、遠慮なくご相談ください。
帯付き・初回特典付き国内盤の価値
国内盤の場合は、帯の有無が査定額に直結します。特にThick As A Brick の国内帯付き盤は、帯にデザイン的な価値があるため需要が高く、600〜3,000円が買取目安です。
帯なし国内盤と帯付き国内盤を比べると、査定額は帯付きの方が概ね1.5〜2倍程度になることが多いです。つまり同じ盤面状態でも、帯があるかないかで数千円の差が出ることも珍しくありません。
また、ライナーノーツや付属のインサート類が揃っているかどうかも重要です。完品状態であればあるほど査定額は上がりますので、売る前にパーツを確認しておきましょう。
プロモ盤・デモ盤・シングル盤の買取価値
意外と見落とされがちなのが、シングル盤やプロモ盤の価値です。ジェスロ・タルは日本でも人気のシングルがいくつかあり、特に Living in the Past のUK7インチシングルは状態次第で相場を上回る価格がつくことがあります。
プロモ盤(白ラベル・スタンプ入り)はレア度が高く、通常盤より高額査定になるケースが多いです。「これってプロモ盤かな?」と思ったら、まずラベルに”PROMOTIONAL”や”NOT FOR SALE”の文字がないか確認してみてください。
シングルやプロモ盤の相場は盤ごとに大きく異なります。不明な場合はお気軽にご相談ください。専門スタッフが適正価格で査定いたします。
ジェスロ・タルとはどんなバンド?レコードの魅力と希少性
ご存じでしょうか、ジェスロ・タルというバンド名は、18世紀の英国の農業家ジェスロ・タル(Jethro Tull)に由来しています。当時のエージェント(歴史好き)が提案した名称として知られていて、なかなか独特のセンスを持つバンドです。
1967年にイギリスで結成されたこのバンドの最大の特徴は、ロックバンドなのにフルートが主役楽器という斬新なスタイルです。イアン・アンダーソンが片足立ちでフルートを吹く独特のパフォーマンスは、今でも語り継がれています。
代表アルバムと収録曲の魅力
当店で最もよくご相談いただくのは、やはり初期4作品です。それぞれの特徴を簡単にご紹介します。
ジェスロ・タル 主要アルバムリリース年表(1968〜1989)
1968年:This Was(Island ILPS 9085)— ブルースロック色の強い1stアルバム
1969年:Stand Up(Island ILPS 9103)— バッハ「Bourée」収録・ポップアップジャケット
1970年:Benefit(Island ILPS 9123)— ブルース色からプログレッシブな方向への移行を刻んだ重要作(”The Witch’s Promise” は同時期の代表的シングルですが、UKオリジナルLP本編には収録されていません)
1971年:Aqualung(Island/Chrysalis ILPS 9145)— Locomotive Breathを擁する代表作
1972年:Thick As A Brick(Chrysalis CHR 1003)— LPの都合上A面/B面の2パートに分かれた1つの連続した組曲・新聞スタイルジャケット
1973年:A Passion Play(Chrysalis CHR 1040)— トータルアルバム第2弾
1974年以降:War Child / Minstrel in the Gallery / Songs from the Wood / Heavy Horses など中後期名盤が続く
1987年:Crest of a Knave — 翌年のグラミー賞(Best Hard Rock/Metal)受賞作
This Was(1968年)は、ブルースロック色が強い1stアルバムです。まだフルートが全面に出る前の作品で、荒削りながら熱量があります。オリジナルメンバーのミック・エイブラハムズがいる唯一のアルバムとしてコレクター人気があります。
Stand Up(1969年)は、バッハをアレンジした「Bourée」が収録された出世作。先述の通り折り立て式のポップアップジャケットが特徴で、コレクターに最も重宝される1枚です。Aqualung(1971年)は「Locomotive Breath」「Cross-Eyed Mary」などの名曲を擁するバンドの代表作です。Aqualungの買取詳細もご確認いただけます。
Thick As A Brick(1972年)は、LPの都合上A面/B面の2パートに分かれていますが、内容としては1つの連続した組曲で構成された前衛的な傑作。ジャケットが本物そっくりの新聞紙スタイルで、コンセプトアルバムとして高く評価されています。
店主からひとこと
Stand Up のポップアップジャケットって、知らないで開いたら「なんだこれ!」って思わず声が出ますよね。バンドのメンバーが飛び出す木版画細工になってる。ロック史上最もユニークなジャケットのひとつだと思います。私も初めて手にしたとき、しばらく放心しました。
ジェスロ・タルのレコードが今も求められる理由
アナログ盤リバイバルが続く中、プログレッシブ・ロックのコレクターからジェスロ・タルへの需要は根強く続いています。その理由のひとつが、CD・デジタル音源では再現しきれない音の迫力です。特にイアン・アンダーソンのフルートの音色は、アナログレコードで聴くと別次元の臨場感があります。
また、1970年代の初回プレス盤は現在では再生産できない音質・プレス技術で作られており、再発盤やリマスター盤とは根本的に価値が異なります。そのため、状態の良いオリジナル盤は今後も価値が下がりにくいと当店では見ています。
さらに、ジェスロ・タルは第31回グラミー賞(1989年)で Best Hard Rock/Metal Performance を受賞したことで有名で、「メタルでもないのになぜ?」という話題で今でも語り継がれます。こういったエピソードが話題性を生み、新しいファンを呼び込み続けているのも価値が維持される理由のひとつです。
ジェスロ・タルのレコードを高く売る5つのコツ
高く売るコツは、盤の状態・プレス情報の確認・付属品の揃え方・まとめ売り・専門店選びの5点です。これを実践するだけで、査定額がかなり変わります。当店で査定していると、この5点をしっかり押さえているお客様の方が、平均して1.3〜1.5倍程度高い査定額になることが多いんです。
では具体的に見ていきましょう。レコードを高く売るための5つのコツの基本も合わせてご確認ください。
盤のコンディションを整える
査定で最初に見るのは、やはり盤面の状態です。傷やノイズがあると査定額は大きく下がりますが、軽いほこりや指紋は丁寧にクリーニングするだけで状態が改善されることがあります。
ただし、乾拭きは絶対に避けてください。繊維が溝に引っかかって傷をつけるリスクがあります。専用のレコードクリーナー(液体タイプ)を使って、中心から外側に向かって優しく拭くのが正解です。ジャケットも同様で、カビや染みがある場合は無理に拭かずそのままお持ちください。
UK初回盤かどうかを確認する
売る前に、手持ちの盤がUK初回盤かどうか確認してみてください。確認手順は3ステップです。まずレーベルのデザインを見る。次にジャケット裏の製造国表記を見る。最後にデッドワックスのマトリックス番号を確認する。
これだけで「UK盤かどうか」の判断はかなりできます。それでも不安な方は、盤を送っていただいて当店で確認することも可能です。正直に査定結果をお伝えしますので、安心してご相談ください。
セット・まとめ売りで査定額を上げる
ジェスロ・タルのレコードを複数枚お持ちの場合は、ぜひまとめて査定に出してください。1枚ずつバラバラに売るより、まとめて売る方が査定額の合計が上がりやすいです。
さらに、YesやELP、キング・クリムゾンなどプログレ系の他アーティストのレコードも一緒に持ち込んでいただくと、より効率的に売ることができます。当店ではプログレ系のレコードをまとめて買取強化中ですので、一度ご連絡ください。
付属品を揃えて査定に出す
帯・ライナーノーツ・インサート・ポスター・インナースリーブなど、付属品を揃えた状態で査定に出すことが大切です。これらが揃っていると「完品」として評価され、査定額が上がります。
たとえば Thick As A Brick は、新聞を模した12ページ仕様のジャケットが大きな特徴です。日本盤では別紙インサートが付く盤もあるため、新聞ジャケット本体と付属紙の有無をあわせて確認すると査定がより正確になります。引越しや整理の際に付属品を捨ててしまったというケースもよくありますので、売る前に全部揃っているか確認してみてください。
専門店・専門買取サービスを選ぶ
ジェスロ・タルのレコードを高く売りたいなら、専門店に持ち込むことが最も大切です。なぜなら、汎用のリサイクルショップやネットオークションでは、UK初回盤の価値を適切に評価できないケースが多いからです。
当店TU-Fieldはプログレ・ロックの輸入盤に精通した査定員が在籍しており、マトリックス番号やレーベルデザインの細部まで確認した上で適正価格をご提示します。実際に「リサイクルショップで断られた盤が高値になった」というご報告もいただいています。
店主からひとこと
プログレ系の査定で一番多い誤りは「Chrysalis レーベルだから UK 盤」と思い込むケースです。実際には Chrysalis は北米プレスでも同じラベルデザインを使っていたので、製造国表記とマトリックス番号の両方で確認しないと判定できません。「これ、絶対 UK 盤です!」と自信満々で持ち込まれた盤が US プレスだったことも、正直言うと一度や二度ではないんです。
当店TU-Fieldのジェスロ・タル買取サービス
TU-Fieldは、プログレッシブ・ロックをはじめとする洋楽輸入盤レコードの買取を強化しています。ジェスロ・タルは当店の買取強化アーティストに指定されており、UK初回盤・レア盤を中心に積極的に高値でお迎えしています。
先日も、「実家を片付けていたら Stand Up のUK盤が出てきた」というお客様からご相談をいただきました。状態を確認したところポップアップジャケットも美品で、デッドワックスの stamped matrix も ILPS+9103+A / ILPS+9103+B 系の刻印があり、喜んで高値でお買い取りできました。こういうレコードに出会えると、査定員冥利に尽きます。
TU-Fieldが選ばれる3つの理由
- プログレ・ロック専門の査定力Island Records・Chrysalisレーベルの変遷、マトリックス番号の読み方など、ジェスロ・タルの希少盤を適切に評価できる査定員が在籍しています。
- UK初回盤・レア盤の適正評価汎用買取店が見落としがちなプレスの違いや付属品の価値をきちんと評価します。Stand Up のポップアップジャケットや Thick As A Brick の新聞ブックレットも査定対象です。
- 送料無料・梱包キット無料の宅配買取全国どこからでもゆうパック着払いでお送りいただけます。梱包材のご用意が難しい場合は無料で梱包キットをお送りします。
ジェスロ・タルのレコードを売る3つの買取方法
当店では3つの買取方法をご用意しています。お住まいの地域や手持ち枚数に合わせてお選びください。
店頭持込買取|大阪近郊の方向け
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
「大東町」停留所 徒歩3分
「城北公園通」駅 徒歩8分
大阪近郊にお住まいの方は、店頭への持込がもっともスピーディです。その場で査定を行い、合意いただければ即日現金でお支払いします。
持込の際は事前のご連絡をおすすめしています。査定の混み具合によってはお待ちいただく場合があります。また、重いレコードを大量にお持ちの場合は、次項の出張買取の方が便利ですよ。
出張買取|大量のレコードをお持ちの方向け
大阪近郊で、枚数が多くて持ち込めないという方には出張買取をご利用ください。スタッフがお自宅まで伺い、その場で査定・買取いたします。
ジェスロ・タル以外のプログレ系レコードや洋楽全般もまとめて査定できますので、大量売却には特にお得なサービスです。出張買取は大阪近郊エリアが対応範囲です。まずはお電話かLINEでご相談ください。
宅配買取|全国どこからでも送料無料で売れる
全国対応の宅配買取は、ゆうパック着払いでお送りいただければ送料は完全無料です。梱包材のご用意が難しい場合は、無料の梱包キットをお送りしますのでお申し込み時にお知らせください。
北海道から沖縄まで、どこからでもご利用いただけます。詳しい申込手順は宅配買取の流れ・申し込み方法をご確認ください。
宅配買取の流れ|ジェスロ・タルのレコードを送るだけで完結
初めての方でも5ステップで完結します。送料無料・梱包キット無料ですので、全国どこからでもお気軽にご利用ください。
最短30分(概算所要時間)出張買取の場合
完全無料(手数料)査定・出張・キャンセル
即日対応(お支払い)現金 or お振込
LINEかお問い合わせフォームからご連絡ください。お持ちのレコードの枚数やアーティスト名をお伝えいただくと査定がスムーズです。
梱包材のご用意が難しい場合は無料でお送りします。お手元に段ボール箱がある方はそのままお使いいただいて構いません。
お近くの郵便局またはコンビニからゆうパック着払いで発送してください。送料は当店が全額負担します。佐川・ヤマトは対象外ですのでご注意ください。
お品物が届き次第、洋楽ロックに精通した査定員が丁寧に確認します。通常2〜3営業日でご連絡します。
査定額にご納得いただけたら、ご指定の口座へ振り込みます。ご納得いただけない場合は返送料無料でお戻しします。売却を強制することは一切ありません。
ジェスロ・タル以外のプログレ・ロックレコードも買取中
ジェスロ・タルのレコードをお持ちの方は、同時代のプログレ系バンドのレコードも一緒に売ってみませんか?まとめて買取に出すことで、査定の手間が減り、運送費も節約できます。
当店では以下のアーティストのレコードも積極的に買取強化中です。
- Yes(イエス)
- Emerson, Lake & Palmer(エマーソン・レイク・アンド・パーマー)
- King Crimson(キング・クリムゾン)
- Genesis(ジェネシス)
- Pink Floyd(ピンク・フロイド)
これらのバンドはジェスロ・タルと同じくUK初回盤が高値になりやすく、当店が最も得意とするジャンルです。プログレッシブ・ロックのレコード買取相場の詳細もご覧ください。
ジェスロ・タルレコードを買取に出す前に確認したいこと
査定に出す前に、以下の4点を確認しておくと査定がスムーズに進みます。当店でも「これさえ把握しておいてもらえれば」というポイントをまとめました。
- 帯・付属品の有無を確認する帯・ライナーノーツ・インサート・ポスターが揃っているか確認。Thick As A Brick の新聞ブックレットや Stand Up のポップアップジャケットが無事かも要チェックです。
- 盤面の状態を確認する傷・ノイズ・カビがないか確認します。傷が多い場合でも買取可能なケースはありますので、まずはご相談ください。
- ジャケットの状態を確認するシワ・カビ・染み・背割れがないか確認します。ジャケットが傷んでいると査定額に影響が出ます。
- プレス情報を把握するレーベルのデザインと裏ジャケットの製造国表記を確認します。「UK」「Made in England」などの表記があればUK盤の可能性があります。
これらを事前に把握しておくことで、査定の連絡がより正確になります。レコードの状態の見方と注意点も参考にしてください。
店主からひとこと
「帯を捨ててしまったんですが、まだ売れますか?」という問い合わせ、すごく多いんです。大丈夫です、帯なしでも買取できます。ただ、ジャケットに黄ばんだ「帯の跡」がくっきり残っているケースがあって、あれが一番もったいない。帯さえ残してあれば、という。整理前に帯だけでも引き出しに仕舞っておいてもらえると、査定額がずっと変わります。
ジェスロ・タルのレコード買取|査定をスムーズに進めるポイント
「査定に出してみたい気持ちはあるけど、初めてだから不安」という方も多いですよね。当店では年間数百枚のプログレ系レコードを査定していますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
査定をスムーズに進めるために、以下の点を事前にご確認いただくと助かります。まずアルバムタイトルと枚数の把握です。お持ちのレコードのタイトルをメモしておくだけで、査定の連絡がスムーズになります。次にレーベルの確認です。Island Records(ピンク地)やChrysalisレーベルかどうかを確認しておきましょう。
また、レコード買取業者の選び方を参考に、専門店かどうかを見極めることも大切です。送料や返送費用が無料かどうかも確認してから依頼しましょう。
レコード以外もまとめて売る|ついで売りで査定額20%UP
実は、当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。さらに嬉しいのが、「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外の品も合算して20%UPの対象になる点です。
「ジェスロ・タルのレコードと一緒に、古いアンプも処分したい」「父の書斎にあるカセットテープも引き取ってほしい」そんなご要望にも一括でお応えします。詳しくはキャンペーン詳細ページをご確認ください。
音楽関連
オーディオ機器・楽器・カセットテープ・CD・DVD・ブルーレイなど
書籍・コミック
音楽書・楽器教則本・洋書・コミック・絵本など、ジャンル問わず
ホビー・おもちゃ
鉄道模型・フィギュア・プラモデル・おもちゃ・ゲームソフトなど
その他なんでも
遺品整理・引越し・断捨離でまとめて出してください。対応品目はお気軽にご相談を
店主からひとこと
「父が残したジェスロ・タルのレコードと一緒に、古いアンプとカセットデッキも一括で引き取ってほしい」というご相談、実はすごく多いんです。ついで売りの合算20%UPは、こういうケースでこそ威力を発揮します。レコード単体より総査定額がずっと上がることも珍しくありませんよ。
よくある質問(FAQ)
まとめ|ジェスロ・タルのレコードを高く売るなら専門店へ
ジェスロ・タルのレコードは、UK初回盤であれば状態次第で数万円の高値がつく可能性があります。Stand Up のポップアップジャケット完品や、Thick As A Brick の帯付き国内盤は特に高値になりやすいアルバムです。
高く売るためのポイントは、盤のコンディションを整えること・UK初回盤かどうかを確認すること・付属品を揃えること・まとめ売りすること・専門店に依頼することの5点です。これらを実践した上で、当店TU-Fieldにぜひご相談ください。
TU-Fieldをお選びいただく4つの理由
洋楽ロック専門の査定士
マトリクス・帯・付属品まで知識ベースで査定
買取金額20%UPキャンペーン
「ついで売り」も合算で20%UP対象
3つの買取方法から選べる
出張・店頭・宅配で全国対応
すべての費用が完全無料
査定・出張・キャンセル料すべて0円
宅配買取ならゆうパック着払いで全国から無料でお送りいただけます。大阪近郊の方には店頭持込・出張買取もご利用いただけます。まずはLINEかフォームでお気軽にご連絡ください。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。



