ケニー・ドーハムのレコードを売ろうと思っているけど、いくらになるのか見当もつかない——そんな方、多いのではないでしょうか。
実は、状態の良いオリジナル盤であれば数万円〜数十万円の高値がつくことも珍しくありません。
特にNew Jazz盤の「Quiet Kenny」(NJLP 8225)はオークションで50万円超の落札実績があるほどです。
この記事では、アルバム別の買取相場から高く売るコツ、状態チェックのポイントまでをまとめてお伝えします。ケニー・ドーハムのレコードをお持ちの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
ケニー・ドーハム|買取相場サマリー
Whistle Stop
7,200〜100,000円
‘Round About Midnight At T…
21,000〜82,500円
Afro-Cuban
23,400〜60,000円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- ケニー・ドーハムのアルバム別買取相場(Quiet Kenny・Afro-Cuban 等)
- Blue Note オリジナル盤の見分け方と高額査定のポイント
- レコードを高く売るための5つのコツ
- 宅配買取・店頭・出張買取の3つの方法と選び方
- よくある質問(7問)と無料査定の申込み方法
ケニー・ドーハムのレコードは今も高値がつく
まず、ケニー・ドーハムとはどんな人物なのかを簡単にご紹介します。ケニー・ドーハムは1950〜60年代のハードバップを代表するトランペッターの一人です。1948年にはマイルス・デイヴィスの後任としてチャーリー・パーカーのクインテットに参加し、その後は初期ジャズ・メッセンジャーズの一員としても活動しました。リーダー/サイドマンとしては Blue Note、Prestige(New Jazz)、Riverside などに重要作を残しています。
当店で査定していると、「これほど値がつくとは思っていなかった」とおっしゃるお客様が本当に多いんです。というのも、1950年代のBlue Noteオリジナル盤は世界中のコレクターが血眼になって探しているため、状態さえ良ければ国内でも驚くような高値がつきます。
しかも、ジャズレコードの市場は2020年代に入ってからも根強い需要が続いています。「売り時はいつか」とよく聞かれますが、正直なところ今も十分に高値水準です。眠っているレコードがあれば、早めに査定に出すことをおすすめします。
ケニー・ドーハムのレコード買取相場一覧【アルバム別】
アルバムごとに相場は大きく異なります。それでは、代表作の買取相場を一覧でご確認ください。
高値がつくUS盤・UK盤オリジナル
オリジナルのUS盤・UK盤は、リイシューと比べて数倍〜数十倍の価格差が生まれることがあります。なかでも1950年代のBlue Noteプレスは希少性が高く、コレクター人気が絶えません。
- Quiet KennyNew Jazz US盤(NJLP 8225)〜518,000円
- Afro-CubanUK盤23,400〜60,000円
- ‘Round About Midnight At The Cafe BohemiaUK盤21,000〜82,500円
- Whistle StopUK盤7,200〜100,000円
- Jazz ContrastsUK盤2,700〜21,000円
- Rollins Plays For Bird ※Sonny Rollins参加作UK盤400〜800円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
ちなみに、Whistle Stopが最大200,000円と幅が広いのは、US盤とUK盤の初版かリイシューかで価格が大きく変わるためです。そのため、状態とプレスの確認が特に重要なアルバムです。
店主からひとこと
Blue NoteとNew Jazzの盤を同じ基準で判別しようとして混乱される方が多いんですよ。Quiet KennyはBlue NoteじゃなくてNew Jazz(Prestige傘下)ですから、ラベルの見方が全然違います。「紫ラベルの盤なんですが」と問い合わせいただいたとき、これがNew Jazzのオリジナルだと判明して、その場で査定額が一桁変わったことがあります。
国内盤・帯付きの買取相場
「国内盤は安いのでは?」と思いがちですが、実はそうでもないんです。帯・ライナーノーツ・インサートが揃っている国内盤は、海外コレクターからも一定の需要があります。
- Afro-Cuban国内盤(帯付き)900〜5,000円前後
- ‘Round About Midnight At The Cafe Bohemia国内盤(帯付き)900〜5,000円前後
- Whistle Stop国内盤(帯付き)900〜5,000円前後
- Eastward Ho! Harold Land In New York ※Harold Land参加作国内盤(帯付き)900〜3,000円前後
- Jazz Contrasts国内盤(帯付き)2,700〜12,000円
国内盤は一般的に数千円台〜1万円前後が中心ですが、帯・ライナーノーツ・インサートが揃っているかどうかで査定額が大きく変わります。当店でも帯付きの美品が持ち込まれると、査定額がぐっと上がるケースを何度も経験しています。なお、Afro-CubanやWhistle Stopで数十万円級の高額査定が期待できるのは、主に米オリジナル盤(BLP 1535・BLP 4063 など、Lexington 表記・Deep Groove 等の条件を満たす個体)です。
Quiet Kennyは最高50万円超え——最も高く売れるレコード
ケニー・ドーハムの作品の中でも特に高額盤として知られるのが、New Jazz の『Quiet Kenny』(NJLP 8225)です。録音は1959年11月、リリースは1960年で、静謐でリリカルな演奏からジャズファンの間では「夜に聴くべき一枚」として語り継がれています。
当店でも「Quiet Kennyのオリジナル盤はありますか?」というお問い合わせを定期的にいただくほど、コレクター需要が高い作品です。実際にオークションで155,000〜259,000円の落札実績があり、状態次第では国内でも50万円超の査定がつく可能性があります。
とはいえ、Quiet Kennyはリイシュー盤も多く流通しています。どんなレコードが高く売れるかを詳しく知りたい方は、当店コラム「どんなレコードが高く売れるか」もあわせてご覧ください。
オリジナル盤の見分け方
Quiet Kenny(New Jazz盤)と、Afro-Cuban・Whistle Stopなど(Blue Note盤)では、オリジナル盤の判別ポイントが異なります。いくつかのチェックポイントをまとめました。
- Quiet Kenny(New Jazz NJLP 8225)New Jazz 紫ラベル系・Deep Groove・RVG刻印などが重要な確認ポイント。Blue Note盤とは判別基準が異なるため、自信がなければ専門店に確認を
- ディープグルーブ(Deep Groove)Blue Note・New Jazz ともに初期プレスに多く見られる、盤の内周部の細い溝(くぼみ)。初期プレスの重要な特徴
- Plastyliteマーク(耳マーク)ランアウト(デッドワックス)に入る小さな刻印。レーベル面ではなく盤の溝の内側で確認する
- RVGスタンプマトリクス部分に「RVG」の刻印。ルディ・ヴァン・ゲルダーが直接マスタリングした証
- Blue Note盤の住所表記「47 West 63rd」は初期盤に多い表記だが、住所表記だけで初版と断定はできない。Deep Groove・RVG・ジャケット仕様なども合わせて総合的に判断する
これらの特徴が複数そろっているほど、初期プレスの可能性が高まります。ただ、タイトルごとに初版条件は異なるため、自己判断に自信がない場合は、そのまま専門店に見せてもらうのが一番確実ですよ。
Quiet Kenny以外の高額盤チェックリスト
Quiet Kenny以外にも高値がつくアルバムがあります。具体的には、以下の作品はお持ちであれば必ずご申告ください。
- Afro-Cuban(Blue Note 1535)US盤オリジナルは特に希少。国内帯付きも高値
- ‘Round About Midnight At The Cafe Bohemia(Blue Note 1524)ライブ盤の名作。UK盤は21,000〜82,500円
- Whistle Stop(Blue Note 4063)モードジャズへの転換期の作品。初版かどうかで価格が変動
- The Arrival Of Kenny Dorham(Jaro International JAM-5007)1960年頃の希少盤。US盤は高額
「手元にあるけど、これがどのプレスかわからない」というケースがほとんどだと思います。そんなときは、そのまま当店にお持ちいただければ専門スタッフが丁寧に確認します。
ケニー・ドーハムのレコードを高く売る5つのコツ
高く売るコツは、査定前の準備がほとんどを決めます。同じレコードでも、売り方次第で査定額が変わることを、当店では日々実感しています。それでは、具体的に5つのポイントをお伝えします。
クリーニングで盤面の状態を整える
査定前にレコードを軽くクリーニングするだけで、査定額が上がることがあります。とはいえ、やりすぎは禁物です。
柔らかい布や専用クリーニングキットで、盤面の埃をやさしく拭き取る程度にしましょう。アルコールや水を直接かけるのはNG。盤面を傷める可能性があります。カビが生えている場合は、無理に拭かず専門店に相談を。
ジャケット・帯・インサートを揃えて査定に出す
ジャケット・帯・インサート(解説シート)が揃っているかどうかで、査定額は大きく変わります。当店の経験上、帯付きとそうでない場合では1.5〜3倍程度の差がつくことがあります。
「どこかにしまってあったはず」という方は、査定前に一度探してみてください。ライナーノーツの和訳冊子なども、一緒に持ってきてもらえると助かります。
プレス国・レーベル情報を事前に調べておく
「これはUS盤なのか、UK盤なのか、国内盤なのか」——この情報を事前に調べておくと、査定がスムーズになります。レーベル面の住所表記や、マトリクスの刻印を確認するだけでもある程度わかります。
特にBlue Note盤は、ディープグルーブの有無・住所表記・Plastyliteマークの3点を確認しておくと、査定時の会話がスムーズになりますよ。専門スタッフが詳しく説明しますので、難しければそのままお持ちいただいても大丈夫です。
まとめて売って査定額アップを狙う
ケニー・ドーハムのレコードだけでなく、ジャズLPをまとめて査定に出すと、1点あたりの査定額が上がるケースがあります。なぜなら、専門店にとってはまとめて査定できる方が効率が良いからです。
マイルス・デイヴィス、コルトレーン、ハービー・ハンコック——ケニー・ドーハムと同時代のジャズLPがあれば、ぜひ一緒にご相談ください。当店のレコード高価買取リストも参考にしてみてください。
価格が安定している今のうちに売る
ジャズレコードの市場価格は、世界的なアナログブームを背景に2020年代も高い水準が続いています。しかし、市場は常に動いています。「もっと上がるかも」と待つよりも、状態が良いうちに売ることが賢明です。
レコードは経年劣化が進むもの。保管状態が良くても、長期間放置すると反りやカビのリスクが高まります。査定は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
買取額を左右するレコードの状態チェックポイント
同じアルバムでも、状態の良し悪しで査定額は数倍変わります。査定に出す前に、以下のポイントを自分でチェックしておきましょう。詳しい状態の見方はレコードの状態の見方と注意点でも解説しています。
盤面の傷・カビ・反りの確認方法
盤面の状態は、蛍光灯などの光に斜めに当てながら見ると確認しやすいです。
- 傷(スクラッチ)細かい同心円状の傷は使用傷。再生には問題ないことも多い。深い傷は査定額に影響
- カビ白っぽい斑点や粉状のものはカビ。放置すると盤面に食い込む。見つけたら早めに査定を
- 反り平らな場所に置いて確認。軽い反りなら問題ないことも多いが、ひどい反りは大きく減額
当店では傷やカビがあっても、アーティストや盤の希少性を総合的に判断して査定します。「状態が悪いから売れない」と諦めずに、まずはご相談ください。
ジャケットとラベルの状態が査定に与える影響
ジャケットとラベルの状態も、査定額に大きく影響します。特にBlue Noteのオリジナル盤は、ジャケットの状態がコレクター評価に直結します。
- ジャケットの劣化折れ・シワ・書き込みがあると減額。水濡れ跡は特に大きくマイナス
- レーベルの状態ラベルへの書き込みや剥がれは価値を下げる。特に初期プレスのラベルは重要
- シュリンク(ビニールラップ)開封済みでも問題なし。ただしシュリンク付きのまま美品なら加点要素になることも
ジャケットに少し傷があっても、盤面が美品なら十分な査定額がつくことも多いです。全体のバランスを見ながら、専門スタッフが丁寧に査定します。
ケニー・ドーハムの音楽とレコードが今も愛される理由
ケニー・ドーハムは、1924年生まれのテキサス出身のトランぺッターです。技術的な華やかさよりも、メロディアスで内省的なサウンドが特徴で、「静かなケニー(Quiet Kenny)」というニックネームがそのまま名盤タイトルになったほどです。
実は、マイルス・デイヴィスやクリフォード・ブラウンと同世代でありながら、ドーハムの名前はしばしば「過小評価されたジャズの名手」として語られます。でもそれがかえって、マニアの心をつかんでいるんですよね。「隠れた名盤を知っている」という感覚がコレクターを惹きつける。
Blue Noteへの録音を中心に、Prestige(New Jazz)、Riversideなど複数のレーベルで多くの名作を残しました。特にUna Mas(1963年)はラテンリズムとハードバップが融合した傑作として、今でも世界中で高く評価されています。
「知る人ぞ知る」存在であることが、かえって希少性を高め、レコード市場での価値を維持し続けているのです。当店でも、ケニー・ドーハムのレコードが持ち込まれると、スタッフ一同が思わず前のめりになります。
店主からひとこと
ドーハムの評価が長年「過小評価」と言われてきたのは、同世代にマイルスやクリフォード・ブラウンという圧倒的なスターがいたからだと思います。でも今、コレクターの目線で見ると「だからこそ価値がある」んですよね。競争のない市場に本当のお宝があるというのは、買取の現場でも実感します。
ケニー・ドーハム 主要リリース年表(クリックで開く)
1953年:Blue Noteに初録音。Art Blakey & The Jazz Messengersのメンバーとして参加。
1955年:Prestige(New Jazz)に初リーダー作「Afro-Cuban」(BLP 1535)を録音。ラテンリズムを大胆に取り入れた画期的な作品。
1956年:「’Round About Midnight At The Cafe Bohemia」(BLP 1524 / 1525)を録音。当店でも出張・宅配で査定依頼が多い人気盤。
1959年:New Jazz(NJLP 8225)に「Quiet Kenny」を録音。リリカルで内省的なトランペットが最大限に発揮された代表作。オークションで518,000円超の落札実績あり。
1961年:Riversideに「Jazz Contrasts」(RLP 12-239)を録音。UK盤は2,700〜21,000円の相場。
1963年:Blue Noteに「Una Mas」(BLP 4127)・「Whistle Stop」(BLP 4063)を録音。モードジャズへの転換期を象徴する重要作。
1969年:12月5日、ニューヨークにて永眠。享年45歳。録音点数は決して多くないが、残した作品の密度は非常に高い。
ケニー・ドーハム以外のジャズLPもまとめて買取できます
チック・コリアのレコード買取|相場と高く売るコツ【2026年】
ケニー・ドーハムのレコードをお持ちの方は、同時代のジャズLPも一緒にお持ちではないでしょうか。当店ではジャズLPを専門に買取していますので、まとめてお持ちいただくことをおすすめします。
たとえば、以下のようなアーティストのLPも高価買取しています。
- マイルス・デイヴィス / コルトレーン / ビル・エヴァンス などBlue Note・Prestige系
- アート・ブレイキー / ホレス・シルバー など同世代のハードバッパー
- ハービー・ハンコック / ウェイン・ショーター など60〜70年代ジャズ
- 国内盤(帯付き)のジャズLP全般
以前、大阪府吹田市のお客様からジャズLPをまとめてお持ちいただいた際は、トータルで高額の買取になりました(大阪府吹田市でジャズのLPレコードを買取した事例もご参照ください)。また、大阪府守口市でジャズのレコードを買取した事例もご覧いただくと、当店の査定の雰囲気がわかります。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
当店TU-Fieldのレコード買取サービス紹介
ジャズレコードの買取実績と専門知識
店主からひとこと
先日も「父が長年集めていたBlue Noteのコレクションを整理したい」というご相談がありました。Dorham、またDorhamと、本当にドーハムが好きなお父様だったようで。Quiet Kennyの美品を含む約30枚のコレクションで、ご家族の方も「こんなに価値があるとは」と驚かれていました。こういうご依頼が当店の一番のやりがいです。
当店TU-Fieldは、ジャズLPを中心にレコードの専門買取を行っています。Blue Note・Prestige・Riversideなどのジャズレーベルに精通したスタッフが、オリジナル盤・リイシュー盤の違いを一枚一枚丁寧に確認して査定します。
特に「これがオリジナル盤かどうかわからない」という場合でも、ディープグルーブ・RVGスタンプ・住所表記など、専門的な観点から判断します。お客様にも「これはこういう盤ですよ」と丁寧に説明しながら査定を進めるので、安心してお任せください。
査定の流れと無料査定の申込み方法
査定の流れはシンプルです。まずはLINE・フォーム・電話のいずれかでお気軽にご相談ください。
- 相談・申込:LINE・フォーム・電話でいつでも受付
- 査定:持込・出張・宅配のいずれかで対応
- 査定額の提示:専門スタッフが説明しながら提示
- 合意・買取成立:納得いただいてから成立。キャンセルも無料
査定は完全無料、キャンセルも無料です。「まず価格を知りたいだけ」という方もお気軽にどうぞ。
3つの買取方法を比較|あなたに合った方法を選ぼう
当店では、レコードの買取方法として3つの方法をご用意しています。生活スタイルや枚数・お住まいの地域に合わせて選んでください。
店頭持込買取|大阪近郊の方向け
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス方法
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩3分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
大阪近郊にお住まいの方は、店頭持込が最もスムーズです。その場で査定額をご提示し、納得いただければ即日現金でお支払いします。
「プレス国がわからない」「これは本物のオリジナル盤か気になる」という方にも、対面でスタッフが丁寧にお答えします。店頭買取の流れもあわせてご確認ください。
出張買取|大量のレコードをお持ちの大阪近郊の方向け
大量のレコードがあって持ち込みが難しい方には、出張買取が便利です。大阪近郊エリアを対象に、ご自宅まで査定に伺います。
「LP100枚以上ある」「重くて運べない」という方は、ぜひご相談ください。出張買取の流れで事前に確認しておくと安心です。
宅配買取|全国どこからでも送れる
大阪近郊以外にお住まいの方は、宅配買取が便利です。ゆうパック着払いで全国どこからでも送れます。送料は当店が負担しますので、費用負担なく査定を受けられます。
梱包キットも無料でお送りしますので、「箱がない」という方もご安心ください。宅配買取の流れでSTEP別の手順をご確認いただけます。
宅配買取の流れ|ゆうパック着払いで全国から送れる
手順は4つのSTEPだけ。初めての方でも安心してご利用いただけます。
LINE・フォーム・電話でご連絡ください。売りたいレコードの枚数・アーティストを教えていただくだけで大丈夫です。
申込後、無料の梱包キット(段ボール・緩衝材)を当店からお送りします。「箱がない」という方もご安心ください。
届いたキットにレコードを梱包し、最寄りの郵便局やコンビニからゆうパック着払いで発送。送料は当店が全額負担します。
到着後、専門スタッフが査定して結果をご連絡。合意後、指定口座に振込します。キャンセルの場合も着払いで返送しますので、「査定額を見てから判断したい」という方も安心してご利用いただけます。
ご家族のコレクション整理なら「ついで売り」で査定額20%UP
「父のジャズレコードを整理していたら、ほかにも色々と出てきた」——そんなご相談、当店では本当によく伺います。実は、レコードと一緒に他の品をお持ちいただくと、合算で20%UPの対象になるキャンペーンを実施中です。
店主からひとこと
遺品整理の際、レコードと一緒にアンプやスピーカーが出てくるケースが多いんです。「オーディオ機器は別の店に持っていかないと」と思っている方も多いですが、当店では一括で査定できます。しかも20%UPのキャンペーン対象になるので、ぜひ一緒にお持ちください。
音楽関連
オーディオ機器・楽器・カセット・CD・DVD
書籍・雑誌
ジャズ関連本・音楽誌・楽譜・写真集
ホビー
おもちゃ・鉄道模型・フィギュア・コレクション品
その他なんでも
ありとあらゆるお品物。まずはご相談ください
「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外の品も合算して20%UPの対象になります。詳しくはついで売り詳細ページとキャンペーン詳細をご確認ください。オーディオ機器の買取についてはオーディオ買取ページもあわせてご覧いただけます。
よくある質問
まとめ|ケニー・ドーハムのレコードは専門店に任せよう
ケニー・ドーハムのレコードは、Blue Note初版を中心に今でも高値がつく作品が多くあります。特にQuiet KennyやAfro-Cubanは、状態と版種次第で数十万円の査定額になることも珍しくありません。
ただし、正確な価値を引き出すには、プレス国・状態・付属品の有無を熟知した専門店での査定が欠かせません。当店TU-Fieldでは、ジャズLPを専門に扱うスタッフが一枚一枚丁寧に査定しています。
TU-Fieldをお選びいただく4つの理由
ジャズ専門の査定士
オリジナル盤・帯・状態まで知識ベースで査定
買取金額20%UPキャンペーン
「ついで売り」も合算で20%UP対象
3つの買取方法から選べる
出張・店頭・宅配で全国対応
すべての費用が完全無料
査定・出張・キャンセル料すべて0円
まずは気軽に無料査定をご利用ください。無料査定のお申込みはフォームからいつでも受け付けています。LINE・電話でもお気軽にどうぞ。



