オフコースのレコードを売りたいけれど、いくらで売れるのか見当がつかない。そう感じている方は多いのではないでしょうか。
当店TU-Fieldには、オフコースのLPやシングルを定期的にお持ち込みいただいております。通常盤なら数百円〜数千円、サイン入り・見本盤など希少品は3〜4万円台の買取実績もございます。
この記事では、アルバムLP盤・シングルEP盤それぞれの相場感、帯・付属品の有無による価格差、初期EXPRESS/東芝EMI盤と再発盤の見分け方まで、当店の査定経験をもとに整理していきます。
「お父様・お母様の思い出のレコードをどう手放すか」というご家族のご相談にもよく対応しております。最後まで読んでいただければ、安心して査定に出すための知識がひととおり揃います。
オフコースレコード|買取相場サマリー
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- オフコースのアルバムLP・シングルEP別の買取相場(13タイトル以上の価格表)
- サイン入り・見本盤・プロモ盤など高額査定が期待できるレコードの特徴
- 帯・付属品の有無や盤質グレードが買取価格に与える影響
- 初期EXPRESS/東芝EMI盤と再発盤の見分け方と価格差の実態
- 当店TU-Fieldへの3つの売り方(店頭・出張・宅配)と高く売るための5つのコツ
オフコースレコードの買取相場まとめ【2026年最新】
オフコースのレコード買取相場は、通常盤で数百円〜数千円、コンディション良好な帯付き初期盤では1,500〜7,500円程度が目安です。当店の査定経験と、近年のオークション落札データ(直近90日平均約800〜1,400円・最高落札額12,500〜21,000円)はおおむね一致しています。
もっとも、タイトルや状態によって価格差は非常に大きくなります。「さよなら」「We are」のような大ヒット作は大量プレスのため相場が低い傾向にある一方、1970年代のEXPRESS/東芝EMI系初期盤や直筆サイン入り・見本盤は例外的な高値がつくことも珍しくありません。
初期LP(1973〜78年)
黄金期LP(1979〜89年)
シングル「群衆の中で」
黄金期シングル
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
店主からひとこと
「うちの父が大事にしてた『さよなら』のシングル、いくらになります?」というご相談、本当に多いんです。正直、大ヒット作の通常盤だけだと数百円のことが多くて、ご期待に添えないこともあります。ただ、同じ箱の中に「群衆の中で」や帯付きの初期LPが眠っていたりするんですよね。まとめてご相談いただければ、当店としても全力で査定額を組み立てます。
オフコース アルバムLP盤の買取価格表
オフコースのアルバムLP盤の相場は、時代によって大きく異なります。初期EXPRESS/東芝EMI時代(1973〜1978年)の作品は流通量が少なく比較的高値がつきやすい傾向です。一方、黄金期(1979〜1989年)の作品は大量プレスのため通常盤は低相場になりがちです。
当店の査定では、帯付き美品か否かで30〜50%ほど価格が変わることも多く、付属品の状態が重要なポイントになります。
初期EXPRESS/東芝EMI時代のアルバム買取相場(1973〜1978年)
1973年のデビューアルバム『僕の贈りもの』から1978年の『FAIRWAY』まで、EXPRESS/東芝EMI系の規格で流通した6作品は、現在の中古市場では比較的希少な部類に入ります。当店でも帯付きの良品が入荷すると、短期間で査定依頼が集まる印象です。
初回プレス盤の識別ポイントは、レコードの内周に刻まれたマトリクス番号です。番号末尾が機械スタンプではなく手刻みであれば、初回プレスの可能性が高く査定額に有利に働きます。
僕の贈りもの
1973年・LP
600〜4,000円
この道をゆけば(Off Course 2)
1974年・LP
600〜4,000円
ワインの匂い
1975年・LP
600〜4,000円
SONG IS LOVE
1976年・LP
600〜3,500円
JUNKTION
1977年・LP
600〜4,000円
FAIRWAY
1978年・LP
600〜4,000円
※上記はあくまで目安です。初回プレス盤・帯の状態・盤質によって上下します。帯なしや盤面に傷がある場合は、上記の30〜50%程度の査定になることが多いです。
黄金期のアルバム買取相場(1979〜1989年)
「さよなら」大ヒット以降の作品群は、リリース当時に数十万枚規模でプレスされており、中古市場への流通量が多いため通常盤の相場は低めです。ただし帯付き美品はコレクター需要が根強く、状態の良いものには相応の価格がつきます。
Three and Two
1979年・LP
500〜1,500円
We are
1980年・LP
300〜1,200円
over
1981年・LP
500〜2,000円
I LOVE YOU
1982年・LP
500〜2,000円
The Best Year of My Life
1984年・LP
300〜1,500円
as close as possible
1987年・LP
300〜1,500円
Still a Long Way to Go
1988年・LP
300〜1,500円
※黄金期の通常盤(帯なし・盤のみ)は数百円程度になることも多いです。帯と歌詞カードを揃えた状態での査定をおすすめします。
店主からひとこと
『FAIRWAY』の帯付き完品が入荷したときは、思わずスタッフ全員で「おお…」となりました。LPジャケットの淡い色合いも当時のままで、オフコースのコーラスワークが目に浮かぶような一枚。こういう状態のものは、当店としてもしっかりした金額をご提示したいといつも思っています。
オフコース シングルEP盤の買取価格表
シングルEP盤の相場は、初期の1970年代シングルと大ヒット黄金期のシングルで大きく異なります。当店では「群衆の中で」のシングルEP(帯付き美品)は1,100〜7,800円の買取実績があり、初期シングルの希少性が価格に反映されています。
一方、「さよなら」「Yes-No」などの大ヒット曲は流通量が多いため、通常は低価格帯にとどまります。
初期シングル(1970年代)の買取相場
1970年代の初期シングルは流通枚数が少なく、コレクターズアイテムとして根強い需要があります。なかでも「群衆の中で」は当店でも高価買取対象として取り扱っており、状態と帯の有無で査定額が大きく変わります。
実際に帯付き美品で4,500〜7,500円以上の査定実績もございます。
黄金期シングル(1979〜1989年)の買取相場
黄金期のシングルは大量プレスのため、コンディションと帯の有無が価格差のカギになります。同じタイトルでも帯付き美品と帯なしでは2〜3倍ほど査定額が変わることもあります。お手持ちの状態をよく確認したうえで査定をご依頼ください。
さよなら
1979年・EP
450〜1,500円
Yes-No
1980年・EP
450〜1,500円
言葉にできない
1981年・EP
450〜1,500円
YES-YES-YES
1982年・EP
450〜1,500円
夜はふたりで
1985年・EP
300〜1,000円
大ヒットシングルの「盤のみ・傷あり」は買取対象外になることもあります。帯や歌詞カードが揃っているほど査定額に有利ですので、まとめてのお持ち込みをおすすめします。
サイン入り・見本盤・プロモ盤の高額買取事例
オフコースのレコードで特に注目したいのが、サイン入り・見本盤・プロモ盤といった希少品です。当店でもこれらは通常盤とは別枠で査定しており、状態や希少性次第で通常盤の10倍以上の価格になることがあります。
オークションデータでも、直筆サイン入りの「SONG IS LOVE」が12,500〜21,000円、「Three and Two(スリー・アンド・トゥ)」が9,000〜15,000円で落札された実績が確認されています。
お手持ちのレコードに「見本」「SAMPLE」「NON SALE」などの刻印やスタンプがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
プロモ盤・見本盤のレコードは高く売れるのか直筆サイン入りレコードの買取実績と相場
直筆サイン入りのオフコースレコードは、コレクター需要が非常に高く、通常盤の10〜20倍以上の価格がつくことがあります。実際にオークション落札データでは、小田和正のサイン入り「SONG IS LOVE」が42,001円、「Three and Two」サイン入りが30,500円で取引されています。
通常盤(1,000〜3,000円前後)との価格差は歴然です。当店でもサイン入りレコードの買取受付をしております。サインの真正性を含めて丁寧に査定いたしますので、まずはLINEやフォームでお気軽にお問い合わせください。
見本盤・プロモ盤の希少性と査定ポイント
見本盤(プロモ盤)とは、レコード会社が放送局や音楽関係者への配布用に製造した非売品レコードです。センターラベルに「見本」「SAMPLE」「NON SALE」といったスタンプや刻印があるのが特徴で、一般の市販品とは異なる特別仕様になっていることがあります。
見本盤の識別ポイントは次のとおりです。センターラベルのカラーが通常盤と異なる(白ラベルや専用デザイン)場合、帯の仕様が通常版と異なる場合、内周の刻印に「DEMO」「PROMO」などの文字がある場合は、見本盤・プロモ盤の可能性が高いです。
通常盤と比べて2〜5倍程度の査定額が期待できることもあります。
オフコースレコードの初期盤と再発盤はどこが違う?価格差を解説
同じタイトルのアルバムでも、初回プレス盤(オリジナル盤)と後年の再発盤(リイシュー盤)では買取価格が2〜5倍以上異なるケースがあります。当店では日常的にこの判断を行っており、正確な価格査定に直結する重要な知識です。
初回プレス盤の見分け方(マトリクス番号・レーベル)
初回プレス盤を見分ける最も確実な方法は、レコードの内周(センターラベルとレコード盤の間の余白部分)に刻まれたマトリクス番号を確認することです。番号の末尾が「A-1」「A-1M」などと表記されていて、かつその文字が機械スタンプではなく手刻みであれば、初回プレスの強い証拠になります。
オフコースの初期盤(1973〜1978年)はEXPRESS/東芝EMI系の規格で流通しており、代表的な品番は「ETP-XXXXX」系(例:『SONG IS LOVE』ETP-72212)です。1988年の『Still a Long Way to Go』はFun House(28FB-7007)です。
品番とレーベルデザインを確認することが初回盤判別の基本となります。
再発盤・リイシュー盤の買取価格の目安
1980年代以降に製造された再発盤やリイシュー盤は、コレクター向けというよりも一般リスニング用として流通したものが多く、買取相場は初回プレス盤の30〜50%程度になることが多いです。
ただし2000年代以降に発売された紙ジャケット仕様の限定盤は、一部タイトルがリイシューマニアの間で人気があり、状態次第では思わぬ高値がつくこともあります。
「自分の持っているレコードがオリジナル盤か再発盤かわからない」という場合は、品番とマトリクス番号を写真に撮ってLINEでお送りください。当店スタッフが判断をお手伝いします。
帯・ライナーノーツ・付属品の有無による買取価格の違い
帯(オビ)の有無は買取価格に大きく影響します。当店の査定経験では、同一タイトルの同一盤質でも帯付きは帯なしと比べて30〜50%高い査定額になることが多いです。
オフコースのファンの方には「帯を捨てないで!」とよく申し上げています。
レコードの状態の見方と注意点帯付きオフコースレコードの価格プレミアム
帯には大きく分けて「初回帯」(発売当初に封入されたオリジナル帯)と「再発帯」(再プレス時に封入された帯)があります。初回帯は当然より希少性が高く、査定額も高くなります。
帯の縁がきれいに残っており、折れやシワがない状態が理想的です。具体的な価格プレミアムの目安として、例えば通常盤で帯なしが2,000円の場合、帯付き美品であれば3,000〜4,000円程度になることがあります。
店主からひとこと
遺品整理でお持ち込みいただいた中に、帯がジャケットの内側に折りたたんで挟まれていたケースがありました。「これ捨てる予定だったやつです」とおっしゃっていたのですが、帯がついているだけで査定額が一気に上がるんです。レコードを処分する前に、一度ジャケットの中身をぜひ確認してみてください。
盤質グレード(NM/EX/VG)と査定額の関係
レコードの盤質は国際的な基準に基づき、NM(Near Mint:ほぼ新品)・EX(Excellent:優良)・VG(Very Good:良好)・G(Good:やや難あり)の4段階で評価されます。当店ではこのグレードを参考にしながら、実際の状態を確認して査定しています。
NM(Near Mint)
EX(Excellent)
VG(Very Good)
G(Good)以下
ジャケットの状態も査定に影響します。シミ・カビ・書き込みは減点要因になりますが、軽い日焼け程度であれば許容範囲のことが多いです。ライナーノーツやインナースリーブが揃っていると、より好条件での査定が期待できます。
小田和正ソロ名義とオフコース名義の買取価格の違い
オフコースのファンの方が混同しやすいのが、小田和正のソロ名義レコードとオフコース名義レコードの買取価格の違いです。結論としては、オフコース名義のほうが流通量が多く相場が安定している一方、小田和正ソロの一部タイトルは流通量が少なくプレミア価格になることもあります。
小田和正ソロ作品のレコード買取相場
小田和正はソロ初のオリジナルアルバム『K.ODA』(1986年)でソロ活動を本格化し、『Far East Café』(1990年)などをリリースしています。なお「Oh! Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に」は1991年のシングルです。
ソロ初期のアナログレコードは比較的流通量が少なく、帯付き美品であれば600〜4,000円程度の査定額が期待できることもあります。
ただしソロ後期のリリースはCD主流になっており、アナログ盤自体が少ないため、お持ちの場合は珍しいケースとなります。当店ではオフコース名義とソロ名義の両方を専門知識で査定いたします。
鈴木康博脱退前後とオフコース初期盤の関係
オフコースは1982年に鈴木康博が脱退し、5人編成から4人編成へと変わりました。鈴木康博の在籍期間(1970〜1982年)の作品は「5人オフコース」として別格の扱いを受け、コレクター需要が高い傾向があります。
特に初期EXPRESS/東芝EMI時代(1973〜1978年)の作品は流通量が限られており、帯付き良品であれば比較的高値がつきやすいです。脱退後の4人編成時代(1982〜1989年)も名盤揃いですが、この時期は大ヒット作が多く大量プレスのため相場は低めになります。
オフコースのレコードが高くなりにくい理由と例外ケース
「オフコースのレコードを持っているのに思ったより値段がつかなかった」というお声を当店でも耳にします。これにはちゃんとした理由があります。
正直にお伝えすると、1979年以降の大ヒット作は供給過多で相場が低くなりやすいのが実態です。ただし例外的に高額査定が期待できるケースもあります。
邦楽レコードで高価買取のタイトルはどれ?流通量が多い黄金期レコードの相場が低い理由
1979年の「さよなら」から始まる黄金期の作品群は、当時数十万枚規模でプレスされました。「We are」「over」「I LOVE YOU」などは累計売上が数十万枚を超えており、現在も中古市場に大量に流通しています。
需要と供給のバランスから、通常盤の買取価格は数百円〜1,000円程度にとどまることが多いです。特に傷みのある盤やジャケットは買取が難しい場合もあります。
「傷があっても売れるか不安」という方も、まずはご相談ください。状態を拝見してからお伝えします。
例外的に高額査定が期待できるオフコースレコード
一方で、次のようなケースは例外的に高額査定が期待できます。これらに当てはまる場合は、ぜひ一度当店へご相談ください。
直筆サイン入りレコード(小田和正・鈴木康博等のメンバーサイン)
見本盤・プロモ盤(センターラベルに「見本」「SAMPLE」刻印があるもの)
EXPRESS/東芝EMI時代(1973〜1978年)の初期アルバム・シングルの初回プレス盤
解散コンサート「The Night with Us」(1989年・東京ドーム)関連グッズや限定盤
帯付き美品のオリジナルプレス盤(状態が極めて良好なもの)
オフコースとは?1970〜1989年の軌跡とレコードの価値
オフコースは1967年に結成され、1970年に「群衆の中で」でデビューしたニューミュージックグループです。フォーク色の強いデュオからスタートし、のちに松尾一彦・清水仁・大間ジローを加えた5人編成へと発展しました。
1989年の東京ドームでの解散コンサート「The Night with Us」まで、約20年にわたる活動で日本の音楽シーンに大きな足跡を残したグループです。
オフコース主要リリース年表(クリックで開く)
1970年「群衆の中で/陽はまた昇る」でデビュー(ジ・オフ・コース名義)。1973年デビューLP『僕の贈りもの』。1975年『ワインの匂い』。1976年『SONG IS LOVE』。1977年『JUNKTION』。1978年『FAIRWAY』。1979年『Three and Two』とシングル「さよなら」が大ヒット。1980年『We are』。1981年『over』。1982年『I LOVE YOU』、鈴木康博脱退。1984年『The Best Year of My Life』。1987年『as close as possible』。1988年『Still a Long Way to Go』。1989年東京ドーム公演「The Night with Us」で解散。
結成から5人編成時代の軌跡(1970〜1978年)
1970年に「群衆の中で」(規格番号EP-1224、名義はジ・オフ・コース)でデビューしました。1972年以降は小田和正と鈴木康博のデュオ体制となり、1976年から松尾一彦・清水仁・大間ジローがレコーディングやライブに参加、1979年に正式な5人編成となりました。
叙情的なコーラスワークで徐々に支持を広げ、『JUNKTION』(1977年)『FAIRWAY』(1978年)を発表しています。この時代のレコードは販売枚数が比較的少なく、特に初期シングルは入手が難しいコレクターズアイテムとなっています。
黄金期から解散までの軌跡(1979〜1989年)
1979年リリースの「さよなら」が大ヒットし、オフコースは一気にメジャーな存在となります。「We are」(1980年)「over」(1981年)「I LOVE YOU」(1982年)と立て続けにヒット作を生み出し、日本のニューミュージックを代表するグループへと成長しました。
1982年には鈴木康博が脱退し4人編成となりましたが、活動は続き1987年の『as close as possible』、1988年の『Still a Long Way to Go』まで精力的に作品を発表します。『Still a Long Way to Go』が最後のオリジナルアルバムとなり、翌1989年の東京ドーム最終公演「The Night with Us」で解散しました。
この時代は大量プレスが相場に影響しますが、解散から30年以上が経過した今も根強いファンが多く、帯付き美品や希少盤への需要は継続しています。
ご家族の整理・遺品整理で出てきたレコードはついで売りで査定額20%UP
「亡くなった父のレコードを整理していたら、オフコースに混じってオーディオやカセット、書籍まで出てきた…」というご相談、当店でもよくいただきます。実は、こうしたケースこそ「ついで売り」を使うと査定額が大きく変わる場面です。
当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。さらに「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外の品(オーディオ・楽器・書籍・おもちゃ・鉄道模型等)も合算して20%UPの対象になります。
遺品整理は心の整理でもあります。当店は故人の思い出が詰まった品を丁寧にお預かりし、ご家族のご負担をできるだけ軽くするお手伝いをいたします。
ついで売り対応品目
音楽関連:オーディオ機器・楽器・カセットテープ・CD・DVD
書籍:単行本・全集・写真集・専門書・コレクション本
おもちゃ・鉄道模型:当時物・コレクター物
その他ありとあらゆるもの:まずは何でもご相談ください
店主からひとこと
先日、お父様が遺された「オフコースのLP30枚+アンプ+スピーカー」をご家族でお持ち込みいただきました。レコードだけ査定するよりも、オーディオまで合算でついで売りキャンペーンを適用したことで、最終的なお支払い額がぐっと上がりました。「父も喜んでくれそう」とおっしゃっていただけたのが、当店としても本当に嬉しい瞬間でした。
オフコースレコードを高く売るための5つのコツ
当店ではこれまで多くのオフコースレコードをお預かりしてきました。その経験から、査定額をアップさせるために効果的な5つのコツをご紹介します。ちょっとした準備で買取価格が変わることは多いので、ぜひ実践してみてください。
レコードを高く売るための3つのコツ査定額アップの5つのコツ|一覧
盤面とジャケットのクリーニングで査定額アップ
帯・歌詞カード・付属品を揃えた状態で査定に出す
初期盤・オリジナル盤かどうかを事前に確認する
レコード専門の買取業者に依頼する
まとめ売りでボーナス査定を狙う
コツ1:盤面とジャケットのクリーニングで査定額アップ
レコードの盤面に付いたほこりや指紋は、専用のレコードクリーナーや柔らかい布で軽く拭き取るだけで印象が変わります。ただし水拭きや洗剤を使うのはNGです。
ジャケットのカビや湿気はマイナス査定になるため、湿気を避けた場所で保管し、査定前に乾いた布で軽く表面を整えるだけでも効果があります。
コツ2:帯・歌詞カード・付属品を揃えた状態で査定に出す
帯が見つかった場合は、折り目がつかないようにレコードジャケットに添えて保管してください。歌詞カード・ライナーノーツ・インナースリーブも同様です。これらが揃っているかどうかで査定額が30〜50%異なることがあります。
引越しや遺品整理で出てきた場合、袋や箱の中に混入していることも多いので、しっかり探してみてください。
コツ3:初期盤・オリジナル盤かどうかを事前に確認する
前述のとおり、マトリクス番号とレーベルデザインを確認するだけで初回プレス盤かどうかの目安がわかります。EXPRESS/東芝EMI時代の品番(ETP系など)や、センターラベルのデザインを確認しましょう。
「これはオリジナル盤かも」と思ったら、その旨を査定依頼時にお伝えいただくと、専門スタッフが丁寧に確認します。
コツ4:レコード専門の買取業者に依頼する
オフコースのようなニューミュージック系レコードの相場は、総合リサイクルショップでは適正に評価されないことがあります。専門店は初期盤・見本盤・サイン入りなどの価値を正確に判断できるため、専門店への依頼が高額査定への近道です。
当店TU-Fieldはレコード専門のため、オフコースの時代背景や盤の特性を理解したうえで査定いたします。
コツ5:まとめ売りでボーナス査定を狙う
オフコースのレコードを複数枚まとめてご依頼いただくと、1枚ずつの査定に比べて有利になることがあります。
さらに他の邦楽・フォーク・ニューミュージック系レコード(山下達郎・中島みゆき・ユーミンなど)と一緒に依頼すると、より効率的です。大量のコレクションをまとめて整理したい方にも、当店の出張買取や宅配買取が便利です。
当店TU-Fieldのオフコースレコード買取サービス
当店TU-Fieldは大阪を拠点とするレコード専門の買取業者です。オフコースをはじめとするニューミュージック・フォーク系のレコードも積極的に買取しております。
お客様のご状況に合わせて、以下3つの方法でご利用いただけます。
大阪の当店に直接持ち込んでいただく方法です。その場で査定し、即日現金払いにも対応します。少量〜中量のレコードに最適です。
スタッフがご自宅まで伺い、その場で査定します。重いレコードを運ぶ必要がないので、引越しや遺品整理にも便利です。
無料梱包キットをお送りし、ゆうパック着払いで送るだけの簡単な流れ。遠方にお住まいの方でもご利用いただけます。
店頭持込買取|大阪の当店に直接持ち込む
店頭持込買取では、査定スタッフがその場でレコードを確認し、価格をご提示します。金額にご納得いただければ、即日現金でのお支払いが可能です。
大阪近郊にお住まいで少量〜中量のレコードをお持ちの方に特に向いています。オフコースのレコードでも、お目の前で盤の状態を説明しながら査定しますので、疑問点があればその場でご質問ください。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
「大東町」停留所 徒歩3分
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取|自宅でまとめて売りたい方向け(関西圏)
大量のレコードコレクションをお持ちで「自分では運べない」という方には出張買取が便利です。スタッフがご自宅まで伺い、その場で査定して現金をお渡しします。
重いレコードを店頭に持ち込む必要がないので、引越しや遺品整理でまとめて処分したい方にも好評です。出張買取は関西圏(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)を中心に対応しています。
出張買取の流れと対応エリア宅配買取|全国どこからでも送るだけで完結
全国どこからでもご利用いただける宅配買取は、「近くに専門店がない」「店頭に行く時間がない」という方に最適です。送料はゆうパック着払いで当店が負担し、無料の梱包キットもお送りします。
当店TU-Fieldの宅配買取の流れ宅配買取の梱包・送付手順を詳しく解説
「宅配買取ははじめてで、梱包方法がわからない」という声は多いです。でも安心してください。当店が無料梱包キットをお送りしますし、梱包の手順もわかりやすくご案内します。
概算所要時間
最短30分
出張買取の場合
手数料
完全無料
査定・出張・キャンセル
お支払い
即日対応
現金 or お振込
枚数や状態を簡単にお伝えください。即日返信いたします。
専用ダンボールと緩衝材一式が届きます。お手元のレコードをそのまま梱包いただけます。
送料はすべて当店負担です。お客様の費用負担はゼロでお送りいただけます。
専門スタッフが1枚ずつ丁寧に査定します。結果はメールまたはLINEでご連絡いたします。
金額にご納得いただいてから振込手続きします。キャンセルも可能です。
レコードの正しい梱包方法とダンボールの選び方
LPレコードの梱包には、レコードより一回り大きなダンボール箱(32cm×32cm以上)が適しています。当店の無料梱包キットにはこのサイズのダンボールが含まれているので、自分で用意する必要はありません。
梱包の際は、ダンボールの底と四辺にプチプチ(気泡緩衝材)を敷き、レコードが動かないようにしっかり固定してください。帯付きレコードは、帯ごとポリ袋に入れてからダンボールに収めると帯が傷みません。
複数枚入れる場合はレコード同士が直接触れないよう、間に薄い緩衝材を挟むと安心です。ジャケットの角が折れないよう、詰め込みすぎにも注意してください。
査定から入金までの所要日数と注意点
当店の標準的な所要日数の目安は、レコード受取後の査定に3〜5営業日、査定額ご了承後の振込に1〜3営業日です。査定結果はメールまたはLINEでご連絡します。
キャンセルをご希望の場合は返送対応いたしますが、その際の送料はお客様のご負担となります。「査定が思ったより低かった場合は返してもらえるか」というご質問もよくいただきます。もちろんキャンセルは可能ですので、まず査定額をご確認いただいてからご判断ください。
オフコースレコード以外の邦楽レコードも一緒に売れる?
もちろん、一緒に査定できます。当店ではアーティスト・演奏家を問わず、幅広い邦楽レコードに対応しています。
同年代の邦楽歌手・グループの買取相場ページ
邦楽レコードの買取事例
オフコースレコード買取に関するよくある質問
まとめ|オフコースレコードの買取は当店TU-Fieldへ
オフコースのレコードは、通常盤で数百円〜数千円が中心ですが、サイン入りや見本盤・初期EXPRESS盤などは3〜4万円台の実績もあります。帯・付属品の有無や盤質グレードが価格に大きく影響しますので、査定前の状態確認と準備が大切です。
当店TU-Fieldは大阪のレコード専門買取業者として、オフコースをはじめとするニューミュージック・フォーク系レコードを積極的に買取しています。店頭持込・出張(関西圏)・宅配(全国対応)の3つの方法からお選びいただけます。査定は完全無料ですので、まずはLINEやフォームでお気軽にご相談ください。
TU-Fieldをお選びいただく4つの理由
レコード専門の査定士
レーベル・プレス・盤質まで丁寧に確認
買取金額20%UPキャンペーン
「ついで売り」も合算で20%UP対象
3つの買取方法から選べる
出張・店頭・宅配で全国対応
すべての費用が完全無料
査定・出張・キャンセル料すべて0円
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。