大阪でレコードやCDの売却をご検討の方は、ぜひTU-Fieldにご相談ください。レコードの量と内容に応じて、宅配買取・出張買取などお気軽にご利用いただける買取サービスをご用意しております。もちろん、店頭までお持ちいただくのも歓迎いたします。宅配なら、大阪・関西に限らず全国からご依頼をお受けしています。

レコードの買取方法について

当店では「出張買取」「宅配買取」「店頭買取」の3つのレコード買取方法をご用意しています。できる限りお客様のご都合に合わせたご案内ができるよう腐心しております。詳しくは以下をご確認ください。

出張買取
出張買取は大阪中心に関西圏、LPレコード100枚程度からの対応となります。レコードは棚に入ったままの状態で構いません。コロナウイルス対策のため、スタッフの手指消毒など行っておりますのでご安心ください。
大阪府内なら、予約がなければ当日にお伺いできる場合もございます。まずはご相談下さい。
※滞在時間が長くなると判断した場合は持ち帰りでの査定をご提案することがございます。

宅配買取
宅配買取は大阪に限らず全国対応、LP50枚程度からとなります。箱がお手元にない際は、当店からダンボール、申込書、着払い伝票をお送りいたします。また宅配買取はお客様の都合のいい時間に合わせてレコードの梱包ができるというメリットもあります。大阪府内からでも、お忙しいお客様にはおススメの買取方法です。

持ち込み店頭買取
TU-Fieldでは大阪市旭区店舗にてお持ち込みの査定も承っております。店頭買取(持ち込み買取)はレコード1枚からお持ちいただけます。スタッフが出張に出ていることがありますのでお問合せのうえご来店ください。

※お品の種類によっては、買取をお引き受けできない場合がございます。お問合せの際には、レコードのおおよそのジャンル・種類(LP、シングルなど)と量をお伝えください。

【2021年度】大阪でのレコードの買取実績

<出張買取>

1.堺市堺区のお客様より、60年代ロックのレコード180点
買取価格35万7,300円
出張買取事例:ロックのレコード180点で買取価格35万7,300円

2.大阪市旭区のお客様より、パンクなどレコード200点
買取価格8万円
出張買取事例:パンクなどレコード200点で買取価格8万円

<宅配買取>

1.大阪府東大阪市のお客様より、ニューウェーブなどレコード140点
買取価格5万円
宅配買取事例:ニューウェーブなどレコード140点で買取価格5万円
2.大阪府箕面市のお客様より、邦楽などレコード150点
買取価格1万5400円
宅配買取事例:邦楽などレコード150点で買取価格1万5400円

<店頭買取>

1.大阪市淀川区のお客様より、プログレッシブロックなどレコード200点
買取価格5万円
店頭買取事例:プログレッシブロックなどレコード200点で買取価格5万円
2.大阪府枚方市のお客様より、邦楽などレコード40点
買取価格1万1,000円
店頭買取事例:邦楽などレコード40点で買取価格1万1,000円

当店をおすすめする理由

リアルタイムの相場による高額査定

マニュアルに頼らず、高額レコードはリアルタイムの相場、人気度(売れやすさ)などを考慮した査定を行っております。
また他店が見逃すようなマイナーなお品もじっくり調べ、適正な価格をお付けします。

オールジャンルを買取

すべてのジャンルのレコードを査定いたします。お値段がつかないレコードであっても、無料で回収致します。レコードだけでなく、CD、DVD、SP盤など音楽メディアは幅広くお引き受けしております。
さらに、オーディオ機器や楽器など、音楽関係全般を買取しております。

フットワークの軽さ

大阪府内なら最短でご依頼の当日のお伺いが可能です。お急ぎの方はお電話ください。

柔軟な対応

引っ越しや遺品整理などの際にレコードやオーディオを片付けないといけなくて、というお客様が多いです。可能な範囲での不用品回収など、お客様の状況に合わせたサービスの提供を心掛けております。

よろしければ以下のページもご参考ください。

実際のレコード買取事例
レコード買取に関するコラム
お客様のご感想

当日のお電話からのお伺い時間の目安

大阪府内でしたら、最短でご依頼日の即日出張が可能です。当日出張可能な場合のお伺い時間の目安は以下となります。
当日の出張をご希望の場合は、メールですと確認が遅れる場合もございますのでお電話でお問い合わせください。
※予約が埋まっている場合など、当日にお伺いできない場合もございます。

最短1時間以内
大阪市、堺市、寝屋川市、大東市、門真市、守口市、四条畷市、交野市、吹田市、豊中市、茨木市、池田市

最短2時間以内
松原市、八尾市、枚方市、摂津市、箕面市、柏原市、藤井寺市、羽曳野市、大阪狭山市、富田林市、岸和田市、豊能郡、能勢町、豊能町、三島郡、島本町、河内長野市、南河内郡、太子町、河南町、千早赤阪村、泉大津市、和泉市、高石市、泉北郡、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、泉南郡、熊取町、田尻町、岬町

※道路の込み具合、天候などでこれより到着が遅れる場合がございます。

レコード買取に関するQ&A 大阪府内のお客様編 (令和3年3月更新)

Q1.大阪市内ですが、出張買取には何枚から対応できますか?
A1.LPレコード100枚程度からの対応となります。内容によってはこれより少なくても出張できる場合もありますのでお気軽にお問い合わせください。

Q2.当日の出張買取は可能ですか?
A2.予約がなければ当日の出張も可能です。当日をご希望の場合は、お電話でお問い合わせください。

Q3.出張見積り、出張買取に費用は発生しますか?
A3.出張の費用はございません。万が一成約しない場合も費用を請求することはありませんのでご安心ください。

Q4.家に来てもらって値が付かないレコードは持って帰っていただけないのでしょうか?
A4.値段がつかないレコードも無料で引き取りさせていただきます。

Q5.大阪でも宅配サービスは利用できますか?
A5.もちろんご利用いただけます。日中お時間をとるのが難しいお客様にご好評いただいております。

Q6.店頭買取をお願いしたいのですが、対応は平日のみでしょうか?
A6.店頭買取は土日祝日も対応しております。ただ、査定スタッフ出張中などの場合がございますのでご来店当日すぐの査定をご希望でしたらお問い合わせください。

Q7.持ち込む前に査定金額を事前に知りたいのですがどのような方法がありますか?
A7.メールなどでレコードのタイトルか写真をお送りいただければ見積りさせていただきます。アーティスト名、タイトルのほかに型番もお教えいただけましたらより正確な金額をお出しできます。

Q8.レコードが約300枚あります。出張の場合、査定時間はどのくらいかかりますか?
A8.内容にもよりますが、おおよそ30分~1時間程度で査定完了となります。

Q9.出張で来てもらった時にレコード以外にプレーヤーも一緒に買取できますか?
A9.はい、当店ではオーディオ機器や楽器など音楽関係のお品は広く買取させていただきます。気になる物がありましたらお気軽にお声がけください。

Q10.持ち帰り査定の場合、買取金額はどうなりますか?買取不成立の場合、商品はどうなりますか?
A10.持ち帰り査定の場合は振込でのお支払いとなります。また不成立の場合は申し訳ございませんが着払いでの返送となります。

レコードの高価買取ジャンル3選

レコードを売ろうしている方にとって一番気になるのはどのくらいの値段が付くか、高価になるか、ということだと思います。
中古レコードの中にはちょっと驚くような値段で売れるもの(高価買取が可能なもの)、気軽に買えるもの(買取価格が安いもの)、そして残念ながら欲しがる人がいないもの(買取がむずかしいレコード)まで、いろいろなものがあります。だからこそ、それを見分ける商売が成り立っています。
そして、どんなレコードが高いか、分かりやすい法則というものはありません。言ってしまえば「みんな欲しがるけれどあまり出てこないもの」が高いのですが、ではその珍しいものは何か、簡潔に答えることは難しいものです。

しかし「答えられない」の一点張りではお客様の役に立ちませんので、一般的にどのジャンルが人気があって高価買取が期待できるか、かいつまんでご説明します。アーティスト名やクラシックなど他のジャンルについての詳しいお話は以下のページにございます。ぜひご一読下さい。

【ジャンル別】レコード買取相場と買取価格の調べ方

大きく言うと、「洋楽ロック」「ジャズ」「和モノ」の3つに分類されるレコードは高価買取のタイトルが多くあります。

まずは洋楽ロック、国籍や年代など様々ですが、ダントツは1960年代のロック、そのなかでも初期に作られたレコードです。
「初期に作られたレコード」と表現したのは、ビートルズなど人気アーティストとなれば何度もレコードが再販されているからです。一番最初に作られたものは現存枚数が少なく、またよい状態で残っているものも少なく希少価値が上がるのです。特にロックだと、初期の国内盤LPの帯で希少になっているものがあります。極端な例を挙げるとビートルズの「半掛け帯」と呼ばれるものは帯だけで価格の90%以上が付いているようなものです。
他にロックでは、「プログレッシブロック」「ハードロック」「パンク」などで高価買取タイトルがございます。

次の「ジャズ」、これもかなり広い領域になりますが、「モダン・ジャズ」と「和ジャズ」が特に人気です。モダン・ジャズというのはブルーノートに代表される、1960年代のジャズです。また和ジャズだと、スリー・ブラインド・マイスというレコード会社の作品が人気です。ロックほど極端ではありませんが、これも国内盤は帯の有無が重要です。

最後の「和モノ」、これは何だろうと思われた方もいると思います。要するに「今見直されている邦楽」の事です。山下達郎に代表されるシティポップ、はっぴいえんどなど日本語ロック、その周辺が人気なのです。

高価買取が期待できるCD

CDの相場事情はレコードとは大きく異なります。売れやすさ、でいうとクラシック、落語、純邦楽などがあります。

まずクラシックですが、CD10枚程度の「全曲」「全集」といったボックスセットなどで高額になるものがあります。あとは高音質のSACDもいいお値段のするものが多いです。

次の落語は、噺家さんの全集など揃いもので高額になるものが多いです。ただ、数十枚で1セットというものなので、1枚当たりの金額で考えると普通の金額なのかもしれません。

最後の純邦楽は、尺八やお琴など、人間国宝になるような人が演奏している伝統芸能の音楽です。普通に音楽を楽しむ方のコレクションにはあまりないかもしれません。買取させていただいたお客様に聞くと、やはり持ち主様がお琴や尺八を習っていた、あるいはそういった楽器の先生をされていた、ということです。

ロックや邦楽、ジャズなどメジャーなジャンルでいうと、分かりやすく限定盤であったり、紙ジャケであったり、そういったものが高額になりやすいです。有名どころの通常盤CDは多く出回っていて、某大手通販サイトでも1円~数百円で売られていたりするものもあって安くなります。

あとは、CDが発売されたころの、1982年~83年くらいに作られたCDは高額になるものが多いです。初期盤、旧規格などと呼ばれるもので、定価が高い(1枚で3,500円くらいです)などの特徴があります。
以下のページで初期盤のCDについて説明していますので、ご参考ください。
初期盤のCDについて

他に当店で扱ったなかでいうと、スリー・ブラインド・マイスの西ドイツ製CDや、香港出身のBEYONDというバンドのCDが高額買取になりました。

レコードを売るタイミング

なるべく早い方がよい、というのが当店の答えです。
なぜなら、レコードは時間とともに状態の劣化が進んでしまうことがあるからです。倉庫に平積みで置いてあったりすると盤が反ってしまい、レコードとして使用できなくなります。またホコリ、湿度、熱といったものもレコードの大敵です。盤面の変質やカビといったものはレコードの価値をガクッと下げてしまいます。ひどいと売り物にならない(買取ができない)こともあります。

そしてまた、相場というものもあります。シティポップのようにここ数年で相場が上がってきたものもありますが、例えばEPレコード(シングル盤)のように、ネットオークションで大量に出回ってしまったために値崩れしてしまったものもあります。相場がどうなるかは、正直なところ私たちにも予想がつかないところがあります。相場は下がりだすとズルズルと落ちてしまうことが多いため、早めに売ったほうが買取価格も期待できます。

レコードを売るならどの買取方法がいいか

さて、当店には「宅配買取」「出張買取」「店頭買取」の3つの買取方法があります。各方法のメリットについては買取方法ページにもございますので、ここでは「買取方法によって買取価格が違うのでは…」という疑問にお答えします。
結論から言います。査定の際に、買取方法で金額を変えるということは行っておりません。どの査定方法でも、売れるものとそうでないものを見分け、調べる必要があるものは調べる、ということを行っています。高額になるものは、どの買取方法であっても、じっくり状態を見分します。
私たちに限らず、レコード屋は「売れるレコード」をしっかり買い取りたいのです。高額になるレコードがあれば、どの買取方法であってもまっとうな金額をつけるものです。

なぜ今「レコード」なのか

ここまでお読みになって、「今でもレコードを聴く人がいるのか」と思われた方もいるかもしれませんが、実際のところレコードは現役バリバリの音楽メディアです。日本では実感しにくいかもしれませんが、欧米では新譜がレコードでリリースされています。2020年上半期、米国ではレコードの売り上げ額がCDを大きく上回りました。2倍近くの差をつけての圧勝です。

レコードといえば、ここ日本ではすでに過去のメディアとお考えの方も少なくありません。ご家族の残されたレコードをお売りになる若い方だと、LPやシングルの見分けがつかないことも多いです。

とはいえここ日本でも、レコードを売っているお店はちゃんと探せば見つかります。別に東京でなくても、ここ大阪でもレコード店の多いエリアがあります。ネットの場でも、レコードは日々大量に取引されています。実は大型の新譜を扱うCDショップにも、レコードのコーナーがあったりします。大阪なら、梅田などの百貨店の催事場で各地のレコード店が集まってレコードを販売しているのを見かけられた方もいるのではないでしょうか? そういった場所でレコードを物色している人は皆真剣な表情で箱をかき分けています。レコードは今でも多くの人に愛される音楽メディアなのです。

とはいえ、レコードにも冬の時代がありました。1980年代初めにCDが商品化され、80年代の後半には定価もレコードと同等になり、1990年代になるとレコードはほとんどCDにとって代わってしまいました。レコード不遇の時代です。
ところが2000年代後半になると状況が変わります。デジタルミュージックプレーヤーが音楽鑑賞の主流になり、配信で音楽を楽しむ方が増えてくると、CDもかつてほどは売れなくなります。手軽に音楽を聴くならダウンロードで十分、ならば音楽をじっくり聴きたいなら。そこでレコードです。
ということで、レコードはけしてごみではありません。ご不要なレコードがありましたら是非買取をご検討ください。

大阪のレコード店事情

最後に大阪のレコード店について、ちょっとお話しましょう。これは買取専門店の話ではなく、店舗販売をしているお店です。買取に関しては、現在では地域色は薄いのではないか、というのが正直なところです。ネット販売なら遠くのお客様にもレコードを買ってもらえますしね。

それでは昔ばなしから。私は高校生のころからレコード屋巡りを始めました。お金はあまり使えないので欲しいレコード(高い!)を恨めし気にみて、結局妥協して安いものを買う、という日々でした。悔しいので、どの店で何のレコードを何円で売っていた、という記録をつけていました。1週間後にお店に行くともう売れていたり、あるいは依然として残っていたり、それも記録していました。考えてみれば、この行動が今の仕事に繋がっているのです。
高校生の頃はもっぱら大阪府内、日本橋、梅田、心斎橋に一番良く行きました。やがて大阪府外、京都や神戸などで1日かけてレコード屋ばかりハシゴするようになりました。もちろん大阪のお店にも通い続けていました。

さて、この当時良く行ったお店で、今はもうないところ、店舗数が減ったところがいくつかあります。大阪駅前ビルも寂しくなってしまいました。傾向として、「オールジャンル」のお店が減ってしまいました。残っているのは何かのジャンルに特化したお店が多いです。オールジャンルのお店でも、マニアックなジャンルのコーナーを設けているところや、丁寧にサブジャンルのコーナー分けをしているお店は残っています。

何が言いたいのかというと、漫然と「オールジャンル」をやっているだけではダメだ、ということです。細かいジャンルまでつぶさに見ていくのが「オールジャンル」をやるお店に必要なことです。現時点では店舗販売をしていない我々にも、同じことが言えると思います。これは今店数が減ってきている大阪でレコードの買取をしていく我々が常に心掛けなければいけないことです。

最後は店主の独り言のようになってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。ご依頼、お待ちしております。