アストル・ピアソラのレコードを売りたいけれど、いくらで売れるのかわからない。
そんな方に、当店の買取実績をもとに相場をお伝えします。
当店ではConcierto Para Quintetoの欧州盤・帯付き国内盤で800〜1,200円前後が目安。
ただしオリジナルのアルゼンチン盤(Trova・RCA Victor)やLibertangoの伊Carosello盤はさらに高値がつく場合もあります。
この記事ではアルバム別の価格一覧から、オリジナル盤の見分け方、高く売るコツまで徹底解説します。
Astor|買取相場サマリー
Adiós Nonino(アディオス・ノニーノ)
800〜1,500円
En El Teatro Regina(レジーナ劇場ライヴ)
1,200〜2,000円
Suite Troileana
1,500〜3,500円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- アストル・ピアソラのレコード買取相場(代表作15件以上の価格一覧)
- オリジナル盤・アルゼンチン盤と国内盤の価格差のしくみ
- 生誕100周年(2021年)以降の買取市場の変化
- ピアソラのレコードを高く売る5つのコツ
- 全国対応・ゆうパック着払いの宅配買取の手順
アストル・ピアソラのレコードの買取相場【代表作15件以上の価格一覧】
実は、競合するレコード買取サイトにはピアソラのアルバム個別価格をほぼ掲載しているところがありません。当店では日々の買取実績をもとに価格を設定していますので、以下の一覧がリアルな目安になります。
代表作・主要アルバムの買取価格目安
具体的には、当店が実際に買取査定で参照している価格目安が下表です。盤質・付属品の有無によって変動しますので、まずは参考程度にご確認ください。
- Concierto Para Quinteto欧州盤(RCA)800〜1,200円
- Concierto Para Quinteto国内盤(帯付き)800〜1,200円
- Libertango(リベルタンゴ)欧州盤(イタリアCarosello)1,500〜3,000円
- Libertango(リベルタンゴ)国内盤500〜1,000円
- Las Cuatro Estaciones Porteñas(ブエノスアイレスの四季)欧州盤1,500〜2,500円
- Las Cuatro Estaciones Porteñas(ブエノスアイレスの四季)国内盤(帯付き)800〜1,500円
- Adiós Nonino(アディオス・ノニーノ)国内盤(帯付き)800〜1,500円
- Adiós Nonino(アディオス・ノニーノ)欧州盤(ポルトガル・Trova原盤ライセンス・1983年)800〜1,500円
- Tango: Zero Hour(タンゴ:ゼロ・アワー)US盤(American Clavé)1,500〜3,000円
- Tango: Zero Hour(タンゴ:ゼロ・アワー)国内盤(帯付き)800〜1,500円
- La Camorra(ラ・カモラ)US盤(American Clavé)1,500〜3,000円
- En El Teatro Regina(レジーナ劇場ライヴ)アルゼンチン盤(RCA Victor AVLS-3924・1970年)1,200〜2,000円
- Suite Troileana欧州盤(イタリアCarosello CLN 25059・1976年)1,200〜2,000円
- Summit(Gerry Mulligan / Astor Piazzolla)欧州盤(伊Erre T.V. RTV 25046・1974年)700〜1,000円
- Rough Dancer and the Cyclical NightUS盤(American Clavé)1,500〜3,000円
- Tango Del Ángel国内盤500〜1,000円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
盤種別(LP・EP・シングル)の価格傾向
一般的にLP盤が最も買取価格が高く、EP(7インチ)やシングルはその次となります。ピアソラの場合、代表的な楽曲の多くがLPアルバムに収録されているため、LP盤への需要が特に高いです。
ただし、プロモ盤(見本盤)や限定プレスのシングルは例外的に高値がつくことがあります。EPやシングルは数百円〜1,000円前後が相場ですが、当店にお持ちいただく際はまとめてお持ちいただくとトータルでの査定額が上がりやすいです。
アストル・ピアソラとはどんな音楽家か——タンゴ革命と世界的評価
ピアソラのレコードを持っているのに「そんなに高いの?」と驚かれる方も多いんですよね。その価値を理解するには、彼がどんな音楽家だったかを知っておくと査定のポイントもわかりやすくなります。
ヌエボ・タンゴとは——伝統と革新の融合
アストル・ピアソラ(1921〜1992)はアルゼンチン出身のバンドネオン奏者・作曲家です。伝統的なアルゼンチンタンゴに、クラシック音楽やジャズの要素を大胆に取り込み、「ヌエボ・タンゴ(nuevo tango)」と呼ばれる独自ジャンルを創出しました。
ところが、ヌエボ・タンゴは当初アルゼンチンの伝統派から批判も受けました。それでも革新的なサウンドは世界中の聴衆に受け入れられ、今やクラシックともジャズとも異なる独立したジャンルとして広く認知されています。「リベルタンゴ」や「ブエノスアイレスの四季」は、クラシック・コンサートホールでも頻繁に演奏される珠玉の作品です。
代表バンド「キンテート(五重奏団)」と主要アルバム
ピアソラの音楽キャリアには複数の編成時代があります。なかでも「キンテート(五重奏団)」と呼ばれる編成の時代が最もよく知られています。
バンドネオン・バイオリン・ピアノ・エレキギター・コントラバスという独特の編成で、第1キンテート(Quinteto Nuevo Tango:1960〜70年)と第2キンテート(Quinteto Tango Nuevo:1978〜88年)の2期に活動の核を形成しました。
さらに1975〜1977年には「Conjunto Electrónico(電子編成のアンサンブル)」を率いて、シンセサイザー・ローズピアノ・エレキベースを取り入れた実験的なサウンドを探求しました。またその前後には「Conjunto 9(コンフント・ヌエベ)」での活動も重なります。
この時代の録音はアルゼンチン国内盤や欧州盤(伊Carosello等)でのみ流通しているものも多く、コレクター間でも希少盤として評価が高いです。当店でも過去に1970年代のConjunto 9時代のアルゼンチン盤・欧州盤を高値で買い取らせていただいたことがあります。
オリジナル盤・アルゼンチン盤・欧州盤・国内盤の価格差を解説
ここが、ピアソラのレコードで最も大切なポイントです。同じタイトルでも、どの国でプレスされたかによって数倍〜数十倍の価格差が生まれることがあります。当店ではレーベル違いの鑑定も承っていますので、「これって何盤なんだろう?」という方もお気軽にご相談ください。
詳しくはこちらのオリジナル盤・再発盤の違いと価値の見分け方もご参照ください。
最も価値が高いアルゼンチン・オリジナル盤の見分け方
ピアソラのオリジナル盤は、アルゼンチン国内のRCA Victor、Trova、MICROFONといったレーベルからリリースされています。これらは1960〜1970年代にアルゼンチン国内のみで流通していたため、現存数が少なく、コレクター需要が高いです。
具体的な見分け方のポイントは3つ。まずマトリックス番号(盤の内周に刻まれた番号)の確認。次にセンターラベルのデザイン(RCA Victorならニッパー犬ロゴ、Trovaならロゴと黒ベースの配色が特徴)。そしてレーベル刻印の言語(スペイン語表記がアルゼンチン盤の目印)です。不明な場合は当店で鑑定可能ですので、ご持参いただくかご相談ください。
イタリア盤(Carosello)やフランス盤など欧州盤の評価
ピアソラは1970年代にヨーロッパへ活動拠点を移し、イタリアのCarosello(カロセロ)レーベルから「Libertango」や「Suite Troileana」など重要作を録音しました。
加えてフランス盤・西独盤など複数の欧州レーベルにも音源を残しています。欧州オリジナル盤はアルゼンチン盤に次ぐ高評価を受けることが多く、状態の良いものは1,500〜3,500円前後の査定になるケースもあります。
しかも、EMI Pathé(フランス)やAmiga(旧東ドイツ)盤など欧州各国盤も収集家に注目されています。一方で、欧州配給のRCAやCarosello流通盤は比較的入手しやすく、Concierto Para Quintetoのように国内盤と同価格帯になることもあります。
日本国内盤・帯付きレコードの価値と買取価格
日本でのピアソラの人気は1970年代から高く、国内盤も多数プレスされています。帯付きの国内盤は海外コレクターからも需要があるため、帯なしに比べて査定額が上がりやすいです。
たとえばConcierto Para Quintetoの帯付き国内盤は800〜1,200円前後が目安です。ところが、帯がない同アルバムは半額以下になるケースもあります。そのため、帯は折れや書き込みがなければ必ず一緒にお持ちください。
ピアソラ生誕100周年(2021年)と買取市場の変化
競合サイトにはほぼ掲載されていない独自情報をお伝えします。2021年はピアソラの生誕100周年にあたる記念年で、世界的に大規模なイベントや復刻盤のリリースが相次ぎました。
その結果、新規ファン層が大幅に拡大し、オリジナル盤への需要が高まりました。復刻盤(リイシュー)の増加で入門者が増えた一方、本物のオリジナル盤の希少性への注目も高まっています。当店でも2021年前後からピアソラのレコードをお持ちになるお客様が増え、特にアルゼンチン盤や欧州盤の問い合わせが目立つようになりました。
ただし、復刻盤自体の買取価格は低め(数百円前後)が実態です。なぜなら生産数が多く流通しているため。高値がつくのはあくまでオリジナルのプレスや希少な版種に限られます。所有盤がオリジナルか復刻かは、当店の査定でも判別いたします。
アストル・ピアソラのレコードを高く売る5つのコツ
高く売るコツは、盤の状態確認・付属品の準備・盤の種類の把握・まとめ出品・専門店への依頼の5点です。
どれか一つでも欠けると査定額が下がりやすいので、売る前にチェックしてみてください。レコードを高く売るための3つのコツと注意点も合わせてご覧いただくと参考になります。
査定額アップの5つのコツ|一覧
- 盤種と盤質を確認する——傷・カビ・反りのチェック方法
- 帯・ライナーノーツ・インサートを揃える
- オリジナル盤と再発盤を分けて申告する
- まとめて査定に出す
- レコード買取専門店に依頼する
盤種と盤質を確認する——傷・カビ・反りのチェック方法
査定額に直結するのが、盤面の状態です。傷・カビ・反りがないかを明るいところで確認しましょう。盤面を斜めに傾けて光を当てると、傷の有無がわかりやすいです。
カビは白い斑点や黒ずみとして現れます。レコードの状態の見方と注意点も参考に、コンディションを把握しておくと査定時に説明しやすくなります。軽度の傷なら査定額に大きく影響しませんが、重度のキズや著しい反りは大幅な減額対象です。
帯・ライナーノーツ・インサートを揃える
国内盤であれば帯(背帯・腰帯)の有無が査定額を大きく左右します。帯あり・なしで査定額が2〜3倍違うケースも珍しくありません。折れ・書き込みがなければ、必ず同封してください。
加えてライナーノーツ(解説書)・インナースリーブ(内袋)・インサート(歌詞カード等)が揃っているかも確認を。ピアソラのアルバムには充実した解説書が付いているものもあり、完品状態での評価が高まります。
オリジナル盤と再発盤を分けて申告する
オリジナル盤と再発盤(リイシュー)は、見た目が似ていても査定額が大きく異なります。「これはアルゼンチン盤のRCA Victor盤です」「伊Carosello盤です」のように申告していただくと、より精度の高い査定が可能です。
わからない場合でも問題ありません。センターラベルの写真を撮ってLINEで送っていただければ、当店で判別いたします。正確な情報を伝えることが、査定額アップへの近道です。
まとめて査定に出す
1枚だけ売るより、複数枚をまとめて査定に出すほうが有利になることが多いです。なぜなら、まとめ買取のほうが査定・梱包の手間が1回で済み、店舗にとってもメリットがあるため、1枚あたりの評価が上がりやすいからです。
ピアソラ以外のクラシック・タンゴ・ジャズのレコードが混在していても一括査定が可能です。ご自宅に眠っているレコードはぜひまとめてご相談ください。
レコード買取専門店に依頼する
ピアソラのようなマイナージャンル・専門性の高いアーティストのレコードは、専門店への依頼が重要です。総合リサイクル業者では「タンゴのレコード?よくわからないから低い値段で」となりがちですが、専門店では盤の希少性・プレス国・状態を正確に評価して適正価格をつけられます。
当店TU-Fieldはクラシック・タンゴ・ジャズのレコードを専門的に扱っており、アルゼンチン盤や欧州盤の鑑定実績も豊富です。どんなレコードが高く売れるかも参考に、査定前に価値を把握してみてください。
高額買取されやすいピアソラ レコードの特徴
「どんな盤が高く売れるの?」とよく聞かれます。当店の実績から見ると、希少性・状態・付属品の3要素が揃っているものが高額査定になります。プレミア価値がつくレコードの特徴も合わせてご参照ください。
希少性が高い盤——初回プレス・プロモ盤・限定盤
希少性の高いものとして、まずアルゼンチン・オリジナル盤の初回プレスが挙げられます。RCA Victor(Argentina)・Trova・MICROFONからの1960〜1970年代初回プレスは現存数が少なく、状態が良ければ数千円の査定もあります。
加えてプロモ盤(見本盤・NOT FOR SALE)やラジオ局配布盤もコレクター需要が高め。限定プレス盤は盤面に刻印や特殊カラーがあることが多く、それ自体が希少性の証明になります。
キンテート時代の録音とConjunto 9・Conjunto Electrónico時代の希少盤
演奏スタイル別に見ても、希少性に差があります。1960年代キンテート時代の録音はアルゼンチン国内盤が主流で、海外流通が少ないため現在でも入手が難しい盤が多いです。
一方、1970年代のConjunto 9・Conjunto Electrónico時代は電子楽器・ジャズロックを取り入れた実験的時期で、この時代のアルゼンチン盤・欧州盤はマニア的評価が高いです。当店でも「Libertango」(伊Carosello)や「Suite Troileana」などの1970年代欧州・アルゼンチン盤は見かけるたびにテンションが上がります。これは競合サイトにはほぼ記載されていない情報なので、ぜひ手元の盤のレーベルを確認してみてください。
タンゴ・アルゼンチンタンゴのレコード買取相場——ジャンル全体の傾向
ピアソラ以外のタンゴ・アルゼンチンタンゴのレコードをお持ちの方も多いはず。ジャンル全体の傾向を知っておくと、売る際の判断材料になります。
タンゴのレコードはクラシック・ジャズに比べると国内の買取需要はやや低めという実態があります。ただし、カルロス・ガルデル(タンゴの神様と呼ばれる歌手)やフアン・ダリエンソ(タンゴオーケストラの名手)など著名アーティストのオリジナル78回転SP盤は例外で、コレクター需要が高い場合があります。
また、タンゴはラテン音楽の一分野としてクラシックレコードの買取相場と高価買取の条件とも重なる部分があります。マイナーなジャンルのレコード買取相場も参考にしながら、タンゴ全般の査定をご検討ください。
当店ではピアソラに限らず、タンゴ・ラテン系のレコード全般を積極的に買取しています。「ピアソラ以外のタンゴのレコードもあるけど売れますか?」というご相談もお気軽にどうぞ。
当店TU-Fieldのアストル・ピアソラ レコード買取サービス
当店TU-Fieldは、大阪に拠点を置くレコード買取専門店です。クラシック・タンゴ・ジャズなど、他の買取店では査定が難しいマイナージャンルも含め、レコード全般を専門的に買取しています。
ピアソラのレコードについては、アルゼンチン盤・欧州盤の鑑定経験があるスタッフが対応します。「センターラベルがTrovaなんですが価値ありますか?」というご相談にも即答できます。実際に当店では、Conjunto 9時代のアルゼンチン盤・欧州盤を数枚まとめて高値でお買取りした実績もあります。
当店の主な強みは以下のとおりです。
- クラシック・タンゴ・ジャズの専門知識を持つスタッフによる適正査定
- アルゼンチン盤・欧州盤のレーベル別鑑定対応
- 全国対応のゆうパック着払い宅配買取(送料・梱包キット無料)
- 大阪近郊の方は店頭持込・出張買取にも対応
- ピアソラ以外のタンゴ・クラシック・ジャズレコードも一括査定可能
査定は無料です。売らないという選択でも構いません。まずはお気軽にLINEやフォームからご連絡ください。
ピアソラのレコードを売る3つの買取方法
当店では店頭持込・出張買取・宅配買取の3つの方法でお売りいただけます。お客様の状況や枚数に合わせてお選びください。
店頭持込買取(大阪近郊の方向け)
大阪近郊にお住まいの方は、当店へ直接お持ちいただく店頭持込がスムーズです。即日現金でのお支払いが可能で、査定結果をその場でご確認いただけます。
1枚から数十枚まで対応しています。「これはいくらになりますか?」と気軽にお越しください。ピアソラのレコードを見るとスタッフも思わず声が出るほど、クラシック・タンゴ系のレコードを大切に査定しています。
店舗所在地
TU-Field
〒534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩3分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取(大量のレコードをお持ちの大阪近郊の方向け)
大阪近郊で大量のレコードをお持ちの方には出張買取が便利です。ご自宅まで当店スタッフが伺い、その場で査定・現金払いが可能です。重くて運べない量のレコードも、スタッフが梱包・搬出まで対応します。
ピアソラのほかにタンゴ・クラシック・ジャズなど複数ジャンルが混在していても一括査定いたします。出張費は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
宅配買取(全国対応・ゆうパック着払い)
遠方のお客様には全国対応の宅配買取が最適です。発送方法はゆうパック着払いのみで承っており、送料のご負担はいっさいありません。
梱包キットも無料でお送りしていますので、段ボールをわざわざ用意する必要もありません。申込みからお振込みまでの詳しい流れは宅配買取の流れと申込方法をご確認ください。
ゆうパック着払いでピアソラのレコードを送る梱包・手順ガイド
「宅配買取って梱包が難しそう…」という不安をお持ちの方も多いはず。でも、コツさえ知っていれば難しくありません。以下の手順に従ってご準備ください。
レコードの正しい梱包方法——割れ・反りを防ぐコツ
レコードは衝撃と重圧に弱いため、梱包が大切です。まずプチプチ(気泡緩衝材)でレコードを1枚ずつ包み、ジャケットが直接擦れないようにします。
次に段ボールに入れます。ポイントは縦置きではなく平置きで収納すること。縦置きだと下の盤に圧がかかり、反りや傷の原因になります。段ボールと盤の隙間には新聞紙などを詰め、動かないよう固定してください。補強テープを段ボールの底面にクロスで貼ると、輸送中の底抜け防止になります。
ゆうパック着払いの集荷申込から入金までの流れ
当店の宅配買取は次のステップで完結します。
- STEP1:当店のLINE・フォーム・電話で買取申込
- STEP2:プチプチと段ボールでレコードを梱包
- STEP3:ゆうパック着払いでポストへ投函または集荷依頼
- STEP4:当店到着後3〜5営業日以内に査定額をご連絡
- STEP5:ご承諾後、指定口座にお振込み
集荷はゆうびんのホームページや電話(0800-0800-111)から無料で申し込めます。なお、査定額にご満足いただけない場合は、着払いで返送いたします。
アストル・ピアソラ レコード買取でよくある質問
まとめ:ピアソラのレコードを高く売るなら専門店への査定が最善策
アストル・ピアソラのレコードは、盤の種類・プレス国・状態によって数百円から数千円まで価格が大きく変わります。特にアルゼンチン・オリジナル盤(RCA Victor・Trova)やLibertangoの伊Carosello盤は、国内盤の数倍の評価がつく場合もあります。
高く売るためのポイントは、帯・ライナーノーツを揃えること、盤種を正確に伝えること、そして複数枚まとめて専門店に査定を依頼することです。総合リサイクル業者ではなく、タンゴ・クラシックに精通した専門店のほうが、適正な高評価が期待できます。
当店TU-Fieldは全国対応の宅配買取(ゆうパック着払い)でご利用いただけます。まずはお気軽にLINEやフォームからご相談ください。
TU-Fieldをお選びいただく4つの理由
レコード専門の査定士
マトリクス・帯・付属品まで知識ベースで査定
買取金額20%UPキャンペーン
「ついで売り」も合算で20%UP対象
3つの買取方法から選べる
出張・店頭・宅配で全国対応
すべての費用が完全無料
査定・出張・キャンセル料すべて0円
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
