マウンテン(Mountain)のレコードを売りたいけれど、いくらで売れるのか見当がつかない——そんな方に向けてまとめた記事です。
主要アルバムの国内盤・帯付き美品であれば、Nantucket Sleighrideで600〜800円前後になる作品もあります(帯完品・状態良好な個体は上振れする場合があります)。
状態やバリアント(盤の種類)によって査定額は大きく変わります。査定額を底上げするポイントもあわせて解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
当店TU-Fieldは、洋ロック・ハードロック系レコードの買取を得意としています。
全国宅配買取・大阪近郊の店頭・出張買取、どの方法でも査定料・キャンセル料は無料。
お父様の遺品整理やご実家の片付けで出てきたレコードも、お気軽にご相談ください。
マウンテン(Mountain)|買取相場サマリー
Nantucket Sleighride(1971)
600〜1,800円
Flowers of Evil(1971)
200〜300円
Climbing!(1970)
1,000〜2,500円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- マウンテンの主要アルバム別・バリアント別の買取相場
- UK盤・US盤・国内盤(帯付き)の価格差とその理由
- マトリクス番号でオリジナル盤を見分ける方法
- 査定額を上げる5つの具体的なコツ
- TU-Fieldの買取方法(店頭・出張・宅配)と申し込み手順
マウンテン(Mountain)のレコード買取相場一覧
まず、気になる買取相場からお伝えします。マウンテンは「ハードロックの名盤」として国内外に根強いファンがいます。とはいえ流通量が多いため、価格帯は全体的に控えめなのが正直なところ。
ただし帯付きの美品・オリジナルプレスの状態良好盤は例外で、しっかりした査定額をご提示できることがあります。
LPアルバム別の買取相場
以下は当店の査定基準に基づいた目安です。盤面・ジャケット・付属品の状態によって変動します。帯あり国内盤の代表値を1列にまとめました。帯なしの場合は表より下振れする傾向です。
- Climbing!(1970)国内盤LP800〜2,000円
- Climbing!(1970)US盤LP(Windfall)1,000〜2,500円
- Nantucket Sleighride(1971)国内盤LP600〜800円
- Nantucket Sleighride(1971)UK盤LP(Island ILPS 9148)1,200〜1,800円
- Flowers of Evil(1971)国内盤LP200〜300円
- Flowers of Evil(1971)US盤LP(Windfall)1,000〜2,000円
- Twin Peaks(1974)2LP国内盤LP500〜1,200円
- Twin Peaks(1974)2LPUK盤LP500〜1,200円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
特にNantucket Sleighride のUK盤(Island Records)は、初期プレスのpink rim/palm tree labelであれば上限近くで査定できることがあります。
UK盤・US盤・国内盤の価格差
実は、マウンテンの場合は「絶対にUK盤が高い」とは言い切れないんです。ちょっと面白い事情があって——。
ハードロックの多くは、UK/US盤のオリジナルプレスが最も高く評価されます。マウンテンも基本的にはその傾向。Climbing! のUK盤(Bell Records、sky blue/silverレーベル)や、Nantucket Sleighride のUK盤(Island、ILPS 9148)はコレクター市場で安定した需要があります。
一方で、日本での人気が特に高いバンドでもあります。Nantucket Sleighride 収録の「Travelin’ In The Dark (For E.M.P.)」(邦題:暗黒への旅路)は、日本でも1972年にシングル発売されました。米国でも同曲のシングル盤が確認できるため日本だけのシングル化ではありませんが、当時から国内ファンに親しまれてきた一曲です。
そのため、帯付き国内盤は海外コレクターからも需要があり、状態が良ければしっかりした査定額になることも。マトリクス番号(盤のデッドワックス/ランアウト部に刻まれた識別番号)でプレスの世代も判別できます。
店主からひとこと
先日も、Nantucket SleighrideのUK初期プレス(ランアウトに「ILPS 9148 A-1U / B-1U」系の刻印)をお持ち込みいただきましたが、ピンクリムの状態が綺麗で査定価格を上方修正しました。マウンテンは「日本のお客様が大事にしてきた帯付き」がそのまま海外バイヤーの欲しがる一枚になる——そんな珍しい立ち位置のバンドです。
マウンテンとはどんなバンド?レコードが高く売れる理由
査定額の背景にあるバンドのストーリー、知っておくと面白いですよ。「このバンドがなぜ評価されているのか」を理解すると、手元のレコードへの見方も変わってきます。
結成からウッドストックまで——Mountain誕生の背景
マウンテンが誕生したのは1969年、ニューヨークでのことです。中心にいたのは、フェリックス・パパラルディ(Felix Pappalardi)。彼はあのクリーム(Cream)の全盛期作品をプロデュースしていた、業界きっての実力者でした。
そのパパラルディが、太い音と強烈な存在感を持つギタリスト、レスリー・ウェスト(Leslie West)と出会います。1969年にレスリー・ウェストのソロアルバム『Mountain』をプロデュース。その後、二人を中心にN.D.スマート(ドラムス)、スティーヴ・ナイト(キーボード)を加えてバンドが始動しました。
そして同年8月、伝説のウッドストック・フェスティバルに出演。レスリー・ウェストのソロ作からの楽曲やジャック・ブルース作の「Theme for an Imaginary Western」を含む重厚なセットで観客を圧倒し、一気に名を馳せました。
「第二のクリーム」と称されたのも、パパラルディとクリームの繋がりと、あの轟音サウンドの影響でしょう。代表曲となる「Mississippi Queen」は、コーキー・レイン(Corky Laing)が加入した後、1970年のデビューアルバム『Climbing!』のシングルとしてリリースされました。
代表曲・主要アルバムの紹介
マウンテンを語るうえで外せない代表曲といえば、やはり「Mississippi Queen」(Climbing!収録)です。冒頭の鐘の音と、レスリー・ウェストのヘヴィなリフが耳に残る一曲。ハードロック史に残る名曲のひとつとして今も語り継がれています。
2枚目の『Nantucket Sleighride』(1971年)は全米16位を記録し、バンドの最高傑作と評する声も多い作品です。収録曲「Theme for an Imaginary Western」はジャック・ブルースとピート・ブラウンの作で、ブルースのソロ作『Songs for a Tailor』の楽曲をマウンテンがカバーしたもの。Creamとの繋がりを感じさせる叙情的なナンバーです。
日本では、Nantucket Sleighride 収録の「Travelin’ In The Dark (For E.M.P.)」(邦題:暗黒への旅路)が1972年に日本盤シングルとしてリリースされ、当時のファンに親しまれてきました。そのため国内盤レコードの流通量は比較的多めです。ただし美品の帯付きはやはり希少で、見つかるとコレクターの目が光ります。
マウンテンの主要リリース年表(クリックで開く)
- 1970年『Climbing!』(Windfall Records) — シングル「Mississippi Queen」がスマッシュヒット
- 1971年『Nantucket Sleighride』 — 全米16位、バンドの代表作
- 1971年『Flowers of Evil』 — 半分スタジオ・半分ライブの構成
- 1972年 一度解散、West, Bruce & Laing として活動
- 1974年『Twin Peaks』2LPライブ盤 — 大阪厚生年金会館での録音
マウンテンのレコードを高く売る5つのコツ
「帯付き・美品・初回プレス。この3つが揃っていたら、正直テンション上がります」——当店のスタッフが実際によく口にする言葉です。
すべてが揃っていなくても、工夫次第で査定額を上げることはできます。レコードを高く売るためのコツと「やってはいけない」注意点もあわせて参考にどうぞ。ここでは5つのポイントを順にご紹介します。
査定額アップの5つのコツ|一覧
- 帯・歌詞カード・ライナーノーツは必ずセットで
- 盤面・ジャケットの状態を整える
- オリジナル盤かどうかをマトリクスで確認する
- まとめて売ると査定効率が上がる
- 日本人気が高い作品は早めに売る
帯・歌詞カード・ライナーノーツは必ずセットで
国内盤で最も査定額に影響するのは、帯(おび)の有無です。帯は日本盤特有の仕様で、アルバムタイトルや曲名が日本語で印刷された紙バンドのこと。これが付いているだけで、査定額が変わることは珍しくありません。
というのも、帯は非常に傷みやすく、捨てられてしまうことも多いんです。そのため、帯付き完品はコレクターズアイテムとして国内外から需要があります。海外のコレクターが「Japanese OBI」を探して日本のオークションをチェックしているくらいですから。
歌詞カードやライナーノーツ、インナースリーブ(内袋)も同様です。査定の際はすべてセットでお持ちください。
盤面・ジャケットの状態を整える
レコードの状態はM(ミント)・NM(ニアミント)・VG+・VG・Gの5段階で評価されます。当店の査定でも、この盤質グレードに基づいて価格を判断しています。
ここで大事なことを——自分でクリーニングや修復を試みないでください。不適切な方法で拭くと盤面にキズがつき、逆効果になることがあります。そのまま査定に持ち込んでいただくのが一番です。
意外に見落とされがちなのがジャケットの状態。リングウェア(盤をジャケットに入れっぱなしにすることでできる輪状の跡)や日焼け、角の折れなどは査定額に影響します。ジャケットも含めて丁寧に保管されていたものは、それだけで評価が上がります。
オリジナル盤かどうかをマトリクスで確認する
これ、知っているだけで損をしないポイントです。レコードの内周部分(溝のない部分)には、マトリクス番号と呼ばれる刻印があります。この番号を見ることで、初回プレスかどうかを判別できるのです。
マウンテンのUK盤の場合、Climbing! はBell Records、Nantucket Sleighride はIsland Records からのリリース。Nantucket Sleighride のUK初期プレスは Island の pink-rim/palm-tree label が目印で、Discogs掲載のUKオリジナルではランアウトに「ILPS 9148 A-1U / B-1U」系および「STERLING LH/RL」の刻印が確認できます。再発盤になるほど数字が増えていく傾向があります。
実際に当店で査定していると、「再発盤だと思っていたら初回プレスだった」というケースもあります。手元のレコードのマトリクス番号を確認のうえ、査定の際にお伝えいただければ、より正確に査定できます。
まとめて売ると査定効率が上がる
1枚だけより、複数枚をまとめてお持ちいただく方が、査定の効率が上がります。特にマウンテンの複数作品を一緒にご持参いただけると、バンド全体の流れを見ながら査定できるので丁寧に対応できます。
さらに、Deep Purple・Cream・Led Zeppelin・Freeなど、同時代のハードロック・ブリティッシュロック系レコードとあわせてお持ちいただけると、当店スタッフ的にもかなりテンションが上がります。HR/HMレコードの高価買取ページもあわせてご確認ください。
日本人気が高い作品は早めに売る
「暗黒への旅路(Travelin’ In The Dark)」のシングルや、国内での人気が高い『Nantucket Sleighride』は、国内コレクターからの需要が比較的安定しています。ただし、レコード市場の相場は時期によって動くもの。流通量と需要のバランスが変わると、査定額も変わります。
「いつか売ろう」と思ったまま何年も経ってしまうケースをよく見かけます。保管状態が悪化してから査定に持ち込まれると、残念な結果になることも。売ろうと思ったときが、売り時です。ご相談はお早めに。
店主からひとこと
「掃除してから査定に出した方がいいですか?」とよく聞かれますが、答えはNO。盤面のホコリをティッシュで拭いただけでも擦れ傷が増え、VG+がVGに落ちることがあります。手を加えず、そのまま箱ごとお持ちいただく——これが一番です。
状態・バリアント別の査定ポイント
「盤面のキズより、ジャケットの状態が価格に響くことも多い」——当店で実際によくある話です。手元のレコードをより正確に査定してもらうために、レコードの状態の見方と注意点を理解しておきましょう。
盤質グレードと査定額の関係
レコードの状態は国際的に5段階のグレードで評価されます。当店でも同様の基準を参考に査定しています。
- M(ミント)状態の目安:未開封・未使用、完全な新品状態 / 査定への影響:上限に近い査定額
- NM(ニアミント)状態の目安:ほぼ新品。目立つキズなし / 査定への影響:上限に近い査定額
- VG+(ベリーグッドプラス)状態の目安:軽微な使用感あり。音には影響なし / 査定への影響:目安の中間程度
- VG(ベリーグッド)状態の目安:細かいキズあり。音への影響が出始める / 査定への影響:大きく減額の場合あり
- G(グッド)以下状態の目安:明確なキズ・カビ・反りなど / 査定への影響:大幅減額または買取不可
ご自身でグレードを判断するのは難しく、過大評価してしまうこともよくあります。査定前に手を加えず、そのままお持ちいただくのが最善です。
UK盤・US盤・国内盤それぞれの注目ポイント
マウンテンのレコードは、大きく3つのプレス地域で分類できます。それぞれの注目ポイントをまとめます。
UK盤については、Climbing! はBell Records(sky blue/silverレーベル)、Nantucket Sleighride はIsland Records(pink rim/palm tree label)からリリース。Island盤のレーベルデザインは「ピンクリム/パーム・ツリー期」「オレンジ・サンレイ期」など時期によって異なるため、レーベル面の意匠で版を判別できます。内周のマトリクス刻印で初期プレスかも確認できます。
US盤(Windfall Records)はアメリカでの本国盤。Windfall Recordsは独立系レーベルで、Bell Recordsを通じて配給されていました。ラベルのカラーや表記で版を判別します。
国内盤(ロンドン・ポリドール等)は日本のレーベルから発売され、帯・歌詞カード・ライナーノーツが付属しているものが多いです。帯の状態と歌詞カードの有無が査定のカギになります。インナースリーブ(内袋)が純正のままかも確認しましょう。
特に注目したいのは『Nantucket Sleighride』日本盤の帯付き完品。海外バイヤーから問合せが入る商品で、状態次第では上限近くで査定できることがあります。
ご家族の整理・遺品整理〜ついで売りで査定額20%UP
マウンテンのレコードを大切に持っておられた方の多くは、当時のロックを愛した世代のお父様・お母様。ご家族での整理や遺品整理のタイミングで、当店にご相談いただくケースが増えています。
店主からひとこと
「父が大切にしていたものなので、ただ処分するのは忍びなくて」——遺品整理のご相談で、よくいただく言葉です。マウンテンやクリーム、レッド・ツェッペリンを聴いて青春を過ごされた世代のレコードには、思い出が詰まっています。当店では、お一枚ずつ丁寧に拝見し、価値あるものをきちんと次のリスナーへつなぐ橋渡しをさせていただきます。
当店では現在、レコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。さらに「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外の品(オーディオ・楽器・書籍・おもちゃ・鉄道模型等)も合算して20%UPの対象になります。
つまり、レコードと一緒に他の不要品をまとめてお売りいただくほど、合計の上乗せ額が大きくなる仕組みです。お父様の書斎・音楽部屋を一気に片付けたい方には、特にお得にご利用いただけます。
ついで売りで合算できる主な品目
音楽関連
オーディオ機器・アンプ・スピーカー・カセットテープ・CD・DVD・楽器
合算20%UP対象
書籍類
音楽雑誌・写真集・専門書・小説・コミック
合算20%UP対象
ホビー
おもちゃ・鉄道模型・フィギュア・プラモデル
合算20%UP対象
その他
ありとあらゆるものを合算対象でお見積もり
合算20%UP対象
引越し・遺品整理・コレクションの整理——遺品整理や引越しで大量のレコードが出たら?もあわせて、まずはお気軽にご相談ください。
当店TU-Fieldによるマウンテン買取の特徴
TU-Fieldは、洋ロック・ハードロック系レコードを得意とする買取専門店です。マウンテンをはじめ、Deep Purple、Led Zeppelin、Cream、Free、Grand Funk Railroadなど、1960〜70年代のハードロック・ブルースロックは日々多くお問い合わせをいただいています。
先日も、大阪府のお客様から「実家に眠っていた」というマウンテンやクリームのLPをまとめてお持ちいただきました。帯付きのNantucket Sleighrideが出てきたときは、正直スタッフ一同テンションが上がりました。こうした発見の瞬間が、この仕事の醍醐味です。
- 洋ロック・ハードロック専門の知識を持つスタッフが査定
- 査定料・キャンセル料・送料(宅配)すべて無料
- 全国宅配買取対応(ゆうパック着払い)
- 大阪近郊は店頭持込・出張買取も対応
- 1枚から数百枚まで、量を問わず対応
店主からひとこと
「これ、いくらくらいになりますか?」という気軽なご相談も大歓迎です。LINE一通の写真でも、おおよその目安をお伝えできることがあります。マウンテンのように人気・流通量・帯の有無で価格が大きく動くバンドこそ、ぜひ専門店にご相談ください。
3つの買取方法|店頭持込・出張・宅配から選べます
当店ではレコードの買取方法(宅配・出張・店頭)として、ご都合に合わせて3つの方法をご用意しています。それぞれの特徴を比較してご確認ください。
店頭持込買取|大阪・TU-Field店舗へ直接持ち込む
大阪近郊にお住まいの方には、店頭持込が最もスピーディです。その場でレコードを確認し、即日で査定額をご提示。ご承諾いただければその場で現金化できます。重くて運ぶのが大変な場合は、出張買取もご検討ください。店頭買取の流れもあわせてご確認ください。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩3分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取|大量のレコードを自宅で手放したい方へ
LP盤は重量があり、段ボール1箱でも相当な重さになります。引越しや遺品整理で大量のレコードが出てきた場合は、出張買取が便利です。スタッフがご自宅まで伺い、その場で査定・買取まで完結します。大阪近郊を中心に対応しています。出張買取の流れを事前にご確認ください。
宅配買取|全国どこからでも送れるゆうパック着払い
全国どこからでもご利用いただける宅配買取は、ゆうパック着払いのみ対応しています。送料は当店が負担しますので、費用の心配は不要です。宅配買取の流れもあわせてご確認ください。
買取の流れ(宅配買取)
当店ウェブサイトのフォーム・LINE・お電話からご連絡ください。売りたいレコードの概要をお伝えいただけるとスムーズです。
段ボールにレコードを縦置きで詰め、緩衝材で固定。ゆうパック着払い伝票で最寄りの郵便局・コンビニからお送りください。送料は当店負担です。
到着後、スタッフが丁寧に査定いたします。結果はメール・LINEでご連絡。金額に納得いただけない場合は、キャンセル料なしで全品返送します。
ご承諾いただければ、指定口座へ振込入金。全工程を通じて、査定料・送料・キャンセル料はすべて無料です。
梱包・発送で気をつけること
宅配買取を初めて使う方から、「梱包はどうすればいいですか?」というご質問をよくいただきます。実は、梱包が不十分で盤面にキズが入ったり、ジャケットが折れたりするケースがあります。せっかくの良品が査定直前に傷んでしまうのは、本当にもったいないです。
梱包の基本ルール
- LP盤は必ず縦置きで梱包する(横置きは反りの原因に)
- 段ボール内側に緩衝材を敷き、レコードが動かないよう固定
- 帯付きはビニール袋に入れてから箱詰め
- ジャケット角折れ防止に紙でラップまたは緩衝材で保護
発送後のトラブルを防ぐためにも、丁寧な梱包をお願いします。不安な方は、事前にLINEでお問い合わせいただければ、梱包のコツを個別にお伝えします。
マウンテンと同時代のハードロック・レコードもまとめて買取
マウンテンのレコードとあわせて、同時代(1969〜1975年頃)のハードロック・ブルースロック系レコードもまとめてお売りいただけます。当店が特に力を入れて買取しているバンドをご紹介します。
- Deep Purple(ディープ・パープル)— Machine HeadやBurnなど代表作を高価買取
- Cream(クリーム)— パパラルディがプロデュースした名盤群
- Free(フリー)— Fire and Waterなど英国ハードロックの名盤
- Grand Funk Railroad(グランド・ファンク・レイルロード)— USハードロックの雄
- Humble Pie(ハンブル・パイ)— ロック・オン系のライブ盤も対象
プログレッシブロック系(Yes、EL&P、King Crimsonなど)もまとめて対応可能です。プログレッシブ・ロックのレコード高価買取ガイドもあわせてご確認ください。
さらに、レッド・ツェッペリンのレコード買取相場についても詳しくまとめていますので、LED ZEPのレコードもお持ちの方はこちらもどうぞ。
処分・売却のタイミングを逃さないために
引越し・遺品整理・コレクションの整理——こうしたタイミングで「実家にレコードが大量にあった」というご相談を、当店ではよくいただきます。マウンテンのような洋ロック系レコードも、そういった機会に多くお持ち込みいただいています。
遺品整理や引越しで大量のレコードが出たら?でも解説していますが、レコードは保管状態が悪化するほど価値が下がります。倉庫や押し入れで長年保管されると、カビ・反り・帯の劣化が進んでしまいます。
「眠らせたままにしておくのはもったいない」と思ったときが、ちょうど売り時です。断捨離・生前整理時のレコードの賢い処分方法も参考に、ぜひお早めにご相談ください。需要があるうちに動くことが、より良い査定額につながります。
マウンテン(Mountain)以外の洋楽ロックレコードも一緒に売れる?
もちろん、一緒に査定できます。当店ではアーティスト・演奏家を問わず、幅広い洋楽ロックレコードに対応しています。
よくある質問|マウンテンのレコード買取について
まとめ|マウンテンのレコードを賢く売るために
マウンテン(Mountain)のレコード買取でポイントになるのは、帯付きの完品であること・状態が良いこと・まとめて売ることの3点です。特にNantucket Sleighride の国内盤帯付き美品は安定した需要があります。オリジナルプレスかどうかはマトリクス番号で確認できますので、査定の際にご相談ください。
当店TU-Fieldでは、洋ロック・ハードロック系レコードを得意とするスタッフが丁寧に査定いたします。宅配(全国対応)・店頭・出張、どの方法でも査定料・キャンセル料は無料。レコード20%UPキャンペーンと「ついで売り」で、合算20%UPもぜひご活用ください。
TU-Fieldをお選びいただく4つの理由
レコード専門の査定士
レーベル・プレス・盤質まで丁寧に確認
買取金額20%UPキャンペーン
「ついで売り」も合算で20%UP対象
3つの買取方法から選べる
出張・店頭・宅配で全国対応
すべての費用が完全無料
査定・出張・キャンセル料すべて0円
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。



