テン・イヤーズ・アフターのレコード買取相場は、オリジナルUK盤(Deram/Chrysalis)で200〜1,500円前後が当店の目安です。
1969年のウッドストックで「I’m Going Home」を爆速で演奏したアルヴィン・リー率いる、ブリティッシュブルースロックの雄。
状態の良いDeram初盤やChrysalis緑ラベル盤は相場の上限に近い査定額になりやすく、国内帯付き初版もコレクター需要があります。
当店TU-Fieldは大阪市都島区で洋楽ロックのレコードを長年扱っており、Deram赤白ラベルとChrysalis緑ラベルのプレス違いまで踏み込んで査定しています。
この記事では、アルバム別・盤種別の買取相場から、UK盤・国内盤の見分け方、ご家族の整理時の「ついで売り」のコツまで、売る前に押さえておきたい情報をひととおりまとめました。
テン・イヤーズ・アフター|買取相場サマリー
Undead(1968・Deram)
500〜1,500円
A Space in Time
500〜1,500円
Ssssh.(1969・Deram)
300〜1,200円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- テン・イヤーズ・アフターのアルバム別・盤種別の買取相場
- Deram赤白ラベルとChrysalis緑ラベルの見分け方
- ウッドストック出演がコレクター価値に与えた影響
- レコードを少しでも高く売るための3つのコツ
- 店頭・出張・宅配の3つの買取方法と選び方
テン・イヤーズ・アフターのレコード買取相場
テン・イヤーズ・アフターのレコードは、UK初盤・国内帯付き・後年再発の3系統で査定額が大きく変わります。
当店の査定実績で言うと、デビュー作から「Ssssh.」あたりまでのDeram初盤、それに「A Space in Time」のChrysalis緑ラベル盤に根強い需要があります。再発盤でも盤面が良ければ買取可能ですが、UK初盤と比べると査定額は控えめになります。
テン・イヤーズ・アフターのレコード買取目安
- Ten Years After(1967・SML 1015)UK Deram初盤200〜900円
- Ten Years After国内盤・帯付き200〜700円
- Undead(1968・Deram)UK Deram初盤500〜1,500円
- Undead国内盤・帯付き300〜800円
- Stonedhenge(1969・Deram)UK Deram初盤300〜1,000円
- Ssssh.(1969・Deram)UK Deram初盤300〜1,200円
- Ssssh.国内盤・帯付き300〜900円
- Cricklewood Green(1970・Deram)UK Deram初盤400〜1,200円
- A Space in Time(1971・CHR 1001)UK Chrysalis初盤400〜1,200円
- A Space in Time国内盤・初版帯付き500〜1,500円
- Rock & Roll Music to the World(1972・Chrysalis)UK Chrysalis初盤300〜800円
- Recorded Live(1973・Chrysalis 2LP)UK Chrysalis初盤300〜900円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
店主からひとこと
テン・イヤーズ・アフターって、ジミ・ヘンドリクスやクリームほど名前が残っていないせいで、ご家族から「これも価値あるんですか?」と聞かれることが多い一枚です。実際は、Deram赤白ラベルの「Undead」や「Ssssh.」のUK初盤が出てくると、当店としてはかなりテンションが上がる作品なんですよ。
「とりあえず査定だけ」というご相談も大歓迎です。まずはどんなアルバムをお持ちか、お気軽にお問い合わせください。
アルバム別・盤種別で見る買取相場
テン・イヤーズ・アフターの作品は、Deram時代(1967〜70年)とChrysalis時代(1971〜74年、UK)の2つに大きく分かれます。米国は1971年以降Columbia Recordsへ移籍しています。どちらの時代も需要はあるものの、コレクター人気はDeram初期盤とChrysalis緑ラベル盤に集中しています。
デビュー作「Ten Years After」(1967・Deram)
1967年発売のセルフタイトル・デビュー作は、UK Deram初盤で200〜900円が当店の買取目安です。
UK盤はDeramレーベル(赤と白のツートンラベル)で、ステレオ盤がSML 1015、モノラル盤がDML 1015。盤の内周刻印は重要な確認ポイントですが、「1A」や単純なアルファベット刻印だけで初回盤と断定することはできません。Ten Years After の英国盤では、Deram / Decca 系なら ZAL 系のマトリクスと -1W / -2W などの枝番、Chrysalis 初期盤なら CHR 1001A/B-1U に加え PORKY / PECKO 刻印など、タイトルごとの既知仕様に照らして総合判定する必要があります。当店ではマトリクスの刻印まで確認のうえ査定額に反映しています。
「Undead」(1968・Deram)— ライブ盤コレクター人気
1968年発売のライブアルバム「Undead」は、UK Deram初盤で500〜1,500円が当店の買取目安です。
ロンドンのウェスト・ハムステッドにあったRailway Hotel内「Klooks Kleek」でのライブ録音で、バンドの熱量がそのままパッケージされた一枚。Deram初盤はコレクター人気が高く、状態が良ければ上限に近い査定額をご提示できます。国内盤帯付きは300〜800円前後が目安です。
「Ssssh.」(1969・Deram)— アルヴィン・リーの傑作
1969年発売の3rdスタジオ作「Ssssh.」は、UK Deram初盤・国内帯付きともに300〜1,200円が当店の買取目安です。
UK盤はDeram(DML 1052/SML 1052)で、ゲートフォールド・スリーブが特徴。初回プレスは裏ジャケットの「インジケーターホール」(インナースリーブの色が透けて見える穴)が見分けポイントです。録音は1969年6月のMorgan Studios(ロンドン)で、クレジット上は Alvin Lee が Producer、Chris Wright が Executive Producer として記載されています。ジャケットには「A Chrysalis Production」と記されています。アルヴィン・リーのギターワークが冴える1枚として根強い人気があります。
「A Space in Time」(1971・Chrysalis)— 最大のヒット作
1971年発売のChrysalis移籍第1弾「A Space in Time」は、国内初版帯付きで500〜1,500円、UK Chrysalis初盤(CHR 1001/緑ラベル)で400〜1,200円が目安です。
「I’d Love to Change the World」を収録するバンド最大のヒット作で、ロック路線への舵切りを象徴する一枚。コレクターのみならず、当時リアルタイムで聴いていた一般のファンからの売却依頼も多いタイトルです。
UK初盤と国内盤の価格差はどれくらい?
同じタイトルでも、UK初盤と国内再発盤では査定額が大きく変わります。当店の経験上、状態の良いUK初盤は国内再発盤の2〜5倍程度の査定額になるケースも珍しくありません。
Deram赤白ラベルとChrysalis緑ラベルの見分け方
Deram時代(1967〜70年)
赤と白のツートンラベルが目印
- ステレオ盤は「SML」
- モノラル盤は「DML」
Chrysalis時代(1971〜74年)
緑ラベル(Green Label)が特徴
- 型番は「CHR」始まり
- 初期のUK盤はChrysalisラベル
テン・イヤーズ・アフターの作品は、レーベルの変遷で時代を分けて整理すると見通しが良くなります。
Deram時代(1967〜70年)のUK盤は、赤と白のツートンラベルが目印。ステレオ盤は「SML」、モノラル盤は「DML」の品番が付きます。盤の内周刻印は参考になりますが、「A」「1A」などの刻印だけで初回盤と断定することはできません。マトリクス・ラベル・スリーブ表記をあわせて総合判断するのが安全です。
Chrysalis時代(1971〜74年)のUK初期盤は緑ラベル(Green Label)が特徴。型番は「CHR」で始まり、A Space in TimeはCHR 1001。ラベル・デザインは時期によって差があり、初期のUK盤は蝶の意匠を含むChrysalisラベルが用いられます。後年になると別配色・別レイアウトのラベルへ移行するため、初回判定は「緑ラベルかどうか」だけでなく、品番・配給表記・マトリクスまで含めて確認するのが安全です。
米国盤はColumbia Recordsからのリリースで、A Space in Timeの米国型番はAL 30801(後にKC 30801)。ご自身での判定が難しい場合は、レーベル面の写真を添えてお問い合わせいただければ、当店スタッフが無料で鑑定します。
帯付き国内盤のプレミアムと注意点
国内盤は帯付き完品とそうでないものとで査定額が変わります。テン・イヤーズ・アフターの日本盤は、Deram期とChrysalis期で発売元・流通元が一様ではなく、King Record表記やToshiba EMI表記など、タイトル・時期によって異なります。発売当時の帯は紛失されているケースが多く、現存品は希少です。
とはいえ正直なところ、UK初盤との価格差は帯付き国内盤でも完全には埋まらないのが実情です。「UK盤 vs 国内帯付き盤」の比較ではUK初盤の方が優位になりやすいので、手元にどちらの盤があるかを把握してから査定に出すと、期待値のズレが少なくなります。
店主からひとこと
先日も「父が大事にしていたDeram盤の段ボール」をそのまま送ってくださったご家族がいて、開けたら「Ssssh.」のUK初盤がインジケーターホール付きで出てきたんです。ジャケットに少しシミはあったものの、盤面はほぼ無傷。こういう「父の段ボール」から名盤が出てくる瞬間は、何度経験しても背筋が伸びます。
高く売れるレコードの特徴(盤・帯・付属品)
査定額を左右する要素は、盤面の状態・帯の有無・付属品(ライナーノーツ・インサート)の3点です。当店で実際に買取してきた経験からいうと、この3点が揃っているかどうかで査定額に数百円〜数倍の開きが出ることもあります。
「帯だけ残っていた」「ライナーノーツの折れが気になる」というケースでも、まずはお問い合わせください。一点ずつ確認のうえ適正に査定します。
UK重量盤の反り・スレ音の見方
1960〜70年代のUKプレスは、現代の再発盤より厚みのある重量盤が多くなっています。重量盤は音質面で評価が高い反面、長年の保管状況によっては反りが生じやすい性質もあります。査定前に盤を平面に置いて、反りの有無を確認してみてください。
スレ音(プチプチというノイズ)は、表面の汚れや静電気が原因のことが多く、専用クリーニングクロスや水洗いで改善するケースが結構あります。お送り前にクリーニングしておくと、盤質をより正確に確認できるため、査定がスムーズになります。
ライナーノーツ・帯・インサートの査定影響
国内盤の帯は、当時の価格・品番・解説文が印刷された紙製スリーブ。発売から50年以上が経過した今、ほとんどの帯は失われています。だからこそ「帯付き完品」はコレクター需要が高く、査定額にも反映されます。
UK盤には歌詞カードや写真のインサートが封入されているものがあります。インサートや日本語ライナーノーツが揃っているかも確認ポイント。「ジャケットに書き込みがある」「インナースリーブが破れている」といった細かな状態も査定に影響しますが、まずは現状のままお送りください。バッドフィンガーのレコード買取相場のページでも、同時代のUK盤の見極めポイントを解説しています。
ウッドストック出演が生んだコレクター価値
テン・イヤーズ・アフターのコレクター価値を語るうえで外せないのが、1969年8月のウッドストック・フェスティバルへの出演です。競合サイトにはほとんど触れられていない論点ですが、当店が一番強調したいポイントでもあります。
ニューヨーク州ベセルで開催されたウッドストックでは、アルヴィン・リーが「I’m Going Home」を超高速で演奏し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
アルヴィン・リーはこの演奏を通じて、強烈なスピード感を備えたギタリストとして広く認知されるようになります。
ウッドストックのサントラ盤『Woodstock – Music From The Original Soundtrack And More』(Cotillion/SD 3-500・3LP)に収録された「I’m Going Home」は、現在もコレクター市場で根強い需要があります。
当店でも状態の良いサントラ盤は積極的に買取中。ブルースレコードの買取相場もあわせてご参照ください。ブルースルーツのバンドをまとめて整理する際の参考になります。
なお、サントラ盤の買取価格はプレス国・マトリクス・盤面コンディションで大きく変わります。「これはウッドストックのサントラなんだけど…」というご相談も、遠慮なく当店にお寄せください。
店主からひとこと
「ウッドストックのサントラ、なんか家にあるんですけど…」と相談されることが、年に数回あります。アメリカAtlantic/Cotillion盤か日本ワーナー盤かで査定額がかなり変わるのですが、開けてみないと分からない世界。あの分厚い箱入り3LPが綺麗な状態で出てくると、当店としても「お、これは…」と内心ガッツポーズなんです。
アルヴィン・リーと「アイム・ゴーイング・ホーム」
アルヴィン・リー(本名グラハム・アンソニー・バーンズ/1944年12月19日ノッティンガム生まれ)は、テン・イヤーズ・アフターのフロントマンとして、1966年の結成から1973年の脱退までバンドの核に居続けたギタリスト・ボーカリストです。
ウッドストックでの「I’m Going Home」は、「Got My Mojo Working」「Whole Lotta Shakin’ Goin’ On」などのメドレー仕立て。驚異的なスピードと正確さでロックンロールのスタンダードを駆け抜けるプレイは、映画公開後に世界中のギタリストを驚かせました。
1971年の「A Space in Time」ではロック寄りのサウンドへ舵を切り、「I’d Love to Change the World」が大ヒット。ラジオでも頻繁にかかり、日本でも幅広いリスナーを獲得しました。アルヴィン・リーは2013年3月に逝去していますが、その前後の時期に国内外でバンドのレコードへの関心が一気に高まり、当店でも査定依頼が増えた時期があります。
テン・イヤーズ・アフター 主要リリース年表(クリックで開く)
- 1967年:デビュー作「Ten Years After」(Deram/SML 1015)リリース
- 1968年:ライブ盤「Undead」(Deram)リリース
- 1969年:「Stonedhenge」「Ssssh.」(共にDeram)リリース・8月にウッドストック出演
- 1970年:「Cricklewood Green」「Watt」(Deram)リリース
- 1971年:UKがChrysalisへ移籍、「A Space in Time」(CHR 1001)リリース
- 1972年:「Rock & Roll Music to the World」リリース
- 1973年:ライブ盤「Recorded Live」リリース、アルヴィン・リーがソロ活動に注力
- 1974年:「Positive Vibrations」リリース後、バンド一旦解散
- 2013年:3月6日、アルヴィン・リー逝去(享年68)
テン・イヤーズ・アフターとは|ブリティッシュブルースロックの雄
1966年、英国ノッティンガムで結成されたブリティッシュブルースロックバンド。メンバーはアルヴィン・リー(ギター/ボーカル)、レオ・ライアンズ(ベース)、チック・チャーチル(キーボード)、リック・リー(ドラム)の4人です。
1967年にDeram(Decca傘下)からデビューし、1971年以降はUKがChrysalis、米国がColumbia Recordsへ移籍しながら活動を継続。日本盤は時期やタイトルによって発売元が異なり、King Record表記の盤やToshiba EMI表記の盤などが確認できます。
ブルースをベースに、ジャズ・ロックの要素を取り入れた演奏スタイルで知られ、クリームやヤードバーズと並んで評価される存在。日本でも「I’d Love to Change the World」が長くラジオでかかるなど、幅広い世代にファンがいます。
1974年に一度解散し、その後は再結成・再解散を繰り返しながら活動。2013年のアルヴィン・リー逝去後は実質的に終止符が打たれています。プログレッシブロックのレコード買取ページでは、同時代の英国バンド作品の買取情報もまとめています。キング・クリムゾンのレコード買取相場もあわせてご参照ください。テン・イヤーズ・アフターと同時期のブリティッシュロック作品として需要があります。
ご家族の整理・遺品整理時の「ついで売り」で査定額20%UP
「お父様のレコードコレクションを整理されているご家族の方」「実家のオーディオ部屋を片付けている方」へ。当店ではテン・イヤーズ・アフターのようなブリティッシュロックを含むレコードと一緒に、オーディオ・楽器・その他の品もまとめて査定する「ついで売り」をご利用いただけます。
当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外の品も合算して20%UPの対象になります。
「ついで売り」対象品目(合算で20%UP対象)
音楽関連
オーディオ機器・楽器・カセットテープ・CD・DVD・ブルーレイなど
書籍
音楽関連書籍・写真集・パンフレット・小説・専門書・ムック本など
ホビー
おもちゃ・鉄道模型・フィギュア・プラモデル・トレカなど、コレクション品
その他
家電・カメラ・古道具・骨董品・着物など、ありとあらゆる物
たとえば、お父様のレコードと一緒にDENONのアンプ・JBLのスピーカー・ヤマハのギター・カセットテープ・古い書籍・鉄道模型などが出てきた場合、すべて合算して20%UPの対象になります。「これって買取できるんだろうか…」と迷うものこそ、まとめてお声がけください。
店主からひとこと
遺品整理のご家族からは「捨てるしかないかと思っていた」とよく言われます。お父様が大切にされていたレコードもアンプも、誰かにとっては「あの音が聞きたかった一枚/一台」。当店は処分ではなく「次の誰かへのバトン」として、丁寧にお預かりするつもりで査定しています。
レコードを高く売る3つのコツ
査定額を少しでも上げたいなら、押さえておきたいポイントが3つあります。クリーニング・まとめ売り・タイミングの3点です。
査定額アップの3つのコツ|一覧
- クリーニングで盤質を回復させる
- 関連レコードをまとめて査定に出す
- 買取タイミングを見極める
クリーニングで盤質を回復させる
盤面の汚れや静電気は、スレ音の主な原因です。専用のレコードクリーニングクロスで盤面を軽く拭くだけでも、かなり改善するケースがあります。汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めた水で優しく手洗いする方法も有効です。その際は完全に乾燥させてから発送してください。
クリーニングで「VG(やや使用感あり)」から「VG+(良好)」に盤質が上がれば、査定額がワンランクアップする可能性があります。ただし、深い傷やプレス由来のノイズはクリーニングでは取れないため、過度な期待は禁物です。レコードを売る前の準備ガイドもあわせてご確認ください。
関連レコードをまとめて査定に出す
テン・イヤーズ・アフター単体だけでなく、同時代のブリティッシュロック作品(Cream・ヤードバーズ・フリー・バッド・カンパニー等)と合わせてお送りいただくと、査定がスムーズです。当店はブリティッシュロック全般を専門に扱っているため、ジャンルをまとめての査定が得意分野です。
まとめ買取にはもうひとつメリットがあります。宅配買取の場合、1点ずつ送るより1箱にまとめて送る方が梱包の手間も発送コストも抑えられます。コレクション整理で大量のレコードをお持ちなら、バッド・カンパニーのレコード買取も参考に、まとめてご依頼ください。
買取タイミングを見極める
レコードの買取相場は、アーティストの訃報・記念ライブ・映画公開などのタイミングで動くことがあります。アルヴィン・リーは2013年3月に逝去しましたが、その前後の時期に国内外でテン・イヤーズ・アフターのレコードへの関心が高まり、コレクター市場での流通価格が上がった時期がありました。
「いつか売ろう」と思っているうちに相場が下がることもありますし、逆に何かのきっかけで上がる場合もあります。いつが売り時か分からない方は、まず当店に現状の買取価格をお尋ねいただくのがおすすめ。査定だけのご相談も無料で承っています。
3つの買取方法(店頭・出張・宅配)
当店TU-Fieldでは、店頭持込・出張・宅配の3つの買取方法に対応しています。お住まいの場所やレコードの量によって、どの方法が合うかが変わります。
出張買取(大阪・関西近郊)
スタッフがご自宅まで伺って査定。大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山が中心で、量や希少品によっては全国対応も可。引越し・遺品整理にとくに便利です。
店頭持込買取|大阪近郊の方向け
大阪市都島区にある当店TU-Fieldへ直接お持ちいただく方法です。スタッフがその場で査定し、即日現金でお支払いします。「すぐに結果を知りたい」「現金払いが希望」という方に向いています。持ち込み点数の上限はありませんが、大量の場合は事前にお電話いただけるとスムーズです。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩3分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取|大量のレコードを自宅で売りたい方向け
スタッフがご自宅に伺って査定する方法です。大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山の関西近郊を中心に対応しており、量や希少品によっては全国対応も可。引越しや遺品整理でまとまった量のレコードが出てきた場合にとくに便利です。
出張料・査定料は無料で、キャンセルされても費用は発生しません。コレクションが重くて店頭まで運べないという方にも好評です。詳細は出張買取のご案内をご参照ください。
宅配買取|全国どこからでも送れる
ゆうパック着払いで、全国どこからでもお送りいただける方法です。送料はすべて当店負担なので、お客様の出費はゼロ。梱包キットの無料送付にも対応しており、段ボールをご用意いただく必要もありません。査定後にキャンセルされた場合の返送料も当店負担です。
テン・イヤーズ・アフターのような洋楽ロックのファンは地方在住の方も多く、宅配買取のご利用が多いです。
宅配買取の申し込み手順(ゆうパック着払い)
宅配買取の流れは5つのステップです。難しい手続きは何もなく、申し込みから入金まで最短4〜5日で完了します。
買取フォーム・LINE・電話のいずれかで買取申込。お名前・連絡先・発送希望日をお知らせください。
申し込み後、希望の方には無料の梱包キット(段ボール・緩衝材)をお届け。ご自身で段ボールをご用意いただいても問題ありません。
レコードを丁寧に梱包し、お近くの郵便局からゆうパック着払いで発送してください。送り状に「着払い」と明記するのをお忘れなく。
商品到着後、通常2〜3営業日以内に査定結果をメール・LINE・電話でご連絡。内容にご納得いただければ手続き完了です。
ご了承後、原則翌営業日中に指定の口座へお振込み。キャンセルの場合は無料で返送します。
梱包は、盤が動かないよう気泡緩衝材(プチプチ)で包み、段ボール箱の内側にも緩衝材を入れると安心です。発送前に宅配買取の梱包・発送ガイドもご参照ください。
当店TU-Fieldのレコード買取サービス
TU-Fieldは大阪市都島区を拠点に、レコード専門の買取サービスを提供しています。テン・イヤーズ・アフターをはじめ、洋楽ロック全般に精通したスタッフが、Deram・Chrysalisなどのレーベルやマトリクスの特性まで踏まえて丁寧に査定します。
「有名ブランドしか高く買い取ってもらえない」と思っている方にこそ、ぜひ当店にご相談いただきたいです。ニッチなジャンルや渋めの作品ほど当店の得意分野なんです。
当店の買取サービスの特徴
- 査定料・梱包キット・送料・キャンセル料すべて無料
- 洋楽ロック・ブリティッシュロックに精通した専門スタッフが査定
- UK盤・国内盤・再発盤など盤種別に適正評価
- 査定後は原則翌営業日中に銀行振込
- 1枚から大量コレクションまで対応
高額買取になりやすいレコードの特徴のページもご参照ください。査定前の準備が一段スムーズになります。
テン・イヤーズ・アフター以外の洋楽ロックレコードも一緒に売れる?
もちろん、一緒に査定できます。当店ではアーティスト・演奏家を問わず、幅広い洋楽ロックレコードに対応しています。
テン・イヤーズ・アフターの買取でよくある質問(FAQ)
まとめ|テン・イヤーズ・アフターのレコードを今すぐ高く売る
テン・イヤーズ・アフターのレコードは、競合サイトに専用の価格表がほぼ存在しないブルーオーシャンのジャンルです。UK初盤・国内帯付き盤・ウッドストック関連盤など、適切に評価できる専門店に査定を依頼することが、高額買取への近道といえます。
当店TU-Fieldは洋楽ロックに精通したスタッフが在籍しており、Deram赤白ラベル・Chrysalis緑ラベルの見分けから、状態・帯・付属品まで丁寧に査定します。ご家族の整理で出てきたオーディオ・楽器・書籍などと合わせれば、「ついで売り」で合算20%UPの対象にもなります。
まずは手元のレコードのタイトルと盤種(UK盤/国内盤など)をご確認のうえ、無料査定をお申し込みください。宅配買取なら全国どこからでも送料無料でご利用いただけます。
TU-Fieldをお選びいただく4つの理由
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